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日本三霊山が山開きの日の7月1日、立山をお守りする雄山神社に参拝して来ました。

CIMG0332.JPG             立山町岩峅寺にある雄山神社前立社壇


 昨日の7月1日は、日本三霊山(富士山・立山・白山)の山開きの日でした。

 私は、立山をお守りされている越中国一宮・雄山神社に参拝して来ました。

 立山には何度か登山していますが、2012年7月1日の山開きの日に登拝してからちょうど5年が経ち、また立山の雄大な大自然に触れたいと感じていました。

 山開きの日の7月1日に登拝しようかとも考えたのですが、大雨警報が出ていたこともあり、登山は別の日にすることとして、立山をお守りされている雄山神社に参拝することにしました。
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 雄山神社は越中国一宮であり、日本三霊山の立山をお守りされている神社です。

 雄山神社の御祭神は伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)、天手力雄大神(アメノタヂカラオノオオカミ)です。

 立山山頂の雄山山頂の峰本社が雄山神社の奥宮になります。

 立山山麓の立山町には、立山町岩峅寺に雄山神社前立社壇があり、そこから数キロ立山側に行った立山町芦峅寺に雄山神社中宮祈願殿があります。

 日本三霊山・立山をお守りされている越中国一宮・雄山神社は、立山山頂の峰本社、立山町岩峅寺の雄山神社前立社壇、立山町芦峅寺の雄山神社中宮祈願殿の三社殿から成り立っています。

 また、立山というのは一つの峰ではなく、雄山(標高3003m)・大汝山(標高3015m)・富士ノ折立(標高2999m)の三つの峰を総称して立山と呼ばれています。


300px-20_Tateyama_from_Mikurigaike_1998-7-17.jpg       ミクリガ池と立山(富士ノ折立・大汝山・雄山)


 立山山頂の写真を見ると、三つの峰が並んでいる様子が分かるかと思います。

 富山湾側から見て一番右端にある峰が雄山であり、雄山山頂に雄山神社の奥宮である峰本社が鎮座しています。

 7月1日の山開きの日からは、雄山神社の神職の方々が当直されて、夏の間、峰本社での御勤めをされています。

 日本三霊山・立山山頂に鎮座する、雄山神社奥宮の峰本社は、厳粛なまでに美しいという感じで、私が大好きな聖地の一つでもあります。

 そして、麓の立山町にある雄山神社前立社壇、雄山神社中宮祈願殿も、それぞれに趣があります。

 私は、雄山神社に参拝する時は、前立社壇と中宮祈願殿の両方に参拝するようにしています。

 昨日の7月1日は、立山山頂の峰本社に登拝する代わりに、立山町の雄山神社前立社壇と中宮祈願殿に参拝して来ました。


CIMG0336.JPG         立山町芦峅寺にある雄山神社中宮祈願殿


 日本三霊山の立山は、20メートル以上の積雪がある世界有数の豪雪地帯であり、すぐ近くの剱岳と並び、日本で数少ない氷河が現存する山とされています。

 また、富山湾の雨晴海岸から眺める立山の威容も絶景ですが、海岸から直接3000メートル級の山の山頂を見ることが出来る場所は、世界でも珍しいとされています。
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 私はこれまで、日本三霊山の富士山・立山・白山に、それぞれ数回ずつ登山してきましたが、日本三霊山(富士山・立山・白山)が持つ働きには、とても奥深いものがあると思います。

『日本三霊山(富士山・立山・白山)』、こちらの記事の中でも書きましたが、立山は男性性の象徴でもあり、白山は女性性の象徴でもあり、日本の象徴である霊峰富士は、男性性と女性性の二元性を統合した働きでもあります。

 そして、日本三霊山(富士山・立山・白山)を結んだ三角形は、日本列島の中心部に位置して大事な屋台骨を形成しています。

 立山と富士山を結ぶレイラインの付近には諏訪湖が存在しますし、白山と富士山を結ぶレイライン付近には御嶽山や位山なども位置しており、各地の聖地とも密接につながっているようです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が持つ働きが本格化する上においては、日本三霊山(富士山・立山・白山)が持つ働きが本格化することも大切になります。

 表日本とも呼ばれる太平洋側に位置している富士山の働きは、既にある程度まで表に顕れてきていますが、裏日本とも呼ばれる北陸に位置している立山・白山の働きは、まだ本格的には表に顕れてきていません。

 これからは特に立山・白山が持つ働きが本格的に表に顕れてくることが大切だと感じています。

 白山も今年2017年に開山1300年という節目を迎えます。

 養老元年(西暦717年)に泰澄大師が白山を開山してからちょうど1300年目の節目の年となるようです。

 白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)の総本宮とされる白山比咩神社でも白山開山1300年記念奉祝大祭が来月開かれるなど、各種のイベントが行われるようです。

 東洋の日出る神国の日本三霊山とされる、富士山・立山・白山が持つ働きには、とても奥深いものがあると感じます。

 ぜひ、あなたも、機会があれば、日本三霊山(富士山・立山・白山)の御神気に触れてみて下さい。



日本の象徴・霊峰富士の働きは、二元性を統合して大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすこと


 今日は7月1日、富士山開きの日です!

『霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士』、こちらの記事の中でも書きましたが、霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴です。

 日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 日本一高い山が、あのように雄大で美しいのは、偶然ではなく、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴として、天が創造したからなのです。

 これから迎える人類の黄金時代、地球の新しい精神文明「花咲く都・黄金文明」、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の中心地となる日本の象徴として創造されているのが、霊峰富士なのです。

『霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働き』、こちらの記事の中でも書きましたが、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

『日本三霊山、富士山、立山、白山』、こちらの記事の中でも書きましたが、日本三霊山の内、立山は男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しており、日本の象徴・霊峰富士は、二元性が統合された「大和」を表しています。

 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらすことになります。

 この21世紀において日本から花開く、地球の新しい精神文明「花咲く都・黄金文明」、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」は、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開き、有意の日本人の方々が、大和心・大和魂を発揮することにより、実現されることになるのです。


拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★日本の象徴、霊峰富士
 霊(ひ)ノ元・日本の象徴は、霊峰富士です。

 日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つとない(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


★霊峰富士が持つ世界に二つとない(不二)働き
 「富士」は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つとない働きを持った神体山が、霊峰富士なのです。

 霊峰富士が持つ、世界に二つとない働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を、地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

 二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されています。

 私達人類の意識は、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向かっています。
 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらす事になります。

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より


皇室の祖神・天照大御神とは、沖縄の創世神話のアマミキヨのことであり、エロヒムの女性がモデル

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★皇室の祖神・天照大御神

DSC_0291.jpg沖縄創世神アマミキヨがニライカナイ(神の国)からやって来て降り立ったとされる久高島


 日本の皇室の祖神とされているのが、伊勢神宮で祀られている、天照大御神です。
 アマテラスとは、実は、地球に来ていたエロヒムの中の、一人の女性エロハがモデルになっています。
 その女性エロハが最初に降り立った場所が、沖縄であり、沖縄の創世神話では、アマミキヨと呼ばれています。
 沖縄の創世神話では、ニライカナイ(東の果てにあると言われる神の国、理想郷)からやって来て久高島に降り立ったアマミキヨが、沖縄の創世神とされています。

 日本の皇室の祖神アマテラスとは、日本にやって来た、一人の女性エロハなのです。
 天皇は、天(エロヒム)と地(日本)を繋ぐ、日本の祭司長になります。
 エロヒムが親であり、天皇が子供という関係になっており、日本の中では、天皇が親であり、一般の民は子供という関係になっています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


「神武三千年の神計り」により、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、至福千年王国が実現する

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神武三千年の神計り

2154view008.jpg古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、ハリソン・フォード主演のハリウッド映画『レイダース 失われたアーク(聖櫝)』にも登場しましたが、その中には実は、地球の全生命の創造者である異星人エロヒムとの通信機器が入っていました。


 この21世紀に実現する、至福千年王国は、ここ日本から花開きます。
 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に用意されてきた国であり、民族なのです。
 私たち日本人が、この21世紀に、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、至福千年王国を実現させることが出来るように、人類の歴史で言うと、約三千年に亘って、天の用意周到な計画が、神界のプログラムとして発動してきました。
 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 
 至福千年王国実現の為の、大きな基礎が築かれたのが、約三千年前なのです。
 初代天皇である、神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、紀元前660年です。
 三千年近く前に、日本が建国されたということになっているのですが、丁度三千年程前、古代イスラエルにおいては、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子であるソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、モーゼがエロヒムからの指示に従って作った「会見の幕屋」をモデルにして、豪華なエルサレム神殿を建て、その中に、古代ユダヤの秘宝である「契約の箱」を安置していました。

 実は、ソロモン王が建てた豪華なエルサレム神殿とは、創造者であるエロヒムを歓待する為の神殿でした。
 エロヒムを歓待する為に建てられた最初の住居が、エルサレム神殿だったのであり、ソロモン王はここで、ヤーウェに謁見していたのです。
「主の栄光が主の神殿に満ちたからである。
 ソロモンはそのときこう言った。
『主は、密雲の中にとどまる、と仰せになった。
 荘厳な神殿を
 いつの世にもとどまっていただける聖所を
 わたしはあなたのために建てました。』」(「列王記上」第8章・第11〜13章)

 実は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」の中には、エロヒムと通信する為の送受信機が入っていたようです。
 モーゼがヤーウェから授かった、「十戒が書かれた石板」とは、単なる二枚の石板などではなく、エロヒムと通信する為の送受信機であり、それは、特殊な原子炉を持つ送受信機なので、取り扱い方を誤ると、感電死したり放射能を浴びてしまうので、注意が必要でした。
 かつて、「契約の箱」がお神輿のように担がれて移動していた時には、危険なので一キロメートル近い距離を取るように指示されていたようです。
「契約の箱との間には約二千アンマ(900メートル)の距離をとり、それ以上近寄ってはならない。」(「ヨシュア記」第3章・第4節)

「契約の箱」の操作に注意しなかった人々が、感電死したり、放射能を浴びて腫れ物が出来る等の被害を受けた様子が、「サムエル記上・下」に書かれています。
「箱が移されて来ると、主の御手がその町に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、はれ物が彼らの間に広がった。」(「サムエル記上」第5章・第9節)
「主はベト・シェメシュの人々を打たれた。主の箱の中をのぞいたからである。主は五万のうち70人の民を打たれた。主が民に大きな打撃を与えられたので、民は喪に服した。」(「サムエル記上」第6章・第19節)
「牛がよろめいたので、ウザは神の箱の方に手を伸ばし、箱を押さえた。ウザに対して主は怒りを発し、この過失のゆえに神はその場で彼を打たれた。ウザは神の箱の傍らで死んだ。」(「サムエル記下」第6章・第6・7節)

 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、後の時代に失われてしまい、行方が分からなくなってしまいましたが、四国の剣山に眠っているとも言われています。
 栄華を極めたソロモン王によって建てられた、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿は、その後、歴史の変遷の中で、破壊されてしまいますが、三千年の時を経て、古代ユダヤ人が夢見た「ユートピア」である、「東方の日出る国」日本において、「第三神殿」として復活することになります。
 将来、日本に建設される、エロヒムを迎える為の大使館が、「第三神殿」となるのです。

「ソロモンの栄華」と呼ばれる程の繁栄を謳歌したイスラエル王国は、紀元前931年頃のソロモン王の死後、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。
 これが、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことなのです。

 そして、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたとも言われています。
 紀元前721年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして十支族が消息を絶ってから、約60年後に、我が国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたということになります。
 神武天皇の称号は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」(神倭伊波礼毘古命)と言いますが、日本語では、満足な説明が出来ないようです。
 しかし、ヨセフ・アイデルバーグ氏によれば、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味に読めるそうです。(6)
 サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。
 そして、私たち日本人や日本国を表す「ニホン」という言葉自体も、アイデルバーグ氏によれば、「聖書の信奉者」という意味になるようです。(7)
 もし、大和朝廷の成立が、皇紀元年とされる紀元前660年だったとすれば、北王国・イスラエル王国の皇帝が、「東方の日出る国」に辿り着き、数十年の時を経て、神国・日本を建国したのだとも考えられます。

 ただし、日本の建国の時期が、本当に紀元前660年なのかは確かではなく、もっと後の時期だとする説もあります。
 マーヴィン・トケイヤー氏は、アイデルバーグ氏の見解について、確かに、そう読もうと思えば読めるとした上で、次のように書いています。
「ただし、たとえそうだとしても、これは必ずしも神武天皇が実際にサマリアの王、すなわちイスラエル十部族の王であったという意味にとる必要はない。
 むしろイスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられた、ということなのかも知れない」。(8)
 もし、大和朝廷の成立時期が、紀元前660年ではなく、もっと後であったとすれば、トケイヤー氏の言うように、イスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられているとも考えられます。

 また、「イスラエルの失われた十支族」である北王国の王系の人たちだけではなく、南ユダ王国の王系の人たちも、「ユートピア」である「東方の日出る国」日本にやって来て、何らかの形で日本の建国に関わっている筈です。
 何故なら、ダビデの王統を受け継ぐ者はユダ族であり、ダビデの王統は、永久に続くとエロヒムから約束された特別な血筋・霊統だからです。
 この21世紀に、人類の黄金時代の幕を開け、至福千年王国を花開かせるのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なので、ユダ族が持つダビデの王統は、必ず日本に受け継がれる必要があるからです。

 ソロモン王の死後、北イスラエル王国(十支族)と南ユダ王国(二支族)に分裂してしまったイスラエル王国は、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、合流している筈です。
 応神天皇の時代に大挙して渡来して来た秦氏には、南ユダ王国のユダ族も含まれていたかも知れません。
 秦氏の多大な貢献によって建設された、京都の平安京とは、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムだったのかも知れません。

 そして、南ユダ王国の最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統は、何らかの形で必ずや、現在の天皇家に受け継がれている筈です。
 何故なら、この21世紀において、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、至福千年王国がこの日本から花開くからです。
 天(エロヒム)と地(日本)とを繋ぐ日本の祭司長が天皇なので、現在の天皇家には必ずや、ダビデ王の正統な血筋・霊統が受け継がれている筈なのです。

 今から三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王の時代に栄華を極め、創造者であるエロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿が建設されて、「契約の箱」が安置されていた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、神国・日本の建国の元になっているとともに、三千年経った今でも、現在の天皇家の中に脈々と受け継がれています。
 大和の国・日本の天皇家には、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統が受け継がれています。
 これは、「神武三千年の神計り」のとても大切なところなのです。

 火の働き「│」と水の働き「ー」を統合した「十」は、「神」を表すと書きましたが、「イスラエルの失われた十支族」というのは、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 北王国・イスラエル王国が、九支族でも十一支族でもなく、ピッタリ「十」支族であり、しかも、歴史上から消息を絶って、三千年近く経った今でも、はっきりとした行方が分からないのは、神の経綸であり、神計りなのです。
 そして、イスラエルという王国の名前も、ヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦って勝った者)」という称号が与えられました。
「エル」という言葉は「神」の称号でもありますので、ヤコブは「イスラエル」という神の称号を賜ったのであり、「イスラエル」という名前そのものが、「神『十』」を表しています。

「イスラエルの失われた十支族」という言葉そのものが、「神『十』が失われた」ということを意味しており、しかも、三千年近く経った今でも、まだ行方が分からないというのは、「失われた神『十』」が、失われたままであり、まだ復活していないということを表しています。
 そして、「失われた神『十』」は、大和の国・日本において、復活するのです。
 何故、「イスラエルの失われた十支族」が日本に辿り着いたと言われているのかの真の意味は、「失われた神『十』」は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において、復活するからなのであり、これは、「神武三千年の神計り」によるものなのです。
 
「イスラエルの失われた十支族」というのは、単に、歴史上のある民族の話というだけではなく、神の経綸における、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設して、そこでヤーウェに謁見していました。
 そして、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」を神殿の中に安置し、その中には、エロヒムと通信する為の送受信機が収められていました。

 その時、天(エロヒム)と地(地球)とが繋がる、最初の型が出されていたのです。
 しかし、それはあくまでも、「仮型」(仮の形)であり、「真型」(真の形)ではありませんでした。
 三千年前は、科学も発達しておらず、地球が一つに纏まって、人類の真の黄金時代を実現出来るような時代ではなかったからです。
 しかし、私たち人類は今、全てを科学的に理解し、科学の恩恵によって真の黄金時代を実現出来るような時代を迎えたのです。

 三千年前、古代イスラエル王国で出された、エルサレム神殿という「仮型」(仮の形)は、三千年の熟成期間を経て、エロヒムを迎える為の大使館という「真型」(真の形)として、この日本において復活し、蘇るのです。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、天(エロヒム)と地(地球)とが真に繋がる、真の黄金時代が幕開けします。
 ヤーウェたちエロヒムが宇宙船に乗って地球を公式に訪問する時代が到来し、イエス・キリストも再臨するのです。
 その時私たちは、「神『十』」とは、無形の超自然の全能の存在などではなく、エロヒムという異星人、つまり私たちと同じ人間であり、私たち人類もまた、科学の偉大な秘密により、創造者、即ち、「神『十』」になれるのだということを自覚するのです。

 この時、「神『十』」が復活します。
「イスラエルの失われた十支族」という型で示されていた、「失われた神『十』」が、この日本において復活するのです。
「神『十』の王国」とも言うべき、至福千年王国が花開き、私たち人類は、真の黄金時代を迎えます。
 三千年前、古代イスラエル王国で花開いた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に受け継がれ、大和の国・日本の中で熟成されて、三千年の時を経た今、蘇り、至福千年王国となって花開くことになります。
「神武三千年の神計り」が、成就する時を迎えるのです。

 エロヒムを迎える為の大使館は、おそらく、京都か、あるいは広島に建設されることになるでしょう。
 二度と再び核兵器が使用されることの無い、地球の恒久平和を象徴する場所として、広島に建設される可能性もありますが、至福千年王国の象徴である「第三神殿」が建つ、聖なる都「新しきエルサレム」に相応しいのは、京都なのかも知れません。
 今から1200年前、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムである平安京が建設された京の都が、至福千年王国の中心地として、聖なる都「新しきエルサレム」として花開くことになるのかも知れません。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
(6)(7)『大和民族はユダヤ人だった』ヨセフ・アイデルバーグ著 たま出版
(8)『日本・ユダヤ封印の古代史』マーヴィン・トケイヤー著 徳間書店
『真実を告げる書』ラエル著 無限堂
『地球人は科学的に創造された』ラエル著 無限堂

「イスラエルの失われた十支族」は「ユートピア」である「東方の日出る国」日本に辿り着いた

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★イスラエルの失われた十支族

2012-05-06_19-25-34-010suwataisha motomiya.png諏訪大社は古代ユダヤと深く密接なつながりがある(諏訪大社 上社・本宮)


「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々がいます。
 今から、三千年程前、古代イスラエル王国では、統一イスラエル王国を樹立したダビデ王の子であるソロモン王が、栄華を極めていました。
 しかし、紀元前931年頃のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。

 これが有名な、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことです。
 そして、「イスラエルの失われた十支族」は日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。
 イスラエルに「アミシャブ」という調査機関があり、「イスラエルの失われた十支族」の行方を調査していますが、その有力な候補地の一つが、日本なのです。
「アミシャブ」の代表が、調査の為に来日して、長野県にある諏訪大社に参拝されている様子が、テレビ番組でも放送されたことがあります。
 
 ちなみに、諏訪大社と古代ユダヤには、深い関係があります。
 諏訪大社の御神体山である「モリヤ(守屋)山」というのは、旧約聖書「創世記」に出て来る「イサク伝承」の舞台となった「モリヤ山」と同じ名前であり、諏訪大社の「御頭祭」は、「イサク伝承」と瓜二つです。
 そして、「御頭祭」は、代々「モリヤ(守矢)家」が祭主として行ってきたとのことです。
 また、諏訪大社の上社・本宮には、相撲の土俵が設置されていますが、相撲のルーツは、古代イスラエルに起源があるようです。

 イサクの子であるヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦い勝った者)」という称号が与えられたのですが、ヤコブを指す言葉として「シュモー」、または「スモウ」というヘブライ語が聖書に書かれており、この辺りの故事がルーツになっているようです。
 こうしてイスラエルの祖となったヤコブの息子たちから、十二の支族が生まれ、その中の、北イスラエル王国にいた十支族が、その後、歴史上から消息を絶って、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれるようになりました。

 また、南ユダ王国(二支族)も、紀元前586年には新バビロニアによって陥落し、首都エルサレムとエルサレム神殿は破壊されてしまいました。
 北イスラエル王国の「失われた十支族」だけではなく、南ユダ王国の一部の人々も、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」を目指して、日本に辿り着いた可能性があります。

 大陸からの謎の渡来人である秦氏は、「イスラエルの失われた十支族」ではないかと言われていますが、南ユダ王国のユダ族も合流していた可能性があります。
 桓武天皇が行った、京都の平安京建設には、秦氏が深く関わったとされており、「平安京」とは、ヘブライ語で「エル・シャローム」、即ち、イスラエルの首都・エルサレムを表す言葉のようです。
 南王国の首都がエルサレムだったので、南王国が陥落し、首都エルサレムを破壊されてしまった南ユダ王国の人々が、「ユートピア」である「東方の日出る国」で、彼らにとっての「エルサレム」を建設したのかも知れません。
 そして、平安京遷都の直後に、京都で祇園祭が行われるようになったようです。

 東洋の一番東にある、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、何千年にも亘って、大陸からの渡来人たちの影響を強く受けてきたのであり、大和の国・日本には、古代ユダヤの影響が色濃く残っています。
「東方の日出る国」は、古代のユダヤ民族にとって、「ユートピア」を意味する言葉だったようです。
 そして、これは、エロヒムの大いなる計画によるものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・

tsukihoko yamaboko gionmatsuri.jpg「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まったとされる7月17日、京都の祇園祭では山鉾巡行が行われる


 日本の国歌である「君が代」も不思議な歌です。
「君が代」の歌詞は、「古今和歌集」に収められている、詠み人知らずの和歌が元になっていますが、始まりの「我が君は」を「君が代」に変えて国歌とされています。
「君が代」とは、本当は、「神の代」ということを意味しています。
「神『十』の王国」を実現させて、「神の時代」とも言うべき「至福千年王国」を花開かせる使命・役割を担った、私たち日本人にふさわしい国歌なのです。
 日本の国歌「君が代」も、国旗・日の丸も、この世的には人間の手で作られていますが、そこには、天意とも言うべきエロヒムの意図が隠されています。
「君が代」も、ヘブライ語で読めるようです。

 【日本語】   【ヘブライ語】       【訳】
君が代は    クム・ガ・ヨワ     立ち上がり神を讃えよ
千代に     チヨニ         シオンの民 
八千代に    ヤ・チヨニ       神の選民
さざれ石の   ササレー・イシィノ   喜べ残された民よ 救われよ
巌となりて   イワオト・ナリタ    神の印(預言)は成就した
苔のむすまで  コ(ル)カノ・ムーシューマッテ 全地に語れ

 訳だけだと少し分かりづらいので、歌詞風にするなら
「立ち上がり神を讃えよ 神に選ばれしイスラエルの民よ 喜べ残された人々 救われよ 神の預言は成就した これを全地に知らしめよ」という感じになるようです。
(おたくま経済新聞2014年11月20日の記事よりヘブライ語解釈を引用)

「シオン」とは、イスラエルの首都エルサレム近郊の聖なる丘の名前ですが、京都の「祇園」とは「シオン」が訛ったものだとも言われています。
 大洪水後、「ノアの箱舟」が初めてアララト山の上に止まったとされるユダヤ暦の7月17日、古代イスラエルでは「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
 現在、古代イスラエルから数千キロメートル離れた日本の京都で、祇園祭が行われており、グレゴリオ暦の7月17日に、ハイライトである山鉾巡行が行われて、この古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていますが、祇園祭のルーツは、古代イスラエルの「シオン祭」にあると思われます。
 祇園祭山鉾連合会の理事長が、「祇園祭はユダヤの文明と同じ」であると、テレビ番組で語っておられましたが、日本は古代ユダヤと深く密接な繋がりがあります。

 7月17日、四国の剣山では、剣山神社本宮大祭が行われて、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が執り行われますが、お神輿は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」がモデルだとも言われています。
「失われた聖櫃(せいひつ)(アーク)」とも言われる、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、四国の剣山に隠されているという、古くからの言い伝えがあります。

 日本と古代ユダヤの深いつながりを知る上で、「イスラエルの失われた十支族」の存在は、避けて通れないものとなります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった

fuji-main.jpg霊(ひ)ノ元・日本の象徴・霊峰富士が持つ真の働きは、スメラの霊統である日本が持つ火の働き「│」(男性原理)とイシヤの霊統であるユダヤが持つ水の働き「ー」(女性原理)を統合して、「神『十』の王国」とも言うべき、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させること


「かごめ」の歌という、不思議な歌があります。

 かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
 夜明けの晩に 鶴と亀がすべった うしろの正面だあれ?

 何時、誰が作ったのかもはっきり分からないのに、日本全国に広まって、みんな子供の頃から知っている、不思議な歌です。
 このような歌は、天意により降ろされているものなので、歌の意味なども一つだけではなく、何通りにも読めるものなのですが、ここでは、本書に関連した部分について、少し触れておきたいと思います。

「夜明けの晩に 鶴と亀がすべった」というのは、「人類の黄金時代の幕開けの時に、鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統合された」ということを意味しています。
「統(す)べる」という言葉があり、統一する、とか、統合するということであり、一つにまとめるという意味があります。
「すべった」というのは、「統(す)べった」ということであり、鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統合されたということなのです。

 ユダヤを象徴するシンボルが、籠目(かごめ)紋の六芒星であり、ダビデの星になります。
 ユダヤは、六角形の甲羅を持つ亀で表されています。
 また、ユダヤは水の働きであり、横方向を表す「ー」で表されますので、水平方向に動く亀でユダヤを表しているのです。
 一方、日本航空(JAL)のシンボルが鶴であるように、日本を象徴する鳥が、鶴になります。
 また、鶴は、天に向かって縦方向に飛び上がりますが、縦方向を表す「│」で表される火の働き、日本を象徴しているのです。

 ちなみに、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤだと申しましたが、源平合戦に勝利したのは、白旗(白玉)である源氏であり、源氏の総大将、源頼朝は鎌倉幕府を開き、鎌倉の鶴岡八幡宮を篤く崇敬しました。
 これから、白玉である日本は、赤玉であるユダヤを包み込み、抱き参らせ、日本がユダヤに勝利して、日本が持つ火の働き「│」とユダヤが持つ水の働き「ー」が統合されて、神が持つ働き「十」が完成され、地球に大いなる和「大和」が実現することになるのです。

 日本が持つ火の働き「│」とユダヤが持つ水の働き「ー」が統合されて、神が持つ働き「十」が完成した時、「神『十』の王国」とも言うべき至福千年王国が到来し、イエス・キリストも再臨するのです。
 神が持つ働きである「十」は、イエス・キリストが架けられた十字架をも表しています。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、「神『十』の王国」が到来するとともに、イエス・キリストも再臨するのです。
 イエス・キリスト自身が弟子たちに教えたとされる、「主の祈り」という有名な祈祷文の中に、次のような言葉があります。
み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。」
 その深い意味が理解されないまま、繰り返し称えられてきたこの祈りが、ようやくその全体の意味を取り戻し、実現する時を迎えるのです。

 今、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 そして、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、「神『十』の王国」が到来するのです。

 今、世界の水(=お金、情報)はユダヤが司っていますが、日本とユダヤが統合され、「神『十』の王国」が実現した時には、世界の水(=お金、情報)は日本が司ることになります。
 今、世界のお金(マネー)や、マスコミなどの情報が、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されているのは、神の経綸であり、ユダヤ民族が背負った宿命とも関係しています。
 
 ユダヤ民族は、イエス・キリストを十字架に架けて磔にした罪人として、迫害を受ける運命を辿ることになります。
 祖国を失い、迫害・弾圧を受けて、世界中に散らばっていくことになりました。
 そして、ほとんどの職業に就くことが禁止されていた為、キリスト教徒たちから忌み嫌われていた、利子を取り扱う職業である、高利貸し(質屋)や金塊の保管人、両替商(貿易決済業)などで生計を立てていきました。
 元々、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、利子を徴収することは原則として禁じられていたようですが、ユダヤ教徒だけは、異教徒から利子を徴収することを許されていたようです。
 異教徒には何をしても良いというような、行き過ぎた選民思想が背景にあったのかも知れません。
 
 ユダヤ民族は、迫害・弾圧を受けて、世界中に離散して行く運命を辿ったのですが、この離散状態を生かして、貿易決済業に携わるようになり、為替技術を発達させ、様々な金融システムを構築していくようになります。
 迫害・弾圧を受けてきたユダヤ民族の宿命というものが、現在の金融システムを生み出す元になったとも言えるかも知れません。
 ユダヤ民族が、迫害・弾圧を受けて世界中に広がって行き、お金(マネー)を支配するようになったのは、ユダヤが持つ、水の働き「ー」によるものなのです。
 今、世界の水(=お金、情報)が、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されているのは、神の経綸の一部でもあるのです。

 そして、日本が持つ、火の働き「│」が本格化し、天に向かって力強く昇って行った時、天と地とが一つに繋がり、「天の王国」が地上に実現することになります。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、天と地とを一つに繋げて、「神『十』の王国」とでも呼ぶべき地上天国を花開かせることが出来るのは、日本が古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統を受け継いでいるからなのです。

「かごめ」の歌は、何通りにも読めると申しましたが、ヘブライ語でも読めるようです。
「かごめ」の歌をヘブライ語で読むと、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」に関する歌になり、「契約の箱」を守り、安置せよと言っているようです。
 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が日本に辿り着いて、何処かに隠されているという古くからの言い伝えがありますが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統を受け継いでいるのであり、これは、神の経綸によるものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』 安倍芳裕著 徳間書店

日本(火の働き)とユダヤ(水の働き)は神の経綸において二元性の対立という型を演じる役割

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★日本とユダヤ――火の働きと水の働き

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日本は火の働き(男性原理)であり、ユダヤは水の働き(女性原理)


 神とは、火水(カミ)とも言い、火の働きと、水の働きで表されます。
 火の働きとは、男性原理であり、縦方向の線「|」で表されます。
 一方、水の働きとは、女性原理であり、横方向の線「ー」で表されます。
 火の働き「|」と水の働き「ー」を合わせた「十」は、「神=火水(かみ)」を表します。
 神の経綸において、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤです。
 そして、日本が火の働き「│」であり、男性原理になります。
 一方、ユダヤが水の働き「ー」であり、女性原理になります。

 東洋の日出る神国・日本は、「ひのもと」と呼ばれます。
「ひのもと」とは、霊(ひ)ノ元であり、日ノ元であると同時に、「火」ノ元でもあり、地球・世界の「火」の働きの元なのです。
 火の働き(日本)は銀龍、水の働き(ユダヤ)は金龍で表されます。
 ユダヤは金龍なので、お金(マネー)、即ち、経済問題として、型でも出されています。
 ユダヤは水の働きなので、水(=お金、情報)は今、ユダヤが司っています。
 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、ユダヤが支配しています。

 しかしこれから、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働きである、二元性を統合させて、大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすという働きにより、日本とユダヤは統合へと向かいます。
 これから、日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させることになるのです。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を実現させた時、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司ることになります。

 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、国際金融資本家、軍産複合体など、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されています。
 今、世界の水(=お金、情報)を支配しているのは、水の働きであるユダヤなのです。
 これから、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、その本来の役割を発揮して、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設し、人類の黄金時代の扉を開くことになります。
 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開く時を迎えるのです。
 エロヒムが公式に地球を訪問する時代が到来すると、日本が地球・世界の精神的・科学的中心地となりますので、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司ることになります。
 そして、世界の覇権は、日本が担うことになるのです。

 神が持つ二つの働きである、火の働きと、水の働きにおいては、火の働きが先となり、水の働きが後になります。
 火先、水後、となります。
「ひのもと」日本が、その本来の役割を果たさなければ、ユダヤ問題(お金、マネー、経済)が解決することはありません。
 火の働きが先になります。
 全ては、「ひのもと」(火ノ元)から始まります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアルしました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアル致しました!

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『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』    『花咲く都・黄金文明』
     B6版 283ページ          B6版 297ページ
      発 行     大和富士ブックス
      製本版     本体価格1800円(送料込)+税
      ダウンロード版 本体価格1000円+税


新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』発売に伴い、『花咲く都・黄金文明』のページと併せて、書籍のサイトをリニューアル致しました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』は姉妹書となっています。
この21世紀に私たち日本人が、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせる為に知っておくべき、最も本質的な内容のことが書かれています。

今回の新著2冊は、POD(プリント・オン・デマンド)方式にて発売致しますが、POD(プリント・オン・デマンド)方式は、電子時代の全く新しい出版方法です。

テクノロジーの進化により、出版の形態も多様化してきており、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使えば、これからは、作家やマンガ家などが、出版社を通さずに、自ら出版社になれる時代が到来しています。

既に著名な人気マンガ家の中にも、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使って、出版社を通さずに自らが出版社としてマンガを発行している方もあるように、これからの出版の新しい形態の一つになります。

具体的には、注文ボタンからの注文が確定し、決済が終わると同時に、今行われた注文の製本が1冊単位で即座に行われ、注文されたお客様の元に直接郵送される仕組みになっています。

今回発売する新著2冊のPOD(プリント・オン・デマンド)方式の決済は、クレジットカード決済もしくはPayPal決済となっておりますので、銀行振込での決済をご希望の方は、銀行振込決済用の注文ボタンからご注文をお願い致します。

POD(プリント・オン・デマンド)方式の決済手段は、今後、コンビニ決済、楽天ID決済など、順次増えていく予定です。

ある意味においては、情報というものほど大切なものは無いと言っても過言ではありません。

正しい情報を元にして行動すれば、多くの時間やお金・エネルギーなどを節約することが出来ます。
その一方、間違った情報を元にして行動すると、多くの時間やお金・エネルギーなどを無駄に使うことにもなりかねません。

今、私たち人類は、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えています。
あと十数年から二十年前後で人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕開けする時を迎えようとしています。

私たち人類を待っているのは、想像だにない新しい世界なので、このような時代には、地球の新しい時代を指し示す役割を持った、本質的な正しい情報が、何よりも大切になります。


書籍『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』のページはこちらからどうぞ

書籍『花咲く都・黄金文明』のページはこちらからどうぞ


大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

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 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、大洪水後、二度と再び地球の創造物を抹殺することはしないと決意するとともに、ルシファーたちが宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力しました。
 大洪水の前と後で、エロヒムの惑星政府における、地球の創造物に対しての態度が変わったのです。
 そして、人類の進歩は人類自らの手に委ねることにしたのですが、大洪水後しばらくの間は、一部の科学者たちを地上に残して、人類の歩みを助けました。
 その中心的存在が、ルシファーでした。

 ルシファーたちは、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、文明開化に必要な、あらゆる基礎技術を人類に教え、人類自らが歩んで行けるように助けてくれたのです。

 また、ルシファーは、将来の人類を救うべき、特別な使命・役割を持った国と民族を創造しました。
 それが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本であり、私たち日本人なのです。
 将来、地球の科学が高度に発達した時、自ら自己破滅することなく人類の黄金時代を迎えることが出来るように、その中心的役割を果たす民族・国家として創造されたのが、大和の国・日本と大和民族である日本人なのです。
 この21世紀において、人類の黄金時代の扉を開き、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させるのは、私たち日本人なのです。
 このことに関しては、前作「花咲く都・黄金文明」の中で詳しく書きましたので、ご参照いただければ幸いです。

 今ある日本列島は、大洪水後に、ルシファーたちによって、世界の雛形として創造されたものなのです。
 古事記などの日本神話では、国生みがイザナギ・イザナミの二神によって行われたとされていますが、イザナギとは、ルシファーのことなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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日本の温泉文化は素晴らしい――日本と温泉とユダヤ

 本日、用事で出かけた後、近くの温泉に日帰り入浴してきました。
金太郎温泉露天風呂.jpg      ここの温泉の露天風呂は、とても気持ちが良いです!

 温泉大国の日本は、全国至る所に温泉が湧き出ていて、本当に素晴らしいと思います。
 世界広しといえども、これ程、全国至る所に温泉が湧き出ていて、これ程温泉が大好きな国民というのも、他には無いと思います。
 日本の温泉文化には、とても素晴らしいものがあります。

 そして、そのことと、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の果たす役割とは、深く密接に関わっています。

 大和民族・大和の国・大和心・大和魂というように、日本の異名である「大和」と、温泉大国・日本とは、深く関係しているのです。
 私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」の形成に、日本の温泉文化は一役買っています。

 温泉に行って、露天風呂などに浸かって寛いでいると、全員裸一貫ですから、年が若いとか古いとか、何の仕事をしているかとか、社会的地位が高いとか低いとか、お金があるとか無いとか、霊性が高いとか低いとか、その他もろもろの上下・比較・優劣などは、一切関係なくなります。

 自分も含めて、そこにいる人たち全員は、ただの裸一貫の一人の人間にしか過ぎません。
 こういう感覚というのは、とても大切だと思います。

 欧米の白人社会などでは、人種差別が酷く、長い間黒人を奴隷として使用したり、差別・軽蔑したりしてきました。
 そして、黄色人種である私たち日本人に対しても、イエローモンキーとか、ジャップとか呼んだりして軽蔑し、自分たちの方が優れた人種であるかのような優越感に浸ってきました。

 欧米の白人社会などに見られる、人種差別や優越感のようなものの対極にあるのが、日本の温泉文化のような感じがします。

 私たち日本人は、温泉に行って露天風呂などに浸かって寛いでいる時に、無意識の内に、私たち人間一人ひとりは、上下・優劣など無い、裸一貫の一人の人間にしか過ぎないという感覚を、養っているのかも知れません。

 以前、ユーチューブで、東京に住んでいる欧米人の方が、「クールジャパン」の一つとして、日本の銭湯を絶賛していた映像を見たことがあります。
 その映像の中で、その男性は、銭湯に浸かって全員裸一貫の中で会話していると、社会的地位が高いとか低いとか、お金があるとか無いとか、一切関係なくなると言って、銭湯を絶賛していました。

 今日行った温泉の露天風呂で、昨年、中年の方から話しかけられたことがあります。
 その方は、ヨーロッパに住んでいる日本人の方で、休暇で日本に戻ってきて、温泉で骨休めしているとのことでした。
 その方曰く、ヨーロッパにも温泉はあるのですが、皆、水着を着用して入浴しているので、日本の温泉とは、全然雰囲気が違うとのことでした。

 日本の温泉文化には、とても奥深いものがあり、大いなる和の心「大和心」の形成に、一役買っていると思います。
 何故なら、この21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させ、世界平和を実現させるのは、私たち日本人だからです。

 そして、私たち日本人は、家庭でお風呂に入る前に、まず体を洗いますが、欧米人は、浴槽の中で体を洗うので、入浴前には体を洗う習慣がないそうです。
 しかし、欧米社会でも、ユダヤ人だけは、日本人と同じように、体をきれいにしてから、浴槽に入るそうです。

 ユダヤ人であるラビ・マーヴィン・トケイヤー氏は、「日本・ユダヤ封印の古代史」の中で、日本人が浴槽に入る前にまず体をきれいにする習慣が、ユダヤの風習と同じだと書いていますが、こういう何気ないところにも、私たち日本人には「聖書の民」である古代ユダヤ人との繋がりがあることを窺わせてくれます。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統を受け継いでいるからこそ、日本はこの21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させ、世界平和を実現させることが出来るのです。

新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!
hanasakumiyakoougonbunmei.jpg             B6版 297ページ
この21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

新著「花咲く都・黄金文明」は、人類の黄金時代の扉を開く役割を持った、私たち日本人が知るべき、最も本質的な、大切な内容のことが書かれています。
是非、ピュアな心で、まずは一読されることを、強くお勧め致します!

新著「花咲く都・黄金文明」のサイトは、こちらからどうぞ!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!
hanasakumiyakoougonbunmei.jpg
                B6版 297ページ

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本体価格800円+税


はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士

2月23日は「富士山の日」――霊峰富士は日本の象徴

 2月23日は「富士山の日」です。
 静岡県山梨県ともに、2月23日を「富士山の日」と定めています。

 2013年(平成25年)6月22日、富士山は、関連する文化財源とともに「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録されました。

 霊峰富士は、単に日本一高い山だとか、世界文化遺産に登録されたとかいう次元の山ではなく、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。

 霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴です。

 日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 霊峰富士は、地球のクラウンチャクラ(第7チャクラ)に例えられることもありますが、人類の意識が覚醒する鍵を握る空間であり、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士は、世界に二つと無い(不二)、世界最高の聖地であり、もし、今流行のパワースポットという表現を使うならば、世界に二つと無い(不二)、世界最高のパワースポットなのです。

 霊峰富士と並んで日本三霊山とされるのが、立山と白山です。

 霊峰富士は、表日本と呼ばれる太平洋側に位置していますが、立山と白山は、裏日本と呼ばれる日本海側に位置しており、北陸地方に位置しています。
 立山(富山県)と白山(石川県)は、北陸地方に位置しています。

 今年最初のブログ「西暦2015年(平成27年)の幕開け」の中に書きましたが、今年から、日本三霊山に数えられる立山と白山の働きが本格的に表に現れ、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる動きに入っています。

 そして、その動きは、現象界にも様々な形で現れてくることになると思います。
 来月3月14日に北陸新幹線が開通しますが、それも一つの型示しです。

 3月14日の北陸新幹線の開通を機に、裏日本とも呼ばれ、今まであまり脚光を浴びることの無かった北陸地方に光が当たり、次第に表舞台に現れてくることになるでしょう。

 立山は男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しています。
 そして、霊峰富士は、男性性と女性性が統合された、二元性の統合を象徴しています。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和(やまと)」へと導く働きのことです。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、男性性と女性性が統合された、二元性が統合された姿を象徴しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性が統合された「大和(やまと)」を象徴しています。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は「大和の国」と呼ばれ、私たち日本人は「大和民族」と呼ばれています。
 そして、私たち日本人の心を表す言葉として、「大和心」、「大和魂」という言葉が使われます。

 この21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を齎(もたら)す役割を担った国・民族が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのであり、私たち日本人なのです。

 霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴であり、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を齎(もたら)す働きを持った、世界に二つと無い(不二)神体山なのです。

 今年から、日本三霊山に数えられる立山と白山の働きが本格化し、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる流れは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士の働きが本格的に表に現れてくる流れとも繋がっています。


西暦2015年(平成27年)の幕開け

 西暦2015年(平成27年)が幕開けしました。
 新年、明けましておめでとうございます。
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 日本三霊山と言えば、ご存知、富士山・立山・白山です。
 富士山は、表日本とも呼ばれる太平洋側に面していますが、立山と白山は、裏日本とも呼ばれる日本海側に面しており、北陸地方に位置しています。

 立山(富山県)と白山(石川県)は、富山・石川の両隣に位置しています。

 今年から、日本三霊山に数えられる、立山と白山の持つ働きが、本格化していくことになると思います。
 そしてそれは、現象界にも現れて来ることになると思います。

 今年の3月14日に、北陸新幹線が開通しますが、それも、一つの型示しです。
 裏日本とも呼ばれ、今まであまり脚光を浴びることの無かった北陸地方に光が当たり、次第に表舞台に現れて来ることになると思います。

 以前、「日本三霊山」の中に書きましたが、立山は、男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しています。
 そして、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士は、男性性と女性性が統合された、二元性が統合された姿を象徴しています。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士は、人類の意識が二元性の対立から統合へと向かうカギを握る空間であり、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和(やまと)」へと導く働きのことです。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を象徴しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性が統合された「大和(やまと)」を象徴しています。

 今年から、立山と白山の持つ働きが本格化することは、神界の裏の働きが、本格的に表に現れて来る動きとも対応しています。

 立山と白山の持つ働きが本格化していく流れは、やがて、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士の持つ働きが本格化していく流れにつながっています。

三千世界一度に開く梅の花

「三千世界一度に開く梅の花」という言葉があります。

 元々は、大本神諭の「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ」という言葉から来ているようです。

 あと20年前後で、有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史が幕を閉じ、新たな地球が誕生し、全人類が待ちに待った、全人類の春を迎える時が到来します。

 私達人類の、新たな歴史が幕開けする時を迎えるのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、地球・世界を包み込み、私達人類の新たな歴史が幕開けする時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、仏教的表現を使えば「弥勒世」という事になります。

 あと20年前後で、私達人類の意識は飛躍的に進化し、さなぎから蝶へと生まれ変わります。
 私達人類の世界観そのものが、根本的に入れ替わろうとしているのです。

 そして、人類の新たな意識は、私達日本人によって創られ、全世界に波及し、地球・世界を包み込む事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、そして、私達大和民族は、その為に、太古の昔から用意されてきた国であり、民族なのです。

 人類の歴史で言うと、約三千年の歳月を掛けて、この21世紀に、新たな地球を誕生させる使命・役割を全う出来るように、準備され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 約三千年の熟成期間を経て、今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えようとしています。

 私達が待ちに待った全人類の春、人類の黄金時代を幕開けさせる為の新たな意識、新たな世界観を、最も受け入れやすいように創られているのが、私達日本人であり、私達大和民族なのです。

 これは、私達の母国語である、日本語と深く密接に関わっています。
 日本語という言語が、次世代の新たな意識、新たな世界観を最も受け入れやすい言語なのであり、私達日本人は、「神武三千年の神計り」によって、人類の新たな意識を創れるように、熟成され、導かれてきたのです。

 今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えていますので、私達日本人の意識が大きく変わり始めるのは、それ程遠い未来の事ではありません。

 私達日本人の意識が大きく変わり始めた時には、現象界においても、目に見える形で変化が訪れ、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな感じで、変化が感じられる事でしょう。

 有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 今、私達が生きているのは、人類の古い歴史の最終局面なのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

 最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争う事の無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開き、全人類の春が到来するのです。
 真の世界平和、地球の恒久平和が実現し、私達人類は黄金時代を迎える事になります。

 そして、新しい地球、人類の黄金時代は、私達日本人の目覚めにより、実現する事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、準備されてきた国なのです。

 日本語という母国語を話す私達大和民族は、新しい地球に相応しい意識を、最も受け入れやすい民族なのであり、数千年の熟成期間を経て、新しい地球の意識を創れるように、導かれてきたのです。

 私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開いた時には、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな世界が、現れて来る事でしょう。

霊性の大国・インドと、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本

 インドは、霊性の大国と呼ばれる事があります。

 四大文明の一つであるインダス文明発祥の地であり、約5000年の歳月を掛けて醸成されてきたヒンドゥー教を始め、深遠な思想・叡智に包まれており、数々の聖者・賢者と呼ばれる人達を輩出してきた事でも知られています。

 実は、霊性の大国・インドと、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、霊的に深くつながっており、霊的な深い結び付きがあります。

 日本は「ひのもと」と呼ばれますが、「ひのもと」とは、「霊(ひ)ノ元」であり、「日ノ元」であるとともに、「火ノ元」でもあります。

 「ひのもと」日本は、地球・世界の霊的中枢であり、世界の中心の光であるとともに、聖なる火の働きの中心でもあります。

 霊性の大国と呼ばれるインドと、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、霊的に深く結び付いており、深くつながっています。

 以前、「世界の聖地にある聖火―聖なる火ノ元・日本」という記事を書きましたが、霊性の大国・インドに灯る霊的な聖火は、既に東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に運ばれ、霊峰富士に灯されています。

霊峰富士は日本の象徴ー2月23日は「富士山の日」

 本日2月23日は、「富士山の日」です。
 静岡県山梨県ともに、2月23日を「富士山の日」と定めています。

 霊峰富士は、単に日本一高い山というだけではなく、日本の象徴です。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴が霊峰富士なのであり、これから地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」をもたらす「大和(やまと)の国・日本」の象徴が、霊峰富士なのです。

 日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 霊峰富士と私達日本人は二つで一つであり、私達日本人の遺伝子の中には、日本の象徴・霊峰富士が深くインプットされています。

 今後10数年から20年前後で、日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎え、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本がその本来の姿を現し、本来の役割を果たす時を迎えます。

 「大和(やまと)の国・日本」が、これから地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」をもたらし、地球に恒久平和・世界平和が訪れ、私達人類は、真の黄金時代を迎える事になります。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる西暦2033年前後、西暦2030年代のいずれかの時期に、今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が、日本から花開き、私達人類は、宇宙時代を迎える事になります。

 日本は地球・世界の中心となり、宇宙時代をリードしていく事になります。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」が日本から花開き、日本は「至福千年王国」の中心地として、地球・世界の中心となるのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、「大和(やまと)の国・日本」は、その為に、太古の昔から用意されてきた国であり、民族なのです。

 以前、『「ノアの箱舟」と大洪水、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本』の中でも書きましたが、旧約聖書の「創世記」に書かれている通り、私達人類は、大洪水により、一度絶滅した事があるのです。

 そして、将来、二度と再び絶滅する事なく、人類自らの力で、真の黄金時代を迎える事が出来るようにとの天の配慮により、特別な使命・役割を担って創造された国・民族が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、「大和(やまと)の国・日本」なのであり、私達大和民族なのです。

 今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えていますので、それに伴い、私達日本人一人一人の心の中で、霊峰富士の存在というものが、ますますクローズアップされていく事になるでしょう。

 有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史は、あと10数年から20年前後で終わりの時を迎えます。
 今は、その最終局面なのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

 今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせ、「天・地・人との大調和」を世界にもたらし、地球に恒久平和、真の世界平和をもたらすのは、「大和(やまと)の国・日本」なのです。

 地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、「大和(やまと)の国・日本」に生まれて来た本当の目的を、私達一人一人が想い出し、蘇らせ、本来果たすべき役割を一人一人が果たしていく時を迎えています。

 私達日本人一人一人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開くのに伴い、霊峰富士の存在というものが、私達一人一人の心の中で、ますますクローズアップされていく事になるでしょう。

 霊峰富士は日本の象徴であり、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。

キリスト意識の目覚めーキリストや仏陀とは、私達一人一人の事でもある

 イエス・キリストや仏陀は、私達人類の偉大なメッセンジャーの一人です。

 イエス・キリストも仏陀も、地球神界とでも呼ぶべき天界から、ある使命と役割を与えられて地上へと遣わされた、偉大なメッセンジャーの一人なのです。

 しかし、キリストや仏陀という言葉自体は、固有名詞ではなく称号なので、キリストや仏陀という言葉は、ある特定の一人物だけを指す言葉ではありません。

 ですから、キリストや仏陀という言葉は、二千数百年前に存在したとされる、歴史上のある特定の人物だけを意味する言葉ではありません。

 仏陀という言葉なども、覚者とか、悟りを開いた人などを意味する称号なので、そういう意味においては、覚者と呼ばれるような人達は、一人一人が仏陀であるとも言えます。

 仏陀やキリストという言葉は、固有名詞ではなく、あくまでも称号なので、そういう意味においては、私達一人一人が、本質において、本来、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 キリストや仏陀とは、二千数百年前に活躍したとされる、歴史上の偉大なメッセンジャーだけを指す言葉ではなく、私達一人一人の事でもあるのです。

 私達一人一人が、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 神道的に言えば神性、仏教的に言えば仏性、キリスト教的に言うならばキリスト意識とでも言うべき、私達一人一人の中にある本当の光、神聖な光を想い出し、蘇らせ、それを顕現して神人のように生きる時、人は皆、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 神の本質である神性、「愛(女性原理)と力(男性原理)」を想い出し、蘇らせ、それを顕現して生きる時、私達一人一人が、仏陀となり、キリストとなるのです。

 キリストや仏陀とは、私達一人一人の事でもあるのです。
 地上に生きる70億人の人間全てが、本質において、本来、キリストであり、仏陀なのです。

 その事に目覚めていく時を迎えています。
 言わば、キリスト意識の目覚めの時を迎えているのです。

 今、私達人類の意識が飛躍的に進化し、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する時を迎えています。

 私達人類の意識が飛躍的に進化するのに伴い、既存の宗教の多くは、その存在意義を失い、いずれ役割を終えていく事になるでしょう。
 最早、既存の宗教に頼らなくても、私達一人一人が、精神的に自立した生き方が出来るようになるからです。

 有史以来数千年の人類は、自分の外に神や仏を見て、神や仏に縋(すが)り、神や仏に精神的に依存し、神や仏に救いを求めてきました。
 自分自身の力では歩けないので、言わば、宗教という松葉杖が必要な時代であったとも言えます。

 私達人類が、宗教という松葉杖が無くても精神的に自立して生きられる時代を迎えるまで、私達人類を導くメッセンジャーとして、天界から遣わされたのが、イエス・キリストであり、仏陀だったのです。

 ですから、自分の外にキリストや仏陀を見て、キリストや仏陀に縋(すが)り、キリストや仏陀に依存し、キリストや仏陀に救いを求める時代は、間もなく終わりの時を迎えようとしています。

 自分の外にキリストや仏陀を見るのではなく、自分自身の中にある、キリスト意識、仏性、神道的に言えば神性に目覚めて、それを蘇らせ、顕現して、自分自身が、神人のようになって、精神的に自立した生き方をしていく時代を迎えようとしているのです。

 自分の外に神や仏を見る時代は、もう終わりの時を迎えようとしています。
 これからは、自分の外にではなく、自分自身の中に、神や仏を発見し、それを蘇らせ、顕現して、自分自身が、キリストとなり、仏陀となる時代を迎えようとしているのです。

 私達一人一人が、キリストであり、仏陀なのです。

 私達人類のキリスト意識の目覚めにより、新たな地球が誕生する時を迎える事になります。
 西暦2030年代の何れかの時期に、今ある物質文明の次に来る、新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開く時を迎えます。

 その時、外の世界においても、イエス・キリストの復活・再臨を目の当たりにする時を迎えるでしょう。

 神の経綸において、神の復活は、イエス・キリストの復活として、型で出されています。
 イエス・キリストは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において、復活するのです。

 イエス・キリストが再臨して人類を救うのではなく、私達人類が内なるキリスト意識に目覚め、私達人類が自ら私達自身を救って、新たな地球を誕生させた時、外の世界においても、神の復活の型示しとして、イエス・キリストは復活・再臨する事になるのです。

 二千年前に、イエス・キリストを地上へと遣わされた、「天にまします父」により、イエス・キリストは、再び地上へと遣わされ、私達人類の前に姿を現す事になるのです。

 イエス・キリストの復活には、内的な復活と、外的な復活の二つの意味があり、内的な復活がまず先になります。
 そして、外的な復活は、型示しなので、後からになります。

 私達人類が、内なるキリスト意識に目覚め、内なるキリストを復活させ、新たな地球の誕生を迎えた時、外の世界においても、神の復活の型示しとして、イエス・キリストの復活・再臨を見る時を迎えるのです。

 イエス・キリストの復活については、「イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活」をご参照下さい。

 イエス・キリストが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において復活・再臨した時、天界(地球神界)と私達人類との新たな友好関係・協力関係が始まり、私達人類は、宇宙時代を迎える事になります。

 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事であり、私達人類の黄金時代の幕開けの時でもあります。
 真の世界平和、地球の恒久平和の始まりの時でもあります。

 私達人類の黄金時代は、まず、私達日本人のキリスト意識の目覚めにより齎(もたら)される事になるのです。

 自分の外にキリストや仏陀を見て、キリストや仏陀に縋(すが)り、依存し、キリストや仏陀に救いを求める時代は、もう終わろうとしています。

 自分自身の中にあるキリスト意識、仏性、神性に目覚め、それを蘇らせ、顕現して、私達一人一人が、キリストとなり、仏陀となる時代を迎えようとしているのです。

 キリストや仏陀とは、二千数百年前に存在したとされる、私達人類の偉大なメッセンジャーを指す言葉であるだけではなく、自分自身の事でもあるのです。

 私達一人一人が、キリストであり、仏陀なのです。

大国主大神、大黒の働きは、「力」の象徴

 出雲大社の御祭神である、大国主大神は、大黒様とも呼ばれますが、大国主大神、大黒様は、「力」の象徴でもあります。

 全国の八百万神々を統率する、出雲大社の御祭神である、大国主大神は、「力」の象徴なのです。

 そして、大黒様は、米俵の上に乗って、打ち出の小槌を、持っておられますが、それは即ち、「力」の象徴なのです。
 米俵の上に乗って、打ち出の小槌を振り、金銀財宝をザクザクと生み出す大黒様は、「力」の象徴なのです。

 大黒とは、「大いなる黒」と書くように、裏の働きになり、出雲大社の働きと関係しています。

 表の伊勢に対して、出雲は裏の働きになり、裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

 伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。

 今年2013年(平成25年)は、伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる、平成の大遷宮が行われ、日本にとって、節目の年となりました。

 10月には、伊勢神宮の神嘗祭、そして、今月11月には、出雲大社の神在祭も無事行われ、神界の大きな開きが成就し、神界における大黒の働きが、本格的に表に現れる準備が整う事になりました。

 神界における大黒の働きは、来年2014年以降、本格的に表(現象界)に現れ、現象界を大きく動かして行く事でしょう。

 神界における大黒の働きが、本格的に表に現れるというのは、余程の事であり、今ようやく、そのような時期を迎えたのです。
 古事記においても、大国主大神は、いきなり誕生した訳ではなく、様々な苦難や試練、死からの蘇生復活などを経て、ようやく誕生した様子が象徴的に描かれているように、裏の働きである、大国主大神の働き、大黒の働きは、一朝一夕に出るものではありません。

 「神武三千年の神計り」が成就し、神の経綸が成就する時を迎えて、神界における大黒の働きが、本格的に表に現れる時期が到来したのです。

 そして、神の「力」が、本格的に表に現れる流れは、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年頃まで加速して行き、新しい地球の誕生を齎(もたら)す事になるでしょう。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年頃、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、私達人類は、新たな黄金時代を迎える事になるのです。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事であり、仏教的表現を使えば、弥勒世という事になります。


出雲大社の意味は、神々を治める事ー国の治めの基本は、出雲から

 出雲大社の神在祭が、今、行われています。

 旧暦の10月は、神無月と言いますが、出雲では、神在月と呼ばれます。
 全国の八百万神々が、出雲大社の大国主(オオクニヌシ)大神の元に集い、「神議(かみはかり)」の会議をするとも言われています。

 大国主大神は、大いなる力に支えられて、全ての国々を治め、これで国が治まります。
 国の治めの基本は、出雲から始まります。

 出雲大社の意味は、神々を治める事であり、神々を統率するという意味があります。

 伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。

 裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

 今年2013年(平成25年)は、表の神界の表の働きである、伊勢神宮の式年遷宮と、表の神界の裏の働きである、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年であり、日本にとって、節目の年を迎えています。

 伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮は、先日、無事執り行われました。

 そして、伊勢神宮の神嘗祭も先月執り行われ、出雲大社の神在祭も、明後日19日をもって終了致します。

 19日の神在祭の終了をもって、神界の一つの大きな開きが無事終了する事となります。

 裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

 今年行われた、神界の大きな開きは、来年2014年(平成26年)以降、表(現象界)に現れて来る事でしょう。

 そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、2033年頃までの20年前後の歳月に亘って、現象界を大きく動かして行く事でしょう。

 今ある物質文明は、いずれ崩壊し、西暦2030年代、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開く時を迎えます。

 これからの20年前後は、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面であり、今、私達は、稀有の時代を生きているのです。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、2033年前後には、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、日本は、地球・世界の中心となります。

 その時、今からは想像だに無い、新たな地球が誕生している事でしょう。

物質文明の象徴であるアメリカは衰退し、新たな精神文明の象徴としての日本から、「日は昇る」

 一昨日、「世界の覇権は、アメリカから日本へと移行する」事を書きましたが、物質文明はいずれ崩壊しますので、その象徴的存在であるアメリカは衰退する事になります。

 そして、地球・世界の次世代の新たな精神文明の象徴としての日本から、新しい地球の夜明けの「日は昇る」事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球・世界の夜明けが訪れる事になります。

 これは、太古の昔から決まっていた、神の経綸であり、神界のプログラムなのです。

 人類の歴史で言うと、約三千年前に、大きな神仕組みが行われており、これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 
 21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新しい地球の夜明けが訪れる仕組みの大きな基礎が、約三千年前に築かれているのです。

 さらに遡れば、「ノアの箱舟と大洪水」の時代に遡る事になります。

 旧約聖書の「創世記」に書かれているように、大洪水によって、一度、地上の全生命が絶滅した後、「ノアの箱舟」によって助け出された、ノアと一部の人間達によって、地上に再び全生命が再創造された時代に遡る事になります。

 私達人類が二度と再び絶滅する事なく、21世紀に人類の新たな黄金時代を迎え、新たな地球の誕生を齎(もたら)す事が出来るように、その中心的役割を果たす民族・国家として、日本という国が、神界のプログラムとして築かれたのです。

 日本という国が、東洋の一番東に位置しており、日出る国である事、国名の日本とは、「日の本」(ひのもと)である事、日章旗が「日の丸」である事、私達日本人が大和民族と呼ばれ、大いなる和「大和(ヤマト)」の国である事などは、一切偶然ではなく、私達日本人、そして、日本という国が、これから果たすべき本来の使命・役割を象徴しています。

日の丸.jpg

 「日の本」(ひのもと)とは、霊(ひ)ノ元であると同時に、火の元でもあります。
 地球・世界の霊的中心であると同時に、火の働き(男性原理)の元でもあります。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年頃、西暦2030年代に、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

 これに伴い、日本は地球・世界の中心となり、世界の覇権は、日本が担う事になるのです。

 これからの十数年が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

源氏を再興した源頼朝と、熱海(伊豆山神社、走り湯、みそぎの滝)

 源氏を再興した源頼朝は、熱海と深い縁を持っていました。
 源頼朝が源氏を再興するに際して、熱海という地場が持つエネルギーが必要だったとも言えるかも知れません。
 
 そして、それは即ち、霊峰富士から箱根を通り熱海へと続いている霊脈(レイライン)のエネルギーが必要だったとも言えるかも知れません。

 それは即ち、富士神界との深い縁が必要だったとも言えます。

 伊豆山神社は、頼朝が、妻となる北条政子と逢引をした所として知られており、伊豆山神社の境内には、「頼朝と政子の腰掛石」が今もあります。

 そして、伊豆山神社の摂社である走り湯神社がある、日本三大古泉、走り湯も源頼朝と縁がある場所です。
 走り湯の岩風呂に浸かりながら、日の出を見て、頼朝は源氏再興を決意したとも言われており、走り湯は、「出世の湯」とも言われています。

 そして、熱海市日金町には、「みそぎの滝」と呼ばれる小さな神社があり、ここにも源頼朝との縁が伝えられています。
 頼朝が、伊豆に配流された際、熱海にて神のお告げを受け、源氏再興の禊をした所と言われています。

 源氏を再興し、平氏との戦いに勝利して、鎌倉幕府を開いた源頼朝は、熱海にある伊豆山神社と、箱根神社を篤く崇敬し、「二所詣」を行い、三嶋大社にも参拝していました。

 富士山から箱根を通り、熱海へと続く大きな霊脈(レイライン)があり、富士神界の大きなエネルギーが通っています。

 源頼朝が源氏を再興し、平家との戦いに勝利し、鎌倉幕府を開くとともに、鎌倉の鶴岡八幡宮を現在の形に整える為には、富士神界との深いつながりが必要であり、熱海という地場が持つエネルギーが必要だったとも言えるかも知れません。

 源氏と平氏の演じた「源平合戦」とは、ある時代における二大武士勢力同士の戦い、というような単純なものではありません。

 二元性の対立という型を、ここ日本において演じる役割を担っていたのが、源氏と平氏なのです。

 そして、二元性の対立という型を、地球・世界規模で演じる役割を担っているのが、日本とユダヤなのです。

伊勢神宮は表の神界の表の働き、出雲大社は表の神界の裏の働き

 今年2013年(平成25年)は、20年ぶりとなる伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われる年となりました。

 既に出雲大社においては、一連の遷宮行事の中で最も重要とされる、「本殿遷座祭」が5月10日に行われ、仮殿に置かれていた御神体が、本殿に戻されました。

 そして、伊勢神宮においても、御神体を遷(うつ)す「遷御の儀」が、10月2日に内宮、10月5日に外宮にて行われました。

 これで、伊勢神宮と出雲大社という、日本を代表する二つの神社における式年遷宮の最も重要な儀式が、無事終了致しました。

 伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。
 表の神界の表の働きである伊勢神宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社の平成の大遷宮が重なる年となった、今年2013年(平成25年)は、日本にとって節目の年となりました。

 表の神界の表の働きである伊勢神宮の式年遷宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社の平成の大遷宮の最重要神事が無事執り行われた事により、表の神界の一つの開きが行われる事となりました。

 表の神界の開きは、やがて現象界に現れ、表に現れて来る事でしょう。
 
 そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年頃までに、私達日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を蘇らせ、花開かせて、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の本領・真価を発揮させるように導いて行く事でしょう。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後、西暦2030年代には、日本から地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、新たな地球が誕生する事になります。
 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、地球・世界の中心となり、宇宙時代をリードしていく事になります。
 世界の覇権は、日本が担う事になります。

 これからの20年前後で、有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の全く新しい歴史が幕を開ける時を迎えます。
 そして、地球の新しい時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。

 旧約聖書の「創世記」に、有名な「ノアの箱舟と大洪水」に関する話が出てきます。
 旧約聖書の「創世記」に書かれている通り、私達人類は、大洪水により、一度絶滅した事があるのです。

 そして、「ノアの箱舟」によって助け出された、ノアと一部の人間達により、地球に再び生命を創造する事が出来たのです。

 私達人類が、今こうして生きていられるのは、「ノアの箱舟」によって助け出された、ノアと一部の人間達のおかげなのです。

 そして、ノアにつながる、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統を受け継いでいるのが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのです。

 「東方の日出る国」とは、古代からヘブライの人々にとって、「天国」を意味する言葉のようです。
 ノアにつながる、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統を受け継ぐ人々が、彼らにとっての「天国」を意味する、「東方の日出る国」を求めて、「ヘブライの秘宝」を携えて、長い長い旅の末、日本に辿り着いたのです。
 
 今、私達日本人は、日本人の遺伝子の中に眠る、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統に目覚める時を迎えています。

 先日、「第62回 伊勢神宮式年遷宮 遷御の儀 外宮 10月5日」の中にも書きましたが、何故、伊勢神宮の参道の灯籠に、ユダヤの紋章であるダビデの星(六芒星)が、かつて刻まれていたのかに想いを馳せる時を迎えています。
 そして、元伊勢と呼ばれる籠神社の奥宮・真名井神社の元々の神紋も、何故ダビデの星なのか、という事に想いを馳せてみる時を迎えています。

 私達人類が、二度と再び絶滅する事なく、地球の恒久平和、世界平和をこれから実現させる事が出来るのは、私達日本人の中心的な働きによるものなのです。
 
 そして、それを実現させるのは、私達日本人の遺伝子の中に眠る、ヘブライの血筋・霊統によるものなのです。
 ノアにつながる、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統の蘇りによるものなのです。

 私達日本人の遺伝子の中に眠る、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統の蘇りにより、ここ日本において、「新しきエルサレム」が花開く時を迎えます。
 霊峰富士が美しく聳(そび)え立ち、大いなる和「大和(ヤマト)」を地球・世界に齎す「大和(ヤマト)の国」・日本において、「新しきエルサレム」が花開くのです。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、2033年頃、日本において、「新しきエルサレム」が花開き、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」が花開く時を迎えます。

 「新しきエルサレム」とは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の事なのです。

第62回 伊勢神宮式年遷宮 遷御の儀 外宮 10月5日 

 本日10月5日、伊勢神宮式年遷宮の「遷御の儀」が、外宮にて夜8時から執り行われます。
 
 内宮の「遷御の儀」は、10月2日に執り行われました。

 外宮の御祭神は、豊受(トヨウケノ)大神です。
 豊受大神は、内宮の御祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)にお供えする御食事を司る神とされています。

 しかし、外宮の神職である度会家行が起こした伊勢神道(度会神道)のように、豊受大神は、天之御中主(アメノミナカヌシ)大神・国常立(クニトコタチ)大神と同一神だとも言われています。

 天皇陛下が伊勢神宮に参拝される時には、まず外宮から参拝され、次に内宮に参拝されるとも言われています。

 この辺の秘密は、天橋立の近くにある、元伊勢と呼ばれる籠神社にありそうです。
 籠神社の奥宮・真名井神社でも、豊受大神をお祀りしています。

 籠神社においても、豊受大神の別名を、「天御中主神・国常立尊、その御顕現の神を倉稲魂命(稲荷大神)」と記しています。

 真名井神社の裏神紋は、ヘブライの紋章である六芒星、即ち、ダビデの星なのです。
 籠神社の「籠」という字も、籠目紋(六芒星)と同じ文字が使われています。

 そして、伊勢神宮の参道の灯籠にも籠目紋(六芒星)がかつて刻まれており、ダビデの紋章が刻まれていた事は、良く知られています。

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元伊勢・籠神社の奥宮・真名井神社のかつての裏神紋(現在のものは表神紋)

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       伊勢神宮の参道にある灯籠にかつて刻まれていたダビデの星

 何故、伊勢神宮、そして、元伊勢と呼ばれる籠神社の奥宮・真名井神社に古代ユダヤの紋章であるダビデの星があったのか、そして、そこで祀られている豊受大神が、何故、神道の最高神である天之御中主大神ともされているのかは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に流れる古代ユダヤの血筋・霊統を知らなくては理解出来ないと思います。

 世界の主な宗教の源は一つなので、神道で最高神とされる天之御中主大神とは、ユダヤ教においてはヤーウェ(ヤハウェ)の事であり、イエス・キリストが「天にまします父」と呼んだ存在の事であり、イスラム教においては、アラーと呼ばれている存在の事なのです。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年頃には、聖書に書かれているような人類の歴史についての真実が、全て明らかにされる時を迎える事になるでしょう。

 これからの20年前後で、有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の全く新しい歴史が幕を開ける時を迎えるのです。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあります。

 そして、「至福千年王国」は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
 大いなる和「大和(ヤマト)」の国・日本に流れるヘブライの血筋・霊統、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統が蘇り、花開く時を迎える事になるのです。


大和(やまと)の国・日本

 私達日本民族や日本国は、「やまと」と呼ばれ、「大和」という字が使われています。

 「大和」という字は、おそらく当て字だと思われ、元々は「倭」の字が使われていたようですが、「大倭」や「大和」の字も用いるようになり、次第に「大和」に落ち着いたようです。
 何故、「やまと」と呼ばれるようになったのかについては、諸説あるようですが、その中には、ヘブライ語アラム方言で、「神の民」を意味する、「ヤ・ウマト」から来ているという説もあるようです。

 何故、「やまと」と呼ばれるようになったのか、そして、何故、「大和」という字で表されるようになったのかについては、おそらく誰も、確かな事は言えないとは思いますが、いずれにしても、日本人・日本国を表す言葉として、「大和(やまと)」という言葉が定着したのには、深い意味があるのだと感じます。

 元々、奈良地方を表す言葉だった「大和(やまと)」という言葉が、その後、大和心・大和魂というように、日本人・日本国全体を表す言葉となりました。

 今、私達日本人が、遺伝子の中に眠る大和心を蘇らせ、花開かせる時、真の「大和」の国・神国日本が花開き、大いなる和のハーモニーが、地球・世界へ、さらには、銀河系宇宙の大調和に向かって拡がって行く事でしょう。

 「大和(やまと)」・・・奈良 → 日本 → 地球・世界 → 銀河系宇宙

第62回 伊勢神宮式年遷宮 遷御の儀 10月2日 内宮

 第62回伊勢神宮式年遷宮の「遷御の儀」が、10月2日、内宮(皇大神宮)にて執り行われます。

「遷御の儀」は、大御神様に新しい御殿へお遷り願う式年遷宮の中核となる祭典です。

 外宮(豊受大神宮)は、10月5日に執り行われます。

 今年2013年(平成25年)は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって、節目の年となります。

 そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、2033年頃には、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、日本は、地球・世界の中心となっている事でしょう。

 次の式年遷宮が行われる、2033年までの20年前後が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、その本来の役割を果たすべき時なのです。

日本とユダヤー火の働きと水の働き

 神とは、火水(カミ)とも言い、火の働きと、水の働きで表されます。

 火の働きとは、男性原理であり、縦方向の線「|」で表されます。
 そして、水の働きとは、女性原理であり、横方向の線「ー」で表されます。
 火の働き「|」と水の働き「ー」を合わせた「十」は、「神=火水(かみ)」を表します。

 神の経綸において、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤです。

 そして、日本が火の働きであり、男性原理になります。
 一方、ユダヤが水の働きであり、女性原理になります。

 東洋の日出る神国・日本は、「ひのもと」と言います。
 「ひのもと」とは、霊(ひ)ノ元であり、日の本であると同時に、「火」の元でもあり、地球・世界の「火」の働きの元なのです。

 火の働き(日本)は銀龍、水の働き(ユダヤ)は金龍で表されます。
 ユダヤは金龍なので、お金(マネー)、即ち、経済問題として、型でも出されています。
 ユダヤは水の働きなので、水(=お金、情報)は今、ユダヤが司っています。
 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、ユダヤが支配しています。

 しかしこれから、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い働きである、二元性を統合させて、大いなる和「大和(やまと)」を地球・世界にもたらすという働きにより、日本とユダヤは統合へと向かいます。

 これから、日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させる事になるのです。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を実現させた時、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司る事になります。

 神の持つ二つの働きである、火の働きと、水の働きにおいては、火の働きが先となり、水の働きが後になります。
 火先、水後、となります。
 「ひのもと」日本が、その本来の役割を果たさなければ、ユダヤ問題(お金、マネー、経済)が解決する事はありません。
 火の働きが先になります。

 全ては、火の元(ひのもと)から始まります。


神武三千年の神計り

 この二一世紀に実現する、「至福千年王国」は、ここ日本から花開きます。
 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に用意されてきた国であり、そして、私達日本人は、その為に用意されてきた民族なのです。

 私達日本人が、この二一世紀に、新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、「至福千年王国」を実現させる事が出来るように、人類の歴史で言うと、約三千年に亘って、天の用意周到な計画が、神界のプログラムとして発動してきました。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 日本建国、大和民族形成の、大きな基礎が築かれたのが、約三千年前なのです。

 初代天皇である、神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、紀元前六六〇年です。
 西暦二〇一三年(平成二五年)は、皇紀二六七三年にあたります。

 三千年近く前に、日本が建国されたという事になるのですが、ちょうど三千年位前、古代のイスラエル王国においては、ダビデ王の子・ソロモン王が栄華を極めていました。

 紀元前九二二年のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前七二二年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。

これが有名な、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々の事です。
 そして、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。

 紀元前七二二年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして、十支族が消息を絶ってから、約六〇年後に、我が国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたという事になります。

 神武天皇の称号は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」(神倭伊波礼毘古命)と言いますが、日本語では、満足な説明が出来ないようです。
 しかし、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」というような意味になるようです。(ヨセフ・アイデルバーグ「大和民族はユダヤ人だった」より)
 そして、サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。

 実は、私達日本人は、古代ユダヤの正統な血筋・霊統を受け継いでいます。
 天の大いなる計画により、旧約聖書の「創世記」に連なる、ヘブライの血筋・霊統を受け継いでいるのです。

 大和の国・日本は、古代ユダヤの正統な血筋・霊統により、建国されたものなのです。
 そして、私達日本人や日本国を表す「ニホン」という言葉自体も、アイデルバーグ氏によれば、「聖書の信奉者」という意味になるようです。

 もし、日本人が、純粋な単一民族だとしたら、二元性を統合させ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させるという役割を果たす事は出来ません。
 また、この大役を担えるのは、それなりの血筋・霊統の民族でなければならず、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生きる大和民族が、古代ユダヤの正統な血筋・霊統を受け継いでいるという事は、極めて重要な事なのです。

 「神武三千年の神計り」により、二一世紀に生きる私達日本人は、遺伝子の中に眠る大和心を花開かせて、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させ、「至福千年王国」を花開かせる事になります。

2020年東京オリンピックは、2016年リオデジャネイロ(ブラジル)から

 先日、「日本とブラジルは、表と裏の働き」に書きましたが、神の経綸において、日本とブラジルは、表と裏の働きになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルは、それを裏で支える働きになります。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルが、それを裏で支える働きである事は、日本とブラジルの国旗にも、表されています。

日の丸.jpg ブラジル国旗.jpg


日本とブラジルが、表と裏の関係である事は、地理関係においても、型として出されています。
 日本から見て、地球の裏側にあるのが、ブラジルになります。

 そして、ブラジルが持つ裏の働きにおいて、重要な役割を果たすのが、地球最大の熱帯雨林である、アマゾンの存在なのです。

 2020年夏季オリンピックが、日本の東京に決定しました。
 そして、2016年夏季オリンピックは、ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

 地球の裏側のブラジルから、オリンピックの聖火が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に運ばれて来る事になります。

 2020年とは、フジ(二二)の年でもあります。

 2020年東京オリンピックの十数年後、西暦2030年代には、日本は世界の中心となり、世界中の人々から、尊敬と賞賛を浴びる国になっている事でしょう。

 西暦2030年代、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明が花開き、花咲く都・黄金文明が誕生する事になるのです。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、日本は、「至福千年王国」の中心地として、地球・世界の中心となり、宇宙時代をリードして行く事になるのです。
 世界の覇権は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が担う事になります。

 1964年東京オリンピックの後、10年から20年後には、日本の持つ経済力・技術力などが、世界中に認められる時代が到来しました。
 それはあくまでも、物質文明の時代における日本の繁栄でした。

 しかし、この21世紀において、地球の新たな精神文明が日本から花開き、新たな地球が誕生する事になるのです。

 2020年東京オリンピックの十数年後、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後の、西暦2030年代には、日本は地球の新たな精神文明の中心地として、世界中の尊敬と賞賛を浴び、霊性の大国として、本来の役割を果たし、真の姿を現している事でしょう。

 西暦2030年代、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」において、日本は真の繁栄を確立する時代を迎える事になります。

日本とブラジルは、表と裏の働き

 日本とブラジルは、神の経綸において、表と裏の働きになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルが裏の働きになります。

 日本とブラジルが、表と裏の関係である事は、地理的な位置関係にも、型として出されています。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の働きが表に出るのを、裏で支えるのが、ブラジルの働きになります。

 そして、ブラジルが担う裏の働きにおいて、重要な役割を果たすのが、地球最大の熱帯雨林である、アマゾンの存在なのです。


日本の国旗・日の丸が象徴するもの

 日本の国旗である日の丸には、二元性が統合された姿が象徴されています。
 それは、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、二元性を統合させる働きの象徴でもあります。

 日章旗である日の丸は、白地赤丸で表されています。
 中心の赤丸を赤玉と言い、白地の部分を白玉と言います。

 赤玉は、神道の一霊四魂で言うと、和魂(幸魂と奇魂)にあたり、女性原理である、「愛」を表しています。
 一方、白玉は、一霊四魂の荒魂にあたり、男性原理である、「力」を表しています。
 神の持つ二つの働きである、「愛」(女性原理)と「力」(男性原理)が、赤玉と白玉で表されており、二つが統合された姿、即ち、力に裏打ちされた愛が、日の丸に象徴されています。

 赤玉はもちろん、太陽の象徴でもあり、神道の御神名で言うと、天照大御神にあたります。
 これに対して、白玉に象徴されるのは月であり、御神名で言うと、天照大御神と同じ三貴子の中の月読命にあたります。
 太陽と月、日月、昼と夜、光と闇を統合した姿が、日の丸に象徴されています。

 日の丸はまた、源氏と平氏をも表しています。
 源氏は白旗、平氏は赤旗で戦いましたが、源氏と平氏の演じた源平合戦とは、単に、ある時代における武士同士の戦いというようなものではありません。
 二元性の対立というものを、ここ日本において、型として演じる役割を担っていたのが、源氏と平氏なのです。
 そして、二元性の対立という型を、地球・世界規模で演じる役割を担っているのが、日本とユダヤなのです。

 昔から、紅白はおめでたいとされていますが、紅白を合わせ持つ働きが日の丸に象徴されており、赤と白を混ぜ合わせると、ピンク、つまり、桜色になります。
 桜は、霊峰富士の守り神とされる、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)の働きを象徴しており、紅白を混ぜ合わせた美しいピンク色で、二元性が統合された姿を象徴しています。
 富士と桜は二つで一つであり、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士と、その守り神とされる、木花之佐久夜毘売の働きが、日の丸には象徴されており、二元性が統合された美しい姿、即ち、大いなる和「大和」を表しています。

 この二一世紀において、大いなる和「大和」を地上に実現させ、「至福千年王国」を花開かせるのは、私達日本人なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の国旗である、日の丸とは、地球・世界の中心の光であり、地球・世界を照らす希望の光、黄金の太陽でもあります。


霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働き

 「富士」は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つと無い働きを持った神体山が、霊峰富士なのです。

 霊峰富士が持つ、世界に二つと無い働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を、地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

 二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されています。

 私達人類の意識は、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向かっています。
 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つと無い(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらす事になります。

霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士

霊峰富士は、日本の象徴です。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴が、霊峰富士なのです。

日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言ったほうが真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働きが表に出て初めて、地球・世界は、新たな時を迎える事になります。

今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


日本は世界の雛形

 「日本は世界の雛形」であると言われています。
 あらゆる意味において、日本は世界の縮図であるという事であり、地理地形にもその事が表れています。

 世界五大陸の地理地形は、日本列島とよく似ており、日本列島の形態のモデルになっているとも言えます。
そして、富士山はエベレスト、琵琶湖はカスピ海というように、それぞれの場所が、照応関係にあると言われています。

 そして、単に地理地形の事だけではなく、世界の経綸は全て、日本がその中心であり、日本で起こる事は世界でも起こるという事になります。

「世界の雛形理論」は、大本教の出口王仁三郎によって唱えられたと言われています。
 日本と世界は、霊的にも、地理的にも、照応関係にあるという事なのです。

「日本は世界の雛形」なので、これから新たな地球が誕生する過程においては、まず日本の「建て替え・建て直し」が行われ、それが、世界の「建て替え・建て直し」をもたらす事になります。

 日本が世界の霊的中枢なのです。
 霊的に言うならば、霊(ひ)ノ元・日本は、世界の中心の国であり、私達日本人は、世界人類の中心となるべき霊統なのです。

「ひのもと」日本

 日本は、「ひのもと」と言います。

 「ひのもと」とは、「霊(ひ)ノ元」であり、「日ノ元」であり、「火ノ元」でもあります。
 東洋の日出る神国・日本とは、地球・世界の「霊(ひ)ノ元」であり、「日ノ元」であり、「火の元」なのです。

 日本は、地球・世界の霊的中枢であり、世界の中心の光であり、聖なる火の働きの中心でもあります。
 「ひのもと」日本とは、地球・世界の希望の光なのです。

7月1日、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士山開きの日!

本日7月1日は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である、霊峰富士の山開きの日です。

日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言ったほうが真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士です。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


出雲大社 60年ぶりの平成の大遷宮 5月10日「本殿遷座祭」 

今年は、伊勢神宮において、20年に一度の式年遷宮が行われますが、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われます。

本日5月10日、出雲大社において、仮殿に置かれているご神体を本殿に戻す「本殿遷座祭」が、60年ぶりに行われます。

ご神体は、平成の大遷宮での本殿修復の為に、仮殿に移されていました。
「本殿遷座祭」は、一連の遷宮行事の中で最も重要とされているとの事です。

今年2013年(平成25年)は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われる年であり、日本にとって節目の年を迎えます。

伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。

国の治めの基本は、出雲から始まります。
旧暦の10月は、神無月と言いますが、出雲では神在月と言います。
全国の八百万神々が、出雲大社の御祭神である大国主(オオクニヌシ)大神の元に集い、会議をするとも言われます。

大国主(オオクニヌシ)大神は、大いなる力に支えられて、全ての国々を治め、これで国が治まります。
出雲大社の役割は、神々を治めるという事であり、神々を統率するという意味があります。

国の治めの基本は、出雲から始まります。
裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

次の覇権国は日本

次の覇権国は、日本です。
アメリカがいずれ衰退して覇権を失った後、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、21世紀の新しい地球の覇権を担う事になります。

そして、20世紀の覇権国と、21世紀の覇権国は、その趣を異にします。
20世紀は、軍事力・政治力・経済力などの力で世界を支配する国が、世界の覇権を握っていました。

しかし、21世紀の覇権国は、力によって世界を支配するのではなく、霊性の高さ、精神性の高さ、徳の高さ、人々を幸福にする科学技術力の高さなどによって世界をリードし、世界平和の中心的役割を担える国が、世界の覇権を担う事になります。

そして、その大役を担える国は、日本を置いて他にはありません。
日本こそが、21世紀の新たな精神文明の時代をリードすべく、太古の昔から用意されてきた国なのです。

21世紀の新しい地球の覇権を担えるのは日本だけであり、何千年にも亘る、天の用意周到な計画の元、準備されて来たのが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのです。

今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に、日本から花開く事になります。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。
宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎えるのです。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、向こう千年間にも亘って、地球・世界の中心となり、世界をリードしていく事になります。

これから20年前後で、有史以来数千年に及ぶ人類の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けする時を迎えます。
私達人類は今、想像だにない新しい世界へと向っているのであり、全てはその流れの中にあります。

20世紀の唯一の超大国であり、覇権国であったアメリカは、今、急速に力を失いつつあります。
デフォルト(国家破綻)を回避すべく、懸命の措置が取られていますが、いずれ衰退して、覇権を失い、地球・世界の覇権は、日本へ移行する事になります。

アメリカだけではなく、ヨーロッパ諸国も、急速に力を失いつつあります。
何世紀にも亘って世界をリードして来た欧米諸国の急速な衰退ぶりは、西洋の時代が間もなく終わりを告げ、東洋の時代へと移行しつつある顕れなのです。

そして、東洋の時代の幕開けは、東洋の一番東にある、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。

今、日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
これからの20年前後が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、その本来の役割を果たすべき時なのです。

これから天意が発動して、日本人の遺伝子が目覚め、本来の役割を発揮せざるを得ないような、ギリギリの所まで、追い込まれていく事でしょう。
しかしそれも、新しい地球が誕生する為の陣痛(神通)のようなものなのです。

神国・日本は、不死鳥(フェニックス)のように蘇り、地球・世界の希望の星として、本来の輝きを取り戻す時を迎えるでしょう。


2月23日は「富士山の日」、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士

本日2月23日は、「富士山の日」です。

静岡県と山梨県が、2月23日を「富士山の日」としています。

 静岡県公式サイト
 山梨県公式サイト

「富士山の日」の今日2月23日、あらためて、日本の象徴、霊峰富士に想いを馳せてみるのも良いかも知れません。

霊峰富士についての本質的な部分を、あらためて記しておきます。


東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴が、霊峰富士です。

日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働きとは、二元性を統合させて、大いなる和「大和(やまと)」を地球・世界にもたらすという働きです。

二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和(やまと)」へと導く働きの事です。

霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性が統合された「大和(やまと)」を表しています。

二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されています。

私達人類の意識は、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向っています。
霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つと無い(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらす事になります。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


「ノアの箱舟」と大洪水、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本

「旧約聖書」の中に、有名な、「ノアの箱舟」と大洪水に関する話が出てきます。

実は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の創造と、「ノアの箱舟」と大洪水の話には、深い密接な関係があります。

「旧約聖書」の話を裏付けするかのように、世界の各地には、洪水伝説のようなものが残っています。
実は、「旧約聖書」に書かれているとおり、私達人類は、大洪水により、一度絶滅した事があるのです。
そして、「ノアの箱舟」に保存されていた、ノアと一部の人間達、動物、植物により、再び地上に生命を蘇らせる事が出来たのです。

「旧約聖書」の記述を、字面どおりに読んでも真相は分かりづらいのですが、それはともかく、地球上の全生命が、大洪水によって一度は絶滅し、「ノアの箱舟」で救われた者たちにより、再び地上に、全生命が再創造されたという事なのです。

ですから、大洪水の後150日経って、「ノアの箱舟」がアララト山の頂に止まったとされている、7月17日という日は、全人類にとって、地球上に再び生命が蘇る事になった記念すべき日なのです。

7月17日に、イスラエルにおいては、「シオン祭り」において「巡行の祭り」が行われ、数千キロ離れた東洋の日出る神国・日本においても、京都の「祇園祭り」で「山鉾巡行」が行われて、この古代ユダヤの聖なる日を盛大に祝っている事には、とても深い意味が込められているのです。

さらに言うならば、失われた古代ヘブライの秘宝「契約の聖櫃(アーク)」が隠されているとも言われている、四国・剣山においても、7月17日、剣山神社本宮大祭が開かれて、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が執り行われている事には、深い意味が隠されています。
お神輿は、「契約の聖櫃(アーク)」がモデルだとも言われています。

私達人類が、大洪水によって一度は地上から絶滅しながらも、今こうして再び生きていられるのは、「ノアの箱舟」によって天に助け出された、ノアと一部の人間達のおかげなのです。

天の怒りにより、一度は地上から絶滅させられた人類ですが、人類が再び絶滅する事のないようにとの天の配慮により、新たに創造された民族が、私達日本人なのです。

私達日本人の遺伝子の中には、他の民族には無いものが入っており、将来、21世紀のしかるべき時が到来した時、人類を絶滅の危機から救い、物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、地上天国とも言える「至福千年王国」を花開かせる事が出来るようにとの、天の配慮により創造された国であり、民族なのです。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、建国以来、三千年近くの長きに亘って、一度も他国に取って代わられる事なく、島国としての独自性を維持しながら、大陸から様々なものを吸収し、独自の文化を熟成させて来る事が出来たのも、天の大いなる計画によるものなのです。

一度は地上の全生命を大洪水により絶滅させた天ですが、再び地上に全生命を再創造するにあたって、二度と再び地上の全生命を絶滅させない事を決めるとともに、将来、人類が自ら自己破滅する事のないようにとの天の配慮により、新たに創造された民族が、私達日本人なのです。

天が再び地上の全生命を絶滅させる事はないのですが、私達人類が、科学技術だけをどこまでも進化させていく一方で、私達人類の中にある悪の心(攻撃性、野蛮性、行き過ぎた欲望など)を克服出来なかった時、自らが開発した科学技術により、私達人類は、自ら自己破滅してしまう事になるのです。
天の怒りにより絶滅させられる事はもう無くても、私達人類自らが、自己破滅をしてしまう事になるのです。

科学技術というものは、長い時間を掛ければ掛ける程、どんどん進化させていく事が出来ます。
核兵器や原子力発電のようなものも、長い年月を掛ければ、今よりももっと強力で破壊力の強い、危険なものを開発していく事が出来ます。
さらには、今あるエネルギーシステムよりももっと強力な、新たなエネルギーシステムを開発していく事も可能です。

しかし、科学技術だけがどこまでも進化していく一方で、私達人類が、自らの中にある悪の心(攻撃性、野蛮性、行き過ぎた欲望など)を克服出来なかった時、自らが開発した科学技術により、私達人類は、自ら自己破滅する事になるのです。

私達人類が、将来、ある一定の科学的水準に到達した時、自ら自己破滅する事のないようにとの天の配慮により創造されたのが、私達日本人なのであり、天の大いなる計画によるものなのです。

大和の国、大和民族、大和心、大和魂というように、日本の異名である「大和(やまと)」の国、神国・日本こそが、将来、地球・世界に、大いなる和「大和(やまと)」を実現させる事になるのです。

今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に、日本から花開く事になります。
有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けする時を迎えます。

私達人類は、想像だにない新しい世界へと向っているのであり、全てはその流れの中にあります。
今、地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、新たな地球の誕生に向けて起きて来ています。

最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化であり、大事件・大ニュースのようなものは、あくまでも氷山の一角にしか過ぎません。
例え目には見えなくても、目に見える氷山の下深く、水面下には、さらに大きな変化が存在しています。

それは、大事件・大ニュースのような派手な変化ではなく、深く静かに進行して、最後には、根こそぎ全部新たに変えてしまうような大きな大きな変化の波・うねりのようなものかも知れません。

今、私達日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
これから私達日本人が中心となって、今から20年前後で、地球・世界に、人類の新たな黄金時代を花開かせる事になるのです。
有史以来数千年に及ぶ人類の歴史の総真釣り(まつり)、総決算の時を迎えます。

人類が自己破滅する事なく自らの中に潜む悪の心を克服し、物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせ、地上天国とも言える「至福千年王国」を誕生させるという、天の大いなる計画が、数千年に亘る熟成期間を経て、実現する時を迎えるのです。

これから天意が発動して、私達日本人の遺伝子を目覚めさせるように導かれていきますから、私達日本人が、その本来の役割を果たすべき時なのです。
地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た本当の目的を想い出し、蘇らせて、私達一人一人が自らの役割を果たしていく時を迎えています。


新著「永遠(とわ)の中今」の内容をご紹介致します!

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「永遠(とわ)の中今」カバー.jpg

四六版 314ページ

価 格 本体価格1800円+税

発 売 星雲社

3月22日発売の新著「永遠(とわ)の中今」の内容をご紹介致します。

当ホームページから、ダウンロード購読する事も出来ます。

ダウンロード購読は、1260円(税込)となります。  
 はじめに
 
本書は、「富士は晴れたり日本晴れ」に続く、第二作目の著書となります。
 第一作「富士は晴れたり日本晴れ」と併せて本書をお読みいただくと、より一層理解が深まるように書かれていますので、本書をお読みいただいた方は、ぜひ、「富士は晴れたり日本晴れ」も併せてお読みいただく事を、強くお奨め致します。

 この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事になります。
 物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、私達人類の新たな黄金時代が幕を開けます。
 平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開きます。
 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。
 宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎えるのです。

 そして、新しい地球を開くのは、私達日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新しい地球の幕が開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つ事を願っています。

                                大和富士

   目 次
はじめに

永遠(とわ)の中今
 永遠(とわ)の中今
 永遠とは
 色即是空 空即是色
 根本創造主の孤独
 絶対の静寂(しじま)ー絶対世界とは
 「あり得ない」という事こそ、「あり得ない」ーあらゆる事があり得る
 一切無、一切幻
 大宇宙の全ては完
 全ては、大宇宙(神)の弥栄
 大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
 ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)

生きるヒント
 幻の世と知って生きることに、生命の輝きを見る
 本源の我、真我である、我が魂
 現実世界とは、心を映し出す鏡
 ここは「追想の中」ー「追体験」
 明日を感じて今日を生きる
 生きる目的は、魂の進化
 心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う
 魂の進化の場として与えられた運動場
 魂の夢、光り輝く魂
 自分を解放するプログラム
 人は常に、自分が今、最も学び、成長し、進化出来る最善の場所にいる
 現実という空間全てに、常に、遊びという学びが用意されている
 宇宙はメッセージだらけ
 真のワンネスとは
 真(まこと)のみを映す鏡
 全ては愛のメッセージ
 生きるとは、創造する事
 全てを喜びに変える創造
 この世界は自分次第
 肉体という衣について
 自分の両親を自ら選んで生まれて来ている
 あらゆる否定を無くする
 この世にあるもの全てが御魂の肥やし
 神の想いは、人を神ならせる事ー現象の基にある、神の優しさ
 神を知りたければ己の内を見る事ー自分の中にある神性、内在神
 神は一番下から出て来るー最も落とした所ほど最も貴い
 「かがみ(鏡)」から「が(我)」を取ると、「かみ(神)」になる
 内なる神真釣り(祀り)がまず先ー外の神真釣り(祀り)は型示し
 神の道に奇跡なしーあるのはただ普通の道のみ
 現界(現実)の中に神界がある
 弥勒世とは今ここにある
 多次元に生きる、本源の我
 今ここに生きる事が、常なるテーマ
 幸福なるもの形にあらず
 プラス思考を超える
 全ては原因、全ては結果、全ては意味の付け方次第
 我が心救うは、我が心のみ
 天の大いなる意志に自己を明け渡す
 自分の中に全ての答えがあるー内的な知り方と外的な知り方
 魂の記憶を蘇らせる
 魂の記憶が蘇ると、人生の全てが、予定どおりだった事を想い出す
 全ては我が魂の計画
 生きているうれしさをやさしく感じる
 自分の肉体を超えた、自分の本質の光を想い出す
 人生の全ては、輝きの中のものー内なる光は消える事なく私を照らす

新しい地球
 銀河系宇宙の中の地球という星
 天変地異ー天変わりし時、地異なる
 最も大きな変化とは、最も静かな変化
 人類は、さなぎから蝶へと、飛躍的に進化する
 地球人類総真釣り(総決算)の時
 地球は未曾有の領域に突入する
 全てが白日の下に明らかにされる時代
 無限の宗教ー絶対の宗教、永遠の宗教
 イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活
 人間の無限の可能性とはー超能力と魂の進化は別問題
 様々な予言・神示・チャネリング情報などについて
 目暗信心(盲信する事)の戒め
 一人一人が目覚める時代
 全ては自分の認識でしかない
 意識を創る事が地球の仕事
 物質文明から精神文明へー日本から始まる新たな精神文明
 宇宙時代の幕開けと、「至福千年王国」

富士・日本・大和
 日本とユダヤー火の働きと水の働き
 世界の聖地にある聖火ー聖なる火の元・日本
 霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士
 日本三霊山(富士山、立山、白山)
 天之御中主大神=ヤーウェ=天にまします父=アラー
 祓戸大神(瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売)
 九九=白、白山菊理媛(白山比咩神)
 「一厘の仕組み」「最後の一厘」について
 神々の名前(御神名)について
 恵比寿の働きについて
 金鯱(きんのしゃちほこ)ー尾張(終わり)の仕組み
 正式な結婚=結魂
 諏訪大社、諏訪湖、諏訪マアカタの仕組み
 阿波の国・徳島と、封印された四国(死国)
 富士と飛鳥(明日香)
 大いなる和「大和(やまと)」ー天(神)・地(自然)・人との大調和
 スメラ(日本)の真釣りとイシヤ(ユダヤ)の魔釣り

おわりに

   おわりに

 本書が世に出る、西暦2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる、平成の大遷宮が行われます。
 表の神界の表の働きである伊勢神宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社においての式年遷宮が重なる年となり、日本にとって、節目の年を迎えます。

 そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年までの間の20年前後が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、その本来の役割を果たすべき時なのです。

 地球人類総真釣り(まつり)、総決算の時なのであり、新しい地球へと生まれ変わる為の最後の総仕上げの時なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、今この時の為に、太古の昔から、用意されてきた民族であり、国家なのです。

 今、私達日本人の中に眠る遺伝子が、目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けしようとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来て、想像だにない大変化のプロセスを身を以て体験するというのは、本当に稀有な事なのです。

 西暦2013年(平成25年)1月1日
                                大和富士


皇室行事・歌会始のお題「立」と、日本三霊山・立山、国常立大神

皇室行事である歌会始の、今年のお題は、「立」でした。
「立」というお題は、まさに今年にピッタリな感じがします。

例え人間がやっているように見えても、私達人間は、自分の力では一呼吸すら出来ない存在であり、天に生かされている存在なので、全ての森羅万象の背後には、全て、天の意図・図りが入っています。

今年の歌会始のお題「立」は、まさに天が決めたお題と言っても良いかも知れません。

今年は、20年毎に行われる、伊勢神宮の式年遷宮に加えて、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われる年であり、日本にとって、節目の年を迎えます。

伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。
表の神界の表と裏において、ともに、最も重要な神事が行われる今年2013年(平成25年)は、神界における新たな開きの年でもあります。

そして、神界の新たな開きに関わってくるのが、日本三霊山・立山になります。

秋篠宮様が、歌会始において、立山の事をお詠みになられています。

「立山にて姿を見たる雷鳥の穏やかな様に心和めり」

これも偶然ではなく、その背後には、天の意図・図りが入っています。

日本の象徴・霊峰富士と、立山、白山は、日本三霊山と呼ばれます。
霊峰富士は、太平洋側にあり、立山と白山は、日本海側にあり、富山県と石川県で、隣合っています。

以前、「日本三霊山(富士山・立山・白山)」というタイトルで書いた事がありますが、立山は男性性を表し、白山は女性性を現し、霊峰富士は、男性性と女性性が統合された姿、二元性が統合された姿「大和(やまと)」を象徴しています。

立山は、姿も男性的な山容であり、立山を守る越中一ノ宮の雄山神社にも、男性を表す「雄」という文字が入っています。
そして、立山山頂の雄山神社・峰本社の御祭神も、伊邪那岐命(イザナギノミコト)と天手力雄命(アメノタジカラオノミコト)という、男性神です。

これに対して、お隣の加賀・白山は、なだらかで女性的な山容をしており、白山を守る加賀一宮の白山比咩(しらやまひめ)神社にも、女性を表す「比咩(ひめ)」という言葉が入っています。
そして、白山比咩神社の御祭神は、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)という女性神です。

今年から、裏日本と呼ばれている、日本海側の開きが本格化する時期に入っています。
それは即ち、日本三霊山の立山・白山の働きの本格化という事でもあります。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士と並んで、日本三霊山とされる立山と白山が、ともに中部地方の日本海側にあり、富山県(越中)と石川県(加賀)で隣合っているというのも、偶然ではありません。

富士山・立山・白山を結ぶレイラインによって、日本列島は中心からしっかりと支えられています。

これから、立山・白山の働きが本格化し、裏日本と呼ばれている日本海側の働きが本格化する時期を迎えます。
日本海側にある出雲大社において、60年ぶりとなる平成の大遷宮が今年行われる事とも関係しています。

イワト(平=一八十)成るフジ(二二)年、平成22年(2010年)、富士山開きの日の7月1日、第一回目の天岩戸開きにより、日本の象徴・霊峰富士の開きが行われました。

昨年、2012年(平成24年)、白山神界の開きが行われ、白山菊理媛の働きが本格化しました。

おそらく、今年2013年(平成25年)は、立山の開きが行われる事になるものと思います。

そして、「立」という言葉は、地球主宰神・国常立大神(クニトコタチノオオカミ)を連想させる言葉でもあります。
今年から、地球主宰神とされる国常立大神の働きが本格化する時期に入ります。

今年から、有史以来人類数千年の歴史のクライマックスに向けてのラストスパートの時期に入っています。
伊勢神宮の式年遷宮が今年の次に行われる2033年前後には、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます。

今年からの20年前後が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、本来の役割を果たす時なのです。
私達日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た本当の目的を想い出し、自らの「立」ち位置を再確認するとともに、日本三霊山・立山と、地球主宰神とされる国常立大神にも想いを馳せてみると良いかも知れません。

今年2013年、平成25年の皇室行事・歌会始のお題「立」は、色々な意味で奥が深い、天からの「お題」であるような感じがします。


 

伊勢神宮と出雲大社、式年遷宮と平成の大遷宮

今年2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮が行われる年ですが、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われます。

伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。
表の神界の表の働きである伊勢神宮の式年遷宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって、節目の年を迎えます。

今年、出雲大社において、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われる事には、大きな意味があると思います。

国の治めの基本は、出雲から始まります。
旧暦の十月は神無月と言いますが、出雲の国においては、神在月と言います。
全国の八百万神々が、出雲大社の大国主(オオクニヌシ)大神の元に集い、会議をするとも言われているように、大国主大神は、大いなる力に支えられて国々を治め、これで国が治まります。

出雲大社の意味は、神々を治める事であり、神々を統率するという意味があります。
国の治めの基本は、出雲から始まります。

伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる今年は、日本にとって節目の年となります。
今年、今までは無かった、新しい時代の風が、日本に吹くことでしょう。

そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年までの20年前後が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、本来の役割を果たす時なのです。
これから、私達日本人の遺伝子が、目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。

日本から始まる新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期に花開く事になります。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

2012年が終わって、本日でちょうど1週間になりますが、2012年は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、2013年が幕開けした今、私達人類は、別に、黄金時代を迎えた訳ではないのです。
私達人類が、真の黄金時代を迎えるのは、西暦2030年代であり、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後になります。

これからの20年前後で、人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕を開ける時を迎えます。
今、私達は、想像だにない新しい世界へと向っているのであり、全ては、その流れの中にあります。

2012年が終わって2013年が幕開けした今この時は、トラック競技で言えば、第4コーナーを回って、最後の直線に入ったところなのです。
ゴールに向って、ラストスパートするところなのです。
地球人類総真釣り(まつり)の時であり、有史以来の人類数千年の歴史の総決算の時なのです。
ゴールに向って、ラストスパートあるのみです。

そして、2030年代に待っている、人類数千年のゴールである、新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」は、想像だにない素晴らしい世界なのです。
私達は今、稀有の時代を生きているのだという事が、次第に実感されてくる事でしょう。


西暦2013年(平成25年)の幕開け

西暦2013年、平成25年が幕開けしました。
新年、明けましておめでとうございます。

昨年2012年(平成24年)正月元旦のブログ「2012年(平成24年)の幕開け」でも書いたとおり、昨年2012年(平成24年)は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、別に、人類史に残るような年という訳でもないのです。

そして、新しい地球へと生まれ変わる為の大変化のプロセスが加速するのは、これからが本番であり、新しい地球へと生まれ変わる為の、最後の総仕上げの時期に当たります。

今年2013年(平成25年)は、伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって節目の年となります。
表の神界の表の働きである伊勢神宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社での式年遷宮が、久しぶりに重なる年であり、日本にとって、節目の年を迎えます。
今年2013年(平成25年)、今までは無かった、新しい時代の風が、日本に吹く事でしょう。

そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年までの間の20年前後が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、本来の役割を果たすべき時なのです。
私達日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
地球人類総真釣り(まつり)、総決算の時でもあります。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、その本来の役割を果たした時、伊勢神宮の次の式年遷宮である2033年前後には、物質文明の次に来る地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、
地球・世界を包み込む事になります。

今年3月、新著を出版致します。
昨年11月に出版した「富士は晴れたり日本晴れ」に続き、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代の
メッセージ第二弾を出版致します。
前作以上に盛りだくさんの内容となっていますので、どうぞお楽しみに!


イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活

この21世紀において、イエス・キリストが復活する時を迎えます。

そして、イエス・キリストの復活には、内的な復活と、外的な復活という、二つの意味があります。

内的な復活とは、私達人類一人一人の中にある、キリスト意識が目覚め、蘇り、復活するという事です。
私達人間一人一人の中には、神道的に言えば神性、仏教的に言えば仏性、キリスト教的に言うならば、キリスト意識とでも呼ぶべき、神聖な光が内在しています。
自分自身の内なるキリスト意識に人類が目覚める事が、イエス・キリストの内的な復活という意味になります。

そして、イエス・キリストの外的な復活とは、文字どおり、イエス・キリストが、肉体を伴って、私達人類の前に姿を現し、再臨するという事です。

ここで重要な事は、内的な復活がまず先であり、外的な復活は、その後になるという事です。
内的な復活が起きない限りは、外的な復活も起きません。
私達人類の内なるキリスト意識が復活しない限りは、イエス・キリストが肉体を伴って復活する事はありません。

人類を救う為にキリストが再臨して来るのではなく、私達人類が、自分達を自ら救った時初めて、キリストは再臨する事になるのです。

もし仮に、私達人類が、人間が持つ潜在能力を発揮して、私達自身を救おうと自発的に行動しなければ、人類は、自己破滅の道を辿る事になってしまいます。
「天は自ら助くる者を助く」ので、自ら助けようとしない場合、このままでは、人類は自己破滅に向うしか無くなります。

そして、私達人類が自らを救い、新たな人類として蘇った時初めて、イエス・キリストは再臨して、天と地との新たな友好関係が、そこから始まる事になるのです。

イエス・キリストが再臨して人類を救い、人類がキリスト意識に目覚めるのではありません。
私達人類がキリスト意識に目覚め、自分達自らを救い、物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を誕生させて、「至福千年王国」を花開かせる準備が出来た時、イエス・キリストは再臨して、私達人類の前に姿を現す事になるのです。

2000年前にキリストを地上へと遣わされた、「天にまします父」の使者として、イエス・キリストは肉体を伴って復活し、人類の前に再臨する事になるのです。
そして、天と地との新たな協力関係、共同創造が始まり、人類は、宇宙時代を迎える事になります。
人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕を開ける時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

そして、キリストが再臨した時、聖書に書かれている内容の真実が明らかにされるとともに、「天国の奥義」が伝授される事になるでしょう。
「あなたがたは、天国の奥義を知る事が許されている」(「マタイによる福音書」第13章第11節)

「天国の奥義」とは、人類に幸福をもたらす様々な英知やテクノロジーなどの科学技術であり、私達人類は、天界との新たな協力関係のもと、文字どおり、「至福千年王国」と呼ばれるような、新たな黄金時代を迎える事になるのです。

イエス・キリストの外的な復活、即ち再臨は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期になります。

そして、イエス・キリストが再臨するのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのです。
イエス・キリストは、ここ日本において、復活するのです。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。


2012年12月23日、アセンションブームの終わりの日

本日は、2012年12月23日(日)です。
今上天皇である、平成天皇の誕生日であり、祝日です。
そして、旧暦の11月11日に当たり、1が4つ並ぶ日でもあります。

2012年12月21〜22日頃とされていたマヤ暦の最後の日も終わりました。
「マヤ暦の最後の日について」というタイトルで書いたとおり、マヤ暦の終わりの日は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳でもなければ、人類が滅亡する訳でもないのですが、私達人類にとっての、ある一つの到達点を意味するものではあるのです。

そして、マヤ暦が終わった直後に、今上天皇である平成天皇の誕生日があるという事にも、意味があります。
将来、新しい地球が誕生し、私達人類が新たな黄金時代を迎える上で、日本の天皇陛下という存在が果たす役割とも関係しています。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、建国以来、三千年近くの長きに亘って、一度も他国に取って代わられる事なく、万世一系の天皇家が、今日まで連綿と続いて来たというのは、世界に類例の無い、稀有な事です。

日本の天皇家に天から与えられた役割というものに、今後、日本人が少しづつ目覚め始める事になるでしょう。
そして、世界中の有力者・権力者と呼ばれる人々も、日本の天皇家という存在を、より重視するようになる事でしょう。

世界を政治・経済、あらゆる面からコントロール出来るような力を持った権力者と言えども、日本の天皇家には、一目置かざるを得ないのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天皇家に流れる血筋・霊統が持つ権威には、世界の権力者と言えども、権威の面では、敵わないのです。

将来、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が本来の役割を果たして、物質文明の次に来る地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせ、「至福千年王国」を花開かせる時、天皇陛下の存在というものが、とても重要な役割を果たす事になります。

これから、私達日本人が、21世紀の地球という今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た本当の目的を想い出し、自らの役割を果たす時を迎えていますので、アセンション(次元上昇)などという、自分でもよく分からなければ、本当のところは誰もよく分からない概念に囚われて、地に足が着かずにふわふわと陶酔しているような時期は、もう終わりの時を迎えています。
本日は、アセンション(次元上昇)ブームの終わりの日とも言えるかも知れません。
「精神世界ごっこ」、「スピリチュアルごっこ」に陶酔しているような時期も、そろそろ終わりの時期を迎えています。

精神世界やスピリチュアルな世界そのものが、決して悪い訳ではないのですが、あまりにも多くの概念や情報が氾濫し、自分でも本当のところはよく分かっていない概念に囚われて自分を見失う事がありますので、充分注意する必要があるかと思います。

キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」、新たな黄金時代を、私達人類が迎えるというのは、本当です。
しかし、それは、5次元が云々というような抽象的な概念などではありませんし、新しい地球が誕生するのは、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期になります。

最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教とが相争う事の無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が、世界中の誰の目にもはっきりと分かる、明確な形で誕生する事になるのです。
宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎える事になるのです。

そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地となり、地球・世界をリードしていく事になります。

地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が、天から与えられているのです。

間もなく2012年が終わり、2013年が幕を開けます。
西暦2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって節目の年となります。
そして、その次の式年遷宮が行われる2033年までの20年間が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、本当の役割を果たす時なのです。

地球人類総真釣り(まつり)の時であり、新しい地球へと生まれ変わる為の総決算の時なのです。
新しい地球へと生まれ変わる為の大変化のプロセスが加速する正念場でもあります。

私達日本人は、ぎりぎりまで追い詰められないと本領を発揮しない民族というか、ぎりぎりまで追い詰められた時にこそ、底力を発揮して、本領を発揮出来る民族でもありますので、これから天意が発動して、私達日本人の中に眠る遺伝子を目覚めさせていく事になると思います。

西暦2012年12月23日(日)、平成天皇の誕生日であり、旧暦の11月11日でもある今日この日からが、本当の意味での、地球人類総真釣り(まつり)、総決算の時なのです。

11月22日、書籍「富士は晴れたり日本晴れ」正式発売日!

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四六版 226ページ

価 格  本体価格1500円+税

発 売  星雲社

本日11月22日、書籍「富士は晴れたり日本晴れ」が、正式発売日を迎えました!
既に、全国の書店や、アマゾン等の各オンライン書店にも配本されています。

書籍「富士は晴れたり日本晴れ」は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものであり、新しい時代を知るための必読書とも言えるものなので、ピュアな心で、まずは一読される事を、強くお奨め致します。
書籍の内容につきましては、「書籍」のページをご参照下さい。

全国の書店、アマゾン等の各オンライン書店、当ホームページからも送料無料でご注文いただけますので、ご都合の良い入手方法で、まずは一読される事をお奨め致します。

来年2013年の春、書籍「富士は晴れたり日本晴れ」に続き、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージ第二弾を出版予定です。
どうぞお楽しみに!

書籍「富士は晴れたり日本晴れ」の内容をご紹介致します。

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ソフトカバー 四六版 226ページ

定 価  本体価格1500円+税

発 売  星雲社
 
2012年11月22日(木)正式発売の書籍「富士は晴れたり日本晴れ」の内容をご紹介致します。

書籍「富士は晴れたり日本晴れ」は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものなので、一人でも多くの人々に読んでいただきたく、「まえがき(はじめに)」、「目次」、「あとがき(おわりに)」をご紹介させていただきます。
(実際の書籍においては、縦書きで書かれています。)


 はじめに

 21世紀の今、私達の母なる星・地球は、新しい地球へと大きく生まれ変わろうとしています。
 そして、私達人類もまた、意識が飛躍的に進化して、さなぎから蝶へと生まれ変わるような、大きな変革の時を迎えています。
 これは、太古の昔から決められていた天のプログラムであり、今地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、地球の新たな誕生に向けて起きてきています。
 そして、新しい地球の誕生は、私達の太陽系は元より、銀河系宇宙にまで影響を与えるような出来事なのです。

 有史始まって以来とも言うべき大変革のプロセスを経て、「世の建て替え・建て直し」が行われ、西暦2030年代には、想像だにない新しい世界が誕生していることでしょう。
 それは、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな精神文明の時代であり、「至福千年王国」と呼ばれる世界の事でもあるのです。
 私達人類が待ちに待った、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎える事になるのです。
 そして、新しい精神文明の中心となるのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本であり、私達日本人なのです。

 新しい地球が誕生する時代の中心的役割を果たす日本人一人一人に、ぜひ知っていただきたい事を、まとめてみました。
 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 今の常識では理解しがたいような表現もあるかも知れませんが、自らが持つ固定観念ですぐに否定しようとしたりせず、ピュアな心で、まずは一読される事を強くお奨め致します。
 いずれ私達は、今ある常識の変更を余儀なくされる事になるでしょう。
 本書が、これからの新しい時代を生きる皆様のお役に立つ事を願っています。

                                大和富士
   目  次
  はじめに
  大宇宙
     絶対世界と相対世界
     根本創造主という唯一の実在
     全ては、神の顕れ
     想像=創造
     大宇宙=無限
     永遠(とわ)の中今
     大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
     大宇宙の全ては、光の中
     物理的大宇宙は、仮相の世界
     全ては、神の戯れ(リーラ)
     大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
     大宇宙は、調和された完全な世界
     大宇宙の森羅万象を貫く一つの力学(法則)
     全ては、大宇宙の計画の中
     全ては必然、一切偶然なし
     未来からやって来る時間
     未来は、確定的に存在している
     大宇宙は、多重多次元構造
     今ここにある時空は、かつて存在した時空

   新しい世界観 
     大宇宙意識と本源の我
     意識の中に大宇宙がある
     一人一人が自分の宇宙(世界)の創造主
     現実世界とは
     自分一人の世界
     全てが主観の世界
     自分が変われば世界が変わる
     心が美しくなれば、現実世界は美しく輝く
     魂の進化
     魂の願い
     心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う
     魂の進化の場として与えられた運動場
     魂の夢、光輝く魂
     今を良しとする力、全てを完として捉える力
     どれだけの意識を創れたかが大切
     自分を解放するプログラム
     本当は誰もいないーただ大宇宙がある
     神についての二つの概念
     進化論は誤り
     原因は結果により選ばれている
     「因果律」は一面の真理でしかない
     「想いは実現する」とは
     全ては我が魂の計画の中
     魂の記憶を蘇らせる
     自分の中に全ての答えがある
     人生は全て決まっている
     大宇宙の操り人形
     ここは「追想の中」

   生まれ変わる地球 
     人類はさなぎから蝶へと飛翔する
     高次元空間への移行
     次世代情報へのバージョンアップ
     新しい世界観
     幸・不幸という概念を超える
     大変とは、大きく変わる事
     意識変革の風
     自分の中に神を見る時代
     神性を顕現して生きる時代
     花咲く都・黄金文明
     唯一の救世主など存在しない
     奇跡では人類は救われない
     唯一の教え・道というものは無い
     霊性と知性の進化
     科学技術が果たす役割
     日本から始まる新たな精神文明
     西洋の時代から東洋の時代へ
     次の覇権国は日本
     2030年代に花開く「至福千年王国」

   霊(ひ)ノ元・日本
     「ひのもと」日本
     日本は世界の雛形
     日本の象徴、霊峰富士
     霊峰富士が持つ世界に二つとない(不二)働き
     日本の国旗・日の丸が象徴するもの
     神武三千年の神計り
     大和の国・日本
     大いなる和の心「大和心」
     日本人が持つ柔軟性・寛容さ
     神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
     日本語の果たす役割
     美しき大和の国
     個の花を咲かせて生きる時代
     日本が世界平和を実現させる
     イスラエルの失われた十支族
     二つのユダヤ
     「ノアの箱舟」と大洪水
     日本で花開く「新しきエルサレム」
     富士は晴れたり日本晴れ

   おわりに


  おわりに   
 
 江戸の幕末期に生きていた人々は、それからわずか百数十年後に、今のような世界が誕生しているとは、おそらく誰も想像すら出来なかったと思います。
 良くも悪くも、科学の目覚ましい進歩により、今のような社会が存在している事を、夢想だに出来なかったと思います。
 そして、長く鎖国を続けていた上に、テレビも無い時代の幕末期の人々にとっては、世界中にどんな国々があり、どんな人々がいるのかさえも分からない訳ですから、世界とか、地球という概念すら、あまり持てなかったかも知れません。

 それと同じように、本書が世に出てからわずか20年位で、今ある世界からは想像だにない新しい世界が誕生しているという事を、多くの人々は、想像出来ないかも知れません。
 人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けしている事を、なかなかイメージ出来ないかも知れません。

 しかし、今から20年位後には、今ある世界からは想像だにない、新たな地球が誕生する事になります。
 私達人類は、新たな黄金時代を迎え、宇宙時代を迎える事になるのです。

 実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、人類が宇宙時代を迎える事により、実現するのです。
 「井の中の蛙,大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき大宇宙を知る事により、一つにまとまる事になるのです。

 今から20年位の間に、私達人類は、今ある常識、概念、世界観などを、根底から覆される事になるでしょう。
 そして、地球の全生命がどのようにして創造されたのか、聖書に書かれているような人類の歴史とは何だったのかについて、真実を知る事になるでしょう。

 そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。

 地球が新しい誕生を迎える21世紀の今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が与えられているのです。

 本書は、新しい地球をリードしていく日本人一人一人へのメッセージとして、世に出させていただきました。

 西暦2012年(平成24年)8月15日
                               大和富士 

  

2012年も後半入り

今年2012年も、昨日6月30日で前半が終了し、後半に入りました。
本日は、7月1日、富士山開きの日であり、後半の始まりの日でもあります。

6月30日、一年の前半の祓い清めとして、多くの神社では、「夏越の大祓」の儀式が執り行われ、「茅の輪くぐり」が行われたりします。

私も、昨日、近くの神社で茅の輪をくぐらせていただき、一年の前半の締めくくりをさせていただきました。
そして、本日7月1日は、ある山に登って来ました。

今年の1月1日のブログ、「西暦2012年(平成24年)の幕開け」で書いたとおり、今年2012年の年末で、人類が滅亡するわけでもなく、あるいは、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというわけでもないので、既に来年2013年に向けての風が、5月・6月あたりから吹いて来ています。

来年2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって、節目の年を迎えます。

来年2013年(平成25年)、今までは無かった、新しい時代の風が、日本に吹く事でしょう。

日本人の目覚めの時が近づいて来ている

私達日本人の目覚めの時が、少しづつ近づいて来ています。
一歩一歩ですが、確実に、日本人の目覚めの時が訪れようとしています。

そして、そう遠くない将来、ある時を境にして、多くの日本人が目覚め始める事になるでしょう。
目から鱗が落ちるように、まるで憑き物でも落ちたかのように、日本人一人一人が、新たな目で世界を見始める時が訪れる筈です。
自分自身の目で物を見、自分自身で物事を判断し、本当の意味で、精神的に自立した生き方を始めるようになるでしょう。

そして、その時から、本当の意味での、新しい日本、日出る神国・日本、真の大和の国の国創りが始まる事になります。

背水の陣を敷いて、一致団結して皆の力を合わせれば、日本人程、大きな力を発揮出来る民族は、世界中何処を探しても、他には無いと言っても過言ではありません。

私達日本人の遺伝子の中に眠る、大和心・大和魂を発揮して、大和民族としての真価を発揮する時が近づいています。
日本人一人一人が、自分の遺伝子の中に眠る、大和心・大和魂を想いだし、それを顕現して生きる時代が近づいています。

聖徳太子、「十七条憲法」、「和を以って貴しと為す」

昨日の4月3日は、「十七条憲法」制定の日だと言われています。
「日本書記」・「先代旧事本紀」によると、604年4月3日、聖徳太子により、「十七条憲法」が制定されたとの事です。

「十七条憲法」と言えば、有名な、第一条の「和を以って貴しと為す」という言葉をすぐ思い出します。
日出る神国、大和の国・日本の最初の憲法である、「十七条憲法」の第一条が、「和を以って貴しと為す」という言葉で始まっている事が、私にはとてもうれしく感じられます。

私達日本人の事を、大いなる和「大和」という言葉を使って、「大和心」・「大和魂」・「大和の国」というように表現しますが、大和民族の最初の憲法の書き出しとしては、これ以上ないくらいに、見事な表現だと感じます。

聖徳太子こと、厩戸皇子については、謎が多くてベールに包まれており、なかなか実態が掴みにくいかも知れませんが、それはともかく、私達日本人の遺伝子の中に、聖徳太子という、ある意味においては、我が国を代表するような聖人がイメージとして存在している事が、とても重要だと感じます。

一万円札の表紙が福沢諭吉に変わる前は、一万円札の表紙には聖徳太子が描かれていました。
私なども、一万円札に描かれた聖徳太子を見て、子供心にも、日本を代表する偉い聖人なのだというイメージを抱いていました。

厩戸皇子の人物像については、学者や研究者の間でも意見が分かれるところであり、真相は誰にも分からないかも知れませんが、それよりも、普通の日本人の心の中に、聖徳太子という、我が国を代表するような聖人のイメージが形成されている事のほうが、とても大切だと思います。

聖徳太子が、遣隋使をとおして隋の煬帝に送った有名な手紙、「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙(つつが)なきや」という言葉も、日出る国・日本の面目躍如たる言葉のように感じます。

聖徳太子という、これ以上考えられないような貴い称号も、後世の人々が付けた称号だと言われていますが、それだけ、日本人の心の中に、偉大な聖人のイメージが形成され、千数百年経った今も、私達日本人の遺伝子の中に、深く根付いているのだと思います。

これから日本が迎える大変化の時代の中で、私達日本人一人一人が、「大和心」・「大和魂」を花開かせて、真の「大和の国」の国創りを実現させた時、日出る神国・日本が花開き、聖徳太子の願いが成就する事になります。

大いなる和「大和」ー天(神)・地(自然)・人との大調和

この21世紀において、私達の母なる星・地球に、大いなる和「大和」が実現します。
まず、日出る神国・日本が、真の「大和の国」の国創りを実現させる事により、それが全世界に波及し、地球を包み込み、地球という星も、新たな誕生を迎える事になります。

大いなる和「大和」とは、天(神)・地(自然)・人との大調和であるとも言えるかも知れません。
天(神)と人とが調和し、地(自然)と人とが調和し、人と人とが調和した世界であるとも言えます。

残念ながら、今現在の人類は、天(神)・地(自然)・人、いずれとも不調和な状態であると言えます。
これから短い年月の間に、人類は、さなぎから蝶へと生まれ変わるような大変身を遂げなければいけない訳であり、良くも悪くも、これからの地球に、大変化は避けて通る事は出来ないとも言えます。

世界に先駆けて、真の「大和の国」、神国・日本を花開かせる使命と役割が、私達日本人には、天から与えられていると言えそうです。
まず大切なのは、天(神)と人との調和であり、天(神)と人とが調和していれば、自ずと、地(自然)と人が、人と人とが調和した状態になると思います。

私達人間が、何よりもまず、天(神)の御心にそった生き方を心掛ければ、自ずと、自然と調和・共生しながら、人同士も相(あい)和した平和な世界になる筈です。

これからは、私達日本人一人一人が、そして、企業や自治体などの、其々の組織が、自分達の生き方・あり方を、天から問われる時代だと言えそうです。

物質文明から精神文明へー日本から始まる新たな精神文明

物質文明は、間もなく、その幕を閉じようとしています。
もう賞味期限が近づいて来ているので、それ程長くは続かないでしょう。
物質文明が完全に幕を閉じる過程においては、想像を絶する衝撃が世界全体を襲う事でしょう。

2008年9月の、いわゆる「リーマン・ショック」というのは、アメリカの大手投資銀行「リーマン・ブラザーズ」一社が倒産した事により、その影響が津波のように全世界に波及し、金融危機や世界同時不況へと連鎖して行きました。

これから私達人類が経験しなければいけないのは、今ある物質文明そのものの崩壊なので、今まで人類が経験した事のない、想像を絶する経験をする事になる筈です。

この影響は、全世界、地球全体を襲うので、日本はおろか、世界中の何処に逃げても、誰もその波から逃れる事は出来ないでしょう。

物質文明が崩壊した後には、新たな精神文明が待っています。
そして、新たな精神文明は、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
今はまだ、日本の本格的な「立替・立直し」が始まったばかりなので、日本に新たな精神文明が花開くには、少なくとも十数年の歳月は必要ですが、次に来る新たな精神文明の時代を見据えて行動して行く事が大切だと思います。
もう、今までの延長線上で未来を見据えても、あまり意味が無いかも知れません。

地球が大きく生まれ変わろうとしている21世紀の今というこの時、大和の国・日本に生まれて来た私達日本人一人一人には、新たな精神文明の時代を切り開いていく使命と役割が与えられています。
世界の雛形である日出る神国・日本には、全世界に先駆けて新たな弥勒世を創造する使命と役割が、天から与えられているのです。

今、私達日本人一人一人が、自らが生まれて来た本当の目的を想い出し、自らの役割を演じていく時を迎えています。
物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、私達日本人一人一人の目覚めにより、実現される事になります。

霊峰富士の峻厳なまでの美しさー日本人の目覚めの時

本日、箱根に行って来ました。
まず、箱根神社・九頭龍神社に参拝し、霊峰富士の雄姿を、仰がせて頂きました。

本日、箱根・芦ノ湖から見えた白富士の姿は、今まで見た事がない程、峻厳なまでに美しく輝いていました。
日本が新たな時代に突入した事を象徴するかのように、峻厳な美しさを漂わせていました。
そして、箱根も、今までとは違う、新たな御神気で満たされている感じで、日本が新たな時代に突入した事が、ひしひしと感じられました。

1414(いよいよ)、私達日本人一人一人が、そして、日本全体が、長い眠りから目を覚ます時を迎えたようです。
誰の目にも明らかな形で、天からお知らせが出ましたので、今、本当に、私達日本人一人一人が、そして、日本全体が、大きく変わるべき時です。

もう、今までの古い意識では、新たな未来を創造していく事は出来ないところに来ていますので、意識を変える事が、天から求められています。

地球が大きく生まれ変わろうとする21世紀という今この時、日出る神国、霊(ひ)の元・日本に生まれて来た本当の目的を想い出し、日本人一人一人が自らの役割を演じていく時を迎えています。

CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録曲、「日本の夜明け」を、ぜひ聴いてみて頂けると幸いです。

2月23日は「富士山の日」ーふじのくに・静岡県

本日は、2月23日です。
ふじのくに・静岡県は、すべての県民が富士山について学び、考え、想いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」と県の条例で定めました。

静岡県と山梨県とが合同で、平成10年11月18日に、富士山憲章を制定していますので、ご紹介させていただきます。


    富 士 山 憲 章
 1. 富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう。

 1. 富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう。

 1. 富士山の自然環境への負荷を減らし、人との共生を図ろう。

 1. 富士山の環境保全のために、一人ひとりが積極的に行動しよう。

 1. 富士山の自然、景観、歴史・文化を後世に末長く継承しよう。

                  平成10年11月18日
                      静 岡 県
                      山 梨 県  


また、静岡県と山梨県は、私達日本人にとって、かけがえのない宝物である富士山を、人類共通の財産として後世に残していくために、富士山の世界文化遺産登録を目指しています。


日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つとない(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

静岡県・山梨県にお住まいの方に限らず、日本全国の方々に、日出る神国・日本の象徴、霊峰富士を、心に感じてみて頂けると幸いです。

 

日本主催の核軍縮専門家会合ージュネーブ軍縮会議

核兵器に使われる核物質の生産を禁止する条約についての専門家会合が、日本政府などの主催で、今月14日から数日間に亘って、スイスのジュネーブで開催されました。

この会合は、多国間の軍縮交渉を行う唯一の機関、ジュネーブ軍縮会議で、核軍縮の交渉を促すことを目的に開かれるとの事です。
ジュネーブ軍縮会議では、核兵器を保有する国としない国の立場の隔たりなどの為、15年前から核軍縮の交渉が停滞しているとの事です。

日本政府がこの会合を主催するのは初めてだとの事で、今回の会合が停滞している核軍縮交渉の打開のきっかけになる事が期待されているとの事です。

この21世紀において、私達の星・地球は新たに生まれ変わり、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな文明が誕生する事になります。
それは、今の物質文明の次に来る、精神文明とでも呼ぶべきものであり、地球の新たな精神文明は、日出る国・日本から始まります。
そして、新たな精神文明は、日本から世界に波及し、地球全体を包み込む事になります。
新たな精神文明が、地球・世界全体を包み込んだ時、自ずと、世界平和が実現する事になります。

世界平和、地球の恒久平和というものが、私達日本人の働きによって実現するのだという事を、私達は、もっと自覚する必要があるかも知れません。
大いなる和の心である「大和心」を日本人が花開かせない限り、世界に平和は訪れないのだという事を、今こそ、想い出す事が大切だと思います。

私達日本人の遺伝子の中に眠る、大いなる和の心「大和心」には、八百万神々(やおよろずのかみがみ)を信仰する多神教である神道が、深く密接に関係しています。唯一の神だけを信仰するのではなく、様々な神々を信仰出来る懐の深さ、おおらかさが、私達日本人の遺伝子の中に入っています。

初詣は神社に行き、葬式は仏教で執り行い、年末には、キリスト教徒でもないのにクリスマスを盛大に祝うというように、私達日本人は、日々の生活の中で、神道、仏教、キリスト教という異なる宗教を、何気なく使い分けて生きていますが、この、宗教に対して無節操とも見える日本人の感性こそが、懐の深さ・おおらかさの顕れでもあり、これからの地球・世界に、おおいなる和「大和」を実現させ、世界平和を実現させていく事になります。

中東に見られるような、一神教の世界の人々は、ともすれば、自分達の信じる神こそが唯一・絶対の神であると信じるあまり、他の宗教の神に対して、否定的・排他的な態度をとる傾向があり、宗教を中心とした紛争・対立を引き起こすばかりで、とても世界平和の中心的役割を担う事は出来ません。

また、米・英・露・中・仏の国連常任理事国も、世界平和の中心的役割を担う事は出来ません。
何故なら、今、世界全体で数万発はあると言われている核兵器のほとんどは、米・露を中心とした国連常任理事国が保有しているからです。

戦争の為の軍隊は持たず、世界で唯一、核兵器の被害を受けた日本だからこそ、核の脅威を訴え、二度と核兵器が地球上で使用される事のないよう、「No More広島」という訴えを、全世界に向けて発信していく中心的役割を担えるのかも知れません。

今年に入ってから、チュニジア・エジプトなど中東の国々で、様々な混乱が見られますが、それらはまだほんの一部であり、これからの数年間の中で、今、世界が抱えている矛盾・膿のようなものが、一気に吹き出て来て、世界は混迷を極める事になるでしょう。

世界が混迷を極め、人々が、争いや紛争に疲れ果てた時、浮上して来るのが、大いなる和の心「大和心」を持つ、大和の国・日本なのです。
全世界が混迷を極め、進退きわまった時、世界中の国々・人々が、日本・日本人に救いを求める時がやって来ます。

西洋社会がリードして来た、今の物質文明が完全に行き詰まった時、次に来るのは東洋の時代であり、東洋の日出る神国・日本から、次の時代の新たな精神文明が始まります。核の脅威のない、地球の恒久平和、世界平和も、日本を中心に実現することになります。

建国記念日、神武天皇と神武三千年の神計り

本日2月11日は、建国記念日です。
紀元前660年に、初代天皇である神武天皇が飛鳥(明日香)にある、畝傍の橿原の宮にて即位されたのが、大和の国・日本の始まりとされており、今年2011年は、皇紀2671年にあたります。

建国記念日は、紀元節に基づいており、日本書記が伝える神武天皇の即位日として定められた日に基づいているとの事です。
「辛酉年春正月、庚辰朔」という事で、正月朔日、すなわち、旧暦の1月1日に神武天皇が即位され、大和の国・日本が建国されたという事のようです。

建国以来、三千年近くの長きに亘って、独自の文化を育みながら、世界に類を見ないような、独特の国が形成されてきました。

実は、大和の国・日本、そして、大和民族と言われる私達日本人は、地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、地球・世界に新たな時代を花開かせる中心的役割を演ずる為に天が用意した、民族であり、国家なのです。

紀元前660年、今から2671年前に、初代天皇・神武天皇が即位され、大和の国・日本が誕生した事は、単に一国の事に留まらず、地球・世界にとっても本当に、祝福されるべき記念すべき事だと言えます。

大いなる和の心である大和心を持つ私達日本人、そして、大和の国・日本が、これからの21世紀において、新たな地球を開く中心的役割を果たす事が出来るように、約3000年位の歳月を掛けて、天の用意周到な計画のもと、準備は着々と進められて来ています。
これを、神武三千年の神計りと言います。

初代天皇である神武天皇として即位されたのは、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(神倭伊波礼毘古命)」ですが、この名前を、ヘブライ語に直すと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」というような意味になるそうです。

神武天皇として即位され、初代天皇を務められた歴史上の人物は、存在するかと思われますが、神武天皇という名前は、単に、二千数百年前に実在した特定の人物の名前というだけではなく、現代に生きる私達一人一人の事でもあります。

古事記には、単に、歴史書としての一面だけではなく、神界の仕組みが隠されており、人が神として出産するまでの、内的なプロセスが書かれています。

神武天皇という御神名も、人が、魂の出産、すなわち、神としての出産を向かえた状態を表しており、人となりを完成させた状態を、神武天皇、あるいは、神武誕生として表しています。

私達人間一人一人の中に内在する、神の本質である神性、即ち、愛(女性原理)と力(男性原理)を蘇らせ、花開かせた状態を、神武天皇という御神名で表しています。

私達日本人が、内なる神性を蘇らせ、花開かせて、一人一人が神武天皇として誕生した時、真の大和の国、神国・日本が花開き、花咲く都・黄金文明が誕生するでしょう。

そして、精神文明とでも呼ぶべき、新たな黄金文明は世界に波及し、地球を包み込み、大いなる和「大和」が地球・世界に実現する事になります。
日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は世界の中心となり、世界をリードして行く事になります。

本日の建国記念日は、単に日本という一つの国の事に留まらず、これからの地球・世界にとっても、本当に、喜ばしい、祝福すべき事だと思います。


平成二十二年(2010)年は、第一回目の天岩戸開き

平成二十二年(2010)年も、今日の大晦日で終わりになります。
今年、平成二十二(2010)年は、第一回目の天岩戸開きが行われた、記念すべき年となりました。

今年、平成二十二年(2010)年7月1日、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開きが行われました。
イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・富士山開きの日の7月1日、日本の象徴・霊峰富士が夜明けを迎え、富士の持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが表に現れ、世界は新たな時を迎える事になりました。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。
今年7月1日の天岩戸開きによって、地球・世界は新たな段階に突入し、もう後戻り出来ない段階へと入りました。

地球の新たな誕生、花咲く都・黄金文明はこれで確約されましたので、これからは、そこに向って全てが進んで行く事になります。

そして、天岩戸開きはこれが最初で最後ではなく、この後、何回か行われる事になります。(おそらく、全部で5回)
最後の岩戸が開かれた時、日出る神国・日本に花咲く都・黄金文明が誕生する事になるでしょう。
そして、それは全世界に波及し、その後千年間(至福千年王国)に亘って、日本は世界の精神的中心となるでしょう。

神道(八百万の神)と、アニミズム(精霊信仰)

今夜は、クリスマス・イブです。
特にクリスチャンという訳でもない日本人の多くの人達も、今日・明日にかけて、キリストの誕生を祝い、盛大にクリスマスを祝う人達が多い事と思います。

あと一週間程して新年を迎えると、今度は、神社に初詣に行く事でしょう。
そして、人が亡くなると、今度は仏教でお葬式をあげる人が多いと思います。

このように、私達日本人は、神道、仏教、キリスト教という、異なる宗教を、何気なく日々の生活の中に取り込んで生きています。
宗教というものに対して、無節操とも言えるような日本人の態度は、海外の一神教の人達から見れば、ちょっと考えられないような事かも知れませんが、ある意味においては、とてもおおらかで、懐が深いとも言えるかと思います。

このようなおおらかさ、懐の深さというものは、八百万の神を信仰する神道という多神教、そして、日本人が古来持っていたアニミズムというものと、深く関係があるのかも知れません。

古来、日本の先住民である縄文人は、生きとし生ける全てのもの、即ち、万物には精霊が宿るというアニミズムを信仰していたと言われています。
アニミズムとは、汎霊説、精霊信仰などと訳されていますが、私達日本人の中には、こういった自然崇拝、精霊崇拝というものが、原点としてあったと思われます。
その後、弥生時代には、海を渡って渡来して来た弥生人との交流・融合・混血が進む中で、八百万の神を信仰する神道というものが体系化されていき、私達日本人の宗教観というものを、深く形成していったのだと思われます。

八百万の神を戴く神道という多神教を信仰する日本人の感性が、イエス・キリストや仏陀をも、一柱の神として受け入れられるおおらかさ、包容力につながっているのかも知れません。

私達日本人や日本国は、大和民族、大和の国、大和心、大和魂など、大いなる和「大和」という言葉で表現されます。
これからの新しい地球に、大いなる和、即ち「大和」を実現させ、世界平和を実現させるのは、大和心を持った私達日本人なのです。

中東に代表されるような、一神教を信仰するあまり、自らが信じる神だけを唯一絶対の神とし、他の宗教の神を否定するような民族や国家は、紛争を解決する事も出来ず、とても世界平和を実現させる中心的役割を果たす事は出来ません。

大いなる和の心「大和心」を持った私達日本人こそが、中東に代表されるような対立・紛争を大きく包み込み、大いなる和「大和」を地球にもたらし、世界平和を実現させていく役割を担っている事を自覚する事が大切だと思います。

長く続いた縄文時代は、ほとんど戦いや争いが無い時代だったと考えられています。
東洋の東端にある島国・日本は、元々、アニミズムを信仰する縄文人によって、長く平和な時代が続いていましたが、その後、大陸から弥生人が渡来して来た事により、様々な対立・闘争などを経験しながら、異質なものを取り込み、異質なものと独自のものを融合させながら、独自の文化を熟成させて来たのだと考えられます。

先住民である縄文人が信仰してきたアニミズムと、大陸からの渡来人との交流・融合の中で体系化されていった、八百万の神を戴く多神教である神道こそが、21世紀の現代に生きる私達日本人が、これからの新たな地球を開く中心的役割を果たし、花咲く都・黄金文明をもたらし、世界平和を実現させる上において、とても大切な働きをしているのだと思われます。

徐福伝説と、七福神の宝船

徐福伝説というものがあります。ご存知の方も多いかも知れません。
今から2200年程前、中国の徐福という人物が、秦の始皇帝の命を受け、東方の三神山(蓬莱など)にある不老不死の霊薬を求めて旅に出たとされており、徐福は最終的に日本に辿り着き、日本で天寿を全うしたとも言われています。

日本の各地に、徐福伝説ゆかりの地があり、佐賀県の金立山なども、その一つです。
金立山にある金立神社には、徐福が御祭神として祀られているとの事です。
金立山で採れる、フロフキ(カンアオイ)という植物の名前は、不老不死から来ているとも言われています。

徐福は、若い男女や、百工とも呼ばれる、多くの技術者達からなる、3000人もの大集団で、稲など五穀の種や、農耕や医療、金属加工などの様々な技術を船に積んで、日本にやって来たとも言われています。

間もなくお正月を迎えますが、お正月には、七福神や、七福神の宝船をあしらった縁起物が、神社を始め、色々な形で登場して目を楽しませてくれます。
七福神や、七福神の宝船というイメージは、私達日本人の心の中に、深く根付いている感じがします。

普段はあまり意識されていなくても、お正月という、日本人にとって最も大切で晴れがましい年中行事の舞台で登場して来るのは、それだけ、日本人の中にある幸福のイメージと、七福神、そして、七福神の宝船についてのイメージが重なる部分が大きいからだとも考えられます。

そして、七福神や、七福神の宝船には、そのモデルとなった人物達や、出来事があるとも考えられます。
それまでの日本には無かった、稲などの五穀の種、様々な技術などを船に積んで、颯爽と日本にやって来た渡来人達の姿から、七福神や、七福神の宝船のイメージが出来上がったのかも知れません。
七福神の中で、純粋に日本の神様とされているのは恵比寿様だけであり、中国やインドの神様が多くを占めているのも、大陸からの影響を感じさせます。

そして、徐福伝説が、七福神の宝船のモデルになったのかも知れません。
稲などの五穀の種(とその栽培法)、土木建築や鍛冶、医療などの様々な技術、言わば、当時としては世界最高の先進文化を携えて日本に渡来して来た徐福達一行の船が、金銀財宝を山のように積んだ七福神の宝船のイメージの原型になったのかも知れません。

徐福は、蓬莱山の辺りに来て住み着き、その子孫は、秦王国出身という事で、みんな秦氏を名乗るようになったとも言われています。
蓬莱山が何処だったのかについても、富士山を始め、諸説あるようですが、それはともかく、この徐福伝説というものは、私達日本人にとって、とても深い関係があるように思われます。

日本人を日本人たらしめているとも言える、お米というもの、稲の種を始めとした五穀の種を積んで日本に渡って来た渡来人達の船が、五穀豊穣をもたらし人々に幸福と繁栄をもたらす七福神の宝船のイメージとなり、私達日本人の心の中に、大切に保存されて来たのかも知れません。

お正月を彩る七福神、そして、七福神の宝船の晴れがましく目出度い美しさには、私達日本人が古来大切にしてきた、とても深い祈りや願いが込められている感じがします。


個の花を咲かせる時

日本の象徴、霊峰富士の守り神とされているのは、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)であり、全国の浅間神社で祀られています。
私は、コノハナノサクヤヒメという御神名を想う時、よく、「個の花の咲くや姫」というイメージが重なる事があります。

木花之佐久夜毘売の働きは、桜の花に象徴されています。
桜の花は、ピンク色をしていますが、赤と白を混ぜ合わせると、ピンクになります。
赤と白は、日の丸にも象徴されており、中心の赤玉は、女性原理であり、愛を表しています。神道の一霊四魂で言うと、和魂(幸魂と奇魂)という事になります。
白玉の方は、男性原理を表し、力を表しています。一霊四魂で言うと、荒魂となります。

神の働きである、女性原理と男性原理を、愛と力という言葉で表現出来るかと思いますが、力に裏打ちされた愛という、神の働きが、日の丸には象徴されています。
そして、赤玉(女性原理・愛・和魂)と白玉(男性原理・力・荒魂)を統合した働きが、ピンク色に輝く桜の花で表されており、それは、木花之佐久夜毘売の働きを象徴しています。

私達人間一人一人の中には、神の本質である神性、愛(女性原理)と力(男性原理)が内在しています。
その内なる神性を想い出し、蘇らせ、花開かせる時を迎えています。

日本の象徴・霊峰富士の美しく雄大な姿、そして、富士の守り神とされる木花之佐久夜毘売の働きを象徴している桜の花は、いずれも、男性性と女性性が統合された姿を表しています。

私達日本人が、内なる神性を蘇らせ、花開かせて、一人一人が個の花を咲かせる時、真の大和の国・神国日本が花開き、花咲く都とでも呼ぶべき黄金文明が、日本から世界へと拡がって行く事でしょう。

次に来る精神文明の中心は日本

資本主義に象徴される物質文明も、まもなく終わりの時を迎えようとしています。
資本主義というのは、元々矛盾を抱えたシステムなので、とても永続するような類のものではなく、自らが抱える矛盾の故に、いずれは崩壊する運命にあります。
資本主義の象徴的存在であり、20世紀の超大国であったアメリカは、世界の覇権国でしたが、今や急速に力を失いつつあります。

今、西洋の時代から、東洋の時代へと移行しつつあります。
アメリカに象徴される、西洋の物質文明が崩壊した後、次に来るのは、東洋の時代であり、精神文明とも呼ぶべき新たな文明が幕開けする事になります。

そして、次に来る精神文明の中心となるのは、東洋の東端にある、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのです。
世界の覇権は、アメリカから、東洋の日出る神国・日本に移行する事になります。
20世紀の物質文明の時代は、軍事力や政治力・経済力の力によって世界を支配する国が、世界の覇権を握っていましたが、次に来る21世紀の精神文明の時代の覇権国家は、それとは趣を異にします。

力によって世界を支配するのではなく、精神性の高さ、徳の高さ、霊性の高さ、人々を幸福にする技術力の高さなどによって、新たな地球をリードして行ける国家が次の時代の覇権を担う事になります。
そして、世界平和を実現させる中心的役割を果たし、世界中の国々から尊敬され、世界中の人々の精神的支柱となるような国家が次の時代の覇権国家になるという事なのです。

そして、その国こそが、大和の国、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのであり、日本以外に、その大役を担える国は、ありません。
大和民族、そして、大和の国・日本こそが、地球が新たな黄金文明を迎えようとする今この時、その中心的役割を果たす為に、天の計画のもと、長い年月を掛けて準備されて来た民族であり、国家なのです。

今、日本人の多くは、色々な意味において、自身を失いつつあるかも知れません。
個人レベルでもそうですし、国家レベルにおいても、世界の中で急速に存在感が薄れつつある日本、そして私達日本人が、次の時代の世界をリードして行くとは、あまり想像出来ない人達もおられるかも知れません。

しかし、これは、大宇宙の計画として、遥か昔から決まっていた事であり、その計画に基づいて、私達人類は、必要なプロセスと経験を、一歩一歩着実に積み重ねて今日に至っています。
花咲く都とでも呼ぶべき新たな黄金文明を花開かせる為に必要なプロセスと経験を、私達人類は、数千年の歳月を掛けて積み重ねて来ています。
お金というものを発明し、金利という自然界には存在しないものを発明し、お金がお金を生むというマネーゲームが行き着いた最後に、天文学的な数字のデリバティブを破綻させ、今私達人類は、資本主義に象徴される物質文明の幕を、まもなく閉じようとしています。

一つの時代が終わった後には、ちゃんと次の新たな時代が用意されており、それが、地球の新たな誕生、花咲く都、黄金文明なのです。
そしてそれは、日出る神国・日本から始まります。

次の精神文明の時代には、日本が世界の中心になるので、世界に先駆けて、日本は、花咲く都とでも呼ぶべき黄金文明を花開かせ、世界をリードして行くようになるでしょう。
世界中の人々が、大和の国・日本、そして、大和民族の素晴らしさに気付き、日本を尊敬するようになり、後に続くようになるでしょう。

20世紀は、アメリカが世界の中心だったので、人々はアメリカに憧れ、Tシャツとジーンズを身に付け、コカコーラを飲んで、それがカッコイイと思っていました。
しかし、次に来る精神文明の中心は日本なので、世界中の人々が、日本に憧れ、日本から学び、様々なものを日本から吸収し、日本の真似をする事になるでしょう。
日本で流行っているものが、世界でも流行するようになるでしょう。
その時、日本は、観光大国になり、芸術大国にもなっている事でしょう。

今、私達は、大和心・大和魂を持った大和民族として生まれて来た自らのアイデンティティーを想いだし、蘇らせる時を迎えています。
これから本格化する大変革の時代の中で、時の到来とともに、多くの日本人が、遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を蘇らせ、花開かせて、真の大和の国・神国日本を花開かせる時を迎えます。

東洋の時代の夜明けは近づいています。
そして、それは、日出る国・日本から始まります。
日本の象徴は、霊峰富士です。
富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

人類の新たな意識は日本人により創られ、世界へ波及する

この21世紀に、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明が花開く時を迎えます。
そして、その中心的役割を果たすのは、私達日本人なのです。
21世紀の今この時、大和の国・日本に生きている私達日本人には、とても大切な役割と使命があると言えます。

そして、多くの日本人はまだその事に気付いていないとしても、ちゃんと土台は出来ているので、時が来れば、私達日本人の意識は、さなぎから蝶へと生まれ変わるように、大きな変容を遂げる事になるでしょう。
数千年の歳月を掛け、天の用意周到な計画の元、準備は着々と進められ、舞台は整いつつあります。

これから、日本人が、人類始まって以来とも言うべき大仕事を果たす上で、大きな働きをするのが、母国語である日本語です。
日本語は、世界に類を見ない、ユニークな独特の言語だと言えます。
日本人というか、日本語を母国語として話す人達の脳の使い方は、他の言語を話す人達とは違うそうです。
そして、日本語は、とても言霊(ことだま)の力の強い言語だと言われています。

古来、大和の国は、「言霊の幸(さき)わう国」と言われており、言葉の霊力が幸福をもたらす国だと言われて来ました。
「言霊の幸(さき)わう国」の真価を発揮する時がこれから訪れようとしています。

聖書の中に、有名な、「始めに言葉ありき」という言葉があるとおり、言葉にはとても大きな働きと力が秘められています。
意識を創る上においても、言葉はとても大切な働きをする事になります。
新たな意識を創っていく上で、言葉の持つ力、言霊の力は、必要不可欠になります。

そして、世界に類を見ない独自の言語である日本語こそが、一段と進化した人類の新たな意識を創る上で最適の言語であり、その為に用意された言語なのです。

世界の公用語である英語などは、理屈を捏ね回して相手と議論するのにはピッタリの言語かもしれませんが、人類の新たな意識を創る役割の言語ではありません。
これに対して、日本語は、理論・理屈などではなく、そういうものを超えた何かを表現出来る言葉なのかも知れません。
「もののあわれ」、「わび・さび」、「あうんの呼吸」というような、理論・理屈を超えた、もっと深い何かを感じ取れる感性が、日本語と、それを話す日本人には、育まれて来たと言えそうです。

日本語の持つ言霊の力と、日本語を話す日本人の遺伝子の中に眠る大和心が、これから本格的に働く時を迎え、「言霊の幸(さき)わう国」の真価を発揮する時を迎えようとしています。
そして、真の大和の国・神国日本が花開いた時、それが、海の向こうの、日本語を話さない人々へも伝播し、世界へ波及して行く事になります。

イギリスの科学者である、ルパート・シェルドレイクが唱えた、「形態形成場」という仮説があります。
簡単に言うと、「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが、他の人や物に伝播する」という事です。

霊(ひ)ノ元・日本は、日出る神国であり、世界の中心なので、私達日本人が、一段と進化した新たな意識を創る事が出来れば、それが、全世界へ波及していく事になります。


神仏習合(神仏混淆)について

我が国においては、明治時代に神仏分離令が出るまで、長い間、神仏習合(神仏混淆)が各地で盛んに行われていました。
私は、この事は、日本人の持つ懐の深さ、大いなる和の心である「大和心」の一つの大きな顕れだと感じています。

もちろん、神仏習合は日本だけに限られた事ではなく、仏教が世界的に広まって行く過程で、土着の信仰と結び付いたりしているようですが、長い年月に亘って、全国的に、神仏習合が盛んに行われていた事には、日本人の持つ特性が良く顕れていると思います。

神の宗教である神道と、無神論の宗教である仏教が、長い年月の間、一つ屋根の下で仲良く共存していたというのは、改めて考えて見れば、とてもおおらかで、驚嘆すべき事なのかも知れません。
海外の、一神教を信仰する人々は、ともすると、自分達が信じる特定の神だけを、唯一・絶対の神と考え、他の宗教の神を否定しがちな傾向があるように感じます。

それに対して、私達日本人は、古来、八百万神(やおよろずのかみ)を信仰してきており、色々な神々を信じる事が出来る、とてもおおらかな感性を持った民族だと言えるかも知れません。

日本人は、初詣は神道、人が亡くなれば、葬式は仏教、そして、年末には、クリスチャンでもないのに、クリスマスを祝い、キリストの生誕を祝うという具合に、日々の生活の中に、何気なく、異なる宗教を取り込んで生きています。
これは、外国人には、ちょっと考えられない、真似が出来ないような事なのかも知れません。

宗教というものに関して、無節操とも思えるような、この日本人の特性こそが、懐の深さであり、大和心の顕れとも言えると思います。
この懐の深さ、大和心こそが、これからの地球・世界を包み込み、世界平和を齎す原動力になって行きます。

大和(やまと)の国・日本

「大和」という字は、普通に音読すると、「だいわ」となりますが、「やまと」とも読みます。
そして、日本人や日本国を表す「やまと」という字には、この「大和」という字が使われていますが、おそらく当て字だと考えられます。

当初は、「倭」の字が使われていたようです。
その後、「大倭」となり、「大和」も併用して使われるようになりましたが、いつしか、「大和」が主流となり、落ち着いたようです。

何故「やまと」と名付けられたのか、という事にも、諸説あるようですが、その中には、ヘブライ語アラム方言で、「神の民」を意味する「ヤ・ゥマト」から来ているという説もあるようです。

日本とイスラエルの類似性については、色々論じられていますが、ユダヤ系キリスト教徒とも言われる秦氏(秦一族)が深く関わっているとも言われています。
秦氏は元々、景教徒の拠点であった、中央アジアの弓月国に住み、景教(ネストリウス派キリスト教)を信仰し、アラム語を話していたとされています。
そして、弓月国には、「ヤマトゥ」という地名もあったようです。

何故、「やまと」と呼ばれるようになったのか、そして、何故、「大和」という字で表現されるようになったのかについては、誰も確かな事は言えないと思いますが、いずれにしても、日本人・日本国を表す言葉として、「大和(やまと)」という言葉が定着したのには、深い意味があるのだと感じます。
本当に見事だという感じで、天の意志のようなものを感じます。

元々奈良地方を表す言葉だった「大和(やまと)」という言葉が、その後、大和心・大和魂というように、日本人・日本国全体を表す言葉となりました。
今、私達日本人が大和心を蘇らせ、花開かせる時、真の大和の国・神国日本が花開き、大いなる和のハーモニーが、地球・世界へ、さらには、銀河系宇宙の大調和に向って拡がって行く事でしょう。

「大和(やまと)」・・・奈良 → 日本 → 地球・世界 → 銀河系宇宙

CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録曲、「大和の国・日本」は、大和心のハーモニーが、日本から地球・世界へ、さらには、大宇宙へと拡がって行く事を願って創られた曲ですので、ぜひ聴いてみて頂けると幸いです。

光輝く富士山

今日から12月に入り、師走を迎えました。
今年も残すところ、あと一月となりました。

今朝、富士山を見たとき、富士山が光輝く姿に見えました。
最近めっきり雪化粧した富士山は、見事な白富士の美しさを見せてくれているのですが、今朝見た富士山は、外側が純白に輝いていたからそう見えたというより、むしろ、富士山が内面から光輝いているように感じられました。

あたかも、富士山の中に、巨大な電球のような明かりが灯っているような感じで、淡い黄金色の光が、富士山の内部から発せられており、それが雪化粧した純白の山肌から透けて見えているような印象を受けました。

ここで改めてお伝えしたいのは、富士山とは、単に日本一高い山だとか、とても美しい山だとかいうだけではないという事です。
日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つとない(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士です。

そして、霊峰富士の持つ働きとは、二元性を統合させる事にあります。
善と悪、光と闇、正と邪、男性性と女性性、プラスとマイナス、陰と陽、東洋と西洋、神と悪魔、幸福と不幸など、対立しているものを統合させて、大いなる和「大和」を実現させる事にあります。
人類の意識が、分離から統合へと向う過程において、霊峰富士の持つ働きは、不可欠と言えます。

今朝見えた、内面から黄金色に光輝くような白富士の美しさは、何かを象徴しているかのような感じもしました。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。
今、霊峰富士に、黄金の太陽が昇る時を迎えました。

大いなる和の心「大和心」

今、私達日本人の遺伝子の中に眠る、大和心が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
大いなる和の心「大和心」こそが、これからの新しい地球を開き、世界平和を実現させていくものだからです。
地球の新たな黄金文明、花咲く都は、大和の国・日本から始まります。

そして、新しい地球を開く、この大和心は、一朝一夕に出来たものではなく、数千年の、長い歳月をかけて、天の計画として、準備され、熟成されて来たものなのです。

これには、日本という国の地理的な位置が深く密接に関係しています。
日出る国・日本は、東洋の東の端にある島国ですが、大陸にも割りと近い為、朝鮮半島などを経由して、大陸から、様々なものを受け入れ、取り込みながら、何千年にも亘って、独自の文化を育んで来ました。

東洋の東端にある島国としての独自性を維持しながら、大陸から様々なものを取り込み、受け入れ、進取の精神を培って来ました。
独自性を維持しながら、進取の精神に富んで、良いものを積極的に取り入れ受け入れていく中で、世界に類を見ない独自の文化を形成してきました。

大いなる和の心「大和心」も、そういう中で、数千年の歳月をかけて、熟成されて来たものなのです。

日本には昔、長く続いた縄文時代がありました。縄文文明は、ほとんど争いが無い文明であったと推測されているようです。
弥生時代に入ると、大陸から様々な人や物が入って来るようになり、異質なものを取り込み、受け入れながら、元々あった独自のものとブレンド・融合させつつ、奥行きの深い文化を育みながら、今日に至りました。

仏教が最初に入って来た時には、仏教導入をめぐって、仏教を取り入れようとする蘇我氏と、日本古来からの神道を守ろうとする物部氏という、二大豪族の間で、国を二分するような戦いなどを経験した後に、その後、仏教を鎮護国家の基盤とする時代を迎えたりし、神仏習合(神仏混淆)が、明治の神仏分離令の時まで、長く続いたりしました。

徳川時代の、長く続いた鎖国の後、開国して明治に入ると、西洋文明という、異質なものを積極的に取り入れ、欧米に追いつき追い越せという感じで、わずか短期間で、日清・日露戦争に勝利するなど、欧米列強の仲間入りをするまでの躍進ぶりを発揮したりしました。

広島と長崎に相次いで原爆を投下され、太平洋戦争に敗れて終戦を迎えると、戦争中は鬼畜米英と言って戦っていた相手国アメリカを受け入れ、一転して、ギブミーチョコという感じで、積極的にアメリカの工業技術・文化を取り入れ、学び、敗戦の焦土の中から、わずか半世紀足らずで、アメリカに次ぐ世界第二の経済大国に発展しました。
日本人は、原爆を投下されたアメリカに対して、強く憎しみを抱くという感じでもなく、アメリカを受け入れ、技術や文化などを積極的に取り入れて、たくましく生きて来ました。

日本人が、原爆を投下されたアメリカ人に対して、強い憎しみを抱いていないということが、外国人などの目には、とても不思議に映ったりするようです。
日本人は、アメリカを強く憎むのではなく、アメリカの良い点を積極的に取り入れ、技術や文化を吸収して来たような感じがします。

これは、数百年、数千年にも亘って続いている宗教紛争、民族紛争などが多数存在する、この世界にあって、類稀なことなのかも知れません。

21世紀の新たな地球を開いていく私達日本人は、その役割を果たせるように、約3000年位の長い歳月を掛けて、その資質を熟成させて来ました。
一人一人はその事を意識出来なくとも、天の計画として必要なプロセスを経験し、私達日本人の遺伝子の中にその資質がちゃんと入っています。

今の物質文明が行き詰まり、人々が戦い・争いにも疲れ果てた時、日本人の持つ資質、大和心が世界を導き、世界に必要とされる時代が訪れる筈です。

日本人の持つ柔軟性・寛容さ

私達日本人は、世界でも稀に見る、柔軟性と寛容さを持った民族であると言えます。
大いなる和の心である大和心を持つ大和民族ならではの、柔軟性と寛容さを身に着けていると言ってもいいかも知れません。

私達日本人は、初詣は神社に行き、人が亡くなるとお葬式はお寺で行い、年末には、クリスチャンでもないのに、クリスマスを祝い、イエス・キリストの誕生を祝っています。
何の抵抗もなく、神道、仏教、キリスト教という、それぞれ違う宗教を生活の中に取り入れながら生きており、多くの人達は、その事を意識すらしていないかも知れません。
これは、外国人の目から見ると、理解しがたいような、不思議な感じがする行動様式かも知れません。

宗教というものに対してまるで無節操と言ってもいいような、この日本人の特性こそが、私達日本人の遺伝子の中にある大和心の顕れでもあり、これからの地球・世界を導くと共に、世界に必要とされていく特性でもあるのです。
日本人が持つ大和心こそが、世界平和を実現させる仕組みになっています。

宗教に関して言えば、特に私が感嘆するのは、明治時代の神仏分離令が出るまで行われていた、神仏習合(神仏混淆)の事です。

神の宗教である神道と、無神論の宗教である仏教が、長年一つ屋根の下で、仲良く精進に励んでいたというのは、本当に、驚嘆すべき事なのかも知れません。
中東に限らず、宗教同士の争いが後を絶たない諸外国から見れば、考えられないような事なのかも知れません。

日本人が持つ、この懐の深さというのは、本当にすごいと思います。
しかし、この懐の深さも、一朝一夕に出来たものではなく、長い年月に亘って、天の計画として培われて来た、養われて来たものなのです。

神道と仏教という事で言えば、最初に仏教が入って来た時、仏教導入を進めようとする蘇我氏と、神道を守ろうとする物部氏という、二大豪族の間で戦いが行われました。争いはその後も続きました。
仏教導入について言えば、最初からいきなり国全体が受け入れた訳ではなく、仏教導入をめぐって国が二分するような戦い・争いなどを経た後に、やがて、神仏習合(神仏混淆)の時代を迎えている訳です。

仏教導入や宗教の事だけではなく、現代に生きる日本人が持つ柔軟性・寛容さという特性は、人間の歴史で言えば、約3000年位の長い年月をかけて、熟成されて来たものなのです。
それは、神武三千年の神計りという事にもつながるのですが、21世紀の地球の新たな黄金文明を開いていく役割を担っている私達日本人の中にある大和心は、数千年の歳月を掛けて、神界計画として、熟成されて来たという事なのです。

その事については、別の機会にまた改めて詳しく書きたいと思いますが、私達日本人は、遺伝子の中に眠る大和心を想い出し、蘇らせ、花開かせる時を迎えている事を、自覚する必要があると思います。
宗教が違うというだけで、日常茶飯事のように争いが絶えない、この混迷する世界にあって、大和心を持つ私達日本人こそが、世界平和を実現させる中心的役割を担っているのだという事を想い出す事が大切になります。

日本の国旗・日の丸が象徴するもの

日本の国旗である日の丸には、二元性が統合された姿が象徴されています。
そしてそれは、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、二元性を統合させる働きが象徴されていると言ってもいいかも知れません。

日章旗である日の丸は、白地赤丸で表されています。
中心の赤丸を赤玉と言い、白地の部分を白玉と言います。

赤玉は、神道の一霊四魂で言うと、和魂(幸魂と奇魂)にあたります。
女性原理である、愛を表しています。
一方、白玉は、一霊四魂の荒魂にあたります。
男性原理である、力を象徴しています。
神の持つ二つの働きである、愛(女性原理)と力(男性原理)が、赤玉と白玉で表されており、二つが統合された姿、すなわち、力に裏打ちされた愛が、日の丸に象徴されています。

赤玉はもちろん、太陽の象徴でもあり、神道の御神名で言うと、天照大御神(アマテラスオオミカミ)にあたります。
これに対して、白玉に象徴されるのは月であり、御神名で言うと、天照大御神と同じ三貴子の中の月読命(ツクヨミノミコト)にあたります。
太陽と月、日月、昼と夜、光と闇を統合した姿が、日の丸に象徴されています。

日の丸にはまた、源氏と平家のことも象徴されています。
源氏はミナモトの氏と書き、平家はイワト(平=一八十)の家と書きますが、源氏と平家の源平合戦とは、単に日本のある時代にあった、二大勢力による争いと言ったようなものではありません。
霊(ひ)ノ元・日本における、二元性の対立というものを、型として演じる役割を担ったのが、源氏と平家であり、源平合戦でした。
二元性の対立という型は、日本においては、源氏と平家で表されており、地球規模・世界全体の中では、スメラである日本と、イシヤであるユダヤで表されています。

小学校の運動会で、赤組と白組の紅白に分かれて争うのは、源平合戦がルーツだとも言われており、平家は赤旗、源氏は白旗で戦いました。
平家は官軍を名乗って赤地金丸を使い、源氏はそれに対抗して、白地赤丸を使いました。
源氏が勝利を収めて日本統一を果たしたことにより、その後、日本を治める歴代の将軍達は、源氏と同じ白地赤丸を用いるようになったとも言われています。
日の丸においては、赤玉が平家を、白玉が源氏を象徴しています。

昔から、紅白は、おめでたいとされていますが、紅白を合わせ持つ働きが日の丸に象徴されており、赤と白を混ぜ合わせると、ピンク、つまり、桜色になります。
富士と桜は二つで一つであり、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士と、その守り神とされる、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)の働きが、日の丸には象徴されています。
富士も桜も、二元性が統合された美しい姿を表しており、それは、言ってみれば、大いなる和の心である大和心の象徴と言ってもいいかも知れません。

日の丸には、大和心を持った私達大和民族が住む、日出る神国・日本の真の姿というものが、見事に表現されているように思います。
古来、日本人は、太陽をお日様・お天道様と崇めて、太陽を崇拝しながら、懸命に生きて来ましたが、日本人の中にある太陽信仰が、よく表されていると感じます。

また、十七条憲法において、「和を以って貴しとなす」と定めた聖徳太子が、隋の煬帝に送った手紙の有名な一節、「日出る処の天子・・・」という、我が国を表す表現や、飛鳥時代に、倭国から、日ノ本を意味する日本という国名に変えたと言われていることなど、大和心を持った日出る神国・日本を表す国旗としては、他には考えられないくらい、日の丸は見事な国旗であると思います。

21世紀に人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たすのは、大和心を持った、私達日本人なのです。
地球の新たな黄金文明、花咲く都は、ここ日本から始まります。
地球が大変革の最中にある今という時代において、世界を導く希望の光として、日の丸・日本が、その本領を発揮していく時代が、これから訪れようとしています。

世界の聖地にある聖火ー聖なる火の元・日本

世界の代表的な聖地・パワースポットと呼ばれる場所の中には、霊的な火、聖火のようなものが、どうやら灯っているようです。
物理的な火ではありませんが、ある霊的な火のようなものが存在しているようです。

そして、それらの聖火は、地球の新たな誕生と密接に関わっており、しかるべき時に、しかるべき役割の人達によって、日本に運ばれ、納められることになっているようです。
物理的な火を誰かが運ぶということではもちろんないので、地球レベルの神事・御神業に、そのお役目の者達が使われ、その聖なる霊的な火を受け取って、日本に運び納めるという事が必要になるようです。
それに関わった人達が、必ずしも自分のお役目に気付くかどうかは分かりませんが、とにかく、ご縁のある者達によって、世界の聖地に灯る霊的な火が、日本の元へと集められるようです。

世界の雛形である日本は、ヒノモトと呼ばれますが、ヒノモトとは、霊(ひ)ノ元であり、日ノ元であると同時に、火ノ元でもあるようです。
地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今、世界の主な聖地・パワースポットと呼ばれる場所の中の何箇所かに灯っている霊的な聖火が、しかるべき時、しかるべき者達によって、火ノ元・日本に全部集められる仕組みになっているようです。

そして、地球の新たな誕生に関わっている、世界中の霊的な聖火が全部日本に集められた時、日出る神国・日本が本格的に動き出すことになるようです。
言わば、神国・日本という龍体が本格活動を開始出来るようになると言えるのかも知れません。

聖火の中には、既に日本に運び納められたものもありますが、これから集まって来るものもあり、特に中東のある大聖地に灯る霊的な聖火が日本に運び納められることには、大変大きな意味があるようです。


日本三霊山(富士山、立山、白山)

日本三霊山とされているのが、富士山、立山、白山です。

立山(越中)と白山(加賀)は、富山県と石川県で隣同士ですが、それぞれ、男性性と女性性を表しているようです。

立山は、その名の通り、男性的な山容をしており、立山山頂にある雄山神社の峰本社の御祭神も、伊邪那岐神(イザナギ)と天手力雄神(アメノタヂカラオ)という、古事記の中で、勇敢な働きをされる男性神です。
立山を守る雄山神社の名前にも、男性を表す「雄」という字が使われています。

一方、白山は、なだらかで女性的な山容をしており、白山に鎮座されているのが、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)という女性神です。
白山の麓にあり、白山菊理媛の総本宮とされているのが、白山比咩神社(しらやまひめ神社)で、名前に、女性を表す「比咩(ひめ)」という字が使われています。

そして、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士は、男性性と女性性の統合を表しています。
富士の働きについては以前書きましたが、二元性を統合させて大いなる和「大和」を実現させる働きであり、山容にもそれが象徴として表されています。

日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野が美しくなだらかに広がる姿は女性性を表し、美しさと力強さを兼ね備えた雄姿で、霊峰富士の持つ働きを象徴しています。

富士山を守る富士山本宮浅間大社の御祭神は浅間大神(アサマノオオカミ)であり、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)とされていますが、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士には、地球主宰神・国常立大神(クニトコタチノオオカミ)が鎮座されているとも言われています。

日本は世界の雛形

「日本は世界の雛形である」と言われています。
あらゆる意味において、日本は世界の縮図であるということであり、地理地形にもその事が表れています。
アジア・ヨーロッパ大陸は本州、アフリカは九州、オーストラリアは四国、という具合に、世界の地理地形は、日本列島の形態のモデルになっているとも言えます。

そして、単に地理地形の事だけではなく、世界の経綸は全て、日本にその根拠を有するという事であり、日本が世界の中心であり、日本で起こる事は世界でも起こるという事になります。

この「世界の雛形」理論は、大本教の出口王仁三郎が「いろは神歌」で唱えたもので、世界と日本は霊的にも地勢的にも照応関係にあるという事です。

「日本は世界の雛形」である本当の意味が、これからそう遠くない年月の内に、誰の目にも明らかになる日が来ると思います。
まず、日本の「立て替え・立て直し」が行われ、それが世界の「立て替え・立て直し」をもたらす事になるでしょう。

地球の新たな黄金文明は、ここ霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
これから日本が、その本当の姿である、日出る神国・日本として蘇り、真の「大和の国」を実現させた時、花咲く都・黄金文明が、日本から世界へと拡がって行く事でしょう。

今私達は、人類史上初めてとも言うべき、一大転換期に立たされています。
日本もこれから本格的な「立て替え・立て直し」の時を迎えますので、相当な覚悟が必要になりますが、その先に待っているのは、誰もが待ち望んだ世界、言わば弥勒世とも言うべき花咲く都・黄金文明であることを常に忘れない事が大切だと思います。

二元性の統合

先日、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士の働きについて書きました。

霊峰富士の持つ真の働きとは、二元性を統合して、大いなる和、すなわち「大和」を地球・世界にもたらし、地上天国・弥勒世を実現させる働きのことです。

二元性とは、善と悪、正と邪、光と闇、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、神と悪魔、というように、対立する両極にあるもののことです。

そして、神の経綸において、二元性を演じる役割を担ったのが、日本の国においては、源氏と平家、世界規模の地球という枠組みの中では、日本とユダヤ、ということになります。

日本とユダヤの役割については、「日月神示」や「火水伝文」などにおいて、スメラとイシヤということで、述べられていると思います。

霊峰富士の持つ真の働きが完成し、地上天国とも言える「大和」が実現した時、霊的世界においては、源氏と平家の和解・統合が成就することになると思います。
それは同時に、鎌倉の鶴岡八幡宮と広島の厳島神社の霊的な結び付き・統合をも意味するのかも知れません。

ただし、そうなる為には、スメラの霊統とイシヤの霊統の統合が必要となりますし、まずは現実レベルにおいて、日本とユダヤの統合が必要不可欠となります。

これは、神の経綸において、数千年の歳月をかけて準備された、とても深いテーマですので、折に触れて、書いていきたいと思います。

霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士

富士山が日本一高い山である事は、誰でも知っていますが、日本の象徴・霊峰富士についてのもっと本質的な内容をお伝えしたいと思います。

日本に数ある山々の中で一番高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が、真実に近い感じがします。
日出る神国・日本の象徴が霊峰富士であり、大和心・大和魂というように、日本人や日本を表す「大和」を象徴しているのが、霊峰富士です。

「富士」(フジ)は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つとない働きを持った神体山が霊峰富士です。
霊峰富士の持つ、世界に二つとない働きとは、二元性を統合して、大いなる和である「大和」を地球・世界にもたらすという働きです。
二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、東洋と西洋、男性性と女性性、光と闇、神と悪魔、プラスとマイナス、というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和へと導く働きの事です。

霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された大和を表しています。
そして、二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されていますが、日の丸については、別の機会に詳しく書きたいと思います。

私達の住む地球という星は今、宇宙的な運行サイクルの時間の中で、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向っています。
それに伴い、人類の意識が目覚め、飛躍的な進化を遂げようとしています。人類の意識が飛躍的進化を遂げた時、地球に新たな黄金文明が訪れますが、その黄金文明は、日本から始まります。
21世紀に人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たすのは、大和心の遺伝子を持って生まれて来た、日出る神国に生きる私達日本人なのです。

霊峰富士は地球のクラウン・チャクラとも言われており、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士の持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが表に出て初めて、世界は新たな時を迎える事が出来ます。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。
今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えました。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えました。

                                  続く

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