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大和富士ブログ|BLOG

2016年3月のアーカイブ

12 Entries

全人類の春に向けて、私たちの意識を飛躍的に進化させるための上昇気流に合わせる

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     ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくアネハヅル


 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けすることになります。

 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことのない、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開きます。

 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあり、私たち全人類の春を迎えるのです。

 そして、地球は宇宙時代を迎えます。

 今、私たち人類の意識を飛躍的に進化させ、さなぎから蝶へと生まれ変わらせ、新たな地球を誕生させるための大きなエネルギーが、上昇気流として吹いて来ていますので、地球の新しい時代へと導く上昇気流に合わせることが大切になります。

 今、私たち人類が向かっているのは、地球の破滅などでは全くなく、それとは逆の、想像だにない新しい世界なのです。

 全てはその流れの中にありますので、地球の新しい時代へ向けて意識を合わせることが大切になります。

 これから迎える地球の新しい時代においては、私たち人類の意識も格段と進化したものとなります。

 今までの人類では到達できなかったような意識が、新しい時代では当たり前となるのです。

 今までのさなぎの時代においては、意識を高めるための一つの方法が、修行の世界だったのかも知れません。

 別に修行の世界が悪い訳ではありませんが、これから迎える人類の新しい時代においては、さなぎの時代に修行して得られたような意識よりも、もっと高い意識がもたらされます。

 修行の世界の到達地点は悟りの境地ですが、これから迎える地球の新しい時代においては、悟りの境地などよりももっと高い意識がもたらされることになるのです。

 人類の意識が飛躍的に進化して蝶となった時代においては、さなぎの時代における悟りの境地など目指すべき到達地点でも何でもなく、標準装備であり、本来の創造の出発点にしか過ぎなくなります。

 そして、格段と進化した意識というのは、個人個人の努力や修行などによって達成されるのではなく、個人の努力などを超えた、もっと大きな時代の流れ・うねりが私たちを導き、全人類の春を迎えることになるのです。

 ちょうど今、季節は長い冬が終わって春を迎えたところですが、野や山に降り積もった雪も融けていき、木々は芽生え、虫などの動物たちも動き出します。

 春という季節の大きな流れがそのように導いていくように、私たちがこれから迎える全人類の春というのも、地球規模での大きな流れ、宇宙の計画の中でもたらされるものなのです。

 黄金の蝶となって飛翔する人類の新しい意識というのは、個人個人の努力や修行などで到達できるようなものではないので、地球の新しい時代へと導く上昇気流に合わせ、上昇気流に乗ることが大切になります。

 ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくアネハヅルという鳥をご存知でしょうか。

 アネハヅルという鳥は、鶴の中では一番小さな鳥ですが、ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていく鳥として知られています。

 アネハヅルがどうやってヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくのかと言うと、個の力で越えていくのではなく、上昇気流に合わせ、上昇気流に乗って、ヒマラヤの7000メートル級の山々を集団で越えていくのです。

 私も映像で見たことがあるのですが、アネハヅルがヒマラヤを越えて行く時は、ヒマラヤの雪の中にじっとうずくまって、上昇気流が来るのをただひたすら待っています。

 そして、ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えて行けるだけの大きな上昇気流がやって来た時に、集団で一斉に羽を広げて、上昇気流に乗るのです。

 羽を広げて上昇気流に乗ってしまえば、上昇気流が自然に山々の向こうへと導いてくれますので、アネハヅルは一羽一羽がそれぞれでバタバタと羽を動かす必要もなく、みんなで羽を広げて上昇気流に乗り、集団でヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくのです。

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全人類の春を迎え、地球は宇宙時代を迎えるのです。

 さなぎの時代には到達できなかったような、蝶の時代の格段に高い意識へと、人類の意識は進化していきます。

 そして、意識の飛躍的な進化は、個人個人の努力や修行などによってもたらされるようなものではなく、それらを遥かに超えた、時代の大きな流れ・うねりが導いていくのです。

 アネハヅルが上昇気流に乗ってヒマラヤの7000メートル級の山々を集団で越えて行くように、私たち人類も、新しい時代へと導く大きなエネルギーによって、想像だにない素晴らしい世界へと飛翔して行くことになります。

 全人類の春に向けて、私たちの意識を飛躍的に進化させるための上昇気流に合わせることが大切になります。


皇室の祖神・天照大御神とは、沖縄の創世神話のアマミキヨのことであり、エロヒムの女性がモデル

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★皇室の祖神・天照大御神

DSC_0291.jpg沖縄創世神アマミキヨがニライカナイ(神の国)からやって来て降り立ったとされる久高島


 日本の皇室の祖神とされているのが、伊勢神宮で祀られている、天照大御神です。
 アマテラスとは、実は、地球に来ていたエロヒムの中の、一人の女性エロハがモデルになっています。
 その女性エロハが最初に降り立った場所が、沖縄であり、沖縄の創世神話では、アマミキヨと呼ばれています。
 沖縄の創世神話では、ニライカナイ(東の果てにあると言われる神の国、理想郷)からやって来て久高島に降り立ったアマミキヨが、沖縄の創世神とされています。

 日本の皇室の祖神アマテラスとは、日本にやって来た、一人の女性エロハなのです。
 天皇は、天(エロヒム)と地(日本)を繋ぐ、日本の祭司長になります。
 エロヒムが親であり、天皇が子供という関係になっており、日本の中では、天皇が親であり、一般の民は子供という関係になっています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


人類の意識の進化は科学技術と深く関係しており、地球を取り巻く全体から常に影響を受けている

 私たち人類の意識の進化は、科学技術と深く密接に関係していますので、地球の新しい時代を迎えられるだけの科学的水準に達する現代までは、地球の新しい時代に導く役割を持った真に新しい情報は天から降ろされていないということを、知ることが大切です。

 古い時代のものの中には、人類の新しい時代を指し示す、真に重要な情報というのは無いということを知っておく必要があります。

 私たち人類の意識の進化は、科学技術の進化と深く密接に関係しています。

 今、科学技術がものすごいスピードで、日々急速に進化しているのは、今、私たち人類の意識が急速に進化する時を迎えているからなのです。

 そして、科学技術がある一定水準に到達する段階になって初めて、私たち人類の意識もある一定水準に到達するのであり、それらは別々のことではなく、深くリンクしていることなのです。

 ですから、古い時代のものには、真に新しい地球の時代を指し示す役割のものは無いということを知る必要があります。

 多くの人たちは、時間が過去→現在→未来へと流れており白紙の未来があるかのように錯覚していますし、この大宇宙が多重多次元構造であることも、ほとんど理解していません。

 そして、私たち人類が、万物の霊長であり、この大宇宙で一番の知性を持っているかのように勘違いしています。

 確かに、地球というこの小さな惑星の中では、人間は万物の霊長かも知れませんが、この大宇宙には、私たち人間の情報指数を100とすると、何百万、何千万、何億というような情報指数を持った高次元意識が存在しており、それらから常に影響を受けています。

 この大宇宙は多重多次元構造になっていますので、私たちを取り巻くもっと大きな全体があるということであり、地球の全てのことはその全体にいつも影響を受けています。

 そして、この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識だけなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙の計画の中にあるのです。

 私が何度も書いてきたとおり、この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全てはその流れの中にありますので、有史以来数千年の人類の歴史も、全ては、この21世紀に誕生する新しい時代に向かって動いていますので、今、科学技術がこれだけ急速に進歩しているのも、決して偶然ではありません。

 私たち人類の意識を進化させるのに合わせて、科学技術も進化していますので、かつての古い時代の人間たちには理解できなかったようなことも、現代の人間では理解できるようになってきています。

 例えば、バーチャルリアリティー(仮想現実)というのもその一つです。

『この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界なのです。

 このことは、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして、この大宇宙の本質を体験的に知ることができれば分かることなのですが、今までは、そのような体験をした一部の人たちにしか分からないことでした。

 サンスクリット語には、「マーヤ(幻、幻影)」という言葉や、「リーラ(全ては神の戯れ)」という言葉が残されていますが、古来、何千年も前から、インドのヨガ行者などの中で、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして、この大宇宙の本質を体験的に知っていた一部の人たちは、この物理的大宇宙がバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界であることを知っていました。

 しかし、今、私たち人類の意識はさなぎから蝶へと飛躍的進化を遂げる時を迎えていますので、これから迎える新しい時代においては、そのような「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき特別な体験を知らなくても、この物理的大宇宙がバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界であることを理解できるようになります。

 今、ゲームの世界などでは、技術の進歩によってバーチャルリアリティー(仮想現実)というものがかなり大きなキーワードとなってきているようですし、インターネットの仮想(バーチャル)空間などを通して、バーチャルリアリティー(仮想現実)というものがかなり身近なものになってきています。

 そして、技術の進歩によって、仮想(バーチャル)と現実はほとんど区別がつかないということもだんだん分かってきています。

 今、視覚的には仮想(バーチャル)と現実の区別はほとんどつかないくらいに技術は進化しているようですが、いずれは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感全てにおいて、仮想(バーチャル)と現実の区別はほとんどつかないということが、技術の進歩によって誰にでも実感できるようになります。

 科学技術の進化によって、現実と仮想(バーチャル)はほとんど違いがないことを実感できるようになり、この物理的大宇宙そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界であることも理解できるようになるのです。

 また、科学技術の進歩によって、ホログラフィーという技術が生まれ、3Dホログラムというものも、かなり身近な技術になってきました。

 音楽の世界などにおいても、電脳アイドルの初音ミクをはじめ、マライア・キャリーなども3Dホログラムを使ったクリスマスショーを行ったりしています。

 科学の世界では、20世紀の半ば頃から、アインシュタインの弟子であり世界で最も尊敬されている量子物理学者の一人であるロンドン大学のデイヴィッド・ボームや、スタンフォード大学の神経生理学者であるカール・プリグラムなどによって、ホログラフィックな宇宙モデル、すなわち、「ホログラフィック・ユニバース」という考え方が提唱されてきました。

 科学的知識がない一般の人であっても、3Dホログラムの映像などによって、この物理的大宇宙はもしかしたらホログラムの世界なのかも知れないということを何となく感じることができます。

 現在の科学をもってしても、物質というものが何なのかは、まだ解明できていないようです。

 そして、光というものが、波でもあり粒子でもあることが分かっています。

『大宇宙意識の全知全能の光が織りなす3Dホログラムの世界』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙というのは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の全知全能の光が織りなすバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界であり、大宇宙意識の全知全能の光が織りなす3Dホログラムのような世界なのです。

 いずれ、人類の意識が飛躍的に進化すれば、そのことを実感できるようになるでしょう。

 人類の意識にバーチャルリアリティー(仮想現実)という概念を教えるために、映画なども世に出されています。

 例えば、キアヌ・リーブス主演で大ヒットした『マトリックス』(The Matrix)などがそうです。

 あの映画が大ヒットしたことで、バーチャルリアリティー(仮想現実)という概念が、かなり多くの人々に浸透したのではないでしょうか。

 もちろん、この世的には、映画の製作者たちは、自分たちの作りたい映画を作っているだけなのですが、全ては大宇宙の計画の中にあり、地球を取り巻くさらに大きな全体から常に影響を受けていますので、『マトリックス』という映画などは、人類の意識にバーチャルリアリティー(仮想現実)という概念を教える役割を担って世に出たものの一つになります。

 映画の話のついでに、もう一つ映画の話をしますが、今現在、全世界で一番ヒットした映画は、2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(Avatar)です。
 3D映像による劇場公開が大きく取り上げられた作品であり、世界興行収入は、歴代1位となる27億8800万ドル(当時のレートで約2518億円)を記録しています。

 ジェームズ・キャメロン監督をはじめ映画の製作者たちは、自分たちの作りたい映画を作っているだけですが、この『アバター』(Avatar)という映画なども、人類の意識にアバター(分身・化身)という概念を教える役割を担って世に出てきた映画の一つです。

『今ここに存在している自分は、アバターにしか過ぎない』、こちらの記事の中でも書きましたが、肉体を持った自分というのは、あくまでも、真我である魂が、物理的大宇宙というバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験するために使っているアバター(分身・化身)にしか過ぎません。

 このことも、何千年も前から、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をした一部のヨガ行者などは知っていたことです。

 インドでは、昔から、神の化身のことをサンスクリット語で「アバター(avatar)」と呼んできました。

『私たち一人ひとりが神の化身であり、アバター(Avatar)であることを自覚することが大切』『アバターとしての自分を理解することが大切』、こちらの記事の中でも書きましたが、実は、私たち一人ひとりが神の化身・分身である「アバター(avatar)」であることに気付くべき時を迎えています。

 インターネットの仮想(バーチャル)空間などを体験する時には、「アバター(avatar)」という自分の分身・化身を使いますが、実は、肉体を持った自分というのも、真我である魂が、物理的大宇宙というバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験するために使っているアバター(分身・化身)なのです。

 今までは、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして大宇宙の本質を体験的に知ることができた一部の人にしか分からなかったことも、科学技術の進歩によって、何となく感じられるようになってくるのです。

 ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(Avatar)では、主人公はあくまでも他の惑星に行った地球の人間ですが、あのような映画が歴代第1位の大ヒットとなったことで、アバター(分身・化身)という概念が浸透することにもなった訳で、人類の意識を進化させる役割の中で世に出てきた映画の一つなのです。

 もし、私たちが生きているこの物理的大宇宙そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界だとしたら、肉体を持った自分というのも、インターネットなどの仮想(バーチャル)空間を歩いている自分のアバター(分身・化身)と同じようなものかも知れないということが、何となく理解できるようになります。

 肉体を持った自分というのは、真我である魂のアバター(分身・化身)にしか過ぎないことが分かれば、真我である魂というのは、自分の肉体の中には存在していないことも分かるようになります。

『魂を自分の肉体の外に想像』、こちらの記事の中でも書きましたが、魂を自分の肉体の外に想像した方が、本来の魂の姿に近いので、魂が自分の肉体の中にあると考えるのは、これまでの宗教的世界観にしか過ぎないことも分かるようになります。

 映画『アバター』(Avatar)の中で、他の惑星でアバター(分身・化身)を使っている本体(地球人の男性)がアバター(分身・化身)の中に存在している訳ではありませんし、インターネットなどの仮想(バーチャル)空間にいるアバター(分身・化身)を操っている自分も、インターネットの中にはおらず、インターネットの外から自分のアバター(分身・化身)を操作しています。

 それと同じように、真我である魂というのも、肉体の中に存在している訳ではなく、肉体を持った自分というアバター(分身・化身)の外から、アバター(分身・化身)である自分を操作しているのです。

 このことは、ある意識レベルに到達しないと実感できないことですが、人類の意識はこれから飛躍的に進化していきますので、いずれ多くの人たちがこのことを理解できるようになります。

 映画『アバター』(Avatar)なども、そのことを人類に気付かせる目的で世に出てきているものなので、そういう役割があるからこそ、多くの人びとが何かを感じ、世界第1位の興行収入を上げるような最高のヒット作にまでなっているのです。

 映画『マトリックス』も大ヒットしましたが、バーチャルリアリティー(仮想現実)というものを人々に気付かせる目的で世に出てきているものなので、それだけの役割があるからこそ、多くの人びとに何かを気付かせることができ、あれだけの大ヒットともなっています。

 映画『マトリックス』が大ヒットしたことで、自分が見ている現実というのは、もしかしたら、自分の脳が創りだしたバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界、いわば、「マトリックス」の世界なのではないかということも、何となくイメージできるようにもなります。

 私がいつも書いているように、自分が映す現実世界(大宇宙)というのは、自分の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色、言わば幻であり、インナーワールドなのです。

 自分自身の心の中にある心象風景とでも呼ぶべきものを、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなのです。

 自分の脳が画像処理・情報処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、テレビやモニターを見ているのと同じ状態とも言えます。

 自分の脳が画像処理・情報処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、私たち一人ひとりは、自分の脳が創りだしたバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界、言わば、「マトリックス」の世界を見ているようなものだとも言えます。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではなく、自分が映す現実世界(大宇宙)の全ては、自分自身の意識の中にあるものなのです。

 このことは、最新の物理学でも分かるようになってきたようで、最近ノーベル賞を受賞したある科学者が到達した結論というのが、「宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に宇宙がある」ということなのです。

『大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある』、こちらの記事の中でも書きましたが、実際そのとおりなので、天動説が地動説に変わるような、コペルニクス的大転回を私たち人類はこれから経験することになります。

 自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙(現実世界)があると捉えてきた認識そのものが、180度入れ替わる時を迎えます。

 自分が見ている物理的大宇宙の全ては、自分の意識を投影した自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドであることを知る時を迎えるのです。

 これから、私たち人類の意識は飛躍的に進化していきますので、いずれ、『大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある』という認識に、私たち人類が到達できる時代を迎えようとしているのです。

 多くの人たちは、時間というものが過去→現在→未来へと流れており白紙の未来があるかのように考えていますし、私たち人間は万物の霊長であり、この大宇宙で最も高い知性を持っているかのように勘違いしています。

 この大宇宙には、私たち人間の情報指数を100とすると、何百万、何千万、何億というような情報指数を持った高次元意識が存在しており、それらから常に影響を受けています。

 この大宇宙は多重多次元構造になっていますので、私たちを取り巻くもっと大きな全体があるということであり、地球の全てのことはその全体にいつも影響を受けています。

 そして、この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識だけなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙の計画の中にあるのです。

 私が何度も書いてきたとおり、この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全てはその流れの中にありますので、有史以来数千年の人類の歴史も、全ては、この21世紀に誕生する新しい時代に向かって動いており、今、科学技術がこれだけ急速に進歩しているのも、決して偶然ではありません。

 インターネットの世界がこれだけ普及しているのも、この21世紀において、新しい地球が誕生するからなのであり、そのための布石として、インターネットの技術なども進化しているのです。

 地球上で様々な人間たちが、テンデンバラバラに様々なことを行っているように見えるかも知れませんが、地球を取り巻く全体というものがあり、そこから常に影響を受けています。

 私たち人類の意識の進化と科学技術の進化は深く密接に関係していますので、人類の意識を進化させるために科学技術も進化させられているのであり、それらは決して、別々のものではないのです。

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになりますので、人類の過去を見ていても人類の未来は分かりませんし、現代(20世紀半ば)より前に出された書物などをいくら読んでも、地球の新しい時代を導く役割を持って世に出された、真に革新的な情報というのはありません。

 何故なら、私たち人類が、遺伝子DNAの二重螺旋構造を発見したのも、宇宙ロケットを飛ばせるようになったのも、核エネルギーを発見して核兵器というものを開発してしまい、その恐ろしさを知ったのも、全て20世紀半ばのことであり、それ以前の人間たちには、本質的なことを伝えても科学的に理解できないので、地球の新しい時代へと導く役割を持った中核的な情報は天から降ろされていないからなのです。

 長くなりましたので、その点に関しては、また別の機会に詳しく書いてみたいと思います。

地球の全生命の創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

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「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」という「主の祈り」の言葉によって、イエスは、時が来れば、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、地上天国が到来すると共に、今度は、私たち人類が他の惑星に行って生命を創造し、創造者となる時が何れ来ることを伝えています。
 私たち人類は、地球の全生命の創造主である、エロヒムという、他の惑星からやって来た人間たちによって科学的に創造されましたが、人類の親であるエロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されました。

 エロヒムが、彼らもまた他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されたことを知ったのは、地球に核ミサイルを発射して地球の創造物を抹殺してしまった、「ノアの箱舟」と大洪水の時のことです。
 その時、エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した世界から自動宇宙船がやって来て、そこに残されていたメッセージにより、エロヒムはそのことを知りました。
 そして、親から子、子から孫へと生命が引き継がれていくように、惑星レベルにおいてもまた、生命創造という「惑星レベルにおける生殖行為」によって、親から子、子から孫へと、生命が引き継がれていることに、エロヒムは気付きました。
 自分たちが地球で行った生命創造の実験は、「惑星レベルでの生殖行為」だったということに、エロヒムは初めて気が付いたのです。

 そして、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、地球の創造物を抹殺したことを後悔し、二度と再び、地球の創造物を抹殺することはしないと決意すると共に、ルシファーたちが「ノアの箱舟」という宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われ、エロヒムの惑星政府は、地球の生命を蘇らせる為に、ルシファーたちに積極的に協力しました。
 そして、ヤーウェは、人間が進歩を望むのは当然のことであると理解し、人類の歩みは、人類自らの手に委ねることにしたのです。
 
 エロヒムは、人類の歩みは人類自らの手に委ねて見守りながらも、時代時代に応じて、モーゼ、仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちをメッセンジャーとして遣わし、私たち人類を導いてきてくれました。
 全ては、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」に、私たち人類がエロヒムを迎える為の大使館を建設して、人類の黄金時代の扉を開き、エロヒムの偉大なる帰還を実現させる為なのです。
 そして、エロヒムの科学的知識を遺産として伝授される恩恵により、地上天国とも言うべき、至福千年王国を花開かせ、人類の黄金時代を到来させる為なのです。

 エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した創造者たちの世界は、太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、既に消滅してしまったようです。
 エロヒムは、もし太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、エロヒムが消滅することになった時に備えて、自動宇宙船を配置してくれているようです。
 そして、万一、エロヒムが消滅してしまった時には、自動宇宙船が地球にやって来て、エロヒムの遺産を人類が受け取れるようにしてくれているということなのです。

 もし万一、エロヒムの世界が消滅してしまった時には、エロヒムの遺産が地球に届くように配慮してくれているのですが、エロヒムは、私たち人類が知性を示して、創造者の遺産を伝授されるに値することを示し、エロヒムの援助を受けることを希望しています。
 親であるエロヒムは、子供である私たち人類に、彼らの遺産を伝授することを望んでいるのであり、「惑星レベルにおける生命創造の営み」を、私たち人類に引き継がせることを希望しているのです。

 エロヒムの親からエロヒムに引き継がれた、「惑星レベルでの生命創造の営み」というバトンを、私たち人類が引き継ぎ、今度は私たちが他の惑星に出かけて行って、人類の子供となる生命を創造することを希望しているのです。
 その時、私たち人類もまた創造者となるのであり、その惑星においては、今度は私たち人類が「天空から飛来した人々」と呼ばれることになるでしょう。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

イエス・キリストが本当に言いたかったことは、彼が再臨する現代の人々に向けてのメッセージ

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストが本当に言いたかったこと

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「時は満ち、神の国は近付いた。悔い改めて福音を信じなさい。」(「マルコによる福音書」第1章・第15節)
 福音書に記されているイエスの活動を一言で表すと、この言葉になるとも言われていますが、イエスは彼の時代の為に活動していた訳ではなく、イエスの最終目標は、あくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」なので、この言葉も、「現代」の私たちに向けて語られているメッセージなのです。
「時は満ち、神の国は近付いた」というのは、真実が啓示される時代である「現代」のことなのです。
 そして、「悔い改める」というのも、過去の過ちを改悛するということではなく、思いや考え方を改めるということなので、「悔い改めて福音を信じなさい」というのは、思いや考え方を改めて、啓示された真実を信じなさい、ということになります。

「神の国」とは、先程の「からし種」の譬えにあったように、私たち人類がそれに値することを示した時に、創造者であるエロヒムが、人間の為の知識を持って地球にやって来ることを意味しています。
 エロヒムを迎える為の大使館を建設して、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、創造者であるエロヒムは、宇宙船に乗って地球にやって来ることになります。
 その時、ヤーウェに率いられて、イエス・キリストを始め、モーゼ、仏陀、マホメットなど、古代の預言者たちも、一緒に地球にやって来ることになるでしょう。
 イエス・キリストの再臨とは、このことなのです。
 そして、私たち人類は、地球の科学よりも25000年も進んだエロヒムの科学的知識を遺産として伝授され、人類の黄金時代、地上天国を迎えることになります。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国とは、このことなのです。

「時は満ち、神の国は近付いた。悔い改めて福音を信じなさい。」という言葉は、「現代」の私たちに向けて語られているメッセージであり、イエスは、自分自身が再臨する時代に向けて活動していたのです。
 イエス・キリストが本当に言いたかったことは、全てを科学的に理解出来る「現代」を迎えるまでは、理解不可能であり、次の四点に要約することが出来ます。

 一つ目は、地球の全生命の創造主は、異星人エロヒムであり、他の惑星からやって来た科学者たちによって、科学的に創造されたものなので、「神=人間」であるということなのです。
 二つ目は、エロヒムは、地球の他にも二つの惑星で生命を創造したということであり、三つの惑星は、競争関係にあるということなのです。
 地球を含む三つの惑星の中で、科学的に最も偉大な進歩を遂げ、それによって自らの知性を示した者が、創造者たちに敵対心を示さないという条件付きで、エロヒムの遺産を伝授される恩恵に浴することが出来ます。
 三つめは、私たち人類が、エロヒムを迎える為の大使館を建設して、創造者を歓迎する意志表示をした時、エロヒムの偉大なる帰還が実現するとともに、イエス・キリストも再臨するということなのです。
 そして、エロヒムの遺産を伝授される恩恵により、「神の国」とも言うべき、至福千年王国を花開かせて、人類の黄金時代を迎えることが出来るということなのです。

 そして、四つ目は、何れ私たち人類も、他の惑星に行って生命を創造し、創造者となるであろうということなのです。
 イエス・キリスト自身が弟子たちに教えたとされる、「主の祈り」という有名な祈祷文の中に、次のような言葉があります。
「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」
「み国」とは「神の国」、「天の国」ということであり、「み国が来ますように。」とは、エロヒムの偉大なる帰還が実現して、地上天国とも言うべき、至福千年王国が花開くことを意味しています。
 そして、「みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」というのは、天上界のエロヒムが地上界の地球で生命を創造したように、私たち地球人類もまた、他の惑星に行って生命を創造するようになることを意味しています。
 その深い意味が理解されないまま、繰り返し称えられてきたこの祈りが、今ようやく、その本当の意味を取り戻したのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

地球を含む三つの惑星の中で最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される

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 地球を含む三つの惑星の中で、科学的に最も偉大な進歩を遂げ、それによって自らの知性を示した者が、創造者たちに敵対心を示さないという条件付きで、エロヒムの遺産を伝授される恩恵に浴することが出来ます。
 私たち人類が、創造者であるエロヒムに知性を示せば、今の地球の科学よりも25000年も進んだエロヒムの科学的知識を、遺産として伝授される恩恵に浴するのですが、このことを、イエスは、「からし種」の譬えで語っています。
「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」(「マタイによる福音書」第13章・第31・32節)
「成長した木」は最も高度な文明を発達させて知性を示した惑星を表し、「空の鳥」は創造者を表しますので、私たち人類がそれに値することを示した時に、人間の為の知識を持ってエロヒムは地球にやって来て、「巣を作る」ということであり、イエスは、この状態が「天の国」だと言っているのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した

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 イエスの譬え話の中で、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」を迎えるまでは、決して理解出来ないものの一つが、「種を蒔く人」の譬えです。
 実は、エロヒムは、地球での生命創造の実験が成功する前に、他の惑星で三度、生命創造の試みに失敗しています。
 そして、四度目の惑星である地球において初めて、生命創造の実験に成功を収めたのですが、そのことが譬えで語られているのです。
「『よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。』そして、『聞く耳のある者は聞きなさい』と言われた。」(「マルコによる福音書」第4章・第3〜9節)

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った」とは、創造者たちが、他の世界に生命を創造する為に、惑星を離れたことを表しています。
 第一回目は、「鳥が来て食べてしまった」と表現されていますが、その世界がエロヒムの惑星からあまりにも近過ぎたので、自分たちに似た生命の創造はいずれ自分たちに脅威をもたらすと考える、サタンたち反対派がその惑星に出かけて行って、創造物を破壊してしまいました。
 第二回目は、「日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった」と表現されていますが、あまりにも太陽に近い惑星を選んだ為、暑過ぎた上、太陽の有害な放射線の為に、創造物は破壊されてしまったのです。
 第三回目は、「茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった」と表現されていますが、この惑星は非常に湿気が多く、植物が蔓延(はびこ)っていたので、自然のバランスを破壊し、動物を滅ぼしてしまったそうで、この惑星では、今でも、植物だけが存在しているそうです。

 そして、四回目の試みで、「良い土地」である地球において、エロヒムは遂に成功を収めたのですが、ここで大切なことは、三回の成功を収めたということです。
「ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」と表現されているのは、地球を含む三つの惑星で、エロヒムは成功を収めたということなのです。
 つまり、地球以外にも、比較的近くにある他の二つの惑星で、エロヒムによって創造された、人間に似た生物がいるということになります。
 地球を含む三つの惑星は、競争関係にありますので、自ら知性を示し、同時に、創造者の援助を受けるに値する者だけが、エロヒムの援助を受けることになるでしょう。

 そして、自ら知性を示すことの出来ない者は、滅びるでしょう。
「持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」(「マタイによる福音書」第13章・第12節)

 イエスは、同じことを「タラントン」の譬えでも語っています。
「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕(しもべ)たちを呼んで、自分の財産を預けた。それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。・・・さて、かなり日がたってから、僕(しもべ)たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った。『ほかに五タラントンもうけました。』・・・次に二タラントン預かった者も進み出て言った。『ほかに二タラントンもうけました。』・・・ところで、一タラントン預かった者も進み出て言った。『出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠しておきました。ご覧ください。これがあなたのお金です。』主人は答えた。『・・・さあ、そのタラントンをこの男から取り上げて、十タラントン持っている者に与えよ。だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。この役に立たない僕(しもべ)を外の暗闇に追い出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』(「マタイによる福音書」第25章・第14〜30節)

     ☆     ☆     ☆     ☆      ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

イエス・キリストは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエスは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた

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 イエス・キリストの使命は、太古からの神秘が、科学の進歩によって解明される時代の到来に備えて、聖書の記述が真実の証拠として役立つよう、聖書に書かれた真実を地上全体に広めることでした。
 アポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代の到来に備えて、聖書に書かれた真実を世界中に広めるという役割を担って、エロヒムから選ばれた偉大なメッセンジャーが、イエス・キリストだったのです。
 ですから、イエスは、自分の時代に向けて活動していた訳ではなく、彼の最終目標は、あくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代である、「現代」なのです。

 イエスは、自分の時代に向けて活動していた訳ではないので、彼が語った言葉というのも、本当は、私たち「現代」の人々に向けて投げかけられた言葉なので、その当時の人々には、真意は理解出来ないものだったのです。
 イエスは、しばしば、「聞く耳のある者は聞きなさい」という表現を使いましたが、この言葉を裏返せば、「聞く耳のある者だけが分かる」ということになります。
 
 イエスは、しばしば譬えを用いて語りましたが、その譬えも、当時の人々には理解出来ないものでした。
「わたしは口を開いてたとえを用い、天地創造の時から隠されていたことを告げる。」(「マタイによる福音書」第13章・第35節)
 イエスが語った「天地創造の時から隠されていたこと」の譬えは、一部の「聞く耳のある者」にしか分からない譬え話だったのです。

 イエスが語った言葉の真意は、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代にならなければ理解不可能でした。
 イエスは彼の時代に向けて活動していた訳ではなく、彼の最終目標はあくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」であり、イエスは、「現代」の私たちに向けて言葉を投げかけていたのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


真実が啓示される現代まで、イエス・キリストの真意は理解不可能だった

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★真実が啓示される現代まで、イエスの真意は理解不可能だった

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 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎える現代までは、イエス・キリストが語った言葉の真意は理解不可能でした。
 例えば、イエスは、自分自身のことを、好んで「人の子」と呼んでいますが、何故、イエスが自分自身のことを「人の子」と好んで呼んだのかは、真実が啓示される時代を迎えるまでは、分かりませんでした。
 イエス・キリストの実の父親は、エロヒムのリーダーであるヤーウェであり、あくまでも人間なので、イエスは「人の子」なのです。
 聖霊によって身籠ったとされる、聖母マリアの処女懐胎とは、実際には、エロヒムの宇宙船の中で人工授精が行われたのであり、イエスの実の父親がヤーウェなのです。
「神=人間」であり、自分は人間の子供であることを、イエスは「人の子」という言葉を好んで使って、暗にほのめかしていたのかも知れません。

 イエスが「天の父」と呼んだのは、抽象的な概念などではなく、イエスの実の父親のヤーウェのことなのです。
 ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた時、イエスは、エロヒムの宇宙船に導かれて、40日間、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれ、父親であるヤーウェに会って素性を知らされ、自分の使命を知らされました。
 そして、使命を遂行する為に必要な様々な手ほどきを受け、「天国の奥義」を伝授されたのです。
 イエスは、天に祈るとき、ヤーウェのことを「アッバー」と呼んでいたようですが、「アッバー」とはアラム語で「お父さん」、「父ちゃん」という意味の、子供が父親を呼ぶ時の親しみを込めた言葉であり、ヤーウェはイエスの実の父親だったのです。

 イエスが、十字架に架けられて死んでから3日後に復活すると言った時、それは、高度なクローン技術によって、クローン人間として復活することを意味していたのですが、当時の人々には、理解出来ませんでした。
 イエス・キリストの再臨とは、この21世紀にエロヒムを迎える為の大使館が建設されてエロヒムの偉大なる帰還が実現した時、エロヒムの宇宙船に乗って、ヤーウェと共にイエスが地球にやって来ることを意味します。
「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(「マルコによる福音書」第14章・第62節)
 当時の人々には、これも理解不可能でした。

 イエス・キリストが語った言葉の真意は、当時の人々には、理解不可能でした。
 アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、真実が明らかになり、全てを科学的に理解出来るようになるまでは、理解不可能だったのです。
 そして、イエス・キリストが語った言葉というのは、本当は、アポカリプス(黙示録)の時代の人々、「現代」の私たちに向けて語られていたメッセージだったのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

未熟・未完成というものがなく、人はその瞬間瞬間において常に完成している

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 未熟・未完成というものがなく、人はその瞬間瞬間において常に完成しています。

 未熟・未完成というものがなく、人はその瞬間瞬間で常に完であることを知ることが大切です。

 自分自身においてももちろんそうですし、他の人においてももちろんそうなのです。

 自分のことや人のことを未熟・未完成と捉えて、困難となるのは、制限された創造の一つです。

 人には未熟・未完成というものがなく、人は常に、その瞬間瞬間において完であることが分からないだけなのです。

 赤ちゃんは赤ちゃんとして完であり、子供は子供として完です。

 赤ちゃんは赤ちゃんとして完なので、赤ちゃんが未熟・未完成ということはありません。

 お乳が欲しかったり、オシメを替えてもらいたくて母親に泣き叫んでいる赤ちゃんが、未熟・未完成ということはありません。

 それが赤ちゃんというものであり、そうやってすくすくと丈夫な子供に育っていくのが赤ちゃんの仕事とも言えますので、お母さんに泣いたり叫んだりしている赤ちゃんが、未熟・未完成ということはないのです。

 赤ちゃんは赤ちゃんとして完なので、その瞬間瞬間において、常に完成しています。

 同様に、子供は子供として完なので、子供が未熟・未完成ということはありません。

 小学生の子供だから未熟で未完成という訳ではなく、小学生の子供は小学生の子供として常に完なのです。

 赤ちゃんは赤ちゃんとして完であり、子供は子供として完なので、それぞれにおいて、常に完成しており、未熟・未完成というものがありません。

 同様に、仕事か何かにおいて、未経験者と呼ばれたとしても、未経験者は未経験者として完なのです。

 そして、経験者は経験者として完だということになります。

 経験者は経験者として完であり、未経験者は未経験者として完なので、それぞれにおいて完成しているということなのです。

 自分のことや人のことを未熟・未完成と捉えて、困難となるのは、制限された創造の一つです。

 自分自身のことや人のことを、未熟や未完成だと判断したり評価したりしないことが大切になります。

 他の人を、自分の年少者だから、部下だから、後輩だから、未経験者だから、若者だから、子供だから、赤ちゃんだから、ということで、未熟や未完成と判断・評価しないことが大切なのです。

 そして、自分自身も、常に完成しており、今この瞬間の自分が未熟・未完成な訳ではなく、今この瞬間の自分として完であることを知ることが大切になります。

 自分自身や相手のことを未熟・未完成と判断したり評価したりしないことが大切であり、全てはその瞬間瞬間において完なのです。

 未熟・未完成というものがなく、人はその瞬間瞬間で常に完であることを知ることが大切になります。


「神武三千年の神計り」により、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、至福千年王国が実現する

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神武三千年の神計り

2154view008.jpg古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、ハリソン・フォード主演のハリウッド映画『レイダース 失われたアーク(聖櫝)』にも登場しましたが、その中には実は、地球の全生命の創造者である異星人エロヒムとの通信機器が入っていました。


 この21世紀に実現する、至福千年王国は、ここ日本から花開きます。
 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に用意されてきた国であり、民族なのです。
 私たち日本人が、この21世紀に、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、至福千年王国を実現させることが出来るように、人類の歴史で言うと、約三千年に亘って、天の用意周到な計画が、神界のプログラムとして発動してきました。
 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 
 至福千年王国実現の為の、大きな基礎が築かれたのが、約三千年前なのです。
 初代天皇である、神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、紀元前660年です。
 三千年近く前に、日本が建国されたということになっているのですが、丁度三千年程前、古代イスラエルにおいては、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子であるソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、モーゼがエロヒムからの指示に従って作った「会見の幕屋」をモデルにして、豪華なエルサレム神殿を建て、その中に、古代ユダヤの秘宝である「契約の箱」を安置していました。

 実は、ソロモン王が建てた豪華なエルサレム神殿とは、創造者であるエロヒムを歓待する為の神殿でした。
 エロヒムを歓待する為に建てられた最初の住居が、エルサレム神殿だったのであり、ソロモン王はここで、ヤーウェに謁見していたのです。
「主の栄光が主の神殿に満ちたからである。
 ソロモンはそのときこう言った。
『主は、密雲の中にとどまる、と仰せになった。
 荘厳な神殿を
 いつの世にもとどまっていただける聖所を
 わたしはあなたのために建てました。』」(「列王記上」第8章・第11〜13章)

 実は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」の中には、エロヒムと通信する為の送受信機が入っていたようです。
 モーゼがヤーウェから授かった、「十戒が書かれた石板」とは、単なる二枚の石板などではなく、エロヒムと通信する為の送受信機であり、それは、特殊な原子炉を持つ送受信機なので、取り扱い方を誤ると、感電死したり放射能を浴びてしまうので、注意が必要でした。
 かつて、「契約の箱」がお神輿のように担がれて移動していた時には、危険なので一キロメートル近い距離を取るように指示されていたようです。
「契約の箱との間には約二千アンマ(900メートル)の距離をとり、それ以上近寄ってはならない。」(「ヨシュア記」第3章・第4節)

「契約の箱」の操作に注意しなかった人々が、感電死したり、放射能を浴びて腫れ物が出来る等の被害を受けた様子が、「サムエル記上・下」に書かれています。
「箱が移されて来ると、主の御手がその町に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、はれ物が彼らの間に広がった。」(「サムエル記上」第5章・第9節)
「主はベト・シェメシュの人々を打たれた。主の箱の中をのぞいたからである。主は五万のうち70人の民を打たれた。主が民に大きな打撃を与えられたので、民は喪に服した。」(「サムエル記上」第6章・第19節)
「牛がよろめいたので、ウザは神の箱の方に手を伸ばし、箱を押さえた。ウザに対して主は怒りを発し、この過失のゆえに神はその場で彼を打たれた。ウザは神の箱の傍らで死んだ。」(「サムエル記下」第6章・第6・7節)

 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、後の時代に失われてしまい、行方が分からなくなってしまいましたが、四国の剣山に眠っているとも言われています。
 栄華を極めたソロモン王によって建てられた、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿は、その後、歴史の変遷の中で、破壊されてしまいますが、三千年の時を経て、古代ユダヤ人が夢見た「ユートピア」である、「東方の日出る国」日本において、「第三神殿」として復活することになります。
 将来、日本に建設される、エロヒムを迎える為の大使館が、「第三神殿」となるのです。

「ソロモンの栄華」と呼ばれる程の繁栄を謳歌したイスラエル王国は、紀元前931年頃のソロモン王の死後、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。
 これが、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことなのです。

 そして、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたとも言われています。
 紀元前721年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして十支族が消息を絶ってから、約60年後に、我が国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたということになります。
 神武天皇の称号は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」(神倭伊波礼毘古命)と言いますが、日本語では、満足な説明が出来ないようです。
 しかし、ヨセフ・アイデルバーグ氏によれば、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味に読めるそうです。(6)
 サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。
 そして、私たち日本人や日本国を表す「ニホン」という言葉自体も、アイデルバーグ氏によれば、「聖書の信奉者」という意味になるようです。(7)
 もし、大和朝廷の成立が、皇紀元年とされる紀元前660年だったとすれば、北王国・イスラエル王国の皇帝が、「東方の日出る国」に辿り着き、数十年の時を経て、神国・日本を建国したのだとも考えられます。

 ただし、日本の建国の時期が、本当に紀元前660年なのかは確かではなく、もっと後の時期だとする説もあります。
 マーヴィン・トケイヤー氏は、アイデルバーグ氏の見解について、確かに、そう読もうと思えば読めるとした上で、次のように書いています。
「ただし、たとえそうだとしても、これは必ずしも神武天皇が実際にサマリアの王、すなわちイスラエル十部族の王であったという意味にとる必要はない。
 むしろイスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられた、ということなのかも知れない」。(8)
 もし、大和朝廷の成立時期が、紀元前660年ではなく、もっと後であったとすれば、トケイヤー氏の言うように、イスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられているとも考えられます。

 また、「イスラエルの失われた十支族」である北王国の王系の人たちだけではなく、南ユダ王国の王系の人たちも、「ユートピア」である「東方の日出る国」日本にやって来て、何らかの形で日本の建国に関わっている筈です。
 何故なら、ダビデの王統を受け継ぐ者はユダ族であり、ダビデの王統は、永久に続くとエロヒムから約束された特別な血筋・霊統だからです。
 この21世紀に、人類の黄金時代の幕を開け、至福千年王国を花開かせるのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なので、ユダ族が持つダビデの王統は、必ず日本に受け継がれる必要があるからです。

 ソロモン王の死後、北イスラエル王国(十支族)と南ユダ王国(二支族)に分裂してしまったイスラエル王国は、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、合流している筈です。
 応神天皇の時代に大挙して渡来して来た秦氏には、南ユダ王国のユダ族も含まれていたかも知れません。
 秦氏の多大な貢献によって建設された、京都の平安京とは、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムだったのかも知れません。

 そして、南ユダ王国の最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統は、何らかの形で必ずや、現在の天皇家に受け継がれている筈です。
 何故なら、この21世紀において、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、至福千年王国がこの日本から花開くからです。
 天(エロヒム)と地(日本)とを繋ぐ日本の祭司長が天皇なので、現在の天皇家には必ずや、ダビデ王の正統な血筋・霊統が受け継がれている筈なのです。

 今から三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王の時代に栄華を極め、創造者であるエロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿が建設されて、「契約の箱」が安置されていた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、神国・日本の建国の元になっているとともに、三千年経った今でも、現在の天皇家の中に脈々と受け継がれています。
 大和の国・日本の天皇家には、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統が受け継がれています。
 これは、「神武三千年の神計り」のとても大切なところなのです。

 火の働き「│」と水の働き「ー」を統合した「十」は、「神」を表すと書きましたが、「イスラエルの失われた十支族」というのは、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 北王国・イスラエル王国が、九支族でも十一支族でもなく、ピッタリ「十」支族であり、しかも、歴史上から消息を絶って、三千年近く経った今でも、はっきりとした行方が分からないのは、神の経綸であり、神計りなのです。
 そして、イスラエルという王国の名前も、ヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦って勝った者)」という称号が与えられました。
「エル」という言葉は「神」の称号でもありますので、ヤコブは「イスラエル」という神の称号を賜ったのであり、「イスラエル」という名前そのものが、「神『十』」を表しています。

「イスラエルの失われた十支族」という言葉そのものが、「神『十』が失われた」ということを意味しており、しかも、三千年近く経った今でも、まだ行方が分からないというのは、「失われた神『十』」が、失われたままであり、まだ復活していないということを表しています。
 そして、「失われた神『十』」は、大和の国・日本において、復活するのです。
 何故、「イスラエルの失われた十支族」が日本に辿り着いたと言われているのかの真の意味は、「失われた神『十』」は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において、復活するからなのであり、これは、「神武三千年の神計り」によるものなのです。
 
「イスラエルの失われた十支族」というのは、単に、歴史上のある民族の話というだけではなく、神の経綸における、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設して、そこでヤーウェに謁見していました。
 そして、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」を神殿の中に安置し、その中には、エロヒムと通信する為の送受信機が収められていました。

 その時、天(エロヒム)と地(地球)とが繋がる、最初の型が出されていたのです。
 しかし、それはあくまでも、「仮型」(仮の形)であり、「真型」(真の形)ではありませんでした。
 三千年前は、科学も発達しておらず、地球が一つに纏まって、人類の真の黄金時代を実現出来るような時代ではなかったからです。
 しかし、私たち人類は今、全てを科学的に理解し、科学の恩恵によって真の黄金時代を実現出来るような時代を迎えたのです。

 三千年前、古代イスラエル王国で出された、エルサレム神殿という「仮型」(仮の形)は、三千年の熟成期間を経て、エロヒムを迎える為の大使館という「真型」(真の形)として、この日本において復活し、蘇るのです。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、天(エロヒム)と地(地球)とが真に繋がる、真の黄金時代が幕開けします。
 ヤーウェたちエロヒムが宇宙船に乗って地球を公式に訪問する時代が到来し、イエス・キリストも再臨するのです。
 その時私たちは、「神『十』」とは、無形の超自然の全能の存在などではなく、エロヒムという異星人、つまり私たちと同じ人間であり、私たち人類もまた、科学の偉大な秘密により、創造者、即ち、「神『十』」になれるのだということを自覚するのです。

 この時、「神『十』」が復活します。
「イスラエルの失われた十支族」という型で示されていた、「失われた神『十』」が、この日本において復活するのです。
「神『十』の王国」とも言うべき、至福千年王国が花開き、私たち人類は、真の黄金時代を迎えます。
 三千年前、古代イスラエル王国で花開いた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に受け継がれ、大和の国・日本の中で熟成されて、三千年の時を経た今、蘇り、至福千年王国となって花開くことになります。
「神武三千年の神計り」が、成就する時を迎えるのです。

 エロヒムを迎える為の大使館は、おそらく、京都か、あるいは広島に建設されることになるでしょう。
 二度と再び核兵器が使用されることの無い、地球の恒久平和を象徴する場所として、広島に建設される可能性もありますが、至福千年王国の象徴である「第三神殿」が建つ、聖なる都「新しきエルサレム」に相応しいのは、京都なのかも知れません。
 今から1200年前、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムである平安京が建設された京の都が、至福千年王国の中心地として、聖なる都「新しきエルサレム」として花開くことになるのかも知れません。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
(6)(7)『大和民族はユダヤ人だった』ヨセフ・アイデルバーグ著 たま出版
(8)『日本・ユダヤ封印の古代史』マーヴィン・トケイヤー著 徳間書店
『真実を告げる書』ラエル著 無限堂
『地球人は科学的に創造された』ラエル著 無限堂

「イスラエルの失われた十支族」は「ユートピア」である「東方の日出る国」日本に辿り着いた

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★イスラエルの失われた十支族

2012-05-06_19-25-34-010suwataisha motomiya.png諏訪大社は古代ユダヤと深く密接なつながりがある(諏訪大社 上社・本宮)


「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々がいます。
 今から、三千年程前、古代イスラエル王国では、統一イスラエル王国を樹立したダビデ王の子であるソロモン王が、栄華を極めていました。
 しかし、紀元前931年頃のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。

 これが有名な、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことです。
 そして、「イスラエルの失われた十支族」は日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。
 イスラエルに「アミシャブ」という調査機関があり、「イスラエルの失われた十支族」の行方を調査していますが、その有力な候補地の一つが、日本なのです。
「アミシャブ」の代表が、調査の為に来日して、長野県にある諏訪大社に参拝されている様子が、テレビ番組でも放送されたことがあります。
 
 ちなみに、諏訪大社と古代ユダヤには、深い関係があります。
 諏訪大社の御神体山である「モリヤ(守屋)山」というのは、旧約聖書「創世記」に出て来る「イサク伝承」の舞台となった「モリヤ山」と同じ名前であり、諏訪大社の「御頭祭」は、「イサク伝承」と瓜二つです。
 そして、「御頭祭」は、代々「モリヤ(守矢)家」が祭主として行ってきたとのことです。
 また、諏訪大社の上社・本宮には、相撲の土俵が設置されていますが、相撲のルーツは、古代イスラエルに起源があるようです。

 イサクの子であるヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦い勝った者)」という称号が与えられたのですが、ヤコブを指す言葉として「シュモー」、または「スモウ」というヘブライ語が聖書に書かれており、この辺りの故事がルーツになっているようです。
 こうしてイスラエルの祖となったヤコブの息子たちから、十二の支族が生まれ、その中の、北イスラエル王国にいた十支族が、その後、歴史上から消息を絶って、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれるようになりました。

 また、南ユダ王国(二支族)も、紀元前586年には新バビロニアによって陥落し、首都エルサレムとエルサレム神殿は破壊されてしまいました。
 北イスラエル王国の「失われた十支族」だけではなく、南ユダ王国の一部の人々も、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」を目指して、日本に辿り着いた可能性があります。

 大陸からの謎の渡来人である秦氏は、「イスラエルの失われた十支族」ではないかと言われていますが、南ユダ王国のユダ族も合流していた可能性があります。
 桓武天皇が行った、京都の平安京建設には、秦氏が深く関わったとされており、「平安京」とは、ヘブライ語で「エル・シャローム」、即ち、イスラエルの首都・エルサレムを表す言葉のようです。
 南王国の首都がエルサレムだったので、南王国が陥落し、首都エルサレムを破壊されてしまった南ユダ王国の人々が、「ユートピア」である「東方の日出る国」で、彼らにとっての「エルサレム」を建設したのかも知れません。
 そして、平安京遷都の直後に、京都で祇園祭が行われるようになったようです。

 東洋の一番東にある、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、何千年にも亘って、大陸からの渡来人たちの影響を強く受けてきたのであり、大和の国・日本には、古代ユダヤの影響が色濃く残っています。
「東方の日出る国」は、古代のユダヤ民族にとって、「ユートピア」を意味する言葉だったようです。
 そして、これは、エロヒムの大いなる計画によるものなのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より


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