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大和富士ブログ|BLOG

2016年7月のアーカイブ

25 Entries

意識を変えるためには、自らが持つ常識・認識・固定観念などの概念をどんどん外していくこと

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 人生を変えたければ、意識を変えることが大切になります。

 そして、意識を変える上においては、自らが持つ常識・認識・固定観念などの様々な概念をどんどん外していく必要があります。

 人は皆、オギャーと生まれてから今日に至るまで、膨大な量の情報をインプットしながら、様々な常識・認識・固定観念などの概念を自分の中に溜め込んできています。

 そして、自分の中に、ややこしい概念が溜め込まれていればいる程、自分が映す現実世界(大宇宙)というものも、その分ややこしく映し出されることになります。

 私がいつも言っている通り、自分が映す現実世界(大宇宙)とは、自分の外にある何か確固とした客観的な世界などではなく、全てが主観の世界だからなのです。

 自分が映す現実世界(大宇宙)とは、自分自身の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては主観の世界なのです。

 自分自身の心の中にある心象風景とでも呼ぶべきものを、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、全ては心の内の景色であり、インナーワールドなのです。

 自分が映す現実世界(大宇宙)とは、自分の脳が創り出したバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば、幻なのです。

『人は皆、自分自身の意識が創り出した幻想の世界に生きている』、こちらの記事の中でも書きましたが、私たち一人ひとり、全ての人間は、自分自身のフィルターという、言わば「色メガネ」を通して、外にある世界を認識しています。

 例えどんな人であっても、その人自身のフィルターという「色メガネ」を通してしか外界を認識できませんので、「色メガネ」そのものが悪い訳ではありません。

 しかし、自分自身の中に、様々な常識・認識・固定観念などのややこしい概念があればある程、自分が映す現実世界(大宇宙)もまた、それだけややこしいものになってしまいます。

 言わば、自分自身の持つフィルターという「色メガネ」の色が濃くなってしまい、外界をなるべく透明に映すことが難しくなってしまうのです。

『自らが持つ常識・認識・固定観念をどんどん外していくことが心の成長であり、意識の拡張』、こちらの記事の中でも書きましたが、自らが持つ常識・認識・固定観念などの様々な概念をどんどん外していくことが心の成長であり、意識の拡張と呼べるものなのです。

 そして、『自らが持つ強い認識・常識をどんどん手放していくことが、楽しい流れとなる』、こちらの記事の中でも書きましたが、自分自身の中にある強い認識・常識・固定観念などをどんどん手放していくことが、楽しい流れとなります。

 私たちの人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在していません。

 魂の進化とは、心の純化・意識の福化ということであり、心を無地透明にして、ピュアな心、生きているうれしさをやさしく感じられる心、豊かな心、全てを喜びと感じられる心、いずこにもとらわれない全天候型の心、言わば、タイタン(巨人)のような心へと、心を飛翔させていくことなのです。

 人生を変えたければ、意識を変えることが大切になります。

 そして、意識を変える上においては、自らが持つ常識・認識・固定観念などの様々な概念をどんどん外していくことが、楽しい流れとなるのです。




太陽光発電のソーラー機で世界一周初飛行により、クリーンエネルギーの重要性アピール

0160713at49_p.jpg7月13日、エジプトの首都カイロ郊外ギザのピラミッド上空を飛ぶスイスの飛行機「ソーラー・インパルス2」(AFP=時事)


 今日は、クリーンエネルギー、再生可能エネルギーに関する話題を一つ。

 ご存知の方も多いと思いますが、太陽光発電の動力だけで飛ぶソーラー飛行機が、世界一周飛行に初めて成功しました。

 太陽光発電の動力だけで初の世界一周飛行に挑戦していたスイスの実験機「ソーラー・インパルス2」が、7月26日午前9時過ぎ(日本時間)に、最終目的地のアラブ首長国連邦の首都アブダビに到着しました。

 総飛行距離は4万2千キロ余り、昨年2015年3月にアブダビを出発してから、なんと1年4カ月余りに及ぶ冒険となりました。

「ソーラー・インパルス2」は、太陽光発電の動力だけでは初めてとなる世界一周飛行を目指して、スイスで開発された実験機になります。

 ジャンボジェット機に匹敵する長さ72メートルの両翼や、機体の上部に1万7000個余りの太陽電池が取り付けられた、1人乗りのプロペラ機になります。

「ソーラー・インパルス2」のプロジェクトの目的は、再生可能エネルギーの価値を世界中にアピールすることです。

 そして、プロジェクトの総予算は1億7000万スイスフラン(日本円でおよそ180億円)であり、ヨーロッパなどの企業からの出資によってプロジェクトが運営されています。

 このプロジェクトを主催しているのは、世界初の気球による無着陸地球一周を成功させた、冒険家のベルトラン・ピカール氏です。

 ベルトラン・ピカール氏は、今回、「ソーラー・インパルス2」の操縦士を務め、見事に、太陽光発電のソーラー機による世界一周飛行を初めて成功させました。

「ソーラー・インパルス2」は、昨年6月、中国からハワイへ向かう予定でしたが、天候不良のため名古屋空港に緊急着陸したことで、日本でも話題になりました。

 そして、日本の名古屋空港からハワイに向かうことになった訳ですが、約5日間にわたる過酷な行程でバッテリーが損傷してしまい、ハワイで飛行の中断を余儀なくされることにもなりました。

 なんと、バッテリーのトラブルにより、ハワイで約9か月間も足止めされることになったのです。

 しかし、今年4月には、「ソーラー・インパルス2」はアメリカ本土へ向けた飛行を開始し、アメリカ本土、スペインなどで小刻みに離着陸をしながら飛行してきました。

 そして、最終経由地のカイロを今月24日に離陸し、26日にアブダビに無事戻ることに成功したのです。

 このプロジェクトの主催者であり、操縦士を務めたベルトラン・ピカール氏(58)は、「ソーラー・インパルスは航空機の歴史以上に、エネルギーの歴史に成果を残した」と述べて、クリーンエネルギー普及の重要性を訴えました。

 今回、太陽光発電の動力だけで飛ぶソーラー飛行機が、世界一周飛行に初めて成功したことは、再生可能エネルギーの利用促進に向けた世界的なアピールとなったようです。




『根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在』の電子書籍版をAmazonで販売開始しました!

「根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在」表紙カバー.jpg           ソフトカバー 四六版 270ページ
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            発行:表現社(表現社図書)
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今の自分の意識が創られる為には、今まで出会って来た全ての人、事、物が必要だった。

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 今の自分の意識が創られる為には、今まで出会って来た、全ての人、事、物が必要でした。

 今現在のあなた自身の意識が創られる為には、今まであなたが人生の中で出会って来た、全ての人や出来事、物が必要だったということなのです。

 今までの人生の一点一画が違ったとしても、人生は今とは全く違ったものになってしまいます。

 今この瞬間のあなたの意識が創られるためには、寸分の狂いも無く、今まで出会って来た全ての人、事、物、即ち、全ての体験が必要でした。

 今まで出会って来た一人ひとりの人たち、今まで読んだ1冊1冊の本、今まで聞いた1枚1枚のレコードやCD、今までに行った一つひとつの場所など、これまでに体験して来た一つひとつの出来事によって、今現在の意識が創られています。

 今の自分の意識が創られる為には、全ての体験が必要だったということになります。

 そして、今現在の自分の意識が創られる上においては、やはり、人との出会いや別れというものが、大きなウエイトを占めていると思います。

 あなたの今現在の意識が創られる為には、今まで出会った全ての人たち、そして、今までに別れた全ての人たちが必要だったと言えます。

 あなたの意識が今日のように創られる為には、今まで経験して来た一つひとつの出会いが必要でした。

 どんな人との出会いも、今日のあなたの意識を創ることには必要だったとも言えます。

 自分が愛した人や自分のことを大切にしてくれた人、自分に恩恵や利益をもたらしてくれた人ばかりではなく、自分に対して冷たい態度を取った人、自分のことを嫌った人、自分に対して何らかの不利益を与えた人まで含めて、全ての人たちとの一つひとつの出会いによって、今現在の自分の意識が創られています。

 どんな人も、あなたの意識を今日の意識へと創っていったということになります。

 そして、今現在の自分自身のことを肯定して受け入れられるならば、過去に出会った全ての人たち、過去に別れた全ての人たちのことも認め、許せるようになります。

 何故なら、今現在の自分の意識がこのように創られる為には、今までに出会った一人ひとりの人たち、全ての人たちとの出会いが必要だったのですから。



夏は、幻の世である物理的大宇宙の「無限」の美しさ、生命の輝きを最も感じられる季節

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 いよいよ夏本番です。

 梅雨明けした地域も多く、全国的に、暑い日々が続いています。

 私は、この夏という季節が、大好きです。

 日本の夏は、本当に素晴らしいと思います。

 自分が夏に生まれたということもあるのかも知れませんが、夏という季節は、人生が持つ輝き、生命のかけがえの無さ、生命の美しさ、大宇宙の輝きというものを、最も感じられる季節だと思います。

 そして、『この世界そのものが、幻の世であり、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であることが分かった時初めて、この大宇宙の「無限」の輝き、「無限」の美しさ、かけがえのなさを実感できるようになる』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば幻の世界であることが分かった時初めて、この大宇宙の「無限」の輝き、「無限」の美しさ、「無限」の面白さ、そして、生命のかけがえのなさを感じられるようになります。

 そして、生命の持つ輝きというものを、より一層感じられるようになります。

『幻の世と知って生きることに生命の輝きを見る』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば幻の世であることを知って生きることに、生命の輝きを見ることが出来るようになるのです。

 この世界(物理的大宇宙)が全て幻であることが分かれば分かる程、自分が映す現実世界は、ますます鮮やかに美しく感じられ、ありがたく、そして面白く感じられてくるのです。

 この世界が幻だから美しくない、ありがたくない、面白くない、生きる価値がない、ということではなく、この世界が全て幻の世であるからこそ、この世界は本当に美しく、ありがたく、面白く、生きて味わう価値があるのです。

 この世界が全て幻であるが故に、生きる喜び、生きる楽しみ、生命のかけがえのなさ、生命の美しさ、生命の輝きがより一層感じられてくるのです。

 この世界が全て幻であることを知って生きることに、生命の輝きを見ることが大切になります。

 それを体験して味わう為に、あなたは、肉体の衣という、自分自身のアバター(分身・化身)を使って、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を今、体験しているのです。

『今ここに存在している自分は、アバターにしか過ぎない』、こちらの記事の中でも書きましたが、肉体を持った自分というのは、本当の自分ではなく、真我である魂が使っているアバター(分身・化身)なのです。

 真我である魂とは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)という「純粋意識」なので、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界である物理的大宇宙を体験するためには、肉体というアバター(分身・化身)が必要なのです。

 日本の夏は、本当に素晴らしいと思います。

 夏という季節は、人生が持つ輝き、生命のかけがえの無さ、生命の美しさ、大宇宙の輝きというものを、最も感じられる季節だと思います。

 ぜひあなたも、今年の夏、肉体という自分のアバター(分身・化身)を使って、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり幻の世である、この物理的大宇宙の「無限」の輝き、「無限」の美しさ、「無限」の面白さ、かけがえのなさ、そして生命の輝きを、思いっきり感じてみて下さい。


トラウマは真我である魂が決めてきた人生ストーリーの中のプログラムの一つ

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 今日は、トラウマということについて、少し書いてみたいと思います。

 結論から先に言いますと、トラウマというのは、ある意味においては、真我である魂が生まれる前に決めてきた、人生ストーリーの中に組み込まれたプログラムの一つなのです。

 あなたは、自分のトラウマということについて、強い関心がありますか?
          
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 実は、私も、かなり以前、トラウマという概念が気になって、自分のトラウマを解消したいと色々心理学的アプローチを試みていた時期があります。

 もう十数年前、二十年近く前のことでしょうか。

 そのうち、魂の記憶が蘇り、自分の意識の奥深くにある、真我である魂の意図がだんだん感じられるようになってくると、トラウマというのも、ある意味においては、真我である魂が生まれる前に決めてきた、人生ストーリーの中に組み込まれたプログラムのようなものだということが分かってきました。
          
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 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、真我である、我が魂です。

 自分の人生の全ては、真我である魂が、魂の進化の為に「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 真我である魂という「純粋意識」は、魂のさらなる輝きを求めて、光り輝く魂になることを夢見て、魂の進化の為に自分の人生の全てを「想像=創造(そうぞう)」したのです。

 大宇宙の森羅万象の全ては元々存在しており、未来は100パーセント確定していますので、自分の人生というのも、生まれて来る前に既に人生のストーリーがプログラムされて決まっています。

 受胎・誕生から死に至るまでの全てが、あらかじめプログラムされて決まっているのです。

 そして、どういう両親の元に生まれ、どのような幼少期を過ごすのかということが、とても重要になります。

 どういう両親の元に生まれ、幼少期に親とどのような関係にあったのか、どのようなトラウマを受けたのかというようなことが、その後の人格形成に大きな影響を与えることになります。

 ただ、それらのことは、元々プログラムされていたものであり、その人がどういう一生を送るのかという人生ストーリーと密接不可分のものなので、生まれる前から元々決まっていたものなのです。

 そして、いつ、どのようにしてトラウマが形成されるのかということだけではなく、そのトラウマがいつ、どのようなプロセスで解消されるのかということまで、あらかじめプログラムされて決まっています。

 ある時期が来ないとあるトラウマは解消されませんし、逆に言えば、解消される時期が来ると、あるトラウマは必要なプロセスを経て解消されるのです。

 そして、もう一つ知っておくべきことは、地上に生きる全ての人にはトラウマがあり、生きている間は、トラウマが完全に解消することもないということなのです。

 トラウマと聞くと、幼少期に形成されるものと考える人も多いかも知れません。

 しかし、私たちは全て、生まれて来た時点で、既に心の傷を持っており、もしトラウマという表現を使うとするならば、誕生した時点で、既に全員がトラウマを持っているのです。
          
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「胎教」という言葉があり、妊娠中のお母さんがモーツァルトの音楽などを聞くと、胎児に良い影響を与えるということが言われたりするのをご存知だと思います。

 受胎してから誕生して来るまでの約10カ月間も、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、意識をもって生きていますので、妊娠中に既に全ての人は、何らかのトラウマを経験しているのです。

 ですから、地上に生きる全ての人は、オギャーと生まれて来た時点で、既に心が傷付いており、何らかのトラウマを持っているのです。

 そして、物心つくまでの幼少期に、人格形成の大きな基盤が築かれることになります。

 幼少期に受けたトラウマは、その後の人格形成に大きな影響を与えることになります。

 昔から日本の諺にも『三つ子の魂百まで』という言葉がありますが、トラウマなどという外国語を知らなかった昔から、人間の幼少期というものが、その後の人生に大きな影響を与えることを昔の人々は知っていたのだと思います。

 地上に生きる全ての人は、誕生した時点で、既に胎児の時のトラウマを持っており、誕生してからの幼少期においても、全ての人は、何らかのトラウマを経験することになります。

 ですから、世の中の成功者と言われる人であっても、トラウマが全く無いという人はいません。

 トラウマと呼ばれるものも、その人の真我である魂が生まれる前に決めてきた、人生ストーリーの中に組み込まれたプログラムの一つなのです。

 そして、死ぬまでにトラウマが全くゼロになるということもありません。

 それが、肉体を持ってこの世に存在しているということでもあるのです。

 しかし、トラウマと呼ばれるものも、あるレベルにおいては存在しているのですが、究極的には存在していないとも言えるのです。

 何故なら、時間というものそのものが幻想であり、究極的には時間は存在していないからなのです。
 
 ですから、時間というものそのものが存在していないという究極的な観点に立った時には、トラウマという概念そのものが消滅することにもなるのです。

 あるレベルにおいては、トラウマと呼ばれるものは存在しています。

 時間が過去→現在→未来へと流れているという観点に立てば、トラウマと呼ばれるものがあり、人生に大きな影響を与えているとも言えます。

 しかし、もっと高い観点から見た時には、トラウマと呼ばれるものも、真我である魂が生まれる前に決めてきた、自分の人生というストーリーの中に組み込まれたプログラムの一つなのです。

 さらに言うならば、時間というものそのものが幻想であり、時間は究極的には存在していませんので、そういう観点に立った時には、トラウマという概念そのものが消滅することにもなるのです。


何かが自分から去っていったとしたら、今の自分の高い目的に叶っていなかっただけ

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 何かが自分から去っていったとしたら、それは、今の自分の高い目的に叶っていなかったというだけなのです。

 何かが自分から去っていったとしたら、それは、マクロ的に見れば、今の自分にとって本当に必要なものではなかったというだけのことなので、執着しないことが大切になります。

 例えば、仕事、お金、恋人、友人、健康など、何かが自分から失われていき、何かが自分から去っていくことが人生には起きます。

 肉体の自我意識(表面意識・顕在意識)では、それらのことをつらく苦しく感じられ、不幸・不運と感じるかも知れません。

 しかし、もっとマクロ的な、大所・高所から見れば、自分から失われたもの、自分から去っていったものは、その時には、自分自身にとって本当に必要なものではなかったというだけのことなのです。

 ですから、自分から去っていったもの、自分から失われていったものに対しては、執着しないことが大切になります。

 例えば、会社でリストラされたり仕事を首になったり、会社そのものが倒産したとしたら、その仕事は、今の自分にとっての高い目的に叶っていなかったので、自分から失われていったというだけのことなのです。

 その時は、大変に感じるかも知れませんが、次なる場面が必ず用意されていますので、次の仕事、あるいは、一時的に無職の状態を体験することが、マクロ的に見て、より高い目的に叶っているということなのです。

 もし、恋人に振られたとしたら、その人は、今の自分にとって本当に必要な人ではなかったというだけのことであり、自分の高い目的に叶った最善の人ではなかったというだけのことなのです。

 いずれ、もっと自分にピッタリの別の異性が現れるかも知れませんし、一時的にパートナーがいない状態を体験することが、今の自分には必要なのかも知れません。

 肉体の自我意識(表面意識・顕在意識)では、去っていった恋人に対して、未練を感じたり、執着を感じたりするかも知れません。

 しかし、今の自分にとって本当に必要なものは、自分から失われることはないので、何かが自分から去っていったとしたら、それは本当に必要なものではなかったということが分かれば、執着を手放すことができるようになります。

『今の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられている』、こちらの記事の中でも書きましたが、今の自分にとって本当に必要なものの全ては、常に与えられているのです。

 例えば、お金が自分から失われていったとしたら、そのお金は、その時の自分にとって本当に必要なお金ではなかったというだけのことなのです。

 お金はまた稼ぐことが出来ますし、もし本当に必要なお金であれば、必要な時には必ず入って来ます。

 仕事であれ、お金であれ、人であれ、もしも何かが自分から失われていき、去っていったとしたら、それらのものは、その時の自分にとっては、本当に必要なものではなかったということであり、高い目的に叶っていなかっただけのことなのです。

 ですから、執着しないことが大切になります。

 そして、宇宙は真空を嫌いますから、執着を手放して空っぽになれば、次にはまた新しい何かを寄こしてくれますので、あなたは、もっと素晴らしい何かで満たされることになるのです。


人は皆、自分自身の意識が創り出した幻想の世界に生きている

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 人は皆、自分自身の意識が創り出した幻想の世界に生きています。

 私たち一人ひとりの人間は全て、自分の意識が創り出した幻想の世界の中に生きているのです。

 何故なら、自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色、言わば、幻の世界だからなのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではありません。

 現実世界とは、自分自身の心の中にある心象風景であり、言わば、インナーワールドなのです。

 自分の脳が画像処理・情報処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているのです。

 ですから、自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の脳が創り出したバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば、幻の世界なのです。

 多くの人たちは、自分の外に、何か確固とした客観的な世界があると考えています。

 しかし、そうではありません。

 自分の外にある、何か客観的な世界と思えるものも、実は、自分自身のフィルターを通して認識しています。

 私たちは、五感という自分自身のフィルターを通して、自分の外にあるものを認識しています。

 私たちは、自分自身のフィルターを通してしか、自分の外にあるものを認識することは出来ませんので、自分自身のフィルターという「色メガネ」を通して、外にある世界を認識しているのです。

 言わば、私たち一人ひとりが、自分自身の「色メガネ」で外にある世界を見ている訳なのです。

 そして、それが悪いということではなく、例えどんな人間であったとしても、その人の持つフィルター、即ち「色メガネ」を通してしか、外界を認識することは出来ないのです。

 私たち一人ひとりの人間は皆、自分自身の意識が「想像=創造(そうぞう)」したバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を見ているのであり、言わば、幻想の世界を見ているのです。

 地球上に今70億人の人間がいるとすれば、70億通りの世界(宇宙)があり、70億通りの現実があるということなのです。

 私たち一人ひとり、全ての人間は皆、自分の脳の中にあるバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を見ており、幻想の世界に生きているのです。

 人は皆、自分自身の意識が創り出した幻想の世界に生きています。


地球という惑星だけにプレートテクトニクスがある理由は、エロヒムが発射した核ミサイルで生じたから

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≪プレートテクトニクスは、エロヒムが発射した核ミサイルで生じた。≫

 現在の地球の表層部は、約10枚のプレートに覆われていることが知られています。

 これは、プレートテクトニクスとも呼ばれていますが、お隣の惑星である金星にはプレートテクトニクスは存在せず、プルームテクトニクスが金星の表層を支配しています。

 火星においてもプレートテクトニクスは存在しておらず、どうやら、太陽系の惑星の中で、地球だけにプレートテクトニクスが存在しているようです。

 金星などの他の惑星の表層は、全て一枚のプレートから成り立っているのに対して、地球だけがマルチプレートの惑星であり、プレートテクトニクスが支配しているようです。

 何故、太陽系の惑星の中で、地球という惑星だけにプレートテクトニクスが存在しているのかという理由は、地球の全生命の創造者であるエロヒムが発射した核ミサイルによって生じたと考えられるからなのです。

 それは、旧訳聖書『創世記』の中に出て来る、「ノアの箱船」と大洪水の神話の時のことになります。


≪創造者エロヒムが地球に送り込んだ核ミサイルが大洪水を引き起こし、「ノアの箱船」とは宇宙船(UFO)だった。≫

『7月17日に祇園祭の山鉾巡行と剣山神社本宮大祭が行われるルーツは、古代ユダヤ』、こちらの記事の中でも書きましたが、旧訳聖書『創世記』の中に出て来る、「ノアの箱船」と大洪水の神話は、地球の全生命の創造者であるエロヒムが地球に送り込んだ核ミサイルによって生じた大洪水であり、「ノアの箱船」とは宇宙船(UFO)でした。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 地球の全生命は、エロヒムという、今の地球の科学よりも2万5千年進んだ高度な文明を持つ、他の惑星からやって来た異星人の科学者たちによって、科学的に創造されたものなのです。

 しかし、地球での生命創造実験に反対する反対派のリーダーであるサタンの要望により、ヤーウェと中心とするエロヒムの惑星政府は、一度、地球の全生命を抹殺することを決意し、地球に核ミサイルを発射したことがあります。

 この時に地球に送り込まれた核ミサイルの大爆発による衝撃によって、大津波が発生し、あらゆる生物は死滅しました。

 この時に地球の生命を救ったのが、地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中のリーダーの一人であるルシファーであり、ルシファーはノアたちに命じて、「ノアの箱船」と呼ばれた宇宙船(UFO)を造らせ、大洪水から地球の生命を保護したのです。

 ルシファーという言葉は、「光を運ぶ人」を意味します。


≪元々地球には、原初の超古大陸一つだけがあった。≫

 この時に地球に送り込まれた核ミサイルによって、元々一つしかなかった原初の超古大陸がバラバラに分かれ、今ある五大陸になったのです。

 ヒマラヤ岩塩というのが売られているのをご存知だと思いますが、世界最高峰のヒマラヤも元々は海でした。

 核ミサイルによって元々一つだった原初の超古大陸がバラバラに分かれ、陸地と陸地が衝突した衝撃により、陸地が隆起して、あのような世界最高峰のヒマラヤが誕生したのです。

『7月17日――「ノアの箱船」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日』、こちらの記事の中でも書きましたが、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説が生まれたルーツもここにあります。

 失われたムー大陸やアトランティス大陸という伝説があり、海に沈んだとされていますが、実際には、海に沈んだのではなく、核ミサイルによる大爆発により大陸がバラバラに分かれて行ったことがルーツとなっています。

 ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大爆発により、大陸がバラバラに分かれて離れて行ったという人々の記憶が、長い年月の中で、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説として残っているのです。

 元々地球には、原初の超古大陸が一つだけあったのです。

 今ある五大陸が元々一つだったことは、今の地球の科学でも理解できるようになっているようです。

 南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が、同じような形をしていることなどは分かりやすい例ですが、南米大陸とアフリカ大陸を合わせると植物分布も一致するようです。

 現在の地球の表層部が、約10枚のプレートに覆われているのは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが地球に送り込んだ核ミサイルによって生じたものと考えられます。

 お隣の火星や金星にはプレートテクトニクスは存在せず、プルームテクトニクスが支配しており、どうやら太陽系の惑星の中では地球だけにプレートテクトニクスが存在するようです。

 


≪プレートテクトニクスとプルームテクトニクス≫

 プレートテクトニクスとプルームテクトニクスという言葉について、簡単に説明しておきたいと思います。(ウィキペディアより)

★プレートテクトニクス(プレート理論)
1960年代後半以降に発展した地球科学の学説です。

 地球の表面が、何枚かの固い岩盤(プレート)で構成されており、このプレートが海溝に沈み込むことが、重みが移動する主な力となり、対流するマントルに乗って互いに動いているとする学説になります。

 地球の火成活動は、プレートの境界での造山運動と、地球内部からのプルームが噴出するホットスポットとに大別されると言いますが、プルームとは、マントル内の大規模な対流運動のことであり、この変動を検討する為の学説がプルームテクトニクスと呼ばれています。

★プルームテクトニクス
 1990年代以降の地球物理学の新しい学説。

 マントル内の大規模な対流運動をプルームと呼び、この変動を検討する為にプルームテクトニクスと命名されました。

 プレートテクトニクス理論が地球の表面に存在するプレート(厚さ約100km)の変動(テクトニクス)を扱うのに対し、プルームテクトニクスでは深さ2900kmに達するマントル全体の動きを検討します。


≪地球という惑星だけにプレートテクトニクスがある理由は、エロヒムが送り込んだ核ミサイルで生じたから。≫

 地球の隣にある金星には、プレートテクトニクスはなく、鍋で沸騰するような巨大なプルームの流れで熱輸送が行われており、プルームテクトニクスが支配しているようです。

 金星は、プレートテクトニクスではなく、プルームテクトニクスが支配している惑星であり、海嶺や海溝に相当する、はっきりとしたプレート境界はないようです。

 そして、プルームテクトニクスが支配している惑星は、金星だけではなく、火星などの太陽系の他の惑星も同じようです。

 つまり、太陽系の惑星において、地球だけにプレートテクトニクスがあるということなのです。

 金星などの他の惑星の表層は、全て一枚のプレートから成り立っているのに対して、地球だけが約10枚ものプレートに覆われており、マルチプレートの惑星なのです。

 地球だけがマルチプレートの惑星であり、プレートテクトニクスが支配している理由は、地球の全生命の創造者であるエロヒムが地球に送り込んだ核ミサイルによって生じたと考えられるのです。


参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂
戸来優次『[謎解き]聖書』 徳間書店



7月17日に祇園祭の山鉾巡行と剣山神社本宮大祭が行われるルーツは、古代ユダヤ

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 本日は、7月17日です。

 7月17日と言えば、日本三大祭の一つである祇園祭のハイライト「山鉾巡行」が行われることで有名です。

 そして、四国の剣山においても、剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われます。

『「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)』、こちらの記事の中でも書きましたが、お神輿は古代ユダヤの秘宝「契約の箱」がモデルだとも言われています。

 また、祇園祭の山鉾連合会・理事長が、以前テレビ番組の中で、「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ」であると語っておられました。

 7月17日に、日本において、祇園祭のハイライト「山鉾巡行」が行われ、四国の剣山においても、剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで担ぐ儀式が行われているルーツは、実は、古代ユダヤにあります。

 ただし、日本では今グレゴリオ暦の7月17日に、祇園祭のハイライト「山鉾巡行」と剣山神社本宮大祭が行われていますが、そのルーツは、ユダヤ歴の7月17日にあります。

 ユダヤ歴の7月17日は、旧約聖書『創世記』の中で、大洪水の後、「ノアの箱船」がアララト山の上に止まった日とされている、聖なる記念日なのです。

 つまり、7月17日というのは、古代ユダヤにおいては、大洪水の後に、地球に再び生命が蘇ることになった、記念すべき聖なる日だったのです。

 古代ユダヤにおいては、7月17日に「シオン祭り」が行われ、この古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。

 日本の祇園祭の「ぎおん」は「シオン」が訛ったものだとも言われています。

『「ノアの箱船」と大洪水の神話は、本当にあった実話』、こちらの記事の中でも書きましたが、「ノアの箱船」と大洪水の神話は、本当にあった実話でした。

 ただし、旧約聖書『創世記』は、何千年も前の科学的知識の無かった神秘家たちの手で書かれているので、比喩的な表現となっています。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である現代においては、既に真実が啓示されており、科学的にも理解出来るようになっていますので、きちんと真実を科学的に理解することが大切です。

『7月17日――「ノアの箱船」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日』、こちらの記事の中でも書きましたが、「ノアの箱船」というのは宇宙船(UFO)でした。

 大洪水が150日続いた後に、「ノアの箱船」が止まったとされるアララト山というのは、大アララト山(標高5137m)と小アララト山(標高3896m)の二つの峰がありますが、小アララト山でも日本の富士山よりも高い訳であり、そのことからも、分かるかと思います。

 大洪水というのも、単なる自然の大雨などで起きた訳ではなく、実際には、地球の全生命の創造者であるエロヒムが地球に発射した核ミサイルによって起きたものなのです。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 聖書における神(GOD)というのは、実際には、今の地球の科学よりも2万5千年位進んだ高度な文明を持つ、他の惑星からやって来た異星人の科学者たちでした。

 何故、地球に核ミサイルが発射されたかというと、地球での生命創造実験に反対する反対派のリーダーであるサタンの要望を聞き入れて、ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府が、地球の全生命を抹殺することを決意したからなのです。

 この時に、地球の生命を救ったのが、地球に来ていたエロヒムの科学者たちのリーダーの一人であるルシファーでした。

 ルシファーという言葉は「光を運ぶ人」を意味します。

 ルシファーは、ノアたちに命じて、「ノアの箱船」と呼ばれた宇宙船(UFO)を造らせ、地球の生命を保護したのです。

『創世記』の中で、動物のオスとメスを一組ずつ「箱舟」の中に入れたと表現されているのは、実際には、動物のオスとメスの生きた細胞を一つずつ保存しておき、大洪水の後に、細胞を再生させたのです。

 ちなみに、何故、恐竜が絶滅したのかというと、大洪水の後に再生されなかったからなのです。

 ペルーのイカで発見された紀元前3500年頃の石には恐竜が描かれたものがあり、また、メキシコからは、数千年前の土偶から恐竜と人間が共存していた姿が刻まれたものが出土しているように、大洪水が起きる前、ほんの数千年前までは、恐竜も人間と共存していたようです。

 今ある五大陸に分かれたのも、大洪水の時に発射された核ミサイルによるものなのです。

 元々地球には原初の超古大陸一つだけがありましたが、大洪水の時に発射された核ミサイルにより、原初の大陸がバラバラになり、今ある五大陸に分かれたのです。

 ヒマラヤ岩塩というのが売られているのをご存知かと思いますが、世界最高峰のヒマラヤも、元々は海でした。

 大洪水の時に発射された核ミサイルにより、原初の大陸がバラバラになり、陸地と陸地が衝突した衝撃で隆起して、あのような世界最高峰のヒマラヤが誕生したのです。

 陸地と陸地が衝突して隆起して、あのような世界最高峰のヒマラヤが誕生する程の、強烈な衝撃が過去にあったということなのです。

 核ミサイルというのも、今の地球の科学で理解できる表現としてはそういう表現になるかと思いますが、実際には、核ミサイルのようなものであり、さらに強力なものだったと思います。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムは、今の地球の科学よりも2万5千年も進んだ科学を持っており、核エネルギーよりもさらに進んだエネルギーも使っているようです。

 とにかく、今から1万年にも満たない、ほんの数千年前に、地球の全生命が、創造者であるエロヒムによって、一度は抹殺されたことがあるのだということは、きちんと理解しておく必要があります。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である現代においては、既に真実が啓示されており、科学的にも理解出来るようになっていますので、きちんと真実を科学的に理解することが大切です。

『7月17日は人類にとっての聖なる記念日――「ノアの箱船」がアララト山の上に止まった日』、こちらの記事の中でも書きましたが、「ノアの箱船」がアララト山の上に止まった日である7月17日は、人類にとっての聖なる記念日です。

 私たち人類が、今こうやって生きていられるのは、ルシファーとノアたちの協力によるものなのです。

 ルシファーという言葉は、「光を運ぶ人」を意味します。

「光を運ぶ人」を意味するルシファーの存在なくして、今の地球はありません。

 有史以来数千年の人類の歴史は、大洪水後に、「ノアの箱船」と呼ばれた宇宙船(UFO)が地球に降り立ち、再び地球に生命が蘇ってから始まったものなのです。


参考文献
クロード・ボリロン・ラエル『真実を告げる書』無限堂


真の「天岩戸開き」とは、創造者エロヒムが宇宙船に乗って地球(日本)にやって来ること

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 ここ数日、天皇陛下の生前退位の御意向のニュースが大きく報道されていますね。

 そこで今日は、今上天皇の元号である「平成」という言葉について書いておきたいと思います。
          
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 今上天皇が即位されて、元号が「平成」に変わりましたが、「平成」には「イワト成る」という意味があります。

 今上天皇の77歳の誕生日の日の平成22年12月23日のブログ『平成とは、平(=一八十)成る時代』、こちらの記事の中でも書きましたが、「平成」には「イワト(平=一八十)成る」という意味があるのです。

「イワト(平=一八十)成る」とは「岩戸成る」ということであり、「天岩戸開き」と同じことを表しています。

 今上天皇の時代である平成の御代において、「岩戸成る」時代を迎え、「天岩戸開き」が行われるということであり、第一回目の「天岩戸開き」は、平成22年7月1日の霊峰富士山開きの日に行われました。

 イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・霊峰富士山開きの日の7月1日、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つと無い(不二)働きが表に現れ、世界は新たな時を迎えることになりました。

 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 これは第一回目の「天岩戸開き」であり、これはあくまでも最初の「天岩戸開き」です。
『平成二二(2010)年は、第一回目の天岩戸開き』、こちらの記事の中でも書きましたが、「天岩戸開き」は何度か行われることになり、おそらく5回行われることになるようです。

 そして、一番最後の「天岩戸開き」、真の「天岩戸開き」というのは、誰の目にも分かるような明確な形で行われることになります。

 時期としては、西暦2030年代のいずれかの時期であり、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後になると思いますので、皇太子殿下が即位されてからの、「平成」の次の元号の時代になると思います。

 おそらくは、伊勢神宮の式年遷宮が行われる2033年の少し後の2030年代の半ばになるのではないかと思います。

 そして、真の「天岩戸開き」というのは、誰の目にも分かるような明確な形で行われることになりますので、日本だけではなく、テレビやインターネットを通じて世界中の人々が目の当たりにすることになるでしょう。

 それでは、真の「天岩戸開き」というのは、一体何なのでしょうか?
          
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≪真の「天岩戸開き」とは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来ること。≫

 真の「天岩戸開き」とは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、宇宙船(UFO)に乗って地球にやって来ることであり、しかも、日本にやって来るのです。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムの宇宙船(UFO)は、古代においては、「天磐船(アメノイワフネ)」「天鳥船」「天浮橋」などと表現されていました。

『古事記』の中では最初の国創りの場面で「天浮橋」と表現されています。

 宗教などにおいて「神」と表現されている、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、日本の古代の表現では「天磐船」と呼ばれた宇宙船(UFO)に乗って、地球(日本)にやって来ることが、真の意味での「天岩戸開き」なのです。

 そして、それは、イエス・キリストの再臨と同じことでもあります。

『イエス・キリストが本当に言いたかったことは、彼が再臨する現代の人々に向けてのメッセージ』、こちらの記事の中でも書きましたが、イエス・キリストの最終目標は、彼が再臨する現代に向けての活動だったのです。

 そして、『イエス・キリストの再臨とはヤーウェを中心とするエロヒムの宇宙船で地球にやって来ること』、こちらの記事の中でも書きましたが、イエス・キリストの再臨とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還が実現した時、エロヒムの宇宙船(UFO)に乗ってイエス・キリストが地球(日本)にやって来ることを意味します。

「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(『マルコによる福音書』第14章・第62節)

「全能の神」とはヤーウェのことであり、「人の子」はイエスのこと、「雲」はエロヒムの宇宙船(UFO)のことです。

「全能の神」とは、イエスが「天の父」と呼んだ、彼の実の父親であるヤーウェのことであり、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェのことになります。

 エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、ユダヤ教における唯一神ヤーウェのことであり、キリスト教においてはイエスが「天の父」と呼んでおり、イスラム教においては唯一神「アラー」と呼ばれています。

『神道のルーツは古代ユダヤ教であり、最高神である天御中主大神とはヤーウェのこと』、こちらの記事の中でも書きましたが、ヤーウェは神道においては最高神である「天御中主大神」と呼ばれています。

 世界の主な宗教の源は一つであり、聖書においては「神(GOD)」と呼ばれています。

 しかし、聖書における「神(GOD)」という言葉の元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムと言う言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 聖書における「神(GOD)」という言葉は、史上最大の誤訳と言っても過言ではありません。

 地球の全生命は、今の地球の科学よりも2万5千年位進んだ高度な文明を持つ、他の惑星からやってきた異星人の科学者たちによって科学的に創造されたものなのです。

 進化論は誤りであり、私たち人間はサルから進化した訳ではなく、創造者であるエロヒムに似せて、高度な遺伝子工学により、科学的に創造されたのです。

神(エロヒム)は御自分にかたどって人を創造された。
 神(エロヒム)にかたどって創造された。
 男と女に創造された。」(『創世記』第1章・第27節)

 モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちというのは、創造者であるエロヒムが、人類を導くために遣わした偉大なメッセンジャーたちでした。

 人類が科学的に全てのことを理解出来る時代を迎えるまで、宗教という「松葉杖」が必要な人類を導くために遣わされたメッセンジャーだったのです。

 そして、彼らは地球での使命を終えた後は、細胞を再生されて、高度なクローニングによる不死の生命、永遠の生命を得て、今もエロヒムの不死の惑星で生きています。

 そして、エロヒムを迎える為の大使館が建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時には、ヤーウェに率いられて、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来るのです。

 イエス・キリストの再臨とは、イエスだけではなく、モーゼや仏陀、マホメットなどの古代の預言者たちも一緒に、ヤーウェに率いられて、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来ることになります。

 真の「天岩戸開き」とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還、そしてイエス・キリストの再臨ということでもあるのです。

 日本という国が、何故、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本と呼ばれてきたのかの、真の意味は、ここにあります。

 真の「天岩戸開き」とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還、そしてイエス・キリストの再臨ということであり、それが、テレビやインターネットなどを通じて、日本中、世界中に報道されることになりますから、有史始まって以来数千年の、人類史上最大のイベントとも言えるものになります。

 21世紀の今、私たち人類は、稀有の時代を生きているのです。

 これは、絵空事や空想などではなく、れっきとした「科学的なこと」なのです。

 あなたも、21世紀の今この時、日本人に生まれて来た本当の意味を想い出してみて下さい。


豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくる

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくる

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 自分が映す現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色であり、インナーワールドです。

 自分が映す現実世界は、全てが主観の世界なので、自分の心が美しくなれば、現実世界もまた、美しく輝きます。

 自分の内面が輝けば輝く程、自分の目に映る現実世界は、本当に、輝きを増してきます。
 生きている事それ自体がありがたい、うれしい、面白い、美しい、存在が感謝、という状態になればなる程、自分の目に映る現実世界もまた、本当に、ありがたい、うれしい、面白い、美しいと感じられるようになるのです。

 言わば、豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくるのです。
 豊かなる世界とは、形の中にあるのではなく、自分自身の心の中にあるものなので、自分自身の心が豊かになればなる程、自分の心を映した「鏡」の世界である現実世界もまた、豊かなる世界として、輝きを増してくるのです。

 豊かなる心の位置でしか、豊かなる世界は現れてきませんので、豊かなる世界とは、自分自身の心の位置取りでしか感じる事は出来ないのです。
 言わば、心の位置取りの豊かさに応じて、豊かなる世界を感じられるという事なのです。

 そして、本源の我であり、真我である我が魂が望んでいるのは、そこなのです。
 豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくるのを、見たいのです。
 本源の我であり、真我である我が魂は、豊かなる心の位置で現れてくる、豊かなる世界を体験して味わいたいのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


空間(自分が映す現実世界)を最高の友として遊ぶ

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★空間を最高の友として遊ぶ
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 自分が見ている現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドです。
 全ては心の内の景色であり、全てが主観の世界なのです。
 自分が映す現実世界全てが、私自身であるとも言えます。

 ですから、自分と空間は一つであり、自分と世界は分かれてはいません。
 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界がある訳ではなく、現実世界とは、自分自身の心の中にあるものなのです。

 自分の目に映る全てが自分自身であるとも言えるので、現実世界という、この空間は、敵ではなく、味方であり、言わば、最高の友であるとも言えます。
 ですから、現実世界という、この空間を、最高の友として遊んでいけば良いという事になります。

 今の自分の心がそのまま、あたかも「鏡」に映し出すが如く如実に映し出されていますので、空間という「鏡」に映った自己の内面を見ながら、瞬間瞬間の創造を楽しんでいけば良いという事になります。

 自分が映す現実世界に、例え、如何なる紋様が映し出されていようとも、全ては、本源の我であり、真我である我が魂が見たい世界であり、体験したい世界なので、今の自分自身にとって、ピッタリな世界が映し出されているのであり、決して悪くはないのです。
 今の自分に丁度良い、ピッタリな世界が映し出されていますので、全ては心の内の景色だと捉えて、空間というスクリーンに映し出された自己の内面の世界を見ながら、生きるという創造を楽しんでいけば良いという事になります。

 自分が映す現実世界(大宇宙)の全てが、自分の心の内の景色であり、全てが私自身であるとも言えるので、現実世界という、この空間を最高の友として遊んでいけば良いという事になります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


自分が映す現実世界(宇宙)とは自分の意識の中にしか存在していないので、世界は我が手の中にあるとも言える

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 あなたは、あなたが映す現実世界(宇宙)とは、あなたの外にある、何か確固とした客観的な世界だと考えていませんか?
           
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 実は、そうではありません。

『現実世界とは、意識を映し出す「鏡」の世界であり内面の世界』、こちらの記事の中でも書きましたが、あなたが映す現実世界(宇宙)とは、あなた自身の意識が映し出された「鏡」の世界であり、全てはあなた自身の内面の世界なのです。

 自分が映す現実世界とは、自分の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色、言わば、幻です。

 自分自身の心の中にある心象風景とでも言うべきものを、空間という360度立体のバーチュアルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、言わばインナーワールドなのです。

 自分の脳が情報処理・画像処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、言わば、テレビやモニターを見ているのと同じような状態だと言えます。

 あなたが映す現実世界(宇宙)とは、あなた自身の内面の世界であり、全ては主観の世界なのです。


≪自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識の中にしか存在していませんので、世界は我が手の中にあるとも言えます。≫

 自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識の中にしか存在していませんので、そういう意味においては、世界(宇宙)は我が手の中にあるとも言えます。

 私たち一人ひとりが、自分が映す現実世界(宇宙)を「想像=創造(そうぞう)」しているのであり、私たち一人ひとりが、自分が映す現実世界(宇宙)の創造主でもあるのです。

 あなたは、人生が思うように上手くいかず、つらく苦しいので、自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の外にある、何か確固とした客観的な動かすことの出来ない存在だと感じたりしているのではないですか?

 そして、自分の夢や願望が実現しないのは、自分の外にある現実世界という厚い壁のようなものに阻まれているからだと感じており、現実世界とは頑として動かすことの出来ない敵のような存在だと感じているのではないですか?

          
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≪自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識が映し出された内面の世界であり、自分自身であるとも言えるので、敵ではなく味方であり、言わば、最高の友なのです。≫

 あなたが映す現実世界(宇宙)とは、あなた自身の意識が映し出された内面の世界であり、あなた自身であるとも言えますので、敵ではなく味方であり、言わば、最高の友なのです。

 空間(あなたが映す現実世界)とは、敵ではなく味方であり、言わば、最高の友であるとも言えますので、空間を最高の友として遊んでいけば良いのです。

 あなたが映す現実世界(宇宙)とは、あなた自身の意識の中にしか存在していませんので、本当は、世界(宇宙)はあなた自身の手の中にあるとも言えるのです。


「言霊の幸(さきは)ふ国」大和の国において、日本語が果たす役割

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割

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 この21世紀に、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金時代を迎えることになりますが、人類の新たな意識は、私たち日本人によって創られ、それが全世界へ波及して行くことになります。
 私たち日本人が、新たな意識を創る上において、重要な役割を果たすのが、母国語である日本語なのです。
 日本語は、世界に類を見ない、ユニークな独特の言語だと言えます。
 そして、日本人というか、日本語を母国語として話す人たちの脳の使い方は、他の言語を話す人たちとは違うようであり、ある種の感性が優れているようです。

 日本語とヘブライ語の類似点については、色々と指摘されており、おそらく、話し言葉のベースになっているのは、ヘブライ語の影響が大きいのかも知れません。
 そして、書き言葉については、漢字を導入し、その後、日本独自の仮名文字を発明し、「ひらがな」と「カタカナ」も用いるようになりました。
「カタカナ」は、ヘブライ文字とかなり似ていると指摘されています。
 日本語のベースになっているのは、古代ヘブライ語なのかも知れません。
 何れにしても、世界に類を見ない、独特の言語である日本語というものが、数千年の歳月の中で、東洋の一番東にある、大和の国で形成されてきたのですが、日本語という言語こそが、地球の新しい黄金時代を開く上で最適の言語なのです。

 地球の全生命が、エロヒムという異星人によって科学的に創造されたということを受け入れる為には、理論・理知を超えた、ある種の感性というものが必要になります。
 証拠が無ければ信じることは出来ないというような、理知的な頭脳ではなく、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取れる感性が必要なのです。
 私たち日本人の母国語である日本語は、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取る為には最適の言語なのであり、思考の柔軟性とでも呼ぶべき、ある種の感性が、新しい時代を開く為には必要不可欠となります。
 
 そして、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、ヤーウェに率いられた、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちを日本に招待しようという、大いなる和の心「大和心」が花開く為には、日本語によって育まれた感性が必要になります。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されるということと、日本人の母国語である日本語とは、切っても切れない、密接不可分の関係にあります。
 21世紀に生きる私たち日本人の意識は、「神武三千年の神計り」によって、太古の昔から、母国語である日本語によって、育まれてきました。
 全ては、この21世紀に、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、人類の黄金時代の扉を開き、至福千年王国を花開かせる為なのです。

 実は、エロヒムの惑星の公用語というのは、古代ヘブライ語に非常に似ているそうです。
 もし、「イスラエルの失われた十支族」や南ユダ王国の人たちが、彼らにとっての「ユートピア」を意味する「東方の日出る国」日本に辿り着いて、日本建国に関わっていたとしたら、古代ヘブライ語が日本語のベースになっていたのかも知れません。
 もしそうだとしたら、エロヒムの惑星の公用語に非常に似ている言語が、日本語のベースになっているということになります。
「神武三千年の神計り」によって、21世紀に生きる私たち日本人の意識は、エロヒムを日本に迎えられるように培われてきているのです。
 母国語である日本語も、その為に大切な役割を果たしています。

 聖書の中に、有名な、「初めに言葉ありき」という言葉があるとおり、言葉には、とても大きな力と働きが秘められています。
 人類の新たな黄金時代を開く為には、新たな意識が必要なのであり、新たな意識を創る上で、言葉の持つ力、言霊(ことだま)の力はとても大切であり、必要不可欠となります。
 そして、世界に類を見ない独特の言語である日本語こそが、一段と進化した人類の新たな意識を創る上で、最適の言語であり、その為に用意されてきた言語なのです。
 日本語は、とても言霊(ことだま)の力の強い言語だと言われています。
 古来、大和の国は、「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」と言われており、言葉の霊力が幸福をもたらす国だと言われてきました。
「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」の真価を発揮する時が、これから訪れようとしています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


神道のルーツは古代ユダヤ教であり、最高神である天御中主大神とはヤーウェのこと

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神道のルーツは、古代ユダヤ教

Usa_Shrine_Nanchu_Romon.JPG          全国の八幡神社の総本宮とされる宇佐神宮


 神道のルーツは、古代ユダヤ教です。
 それは、神社の構造や、使われ方にも表されています。
 モーゼは、エロヒムからの指示に従って、エロヒムと会見する為の「会見の幕屋」を作りましたが、「会見の幕屋」は、ユダヤの礼拝所の基本スタイルとなりました。
 ソロモン王は、「会見の幕屋」をモデルとして、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設し、その中に秘宝「契約の箱」を安置しました。
 日本の神社の構造は、モーゼが作った「会見の幕屋」とそっくりです。

 日本の神社も、「会見の幕屋」も、入口にはそれぞれ、鳥居や門があり、中に入ると、手水舎や洗盤があり、その奥に神殿があるという同一の構造になっています。
 そして神殿は、日本の神社では「拝殿」と「本殿」の二つに分かれていますが、「会見の幕屋」も、「聖所」と「至聖書」の二つに分かれています。
 一般の人々が入れるのは「拝殿」の手前や「聖所」の手前までであり、同じです。
 日本の神社では、「拝殿」の中には基本的に入ることは出来ず、神職のみが入れる場所であり、ましてや「本殿」には神職であっても特別な場合しか入ることは出来ません。
 イスラエルの場合も、「聖所」には祭司しか入ることは出来ず、奥の「至聖所」には大祭司が年に一度だけ入ることが許されていました。
 
 また、日本の神社の神職が着ている白い浄衣の両袖には、端に房(糸を複数垂らした飾り)が付いていますが、三千年以上前から続く古代ユダヤ教の習慣でも、祭司(ラビ)は房を付けていたようですし、房以外にも、神職の服装には共通点が見られます。
 日本の神社の構造や使われ方、あるいは神職の服装などにも、神道のルーツが古代ユダヤ教であることが、表されています。
 おそらくは、「イスラエルの失われた十支族」や、南ユダ王国の人たちによって、神道が形成されていったのだと思います。
 その過程では、日本の先住民である縄文人が持っていたアニミズム、即ち、自然崇拝や精霊崇拝の思想を取り入れ、融合させながら、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったのだと考えられます。

 ユダヤ教というのは、ヤーウェを唯一絶対の神とする一神教ですが、一神教である古代ユダヤ教がベースとなって、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったことは、驚嘆すべきことであり、エロヒムの大いなる計画なのです。
 これは、私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」を形成する上において、とても大きな関係があり、私たち日本人の大和心こそが、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させ、至福千年王国を花開かせるものだからです。

 一神教というのは、排他的であり、過激で危険な一面を持っています。
 一神教は、自らが信じる神だけを唯一絶対のものとする為、他の宗教を否定しがちな傾向があり、排他的で過激な、危険な一面を持っています。
 一神教の元になっているのは、全知全能の唯一の神という概念であり、自らが信じる全知全能の唯一の神を信じるあまり、他の宗教を否定しがちな傾向があり、そこには、おおらかさ、「和」の精神が欠けています。
 全知全能の唯一の神への信仰心というものが、何千年にも亘って、多くの苦しみや死・悲劇の原因ともなってきました。
 全能の神の名の元に、人々は何千年も、戦争や殺し合いを行ってきたのです。

 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は一神教ですが、それぞれの宗教が唯一絶対の神としているのは、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェのことなのです。
 ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、ルーツは同じであり、本当は、ヤーウェという同じ存在を信仰の対象としているのですが、何千年にも亘って、異教徒との殺し合いが行われてきました。
 自らが信じる唯一の全能の神の名の元に、聖戦(ジハード)などと言って、異教徒との殺し合いが、今でも中東などでは止むことがありません。
 これらは、一神教が持っている、排他的で過激で危険な一面を物語っています。

 日本の神道が、一神教である古代ユダヤ教をルーツとしながらも、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教へと発展していったのは、驚くべきことであり、エロヒムの大いなる計画だと言わざるを得ません。
 私たち日本人は、神社へ初詣に行き、お寺でお葬式を挙げ、クリスマスを盛大に祝って、神道・仏教・キリスト教を生活の中に何気なく取り入れて生きていますが、一神教の人には理解しがたい、この不思議な行動様式は、驚嘆すべきものなのです。
 八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教を信仰する日本人の感性というものが、仏陀やキリストをも八百万神(やおよろずのかみ)の一柱として受け入れられる、おおらかさ・包容力に繋がっているのかも知れません。

 宗教に対して無節操とも思える、日本人のこの感性こそが、大和心の顕れでもあり、一神教の人たちにはとても真似の出来ない、おおらかさ、懐の深さなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」こそが、至福千年王国を花開かせる原動力になるのであり、「神武三千年の神計り」によって、熟成されてきたものなのです。
 この21世紀において、近い将来、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現します。
 その時、ヤーウェに率いられて、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちも、エロヒムの宇宙船に乗って、地球にやって来るのです。
 有史始まって以来、人類にとっての最大のイベントとも言うべき、至福千年王国の到来を実現させることが出来るのは、私たち日本人しかいません。
 私たち日本人・日本国は、その為に、太古の昔から用意されてきたのです。

 ヤーウェという唯一神を信仰する古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本の中で、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教となって花開いたことは、驚嘆すべきことであり、とても奥深いものがあります。
 神道(神道的新興宗教を除く)は、教祖もいなければ教典も無く、布教もしなければ、他の宗教を侵略するということもないのに、全国津々浦々、何処に行っても、神社があり、八百万神(やおよろずのかみ)が祀られています。
 神道は、私たち日本人の中に深く浸透しており、私たち日本人にとっての神道は、宗教という枠を超えた、もっと崇高なものなのかも知れません。

 多くの日本人は、自分のことを無宗教だと考えていますが、ある意味においては、日本人の誰もが、神道の信者であるとも言えるかも知れません。
 キリスト教は、世界人口の30パーセント近くを占める世界最大の宗教ですが、日本の中ではキリスト教徒は人口比で1〜2パーセントしかおらず、先進国の中では、極端に少ないと言えます。
 これは、キリスト教に対抗し得る存在として、神道というものが、私たち日本人の中に深く根ざしているからなのかも知れません。
 様々な戒律を持つ一神教である古代ユダヤ教が、戒律やタブーも無くおおらかな、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開いて、日本人の中に深く浸透したのは、まさに私たちが大和民族であり、この国が大和の国だからなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」が、地球の恒久平和を実現させるのです。

 神道における最高神である天御中主(あめのみなかぬし)大神とは、もろちん、ヤーウェのことです。
 そして、謎の神とされる八幡大神も、実は、ヤーウェのことなのです。
 神社本庁の「全国祭祀祭礼総合調査」によれば、全国で79355社ある神社のうち、一番多いのが八幡神社で、その数は7817社もあります。
 二番目に多いのが、伊勢神宮など伊勢信仰の4425社になりますから、いかに八幡神社がダントツに多いかがお分かりいただけるかと思います。
 八幡神社で祀られているのは、誉田別命(ほんだわけのみこと)こと応神天皇であり、その母・神功皇后、そして比売大神です。
 知名度の高くない応神天皇が祀られている八幡神社が、何故、ダントツで多いのかは、実はそこで祀られている本当の神は、ユダヤ教の唯一神ヤーウェだからなのです。

 八幡神社がここまでダントツで広がった背景には、渡来人である秦氏が深く関わっているようで、秦氏には、南ユダ王国のユダ族が合流していた可能性があります。
 神社の入口には、狛犬が置かれていますが、狛犬は、日本にはいない獅子、即ちライオンのことであり、ユダ族の紋章がライオンでした。
 秦氏は、応神天皇の時代に、弓月君に率いられて大挙して渡来して来たと伝えられていますが、自分たちが信じる本当の神ヤーウェを、八幡大神として祀る一方で、八幡大神を応神天皇に巧みに習合させて、日本文化の中に溶け込ませ、日本全国に浸透させていったのかも知れません。
 神の経綸において、「応神」とは、「神の応用」という意味があるようです。

 何れにしても、一神教である古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開き、日本文化の中に深く浸透したことは、驚嘆すべきことであり、これはエロヒムの大いなる計画なのです。
 全ては、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館がこの日本に建設されて、人類の黄金時代の扉が開き、至福千年王国を花開かせる為のものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『花咲く都・黄金文明』より


日々生み出される膨大な情報の中から、正しい情報を選択できる感性を養うことが大切

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 今日は、参議院選挙の日でしたが、皆さんは、投票に行かれましたか?

 私は、先程、投票して来ました。

 私は元々、政治にはかなり無関心な方なので、昔はほとんど投票に行かなかったのですが、最近は、投票に行くようにしています。

 投票するようになったきっかけの一つが、世の中に出回っているニュースや情報が、あまりにもデタラメなものが多いので、選挙の時くらいは、国民の一人として、大勢に屈しないように意志表示しようと考えたからだったように記憶しています。

 世の中には、毎日毎日膨大な量の情報が流されていますが、それらの中には、単に間違っているというだけではなく、マインドコントロールや洗脳のために意図的に流されている情報もありますので、注意が必要になります。

 ある意味において、情報というものほど大切なものはありませんので、日々膨大に流されて来る情報の中から、情報の見極めを出来るような感性を養うことが大切になります。

 何かの本で最近読んだのですが、私たちは今、江戸時代の人間が一生かけてインプットしたような情報量をたった1日で浴びているそうです。

 毎日毎日、何百冊以上発行される書籍や雑誌、テレビやラジオ、そしてインターネットの普及などにより、江戸時代の人間が一生かけてインプットしたような情報量が、たった1日で生み出されており、それが毎日毎日延々と続いていくことになります。

 人は、あまりにも多くの情報を浴びすぎると、かえって情報の見極めが出来なくなり、ある種の思考停止のような状態に陥ってしまいます。

 コンピューターで言うならば、パソコンが一度に情報処理が出来ずにフリーズしているような状態だと言えるかも知れません。

 人は、あまりにも多くの情報を一度に浴びすぎると、何が正しい情報で、何が間違った情報なのかの見極めが出来なくなり、ある種の思考停止のような状態に陥る懸念があります。

 そして、自分では判断が出来ないので、「みんながそう言っているから・・・」とか、「有名な○○さんもそう言っているから・・・」というような感じで、判断を人に預ける傾向がますます強くなっていきます。

 ある意味において、情報というものほど大切なものはありませんので、自分がどういう情報を選択するのかということが、自分の人生を左右していくことにもなります。

 これは、健康面や生活面においても、ビジネスにおいても、思想・哲学・宗教や精神世界などにおいても、あらゆる面に言えることだと思います。

 日々膨大に生み出される情報の中から、自分にとって必要な正しい情報を選択する感性を養うことが、自分の人生を有益なものにしていきます。

 そして、私たち一人ひとりが、正しい情報を選択する感性を高めていくことが、より良い社会が実現するためにも大切なことなのです。


有人火星探査と人類火星移住計画の現状、火星テラフォーミングについて

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 昨日の7月7日の七夕の日に、日本人11人目の宇宙飛行士となる大西卓也さんが乗った、ロシアの宇宙船「ソユーズ」が打ち上げに成功し、地球の軌道への投入に成功しました。

 大西卓也さんは、昨年大活躍された油井亀美也さんに続いて、日本人11人目の宇宙飛行士となる夢を実現され、これから約4か月間、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションに臨まれることになります。

 日本の実験棟「きぼう」を使って、がんなどの新薬の開発や、日本初のほ乳類を使った飼育実験として、マウスを使った飼育実験で老化の解明などのミッションに挑戦されるようです。

 ぜひ、大西卓也さんには大活躍を期待したいところですが、実は、大西卓也さんには、将来、さらに大きな夢があり、それは、有人火星探査だということなのです。

 そこで今日は、有人火星探査や人類火星移住計画の現状、さらには「火星テラフォーミング」についても、お話してみたいと思います。

 簡単に要点を書き記してみます。

 現在、10年後くらいに、有人火星探査や人類火星移住計画が、2つの民間組織によって実現される予定になっています。


≪イーロン・マスク氏のスペースX社では2024年に有人火星探査機を打ち上げる予定。≫
 一つ目が、アメリカの天才的実業家として知られるイーロン・マスク氏が経営するスペースX社の計画です。

 イーロン・マスク氏は天才的起業家として知られており、電子決済サービス会社Paypalの創業者であり、電気自動車会社テスラ・モーターズの経営者としても知られています。

 イーロン・マスク氏は、2002年に宇宙開発ベンチャー企業としてスペースX社を立ち上げ、着実に実績を積み上げてきており、NASA(アメリカ航空宇宙局)と業務提携して、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する業務なども行っています。

 今年4月に、初の「宇宙ホテル」の試験機が打ち上げられましたが、打ち上げを行ったのは、スペースX社の「ファルコン9」ロケットです。

 この時、2段式の「ファルコン9」ロケットの下の部分は、打ち上げ後に途中で切り離され、打ち上げ地点から数百キロ離れた大西洋上に浮かぶ無人船の上に無事着地することに成功しました。

 これにより、ロケットをリサイクルできることに成功しましたので、何れは、ロケットを何百回もリサイクルできるようになり、ロケット打ち上げコストが大幅に削減される時代が到来します。

 イーロン・マスク氏は、今年9月にメキシコで開かれる第67回「国際宇宙会議」で、2024年打ち上げ予定の有人火星探査計画について詳細を公表する予定だとのことです。

 天才的起業家として知られるイーロン・マスク氏の夢は、人類を火星に移住させることなのです。

  
≪オランダの民間プロジェクト「マーズワン」では2026年に最初の24人を火星に移住させる計画≫

 オランダのNPO法人「マーズワン」では、民間非営利団体として人類火星移住計画を進めています。

 今のところ、2026年に最初の24人を火星に移住させる計画であり、その後、順次移住者を増やしていく予定となっています。

 2013年4月〜8月にかけて、世界中から約20万人の火星移住希望者が候補者として応募してきました。

 2015年2月、男女50人ずつの100人に候補者が絞られましたが、その中には、メキシコ在住の日本人女性シェフも含まれていました。

 2016年6月、100人の候補者をさらに40人に絞り込む選抜試験が行われることが発表されましたが、最終的には24人の候補者に絞られることになります。

 そして、この24人が、2026年に最初の移住者として火星に移住する計画になっています。


≪NASAの有人火星探査は2030年代だが、民間企業との提携で早まる可能性もある。≫

 NASAの有人火星探査は2030年代に予定されています。

 超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」と宇宙船「オライオン」での有人火星探査計画になりますが、スペースX社などの民間企業との業務提携により、実現の可能性が早くなる可能性もあります。

 次にあげるアメリカ航空大手ロッキード・マーチン社の「マーズベースキャンプ」なども関係してくるものと思われます。


≪ロッキード・マーチン社は2028年までに火星軌道上に「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定。≫

 アメリカ航空大手ロッキード・マーチン社は、2028年までに、火星の軌道上に宇宙基地「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定です。

 これは、火星版の国際宇宙ステーションのような宇宙船になります。

 大西卓也さんがこれから約4か月間滞在される国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空400キロメートルに打ち上げられた、サッカー場くらいの大きさの巨大な宇宙船になりますが、アメリカ航空大手ロッキード・マーチン社は、2028年までに火星の軌道上に、それと同じような宇宙基地「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定を発表しているのです。

 おそらくは、NASAが2030年代に実現を目指している有人火星探査計画の一部として採用されることになると思います。

 ここを足場として、NASAは有人火星探査や火星移住計画を進めて行くことになるかも知れません。


≪将来的には「火星テラフォーミング」も行われる筈。≫

 人類の火星移住は、今のところ10年後くらいに2つの計画が実現を目指していますし、NASAも2030年代には実現を目指していますので、遅かれ早かれ、実現する時期は到来することになります。

 さらには、「火星テラフォーミング」も何れ実現することになると思います。

「火星テラフォーミング」とは、「地球化」「惑星化」「地球惑星化」とも呼ばれますが、要するに、火星に大気を創って、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうというプロジェクトになります。

 技術的には可能な水準に到達しているようですので、財源さえ確保できれば、いずれは実現されることになる筈です。

忘れるというのも一つの才能であり、毎日を明るく前向きに生きていくためには必要なこと

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 忘れるというのも一つの才能です。

 私たちは、過去に経験した、様々な痛みや苦しみ、恥ずかしいことなどを忘れて、一々思い出せないからこそ、毎日を新鮮な気分で、明るく前向きに生きて行くことができます。

 何十年も生きていれば、どんな人であっても、過去には、精神的あるいは肉体的な痛みや苦しみを経験し、人には言えないような恥ずかしいことも経験していると思います。

 それらのことが、毎朝起きる度に記憶から蘇ってきたらとしたら、とても毎日を明るく前向きに生きていく気分も出てこないと思います。

 私たちは、過去の嫌なことを忘れるからこそ、新しい気持ちで生きて行くことが出来ますので、忘れることができるというのも、ある意味においては、一つの才能なのです。

 もちろん、勉強や仕事などで必要な記憶力というのは、有るに越したことはないのですが、わざわざいつまでも憶えておく必要の無い記憶は、どんどん忘れられるに越したことはありません。

 そして、私たちは、体験したことは潜在意識が記憶しており、決して忘れることはないので、表面意識(顕在意識)では、安心して忘れていれば良いのです。

 潜在意識は全てのことを記憶していますので、必要な時には、必要な記憶を呼び戻してくれます。

 ですから、憶えていたくないこと、思い出したくないことは、安心して忘れている方が、毎日を新鮮な気分で生きて行くことができ、それが創造力にもつながっていきます。

 過去の苦しい体験に囚われ過ぎていては、新しい創造力もなかなか生まれてこないと思います。

 私自身も、過去に経験した様々な悩みや苦しみを忘れるのが得意なので、だからこそ、なんとか生きてこられたとも言えるのですが、昔のことは、なるべく忘れていた方が、スッキリした気分でいられるような感じがします。

 忘れるというのも一つの才能であり、毎日を明るく前向きに生きていくためには必要なことなのです。


『かぐや姫と富士』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

『かぐや姫と富士』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!


 かぐや姫の物語『竹取物語』の一番最後に、富士山の名前の由来が書かれています。
 富士とかぐや姫、富士と月の世界は、深い関係があります。
 かぐや姫の物語とは、一体何を表しているのでしょうか?


意識は「無限」に進化していくので、「悟り」や「覚醒」などという概念に囚われないことが大切

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≪意識というものは「無限」に進化していくことが出来ますので、「悟り」や「覚醒」などという概念に囚われ過ぎないことが大切です。≫

 意識というものは、本当に奥深いものなので、意識は「無限」に進化していくことが出来ます。

 意識の旅には終わりはありませんので、何かの到達点やゴールというものがある訳でもありません。

 意識というものは「無限」に進化していくことができ、意識の旅に終わり(ゴール)はありませんので、巷によくあるような「悟り」や「覚醒」などという概念にも囚われないことが大切です。

 あなたは、「悟り」や「覚醒」などという概念に囚われて、「悟り」や「覚醒」を得られれば、この世の悩みや苦しみから全て解放されるのではないかという幻想を抱いて、「悟り」や「覚醒」に憧れたりしているのではないですか?
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 そのようなものは、所詮は「なんちゃって悟り」であり「なんちゃって覚醒」にしか過ぎませんので、それらの「なんちゃって」の世界に陥らないように注意することが大切です。

≪涅槃は低次の最高地点にして高次の最低地点にしか過ぎない――オーロビンド・ゴーシュ≫

 オーロビンド・ゴーシュの言葉に確か『涅槃は低次の最高地点にして高次の最低地点にしか過ぎない』というような言葉があったと記憶しています。

 オーロビンド・ゴーシュという人は、インドの反英独立運動家、宗教家、霊性指導者、ヨーガ指導者、インド哲学者、詩人、神秘思想家として20世紀前半に活躍した人物です。

 私は以前、インドへ行った時に、聖地ツアーのようなものでオーロビンド・ゴーシュのアシュラムがあった、シュリ・オーロビンド・センターを訪れたことがあります。

 そして、その数年後にインドに行った時もまた、聖地ツアーにシュリ・オーロビンド・センターが組み込まれていたので、思いがけず2度も訪れることになったので、少しだけオーロビンド・ゴーシュのことを知っているだけなのですが・・・・・。

 彼は、かなりすごい人物だったようですが、意識というものの奥深さというものを、自らの体験の中ではっきりと認識していた人なのだと思います。

 まさにオーロビンド・ゴーシュの言う通りであり、「涅槃」と呼ばれるような境地でさえも、低次元の最高地点ではあるのですが、高次元の最低地点にしか過ぎないのです。

 さらに言うならば、「涅槃」という言葉や「悟り」という言葉の本来の意味をきちんと認識することも大切になります。

≪仏陀の言葉とされる「涅槃」や「悟り」の本来の意味を認識することが大切です。≫
「涅槃」や「悟り」というのは仏教用語であり、仏陀の言葉とされていますが、その本来の意味を、きちんと科学的に認識しておくことが大切になります。

 仏教には「涅槃」という言葉があり、究極的目標である永遠の平和、最高の喜び、安楽の世界を意味する、「悟り」の最高の境地ともされています。

 しかし、仏陀が語ったとされる「涅槃」や「悟り」という言葉は、決して抽象的な概念などではありませんので、きちんと本質を科学的に理解しておく必要があります。

『仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とはエロヒムの不死の惑星で伝授された奥義』、こちらの記事の中でも書きましたが、仏陀は菩提樹の下で49日間瞑想をして「悟り」を開いたのではなく、実はその間、地球の全生命の創造者であるエロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、奥義を伝授されたのです。

 人類を導くための偉大なメッセンジャーとしての使命・役割を遂行するために必要な奥義を、創造者であるエロヒムの不死の惑星で伝授されてから、地球での仏陀としての使命を開始しています。

 現代の最先端の物理学者の中には、仏教思想の奥深さに注目する人も多いようですが、それも無理のない話です。

 何故なら、仏陀が得た「悟り」というのは、今の地球の科学よりも2万5千年も進んだ、創造者であるエロヒムから伝授された奥義だからなのです。

 元々、仏陀の「悟り」を表した最も古い表現として仏典に残っているのが、「私はアムリタ(不死)を得た・・・」という言葉だそうですが、アムリタとはサンスクリット語で、「不死の飲み物」を意味します。

 仏陀は、創造者であるエロヒムの不死の惑星で、高度な科学による楽園のような世界を体験したのですが、仏陀が言う「極楽浄土」とは、創造者であるエロヒムの不死の惑星のことを指しています。

 そして仏陀は、高度な遺伝子工学のクローニングによる「不死の秘密」を教えられるとともに、地球での使命・役割を終えた後には、死後に細胞を再生されて、エロヒムの不死の惑星で「不死の生命」を与えられることを約束されたのです。

 それが、「私はアムリタ(不死)を得た・・・」という言葉であり、仏陀の「悟り」を表した最も古い表現として仏典に残っている言葉のようです。

 また、「涅槃」というのも抽象的な概念のように聞こえますが、仏陀が言う「涅槃」とは、創造者であるエロヒムの不死の惑星のことを言っているようです。

 仏陀は「涅槃」のことを、「この世で見ることができ」、「明白で」、「現世的で」、「現世の事柄である」と教えており、ヨーガ行者の中で自分だけが「涅槃」を見て、それを所有していることを強調していたようです。

 また、西方十万億土彼方にある「極楽浄土」というのも、抽象的な概念などではなく、仏陀が見たエロヒムの不死の惑星の楽園のような世界のことを表現しています。

≪大宇宙の計り知れない奥深さと、意識の奥深さを知ることが大切です。≫
 大宇宙の計り知れない奥深さと、意識というものの奥深さを知ることが大切です。

 私たち人間の情報指数を100とすると、百万、千万、億・・・といった情報指数を持つ高次元意識がこの大宇宙には存在しており、それらから常に影響を受けています。

 自分を取り巻く全体があるということであり、この大宇宙は多重多次元構造の世界なので、本当に奥が深く、計り知れない世界なのです。

 そして、私たちの意識の内面というのも、本当に奥深いものなので、私たちの意識を一番奥深くまで遡ると、最終的には、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識に辿り着くことになります。

 私たちの意識は「無限」に進化していくことが出来ますので、何かの到達地点やゴールがある訳でもなく、「悟り」や「覚醒」などという概念に囚われる必要もありません。

 今地球上に生きている70億人の人間は皆、生物学的に言えば、言葉は悪いですが、毎日が「食べて、寝て、垂れて・・・」の繰り返しです。

 そして、例えどんな人間であったとしても、貨幣経済が無くならない限りは、お金(マネー)の仕組みから逃れられる訳ではありませんので、社会生活を営む上ではどんな人であったとしてもお金(マネー)は必要です。

 そして、生物として生きている限りは、食欲や性欲などの本能的欲求が無くなる訳でもありません。

「悟り」や「覚醒」が得られれば、この世の悩みや苦しみが全て無くなるかのような幻想を抱いて、「悟り」や「覚醒」という概念に囚われる必要もないのです。

 元々、仏陀が語った「悟り」や「涅槃」の意味については、先程書きましたが、今巷に漂っているのは、「悟り」や「涅槃」、あるいは「覚醒」という抽象的な概念です。

「悟り」「涅槃」「覚醒」などという抽象的な概念が、ネオンサインのように魅惑的な光を放って世間を漂っているので、悩みや苦しみから逃れたい人たちが、わらにもすがるような思いで、それらの概念に飛び付くのかも知れません。

 それらは、所詮は「なんちゃって悟り」「なんちゃって覚醒」にしか過ぎませんので、それらの「なんちゃって」の世界に陥らないように注意することが大切です。

 意識というものは「無限」に進化していくことができ、意識の旅に終わり(ゴール)はありませんので、巷によくあるような「悟り」や「涅槃」や「覚醒」などという概念にも囚われないことが大切になります。


新しい意識を創ることが地球の仕事であり、テロや戦争の無い平和な世界を未来に実現させる

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≪新しい意識を創ることが地球の仕事であり、テロや戦争の無い平和な世界を、未来に実現させることになります。≫

 テロや戦争の無い平和な世界が実現するためには、私たち人類の意識が変わる必要があります。

 あなたは、テロや戦争の無い平和な世界を待ち望んでいるのではないですか?

 そして、あなたは、世界平和が実現するためには、何が必要だと思いますか?
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『意識を創る事が地球の仕事』、こちらの記事の中でも書きましたが、意識を創ることが地球の仕事とも言えますので、もし、あなたが、母なる星・地球を愛し、何か地球に貢献したいと望むならば、まず自分自身の意識を創ることが地球の仕事になります。

 実務レベルでの様々なボランティア活動や平和活動なども、もちろん、地球の仕事でもあるのですが、人類一人ひとりの意識が変わらない限りは、新しい地球が創造されることはありません。

 例えば、世界中で様々なボランティアの方々が、海や山などに捨てられたゴミを拾ったり、地雷の撤去などを行って下さっていますので、そのこと自体は、本当にありがたいことであり、それらのことももちろん、地球の仕事と呼べるものになります。

 しかし、人々の意識が変わらない限りは、ゴミや地雷を撤去した後からまた、次々とゴミを平気で捨てたり、戦争をするために地雷を埋めたりし始めることでしょう。

 最終的には、私たち人類の意識が変わらない限りは、同じことが繰り返されるだけなのです。


≪まず自分自身が、未来の地球にふさわしい新しい意識を創造することが大切です。≫
 テロや戦争の無い平和な世界を望むのであれば、まずは自分自身が、未来の地球にふさわしい新しい意識を創造することが大切になります。

 もしも、あなたが、テロや戦争の無い平和な世界を望むのであれば、神頼みをしたり、人任せにするのではなく、まずは、あなた自身が、未来の新しい平和な地球にふさわしい意識を創る必要があります。

 今だに世界では、全能の神の名の元に、聖戦(ジハード)などと言って、異教徒に対するテロや戦争が相次いでおり、一向に止む気配がないのは、皆さんもご存知だと思います。

 もし、神と呼ばれている存在が何なのかが明確に理解できない限りは、このような争いや戦いが無くなることもありません。

 テロや戦争の無い新しい未来の地球が誕生するためには、私たち一人ひとりが、新しい未来の地球にふさわしい意識を創る必要があります。

 そして、そのためには、きちんと知っておくべき本質的なことがあります。

 例えば、神という概念、科学と宗教の関係性、人類の歴史における科学が果たす役割、人類が向かっている方向性などについて、本質的なポイントをきちんと把握して、自分自身の意識を創造していく必要があります。

 テロや戦争の無い平和な世界が実現するためには、私たち人類の意識が変わる必要がありますので、新しい意識を創ることが地球の仕事であり、テロや戦争の無い平和な世界を、未来に実現させることになるのです。

 そして、そのためには、神という概念、科学と宗教の関係性、人類の歴史における科学が果たす役割、人類が向かっている方向性などについて、本質的なポイントをきちんと把握しておく必要があるのですが、長くなりますので、別の機会に少しずつ書いてみたいと思います。


『竜宮の乙姫からの贈物』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

『竜宮の乙姫からの贈物』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!



 この曲は、私たちの魂の奥深くにある、一番深い根源的な願いを歌った曲です。
 また、聖なる音秘め(乙姫)た歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌った曲でもあり、私の大好きな曲です。


『富士は晴れたり日本晴れ』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)をユーチューブにアップしました!

『富士は晴れたり日本晴れ』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

 私が一番最初に作詞・作曲した曲で、日本の新しい神響きの歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌うと同時に、21世紀の今に生きる日本人一人ひとりにも共通した、普遍的な内容の曲として創りました。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えました。


日本の象徴・霊峰富士の働きは、二元性を統合して大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすこと


 今日は7月1日、富士山開きの日です!

『霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士』、こちらの記事の中でも書きましたが、霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴です。

 日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 日本一高い山が、あのように雄大で美しいのは、偶然ではなく、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴として、天が創造したからなのです。

 これから迎える人類の黄金時代、地球の新しい精神文明「花咲く都・黄金文明」、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の中心地となる日本の象徴として創造されているのが、霊峰富士なのです。

『霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働き』、こちらの記事の中でも書きましたが、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

『日本三霊山、富士山、立山、白山』、こちらの記事の中でも書きましたが、日本三霊山の内、立山は男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しており、日本の象徴・霊峰富士は、二元性が統合された「大和」を表しています。

 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらすことになります。

 この21世紀において日本から花開く、地球の新しい精神文明「花咲く都・黄金文明」、キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」は、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開き、有意の日本人の方々が、大和心・大和魂を発揮することにより、実現されることになるのです。


拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★日本の象徴、霊峰富士
 霊(ひ)ノ元・日本の象徴は、霊峰富士です。

 日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つとない(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


★霊峰富士が持つ世界に二つとない(不二)働き
 「富士」は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つとない働きを持った神体山が、霊峰富士なのです。

 霊峰富士が持つ、世界に二つとない働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を、地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

 二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されています。

 私達人類の意識は、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向かっています。
 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらす事になります。

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より


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