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イーロン・マスク氏のスペースX社が2024年の火星移住と火星コロニー構想を発表

img_879620c704007088adba0feca3f6220f99303 - コピー.jpg  メキシコで開かれた第67回国際宇宙会議で講演するイーロン・マスク氏
(2016年9月27日撮影)。(c)AFP/Hector-Guerrero


 今日は、人類の火星移住に関する最新の情報をお伝えしておきたいと思います。

 前回のブログ『量子力学の「不確定性原理」が正しいとしても、未来は100パーセント確定している』の中で、NHKのテレビ番組に登場した、オランダのノーベル物理学賞受賞者ヘーラルト・トホーフト氏の説をご紹介させていただきました。

 ヘーラルト・トホーフト氏は、オランダの物理学者ですが、人類の火星移住を目指すオランダの民間プロジェクト「マーズワン」計画のアンバサダーとしても知られています。

『有人火星探査と人類火星移住計画の現状、火星テラフォーミングについて』、こちらの記事の中でも書きましたが、2030年代の有人火星探査を目指すアメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)よりも早く、2つの民間組織が、あと10年後くらいで火星移住を実現させようとしています。

 その1つが、オランダのNPO法人による民間プロジェクト「マーズワン」計画であり、そのアンバサダーを務めているのが、オランダのノーベル物理学賞受賞者であるヘーラルト・トホーフト氏なのです。

「マーズワン」計画では、2026年に最初の24人を火星に永住させる計画であり、その後、順次、火星移住者を増やしていく予定となっています。

 現在、火星移住の最初の候補者は100人に絞られていますが、今年の6月に、さらに40人に絞る為の選抜試験を行うことが発表されており、最終的には24人に絞られて、2026年に火星に永住する予定になっています。

 そして、オランダの民間プロジェクト「マーズワン」計画よりもさらに早く、人類の火星移住を実現させようとしているのが、天才的起業家として知られるイーロン・マスク氏が率いるアメリカの宇宙ベンチャー企業スペースX社なのです。
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≪スペースX社では2024年に人類の火星移住を計画。≫

 今年6月、スペースX社のCEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスク氏は、2024年に有人火星探査を行う予定であることを明らかにしており、詳細については、今年9月27日にメキシコで開かれる第67回国際宇宙会議(IAC2016)で発表するとしていました。

 そして、つい先日の9月27日にメキシコのグアダラハラで開かれた第67回国際宇宙会議(IAC2016)において、イーロン・マスク氏は火星移住計画についての詳細を発表しました。

 それによりますと、2024年に火星移住を開始する予定であり、将来的には火星に100万人が住む都市を建設して人類の文明を築くという火星コロニー構想が発表されました。
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≪90日間と2000万円以内の費用で100人単位で火星移住が出来る時代。≫

 火星への宇宙船には約100人が搭乗出来るとのことであり、新型のロケットで打ち上げられた後、地球の周りの軌道を周回してから火星に向かうことになりますが、宇宙船に効率の良い燃料を供給することで、なんと、90日ほどで火星に到着出来るようです。

 宇宙船の中では、映画館で映画を見たりすることが出来、快適な宇宙旅行を楽しめるようです。

 新型ロケットは過去最大の全長122メートル、燃料は火星にある水と二酸化炭素から作れるメタンと酸素を利用するようです。

 そして、一度に100人を輸送することでコストを抑え、一人当たり20万ドル(およそ2000万円)以内に抑えるとしています。

 予定通り順調に進めば、8年後には、20万ドル(およそ2000万円)以内の費用と90日間の宇宙旅行を経て、私たち人類が100人単位で火星に移住出来る時代が到来しようとしているのです。
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≪火星に100万人が生活する都市を建設する火星コロニー構想。≫

 火星への有人宇宙船探査が実現して、航空機の定期便のように火星への往復ルートが確立されれば、火星への移住希望者は増えていくものと思われます。

 イーロン・マスク氏は、火星に100万人が住む都市を建設し、人類の文明を築くという火星コロニー構想を持っており、「火星への移住を開始してから40年〜100年で完全に自給自足出来るようになるだろう」と話しています。

 イーロン・マスク氏は、「誰でも行きたい人は火星に行けるようにしたい。夢ではなく、現実に可能なことだ。」と話しており、今後、近い将来、それが可能な時代が到来するものと思われます。

 天才的起業家として知られるイーロン・マスク氏は、現在45才ですが、電子決済サービス会社Paypalの創業者であり、電気自動車会社テスラ・モーターズの経営者としても知られています。

 最初にテスラ・モーターズに投資した時には、まともな電気自動車が出来るには50年は掛かると言われた時代だったようですが、わずか数年で電気自動車会社テスラ・モーターズを本格稼働させています。

 そして、2002年に宇宙輸送を可能にするロケットを製造開発する宇宙ベンチャー企業スペースX社を起業してからも、順調に実績を重ねており、NASA(アメリカ航空宇宙局)との業務提携により、国際宇宙ステーション(ISS)への物資の輸送などを自社の「ファルコンロケット」を使って手掛けています。

 スペースX社は、今年4月に、ロケット再利用を可能にする実験に成功しており、今後、ロケットや宇宙船の再利用を本格化させて、コスト削減を大幅に進めていくものと考えられます。

 スペースX社では、2018年に無人宇宙船「レッド・ドラゴン」での火星探査を計画しています。

 そして、今後、機体やエンジンの開発を本格化させていき、順調に行けば、2020年にも地球軌道に有人火星探査に向けての試験機を打ち上げる予定のようです。

 また、火星への初号機の打ち上げは、早ければ2022年にも行われる予定だと言いますから、遅かれ早かれ、人類の火星移住は、イーロン・マスク氏のスペースX社が実現することになりそうです。

 イーロン・マスク氏は、人類が絶滅せずに存続し続けるには、地球以外の惑星への進出が不可欠だと主張しており、火星を拠点に木星などさらに遠くの宇宙への進出も視野に入れているようです。
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≪「火星テラフォーミング」という「地球惑星化」プロジェクト。≫

 イーロン・マスク氏のスペースX社と、オランダの民間プロジェクト「マーズワン」計画という2つの民間組織が、10年後くらいの火星移住を進めていますし、NASA(アメリカ航空宇宙局)も2030年代の有人火星探査を目指していますので、遅かれ早かれ、人類の火星移住は実現するものと思われます。

 さらに、いずれは、「火星テラフォーミング」も行われることになるでしょう。

「火星テラフォーミング」とは、「地球化」「惑星化」「地球惑星化」とも呼ばれますが、要するに、火星に大気を創って、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうというプロジェクトになります。

「火星テラフォーミング」は、技術的には可能な水準に到達しているようなので、財源さえ確保出来れば、いずれは実現されることになると思います。

太陽光発電のソーラー機で世界一周初飛行により、クリーンエネルギーの重要性アピール

0160713at49_p.jpg7月13日、エジプトの首都カイロ郊外ギザのピラミッド上空を飛ぶスイスの飛行機「ソーラー・インパルス2」(AFP=時事)


 今日は、クリーンエネルギー、再生可能エネルギーに関する話題を一つ。

 ご存知の方も多いと思いますが、太陽光発電の動力だけで飛ぶソーラー飛行機が、世界一周飛行に初めて成功しました。

 太陽光発電の動力だけで初の世界一周飛行に挑戦していたスイスの実験機「ソーラー・インパルス2」が、7月26日午前9時過ぎ(日本時間)に、最終目的地のアラブ首長国連邦の首都アブダビに到着しました。

 総飛行距離は4万2千キロ余り、昨年2015年3月にアブダビを出発してから、なんと1年4カ月余りに及ぶ冒険となりました。

「ソーラー・インパルス2」は、太陽光発電の動力だけでは初めてとなる世界一周飛行を目指して、スイスで開発された実験機になります。

 ジャンボジェット機に匹敵する長さ72メートルの両翼や、機体の上部に1万7000個余りの太陽電池が取り付けられた、1人乗りのプロペラ機になります。

「ソーラー・インパルス2」のプロジェクトの目的は、再生可能エネルギーの価値を世界中にアピールすることです。

 そして、プロジェクトの総予算は1億7000万スイスフラン(日本円でおよそ180億円)であり、ヨーロッパなどの企業からの出資によってプロジェクトが運営されています。

 このプロジェクトを主催しているのは、世界初の気球による無着陸地球一周を成功させた、冒険家のベルトラン・ピカール氏です。

 ベルトラン・ピカール氏は、今回、「ソーラー・インパルス2」の操縦士を務め、見事に、太陽光発電のソーラー機による世界一周飛行を初めて成功させました。

「ソーラー・インパルス2」は、昨年6月、中国からハワイへ向かう予定でしたが、天候不良のため名古屋空港に緊急着陸したことで、日本でも話題になりました。

 そして、日本の名古屋空港からハワイに向かうことになった訳ですが、約5日間にわたる過酷な行程でバッテリーが損傷してしまい、ハワイで飛行の中断を余儀なくされることにもなりました。

 なんと、バッテリーのトラブルにより、ハワイで約9か月間も足止めされることになったのです。

 しかし、今年4月には、「ソーラー・インパルス2」はアメリカ本土へ向けた飛行を開始し、アメリカ本土、スペインなどで小刻みに離着陸をしながら飛行してきました。

 そして、最終経由地のカイロを今月24日に離陸し、26日にアブダビに無事戻ることに成功したのです。

 このプロジェクトの主催者であり、操縦士を務めたベルトラン・ピカール氏(58)は、「ソーラー・インパルスは航空機の歴史以上に、エネルギーの歴史に成果を残した」と述べて、クリーンエネルギー普及の重要性を訴えました。

 今回、太陽光発電の動力だけで飛ぶソーラー飛行機が、世界一周飛行に初めて成功したことは、再生可能エネルギーの利用促進に向けた世界的なアピールとなったようです。




日々生み出される膨大な情報の中から、正しい情報を選択できる感性を養うことが大切

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 今日は、参議院選挙の日でしたが、皆さんは、投票に行かれましたか?

 私は、先程、投票して来ました。

 私は元々、政治にはかなり無関心な方なので、昔はほとんど投票に行かなかったのですが、最近は、投票に行くようにしています。

 投票するようになったきっかけの一つが、世の中に出回っているニュースや情報が、あまりにもデタラメなものが多いので、選挙の時くらいは、国民の一人として、大勢に屈しないように意志表示しようと考えたからだったように記憶しています。

 世の中には、毎日毎日膨大な量の情報が流されていますが、それらの中には、単に間違っているというだけではなく、マインドコントロールや洗脳のために意図的に流されている情報もありますので、注意が必要になります。

 ある意味において、情報というものほど大切なものはありませんので、日々膨大に流されて来る情報の中から、情報の見極めを出来るような感性を養うことが大切になります。

 何かの本で最近読んだのですが、私たちは今、江戸時代の人間が一生かけてインプットしたような情報量をたった1日で浴びているそうです。

 毎日毎日、何百冊以上発行される書籍や雑誌、テレビやラジオ、そしてインターネットの普及などにより、江戸時代の人間が一生かけてインプットしたような情報量が、たった1日で生み出されており、それが毎日毎日延々と続いていくことになります。

 人は、あまりにも多くの情報を浴びすぎると、かえって情報の見極めが出来なくなり、ある種の思考停止のような状態に陥ってしまいます。

 コンピューターで言うならば、パソコンが一度に情報処理が出来ずにフリーズしているような状態だと言えるかも知れません。

 人は、あまりにも多くの情報を一度に浴びすぎると、何が正しい情報で、何が間違った情報なのかの見極めが出来なくなり、ある種の思考停止のような状態に陥る懸念があります。

 そして、自分では判断が出来ないので、「みんながそう言っているから・・・」とか、「有名な○○さんもそう言っているから・・・」というような感じで、判断を人に預ける傾向がますます強くなっていきます。

 ある意味において、情報というものほど大切なものはありませんので、自分がどういう情報を選択するのかということが、自分の人生を左右していくことにもなります。

 これは、健康面や生活面においても、ビジネスにおいても、思想・哲学・宗教や精神世界などにおいても、あらゆる面に言えることだと思います。

 日々膨大に生み出される情報の中から、自分にとって必要な正しい情報を選択する感性を養うことが、自分の人生を有益なものにしていきます。

 そして、私たち一人ひとりが、正しい情報を選択する感性を高めていくことが、より良い社会が実現するためにも大切なことなのです。


有人火星探査と人類火星移住計画の現状、火星テラフォーミングについて

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 昨日の7月7日の七夕の日に、日本人11人目の宇宙飛行士となる大西卓也さんが乗った、ロシアの宇宙船「ソユーズ」が打ち上げに成功し、地球の軌道への投入に成功しました。

 大西卓也さんは、昨年大活躍された油井亀美也さんに続いて、日本人11人目の宇宙飛行士となる夢を実現され、これから約4か月間、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションに臨まれることになります。

 日本の実験棟「きぼう」を使って、がんなどの新薬の開発や、日本初のほ乳類を使った飼育実験として、マウスを使った飼育実験で老化の解明などのミッションに挑戦されるようです。

 ぜひ、大西卓也さんには大活躍を期待したいところですが、実は、大西卓也さんには、将来、さらに大きな夢があり、それは、有人火星探査だということなのです。

 そこで今日は、有人火星探査や人類火星移住計画の現状、さらには「火星テラフォーミング」についても、お話してみたいと思います。

 簡単に要点を書き記してみます。

 現在、10年後くらいに、有人火星探査や人類火星移住計画が、2つの民間組織によって実現される予定になっています。


≪イーロン・マスク氏のスペースX社では2024年に有人火星探査機を打ち上げる予定。≫
 一つ目が、アメリカの天才的実業家として知られるイーロン・マスク氏が経営するスペースX社の計画です。

 イーロン・マスク氏は天才的起業家として知られており、電子決済サービス会社Paypalの創業者であり、電気自動車会社テスラ・モーターズの経営者としても知られています。

 イーロン・マスク氏は、2002年に宇宙開発ベンチャー企業としてスペースX社を立ち上げ、着実に実績を積み上げてきており、NASA(アメリカ航空宇宙局)と業務提携して、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する業務なども行っています。

 今年4月に、初の「宇宙ホテル」の試験機が打ち上げられましたが、打ち上げを行ったのは、スペースX社の「ファルコン9」ロケットです。

 この時、2段式の「ファルコン9」ロケットの下の部分は、打ち上げ後に途中で切り離され、打ち上げ地点から数百キロ離れた大西洋上に浮かぶ無人船の上に無事着地することに成功しました。

 これにより、ロケットをリサイクルできることに成功しましたので、何れは、ロケットを何百回もリサイクルできるようになり、ロケット打ち上げコストが大幅に削減される時代が到来します。

 イーロン・マスク氏は、今年9月にメキシコで開かれる第67回「国際宇宙会議」で、2024年打ち上げ予定の有人火星探査計画について詳細を公表する予定だとのことです。

 天才的起業家として知られるイーロン・マスク氏の夢は、人類を火星に移住させることなのです。

  
≪オランダの民間プロジェクト「マーズワン」では2026年に最初の24人を火星に移住させる計画≫

 オランダのNPO法人「マーズワン」では、民間非営利団体として人類火星移住計画を進めています。

 今のところ、2026年に最初の24人を火星に移住させる計画であり、その後、順次移住者を増やしていく予定となっています。

 2013年4月〜8月にかけて、世界中から約20万人の火星移住希望者が候補者として応募してきました。

 2015年2月、男女50人ずつの100人に候補者が絞られましたが、その中には、メキシコ在住の日本人女性シェフも含まれていました。

 2016年6月、100人の候補者をさらに40人に絞り込む選抜試験が行われることが発表されましたが、最終的には24人の候補者に絞られることになります。

 そして、この24人が、2026年に最初の移住者として火星に移住する計画になっています。


≪NASAの有人火星探査は2030年代だが、民間企業との提携で早まる可能性もある。≫

 NASAの有人火星探査は2030年代に予定されています。

 超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」と宇宙船「オライオン」での有人火星探査計画になりますが、スペースX社などの民間企業との業務提携により、実現の可能性が早くなる可能性もあります。

 次にあげるアメリカ航空大手ロッキード・マーチン社の「マーズベースキャンプ」なども関係してくるものと思われます。


≪ロッキード・マーチン社は2028年までに火星軌道上に「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定。≫

 アメリカ航空大手ロッキード・マーチン社は、2028年までに、火星の軌道上に宇宙基地「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定です。

 これは、火星版の国際宇宙ステーションのような宇宙船になります。

 大西卓也さんがこれから約4か月間滞在される国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空400キロメートルに打ち上げられた、サッカー場くらいの大きさの巨大な宇宙船になりますが、アメリカ航空大手ロッキード・マーチン社は、2028年までに火星の軌道上に、それと同じような宇宙基地「マーズベースキャンプ」を打ち上げる予定を発表しているのです。

 おそらくは、NASAが2030年代に実現を目指している有人火星探査計画の一部として採用されることになると思います。

 ここを足場として、NASAは有人火星探査や火星移住計画を進めて行くことになるかも知れません。


≪将来的には「火星テラフォーミング」も行われる筈。≫

 人類の火星移住は、今のところ10年後くらいに2つの計画が実現を目指していますし、NASAも2030年代には実現を目指していますので、遅かれ早かれ、実現する時期は到来することになります。

 さらには、「火星テラフォーミング」も何れ実現することになると思います。

「火星テラフォーミング」とは、「地球化」「惑星化」「地球惑星化」とも呼ばれますが、要するに、火星に大気を創って、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうというプロジェクトになります。

 技術的には可能な水準に到達しているようですので、財源さえ確保できれば、いずれは実現されることになる筈です。

秋分の日(9月23日)を機に、意識変革の新たなエネルギーが来ていた

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 昨日9月23日は、秋分の日でした。

 一夜明けて、本日はもう、昨日までとは違った、新しい風が吹いて来ている感じがします。

 昨日9月23日の秋分の日に合わせて、意識変革の新たなエネルギーが、かなり来ている感じでした。

 今年の3月に、『意識変革の大きな風が吹いて来ている』の中でも書きましたが、今年の3月21日の春分の日に合わせて、かなり強い意識変革の風が吹いて来ていました。

 そして、昨日の秋分の日に合わせて、また、新たなエネルギーが来ていました。

 今年2015年(平成27年)は、例年にも増して、春分の日と秋分の日という、太陽活動の節目に合わせて、意識変革の新たなエネルギーが降り注がれて来た年となったようです。

 これから、いよいよ秋本番ですね。


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休息を取ること、「間」を取ることの大切さ

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 5連休の大型連休、シルバーウィークも、本日が最終日となりました。
 5連休の大型連休を堪能された方も多いかも知れません。

 人生には、「間」というものがあります。
「間」を取ること、休息を取ることは、人生には、とても大切だと思います。

 今回のシルバーウィークは元より、お正月休み、お盆休み、ゴールデンウィークなどは、私たち日本人の生活習慣の中に組み込まれた、ある種の「間」の取り方だと言えるかも知れません。

 一年の節目節目で、何日間かゆっくりと休息を取り、「間」を取ることで、英気を養い、また新たな気持ちで、明日へと向かうことが出来ます。

 私は最近、「間」を取ること、休息を取ることの大切さを、以前にも増して感じるようになりました。

 一日の中での休息、「間」というものは、仕事中の食事休憩、ティータイムなど、色々ありますが、一番大きな休息は、何と言っても、睡眠になるかと思います。

 私たち人間の体が、自然の摂理として、一日24時間の内、三分の一近くを睡眠時間が占めるように出来ているのには、それなりの意味があるのだと感じます。

 私は、以前は、睡眠の重要さは、あまり意識していなかったのですが、特に今年に入ってから、睡眠の重要性を、強く意識するようになりました。

 睡眠時間を無理に削ってまで何かをするくらいなら、ちゃんと睡眠時間を確保して、その分、次の日に効率よく物事を処理したほうが良いと感じるようになり、あまり夜に無理をしたくなくなりました。
 
 そして、これが、とても自然な感覚として身に付いてきています。

 現代は、インターネットの普及、SNSの普及などもあり、それにハマっていると、「クリック無間地獄」に陥って、貴重な睡眠時間を削ってまで、ネットの世界の膨大なゴミだらけの情報の渦に飲み込まれてしまう懸念もあります。

 最近、デジタル・デトックスという言葉も流行っているようですが、意図的にネットにも繋がらない時間を作り、「間」を取るように心がけることも大切かも知れません。

 一日単位、一週間単位、一ヶ月単位、四季単位、一年単位で、それぞれに休息を取る時間、「間」を取る時間が大切だと感じます。

「間」を取ること、休息を取ることを適度にしないと、軌道修正、微調整をすることが、難しくなるような感じがします。


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「マーズワン」計画では、2023年4月に火星に移住予定

「マーズワン」計画というのを、ご存知でしょうか。

「マーズワン計画」というのは、2025年までに火星に人類初の永住地を作ることを目的にする、オランダの民間プロジェクトです。

 オランダの実業家バス・ランスドルプ氏が設立者で、ノーベル物理学賞受賞者のヘーラルト・トホーフト氏も「アンバサダー」として加わっているとのことです。

「マーズワン」計画には、賛否両論あるようですが、今のところは、2023年4月に、最初の移住者を火星に送り込む予定のようです。

 その後、順次、人類が移住していく予定のようですが、今のところはまだ、片道切符なので、火星に移住した者は、地球には戻れないそうです。

 何れ、科学技術がもっと進歩すれば、地球に戻ることが出来る、往復切符も手に入る時代が来るのでしょう。

 ユーチューブの映像にあったように、現段階での予定である2023年4月というのは、あと8年弱であり、2025年というのも、わずか10年後のことになります。

「マーズワン」計画が予定通りいくかは別としても、火星への人類移住は、かなり近いところまで来ているようです。

 また、まだまだ先の話になりますが、「火星テラフォーミング」と言って、火星に大気を作り、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうという、「地球化」、「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰されるような科学的水準に、私たち人類も、到達しつつあるようです。


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8月6日、70年目の「原爆の日」――地球の恒久平和に向けて

Genbaku_Dome04 原爆ドーム.JPG                原爆ドーム
 1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました。
 人類史上初めて、核兵器が使用された日となりました。
 本日8月6日が、70年目の「原爆の日」となります。

 そして、8月9日には、長崎にも相次いで投下されました。

 米ソ冷戦時代などには、大量の核兵器が製造されました。

 今現在、この地上には、数万発もの核兵器が存在すると推定されているようです。
 一番強力なものは、広島型原爆の数千倍もの破壊力があるそうです。

 今、日本においては、戦争への道を開くような、不穏な動きも見受けられます。
 二度と核兵器の使用されることのない、平和な世界を目指して、一人ひとりが、自分に出来ることをしていくことが大切ではないかと考えます。

 地球の恒久平和に向けて、一人ひとりが歩みを深めていくことが大切ではないかと考えます。

大寒の日と雪の美しさ、聖なるものが天(神界)から降り注ぐ型示し

本日1月20日は、二十四節気の一つ、大寒の日であり、一年で最も寒さが厳しい時とも言われています。

冬本番を迎え、私が住む地方でも、辺り一面が、美しく雪化粧しています。
雪化粧した銀世界もとても清らかで美しいものですが、雪そのものの結晶も、とても美しい形をしています。

白い雪は、とても清らかで美しいものですが、雪の結晶も、六角形のとても調和がとれた美しい形をしています。

雪というものは、聖なるものが天(神界)から降り注ぐ型示しとなっています。
聖なるものは、神の祝福を表しています。

冬本番を迎え、寒さが厳しい時期ですが、雪が空から降って来たら、聖なるものが天(神界)から降り注いで来たイメージを持つと良いかも知れません。

天から舞い降りてくる白い雪は、聖なるものが天(神界)から降り注ぐ型示しであり、神の祝福を表しています。


失われた大陸(ムー大陸、アトランティス大陸)

太古において、海に沈んだとされる、伝説の大陸に、ムー大陸やアトランティス大陸があります。
ムー大陸については、アメリカ人作家であるジェームズ・チャーチワードによって、レムリア大陸とも同一視されるようになり、レムリア文明とも呼ばれたりしています。
アトランティス大陸は、古代ギリシャの哲学者・プラトンの著作の中に出て来ます。

いずれも、超古代文明とも言える高度な文明を持っていたのですが、神の怒りに触れて、一昼夜にして海中に沈没したとも言われています。
大陸が海に沈むという事は、なかなかイメージしにくい事であり、科学的根拠も無いので、ムー大陸(レムリア文明)やアトランティス大陸は、伝説上の話という事になっていますが、多くの人達に受け入れられているのには、それなりの理由があるのかも知れません。

今、地球が大変革を遂げ新たに生まれ変わる時期にあるという事で、様々な予言や警告のようなものが世には存在しますが、その中には、どこかの陸地が海に沈むとか、逆に、陸地が海中から浮上するというものもあるようです。

それが的中するかどうかには関係なく、様々な予言などには、あまり囚われ過ぎる必要はないかと思いますが、少なくとも、今現在ある世界の大陸の形というものは、最初からあった訳ではなく、今後も、変動する可能性があるという事だけは、認識しておく必要があるかと思います。

今、世界地図で見られるような大陸の形に分かれる前は、元々、原初の大陸とも言うべき、巨大な陸塊が存在し、現在の大陸は全て陸続きだったとされています。
この原初の超大陸は、「パンゲア」と名付けられています。
この「パンゲア」という超大陸の名前は、大陸移動説を唱えた、ドイツの気象学者、アルフレート・ヴェーゲナーにより名付けられました。

世界一高いヒマラヤ山脈は、南極大陸から離れたインドが北上し、アジア大陸の南端に衝突して出来たとされています。
インドの地殻がアジアの地殻の下側に無理やり潜り込んで行った為、アジア大陸の端っこがめくれ上がって、ヒマラヤ山脈が出来たとの事です。
ヒマラヤの岩塩などが商品として売られていますが、世界最高峰のヒマラヤ山脈も、元々は海だったという事のようです。

私達が住む日本列島は、プレートが4枚接触してお互いに押し合う状態にあり、地盤の隆起や沈降などの地殻変動は、いつでも起こり得ると言えるかも知れません。

そして、今、地球上に数万発あるとされている核兵器も、私達人類がそれをきちんと管理出来なければ、大陸を海に沈没させるだけの破壊力をも秘めている事を、私達は肝に銘じておく必要があると思います。

納め水天宮

本日12月5日は、納め水天宮の日で、水天宮は多くの人で賑わうそうです。
水天宮は、平家が壇ノ浦の戦いに敗れた後、平家の官女だった按察使局(あぜちのつぼね)が筑後川の辺りに逃れて、安徳天皇ら平家一門を祀る為に創建したとされています。

水天宮の総本宮は、福岡県久留米市にあります。
御祭神は四柱です。
天御中主神(アメノミナカヌシ)
安徳天皇
高倉平中宮
二位の尼

安徳天皇については、壇ノ浦で、三種の神器とともに入水したとも言われています。
下関にある、安徳天皇を祀る赤間神宮の隣には、安徳天皇のお墓とされる、安徳天皇阿弥陀寺陵があります。

しかし、一説には、安徳天皇は、四国に逃れ、剣山の山頂に、神剣・草薙の剣を隠したとも言われており、そこから、剣山と呼ばれるようになったという説もあるようです。
剣山の近くにある栗枝渡(クリシト)という八幡社の小冊子には、その事が書かれているそうで、逃げ延びて余生を全うした安徳天皇は、その神社で火葬されたとの事です。
栗枝渡(クリシト)は、かつては、栗須戸(クリスト)と呼ばれていたそうで、つまりは、キリスト神社だという事だそうです。

平氏はユダヤ系だったという説があるようです。
これについては、次回書いてみたいと思います。

日本三大古泉・走り湯、走湯神社

愛媛の道後温泉、兵庫の有馬温泉、と並んで、日本三大古泉と言われているのが、熱海にある、走り湯です。

走り湯は、約1300年前、修験道の開祖・役小角(役行者)によって発見されたとも伝えられています。
役小角(役行者)は、走り湯で、「無垢霊湯 大悲心水 沐浴罪滅 六根清浄 むくれいとう だいひしんすい もくよくざいめつ ろっこんしょうじょう」という神言を感得し、唱えていたと言われています。

走るが如くお湯が湧き出し海に注いでいることから、走り湯と呼ばれるようになったとのことです。
鎌倉三代将軍・源実朝は、走り湯の事を次のように和歌で詠んでいます。
「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」

走り湯は、全国唯一の横穴式源泉だとのことで、トンネルの入口のような所から洞窟に入って源泉を見ることが出来ます。

源泉のすぐ近くに、走湯神社があります。
走湯神社は、伊豆山神社の摂社とされており、走湯神社から急な石段を数百段登った所に、伊豆山神社があります。
走り湯は、伊豆山神社の神湯とされています。
かつて伊豆山神社は、神仏混淆の時代、般若院とともに伊豆山権現、あるいは走湯権現と呼ばれ、絶大な権力を誇っていたようです。

伊豆山を天に昇るめでたい龍に例えて、富士山から入った龍は日金山(十国峠)から岩戸山までは胴体、岩戸山を龍の頭、伊豆山神社は目、浜町内にある花水を龍の鼻、走り湯は龍の口で呼吸している、富士山に繋がっているものである、という信仰が生まれ、富士山信仰にも関係しているとのことです。

伊豆山神社は、源頼朝が箱根神社三嶋大社とともに篤く崇敬したことで有名ですが、この走り湯も、源頼朝にゆかりのある場所のようです。

かつて源頼朝が、走り湯の前にある岩風呂から、美しく力強い日の出を見て源氏再興を決意したとも伝えられており、頼朝は見事に源家を復興させ日本の統一を果たしました。
それから、物事を始める時、この走り湯に入って気持ちを新たにすれば大願成就するものと今日まで言い伝えられているとのことです。
頼朝にあやかり、走り湯は「出世の湯」とされています。

走り湯洞窟のすぐ近くに、入浴できる所が数箇所あります。
私も本日、走湯神社に参拝し、源泉に浸かって来ました。
ここの源泉は、疲労回復にかなり効果が高いような感じがします。

走り湯は、いつ行っても、力強いエネルギーのようなものを感じます。
走り湯は、富士山の持つエネルギーとかなり深くつながっている感じがします。

熱海・湯前神社

日本有数の温泉地である熱海の街中に、湯前神社という、湯の神様を祀る神社がひっそりと佇んでいます。
社前には、日本三大古泉の走り湯と並んで熱海温泉本来の源泉とされる大湯があります。
大湯は現在、大湯間欠泉として整備されています。

湯前神社には、通常のような形式の手水鉢がなく、鳥居を入るとすぐ右手に、岩から温泉が流れ出ており、その岩が手水鉢の代わりになっています。
実際には、お湯がかなり高温なので、手を洗うには熱すぎる感じですが、鳥居脇から、こんこんと湧き出る温泉を眺めていると、なかなかいい気持ちがします。

御祭神は、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)の子とされる、少彦名神(スクナヒコナノカミ)です。少彦名神は、日本各地でも、温泉の神様として祀られているようです。

本日、湯前神社の近くの温泉に入浴後、湯前神社に参拝して来ました。
湯前神社の境内からこんこんと湧き出る温泉を眺めていると、何となくうれしい感じがして、日本有数の温泉地であり、熱い海とも書く熱海という場所への愛着がより一層深まるような感じがしました。

熱海の温泉と言えば、将軍・徳川家康にも愛されたことで有名です。
元祖「温泉宅配便」とも言うべき「御汲湯(おくみゆ)」によって、徳川家康を始め歴代将軍の元へと、熱海の温泉が、江戸城へと運ばれました。
「熱海よいとこ日の丸たてて御本丸へとお湯が行く」という唄が唄われたそうです。

熱海は、霊峰富士から箱根・芦ノ湖、伊豆山、走り湯へと続く、大きなレイライン(龍脈)上にあるようで、他の場所にはないような、ある種特別な地場のエネルギーを秘めているような感じがします。

中秋名月(旧暦八月十五夜)、かぐや姫の昇天

今夜は、旧暦八月十五夜にあたり、中秋名月です。
今日の夕方、海上からぽっかりと浮かんでいるようなお月様を観ていた時、とても気持ちが良い風が吹いて来て、何とも言えず、いい感じでした。明日が満月になります。

八月十五夜で想い出すのは、「かぐや姫の物語」における、かぐや姫の昇天の場面です。
「かぐや姫の物語」である「竹取物語」は、わが国最古の物語とも言われているようですが、私達日本人の心に深く根ざした何かがあるような感じがします。

かぐや姫の「かぐや」という言葉は、大和三山の一つである天香具山(あめのかぐやま)を連想させるような響きを持っています。

そして何より、日本の象徴・霊峰富士の名前の由来は、「かぐや姫の物語」から来ています。「竹取物語」の一番最後に、富士山の名前の由来が書かれています。

そういう訳で、かぐや姫と富士山は深い関係があるのですが、実は、日本の象徴・霊峰富士と月の世界もまた、深い関係があります。

「かぐや姫の物語」とは、一体何を表しているのでしょうか?
CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録曲、「かぐや姫と富士」を聴きながら、それらのことに想いを馳せてみて頂けると幸いです。

酵素玄米

私は日頃、酵素玄米を炊いて毎日食べているのですが、結構体にいい感じがします。
多少の無理をしても踏ん張りが効いて、体がガクッと疲れる事があまりないのは、酵素玄米のおかげもあるかも知れません。

酵素玄米を食べると、質的な重量感を感じるというか、お腹にしっかりとエネルギーが満たされて、力が湧いてくるような感じがします。
これに対して、パンなどをいくらお腹一杯食べても、何となくお腹が空虚な感じで、力が漲ってくるという感じがあまりしません。

酵素玄米とまではいかなくても、普通の玄米や白米でもそうだと思いますが、私達日本人には、本来、お米を食べる事が一番体に合っているのだと思います。

戦後の学校給食でパン食が導入されてから、食の欧米化が進み、お米をあまり食べなくなったので、日本人本来の力を発揮しにくい体質になってきているとも言えそうです。

やはり、私達日本人・大和民族は、毎日お米をしっかりと食べてこそ、その本来持つ力を十二分に発揮できる民族のような気がします。

今、日本人として、大和民族としてのアイデンティティーを蘇らせる上において、お米を食べる事の大切さを想い出す必要があるのではないかと思われます。

9・11アメリカ同時多発テロから丸9年

全世界を震撼させた、2001年の9・11アメリカ同時多発テロから、今日が丸9年目になります。

その後、アメリカは、アフガン紛争、イラク戦争へと突入して行きました。
テロリストを潰せば、世界からテロが無くなるというような単純なものではなく、そんなことをどこまでも続けて行っても、モグラ叩きのように、次から次へと新たなテロリストが現れて来るに違いありません。

外に見えるものは、内なるものの反映にしか過ぎないので、世界で起きているテロや戦争のようなものも、人類の集合無意識の中にある、自己攻撃の表れと見ることもできます。
ということは、人類の集合無意識の中にある、自己攻撃という幻想が癒されない限り、地上からテロや戦争が消えて無くなることはないとも言えるのかも知れません。

私達一人一人が自己の内面を癒し、自己の中にある、自己攻撃という中毒を癒していくことが、人類の集合無意識の中にある自己攻撃という中毒を癒していくことにつながり、それは結果的に、地上からテロや戦争が消えていくことにつながると思います。

もちろん、色々な平和活動や外交など、人的努力は必要なのですが、それだけで真の世界平和が実現するわけではなく、最終的には、私達人類の意識が変わらない限り、真の世界平和には到達できないと思います。

そういう意味では、私達一人一人が、自分の意識を変え、新たな意識を創っていくことこそが、地球の仕事をすること、地球の仕事に携わること、とも言えるのかも知れません。

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