日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2011年5月のアーカイブ

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銀河系を広くさまよう新種の「浮遊惑星」多数発見

恒星の周りを回る惑星とは別に、銀河系を広くさまよう、新種の「浮遊惑星」が数多く存在する事を、名古屋大学、大阪大学などの研究チームが付きとめました。

5月19日発行の英国科学誌「ネイチャー」に掲載され、惑星の形成過程を解明する手がかりになりそうだとの事です。

銀河系全体の恒星の数の2倍は存在すると考えられ、数千億個はありそうだとの事です。

元々は、恒星の軌道上にあった惑星が、他の惑星の重力の影響で、はじき飛ばされて浮遊するようになったようです。

恒星よりもはるかに多くの惑星が、天の川銀河の暗がりには、どうも潜んでいるようです。

ナショナルジオグラフィック公式日本語サイトの記事も、ご参照下さい。

私達が住む天の川銀河だけでも、約2000億個もの恒星(太陽)があると考えられており、その2倍位の新種の「浮遊惑星」も存在しているようであり、それ以外にも、恒星の周りを公転している、地球のような惑星も多数存在すると考えられるので、相当な数の星があるようです。

無数の星を持つ銀河が、少なくとも100万個以上は存在している訳ですから、この大宇宙の広大無辺さに、しばし想いを馳せてみると良いかも知れません。

実際には、この大宇宙は、極まりの無い「無限」の世界なので、本当に、計り知れない世界だと言えます。

生きているうれしさをやさしく感じる

天によって生かされ、今自分が生きているという事のうれしさ、今自分が存在している事のうれしさ、というのは、本当に淡い感じのものです。

天に生かされ、今自分が生きているといううれしさ、ありがたさというのは、何か特別な出来事の中にあるのではなく、普通の日々の中にあり、それは、ほんのり淡い感じのものです。

そよ風がとてもやさしく心地良く感じられるような、道端に咲いている一輪の小さな花が、限り無く美しく感じられるような、ふと見上げた夜空の月が、何とも言えず美しく輝いて感じられるような、とても淡くて軽い感じのものです。

多くの人達が考える、何か特別な出来事の中にある楽しみや喜びというものよりも、もっともっと淡い感じのうれしさです。

本当は、今朝目が覚めて、自分が今生きているという事すら、奇跡だとも言え、私達の人生とは、ある意味においては、奇跡の連続なのかも知れません。

ピュアな心、無地透明な心、豊かな心、生きているうれしさをやさしく感じられる心、いずこにもとらわれない心へと、私達は天によって導かれて行きます。
何故なら、それこそが、「魂の進化」と呼ばれる、天上界へと向う、魂の永遠の旅だからです。


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