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大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

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 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、大洪水後、二度と再び地球の創造物を抹殺することはしないと決意するとともに、ルシファーたちが宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力しました。
 大洪水の前と後で、エロヒムの惑星政府における、地球の創造物に対しての態度が変わったのです。
 そして、人類の進歩は人類自らの手に委ねることにしたのですが、大洪水後しばらくの間は、一部の科学者たちを地上に残して、人類の歩みを助けました。
 その中心的存在が、ルシファーでした。

 ルシファーたちは、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、文明開化に必要な、あらゆる基礎技術を人類に教え、人類自らが歩んで行けるように助けてくれたのです。

 また、ルシファーは、将来の人類を救うべき、特別な使命・役割を持った国と民族を創造しました。
 それが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本であり、私たち日本人なのです。
 将来、地球の科学が高度に発達した時、自ら自己破滅することなく人類の黄金時代を迎えることが出来るように、その中心的役割を果たす民族・国家として創造されたのが、大和の国・日本と大和民族である日本人なのです。
 この21世紀において、人類の黄金時代の扉を開き、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させるのは、私たち日本人なのです。
 このことに関しては、前作「花咲く都・黄金文明」の中で詳しく書きましたので、ご参照いただければ幸いです。

 今ある日本列島は、大洪水後に、ルシファーたちによって、世界の雛形として創造されたものなのです。
 古事記などの日本神話では、国生みがイザナギ・イザナミの二神によって行われたとされていますが、イザナギとは、ルシファーのことなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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Comments : [4]

大和富士: 2015年10月20日 20:47

ピンキー☆モモ さんへ

昨日、書き忘れたことがあります。

大洪水の直後の時代と、秦氏のルーツとも言われる、イスラエルの失われた十支族の時代とは、2000年以上離れているので、直接関係はありませんが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本がこれから果たす役割と、秦氏とは、密接な関係があります。

それは、「神武三千年の神計り」ということに関係するのですが、今から約3000年程前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、その次のソロモン王の時代に、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を極めた、古代ユダヤの最も正当な血筋・霊統が、日本に受け継がれており、それがこれから花開くことになるからです。

そのことと、秦氏は深く関係しています。

今から5000から6000年前に、大洪水が起きて、ノアたち一部の人間が助け出され、ノアの一族の子孫の中から、ダビデ王・ソロモン王が誕生し、その最も正統な血筋・霊統が、イスラエルの失われた十支族などによって、日本に受け継がれているということになります。

そして、そのことと、秦氏とは、密接な関係があるということなのです。

ピンキー☆モモ: 2015年10月20日 18:57

ありがとうございます!


大和富士: 2015年10月19日 20:49

秦氏は、イスラエルの失われた十支族とも言われていますし、南ユダ王国のユダ族(ダビデの王統)だった可能性もあります。
どちらにしても、北イスラエル王国(十支族)が滅亡したのは、紀元前721年頃のことなので、今から約3000年近く前のことになります。

『創世記』に書かれている、ノアの箱舟と大洪水の話が起きたのは、今から約5000〜6000年位前のことのようです。

ここで書いているのは、大洪水の直後のことなので、今から5000〜6000年位前の話なので、秦氏とは直接は関係ありません。

ダビデ王によって統一イスラエル王国(十二支族)が建設されたのは、紀元前1021年頃のことであり、その300年位後の紀元前721年頃に、北イスラエル王国(十支族)が滅亡し、そこにいた十支族は消息を絶ったのですが、秦氏のルーツは、失われた十支族ではないかと言われています。

マヤ暦の始まりは、紀元前3114年ですが、マヤ暦を伝えたのは、ルシファーたちエロヒムであり、この頃まで彼らは地球に留まり、人類が文明を築いていけるように助けてくれました。

今年7月25日のブログ『本日7月25日はマヤ暦の「時間をはずした日」――マヤ暦の始まりは紀元前3114年』にもそのことは書きましたし、書籍『花咲く都・黄金文明』には、秦氏のことも含めて、かなり詳しく書きましたので、ご参照いただければと思います。

ピンキー☆モモ: 2015年10月19日 19:11

秦氏を連想しますが

また違いますか??


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