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大和富士ブログ|BLOG

2021年12月のアーカイブ

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越中国一宮高瀬神社、瑞泉寺、魚津神社に参拝して来ました!

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越中国一宮高瀬神社、瑞泉寺、魚津神社に参拝して来ました。

南砺市の福光にある素敵な温泉宿で一泊した翌日、帰り道で、近くにある越中国一宮高瀬神社と瑞泉寺に参拝して来ました。


越中国一宮高瀬神社は今年5月以来、今年二度目になります。
その時の様子は、こちらをご参照下さい。
『越中国一宮高瀬神社に参拝して来ました!』

越中国一宮高瀬神社と瑞泉寺は、近くにあり、車で数分の所にあります。
瑞泉寺は、今回が初めての参拝となりました。

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越中国一宮高瀬神社の御祭神は、大国主命(大己貴命)であり、七福神の大黒様としても知られています。

本殿横には、『古事記』の神話「因幡の白兎」にちなんで「なでうさぎ」が祀られています。

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瑞泉寺は、正式名を「真宗大谷派 井波別院瑞泉寺」と言い、なかなか大きなお寺です。

本殿横には太子堂があり、聖徳太子2歳時の尊像が祀られています。

浄土真宗の開祖である親鸞聖人は、聖徳太子のことを「和国の教主」と呼んで崇敬していたことが知られています。

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自宅に帰る途中で、地元の魚津神社にも参拝しました。
あと1週間程で今年も終わりますので、今年一年への感謝の気持ちを込めて、今年最後の参拝をさせていただきました。

これで今年の神社仏閣への参拝もほぼ終わりました。

明日、富山県屈指の景勝地である雨晴海岸にある温泉宿で今年最後の温泉旅行を締めくくる予定なので、チェックインする前に、通り道沿いにある越中国一宮気多神社に参拝して、今年の神社仏閣への参拝を締めくくりたいと思っています。

越中国一宮気多神社には、今年4月に十数年ぶりに参拝し、その後数回参拝しました。
その時の様子は、こちらの記事をご参照下さい。
『越中国一宮気多神社に参拝して来ました!』


富山県屈指の景勝地である雨晴海岸にある温泉宿で今年の締めくくりをするに際し、今年最後の参拝をするには、ピッタリの神社のような感じもします。

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今年も残すところ、あと1週間程となりました。
本日は冬至です。

来年は寅年ですね。
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「日本列島最後の秘境」と呼ばれる庄川峡の秘湯大牧温泉に行って来ました!

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「日本列島最後の秘境」と呼ばれている庄川峡の秘湯大牧温泉に行って来ました。

大牧温泉は、遊覧船で30分位かけて船でしか行くことの出来ない陸の孤島のような秘湯であり、「日本列島最後の秘境」とも呼ばれています。


大牧温泉は、富山県南砺市にあり、庄川峡の小牧ダムにある小牧港から遊覧船に乗って30分程掛けて船でしか行くことの出来ない所にあり、まさに秘湯と呼ぶにふさわしい所です。


「日本列島最後の秘境」とも呼ばれるだけあって、大牧温泉は、テレビドラマのロケ地などにも選ばれているようで、実際、大牧温泉に行ってみると、館内の廊下には、ロケなどで訪れた、たくさんの芸能人の顔写真が飾られていました。


大牧温泉の由来は800年程前に遡り、平家の落人伝説とも関係があるようです。
源平の合戦に敗れた平家の武将が、源氏の追撃を逃れて隠れ家を探して大牧をさまよっていた折、庄川湖畔からコンコンと湧き出る温泉を発見して傷を癒したのが始まりとされています。

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小牧ダムにある小牧港から遊覧船に乗り、約30分、庄川峡を上流に上ると大牧温泉に行くことができます。
船でしか行くことの出来ない、陸の孤島のような秘湯になります。
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乗船して約30分で、大牧温泉のある大牧港に到着しました。
大牧温泉はすぐ目の前に見えています。
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大牧温泉に到着して館内のロビーに入ると、初めて来たにも関わらず、なんだか懐かしいような感じがしました。

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部屋の窓を開けると、眼下には庄川峡が見えます。
絶好のロケーションです。

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内湯の他に、男性の露天風呂は2か所あり、庄川峡に面したテラス露天風呂もまた、他の温泉では味わえない格別の感がありました。


食事もなかなか美味しい懐石料理が楽しめ、ゆっくりと俗世間の喧騒を離れて大自然の懐に抱かれながら、豊かな時間を楽しむことが出来ました。


「日本列島最後の秘境」とも呼ばれる大牧温泉は、また来たいと思わせるだけの魅力がある秘湯であり、今度来る時は、1泊ではなく、2泊か3泊位でゆっくりと骨休めしたいと考えています。
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地元の富山県に、「日本列島最後の秘境」とも呼ばれる大牧温泉があることは知っていましたが、どこか遠い存在のような感じで、言ってみようとは本気で考えたことがなかったのですが、実際に行ってみると、そこはまた格別な別世界であり、自分が今住んでいる地元富山に、こんな面白い場所があるとは、新たな驚きであり、新たな発見でもありました。


日本全国津々浦々、素晴らしい場所は数多くあり、さらには海外にまで目を向けると、地球上全世界には無数の素晴らしい場所があるかと思いますが、まずは身近な所から、大自然の素晴らしさ・恵みを再発見していくことも大切であると、改めて感じさせてくれる、今回の大牧温泉への旅でした。
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