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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の後書きを、ご紹介致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の後書き(おわりに)を、ご紹介致します!
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 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

おわりに

 本書「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」をお読みいただいた感想は、如何でしたか?
 私たち人類が、何千年もの長い間、地球の全生命の創造主にしか過ぎない「異星人エロヒム」を「大宇宙意識(無限)」と間違え、二つの概念を混同してきたことは、お分かりいただけたかと思います。
 私たち人類は、何千年もの長きに亘って、「神」というものについて、二つの概念を混同してきたのです。

 しかし、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解可能となる現代までは、それも必要なプロセスでした。
 エロヒムが、神という「隠れ蓑」を使ったのは、エロヒムの壮大な計画の一部でもあり、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまで、私たち人類には、崇め奉る絶対的な神の存在は、むしろ、必要だったのです。
 モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまでは、宗教という「松葉杖」を必要とする人類の為に、エロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーたちでした。
 しかし、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解出来るようになった今、もはや、伝統的宗教が果たしてきた役割は、終焉の時を迎えようとしています。

 近い将来、私たち人類が、神(エロヒム)を見る日が到来します。
 エロヒムの偉大なる帰還が実現し、ヤーウェを中心とするエロヒムが、宇宙船に乗って、公式に地球を訪問する時代が到来するのです。

 その時、イエス・キリストを始め、モーゼや仏陀、マホメットなど、古代の預言者たちも、一緒に地球にやって来ることになるでしょう。
 私たち人類は、エロヒムの25000年も進んだ科学を遺産として伝授される恩恵により、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせることになります。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあり、私たち人類の黄金時代が幕開けするのです。
 そして、地球は宇宙時代を迎えます。

 何れ、私たち人類も、他の惑星に出掛けて行き、生命を創造するようになるでしょう。
 そして、他の惑星で生命を創造した時、今度は私たち人類が、「天空から飛来した人々」と呼ばれることになります。
 時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中で、過去から「無限」に続いてきた「生命創造の営み」を、親であるエロヒムから受け継ぎ、今度は私たち人類が創造者となる時を迎えるのです。

西暦2015年(平成27年)8月吉日             大和富士


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の前書きをご紹介致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の前書き(はじめに)を、ご紹介致します!
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 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

はじめに

「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」という本書のタイトルを最初にご覧になった時、どのような印象を受けられたでしょうか?
 なんだか変なタイトルの本だな、と感じられた方も多いかも知れません。
 しかし、「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」というのは、私たち人類が、有史以来数千年もの長い間、神という概念について混同してきた、神を表す二つの本質的な言葉なのです。

 神という言葉から、人々は、どのようなイメージを想像するでしょうか?
 多くの人たちは、無形で超自然で全知全能の存在、言わば、大宇宙の根本主体、大宇宙の根本創造主のような存在をイメージするかも知れません。

 また一方では、人々は、日本の神話に登場するような、様々な神々を想像するかも知れません。
 神道というのは、八百万神(やおよろずのかみ)を信仰する多神教であり、古事記などの神代の神話には、私たちと同じように姿・形を持ち、感情を持った、人間味溢れる様々な神々が登場します。
 例えば、国生みをされたイザナギとイザナミの夫婦神、そして、二神から生まれたアマテラスやスサノオなど、様々な神々が登場します。

 日本の神話だけではなく、ヒンズーの神話や、ギリシャ神話など、世界各地の神話には、人間味溢れる様々な神々が登場します。
 また、神という言葉は使いませんが、仏教においても、私たち人間と同じような姿・形を持ち、慈悲深い表情をした仏像などで、仏を表現しており、中には、不動明王などのように、憤怒の相の仏像などもあります。

 このように、私たちが一般的に、神という言葉を使う時、二つの概念が混同して使われていることに、お気付きになるかと思います。
 一つは、無形で超自然で全知全能の、唯一絶対の至高の存在、言わば、大宇宙の根本主体・根本創造主に対して使われています。
 この存在を表している言葉が、本書のタイトルにおける、「大宇宙意識(無限)」という言葉なのです。

 そしてもう一つ、神を表す概念として、私たち人間と同じように姿・形を持ち、私たち人間と同じように感情を持ち、私たち人間とかつて直接関わりのあったような存在としての神々、神話に登場するような神々という概念があります。
 この存在たちを表している言葉が、本書のタイトルにおける、「異星人エロヒム」という言葉になります。

 実は、何千年もの長い間、私たち人類は、神というものについて、この二つの概念を混同してきたのです。
 世界の主な宗教の源は一つであり、旧約聖書の「創世記」に出てくる存在たちが、そのルーツとなっています。
 聖書においては、神(GOD)と訳されています。
 しかし、聖書における神(GOD)という言葉は、誤訳なのです。

 聖書において神(GOD)と訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハという言葉になります。
「創世記」の中で、「神は御自分にかたどって人を創造された」と書かれているとおり、聖書における神(GOD)とは、私たち人間と同じような姿・形をした存在たちなのです。
 無形の超自然の全能の神が、「創世記」における天地創造を行った訳ではなく、エロヒムという「天空から飛来した人々」、即ち、他の惑星からやって来た異星人たちによって、科学的に天地創造が行われたことを「創世記」は伝えていますので、実は、聖書というのは、世界最古の「無神論」の書なのです。
 聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳だと言っても過言ではないかも知れません。

 世界の主な宗教の源は一つであり、「創世記」において神(GOD)と訳されている存在たちが、そのルーツとなっています。
 しかし、「創世記」における神(GOD)という言葉は誤訳なので、聖書における神(GOD)とは、ヘブライ語の原語で「天空から飛来した人々」を意味する、エロヒムという異星人たちのことなのです。

 つまり、世界の主な宗教に登場する神とは、「異星人エロヒム」のことなのです。
 無形で超自然で全知全能の、唯一絶対の存在、即ち、「大宇宙意識(無限)」のことが語られている訳ではありませんので、誤解しないように注意する必要があります。
 宗教で語られている神とは、あくまでも、人類の創造者である「異星人エロヒム」のことなので、大宇宙の根本主体・根本創造主である「大宇宙意識(無限)」のことが語られている訳ではありません。

 また、「創世記」を始め、日本の古事記や、世界各地の様々な神話には、天地開闢物語、宇宙開闢物語が登場します。
 しかし、これらの全てはあくまでも、地球から見た天地創造であり、地球にとっての天地開闢物語、宇宙開闢物語なので、「無限」の大宇宙そのものの宇宙開闢が語られている訳ではありませんので、誤解しないように注意する必要があります。

「創世記」に書かれている天地創造が、他の惑星からやって来た人間たち、即ち、エロヒムという異星人の科学者たちによって、科学的に創造されたということは、科学が発達した現代になるまでは、理解することは出来ませんでした。
 しかし、今や私たちは、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えていますので、全てを科学的に理解可能な時代を迎えているのです。
 無知蒙昧な神秘主義に陥ることなく、全てを科学的に理解し、真実を知るべき時を迎えています。

 科学と宗教とは、対立する概念のように捉えられるきらいがありますが、実は、科学と宗教とは、同じ母親から生まれた兄弟のようなものなのです。
 エロヒムは、今の地球の科学よりも25000年も進んだ高度な科学を持っており、この科学の力が、地球での生命創造を可能にしたものなので、科学と宗教とは、決して対立する概念ではなく、同じ母親から生まれた兄弟のようなものなのです。

 私たち人類も、今や、宇宙ロケットを飛ばして、有人・無人での様々な宇宙探査を試みるとともに、遺伝子(DNA)の解読に成功し、クローン技術も獲得するなど、生命を創造出来るような科学力を身に付けてきています。
 火星への移住計画なども進められており、オランダの民間プロジェクト「マーズワン」では、西暦2025年に、最初の四人を火星に移住させる計画だとのことです。
 また、まだまだ先になりますが、「火星テラフォーミング」と言って、火星そのものに大気を作り、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうという、「地球化」、「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰されるような時代を迎えているのです。

 地球の科学が、今よりももっと高度に進歩すれば、何れ私たち人類も、他の惑星に行って、生命創造の実験を試みるようになることは、容易に想像出来るのではないでしょうか?
 世界の宗教で語られている神というのは、あくまでも、非常に高度な文明を持った、「異星人エロヒム」のことなので、大宇宙の根本主体・根本創造主である「大宇宙意識(無限)」とは、分けて考える必要があります。

 そして、人類の創造者エロヒムが持っている唯一の宗教が、「無限」の宗教なのです。
 エロヒムによれば、大宇宙というのは、時間においても空間においても「無限」なのであり、「無限」の大宇宙そのものへの畏敬の念、崇敬の念というものを、エロヒムは持っています。
「無限」の大宇宙そのものへの信仰心を、仮に、宗教という言葉で表現するとすれば、「無限」の宗教ということになるかと思いますが、私たち人類にとっての「神」であるエロヒムが崇敬しているのが、「無限」の大宇宙そのもの、言わば、「無限」なのです。

 時間においても空間においても「無限」である、「無限」の大宇宙を生み出したのは、一つの「純粋意識」なのです。
 本書においては、便宜上、大宇宙意識と呼んでいます。
 大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った、一つの「純粋意識」なのです。
 物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 私たち人類は、長い間、地球の全生命を創造した「異星人エロヒム」と、エロヒムが信仰している唯一の対象である「無限」の大宇宙そのもの、即ち、「大宇宙意識(無限)」とを、混同してきました。
 時間においても空間においても「無限」である大宇宙そのもの、即ち、「大宇宙意識(無限)」と、地球の全生命の創造者にしか過ぎない「異星人エロヒム」とを、混同してきたのです。
 人類が混同してきた、神についての二つの概念を、明確に分けて考えるべき時を迎えています。

 自然という言葉が使われる時、無数の銀河や、太陽・月・星、母なる星・地球、海、大陸(大地)、植物、動物、私たち人間まで含めて、全てを「自然」と表現していますが、実際には、大陸(大地)と、植物・動物、そして私たち人間は、「異星人エロヒム」によって科学的に創造されたのだということを理解する必要があります。

「無限」の大宇宙そのものである「大宇宙意識(無限)」と、地球の全生命の創造者にしか過ぎない「異星人エロヒム」とを、明確に分けて考えるべき時を迎えています。
 本書「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」は、人類が長い間混同してきた、神についての二つの概念を、明確に分けて理解する上で、とても有益な書となる筈です。
 本書をお読みいただき、神についての二つの概念を、明確に分けて理解する一助としてご活用いただければ、これに勝る喜びはございません。

                            大和富士  


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の内容について、お知らせ致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の内容について、お知らせ致します!

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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」は、私たち人類が、数千年もの長い間、「神」というものについて混同してきた二つの概念を、明確に分けて解説した書であり、他に類例の無い書となります。
本書をお読みいただくことで、「神」という概念について、はっきりと理解することが出来るようになるでしょう。

 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

目  次
はじめに

地球の全生命の創造者は異星人エロヒム
神について人類が犯してきた誤り
自然には、二種類の自然がある
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
聖書における神とは、エロヒムという「天空から飛来した人々」
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り――人間はサルから進化した訳ではない
地球は一般的に考えられているよりも、遥かに「若い」
アダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された
エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
エデンの園の中央に生えていた「生命の樹」の秘密
不死の生命、永遠の生命
アダムからノアまでの人間たちが千歳位まで生きられた理由
ヤーウェとルシファーとサタン
聖書における神・天使・悪魔とは
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――七月一七日
祝福と契約
大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
「契約の箱」は、エロヒムとの通信機器だった
イエス・キリストの使命
イエス・キリストは、クローン人間として「復活」した
イエス・キリストの再臨とは
仏陀生誕の秘密とルシファー
仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
エロヒムの偉大なる帰還――人類の黄金時代の幕開け
イエス・キリストの再臨と、至福千年王国
伝統的宗教が役割を終える時
人類の創造者エロヒムが持っている唯一の宗教は「無限」の宗教
地球の全生命は、「生物コンピューター」
宗教が持つ神秘性は、科学的に解明される時が来る
神界とは、地球に対しては「全能」のエロヒムの世界のこと
「無限」の大宇宙の中では、エロヒムも「宇宙の塵」に過ぎない

大宇宙の根本創造主は大宇宙意識(無限)
大宇宙意識(無限)という、もう一つの神
大宇宙意識という唯一の実在
絶対世界――大宇宙の実相(本質)の世界とは
相対世界――大宇宙の仮相(仮の姿)の世界とは
大宇宙意識が唯一行っているのは、「想像=創造(そうぞう)」という仕事
永遠(とわ)の中今
時間の「無限性」について――無始の過去、無終の未来
大宇宙意識とは、不生不滅の実在
大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
空間の「無限性」について――無窮(むきゅう)の空間
大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある
大宇宙意識を映し出す「鏡」――物理的大宇宙は「映(うつ)し世」
物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界であり、幻の世界
物理的大宇宙は、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界
物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識の光の中
全ては、「大宇宙意識の戯れ(リーラ)」
全ては、大宇宙意識の弥栄
一切無、一切幻
大宇宙の全ては完
大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
宇宙的な観点の中では、善悪は存在していない
大宇宙意識とは、神や仏という概念を遥かに超えたスーパーな存在
全ては大宇宙意識の顕れ
大宇宙の森羅万象を貫く根源的エネルギーは一つ
大宇宙意識の見えざる糸(意図(いと))
全ては大宇宙の計画の中
全ては必然、一切偶然無し
大宇宙の森羅万象の全てが、大宇宙意識によって営まれている
大宇宙の全てが、元々存在している
「想像=創造(そうぞう)」し得る限りの全てのものが、元々存在している
大宇宙は、元々が完成された、完全な世界
大宇宙の全ての時空が、今、同時に存在している
大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)
大宇宙意識の全知全能の光が織り成す3Dホログラムの中
「意識」の一番奥深くに内在している大宇宙意識

大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム
人類は、異星人エロヒムを大宇宙意識(無限)と間違えた
創造者エロヒムが信仰しているのが、大宇宙意識(無限)
エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」に過ぎない
大宇宙意識(無限)は、私たち人類に対して「永遠に無関心」
多くの人たちが考えているような「神」は存在しない
創造者であるエロヒムも、あくまでも人間
「創世記」が語っているのは、地球にとっての天地創造
光る円盤で飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められた
遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた
遺伝子(DNA)の二重らせんと、ルシファーのシンボル「蛇」
龍(ドラゴン)のルーツは、ルシファー(蛇)へのナーガ信仰
「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰
神とは、エロヒムにとっての「隠れ蓑」
アポカリプスの時代を迎えるまで、神という概念は必要だった
創造者エロヒムが、地球人に対して隠し通したこと
真実が啓示される現代まで、イエスの真意は理解不可能だった
イエスは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた
エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した
最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される
イエス・キリストが本当に言いたかったこと
創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること
大宇宙の中で「無限」に続いている生命創造の営み
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム

おわりに


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新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!
hanasakumiyakoougonbunmei.jpg
                B6版 297ページ

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はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士

世界の主な宗教の源は一つ

 世界の主な宗教の源は、一つです。

 世界の主な宗教の源は、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を創造した存在たちが源となっており、聖書においては、「神」と訳されています。

 しかし、旧約聖書の「創世記」に、「神は御自分にかたどって人を創造された。」と書かれている通り、無形の超自然の神が地球の全生命を直接創造した訳ではなく、地球の全生命を直接創造したのは、私たち人間と同じように、姿・形や名前を持った存在たちなのです。

 ユダヤ教における神ヤーウェ(ヤハウェ)とは、イエス・キリストが「天にまします父」と呼んだ存在のことであり、イスラム教においては、アラーと呼ばれています。

 世界の主な宗教の源が一つであることは、あと20年前後で全人類が知ることになるでしょう。

 あと20年前後で、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が始まり、私たち人類は、宇宙時代を迎えることになります。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」のことでもあり、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、私たち人類の黄金時代が花開く時を迎えます。

 その時、聖書に書かれているような、私たち人類の歴史についての真実が明らかにされるとともに、「天国の奥義」が伝授されることになるでしょう。

「あなたがたは、天国の奥義を知ることが許されている。」(「マタイによる福音書」第13章11節)

「天国の奥義」とは、人類に幸福をもたらす様々な英知やテクノロジーなどの科学技術であり、私たち人類は、天界(地球神界)との新たな協力関係の元、文字通り、「至福千年王国」とも呼ばれるような、新たな黄金時代を迎えることになるのです。

 実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、天界(地球神界)との新たな協力関係、「共同創造」の時代の始まりにより、実現するのです。

「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき天界(地球神界)を知ることにより、一つにまとまることになるのです。

 地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が到来することにより、最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開くことになるのです。

 有史以来数千年続いた、人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 有史以来数千年続いた、争いと対立の時代は、あと20年前後で終わりの時を迎えるのです。

 今、私たちは、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えているのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

何故、地球から見て、太陽と月は、ほぼ同じ大きさなのか

 太陽と月は、それぞれの大きさも、地球からの距離も、大きな違いがあります。
 恒星である太陽の周りを回っているのが、地球という惑星であり、その地球の周りを回っているのが、月という衛星なのです。

 太陽と月は、それぞれの大きさも、地球からの距離も、大きくかけ離れていますが、地球から見ると、ほとんど同じ大きさに見えます。
 
 何故、地球から見て、太陽と月は、ほぼ同じ大きさなのでしょうか?

 それは、地球の全生命を創造した存在達(聖書では神と訳されている)が、月をそのような位置に配置したからなのです。

 旧約聖書の「創世記」に、天地創造の話が、比喩的に述べられています。
 神が、七日間かけて、天地創造を完成した話が、比喩的に書かれています。

 第一日目には、「神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。」と書かれています。
  第四日目には、「神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。」と書かれています。

 太陽が治める昼と、月が治める夜は、二つで一つであり、地球上の全生命にとっても、二つの働きは、無くてはならない不可欠のものとなります。

 古事記の中に、伊邪那岐命(イザナギノミコトノ)の左目から生まれたのが天照大御神(アマテラスオオミカミ)であり、右目から生まれたのが月読命(ツキヨミノミコト)であると書かれている通り、天照大御神と月読命は、対の関係であり、二つで一つです。

 太陽が治める昼と、月が治める夜があるように、光と闇があるように、天照大御神と月読命は、対の関係であり、二つで一つなのです。

 太陽の持つ働きが、地球上の生命にとって、必要不可欠である事は、誰もが認めるところですが、月の持つ働きもまた、影に隠れて見えにくいのですが、地球上の生命にとって、必要不可欠の働きなのです。

 女性の生理を始め、潮の満ち引きなどによって、月の持つ力が、地球上の生命のバイオリズムに大きな影響を与えている事は、よく知られています。

 陽の働きである太陽の働きと、陰の働きである月の働きは、どちらも、地球上の生命にとって無くてはならない、不可欠の働きであり、二つで一つなのです。

 太陽の働きと、月の働きの、どちらが欠けても、地球上の生命は、存在出来ないのです。

 地球からの距離も、天体としての大きさも、それぞれ全く違う太陽と月が、地球から見てほぼ同じ大きさになっているのは、旧約聖書の「創世記」における天地創造のストーリーと並行して、月という天体が、今のような形に配置されたからなのです。

 それは、地球上に生命を創造する上で必要不可欠な事であり、太陽と月の二つの働きがあって初めて、地球上の生命は存在する事が出来るのです。

 地球上の全生命を創造した存在達(聖書における神)は、地球上の生命にとって必要不可欠な、太陽と月という、二つの働きを、地球から見て太陽と月がほぼ同じ大きさに見える事によって、象徴しているのかも知れません。

天変地異ー天変わりし時、地異なる

天変地異とは、「天変わり、地異なる」と書きます。
今、本当の意味での天変地異の時を、母なる星・地球、そして、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が迎えようとしています。

天変地異の、最も本質的な、本当の意味とは、「天変わりし時、地異なる」という意味です。
地異なる、とは、地が天に変わるという意味です。
地が天に変わるという、本当の意味での、天変地異の時を迎えています。

既に何度も書いてきましたが、この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。
そして、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、あらたな精神文明の時代を迎える事になります。

キリスト教の世界で言われる、至福千年王国の事でもあり、仏教的に言えば、弥勒世と呼ぶべき、人類が待ちに待った、全人類の春を迎える事になります。

そして、それは、単に、地球という一つの星の出来事に留まらず、私達の太陽系や、さらには、銀河系宇宙全体まで大きく変えてしまうような出来事なのです。

この21世紀に、地球が新たに生まれ変わる事によって、それが起爆剤となり、地球が属する太陽系はもとより、天の川銀河全体までが、一つ高い次元へと移行する仕組みになっています。
そして、これは、銀河系宇宙始まって以来始めての事であり、銀河系宇宙誕生の始原の時から、既に決められていた、天のプログラムなのです。

天と地との、神と人との共同作業、共同創造により、太陽系が属する銀河系宇宙全体が、光一つ上がり、一段高い次元へと移行する仕組みになっています。
私達人類が、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事によって、銀河系宇宙全体が一つ高い次元へと移行する仕組みになっているので、そういう意味では、地球という星は、銀河系宇宙のコア(核)となる役割を担った星であり、銀河系宇宙の中心とも言える星なのです。

ですから、銀河系宇宙全体が、一段高い次元に上がる為に、地球を一段高い次元に上げる為のエネルギーが、銀河系宇宙から大量に降り注いで来ています。
私達人類と母なる星・地球を、一段高い次元へと移行させる為に、宇宙は全面的にサポートしています。
一段高い次元へと移行する為に、母なる星・地球と私達人類は、宇宙から全面的にサポートされています。

天が光一つ上がった世界へと移行する時を迎えているので、地が光一つ上がった世界へと移行する事になり、それが起爆剤となって天に波及し、天が光一つ上がった世界へと移行する仕組みになっているのです。

以前書きましたが、今、私達が向っているのは、地球の破滅や、人類の滅亡などでは、決してありません。
それとは逆の、想像だに出来ないような、新しい世界へと向っているのであり、全ては、その流れの中にあります。

この21世紀において、人類の意識を飛躍的に進化させ、さなぎから蝶へと生まれ変わらせ、高次元空間へと移行させる為のエネルギーがとてつもない勢いで、地球、そして、日出る神国・日本に降り注いで来ており、そのエネルギーが大きな渦となって、現象界を大きく動かし、自然環境、政治、経済、科学技術、宗教、世界観、概念、常識、ライフスタイルなど、ありとあらゆる物事を、大きく変えていく事でしょう。

人間の場合もそうですが、新たな誕生を迎える時、出産には、陣痛(神通)が伴います。
これからの十数年間、良い意味でも悪い意味でも、地球は、大変化のプロセスを体験する事になります。

西暦2030年頃には、大変化のプロセスを経て、花咲く都・黄金文明が、日本を中心にして誕生している事でしょう。
それは同時に、宇宙時代の幕開けでもあり、私達の星・地球が銀河文明の仲間入りをする時でもあります。

今年2011年1月1日、正月元旦のブログに書きましたが、今年から、人類の意識を飛躍的に進化させる流れが加速していきますから、もう、自分の持っている様々な古い概念、常識などは、どんどん手放していく必要があります。
自分が持っている概念に固執したいと思っても、どんどん外される流れの中にありますから、外の世界にばかり意識を向け過ぎる事なく、常に自己の内面を見つめ、自分が天から何を求められているのかを常に意識しながら、瞬間瞬間を創造していく必要があると思います。

これからの十数年間、良い意味でも、悪い意味でも、大事件・大ニュースのような事が、日本だけではなく、世界中で起きてきますから、それらの出来事に一喜一憂する事なく、その背後にある、大きな流れと、人類の明るい未来に常に意識を向ける事が大切だと思います。

以前書きましたが、「最も大きな変化とは、最も静かな変化」なので、今後起きるであろう、世界中の様々な大事件・大ニュースに心を奪われる事なく、大変化の先にある明るい未来に意識を向けて、自分に出来る最善の生き方をしていく事が求められています。


アンドロメダ銀河

12月に入り、冬の寒さが本格化してきましたが、夜の星空は益々冴え渡ってきた感じで、星々が一段と美しく輝くようになってきました。
夜空に輝く星々を眺めていると、自分に縁が深い感じがする星座の名前が想い浮かんで来たりします。

その中の一つに、アンドロメダがあります。
アンドロメダは、星座というより星雲であり、銀河なのですが、アンドロメダという言葉を想い出すと、とても元気が出るような、うれしい感じがして、同時に、懐かしくも感じられます。
ある種の郷愁のようなものを感じます。

アンドロメダ銀河は、私達が住む地球が属する銀河系(天の川銀河)から最も近い銀河だという事です。
肉眼でも見える為、私達が住む銀河系(天の川銀河)とは別の銀河でありながら、親近感を感じる人達もいるかも知れません。

アンドロメダ銀河は、地球という星とも、結構つながりがあるような感じもします。
ある情報によると、私達の銀河系からアンドロメダ銀河へと通じる次元の通路があるそうです。
さそり座の1等星・アンタレスに、その次元の通路があるとの事です。

それが本当かどうかは、私には分かりませんが、アンドロメダ銀河は、私達が住む銀河系
とは別の銀河でありながら、地球という星との結び付きが結構深いような感じがします。

これから冬の間、夜空が冴え渡り、星々が一段と美しく輝きますので、天界の星々を眺めながら、自分に縁が深いと感じる星について、しばし想いを馳せてみるのもいいかも知れません。

銀河系宇宙の中の地球という星

私達が住む地球という星は、銀河系宇宙に無数に存在する星の中の、一つの小さな星にしか過ぎませんが、今、大変革を遂げようとしている地球というこの星は、銀河系宇宙の中において、極めて重要な役割と使命を持った星のようです。

この21世紀に、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げる事になります。
この地球という星が、高次元空間へと移行し、新たな地球が誕生する事になります。
花咲く都とでも呼ぶべき黄金文明の時を迎える事になります。

そして、この地球の新たな誕生は、単に、地球という一つの星に留まらず、地球が属する太陽系は元より、銀河系宇宙全体にも大きな影響を与える事になるようです。
地球という星が起爆剤のような役割を果たして、地球の新たな誕生が、太陽系、そして、銀河系宇宙にも、新たな誕生をもたらすような仕組みになっているようです。

そういう意味においては、地球という星は、銀河系宇宙の中心であるという事も出来るかも知れません。
地球という星が、銀河系宇宙の核(コア)を担っていると言ってもいいかも知れません。

ですから、今進行中の、地球の新たな誕生のプロセスは、単に、私達人類の願いというだけではなく、太陽系は元より、銀河系宇宙全体の願いであると言ってもいいかも知れません。
21世紀という今に生きる私達人類には、それだけ大きな使命と役割があるのだという事を自覚する事が大切であると感じます。

そして、人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たすのは、私達日本人なのです。
私達日本人一人一人が、地球が新たな誕生を迎えようとする今この時、日出る神国・日本という国に生まれて来た本当の目的を想い出し、自らの役割を蘇らせる事が大切だと思います。

イエス・キリストの「天の王国」=仏陀の「極楽浄土」

イエス・キリストの言葉で、「天の王国」という言葉が、聖書の中に書いてあります。
また、「天にまします父よ」という表現があり、父が天におられるとキリストは語っています。

そして、仏教においても、弟子の質問に答える形ではなく、仏陀自らが説いたとされる「仏説阿弥陀経」の中に、極楽浄土の事が語られています。
阿弥陀如来の西方極楽浄土の事が説かれています。

イエス・キリストの「天の王国」と、仏陀の「極楽浄土」は、実は、同じ世界の事を語っています。
そして、それは、抽象的な概念などではなく、この銀河宇宙に実在する、ある明確な世界の事を指しています。

仏陀もキリストも、人類の偉大なメッセンジャーとしての使命を遂行するにあたって、その世界から啓示を受け、それを人々に伝えたのでした。
仏陀もキリストも、この銀河宇宙に実在する、桃源郷あるいは理想郷とも言うべきある世界の事を明確に知った上で、その世界からのサポートにより、天命を全うして、人類史に偉大なる功績を残したのでした。

CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録の「天上の王国」という曲は、そのあたりの事を婉曲に歌っていますので、ぜひ聴いてみて頂けると幸いです。

こと座(琴座、Lyra)、プレアデス(昴、すばる)、シリウス、オリオン

私達の星・地球は、様々な天体からの影響を受けており、その中でも、特に関係が深い星が、色々あると思います。

その中で、私が個人的に深い関係を感じるのは、こと座(琴座、Lyra)、プレアデス(昴、すばる)、シリウス、オリオン、といった星です。

これらの星は、単に地球と深い関係があるというだけでなく、日本、そして、日本の象徴・霊峰富士とも深い関係があるような感じがします。

こと座の1等星・ベガは、日本においては、七夕の織姫星として知られており、彦星である、わし座のアルタイルとの七夕伝説は、日本人の心に深く根付いている感じがします。

私は、こと座のことを想うと、何かとても懐かしいような、魂の故郷とでもいうべき、ある種の郷愁のようなものを感じます。
何かとても深い、根源的なつながりのようなものを感じるのです。

そして、こと座に対して感じる、根源的な郷愁のような想いに比べれば、プレアデス、シリウス、オリオンに対して感じるのは、もう少し淡い感じの想いです。

                      続く

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