竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

竜宮音秘(大和富士)ブログ|BLOG

日本とユダヤー火の働きと水の働き

  • 2013年10月 1日 22:39
  • Posted by Yamatofuji

 神とは、火水(カミ)とも言い、火の働きと、水の働きで表されます。

 火の働きとは、男性原理であり、縦方向の線「|」で表されます。
 そして、水の働きとは、女性原理であり、横方向の線「ー」で表されます。
 火の働き「|」と水の働き「ー」を合わせた「十」は、「神=火水(かみ)」を表します。

 神の経綸において、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤです。

 そして、日本が火の働きであり、男性原理になります。
 一方、ユダヤが水の働きであり、女性原理になります。

 東洋の日出る神国・日本は、「ひのもと」と言います。
 「ひのもと」とは、霊(ひ)ノ元であり、日の本であると同時に、「火」の元でもあり、地球・世界の「火」の働きの元なのです。

 火の働き(日本)は銀龍、水の働き(ユダヤ)は金龍で表されます。
 ユダヤは金龍なので、お金(マネー)、即ち、経済問題として、型でも出されています。
 ユダヤは水の働きなので、水(=お金、情報)は今、ユダヤが司っています。
 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、ユダヤが支配しています。

 しかしこれから、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い働きである、二元性を統合させて、大いなる和「大和(やまと)」を地球・世界にもたらすという働きにより、日本とユダヤは統合へと向かいます。

 これから、日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させる事になるのです。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を実現させた時、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司る事になります。

 神の持つ二つの働きである、火の働きと、水の働きにおいては、火の働きが先となり、水の働きが後になります。
 火先、水後、となります。
 「ひのもと」日本が、その本来の役割を果たさなければ、ユダヤ問題(お金、マネー、経済)が解決する事はありません。
 火の働きが先になります。

 全ては、火の元(ひのもと)から始まります。


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