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2020年東京オリンピック、日本国は仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させて、外国人観光客を「お・も・て・な・し」する!

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 今年2017年4月1日、改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代に入りました。

 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に代表されるような、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)と呼ばれるものが、正式なお金(マネー)として国に認められる時代が到来した訳です。

 そして、そのことは、これから日本という国自体が仮想通貨(暗号通貨)を本格的に普及させていくための一つの布石であるということを、ぜひ認識しておく必要があります。

 そして、そのことは、3年後に開催される、2020年夏の東京オリンピックとも関係があります。

 2020年夏の東京オリンピックにおいて、日本国は、仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させることで、外国人観光客を「お・も・て・な・し」するのです!


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 3年後の2020年夏、東京オリンピックが開催され、選手団は元より、多くの外国人観光客が日本を訪れます。

 この時、外国人観光客が、まず困るのは何だと思いますか?
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 そうです、通貨(お金)の問題です!

 外国人観光客は、ドルやユーロや人民元など、自国で使っている外貨を日本では使うことが出来ないのです。

 電車やバスなどの交通機関を利用するにしろ、食事をするにしろ、買い物をするにしろ、ドルやユーロや人民元などの外貨を日本円に両替しない限りは、お金(マネー)を使うことは出来ません。

 その時、キャッシュレス化社会が普及していれば、外国人観光客も、通貨(お金)の問題のストレスをあまり感じることなく、オリンピック観戦や日本での観光を楽しめる筈です。

 そして、キャッシュレス化社会を普及させる上においても、仮想通貨(暗号通貨)というものは重要な役割を果たすことになるのです。

 今年4月1日に改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代が到来した背景には、3年後に2020年東京オリンピックが開催されることとも、決して無関係ではないことを、理解しておく必要があります。

 3年後に東京オリンピックが開催される2020年夏、日本における仮想通貨(暗号通貨)を取り巻く空気(雰囲気)は、一変していることでしょう!

 もはや、仮想通貨(暗号通貨)と聞いて、何だか怪しそうに眉をしかめているような人たちは、周囲から笑われるような時代が到来するのです。


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 巷にたくさん見受けられるような、仮想通貨(暗号通貨)に関する訳の分からないような投資話と、仮想通貨(暗号通貨)革命の本質とを混同しないように注意する必要があります。

 今現在、世界中には7000種類以上の仮想通貨(暗号通貨)が存在するとも言われていますが、それらのほとんどは、使われるプラットフォームもないまま、いずれ消えていくものがほとんどだと思います。

 しかし、ブロックチェーンや分散型台帳、スマートコントラクトと呼ばれるような、仮想通貨(暗号通貨)で使われている新しいテクノロジー(科学技術)そのものは、これからの社会を根本的に大きく変えていくものなので、世界中で必要とされるような信頼される仮想通貨(暗号通貨)は、今後ますますその存在価値が高まっていくものなのです。
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 例えば、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)と並んで、今現在、仮想通貨(暗号通貨)の御三家とも言うべきイーサリアム(ETH)は、最近、政財界や国連からも大きな注目を集める存在となっているようです。

 イーサリアム(ETH)の技術の幅広い活用を目指す企業連合に、三菱UFJフィナンシャルグループやトヨタ自動車の子会社、韓国のサムスングループなどが加わっていることが報道されています。

 イーサリアム(ETH)は仮想通貨(暗号通貨)のやり取りだけでなく、スマートコントラクトと呼ばれる技術により、所有権の移転や契約の自動執行など様々な企業間取引への応用が期待されています。

 イーサリアム(ETH)で使われているスマートコントラクトという技術を活用することにより、ネット上で多くの契約を完結させることが出来るので、将来的には、経営者、弁護士、国会議員などの代理人職業が不要になる可能性まであるとも言われています。

 最近、ロシアのプーチン首相を始め、何か国もの政府要人が、イーサリアム(ETH)の開発者であるビタリック・ブテリン氏との会見を検討しているようです。

 まだ20代の青年であるビタリック君という若き開発者に、ロシアのプーチン首相を始めとして何か国もの政府要人が会いたがっているというのは、それだけ、イーサリアム(ETH)の存在価値というものを、国レベルでも無視出来なくなっているからだと思います。

 実際、先月5月には、国連の世界食糧計画(WFP)において、シリアの難民1万人を支援するために、イーサリアム(ETH)の技術を使った試みが試験的に行われて成功したと報じられています。

 今年8月には、ヨルダンの難民10万人を支援する計画にイーサリアム(ETH)が使われるとのことです。

 国連の世界食糧計画(WFP)というのは、西暦2030年に全世界における飢餓ゼロを目指す計画ですが、こういうプロジェクトにおいて、イーサリアム(ETH)という仮想通貨(暗号通貨)が使われているということも、ぜひ、知っておく必要があるかと思います。

 そして、今年8月からは、イーサリアム(ETH)を使った店舗決済も始まります。

 今までは店舗決済出来る仮想通貨(暗号通貨)はビットコイン(BTC)だけでしたが、ビットポイントジャパンさんが、8月からイーサリアム(ETH)を使った店舗決済サービスを始めるとのことです。

 今年4月からビッグカメラがビットコイン(BTC)の店舗決済を始めましたが、今年の夏には、ビットコイン(BTC)を使える店舗が30万店舗位になるとも言われています。

 ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)だけではなく、今はまだあまり知られていない"ある仮想通貨(暗号通貨)"も、2020年夏の東京オリンピックの時には、広く使われるようになっているでしょう。

 また、最近、青森県の弘前市がビットコイン(BTC)での募金を開始したり、アメリカのモンタナ州では、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)事業に対して助成金の交付を決定するなど、各自治体レベルでも、仮想通貨(暗号通貨)の存在は無視出来ない時代になってきています。
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 そして、仮想通貨(暗号通貨)の大本命とも言うべきリップル(XRP)が目指す「価値のインターネット」によって、世界の金融の仕組みそのものが根本的に大きく変わることになるのです。

 昨年2016年6月にリップル(XRP)はアメリカにおいてニューヨーク州から「Bit License」を取得し、ドルと並ぶ通貨として認定されていますが、これから世界中の銀行がリップル(XRP)を使って国際送金を行う時代が到来します。

 イギリスの中央銀行であるイングランド銀行を始め、三菱東京UFJ銀行など、世界の上位50位以内の大手銀行の内、既に15行がリップル(XRP)を使って国際送金することを表明している訳ですから、リップルの電子決済サービスとそこで使われるブリッジ通貨XRPが、いかに信頼性の高いものであるかがお分かりいただけるかと思います。

 リップル(XRP)が目指す「価値のインターネット」により、インターネットで"情報"をメールで送るように簡単に、お金(マネー)などの"価値"というものも、わずか数秒でほとんど無料に近いコストで世界中に送ることが出来る時代が到来しようとしているのです。

 このように、仮想通貨(暗号通貨)で使われている新しいテクノロジーそのものは、これからの社会を根本的に大きく変えていくものだということを理解する必要があるかと思います。


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 繰り返しになりますが、最後にもう一度、大事なポイントを書いておきます。

 今年2017年4月1日、改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代に入りました。

 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に代表されるような、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)と呼ばれるものが、正式なお金(マネー)として国に認められる時代が到来したのです。

 そして、そのことは、これから日本という国自体が仮想通貨(暗号通貨)を本格的に普及させていくための一つの布石であるということを、ぜひ認識しておく必要があります。

 そのことは、3年後に開催される、2020年夏の東京オリンピックとも関係があるのです。

 2020年夏の東京オリンピックにおいて、日本国は、仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させることで、外国人観光客を「お・も・て・な・し」するのです!




金融革命によって、お金の形が変わり、紙幣がなくなる時代が到来する

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 今年2017年から、金融革命によってお金の形が大きく変わって行く動きが、本格化していくことになりそうです。

 お金の形が変わるというのは、簡単に一言で言えば、「紙幣がなくなる時代」がいずれ到来するということでもあります。

 電子マネーや仮想通貨(デジタル通貨・暗号通貨)などの登場によって、紙幣という形が信用されなくなる時代が到来しようとしています。

「紙幣がなくなる時代」と聞いて、あなたは、そんなバカなことがある訳ないと思うかも知れませんね?

 しかし、お金というものは、時代時代に応じて、形を変えていくものなのです。
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 例えば、日本においても、江戸時代には一両小判などの金貨が、今の1万円札の代わりを務めていましたね。

 世界的に見ても、紙幣という形がお金の主流となっていたのは、せいぜい100年位のことのようです。

 そして今という時代は、科学技術・テクノロジーの進化によって、お金の形が、紙幣からデジタルな形に移行しようとしています。

 そうした流れの中で、紙幣というものがだんだん信用されなくなっていくことになります。

 何故だと思いますか?
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 理由は色々あると思いますが、まず1つには、紙幣というものは、どんどん刷って発行することが出来ますので、お札を刷れば刷る程、紙幣の価値は下がり、インフレを引き起こすことにもなります。

 例えば、数年前、アフリカのジンバブエ共和国では、ハイパーインフレが起きました。

 財政赤字を埋め合わせるために、中央銀行が政府に求められるままに紙幣をどんどん印刷した結果、なんと、ジンバブエは2008年に5000億パーセントという、天文学的なハイパーインフレを経験することになりました。

 そして、超高額紙幣が次々に印刷され、最終的には、なんと、100兆ドル札(ジンバブエ・ドル)まで登場したそうです!

 その後2015年には、ジンバブエ・ドルは、中央銀行であるジンバブエ準備銀行によって、公式に通貨としての廃止が決定されました。

 ジンバブエ・ドルは、2015年6月から回収を開始し、同年9月には回収を終えたとのことです。

 約300兆ドル(ジンバブエ・ドル)につき、1円程度にしかならなかったそうです!

 このように、お札・紙幣というものは、刷れば刷る程価値が下がり、インフレを引き起こすことにもなるのですね。

 そして、紙幣が信用されなくなるもう一つの大きな理由があります。

 何だと思いますか?
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 そうです、偽札の問題です。

 紙幣というものは、偽造出来ますので、常に偽札の問題を抱えています。

 例えば、昨年2016年に、世界の主要通貨の仲間入りを果たした中国の人民元においても、3割位は偽札ではないかとも言われているようです。

 つい最近まで、国際通貨基金(IMF)の仮想通貨「特別引き出し権(SDR)」に認められていたのは、ドル・ユーロ・日本円・ポンドの4つだけでした。

 そこへ、世界第2位の経済大国になった中国の通貨である人民元が新たに加わり、世界の主要通貨として認められた形になります。

 しかし、世界の主要通貨の仲間入りした中国の人民元ですら、3割位は偽札ではないかとも言われているそうなのです。

 それくらいに、紙幣の偽造、偽札の問題というものは、お金の形が紙幣である以上、避けて通れないものなのですね。

 そして、偽札排除に向けて、昨年、インドやベネズエラでは、予期せぬことが起きています。
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 2016年11月8日午後8時(現地時間)、インドのモディ首相はテレビで演説をして、現在流通している高額紙幣を、4時間後の9日午前0時で廃止すると突然発表しました。

 偽造紙幣や資金洗浄など、ブラックマネー撲滅のためだとのことであり、モディ首相のテレビ演説を受けて、人々は、旧札を新札に交換しようと、銀行に駆けつける事態になりました。

 最高額の1000ルピー札(約1600円)と2番目の高額紙幣の500ルピー札(約800円)が、突如として廃止されてしまったようです。

 その翌月の2016年12月には、南米ベネズエラでも似たようなことが起きました。

 ベネズエラ政府は、12月11日、72時間以内に最高額紙幣の100ボリバル紙幣を撤廃し、コインに転換すると発表しています。
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 実は、紙幣というお金の形が変わって行くことは、もう世界の主要な流れのようです。

 例えば、ドイツ銀行の頭取(CEO)であるジョン・クライアン氏は、昨年開かれた国際会議において、『10年後には、現金はおそらく存在していないだろう』と発言しています。

 昨年2016年2月に開かれた、ダボス会議の金融技術に関するパネル討論において、ジョン・クライアン氏は、『10年後には、おそらく現金は存在していないだろう』と予想しているのです。

『現金は必要ない。ひどく非効率で、高くつく。』とクライアン氏は語っています。

 米ドル札やユーロ紙幣、日本の1万円札などの紙幣というものが、消えて行こうとしているということなのです。

 実際、日本においても日本銀行が「紙幣がなくなる日」に備えた動きをしています。

「紙幣がなくなる日」というのは、世界的な潮流であり、時代の流れなのですね。
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 お金というものは、時代時代に応じて、形を変えていきます。

 お金の形が変わるというのは、簡単に一言で言えば、「紙幣がなくなる日」がいずれ来るということでもあります。

 電子マネーや仮想通貨(デジタル通貨・暗号通貨)などの登場によって、紙幣という形が信用されなくなる時代が到来しようとしています。

 今年2017年は、金融革命によってお金の形が大きく変わって行く動きが、本格化していく年でもあるようです。


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