日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

世界の主な宗教の源は一つ

 世界の主な宗教の源は、一つです。

 世界の主な宗教の源は、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を創造した存在たちが源となっており、聖書においては、「神」と訳されています。

 しかし、旧約聖書の「創世記」に、「神は御自分にかたどって人を創造された。」と書かれている通り、無形の超自然の神が地球の全生命を直接創造した訳ではなく、地球の全生命を直接創造したのは、私たち人間と同じように、姿・形や名前を持った存在たちなのです。

 ユダヤ教における神ヤーウェ(ヤハウェ)とは、イエス・キリストが「天にまします父」と呼んだ存在のことであり、イスラム教においては、アラーと呼ばれています。

 世界の主な宗教の源が一つであることは、あと20年前後で全人類が知ることになるでしょう。

 あと20年前後で、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が始まり、私たち人類は、宇宙時代を迎えることになります。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」のことでもあり、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、私たち人類の黄金時代が花開く時を迎えます。

 その時、聖書に書かれているような、私たち人類の歴史についての真実が明らかにされるとともに、「天国の奥義」が伝授されることになるでしょう。

「あなたがたは、天国の奥義を知ることが許されている。」(「マタイによる福音書」第13章11節)

「天国の奥義」とは、人類に幸福をもたらす様々な英知やテクノロジーなどの科学技術であり、私たち人類は、天界(地球神界)との新たな協力関係の元、文字通り、「至福千年王国」とも呼ばれるような、新たな黄金時代を迎えることになるのです。

 実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、天界(地球神界)との新たな協力関係、「共同創造」の時代の始まりにより、実現するのです。

「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき天界(地球神界)を知ることにより、一つにまとまることになるのです。

 地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が到来することにより、最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開くことになるのです。

 有史以来数千年続いた、人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 有史以来数千年続いた、争いと対立の時代は、あと20年前後で終わりの時を迎えるのです。

 今、私たちは、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えているのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

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