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2月23日は「富士山の日」――霊峰富士は日本の象徴

 2月23日は「富士山の日」です。
 静岡県山梨県ともに、2月23日を「富士山の日」と定めています。

 2013年(平成25年)6月22日、富士山は、関連する文化財源とともに「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録されました。

 霊峰富士は、単に日本一高い山だとか、世界文化遺産に登録されたとかいう次元の山ではなく、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。

 霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴です。

 日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

 霊峰富士は、地球のクラウンチャクラ(第7チャクラ)に例えられることもありますが、人類の意識が覚醒する鍵を握る空間であり、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山なのです。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士は、世界に二つと無い(不二)、世界最高の聖地であり、もし、今流行のパワースポットという表現を使うならば、世界に二つと無い(不二)、世界最高のパワースポットなのです。

 霊峰富士と並んで日本三霊山とされるのが、立山と白山です。

 霊峰富士は、表日本と呼ばれる太平洋側に位置していますが、立山と白山は、裏日本と呼ばれる日本海側に位置しており、北陸地方に位置しています。
 立山(富山県)と白山(石川県)は、北陸地方に位置しています。

 今年最初のブログ「西暦2015年(平成27年)の幕開け」の中に書きましたが、今年から、日本三霊山に数えられる立山と白山の働きが本格的に表に現れ、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる動きに入っています。

 そして、その動きは、現象界にも様々な形で現れてくることになると思います。
 来月3月14日に北陸新幹線が開通しますが、それも一つの型示しです。

 3月14日の北陸新幹線の開通を機に、裏日本とも呼ばれ、今まであまり脚光を浴びることの無かった北陸地方に光が当たり、次第に表舞台に現れてくることになるでしょう。

 立山は男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しています。
 そして、霊峰富士は、男性性と女性性が統合された、二元性の統合を象徴しています。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和(やまと)」へと導く働きのことです。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、男性性と女性性が統合された、二元性が統合された姿を象徴しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性が統合された「大和(やまと)」を象徴しています。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は「大和の国」と呼ばれ、私たち日本人は「大和民族」と呼ばれています。
 そして、私たち日本人の心を表す言葉として、「大和心」、「大和魂」という言葉が使われます。

 この21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を齎(もたら)す役割を担った国・民族が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのであり、私たち日本人なのです。

 霊峰富士は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴であり、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を齎(もたら)す働きを持った、世界に二つと無い(不二)神体山なのです。

 今年から、日本三霊山に数えられる立山と白山の働きが本格化し、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる流れは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士の働きが本格的に表に現れてくる流れとも繋がっています。


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