日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

「空飛ぶジェットスーツ」のようなジェットエンジンを背中に搭載したエロヒムの姿は、聖書における「背中に羽の生えた天使」のモデルとなっている

 背中にジェットエンジンを搭載した「空飛ぶジェットスーツ」を、イギリスの百貨店セルフリッジスが発売しました!

「空飛ぶジェットスーツ」の価格は、およそ5000万円で、オーダーメードだということです。

 7月18日に、ロンドンの中心街で「空飛ぶジェットスーツ」の実演が披露されましたが、アメコミ映画『アイアンマン』のヒーローにそっくりだということで、話題になっているようです。

「空飛ぶジェットスーツ」は、時速約50キロメートルで飛行出来るとのこと。

 また、上空3600〜3700メートルまで飛行出来るとのことですので、日本の富士山の頂上あたりまで飛行出来るということになりますね。

 実は、「空飛ぶジェットスーツ」のようなジェットエンジンを背中に搭載したエロヒムの姿は、聖書における「背中に羽の生えた天使」というイメージのモデルになっているのです!
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《背中にジェットエンジンを搭載したエロヒムの姿が、「背中に羽の生えた天使」というイメージの元になっている》
 聖書において、聖母マリアの受胎告知をした大天使ガブリエルを始め、大天使ラファエル、大天使ミカエルなど、天使が登場しますが、天使は背中に羽の生えた姿で描かれています。

 実は、この「背中に羽の生えた天使」のモデルになっているのが、背中にジェットエンジンを搭載したエロヒムの姿なのです!

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の言葉は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 単数形がエロハになります。

 無形の超自然の全能の神が地球の全生命を創造した訳ではなく、エロヒムという「天空から飛来した人々」、すなわち他の惑星からやって来た異星人たちの手によって、地球上の全生命が科学的に創造されたことが聖書には記されているのです。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムというのは、今の地球の科学よりも約2万5000年進んだ高度な科学を持っており、高度な遺伝子工学によって、地球上の全生命を科学的に創造したのです。

 かつて、旧約聖書の時代のモーゼを始め、イエス・キリスト、仏陀、マホメットたちなどは、創造者であるエロヒムから直接コンタクトを得て、人類を導く偉大なメッセンジャーとしての任務を与えられています。

 例えば、世界三大宗教に数えられるイスラム教の開祖マホメットは、大天使ガブリエルからの啓示により、イスラム教を開く任務を与えられています。
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《マホメットに啓示を与えた大天使ガブリエルは、遥か彼方から飛んで来て空中に浮かんでいた》
 イスラム教の開祖であるマホメットは、メッカに生まれた商人でしたが、40歳頃、彼の人生に転機が訪れます。

 マホメットは、メッカ郊外のヒラー山の洞窟で、しばしば瞑想を行うようになるのですが、ある時、瞑想中に突然、大天使ガブリエルが現れて、神から託された第一の啓示を与えられました。

 後にコーランの一節にもなる『創造主であるお前の主の名において。主は、一滴の凝血から人間を創造した。・・・』を読むように言われたのです。

 マホメットの前に最初に現れた時、大天使ガブリエルは、遥か彼方から一気に空を飛んで来て、空中に浮かんでいたようです。

 空間を移動するためのジェット噴射装置のようなものを背中に付けたエロヒムの姿が、聖書などにおける、「背中に羽が生えた天使」というイメージの元になっているのです。

 また、大天使ガブリエルは、聖母マリアの処女懐胎を知らせた受胎告知の天使としても知られていますね。

 聖霊によって身ごもったと表現されている聖母マリアの処女懐胎というのは、実は、宇宙船(UFO)の中での人工授精によるものなのです。

 聖母マリアは、宇宙船(UFO)の中での人工授精の記憶を消されてから、地球に戻されています。

 イエス・キリストの父親というのは、実際には、人類の創造者であるエロヒムの惑星のリーダーであるヤーウェになります。

 ヤーウェは、創造者であるエロヒムの惑星の不死会議の議長であり、ユダヤ教においては唯一神ヤーウェとして崇められています。

 イエス・キリストは、異星人エロヒムのリーダーであるヤーウェと、地球人の女性マリアとの間に生まれたハーフなのです。

 イエス・キリストが「天にまします父」と言った時、抽象的な概念を語っていたのではなく、創造者であるエロヒムのリーダーであり、自分の実の父親であるヤーウェのことを語っていたのです。

 イエス・キリストは、ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後、40日間荒野をさまよい、悪魔(サタン)に試みを受けたとされています。

 実はその間、イエス・キリストは、エロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、父親であるヤーウェに会って素性を知らされています。

 そして、人類を導く偉大なメッセンジャーとしての任務を遂行するために必要な様々な奥義を伝授されてから、地球に戻り、イエス・キリストとしての使命を遂行しています。

 現代に生きる私たちは、地球の歴史の真実というものを、きちんと科学的に理解すべき時を迎えています。

 聖書における「背中に羽の生えた天使」というイメージの元になっているのは、背中にジェットエンジンを搭載したエロヒムの姿がモデルなのです。

 現代の地球人類の科学でも、「空飛ぶジェットスーツ」がイギリスの百貨店で販売出来るような科学的水準まで到達しています。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムは、今の地球の科学よりも約2万5000年進んだ高度な科学を持っていますので、つい先日イギリスのデパートで発売された「空飛ぶジェットスーツ」などよりも、はるかに進化したものを使っていた筈です。

 そして、とても進化した「空飛ぶジェットスーツ」で上空の宇宙船(UFO)から飛行して来て、マホメットなどの古代の預言者たちの前に、必要に応じて姿を現していたのです。

☆過去記事や拙書などもぜひご参照下さい。
『聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳』
『聖書における、神、天使、悪魔とは、異星人エロヒムのこと』
『聖母マリアの処女懐胎――宇宙船内でのヤハウェとの人工授精』
『ヤハウェはエロヒムのリーダーであり、イエス・キリストの父』
『エロヒムという「天空から飛来した人々」――聖書における「神」とは』
『古代の預言者たちとは――モーゼ・仏陀・キリスト・マホメット』
『マホメットがイスラム教を開いたのはエロヒムから遣わされたメッセンジャーだったから』

参考文献
拙書『花咲く都・黄金文明』
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』
クロード・ボリロン・ラエル『地球人は科学的に創造された』



7月17日は、「ノアの箱舟」という宇宙船(UFO)がアララト山の上に止まった、人類にとっての聖なる記念日

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 本日は、7月17日です。

 7月17日という日は、私たち人類にとっての聖なる記念日であるということを、ぜひ忘れずに記憶しておきましょう。

 7月17日という日は、旧約聖書において、大洪水の後に、「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まった日とされています。

 7月17日という日は、私たち人類にとっての聖なる記念日とも言える日なのです。
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 7月17日と言えば、日本においては、京都の祇園祭のハイライトである山鉾巡行が行われる日として有名ですね。

 日本のお祭りである祇園祭のハイライトの山鉾巡行では、何故か、ラクダやピラミッドなど、日本には無いものが登場します。

 実は、これらのルーツにあるのは、古代ユダヤなのです。

 祇園祭の山鉾連合会会長も、以前、テレビで『祇園祭というのはユダヤ教のお祭りなのです。』とハッキリ仰っておられました。

 ユダヤ歴の7月17日、イスラエルにおいては、「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。

 大洪水後、ユダヤ歴の7月17日に「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まり、地球に再び生命が蘇ることになった聖なる記念日を、盛大に祝っていたのです。

 現在、私たちが使っている暦はグレゴリオ暦なので、山鉾巡行が行われるグレゴリオ暦の7月17日は、ユダヤ歴の7月17日ではありませんが、古代ユダヤにおける7月17日という聖なる記念日が、何千キロも離れた東洋の日出る国・日本の中に、今現在に至るまで脈々と受け継がれているのだと思います。

 何故なら、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたとも言われており、「東方の日出る国」とは、古代ユダヤ民族にとっての天国を意味する言葉でもあったからです。

 桓武天皇が行った、京都の平安京建設には、謎の渡来人「秦氏」が深く関わったとされています。

 そして、「平安京」とは、ヘブライ語の「エル・シャローム」すなわち「エルサレム」を意味する言葉であり、「エルサレム」とはもちろん、ユダヤ民族にとっての聖地にあたります。

 また、平安京のマークは、「カゴメ紋」の「六芒星」であり、ダビデ王の紋章である「ダビデの星」だということです。

 そして、平安京遷都の直後に、京都で祇園祭が始まったようです。

 祇園祭の「ぎおん」とは、古代ユダヤの「シオン祭」の「シオン」が訛ったものだとも言われています。
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 そして、四国の剣山においても、7月17日という聖なる記念日に、剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿が剣山山頂まで運ばれます。

 お神輿は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱(アーク)」がモデルだとも言われています。

「契約の箱(アーク)」とは、モーゼがシナイ山でユダヤ教の唯一神ヤーウェから授かった、「十戒の石板」など「三種の神器」が収められた、古代ユダヤの秘宝なのです。

 そして、四国徳島の剣山には、古代ユダヤの秘宝「契約の箱(アーク)」が隠されているという古くからの言い伝えがあります。
 
 弘法大師空海が四国八十八箇所霊場を開いたのは、剣山に人が近付かないように結界を張り巡らせたのだとも言われており、札所からは剣山が見えないように配慮されているようです。

 このように、7月17日という日に、京都の祇園祭のハイライトである山鉾巡行が行われ、また、四国徳島の剣山においても、剣山神社本宮大祭において、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われているルーツは、ユダヤ歴の7月17日に由来しています。

 そして、ユダヤ歴の7月17日にアララト山の上に止まったとされる「ノアの箱舟」というのは、実は、宇宙船(UFO)だったということを理解する必要があります。
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《「ノアの箱舟」は、宇宙船(UFO)だった!》
「ノアの箱舟」というのは、実は、宇宙船(UFO)でした!

『聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳』、こちらの記事でも書きましたが、聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳と言っても過言ではありません。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の言葉はヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 単数形がエロハになります。

 つまり、「天空から飛来した人々」によって、地球という星の天地創造が行われたことを聖書は語っていますので、実は、聖書というのは、人類最初の「無神論」の書なのです。

 無形の超自然の全能の神によって天地創造が行われた訳ではなく、今の地球の科学よりも約2万5000年進んだ高度な科学を持つ異星人たちの手によって、地球における天地創造が科学的に行われたことが聖書には記されているのです。

 私たち人間を始め、動物も植物も、地球上の全生命は、地球の創造者であるエロヒムが持つ高度の遺伝子工学によって、科学的に創造されたものなのです。

 聖書というのは、何千年も前の古代の神秘家たちによって記されていますので、比喩的な表現となってしまい、なかなか真相が分かりづらい面もあるかと思いますが、地球の歴史の真実というものを、現代の私たちは、きちんと科学的に理解する必要があります。

 例えば、旧約聖書の中では、「ノアの箱舟」の中に、全ての動物たちの雄(オス)と雌(メス)を一組ずつ入れたと書かれています。

 実際には、全ての動物の雄(オス)と雌(メス)の生きた細胞を一組ずつ試験管の中に保存したのです。

「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)は、大洪水が続いている間、地球の遥か上空でノアとその家族など一部の人間たちと、地球の動植物の種を守りました。

 そして、大洪水後、アララト山の上に「ノアの箱舟」が止まってから、再び地球の全生命を蘇らせたのです。

 何故、恐竜が絶滅してしまったのかと言えば、実は、この時、恐竜たちは危険なので、エロヒムが再び生命を蘇らせることをしなかったからなのです。

 また、現在の地球の五大陸というのも、大洪水が起きた時の、地球に発射された核ミサイルによって分裂したものなのです。

 大洪水の前は、元々地球には一つの原初大陸だけがありました。
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《元々地球には、一つの原初大陸だけが存在した!》
 元々、地球には、一つの原初大陸だけが存在していました。

 しかし、大洪水が起きる原因となった、地球の全生命の創造者であるエロヒムが地球に発射した核ミサイルによって、原初の大陸はバラバラになってしまい、やがて、現在の五大陸が形成されたのです。

 8000メートル級の高い山々がそびえる世界の屋根ヒマラヤも、元々は海でした。

 ヒマラヤ岩塩などが商品として販売されていることをご存知だと思いますが、世界の屋根ヒマラヤも、元々は海だったのです。

 エロヒムが地球に発射した核ミサイルの衝撃によって、原初の一つの超古大陸がバラバラに分かれてしまい、やがて、バラバラに分かれた大陸同士がぶつかった衝撃により、陸地が隆起して、ヒマラヤのような高い山々が形成されたのです。

 とにかく、核ミサイルによって引き起こされた大洪水で、地球上の全生命が一度は絶滅したことがあるのだということは、きちんと理解しておく必要があります。
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《核ミサイルによって、地球の全生命が一度は絶滅したことを理解することが大切》
 地球の全生命の創造者であるエロヒムの惑星政府において、地球での生命創造実験に反対する、サタンという名前の野党的なリーダーがいました。

 エロヒムの惑星政府では、かつて、地球での生命創造実験に反対するサタンの意見を聞き入れて、地球に核ミサイルを発射して、地球の全生命を抹殺してしまったことがあります。

 この時、ルシファーをリーダーとする一部のエロヒムたちが、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)の中に、ノアとその家族など一部の人間たちと、全ての動植物の種を保存して守り、大洪水後に再び地球に生命を再創造してくれたのです。

 現在、私たちが今こうして生きていられるのは、かつてのユダヤ歴の7月17日、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)により、地球の全生命が再創造されたおかげなのです。

 無知蒙昧な神秘主義に陥ることなく、現代の私たちは、地球の歴史の真実というものを、きちんと科学的に理解すべき時を迎えています。

「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)が、大洪水後、アララト山の上に止まったとされる、ユダヤ歴の7月17日は、地球に全生命が蘇ることになった、私たち人類にとっての聖なる記念日なのです!


 過去記事や拙書などもご参照下さい。
☆過去記事
『7月17日は人類にとっての聖なる記念日――「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まった日』
『「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当に合った実話』
『7月17日――「ノアの箱舟」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日』
『地球には元々一つの超古大陸しか無かった』
『エロヒムという「天空から飛来した人々」――聖書における「神」とは』
『聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳』
『ヤハウェはエロヒムのリーダーであり、イエス・キリストの父』
『ルシファーは、エロヒムの科学者のリーダーで、仏陀の父親』
『サタン(悪魔)は、エロヒムの惑星政府の反対派のリーダー』

☆参考文献
拙書『花咲く都・黄金文明』
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』
クロード・ボリロン・ラエル『地球人は科学的に創造された』


日本三霊山が山開きの日の7月1日、立山の山開きに登拝して来ました。

CIMG0482.JPG      日本三霊山・立山の雄山頂上に鎮座する雄山神社峰本社

 昨日の7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)の山開きが執り行われました。

 私は、昨日の7月1日、立山の山開きに合わせて立山に登拝して来ました。

 まだ梅雨の時期とも思えないような好天に恵まれ、日本三霊山に数えられる立山の雄大な大自然・偉容を堪能して参りました。

 日本三霊山に数えられる立山は、大宝元年(701年)、越中国司・佐伯有若の嫡子である佐伯有頼によって開山されたと伝えられています。

 立山をお守りされている雄山神社は越中国一宮であり、立山町にある前立社壇と中宮祈願殿、そして立山の雄山頂上に鎮座する峰本社の三社から成り立っています。

 雄山神社の御祭神は、伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)と天手力雄大神(アメノタジカラオノオオカミ)です。

 日本三霊山に数えられる立山は、一つの峰ではなく、雄山・大汝山・富士ノ折立の三つの峰を総称して立山と呼ばれています。

 日本三霊山に数えられる立山(向かって右から雄山・大汝山・富士ノ折立)
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《神界のプログラムのことを神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます》

 神界のプログラムのことを、神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が予定通りに進行しています。

 そして、この21世紀において、私たち人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することは、元々、神界のプログラムにあった計画なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えます。

 これは、太古の昔から決められていた神界のプログラムであり、全ては予測されていました。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が順調に進行して来ています。

 この21世紀において、私たち人類が黄金時代を迎えることは、元々決められていたプログラムなのです。
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 ここでちょっと、映画を例にとって話を進めてみたいと思います。

 映画には様々な映画がありますが、最後の結末がハッピーエンドで終わるストーリーも多いかと思います。

 そして、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、ラストシーンがハッピーエンドで終わる映画は、例え途中でどんなにハラハラドキドキしたとしても、必ず最後はハッピーエンドで終わることになります。

 何故なら、映画監督が、元々映画の結末のハッピーエンドに合わせて映画全体のストーリーを組み立てて制作しているからなのです。

 恋愛ものであろうと、アドベンチャーものであろうと、サスペンスものであろうと、その映画の結末がハッピーエンドで終わるように制作されている映画は、必ずや最後はハッピーエンドで終わります。

 ところが、映画館やDVDなどで初めてその映画を観ている私たち観客の方では、映画の結末が分からないので、ハラハラドキドキしながら、ストーリーを追っているということになります。

 映画を例にとって少し説明を試みてみましたが、何となくイメージ出来たでしょうか?
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「花咲く都・黄金文明」がこの21世紀において成就する》

 神界のプログラムのことを、神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が予定通りに進行しています。

 そして、この21世紀において、私たち人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することは、元々、神界のプログラムにあった計画なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えます。

 この21世紀において、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が日本から花開き、地球が黄金時代を迎えるための一つの大きな布石が、今から約3000年前に神界のプログラムとして発動しています。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。

「神武三千年の神計り」を成就させるための大きな動き・エネルギーが、4年後の2022年7月1日に発動することになるでしょう。

 そして、そこからの十数年間が、私たち日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

 西暦2030年代のいずれかの時期に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えることになります。

 とても楽しみですね!

 私たちは今、稀有の時代を生きているのです。

 新しい時代に向けて、私たち一人ひとりが「個の花」を咲かせ、自分に出来る役割を演じながら、共に歩みを深めていくことが大切になります。


西暦2018年(平成30年)、新年明けましておめでとうございます!

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 西暦2018年(平成30年)の新年が幕開け致しました。

 新年明けましておめでとうございます!

 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 私は、昨日、日本三霊山・立山をお守りされている、越中の国一宮・雄山神社に初詣に参拝して来ました。

 今年は、戌年ですね。

 昨年2017年は、時代の流れのスピードがさらに加速している感じで、あっと言う間に一年が駆け抜けて行ったような感じでした。

 今年一年も、時代の変化の流れは、さらに加速していくものと思われます。

 地球が新たに生まれ変わる21世紀の今というこの時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて生きているというのは、本当に稀有なことだと改めて感じます。

 日本においては、来年2019年5月1日の元号改定、そして2020年夏の東京オリンピックに向けて、ある種の高揚感の中で時代が進んでいくものと思われます。

 そして、東京オリンピックの後の西暦2020年代から2030年代が地球の大変革の本番であり、私たち日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 新しい時代に向けて、私たち一人ひとりが、「個の花」を咲かせ、自分に出来る役割を演じながら、共に歩みを深めていくことが大切ではないかと感じています。

 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本三霊山が山開きの日の7月1日、立山をお守りする雄山神社に参拝して来ました。

CIMG0332.JPG             立山町岩峅寺にある雄山神社前立社壇


 昨日の7月1日は、日本三霊山(富士山・立山・白山)の山開きの日でした。

 私は、立山をお守りされている越中国一宮・雄山神社に参拝して来ました。

 立山には何度か登山していますが、2012年7月1日の山開きの日に登拝してからちょうど5年が経ち、また立山の雄大な大自然に触れたいと感じていました。

 山開きの日の7月1日に登拝しようかとも考えたのですが、大雨警報が出ていたこともあり、登山は別の日にすることとして、立山をお守りされている雄山神社に参拝することにしました。
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 雄山神社は越中国一宮であり、日本三霊山の立山をお守りされている神社です。

 雄山神社の御祭神は伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)、天手力雄大神(アメノタヂカラオノオオカミ)です。

 立山山頂の雄山山頂の峰本社が雄山神社の奥宮になります。

 立山山麓の立山町には、立山町岩峅寺に雄山神社前立社壇があり、そこから数キロ立山側に行った立山町芦峅寺に雄山神社中宮祈願殿があります。

 日本三霊山・立山をお守りされている越中国一宮・雄山神社は、立山山頂の峰本社、立山町岩峅寺の雄山神社前立社壇、立山町芦峅寺の雄山神社中宮祈願殿の三社殿から成り立っています。

 また、立山というのは一つの峰ではなく、雄山(標高3003m)・大汝山(標高3015m)・富士ノ折立(標高2999m)の三つの峰を総称して立山と呼ばれています。


300px-20_Tateyama_from_Mikurigaike_1998-7-17.jpg       ミクリガ池と立山(富士ノ折立・大汝山・雄山)


 立山山頂の写真を見ると、三つの峰が並んでいる様子が分かるかと思います。

 富山湾側から見て一番右端にある峰が雄山であり、雄山山頂に雄山神社の奥宮である峰本社が鎮座しています。

 7月1日の山開きの日からは、雄山神社の神職の方々が当直されて、夏の間、峰本社での御勤めをされています。

 日本三霊山・立山山頂に鎮座する、雄山神社奥宮の峰本社は、厳粛なまでに美しいという感じで、私が大好きな聖地の一つでもあります。

 そして、麓の立山町にある雄山神社前立社壇、雄山神社中宮祈願殿も、それぞれに趣があります。

 私は、雄山神社に参拝する時は、前立社壇と中宮祈願殿の両方に参拝するようにしています。

 昨日の7月1日は、立山山頂の峰本社に登拝する代わりに、立山町の雄山神社前立社壇と中宮祈願殿に参拝して来ました。


CIMG0336.JPG         立山町芦峅寺にある雄山神社中宮祈願殿


 日本三霊山の立山は、20メートル以上の積雪がある世界有数の豪雪地帯であり、すぐ近くの剱岳と並び、日本で数少ない氷河が現存する山とされています。

 また、富山湾の雨晴海岸から眺める立山の威容も絶景ですが、海岸から直接3000メートル級の山の山頂を見ることが出来る場所は、世界でも珍しいとされています。
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 私はこれまで、日本三霊山の富士山・立山・白山に、それぞれ数回ずつ登山してきましたが、日本三霊山(富士山・立山・白山)が持つ働きには、とても奥深いものがあると思います。

『日本三霊山(富士山・立山・白山)』、こちらの記事の中でも書きましたが、立山は男性性の象徴でもあり、白山は女性性の象徴でもあり、日本の象徴である霊峰富士は、男性性と女性性の二元性を統合した働きでもあります。

 そして、日本三霊山(富士山・立山・白山)を結んだ三角形は、日本列島の中心部に位置して大事な屋台骨を形成しています。

 立山と富士山を結ぶレイラインの付近には諏訪湖が存在しますし、白山と富士山を結ぶレイライン付近には御嶽山や位山なども位置しており、各地の聖地とも密接につながっているようです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が持つ働きが本格化する上においては、日本三霊山(富士山・立山・白山)が持つ働きが本格化することも大切になります。

 表日本とも呼ばれる太平洋側に位置している富士山の働きは、既にある程度まで表に顕れてきていますが、裏日本とも呼ばれる北陸に位置している立山・白山の働きは、まだ本格的には表に顕れてきていません。

 これからは特に立山・白山が持つ働きが本格的に表に顕れてくることが大切だと感じています。

 白山も今年2017年に開山1300年という節目を迎えます。

 養老元年(西暦717年)に泰澄大師が白山を開山してからちょうど1300年目の節目の年となるようです。

 白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)の総本宮とされる白山比咩神社でも白山開山1300年記念奉祝大祭が来月開かれるなど、各種のイベントが行われるようです。

 東洋の日出る神国の日本三霊山とされる、富士山・立山・白山が持つ働きには、とても奥深いものがあると感じます。

 ぜひ、あなたも、機会があれば、日本三霊山(富士山・立山・白山)の御神気に触れてみて下さい。



2020年東京オリンピック、日本国は仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させて、外国人観光客を「お・も・て・な・し」する!

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 今年2017年4月1日、改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代に入りました。

 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に代表されるような、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)と呼ばれるものが、正式なお金(マネー)として国に認められる時代が到来した訳です。

 そして、そのことは、これから日本という国自体が仮想通貨(暗号通貨)を本格的に普及させていくための一つの布石であるということを、ぜひ認識しておく必要があります。

 そして、そのことは、3年後に開催される、2020年夏の東京オリンピックとも関係があります。

 2020年夏の東京オリンピックにおいて、日本国は、仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させることで、外国人観光客を「お・も・て・な・し」するのです!


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 3年後の2020年夏、東京オリンピックが開催され、選手団は元より、多くの外国人観光客が日本を訪れます。

 この時、外国人観光客が、まず困るのは何だと思いますか?
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 そうです、通貨(お金)の問題です!

 外国人観光客は、ドルやユーロや人民元など、自国で使っている外貨を日本では使うことが出来ないのです。

 電車やバスなどの交通機関を利用するにしろ、食事をするにしろ、買い物をするにしろ、ドルやユーロや人民元などの外貨を日本円に両替しない限りは、お金(マネー)を使うことは出来ません。

 その時、キャッシュレス化社会が普及していれば、外国人観光客も、通貨(お金)の問題のストレスをあまり感じることなく、オリンピック観戦や日本での観光を楽しめる筈です。

 そして、キャッシュレス化社会を普及させる上においても、仮想通貨(暗号通貨)というものは重要な役割を果たすことになるのです。

 今年4月1日に改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代が到来した背景には、3年後に2020年東京オリンピックが開催されることとも、決して無関係ではないことを、理解しておく必要があります。

 3年後に東京オリンピックが開催される2020年夏、日本における仮想通貨(暗号通貨)を取り巻く空気(雰囲気)は、一変していることでしょう!

 もはや、仮想通貨(暗号通貨)と聞いて、何だか怪しそうに眉をしかめているような人たちは、周囲から笑われるような時代が到来するのです。


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 巷にたくさん見受けられるような、仮想通貨(暗号通貨)に関する訳の分からないような投資話と、仮想通貨(暗号通貨)革命の本質とを混同しないように注意する必要があります。

 今現在、世界中には7000種類以上の仮想通貨(暗号通貨)が存在するとも言われていますが、それらのほとんどは、使われるプラットフォームもないまま、いずれ消えていくものがほとんどだと思います。

 しかし、ブロックチェーンや分散型台帳、スマートコントラクトと呼ばれるような、仮想通貨(暗号通貨)で使われている新しいテクノロジー(科学技術)そのものは、これからの社会を根本的に大きく変えていくものなので、世界中で必要とされるような信頼される仮想通貨(暗号通貨)は、今後ますますその存在価値が高まっていくものなのです。
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 例えば、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)と並んで、今現在、仮想通貨(暗号通貨)の御三家とも言うべきイーサリアム(ETH)は、最近、政財界や国連からも大きな注目を集める存在となっているようです。

 イーサリアム(ETH)の技術の幅広い活用を目指す企業連合に、三菱UFJフィナンシャルグループやトヨタ自動車の子会社、韓国のサムスングループなどが加わっていることが報道されています。

 イーサリアム(ETH)は仮想通貨(暗号通貨)のやり取りだけでなく、スマートコントラクトと呼ばれる技術により、所有権の移転や契約の自動執行など様々な企業間取引への応用が期待されています。

 イーサリアム(ETH)で使われているスマートコントラクトという技術を活用することにより、ネット上で多くの契約を完結させることが出来るので、将来的には、経営者、弁護士、国会議員などの代理人職業が不要になる可能性まであるとも言われています。

 最近、ロシアのプーチン首相を始め、何か国もの政府要人が、イーサリアム(ETH)の開発者であるビタリック・ブテリン氏との会見を検討しているようです。

 まだ20代の青年であるビタリック君という若き開発者に、ロシアのプーチン首相を始めとして何か国もの政府要人が会いたがっているというのは、それだけ、イーサリアム(ETH)の存在価値というものを、国レベルでも無視出来なくなっているからだと思います。

 実際、先月5月には、国連の世界食糧計画(WFP)において、シリアの難民1万人を支援するために、イーサリアム(ETH)の技術を使った試みが試験的に行われて成功したと報じられています。

 今年8月には、ヨルダンの難民10万人を支援する計画にイーサリアム(ETH)が使われるとのことです。

 国連の世界食糧計画(WFP)というのは、西暦2030年に全世界における飢餓ゼロを目指す計画ですが、こういうプロジェクトにおいて、イーサリアム(ETH)という仮想通貨(暗号通貨)が使われているということも、ぜひ、知っておく必要があるかと思います。

 そして、今年8月からは、イーサリアム(ETH)を使った店舗決済も始まります。

 今までは店舗決済出来る仮想通貨(暗号通貨)はビットコイン(BTC)だけでしたが、ビットポイントジャパンさんが、8月からイーサリアム(ETH)を使った店舗決済サービスを始めるとのことです。

 今年4月からビッグカメラがビットコイン(BTC)の店舗決済を始めましたが、今年の夏には、ビットコイン(BTC)を使える店舗が30万店舗位になるとも言われています。

 ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)だけではなく、今はまだあまり知られていない"ある仮想通貨(暗号通貨)"も、2020年夏の東京オリンピックの時には、広く使われるようになっているでしょう。

 また、最近、青森県の弘前市がビットコイン(BTC)での募金を開始したり、アメリカのモンタナ州では、ビットコイン(BTC)のマイニング(採掘)事業に対して助成金の交付を決定するなど、各自治体レベルでも、仮想通貨(暗号通貨)の存在は無視出来ない時代になってきています。
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 そして、仮想通貨(暗号通貨)の大本命とも言うべきリップル(XRP)が目指す「価値のインターネット」によって、世界の金融の仕組みそのものが根本的に大きく変わることになるのです。

 昨年2016年6月にリップル(XRP)はアメリカにおいてニューヨーク州から「Bit License」を取得し、ドルと並ぶ通貨として認定されていますが、これから世界中の銀行がリップル(XRP)を使って国際送金を行う時代が到来します。

 イギリスの中央銀行であるイングランド銀行を始め、三菱東京UFJ銀行など、世界の上位50位以内の大手銀行の内、既に15行がリップル(XRP)を使って国際送金することを表明している訳ですから、リップルの電子決済サービスとそこで使われるブリッジ通貨XRPが、いかに信頼性の高いものであるかがお分かりいただけるかと思います。

 リップル(XRP)が目指す「価値のインターネット」により、インターネットで"情報"をメールで送るように簡単に、お金(マネー)などの"価値"というものも、わずか数秒でほとんど無料に近いコストで世界中に送ることが出来る時代が到来しようとしているのです。

 このように、仮想通貨(暗号通貨)で使われている新しいテクノロジーそのものは、これからの社会を根本的に大きく変えていくものだということを理解する必要があるかと思います。


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 繰り返しになりますが、最後にもう一度、大事なポイントを書いておきます。

 今年2017年4月1日、改正資金決済法(仮想通貨法)が施行され、仮想通貨(暗号通貨)も通貨(お金)として国が認める時代に入りました。

 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)に代表されるような、いわゆる仮想通貨(暗号通貨)と呼ばれるものが、正式なお金(マネー)として国に認められる時代が到来したのです。

 そして、そのことは、これから日本という国自体が仮想通貨(暗号通貨)を本格的に普及させていくための一つの布石であるということを、ぜひ認識しておく必要があります。

 そのことは、3年後に開催される、2020年夏の東京オリンピックとも関係があるのです。

 2020年夏の東京オリンピックにおいて、日本国は、仮想通貨(暗号通貨)を含めたキャッシュレス化社会を普及させることで、外国人観光客を「お・も・て・な・し」するのです!




リップルのブリッジ通貨XRPは、世界で最も安全な資産保全先の一つとなる

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 リップルのブリッジ通貨XRPは、世界で最も安全な資産保全先の一つとなります。

 将来的に、何かの有事の時には、リップルのブリッジ通貨XRPの存在価値がますます高まり、多くの逃避マネーが流入して来ることにもなるでしょう。

 何故なら、リップルのブリッジ通貨XRPは、いずれドルに代わって世界の基軸通貨となるお金(マネー)だからです。

『リップルのブリッジ通貨XRPこそが、ドルに代わる世界の基軸通貨となるお金(マネー)』、こちらの記事の中でも書きましたが、リップルのブリッジ通貨XRPは、いずれドルに代わって世界の基軸通貨となるお金(マネー)なので、将来的に、何か有事の時には、逃避マネーの流入先の一つにもなるのです。

「有事の金」という言葉がありますが、将来的には、「有事のXRP」という流れもできることになるでしょう。

 では、なぜ「有事の金」ということが言われてきたのでしょうか?
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 それは、金の埋蔵量には限りがあるため、時代が変化しても、金の価値は失われないからです。

 そして、ひと昔前までは金本位制によって、金(ゴールド)が紙幣の裏付けとなっていたように、お金(マネー)のベースにもなっているものだからなのです。

 このため、世界で戦争や天変地異、あるいはリーマンショックのような経済危機など、何かの有事があった際には、お金(マネー)の逃避先の一つとして、金(ゴールド)に資金が流入してきました。

 もちろん、世界の基軸通貨であるドルにも流入してきましたので、「有事のドル」という面もありました。

 しかし、これから、紙幣の時代からデジタルマネーの時代へと移行していきますので、デジタルマネーの時代の世界の基軸通貨となるリップルのブリッジ通貨XRPにも、何かの有事の際には、逃避マネーが流入してくることになります。

 これは、リップルのブリッジ通貨XRPだけではなく、ビットコイン(BTC)なども含めた、世界で信用される仮想通貨(暗号通貨)にも言える要素なのです。

 何故なら、常に偽造・偽札の問題が付きまとい、刷れば刷るほど紙幣の価値が下がってインフレにもなるペーパーマネーよりは、ブロックチェーンや分散型台帳と呼ばれる確かなテクノロジーに基づいて数学的に価値が証明され、しかも発行枚数に限りがあるデジタルマネーの方が信頼される時代が到来するからです。

 リップルのブリッジ通貨XRPの総発行枚数は1000億XRP、ビットコイン(BTC)の総発行枚数は2100万枚というように発行枚数に限りがあるため、一旦その価値が認められて価格が大きく上昇した仮想通貨(暗号通貨)は、もはや初期の頃の価格帯には戻ることはないからです。

 ペーパーマネーの時代における世界の基軸通貨である、ドル紙幣に対する信頼は、今後どんどん薄らいでいくことになります。

 しかし、それに代わって、デジタルマネーの時代における世界の基軸通貨となる、リップルのブリッジ通貨XRPに対する信頼は、今後ますます高まっていくことになるのです。

『たとえアメリカが国家破綻(デフォルト)したとしても、インターネットはなくならない』とも言われるように、アメリカが国家破綻(デフォルト)する可能性よりは、地球上からインターネットがなくなる可能性の方が低いと言えます。

新著『リップルとブリッジ通貨XRPが「価値のインターネット」でフィンテック革命の主役となる!』の中でも書きましたが、地球上からインターネットがなくならない限り、リップルのブリッジ通貨XRPもなくなることはないのです。

 この世からインターネットがなくならない限りは、リップルのブリッジ通貨XRPは、地球上で最も安全な資産の保全先の一つとなります。

 もし仮に、アメリカや日本という国が国家破綻(デフォルト)する事態になれば、ドルや円というペーパーマネーは紙切れとなってしまいます。

 また、国家破綻(デフォルト)しないまでも、国の経営が苦しくなり、預金封鎖が行われるという可能性もゼロではありません。

 また、預金封鎖されなくても、インフレによって紙幣というお金(マネー)の価値が目減りしていくリスクもあります。

 アメリカや日本という国家によって発行される、ドルや円というペーパーマネーは、最悪の場合、国家破綻(デフォルト)によって紙切れとなるリスクがあり、そうならないまでも、預金封鎖によって引き出せなくなるリスクもあります。

 しかし、インターネットという、国家を超えた人類共有のインフラ上に存在している、信頼性の高い仮想通貨(暗号通貨)は、国家破綻(デフォルト)や預金封鎖の影響を免れることが出来るのです。

 以前、ビットコイン(BTC)の価格が大きく値上がりするきっかけの一つとなったのが、数年前に起きたキプロスの経済危機だとも言われています。

 数年前にキプロスで経済危機が起き、預金封鎖が行われたために、お金(マネー)がビットコイン(BTC)に逃避してきて、価格が大幅に上昇するきっかけの一つとなったとも言われているようです。

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 リップルのブリッジ通貨XRPは、地球上で最も安全な資産保全先の一つであるということを、ぜひ、覚えておいて下さい。

 今後、世界で戦争や天変地異、あるいは経済危機など、何かの有事があった時には、リップルのブリッジ通貨XRPは「有事のXRP」として、ますます存在価値を高めていくことになるでしょう。

 長期的な観点に立って、リップルのブリッジ通貨XRPを保有することは、最も有益な投資の一つであると共に、最も有益な資産保全の一つでもあるのです。

 これからの激動の時代を生き抜いていく上においても、さらにはまた、より良い社会の実現に向けて御自分の活動基盤を築いていく上においても、リップルのブリッジ通貨XRPは、将来、あなたを大いに助けてくれることになるでしょう。



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