日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2013年5月のアーカイブ

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次世代情報へのバージョンアップ

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★次世代情報へのバージョンアップ

 コンピューターには、基本ソフト・OSが入っていますが、これをバージョンアップさせる事により、よりスムーズにサクサクと処理が出来、高速処理が可能になります。
 例えば、昔のウインドウズ95や98が行っていた処理を、最新のウインドウズ8にバージョンアップさせれば、よりスムーズに高速処理が出来るようになる筈です。

 これと同じ事が、私達人類の脳についても言えるかも知れません。
 今、私達人類の脳の中に入っている基本ソフト・OSを、バージョンアップさせる事により、脳がよりスムーズに高速処理が出来るようになるとも言えます。

 今、私達人類の脳の中に入っている基本ソフト・OSは、もはや古すぎて行き詰まっており、フリーズしそうになっています。
 今入っているソフトでは古過ぎて限界が来ており、このソフトを使い続けられるのも、時間の問題だと言えそうです。

 今、あらゆる面において人類が行き詰まりを見せており、未来に対して、明確な明るいビジョンを描く事が出来ないのは、今入っているソフトが古過ぎて、もはや新しい未来を創造する事は出来ない所まで来ているからなのです。

 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明は、私達人類の新しい意識から創造されます。
 そして、人類の新しい意識を創る為には、新しいソフトへとバージョンアップさせる必要があります。

 私達人類の意識にある、古い概念、常識、固定観念を、新しい次世代情報へとバージョンアップさせない限りは、人類の新しい未来を創る事は出来ません。
 
 今ある古いソフトでは処理出来ないような問題でも、新しいソフトに入れ替える事により、高速処理が可能になります。
 今、私達人類の前に山積している様々な問題は、もはや、今ある古いソフトのままでは解決出来ない所まで来ており、次世代情報が入った新しいソフトにバージョンアップして初めて、高速処理により解決される事になります。

 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明は、今の人類が持っている常識や概念・世界観とはまるで違う意識レベルにより創造される事になります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より


高次元空間への移行

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★高次元空間への移行

 今、地球上で進行している事、そして、私達人類に起きている事は、高次元空間への移行という事になります。
 今ある次元から、より高い次元へと移行しつつあるのだと言えます。

 それは即ち、私達人類の意識レベルが、格段と進化するという事に他なりません。
 今のままの意識レベルでは、もう持たない所まで来ており、人類の意識が飛躍的進化を遂げない限りは、新たな地球の未来を創造する事は出来ないと言っても、過言ではありません。

 しかし、心配する必要はないとも言えます。
 新しい地球の誕生は、既に決まっており、そこへ向けて、宇宙から大量のエネルギーが降り注いで来ているからです。

 その宇宙的な流れは、私達人類に、意識変革を迫らずにはいません。
 私達は、好むと好まざるとに関わらず、大きな意識変革を、否応なく迫られる事になります。

 今、地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、新たな地球の誕生に向けて起きてきています。

 自然環境を始め、政治、経済、金融システム、科学技術・テクノロジー、宗教、世界観、常識、概念、ライフスタイルなど、ありとあらゆるものが、大きく変わっていきます。

 様々な出来事のオンパレードの中で、私達は、今まで持っていた古い常識や概念・世界観などを、手放さざるを得なくなる筈です。
 何故なら、新しい意識レベルへ到達する為には、古い意識を手放さざるを得ないからです。

 人類の意識の飛躍的進化と、地球の新たな誕生に向けてのエネルギーが、大量に宇宙から降り注いで来ており、そのエネルギーが大きな渦となって現象界を動かし、私達人類と母なる星・地球を、高次元空間へと移行させていく事でしょう。


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より


人類はさなぎから蝶へと飛翔する

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★人類はさなぎから蝶へと飛翔する

この21世紀に、私達の母なる星・地球は、新しく生まれ変わろうとしています。
 私達人類の意識も飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。

 新たな精神文明が幕を開け、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開く事になります。
 「至福千年王国」と呼ばれる世界の事でもあり、私達が待ちに待った、全人類の春を迎える事になります。
 宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎える事になるのです。

 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、今地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、地球の新たな誕生に向けて起きてきています。
 そして、新たな地球の誕生は、それが起爆剤となって宇宙に波及し、私達の太陽系は元より、銀河系宇宙にまで影響を与えるような事なのです。 

 有史始まって以来とも言うべき大変化のプロセスを経て、私達人類は、さなぎから蝶へと飛翔するでしょう。
 
 私達人類は、今、稀有の時代を生きているのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より

魂の夢

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★魂の夢

人は誰でも、心に様々な夢を描いて生きているのだと思います。
 ああしたい、こうしたい、あれがほしい、これがほしい、ああなりたい、こうなりたい、という具合に、人により、様々な夢があるのだと思います。

 多くの人が抱く夢というものを、一般的な言葉で表現するとしたら、健康・長寿、お金・富、素晴らしい異性との恋愛・結婚、理想の仕事、豊かな人間関係、社会的成功、地位・名誉、というような事になるのかも知れません。

 そして、それらの事柄を夢として抱く事自体は、心を成長させていく旅のプロセスには必要な事であり、OKなのですが、夢の実現というものを、自分の理想とする形にこだわり過ぎてしまうと、ともすれば、夢というものが叶っていないような、失望や挫折感を味わってしまうかも知れません。

 しかし、忘れてはならない夢というものが、もう一つあります。
 それは、魂の夢という事です。
 魂の夢を感じてみる、魂の夢に意識を合わせる、魂の夢を想い出す、という事が大切になります。

 そして、魂の夢とは、魂を進化させる事であり、光り輝く魂になるという事です。
 心を純化、意識を福化させ、心の器を大きくし、いずこにもとらわれない心、言わば、タイタン(巨人)のような心になる事が、魂の夢という事になります。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂なので、いつ如何なる時であっても、我が魂の夢は、常に100%叶っているのだという事を想い出す事が大切になります。

 例え、肉体の自我意識(表面意識)から見れば、失敗続きの人生で、夢は少しも実現していないかのように感じられたとしても、心を無地透明にして、いずこにもとらわれない心、豊かな心になっていくという、我が魂の夢は、ちゃんと叶っている、実現しているのだという事を忘れない事が大切になります。

 魂の夢は、ただ一点、魂の進化という事であり、光り輝く魂になる事なのです。
 例え自分の人生が、思い通りでないように感じられたとしても、魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいる、本当の自分自身というものを想い出す力が大切になります。

 我が人生の主体者・創造者である我が魂から見れば、人生の全ては思い通りであり、夢は100%叶っているのだという事を、常に忘れない事が大切になります。

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拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

魂の進化の場として与えられた運動場

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★魂の進化の場として与えられた運動場

現実世界とは、魂の進化の場として与えられた運動場のようなものです。

魂の目的は、魂を進化させる事、言わば、光り輝く魂になる事なので、その為の場として、この現実世界を創造しているのであり、現実世界とは、魂を進化させてくれる、遊び場や運動場のようなものだと言っても良いかも知れません。

そして、この遊び場・運動場はとても広大であり、ありとあらゆる道具(ツール)が揃っており、それらは全て、魂の進化に使える道具(ツール)であると言えます。

現実世界と呼ばれる、この広大な運動場で、心と感じるままに、様々な道具(ツール)を使って遊んでみる事が、魂を進化させていきます。
心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失うという、意識を創る旅を続けながら、本源の我である魂は、魂を進化させていきます。

無地透明なピュアな心、生きているうれしさをやさしく感じられる心、豊かな心、全てを喜びと感じられる心、いずこにもとらわれない全天候型の心になる事が、魂の目的です。

創造の主体者である我が魂は、現実世界と呼ばれる、この広大な遊び場・運動場の中で、その時々で自分に最も合った道具(ツール)を使って遊びながら、魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいます。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う

私達は、魂の進化と呼ばれる、意識の旅をしています。
そして、その旅とは、心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う、という旅であり、心の純化、意識の福化の旅であると言えます。

人は、とかく、夢の実現や、理想の人生という事にフォーカスし過ぎる傾向がありますが、魂の進化の旅においては、そこには答えはありません。

天の仕組みとして、創った心は失われ、創った思いも失われるという仕組みになっています。
何故なら、そうやって、心は進化していくからです。

人はともすれば、何かが手に入れば本当に幸福になれる、とか、あれさえ実現できたら、真の幸福が手に入ると考えたりします。
ところが、仮にそれらの事柄が実現したとしても、真の幸福を得られる訳ではありません。
また心は満たされなくなり、次の夢や目標を探し始めます。

そして、これは際限が無い事なので、どんなに巨万の富を得ようとも、どんなに権勢を極めようとも、どんなに栄華を極めようとも、それによって真の幸福が得られる訳ではない事を、最終的には、天に思い知らされる事になります。

心を無地透明にして、ピュアな心、生きているうれしさをやさしく感じられる心、豊かな心、全てを喜びと感じられる心、いずこにもとらわれない全天候型の心、言わば、タイタン(巨人)のような心を創る以外に、永遠の幸福へと至る道は用意されていないからです。

ある特定の何かが手に入れば真の幸福が得られると思っていても、その思いは必ず、外される事になります。
これは、仕組みなのです。

何かが手に入ろうと入るまいと、例え自分がどんな状態にあろうとも、その状態を遊んで幸福を感じていられる心になるところに、答えがある訳なのです。

ですから、自分が創った心は必ず失われ、自分が創った思いも必ず失われる仕組みになっていますから、そうやって、旅のプロセスを楽しんで行く事が大切になります。

心と感じるままに、心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失いながら、魂を進化させて行く旅が、私達の人生だと言えるかも知れません。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


魂の願い

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★魂の願い

私達の人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在していませんので、人生に起きる全ての事は、我が魂の進化の為に起きているという事になります。

そして、全ての出来事を起こしているのは、他ならぬ自分自身、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂なのです。
我が魂が、自らの進化を、自らの更なる輝きを求めて、全ての現実を創造しています。

魂の願いはただ一点、光り輝く魂になるという事です。

魂は、自らの更なる輝きを求めて、自分自身が最も進化出来る、最適な状況を創造します。

そして、魂の関心事と、肉体の自我意識(表面意識)の関心事とは違います。

魂にとっては、心の器を大きくして、心を純化・意識を福化させる事だけが関心事なので、その為に必要と思われる最適な状況を創造します。
その中には、病気や怪我、お金を失う事、失恋・離婚、失業、失敗、社会的地位や名誉を失う事、人間関係を失う事など、一般的に、不幸・不運と呼ばれるような状況も多く含まれます。

一方、肉体の自我意識(表面意識)の関心事は、多くの人にとっては、健康・長寿、お金や富を得る事、素晴らしい異性との恋愛・結婚、理想の仕事、社会的成功、地位・名誉、素晴らしい人間関係など、一般的に、幸福・幸運と呼ばれるような状況かも知れません。

このように、本源の我である魂の関心事と、肉体の自我意識(表面意識)の関心事とが違い、差(ギャップ)がある為に、本当は、自分の魂が望んで創造した人生なのに、ともすれば、人生がつらく苦しく、あたかも自分が被害者であるかのように感じたりしてしまいます。

しかし、創造の主体者である我が魂にとっては、体験する全てが喜びなので、そういう魂の想いを感じ、魂の願いに意識を合わせていく事が大切になります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


出雲大社 60年ぶりの平成の大遷宮 5月10日「本殿遷座祭」 

今年は、伊勢神宮において、20年に一度の式年遷宮が行われますが、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われます。

本日5月10日、出雲大社において、仮殿に置かれているご神体を本殿に戻す「本殿遷座祭」が、60年ぶりに行われます。

ご神体は、平成の大遷宮での本殿修復の為に、仮殿に移されていました。
「本殿遷座祭」は、一連の遷宮行事の中で最も重要とされているとの事です。

今年2013年(平成25年)は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる平成の大遷宮が行われる年であり、日本にとって節目の年を迎えます。

伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。

国の治めの基本は、出雲から始まります。
旧暦の10月は、神無月と言いますが、出雲では神在月と言います。
全国の八百万神々が、出雲大社の御祭神である大国主(オオクニヌシ)大神の元に集い、会議をするとも言われます。

大国主(オオクニヌシ)大神は、大いなる力に支えられて、全ての国々を治め、これで国が治まります。
出雲大社の役割は、神々を治めるという事であり、神々を統率するという意味があります。

国の治めの基本は、出雲から始まります。
裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

魂の進化

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★魂の進化

私達の人生には、基本となるプログラムが存在しています。
生きるのには目的があり、それは、魂の進化という事なのです。

私達の人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在していませんので、人生の全ては、魂の進化の為にあるのだと言えます。

魂の進化とは、心の純化・意識の福化という事であり、心の器を大きくして、無地透明なピュアな心、生きているうれしさをやさしく感じられる心、豊かな心、いずこにもとらわれない全天候型の心、全てを喜びと感じられる心へと、心を飛翔させていく事なのです。

如何なる人生を歩もうとも、如何なる事を成そうとも、人生のテーマはただ一点、魂の進化という事なのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より

心が美しくなれば、現実世界は美しく輝く

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★心が美しくなれば、現実世界は美しく輝く

自分の目に映る現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、全てが主観の世界なので、自分が変われば、世界が変わります。

自分の心が美しくなれば、現実世界もまた美しく輝きます。

自分の内面が輝けば輝く程、自分の目に映る現実世界は、本当に、輝きを増してきます。
生きている事それ自体がありがたい、うれしい、面白い、美しい、存在が感謝、という状態になればなる程、自分の目に映る現実世界は、本当に、ありがたい、うれしい、面白い、美しい、と感じられるようになります。

自分が輝けば、世界も輝きます。
自分が元気であれば、世界もまた、元気です。
とても単純な事なのです。

もしも今、自分の目に映る現実世界が美しく感じられないとしたら、それは、世界・大宇宙が美しくないのではなく、自分の心が美しさを感じられないだけなのです。

自分の心が美しくなれば、現実世界は美しく輝きます。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


自分が変われば世界が変わる

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より
★自分が変われば世界が変わる

自分が見ている現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、全てが主観の世界なので、世界を変えるのは簡単です。

それは、自分自身が変われば良いのです。

自分自身が変われば、現実世界の見え方がまるで変わってしまうので、世界が変わるのです。

自分が見ている現実世界とは、あくまでも、自分の内面の世界であり、全てが主観の世界なので、自分自身が変われば変わった分だけ、現実世界は、違ったふうに見えてきます。

自分が変われば世界が変わるのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『魂の夢、光り輝く魂』より


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