日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2022年1月のアーカイブ

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白山総本宮・白山ひめ神社、金釼宮、尾山神社に参拝して来ました!

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白山総本宮・白山ひめ神社、金釼宮、尾山神社に参拝して来ました。

金沢に所用で行くことになり、日帰りすることも出来たのですが、ちょうど良い機会なので、金沢に一泊して、白山総本宮・白山ひめ神社、金釼宮、尾山神社に参拝して来ました。

白山総本宮・白山ひめ神社と金釼宮は、以前何度も参拝していましたが、前回の参拝が確か2012年と記憶しており、ちょうど10年ぶりの参拝ということになります。

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CIMG1796.JPG日本三霊山(富士山・立山・白山)の一つである白山をお守りされている総本宮に位置付けされているのが、石川県白山市に鎮座する白山総本宮・白山ひめ神社になります。

御祭神は、白山ひめ大神(白山菊理媛(ハクサンククリヒメ))、伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)になります。


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CIMG1799.JPG白山ひめ神社の表参道の駐車場に着いたとたんに、雨が白い雪へと変わり、白山菊理媛の祝福に出迎えられたような感じでした。

参拝が終わり駐車場に戻ると、雪も止んでおり、白い雪に包まれて祝福されたような雰囲気の中での参拝となり、新年早々、おめでたい感じがしました。

CIMG1794.JPG白山遥拝所ともいう言うべき白山奥宮では、雪の降りしきる中、小鳥たちが樹々に飛んで来てくれて、にぎやかな雰囲気を醸し出してくれました。

御神水を少しぺットボトルにいただいてから、近くにある金釼宮へと向かいました。
白山ひめ神社と金釼宮は、車で数分の位置にあります。

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CIMG1801.JPG金釼宮は、知る人ぞ知る、金運アップの金運神社として知られています。

そういうこともあって、人気が高まっているのか、平日にも関わらず、他県からの車などで駐車場はほぼいっぱいで、参拝者が途絶えることなく訪れている感じでした。

以前は、参拝者も少ない感じでしたが、10年程来ないうちに、金運アップの神社として人気がかなり高まってきているような印象を受けました。

金釼宮の主祭神は、天孫ニニギノミコトになりますが、他にも数柱の御祭神が祀られています。CIMG1802.JPG

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CIMG1803.JPG金釼宮から金沢市内へと向かい、兼六園の傍にある尾山神社に参拝しました。

尾山神社への参拝は初めてになります。

尾山神社では、加賀百万石の前田藩初代当主前田利家公と正室お松の方が祀られています。
また、摂社の金谷神社では、二代目当主前田利長公を始め第十七代までの当主と正室の方々が祀られています。CIMG1806.JPG

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今年令和4年(西暦2022年)7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日、日本三霊山の働きが、初めて表に現れてくる記念すべき日を迎えます。

日本の象徴である霊峰富士の働きは、既に西暦2010年(平成22年)7月1日、初めて表に現れてきています。

今年西暦2022年(令和4年)、立山と白山の働きが表に現れてくることにより、日本三霊山(富士山・立山・白山)の働きが揃い踏みとなり、非常に目出度い時を迎えることになります。

今年7月1日、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、大和国・日本の働きが、初めて本格的に表に現れてくることになります。

東洋の日出る神国が蘇りの時を迎えます。

私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。

今年7月1日から、日本人の意識変革が急速に進み、十数年後には真の蘇りを見せて、日本の真の姿を地球・世界に示すことになります。

とても楽しみですね!
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越中国一宮気多神社に参拝して来ました!

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越中国一宮気多神社に参拝して来ました。

越中国一宮気多神社には、昨年の春に十数年ぶりに参拝した後、昨年中に数回参拝する機会があり、今年もまた年明け早々に参拝することになりました。

越中国一宮気多神社は高岡市伏木にあり、かつて越中国国府や国分寺が存在した越中国の中心地であり、当神社境内にも越中国総社跡の伝承地があります。

越中国一宮気多神社は、能登国一宮気多大社から勧請したと伝えられています。

越中国一宮気多神社の主祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)であり、大国主(オオクニヌシ)大神の別名になります。
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大国主(オオクニヌシ)大神は、七福神の大黒様としても祀られています。

能登国一宮気多大社の御祭神は、もちろん、大国主(オオクニヌシ)大神になります。

能登国一宮気多大社にも、昨年の秋、十数年ぶりに参拝することになりました。
その時の様子は、こちらの記事をご参照下さい。
『能登の聖地(宝達山、気多大社、珠洲神社)と能登半島を旅して来ました!』

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能登国一宮気多大社の御祭神である大国主(オオクニヌシ)大神の本貫は、出雲大社になります。

旧暦の十月を神無月と言いますが、出雲では神在月と言います。
その理由は、全国の八百万(ヤオヨロズ)神々が出雲大社の大国主(オオクニヌシ)大神の元に集まって会議をするからだと言われています。

旧暦十月の神無月にあたる11月中旬頃、出雲大社では神在祭という最大の年中行事が執り行われます。
私も以前参加したことがありますが、何とも言えないような良い雰囲気が感じられました。

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大国主(オオクニヌシ)大神には、神々を統率するという役割があります。

伊勢神宮が表の神界の表の働きであるのに対して、出雲大社は表の神界の裏の働きになります。

日本を代表する伊勢神宮の表の働きに対して、出雲大社は裏の働きであり、一見地味な存在ではありますが、伊勢神宮の表の働きを陰で支えているのが出雲大社の裏の働きになります。

裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れてくることになります。


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今年令和4年(西暦2022年)7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日に、出雲大社の裏の結びが成就して、表に現れてくることになります。

今年7月1日、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の真の働きが初めて表に現れてくる記念すべき目出度き日を迎えます!

今年から十数年で神国日本が蘇り、その本当の姿を地球・世界に現すことになります。

とても楽しみですね!
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西暦2022年(令和4年)、新年明けましておめでとうございます!

CIMG1770.JPG  雄山神社前立社壇

西暦2022年(令和4年)が幕開け致しました!
新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年の干支は「壬寅(みずのえとら)」、今年は寅年ですね。
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日本三霊山・立山をお守りされている越中国一宮雄山神社に初詣の参拝をして来ました。

雄山神社は、立山町岩峅寺の雄山神社前立社壇と芦峅寺の中宮祈願殿の2か所から成り立っており、夏の間、立山の雄山山頂に鎮座する雄山神社峰本社を共同で運営されています。
CIMG1780.JPG  雄山神社中宮祈願殿
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pixta_13748036_S.jpg今年から大和富士としての天命遂行に向けて本格的に活動を開始致します!

大和富士の天命は、西暦2030年代に日本から花開く、地球の新しい精神文明「花咲く都・黄金文明」を実現させ、地球の恒久平和を実現させることなので、そこへ向けて全力で取り組んで参ります。


地球の新しい時代に向けて、日本人の意識変革を急速に進めるべく、音楽活動を中心にして、様々な活動を行っていきます。

本格的活動の第一弾として、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日である今年7月1日、音楽CD2枚を同時リリース致します!


この2枚の音楽CDにはそれぞれ10曲ずつの歌が収められており、日本人の新しい時代への意識変革に向けて、愛と希望と癒しに満ち溢れた素晴らしい楽曲の数々が散りばめられていますので、どうぞ楽しんでお聴きいただければ幸いです。


そして、来年2023年(令和5年)以降も、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日である7月1日に、毎年、音楽アルバムをリリースしていきます。

10曲位の歌曲を収録した音楽アルバムを最低1枚か2枚、毎年7月1日にリリースしていきますので、どうぞお楽しみに!

ライブコンサートもいずれ時期を見ながら精力的に行っていく予定です。

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pixta_3980380_S.jpg大和富士の音楽は、「日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌」です。


今年西暦2022年(令和4年)7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新しい地球の誕生に向けて、天岩戸開きの祝いの神楽歌が鳴り響き、新しい時代の風が吹き抜けることになります。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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