日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

人類の新たな意識は日本人により創られ、世界へ波及する

この21世紀に、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明が花開く時を迎えます。
そして、その中心的役割を果たすのは、私達日本人なのです。
21世紀の今この時、大和の国・日本に生きている私達日本人には、とても大切な役割と使命があると言えます。

そして、多くの日本人はまだその事に気付いていないとしても、ちゃんと土台は出来ているので、時が来れば、私達日本人の意識は、さなぎから蝶へと生まれ変わるように、大きな変容を遂げる事になるでしょう。
数千年の歳月を掛け、天の用意周到な計画の元、準備は着々と進められ、舞台は整いつつあります。

これから、日本人が、人類始まって以来とも言うべき大仕事を果たす上で、大きな働きをするのが、母国語である日本語です。
日本語は、世界に類を見ない、ユニークな独特の言語だと言えます。
日本人というか、日本語を母国語として話す人達の脳の使い方は、他の言語を話す人達とは違うそうです。
そして、日本語は、とても言霊(ことだま)の力の強い言語だと言われています。

古来、大和の国は、「言霊の幸(さき)わう国」と言われており、言葉の霊力が幸福をもたらす国だと言われて来ました。
「言霊の幸(さき)わう国」の真価を発揮する時がこれから訪れようとしています。

聖書の中に、有名な、「始めに言葉ありき」という言葉があるとおり、言葉にはとても大きな働きと力が秘められています。
意識を創る上においても、言葉はとても大切な働きをする事になります。
新たな意識を創っていく上で、言葉の持つ力、言霊の力は、必要不可欠になります。

そして、世界に類を見ない独自の言語である日本語こそが、一段と進化した人類の新たな意識を創る上で最適の言語であり、その為に用意された言語なのです。

世界の公用語である英語などは、理屈を捏ね回して相手と議論するのにはピッタリの言語かもしれませんが、人類の新たな意識を創る役割の言語ではありません。
これに対して、日本語は、理論・理屈などではなく、そういうものを超えた何かを表現出来る言葉なのかも知れません。
「もののあわれ」、「わび・さび」、「あうんの呼吸」というような、理論・理屈を超えた、もっと深い何かを感じ取れる感性が、日本語と、それを話す日本人には、育まれて来たと言えそうです。

日本語の持つ言霊の力と、日本語を話す日本人の遺伝子の中に眠る大和心が、これから本格的に働く時を迎え、「言霊の幸(さき)わう国」の真価を発揮する時を迎えようとしています。
そして、真の大和の国・神国日本が花開いた時、それが、海の向こうの、日本語を話さない人々へも伝播し、世界へ波及して行く事になります。

イギリスの科学者である、ルパート・シェルドレイクが唱えた、「形態形成場」という仮説があります。
簡単に言うと、「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが、他の人や物に伝播する」という事です。

霊(ひ)ノ元・日本は、日出る神国であり、世界の中心なので、私達日本人が、一段と進化した新たな意識を創る事が出来れば、それが、全世界へ波及していく事になります。


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