日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

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『かぐや姫と富士』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

『かぐや姫と富士』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!


 かぐや姫の物語『竹取物語』の一番最後に、富士山の名前の由来が書かれています。
 富士とかぐや姫、富士と月の世界は、深い関係があります。
 かぐや姫の物語とは、一体何を表しているのでしょうか?


『竜宮の乙姫からの贈物』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

『竜宮の乙姫からの贈物』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!



 この曲は、私たちの魂の奥深くにある、一番深い根源的な願いを歌った曲です。
 また、聖なる音秘め(乙姫)た歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌った曲でもあり、私の大好きな曲です。


『富士は晴れたり日本晴れ』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)をユーチューブにアップしました!

『富士は晴れたり日本晴れ』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!

 私が一番最初に作詞・作曲した曲で、日本の新しい神響きの歌を天命として歌っていこうとする私自身の心の位置を歌うと同時に、21世紀の今に生きる日本人一人ひとりにも共通した、普遍的な内容の曲として創りました。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えました。


『七福神の宝船』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)をユーチューブにアップしました!

『七福神の宝船』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!


新しい地球を開く黄金の宝を乗せた宝船、新生・日本丸が、開運招福の七福神の神々を乗せ、日の丸を高く大きく掲げて、霊峰富士に見守られつつ、世界へ向けて出航を開始しました。


『日本の夜明け』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)をユーチューブにアップしました!

『日本の夜明け』(CD『富士は晴れたり日本晴れ』収録曲)を、ユーチューブにアップしました!


地球の新たな黄金文明は、日本から始まります。
私たち一人ひとりが、21世紀という今この時に日本人として生まれて来た真の目的を想い出し、自らの役割を蘇らせる時、花咲く都・黄金文明が、日本から世界へと拡がっていくことでしょう。


1月11日、鏡開き

本日1月11日は、鏡開きの日です。
1が三つ重なる日ですが、今年は2011年なので、2011.1.11という事で、1が五つ重なる日となり、例年にも増して、物事が新しく始まるような印象を強く感じます。

私自身、今日が一つの新たな始まりの日になりました。
本日、新曲が完成したのですが、思いがけず、自分でも全く新しい曲が出来上がりました。
なんと、出来上がった曲は、恋愛の歌、しかも、永遠の愛を歌った曲になりました。

私は、恋愛の歌は、世に数え切れない程あるので、敢えて、私が世に出す事もないだろうと思い、恋愛の歌を創る事になるとは、全く考えていませんでした。
ところが、特に私が意図したというわけでもないのに、とても自然な感じで、永遠の愛を歌った曲が出来上がってしまいました。
そして、歌詞・メロディーともに、とてもいい感じで、気に入っています。

本日出来上がった曲は、誰にでも分かる一般的な言葉で、永遠の愛を歌っていますが、永遠の愛を、ここでは、神道的に表現してみたいと思います。

永遠の愛を、神道的に表現すると、「正式な結婚」という表現になります。
「正式な結婚」とは、出雲の八重垣神社の由緒書に出てくる表現で、御祭神である、須佐之男命と櫛稲田姫命の結婚の事を表しています。

「正式な結婚」=「結魂(けっこん)」という事であり、魂の永遠の結びつきを言い表した言葉です。
「正式な結婚」については、以前、ブログに書きましたので、ぜひそちらもご参照頂ければ幸いです。

自分の魂の、もう片方の存在と一つに結ばれて完全になりたいという願いは、私達人間にとって、最も根源的な、深い願いだと言えます。
私達人間の魂の奥深くにある、最も根源的な、深い願いを、誰にでも分かりやすい形で、いい感じの曲に仕上げる事が出来たのではないかと思います。

鏡開きの日の今日、お餅を食べ、自分の枠を外して、新たな素晴らしい曲を仕上げる事が出来ました。
例年よりも、1が二つ多く、五つ重なる本日2011年1月11日、とても新たな始まりの日とする事が出来ました。

楽曲創り

先月、師走の慌しい中で、メロディーがどんどん湧いてきていたので、かなりの数になっていました。
年が明けたので、気持ちも改まったところで、歌詞を付けて、一曲一曲を完成させる作業に取り掛かる事にしました。

既に二曲が出来上がりました。
どちらも、太陽の輝きを想わせるような、明るく、幸福感に満ちた、楽しい曲に仕上がりました。

自分の器を大きくして、メロディー、歌詞ともに、よりクオリティーの高いものにしていきたいと考えています。

曲として完成させていないものが昨年来、かなりたまっているので、一曲一曲完成させていきながら、セカンド・アルバム収録曲を決めていきたいと考えています。

セカンド・アルバムは、ファースト・アルバムとは、違う趣のものにしようと考えています。

音によって癒しが起こる

音によって癒しが起こります。音には、とても大きな癒しの効果があると言えます。
音楽は、音を楽しむと書きますが、音楽には、聴く者を楽しませながら、大きな癒しをもたらす力が秘められているということになります。

この物理的大宇宙に存在するものには全て、波動があり、固有の周波数を持っています。
例えば、私達の体一つとってみても、胃には胃、腸には腸の固有の周波数があるのですが、本来の状態にない時には、違う周波数を出しているので、楽器で言えば、チューニングが合っていない状態、不調和な状態になっていると言えます。
そして、人間の脳も、本来の状態にない時には、様々な心身の不調となって表れますが、脳にいい刺激を与えて本来の周波数に近づける事によって、人間が本来持っている力を蘇らせる事が出来ると考えられます。
音によって脳を刺激するのは、その最も効果的な方法の一つであると思われます。

音楽には様々な音楽がありますが、周波数の高い音楽には、とても大きな癒しの力が秘められていると言えます。
そして、それは単に、ヒーリングやリラクゼーションというような枠を超えて、脳に変革をもたらし、意識を変容させる力をも秘めていると言ってもいいかも知れません。
人間が本来あるべき状態に近づけてくれる力が、周波数の高い音楽にはあると言えそうです。

音が脳に与える影響は、かなり大きいと考えられ、その影響力には計り知れないものがあると思われます。
音には音霊(おとだま)が入っていますので、音楽には、音霊(おとだま)の力が秘められています。
そして、言葉には、言霊(ことだま)が入っていますので、音楽でも歌の場合は、音霊(おとだま)と言霊(ことだま)の両方の力を合わせ持っており、とても大きな力を秘めているということになります。

そして、歌というのは、人間の肉声によって歌われます。
人間の肉声こそは、実は、あらゆる楽器の中で、最高の楽器であると言えます。
生身の人間が、自分の肉体を楽器として奏でる肉声という楽器には、癒しの力という点において、ピアノやバイオリンはもとより、他のどんな楽器も敵わないと言えます。

例え世界一のピアニストやバイオリニストが、世界一の名器を使って、世界一の演奏をしたとしても、癒しの効果という点において、世界一の歌手が奏でる歌声という楽器の演奏を超えることは出来ないと言えます。

楽器の場合は、例えそれがどんなに素晴らしい世界一の名器だとしても、音自体を出すのは、あくまでも物質です。
ところが、歌声という楽器の場合は、音自体を出すのが、生身の人間なので、人間が本来持っている癒しの力というものが、そのままストレートに周波数となって発信されます。

私達人間には、本来、自分自身を癒すだけではなく、他の人をも癒す力が一人一人に与えられています。
昔は、病気治療の事を手当てと言いましたが、患部に手を当てる事によって、自分の体はもとより、他の人の体をも癒す力が一人一人に内在しています。

手だけではなく、人間の肉声にも、大きな癒しの力が秘められていますので、それが歌声として使われた場合は、歌が持つ言霊の力と音霊の力にプラスして、人間の中に内在する癒しの力も加わりますので、本当に大きな癒しと変容をもたらす事も可能になります。
そして、世界に類を見ない独特の言語であり、最も言霊の力が強いとも言われる日本語の歌には、さらに大きな力が秘められていると言えます。

大和富士の音楽は、21世紀に人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たす日本人の霊性が蘇り花開くよう、天より与えられた神響きの音楽です。
日本の新しい調べであり、天岩戸開きの祝いの神楽歌とも呼べる音楽です。

私達日本人の遺伝子の中に眠る大和心が目覚め、蘇り、花開くような言霊と音霊が秘められています。
そして、私達人間一人一人の中にある神の本質である神性、愛(女性原理)と力(男性原理)を想い出し、蘇らせる為の音楽でもあります。

楽しみながら繰り返し聴いていると、地球が新しく生まれ変わろうとする21世紀の今この時、日本人・大和民族として生まれて来た、魂の記憶のようなものが、徐々に蘇って来る感覚を覚えるかも知れません。

そして、単に聴くだけではなく、楽しく歌ったり、さらには踊ったりすると、さらに高い効果が得られると思います。
自分だけではなく、仲間達と共に、楽しく歌ったり踊ったりすると、さらに高い効果が得られるとともに、大いなる和の心である、大和心のハーモニーが、周波数となって周りに拡がって行くことでしょう。
大和心のハーモニーこそが、これからの日本を癒し、地球・世界を癒して行く原動力になると思います。

歌とは産田(うた)であり、神産みの為のもの

歌には、産田(うた)という意味があります。
田という字は、神を表しますので、産田(うた)とは、神産みの為のものであり、神の誕生を表します。

神の誕生は、歌に表されています。
神は産田であり、産田によって神が産まれます。

歌は全てを産み出す元となります。
「始めに言葉ありき」、神は言葉であり、言葉が全てを産み出す元となります。
言葉とは産田であり、産田は、音、響きによって表されます。

全ては産田から始まります。
産田によって魂の誕生がなされます。

歌は、人が神として出産する、祝いの産田になります。
大和富士の音楽・歌も、人が神として出産する、祝いの産田として世に出されたものです。
私達人間一人一人の中にある、神の本質である神性、愛(女性原理)と力(男性原理)を想い出し蘇らせる為の産田であり、繰り返し聴く事により、さらには楽しく歌い踊る事で、効果はさらに高まります。

歌は喜び、歌は愛です。共に歌おうではありませんか。


神響きの音楽ー日本の新しい調べ、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士の音楽は、日本の新しい調べ・神響きの音楽であり、天岩戸開きの祝いの神楽歌とも呼べるものです。

この新しい神響きには、人類の意識が飛躍的進化を遂げ新たな黄金文明を迎えようとする21世紀の今この時、その中心的役割を果たす日本人の霊性が蘇り花開くような言霊(ことだま)と音霊(おとだま)が秘められています。
私達日本人の遺伝子の中に眠る大和心が目覚め、蘇り、花開くように創られています。

そして、私達人間一人一人の中にある神の本質である神性、愛(女性原理)と力(男性原理)を想い出し、蘇らせる為の音楽でもあります。
繰り返し聴く事により、さらには楽しく歌い踊る事で、効果はさらに高まります。

神響きとは、神界の調べであり、神界の響き・波動と言ってもいいかも知れません。
神界の波動を、音霊(おとだま)と、日本語の持つ言霊(ことだま)を使って歌として表現したものと言えます。
天の波動を、歌詞とメロディーにして歌として表現したものであり、天の音楽、天の音色と呼んでもいいかも知れません。

私・大和富士が、天の波動を感じ取り、それを歌詞とメロディーに変換させる能力を磨いて高めていけば、今後、新しい神響きの音楽が次々に誕生するかも知れません。

まずは、ファーストアルバムであるCD「富士は晴れたり日本晴れ」を楽しんで聴いてみていただけると幸いです。


癒しの音楽

大自然の持つ力は、本当に偉大だな、と感じることがよくあります。
私にとって、自然の中にいる時が一番、心身が癒され、安らぎを感じる時と言えるかも知れません。
そして、自然の中にいると、大自然が癒しの音楽を奏でてくれているような感覚を覚えることが、よくあります。

今日の夕方の時間が、ちょうど、そんな感じの時でした。
私の住んでいる所の近くには、緑がたくさんあります。
風が吹くと、木々がざわめくのですが、風の吹き方が絶妙な時は、それに呼応するかのように、木々が絶妙なざわめきを響かせてくれます。まるで、一本一本の木が、大オーケストラの一人一人の奏者であるかのように、体を左右に震わせながら、実に見事な妙なる調べを奏でてくれます。
そして、小鳥達も、木々の奏でる調べに合わせるかのように、絶妙な鳴き声を響かせてくれます。

今日は、小鳥達に混じって、蝉までもが合唱に加わってくれて、実に見事な、大自然の交響楽を堪能することができました。大自然の奏でるハーモニーは、何とも言えず、美しいと感じました。大自然から、癒しの音楽の贈物をもらったような感じがしました。

大自然のような、癒しの音楽、妙なる調べを奏でることができたら、どんなにか素晴らしいだろうな、と改めて感じました。

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