日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2015年7月のアーカイブ

15 Entries

地球には元々一つの超古大陸しか無かった

 地球には、元々、原初の超古大陸一つだけがありました。
 地球の大陸は、元々一つだけだったのです。

 地球の大陸(大地)と、植物、動物、そして私たち人間は、他の惑星からやって来た、非常に高度な文明を持った人間たち、即ち、宇宙人エロヒムの科学者たちによって、科学的に創造されました。

 ラエルの「真実を告げる書」によれば、地球の全生命の創造者エロヒムが地球にやって来たのは、今から約25000年前のことであり、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。
 
 エロヒムは、海と大地(大陸)を科学的に分け、原初の巨大な超古大陸を創造しました。
 地球の全生命の創造者エロヒムが、大陸を創造し、植物・動物、そして最後には「神(エロヒム)にかたどって人を創造された」と「創世記」に書かれているように、彼らに似せた知的生命体、即ち人間を創造したことは、旧約聖書「創世記」の一番最初の「天地の創造」に、比喩的に描かれています。

 元々一つだけだった原初の超古大陸が、今の五大陸に分かれたのは、「ノアの箱舟」と大洪水の時代になりますので、今からほんの数千年前(約5000〜6000年前)のことなのです。

 大洪水とは、単なる大洪水ではなく、創造者エロヒムから地球に向けて発射された核ミサイルによる大爆発によって生じた大洪水でした。
 地球での生命創造実験に反対する反対派のリーダー、サタンたち反対派の意見が優勢になり、地球の創造物は、一度は創造者であるエロヒムに抹殺されたことがあるのです。

 この時、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船によって、ノアたち一部の人間や地球の生命を救ったのが、ルシファーであり、ルシファーは、エロヒムの科学者のリーダーの一人でした。
 今ある地球の生命は、大洪水後に、ルシファーたちにより、再創造されたものなのです。

 核ミサイルによる大爆発によって、原初の巨大な一つの超古大陸が、今の五大陸に分かれました。

 今ある五大陸が、元々一つの大陸だったことは、今の科学でも分かるようになってきているようです。
 南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が同じような形をしていることなどは、分かりやすい例ですが、南米大陸とアフリカ大陸を合わせると植物分布も一致するようです。

 地球の大陸は、大洪水前は、元々一つの超古大陸だけだったのであり、その中心地にあったのが、エルサレムなどの、聖書の舞台となった地域なのです。

 エロヒムの科学者たちの実験場は何か所かあったのですが、古代イスラエルの地にあった実験場の科学者チームは特に優秀であり、その地にいた動物は最も美しく、その地の植物は最もかぐわしいものでした。
 エデンの園とは、このことだったのです。

 エデンの園と呼ばれた、古代イスラエルの地にあった実験室の中で、人類最初の人間であるアダムとイブが、科学的に創造されたのです。

 先日、『失われたムー大陸とアトランティス大陸について』の中でも書きましたが、海に沈んだという伝説のあるムー大陸とアトランティス大陸は、海に沈んだのではなく、核ミサイルによる大爆発によって、大陸がバラバラに分かれて行っただけなのです。

 大洪水前にあった、ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大洪水により大陸がバラバラに分かれて離れて行ったという、ノアたちの記憶が、子孫たちに伝えられていく過程で、変形され、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説になって残っています。

 先日、『地球の生命は、多くの人が考えているよりも、遥かに「若い」――若い地球説』に書いたように、地球の生命は、多くの人が考えているよりも、遥かに「若い」ということを、認識する必要があるかと思います。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」


日本の温泉文化は素晴らしい――日本と温泉とユダヤ

 本日、用事で出かけた後、近くの温泉に日帰り入浴してきました。
金太郎温泉露天風呂.jpg      ここの温泉の露天風呂は、とても気持ちが良いです!

 温泉大国の日本は、全国至る所に温泉が湧き出ていて、本当に素晴らしいと思います。
 世界広しといえども、これ程、全国至る所に温泉が湧き出ていて、これ程温泉が大好きな国民というのも、他には無いと思います。
 日本の温泉文化には、とても素晴らしいものがあります。

 そして、そのことと、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の果たす役割とは、深く密接に関わっています。

 大和民族・大和の国・大和心・大和魂というように、日本の異名である「大和」と、温泉大国・日本とは、深く関係しているのです。
 私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」の形成に、日本の温泉文化は一役買っています。

 温泉に行って、露天風呂などに浸かって寛いでいると、全員裸一貫ですから、年が若いとか古いとか、何の仕事をしているかとか、社会的地位が高いとか低いとか、お金があるとか無いとか、霊性が高いとか低いとか、その他もろもろの上下・比較・優劣などは、一切関係なくなります。

 自分も含めて、そこにいる人たち全員は、ただの裸一貫の一人の人間にしか過ぎません。
 こういう感覚というのは、とても大切だと思います。

 欧米の白人社会などでは、人種差別が酷く、長い間黒人を奴隷として使用したり、差別・軽蔑したりしてきました。
 そして、黄色人種である私たち日本人に対しても、イエローモンキーとか、ジャップとか呼んだりして軽蔑し、自分たちの方が優れた人種であるかのような優越感に浸ってきました。

 欧米の白人社会などに見られる、人種差別や優越感のようなものの対極にあるのが、日本の温泉文化のような感じがします。

 私たち日本人は、温泉に行って露天風呂などに浸かって寛いでいる時に、無意識の内に、私たち人間一人ひとりは、上下・優劣など無い、裸一貫の一人の人間にしか過ぎないという感覚を、養っているのかも知れません。

 以前、ユーチューブで、東京に住んでいる欧米人の方が、「クールジャパン」の一つとして、日本の銭湯を絶賛していた映像を見たことがあります。
 その映像の中で、その男性は、銭湯に浸かって全員裸一貫の中で会話していると、社会的地位が高いとか低いとか、お金があるとか無いとか、一切関係なくなると言って、銭湯を絶賛していました。

 今日行った温泉の露天風呂で、昨年、中年の方から話しかけられたことがあります。
 その方は、ヨーロッパに住んでいる日本人の方で、休暇で日本に戻ってきて、温泉で骨休めしているとのことでした。
 その方曰く、ヨーロッパにも温泉はあるのですが、皆、水着を着用して入浴しているので、日本の温泉とは、全然雰囲気が違うとのことでした。

 日本の温泉文化には、とても奥深いものがあり、大いなる和の心「大和心」の形成に、一役買っていると思います。
 何故なら、この21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させ、世界平和を実現させるのは、私たち日本人だからです。

 そして、私たち日本人は、家庭でお風呂に入る前に、まず体を洗いますが、欧米人は、浴槽の中で体を洗うので、入浴前には体を洗う習慣がないそうです。
 しかし、欧米社会でも、ユダヤ人だけは、日本人と同じように、体をきれいにしてから、浴槽に入るそうです。

 ユダヤ人であるラビ・マーヴィン・トケイヤー氏は、「日本・ユダヤ封印の古代史」の中で、日本人が浴槽に入る前にまず体をきれいにする習慣が、ユダヤの風習と同じだと書いていますが、こういう何気ないところにも、私たち日本人には「聖書の民」である古代ユダヤ人との繋がりがあることを窺わせてくれます。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、古代ユダヤの最も正統なる血筋・霊統を受け継いでいるからこそ、日本はこの21世紀において、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させ、世界平和を実現させることが出来るのです。

魂の基本プログラムにより、未来の私が現在の私を導いている

 以前、『原因があって結果があると言うより、原因は結果によって選ばれている』の中にも書きましたが、原因があって結果があると言うより、原因は結果によって選ばれているのです。

 多くの人たちは、時間というものが、過去→現在→未来へと流れていると思っていますので、原因があって結果があると考えています。

 しかし、大宇宙の本質の世界である絶対世界においては、時間というものは存在しておらず、ただ、「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「今」という名の「永遠(えいえん)の時」があるだけなのです。

 大宇宙の本質の世界である絶対世界においては、時間というものは存在していませんので、時間というのも、本当は幻想にしか過ぎないのです。
 時間は流れている訳ではなく、過去も未来も、今、同時に存在しています。

 時間は流れている訳ではないのですが、敢えて、時間の流れというものを想定するとすれば、それは、多くの人たちが考える、過去→現在→未来という流れではなく、それとは逆の、未来→現在→過去という流れになります。

 既に100パーセント確定している未来から時間がやって来て、未来に至る為のプロセスが、順番に創り出されているのです。
 原因があって結果があると言うより、原因は結果によって選ばれていると言った方が真実に近いのです。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂です。
 真我である魂というのは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)です。

 大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識が実在する絶対世界(大宇宙の本質の世界)とは、時空を超越した根源の世界なので、大宇宙の過去・現在・未来の全てが、「永遠(とわ)の中今」とでも呼ぶべき、「今」という名の「永遠(えいえん)の時」の中に存在しています。

 そして、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)である、真我である魂は、自分の人生の全て、受胎から肉体の死に至るまでの全てを、既に100パーセント知り尽くしているのです。

 真我である魂の基本プログラムにより、真我である魂が、未来の私が、現在の私を導いています。
 真我である魂は、意識の奥深い所にありますので、何かに夢中にさせたり、何をする気も起きなくさせたりして、未来から現在の私を導いているのです。

 肉体の自我意識(表面意識・顕在意識)は、近視眼的な物の見方しか出来ないので、様々な出来事を幸・不幸、運・不運と決めつけて大騒ぎしていますが、真我である魂は、魂の進化というプログラムによって「想像=創造(そうぞう)」された、未来の視点から、現在の私を最善の道へと導いています。

 頭(表面意識・顕在意識)でいくらあれこれと考えても、最終的には、必ず、真我である魂が決めてきた基本プログラム通りの選択をすることになります。
 真我である魂が決めてきた基本プログラム以外の心にはならないからです。
 そして、瞬間瞬間に自分が行う全ての選択は、魂の進化にとって最善の選択なのであり、決して自分自身にとって悪いようにはなっていないのです。

 自分がとった選択が最善の選択であったということは、未来にならないと、本当のところは分かりません。
 何故なら、死に至るまでの人生の全てを100パーセント知り尽くしている真我である魂が、未来から現在に向かって導いているので、未来になって初めて、その本当の意味が分かるからなのです。

 魂の基本プログラムにより、魂の進化の為に、未来の私が、現在の私を最善の道へと導いてくれているということを、信じる力が大切になります。

魂の基本プログラムによって、死に至るまでの全てがプログラムされている

 昨日、『真我である魂の基本プログラムによって人生が導かれている』の中にも書きましたが、自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である魂なので、自分の人生には、生まれる前に魂が決めてきた基本プログラムが入っています。

 そして、真我である魂の基本プログラムによって人生が導かれていますので、死に至るまでの全ては、既にプログラムされています。
 真我である魂は、死に至るまでの自分の人生を、既に知り尽くしているのです。

 真我である魂の関心事は、魂の進化ということであり、光り輝く魂になるということなので、自分の人生の全ては、魂の進化というプログラムによって、既に死に至るまでの全てがプログラムされています。
 私たちの人生とは、魂の進化というプログラム上にしか存在していないのです。

 私たちの人生を導いているのは、真我である魂の基本プログラムなのです。
 自分が、仕事であれ、趣味であれ、恋愛であれ、何かに夢中になったり、あるいは時には、何もする気が起きなかったりするのは、全ては魂の基本プログラムなので、その時は、その状態がベストということなのです。

 というよりも、魂が決めてきた基本プログラム以外の心にはならないからです。
 自分であれこれと考えたり、損得勘定をしてみたり、人の意見や本に書かれていることなどを参考にしてみたりしても、魂の基本プログラム以外の心にはならないので、最終的には、必ず、魂が決めてきたプログラム通りの選択をすることになります。

 そして、瞬間瞬間に自分が選択した全ては、魂の進化にとって最善の選択なので、決して自分自身にとって悪いようにはなっていないのです。

 私たちの人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在していませんので、真我である魂から見れば、全ては最善の選択なのです。

 例えその時、肉体の自我意識(表面意識・顕在意識)では分からなくても、真我である魂は、鳥瞰図という言葉があるように、大所・高所から自分の人生の全てを「想像=創造(そうぞう)」していますので、決して悪いようにはなっていないのです。

 自分の人生には、真我である魂が、生まれる前に決めてきた基本プログラムが入っており、死に至るまでの全ては、生まれる前から既にプログラムされています。

 自分の人生の全ては、生まれる前から100パーセント決まっているのです。
 何故なら、真我である魂とは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)なので、真我である魂の決めてきた基本プログラムとは、即ち、大宇宙意識が決めた基本プログラムであり、大宇宙の計画の一部でもあるからです。

真我である魂の基本プログラムによって人生が導かれている

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である魂です。
 自分の人生には、真我である魂が決めた基本プログラムが入っていますので、必ず、魂が決めた基本プログラム通りに導かれていきます。

 多くの人たちは、自分の頭であれこれ考えて、人生の選択をしていると思っていますが、肉体の自我意識(表面意識・顕在意識)というのは、意識の一番浅い部分なので、実際には、意識の深い部分にある、真我である魂が、全ての選択を行っています。

 生まれる前に魂が決めてきたプログラム通りに、全ての選択を行っているのです。
 ですから、例え、頭で、あれこれと損得勘定をしてみたり、あれこれ考えても、最終的には、必ず、魂が決めてきた基本プログラム通りの選択をすることになります。

 魂が決めてきた基本プログラム以外の心には、ならないからです。
 ですから、頭でどんなに損得勘定で、いま会社を辞めないほうが得だと自分に言い聞かせてみても、会社を辞めたい時には、やっぱり、それ以外の心にはならないので、最終的には、会社を去ることになります。

 それが良いとか悪いとかではなく、その時は、その会社とのご縁がもう必要ではなくなる時だというだけのことです。
 そして、次なる場面が必ずあるということです。
 それがどのような場面になるのかは、なってみなければ分かりませんが・・・。

 仕事に夢中になっている時は、誰に何を言われようとも、がむしゃらに突っ走ったりしますし、あるいはまた、何もする気が起きない時には、誰に何を言われようとも、何もする気にはなれません。
 誰かを好きになった時には、他のことが眼中に無くなったりしますし、また時には、異性のことに何も興味が湧かない時期もあったりします。

 自分の人生には、真我である魂が決めてきた基本プログラムが入っていますので、それ以外の心にはならないのです。
 何かに夢中になる時には何かに夢中になりますし、何もする気が起きない時には、何もする気にはなれません。

 それらの全ては、自分自身の中に入っている魂の基本プログラムなので、良いとか悪いとかではなく、それ以外の心にはならないというだけのことなのです。

 そして、自分の人生の主体者・創造者であり、真我である魂というのも、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)として、大宇宙における一つの「支店=視点(してん)」としての役割として存在しているだけなので、真我である魂が決めてきた基本プログラムとは、即ち、大宇宙意識の決めた基本プログラムであり、大宇宙の計画なのです。


本日7月25日はマヤ暦の「時間をはずした日」――マヤ暦の始まりは紀元前3114年

 本日7月25日は、マヤ暦の「時間をはずした日」としても知られています。

 ところで、マヤ暦は、紀元前3114年を基準日として始まっているようです。
 今から約5000年前になります。

 何故、5000年程前にマヤ暦が始まっているのかと言うと、その頃に、「ノアの箱舟」と大洪水の話で知られる、地球の大異変が終わり、地球に再び生命が蘇ったからなのです。

 先日、『7月17日――「ノアの箱舟」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日』の中にも書きましたが、大洪水というのは、人類の創造者である異星人エロヒムが発射した核ミサイルによって起きた大爆発により発生した大洪水でした。

 この時、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙ロケットを建造して、ノアたち一部の人間たちと、地球の生命を救ったのが、エロヒムの科学者たちのリーダーの一人である、ルシファーたちでした。
 大異変が起きた時、地球の生命は、地上から何千キロも離れた上空で、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中で保護されていたのです。

 大異変後、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船は、アララト山の上に降り立ち、地球に再び生命が蘇ることになりました。

 ルシファーを中心とするエロヒムの科学者たちは、ノアたち人間が、文明を築いていけるように、ある期間まで地球に留まり、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、様々な基礎的な知識を、人間たちに授けていきました。

 実は、マヤ暦というのも、ルシファーたちエロヒムが、マヤ人に教えたものなのです。
 
 マヤ暦が紀元前3114年を基準日としているのは、大洪水後、ルシファーたちエロヒムの科学者たちが、地球にまだ留まっていた頃、人類が文明を築いていく助けをしていた時期に関係しているのです。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」

自然には、二種類の自然がある

 自然という言葉が使われる時、無数の銀河や、太陽・月・星、母なる星・地球、海、大陸(大地)、植物、動物、そして人間まで含めて、全てが自然という言葉で表現されています。

 しかし、自然には、二種類の自然があります。

 地球の大地(大陸)と、植物、動物、そして私たち人間は、地球の全生命の創造者である、異星人エロヒムが科学的に創造したものなのです。

 地球の大地(大陸)と、植物、動物、そして私たち人間は、科学的に創造された自然であるということを、知っておく必要があるかと思います。

 さらに厳密に言うならば、エロヒムが科学的に創造した自然に対して、さらに私たち人間(地球人)が手を加えた自然があります。

 例えば、私たちが食べている野菜や果物、鑑賞している花々などの中には、品種改良を重ねたものがたくさんあり、元々あった植物ではなく、人間が人為的に手を加えた植物が、たくさんあります。

 また、動物においても、例えば、オスのロバとメスの馬を掛け合わせて、馬の力強さとロバの耐久力を併せ持った「ラバ」を作ったりしてきました。
 競走馬のサラブレッドなども、速く走る競走馬を作る為に、血統と血統を掛け合わせ、良血と良血を掛け合わせて人為的に改良してきた馬なので、元々いた野生の馬でないことは、お分かりになるかと思います。

 人間の科学が進歩するに従い、遺伝子を組み替えたりして、自然を人為的に改良出来るようになりました。

 私たち人類も、10年程前、ヒトゲノム(ヒト遺伝子)の全解読に成功する程の科学的水準に到達しましたので、何れ、遺伝子を科学的に合成して、様々な新しい生物を創造するようになるでしょう。

 一口に自然といっても、地球上の植物、動物、そして私たち人間は、高度な遺伝子工学によって、科学的に創造されたのだということを認識しておく必要があるかと思います。

 不可視的な超自然の全能の神が直接、地球の全生命を創造した訳ではなく、地球上の植物、動物、人間を直接創造したのは、高度な科学を持ち、他の惑星からやって来た人間たち、即ち、異星人エロヒムだということを、認識する必要があるかと思います。

自分が瞬間瞬間に味わう感情と、四季・天候・その瞬間の景色・風景は、全部繋がっている

 梅雨が明け、本格的に夏が到来しました。
 私は、夏が好きです。
 自分が夏に生まれたこともあるのかも知れませんが、四季の中では、夏が一番好きであり、人生の輝きというものを、一番感じさせてくれる季節だと思います。

 自分が映す現実世界(宇宙)とは、自分の意識を投影した自分の内面の世界であり、自分自身の中にある心の心象風景が外に現れているだけなので、自分が瞬間瞬間に味わう感情と、その瞬間瞬間に自分が映す現実世界(宇宙)とは、全部繋がっています。

 自分が喜びを感じたり、悲しみを感じたりした時、自分が味わった感情は、その時の四季や、その日の天候、その瞬間に吹いている風の感じや、太陽の輝き、雲の様子、雨の降り方、雪が舞う様子などと、全部繋がっているのです。

 自然の風景だけではなく、自分が瞬間瞬間に感じる感情と、その瞬間瞬間における周りの状況は全部繋がっています。
 例えば、車が行き来している風景や、人が歩いている風景など、全てを含めて、自分がその瞬間に感じた感情と、その瞬間に自分が映す現実世界(宇宙)の風景とは、全部繋がっているのです。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではなく、現実世界とは、自分の意識が映し出された「鏡」の世界であり、内面の世界であり、言わば、インナーワールドなのです。

 自分が映す現実世界(宇宙)の全てが、自分の心の中の心象風景にしか過ぎないことが実感出来るようになってくると、自分が瞬間瞬間に味わう感情の全てが、その瞬間瞬間に映し出される現実世界(宇宙)と一つであることが、実感出来ます。

 日本という国は、四季折々の変化に富んだ素晴らしい国だと思います。
 私は、日本という国に生まれて来て、本当に良かったと思っています。
 そして、夏というのは、人生の輝きというものを、一番感じさせてくれる季節だと思います。

失われたムー大陸とアトランティス大陸について

 失われたムー大陸やアトランティス大陸という伝説があります。
 ムー大陸もアトランティス大陸も、海に沈んだとされていますが、実際には、海に沈んだのではなく、大爆発により、大陸がバラバラに分かれて行ったのです。

 前回、『7月17日――「ノアの箱舟」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日』の中でも書きましたが、「ノアの箱舟」で知られる大洪水とは、実際には、核ミサイルによる大爆発で発生した大洪水なのです。

 大爆発が起きる前までは、地球には原初の超古大陸一つだけがありました。
 今ある五大陸が元々一つの大陸だったことは、今の地球の科学でも分かるようになってきており、南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が同じような形をしていることなどは、分かりやすい例だと思います。

 核爆発により、原初の超古大陸がバラバラになり、今の五大陸に分かれました。
 核爆発が起きた時、地上から何千キロも離れた上空で、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中で、地球の生命は保護されていたのですが、大洪水後、ノアたちが再び地上に戻った時、彼らは、元々あった大陸が見覚えのない程破壊されていることに気付きました。

 大洪水前まであった、ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大陸がバラバラに分かれて離れて行ってしまったという、彼らの記憶が、子孫たちに伝えられていく中で、少しずつ変形されていき、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸の伝説となって残っています。

 実際には、海に沈んだのではなく、大陸がバラバラに分かれて離れて行っただけなのです。


 参考文献
 ラエル「真実を告げる書」

7月17日――「ノアの箱舟」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日

 本日は、7月17日です。
 7月17日と言えば、旧約聖書「創世記」で、大洪水後に、「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まったとされる、聖なる記念日です。

「創世記」に書かれた7月17日は、ユダヤ暦なので、かつて、古代のイスラエルにおいては、ユダヤ暦の7月17日、「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。

 イスラエルから何千キロも離れた日本の京都では、今でも、グレゴリオ暦の7月17日に、「祇園祭」で山鉾巡行が行われています。
「祇園」は「シオン」が訛ったものだとも言われています。

 そして、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が隠されているという言い伝えがある、四国の剣山においても、7月17日に、剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われますが、お神輿は、「契約の箱」がモデルだとも言われています。

 実は、「ノアの箱舟」というのは、宇宙船でした。
「ノアの箱舟」が止まったとされるアララト山というのは、大アララト山(標高5137m)と小アララト山(標高3896m)の二つの峰がありますが、小アララト山でも、日本の富士山よりも高い訳であり、そのことからも、分かるかと思います。

 人類の創造者エロヒムの惑星政府の中で、地球での生命創造の実験に一貫して反対してきた反対派のリーダーが、サタンという名前でした。
 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、地上に人間たちの悪が蔓延るのを見て、人間たちを創造したことを後悔し、サタンたち反対派の要望を聞き入れて、地上の創造物を抹殺することに決めたのです。

 そして、地球に核ミサイルを発射して、地上の創造物を抹殺したのです。
 この時に、地球の生命を救ったのが、ルシファーなのです。
 地球の創造物が破壊されることを予め知ったルシファーは、ノアに命じて、「ノアの箱舟」と呼ばれる宇宙ロケットを造らせ、地球の生命を救ったのです。
 
 ルシファーは、地球に来ていたエロヒムの科学者の中のリーダーの一人であり、ルシファーのチームは「へび」というニックネームで呼ばれていました。
 アダムとイブに、エデンの園にある「禁断の果実」、「生命の樹」の秘密を教えたのはルシファーたちであり、そのことにより、ヤーウェの怒りをかって、ルシファーたちは、地球に追放されてしまったのです。

 このことにより、ルシファーは、堕天使とも呼ばれたりするようになったのですが、ルシファーという言葉の語源は、「光を運ぶ人」であることを知っておく必要があるかと思います。
 今、私たちが生きていられるのは、ルシファーたちと、ノアたちの協力によるものなのです。

「創世記」では、各動物のオスとメスをひと組ずつ箱舟に入れたと表現されていますが、実際には、救うべき種のオスとメスの生きた細胞を一つずつ試験管の中に保存しました。
 オスとメスの生きた細胞が一つずつあれば、科学的に再生することが出来るからです。
 ちなみに、何故、恐竜が絶滅したのかと言うと、大洪水の後で、再生されなかったからです。

 地球に核ミサイルが発射された時、大爆発が起きて、大洪水が発生し、地上のあらゆる生物は大津波に飲み込まれて死に絶えましたが、地上から何千キロも離れた上空で、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中で、地球の生命は、ルシファーたちにより、保護されていたのです。

 大洪水の話に続く、「創世記」第9章「祝福と契約」において書かれているように、ヤーウェは、地球の創造物を二度と抹殺することはしないと決意しましたので、二度と再び、このようなことは起きないのですが、ほんの数千年前(約5000ー6000年前)に、地球の創造物が一度破壊されたことは、知っておくべき大切なことだと思います。

 実は、今ある五大陸というのも、核ミサイルによる大爆発により、原初の大陸がバラバラに分かれたものなので、大洪水の前は、元々原初の超古大陸一つしか無かったのです。

 今の五大陸が、元々一つの大陸だったことは、今の科学でも分かるようになってきているようですが、南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が同じような形をしていることなどは、分かりやすい例だと思います。
 今の日本列島は、大洪水の後に、世界の雛形として創造されたものなのです。

 失われたムー大陸やアトランティス大陸という伝説があり、海に沈んだとされていますが、実際には、海に沈んだのではなく、大爆発により大陸がバラバラに分かれていったことが、ルーツとなっています。

 ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大爆発により、大陸がバラバラに分かれて離れて行ったという人々の記憶が、長い年月の中で、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説として残っています。


 参考文献
 ラエル「真実を告げる書」


 最後に、山鉾連合会・理事長が、テレビ番組の中で「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ」であると語っておられる場面を載せておきます。

地球の生命は、多くの人が考えているよりも、遥かに「若い」――若い地球説

前回の『「創世記」や世界中の天地開闢物語は、地球における天地創造であり、「無限」の大宇宙そのものの誕生が語られている訳ではない』で、長くなりましたので、最後の「若い地球説」について、少し補足しておきたいと思います。

 ダーウィンに代表されるような進化論ではなく、神(造物主)が生命を創造したという「創造論」というものがあります。
「創造論」の中でも、「特殊創造説」では、「創世記」に書かれている「創造の6日間」を文字通り、「24時間×6日間」と捉えますので、地球そのものの年齢も非常に若いと主張しているようです。

 例えば、1654年に、アイルランドのアッシャー大主教とケンブリッジ大学副総長ライトフットが、聖書の記述から逆算し、天地創造は西暦でユリウス暦の紀元前4004年10月18日ー24日にかけて起こり、アダム創造は紀元前4004年10月23日午前9時と算出し、長らくキリスト教圏ではこの年代が信じられてきたようです。
ウィキペディアによる

 その後、その解釈は、後世の聖書解釈学者たちによって若干訂正されたようですが、大差はなく、何れにしても、「若い地球説」では、天地創造は一万年以内とされているようです。

 ダーウィンに代表されるような進化論というのは誤りなので、実際には、地球上の生命というのは、何千万年も何億年もかけて徐々に進化してきたようなものでは全くないのですが、「特殊創造説」などの「創造論」というのは、聖書における神というものを、無形の超自然の全能の神として捉えているので、そこが間違っている点なのです。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている言葉の原語は、ヘブライ語でエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハになります。

 カナダの高校の生物の教科書には、生命創造の三つの仮説として、進化論、神による創造、異星人エロヒムによる創造、が紹介されました。
無限堂「カナダの生物の教科書」.jpg           (無限堂出版ホームページより

 ラエルの「真実を告げる書」によれば、エロヒムが地球にやって来たのは、約25000年前であり、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。
 エロヒムは、太陽からの光線や、地球の大気の組成などを科学的に調査して、生命創造の実験に適していることを確かめてから、生命創造を開始したのです。

「創世記」では、神は7日間(7日目は安息日)で天地を創造したとされていますが、そこで書かれている1日とは、「太陽が春分の日に黄道12宮のあるひとつの宮から昇り続けている期間に対応している」ので、実際には、地球上での約2000年に当たるそうです。
(黄道12宮のひとつの宮を太陽が通り過ぎるのは、約2160年)

 人類最初の人間である、アダムとイブが、実験室の中で科学的に創造されたのは、約13000年位前のようです。

 キリスト教社会における「特殊創造説」では、「創世記」の天地創造における「創造の6日間」というのを、文字どおり1日(24時間)として計算しますので、天地創造が数千年から一万年以内に行われたと捉えるのですが、実際には、「創世記」における1日というのは、約2000年に当たりますので、天地創造は、25000年位前から、一万数千年位の長い歳月をかけて、高度な文明を持ち、他の惑星からやって来たエロヒムという、科学者たちの手で、科学的に創造されていったものなのです。

 地球上の生命が創造されてから、ほんの二万年位の時間しか経っていないと聞くと、多くの人たちは、驚かれるかも知れません。

 しかし、前回書いたように、半減期が13億年という非常に長い放射性同位元素を用いるカリウムーアルゴン法で測定すると、何十万年前、あるいは何百万年前とされる化石も、炭素14法で測定すると、数千年前、あるいは、一万年位前になるようです。

 まさに、時計に例えるならば、「1時間を計る時針しか無い時計で、秒を計るようなもの」だと言えるかも知れません。

 多くの人たちが考えている以上に、遥かに「地球は若い」のです。

「創世記」や世界中の天地開闢物語は、地球における天地創造であり、「無限」の大宇宙そのものの誕生が語られている訳ではない

 旧約聖書の「創世記」における天地創造を始め、日本でも古事記など、世界中の様々な宗教や神話には、宇宙開闢物語が登場します。

 しかし、それらの全ては、あくまでも、地球における天地創造であり、地球から見た天地開闢物語、地球から見た宇宙開闢物語なので、「無限」の大宇宙そのものの誕生を語っている訳では決してありませんので、勘違いしないように注意する必要があります。

 前回、『エロヒムという「天空から飛来した人々」――聖書における「神」とは』の中でも書きましたが、世界の主な宗教の源は一つであり、「創世記」において「神」と呼ばれている存在たちが、そのルーツとなっています。

 しかし、聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハになります。
 
 今ある地球の大陸や全生命は、非常に高度な文明を持つ、エロヒムという、他の惑星からやって来た科学者たちの手によって、科学的に創造されたものなのです。

 ラエルの「真実を告げる書」によると、創造者であるエロヒムが地球にやって来たのは、今から約25000年前であり、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。
 エロヒムは、太陽からの光線や地球の大気の組成などを科学的に調べて、生命の創造に適していることを確認してから、地球での生命創造の実験を開始したのです。

「創世記」に書かれている天地創造とは、あくまでも、エロヒムという「天空から飛来した人々」である、他の惑星からやって来た科学者たちの手によって、地球の全生命が科学的に創造された記録なのです。

「創世記」の二日目は、次のように書かれています。
「エロヒムは言われた。
『水の中に大空あれ。水と水を分けよ。』
 エロヒムは大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。エロヒムは大空を天と呼ばれた。」(「創世記」第1章・第6〜8節)

 水と濃密な霧にすっぽりと包まれていた地球から、濃密な霧を科学的に除去して、大空の下の水(即ち海)と、大空の上の水(即ち雲)とに分け、地球から大空を見えるようにしたことが語られています。

「創世記」における「天」とは、あくまでも、地球から見えるようになった大空のことなので、「無限」の大宇宙そのもののことを語っている訳では決してありません。

 日本の古事記も、最初は「天地(あめつち)の初め」として、天地開闢から物語が始まります。
「天地初めて発(ひら)けし時、高天原に成りし神の名は、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、次に高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、次に神産巣日神(カミムスヒノカミ)・・・・・」

 神道の最高神である、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)を、「無限」の大宇宙そのものの根本創造主と勘違いしている方が多くいらっしゃるようですが、古事記の天地開闢には、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)が天地を創造したとは、書かれていません。

 あくまでも、「天と地とが初めて分かれた開闢の時に、高天原に成り出でた神の名は、アメノミナカヌシノカミ、次にタカミムスヒノカミ、次にカミムスヒノカミである。」と書かれているだけなのです。

 天と地とが初めて分かれた開闢の時に、高天原に成り出でた神の名は、アメノミナカヌシノカミを始めとする、いわゆる、造化三神だと書かれているだけであり、アメノミナカヌシノカミが宇宙を創ったとも、あるいは造化三神が宇宙を創ったとも一言も書かれてはいません。

 世界の主な宗教の源は一つなので、古事記の最初の「天地(あめつち)の初め」、即ち天地開闢は、「創世記」と同じように、地球から見て、天地が開け、大空が現れ、「天」が開けたことを語っているのです。

 神道のルーツは古代ユダヤ教であり、神道の最高神とされる天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は、ユダヤ教における唯一絶対神ヤーウェのことなのです。

 ヤーウェとは、エロヒムの惑星のリーダーであり、地球での生命創造プロジェクトはヤーウェのリーダーシップの元に行われたものなのですが、ヤーウェとは、「天空」を意味する言葉なのです。

「創世記」を始め、日本の古事記や、世界中の様々な宗教や神話で語られている、天地開闢物語、宇宙開闢物語というのは、無形の超自然の全能の神によって、「無限」の大宇宙が創造されたというような大袈裟なものなどでは決してありません。

「創世記」を始めとする、世界中の様々な天地開闢物語、宇宙開闢物語というのは、あくまでも、地球から見た天地開闢物語であり、地球から見た宇宙開闢物語なのです。

「創世記」を始め、世界中の様々な天地開闢物語、宇宙開闢物語というのは、あくまでも、異星人エロヒムの科学者たちが、25000年程前、地球にやって来て、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていた地球上で、大空と大陸を形成し、生命創造の実験を行なっていったことが語られているのです。

 ビッグバン理論に代表されるような、物理的大宇宙そのものの始まり・誕生というような概念は、科学が発達してきた20世紀頃から、人々が意識するようになったものではないでしょうか?

 ほんの400年程前、天動説を否定して地動説を唱えたガリレオ・ガリレイが、宗教裁判にかけられ、ローマ教皇庁から有罪を宣告されたのは、有名な話です。
 また、ガリレオより少し早い時代に生きたコペルニクスも地動説を唱えましたが、自己の地動説発表による影響を恐れて、主著「天体の回転について」の販売を、死期を迎えるまで許さなかった為、自著の完成を見ることなく逝ったと言われています。(1543年没)

 ほんの400年程前の時代は、ほとんどの人々が、地球が宇宙の中心にあり、宇宙の中心にある地球の周りを太陽が回っているのだと信じ込んでいたのです。

 ビッグバン理論に代表されるような、物理的大宇宙そのものの始まり・誕生などという概念は、コペルニクスやガリレオの時代よりもさらに科学が進み、地動説が当たり前になり、さらに宇宙への探求が進んでから一般的になった概念であり、人々が大きく意識するようになったのは、20世紀に入る頃くらいからなのではないでしょうか?

 物理的大宇宙というのは、時間においても空間においても「無限」なので、ビッグバン理論などは、実際には、間違った概念にしか過ぎないのですが、それはともかく、何千年も前に書かれた「創世記」や、世界中の経典や神話などに、ビッグバン理論に代表されるような物理的大宇宙そのものの始まり・誕生などが語られている訳では決してないということだけは、しっかりと認識しておく必要があるかと思います。

「創世記」に書かれている天地創造とは、無形の超自然の全能の神が、「無限」の大宇宙を創造したというような、大袈裟な話などではなく、あくまでも、今から25000年程前、異星人エロヒムが、地球にやって来て、水と濃密な霧に包まれていた地球上で、大空(天)と大陸を形成し、植物・動物、そして最後には私たち人間を科学的に創造したことが書かれているのです。

 今から25000年程前、地球には大陸が無く、生命も存在していなかったと聞くと、ほとんどの人は信じられないと思うかも知れませんが、最近では、それを支持する科学者たちも増えてきているようです。
 ウィキペディアにも、「若い地球説」として書かれていますが、地球の年齢というのは、一般的に考えられている以上に、遥かに若いようです。

 半減期が13億年という非常に長い放射性同位元素を用いるカリウムーアルゴン法で測定すると、何十万年前、あるいは何百万年前とされる化石も、炭素14法で測定すると、数千年前、あるいは、一万年位前になるようです。

「化石の年代測定のからくり」について、戸来優次氏の「[謎解き]聖書」(徳間書店)の中から、一部引用させていただきます。
「更に、炭素14法によると、ネアンデルタール人やマンモスや他の絶滅動物のみならず、石炭や石油、天然ガスなどの年代は、全て数千年を示しており、炭素14法の発明者で、1960年のノーベル賞受賞者でもあるウォレット・レビーは、『アメリカン・ジャーナル・フィジックス』の中で、人類の歴史の長さは、いくら長くても2万年から4万年程度であると結論している。
 炭素14法では約2万年と測定される人類の歴史が、進化論を前提とすると、数百万年前と一挙に数百倍も古くなるのである。

 また、戸来優次氏は次のように結論されています。
「現在、化石の年代測定によく用いられるカリウムーアルゴン法は、半減期が13億年と非常に長いカリウム40を用いているが、この手法が年代測定に使用される事自体が、長期に亘る生物の歴史を前提としている。
 半減期が13億年の元素を用いた測定法で僅か一万年程度の歴史しか持たない化石を調べる事が、精度や再現性にどの程度信用を与えられるかはなはだ疑問である。まさに『時針しかない時計で秒をはかる』ようなものである。

 地球という惑星そのものの年齢は分かりませんが、少なくとも、今ある大陸や、植物・動物、そして私たち人間は、今から25000年位前、異星人エロヒムによって科学的に創造されていったものなので、実は、多くの人たちが考えている以上に、遥かに「地球は若い」のです。

 長くなりましたので、「若い地球」については、また次回に続きを書いてみたいと思います。


エロヒムという「天空から飛来した人々」――聖書における「神」とは

 以前、「世界の主な宗教の源は一つ」の中にも書きましたが、世界の主な宗教の源は一つであり、旧約聖書の「創世記」に出てくる存在たちが、そのルーツとなっています。

 聖書においては、神(GOD)と訳されています。
 しかし、聖書における神(GOD)という言葉は、誤訳なのです。

「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。」(「創世記」第1章・第27節)
「神は御自分にかたどって人を創造された。」と書かれているとおり、旧約聖書における「神」とは、私たち人間と同じような姿・形を持った存在たちなのです。

 聖書において神(GOD)と訳されている、元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉になります。
 エロヒムとは、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形であり、単数形がエロハになります。

 イスラム教における唯一絶対神アラーとは、このエロハという言葉から来ています。
 イスラム教における唯一絶対神アラーとは、ユダヤ教における唯一絶対神ヤーウェのことであり、キリスト教においては、イエス・キリストが「天の父」と呼んだ、同じ存在のことなのです。

 ユダヤ教における唯一絶対神ヤーウェが、イスラム教においてはアラーと呼ばれているのは、当時の人々が、ヤーウェを崇拝するあまり、本当の名前を出すのは畏れ多いと考えて、普通名詞のエロハと呼んでいたことから来ているようです。

 旧約聖書には、「天空から飛来した人々」を意味する、エロヒムという言葉が、2200回位出てくるそうですが、英語のGODのような、「神」を意味する言葉は出て来ないそうです。(ヤーウェを意味する言葉は、約6500回位出てくるそうです。)

「天空から飛来した人々」を意味するエロヒムというヘブライ語の原語が、いつの間にか、神(GOD)という言葉に誤訳されてしまい、無形の超自然の全能の神によって、「創世記」に書かれているような天地創造が行われたのだという概念にすり替わってしまったのです。

 無形の超自然の全能の神(GOD)によってではなく、エロヒムという「天空から飛来した人々」、つまり、他の惑星からやって来た異星人たちによって、科学的に天地創造が行われたことを「創世記」は伝えていますので、実は、聖書というのは、世界最古の「無神論」の書なのです。

 聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳だと言っても過言ではないかも知れません。


 参考文献
 ラエル「真実を告げる書」

新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!

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この21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

新著「花咲く都・黄金文明」は、人類の黄金時代の扉を開く役割を持った、私たち日本人が知るべき、最も本質的な、大切な内容のことが書かれています。
是非、ピュアな心で、まずは一読されることを、強くお勧め致します!

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製本版        本体価格1800円(送料込)+税
ダウンロード版    本体価格1000円+ 税

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はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士

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