日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2014年5月のアーカイブ

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大宇宙意識の見えざる糸(意図)

 「意図(いと)」と「糸(いと)」は、どちらも「いと」という同じ言霊を持っています。

 大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙意識により営まれていますので、森羅万象の全てには、必ず、大宇宙意識の見えざる糸(意図)が働いています。
 大宇宙の森羅万象の全ては、ある一つの力学、あるいは法則の元、大宇宙意識の見えざる糸(意図)により営まれているのです。

 私たち人間は元より、動物も植物も鉱物も、地球や太陽・月・星も、果ては銀河や大銀河団に至るまで、大宇宙意識により創造された全ての被創造物は、それ自らの力で動いている訳ではなく、大宇宙意識が持つ根源的エネルギーにより動かされているだけなので、そこには必ず、大宇宙意識の見えざる糸(意図)が働いているのです。

 ですから、自分で何かを考えて行動したと思っていても、自分自身の力でそれを行っている訳ではなく、大宇宙意識の見えざる糸(意図)により動かされているだけであり、見えざる糸(意図)で操られているだけなのです。

 自分自身のことはもちろん、小さな蟻一匹の動きや、一枚の木の葉が地に舞い落ちる動きから、果ては銀河レベルの動きに至るまで、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙意識の見えざる糸(意図)により動かされているのです。

 この大宇宙に本当に実在しているのは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である大宇宙意識のみなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」したものであり、全てに大宇宙意識の見えざる糸(意図)が働いているのです。

「もし、あの時・・・」という仮定は存在していない

 私たちは、自分の過去を振り返った時、「もし、あの時〜していれば、今は違った状況にいる筈なのに・・・」と、後悔にも似た思いを抱くことがあります。
 自分の人生を振り返ると、過去には様々な選択肢があったようにも感じられ、「もしもあの時、別の選択をしていれば、今は別の人生を歩んでいる筈なのに・・・」と感じることも多々あるかと思います。

 しかしながら、実際には、「もし、あの時・・・」という仮定というものは、存在していません。

 「もしもあの時、別の選択をしていれば、今の自分は違う状況にいる筈なのに・・・」と考えるのは、自分自身の力で生きているという勘違い・錯覚にしか過ぎません。

 私たちは、大宇宙に生かされている存在であり、自分自身の力だけでは、一呼吸すら出来ない存在なので、自分の力で何かをやっているということなど、本当は、何一つ無いのです。

 私たちは、表面意識であれこれ考えて、自分の人生の選択をしているように思えますが、最終的な選択は、意識のより深い部分にある、真我である魂が、自分の人生の全ての選択をしています。

 自分の人生の主体者・創造者は、本源の我であり、真我である、我が魂なのです。

 本源の我であり、真我である、我が魂というのは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の分霊(わけみたま)です。

 私たちの意識を一番奥深くまで遡ると、最終的には、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、大宇宙意識まで辿り着くことになります。

 ですから、表面意識であれこれ考えて自分の人生の選択をして来たと思っていても、その背後には、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の見えざる糸(意図)が働いています。

 自分の人生の選択の全ては、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の見えざる糸(意図)によるものなのです。

 この大宇宙に本当に実在しているのは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本創造主(大宇宙意識)だけなのです。
 大宇宙の森羅万象の全ては、ある一つの力学・法則の元、大宇宙意識の見えざる糸(意図)により営まれています。

 自分の人生の過去の選択の全ては、大宇宙意識の見えざる糸(意図)によるものであり、他に選択の余地は無かったのです。

 自分の過去を振り返り、「もしもあの時、別の選択をしていれば、今は違った状況にいる筈なのに・・・」と、後悔にも似た思いを抱くことは無益なことです。
 「もし、あの時・・・」という仮定そのものが、元々存在していなかったからです。

 私たちの人生とは、瞬間瞬間の選択の連続であり、何十年も生きていれば、それこそ、無数の選択をして来たとも言えます。

 自分一人の人生を振り返っただけでも、「もし、あの時・・・」という仮定は無数に存在するかのように思えますが、地球上に生きる何十億人の人間が一人ひとり抱く、「もし、あの時・・・」という無数の仮定というものは、果たして存在していたのでしょうか?

 実際には、そのような仮定は、元々存在していなかったのです。

 自分の人生は元より、人類の歴史・地球の歴史、更には銀河レベルの歴史に至るまで、一点一角が違っても、今と同じ状況というものは存在していません。
 自分の人生は元より、人類の歴史・地球の歴史、更には銀河レベルの歴史に至るまで、過去の全ては、寸分の狂いも無く、大宇宙意識の見えざる糸(意図)により動いて来たのであり、「もし、あの時・・・」という仮定というものは、元々存在していなかったのです。

 大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙の根本主体である大宇宙意識の計画の中にあります。
 自分の人生は元より、人類の歴史・地球の歴史、更には銀河レベルの歴史に至るまで、過去の全ては、大宇宙の計画の中で動いてきたのであり、ただ、「そうなっていたから、そうなっている」だけのことなのです。

書籍「魂の夢、光り輝く魂」が、本日5月15日、発売日を迎えました!

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四六版  245ページ

価 格  本体価格1700円+税

発 売  星 雲 社

書籍「魂の夢、光り輝く魂」が、本日5月15日、発売日を迎えました!
既に、全国の書店並びにアマゾン等のオンライン書店でも、販売が開始されています。

書籍「魂の夢、光り輝く魂」は、21世紀の新しい世界観「開眼世界観」に基づき、自分の人生の主体者・創造者であり、本源の我、真我である、我が魂の視点から、生きるということの本質について光を当てた書であり、生きるとは何かについて知る為の必読の書とも言える内容になっています。

ぜひ、本書をお読みいただき、魂の蘇り、魂の出産、魂の春を迎える為の一助にしていただければ、これに勝る喜びはございません。

書籍の内容につきましては、「書籍のページ」をご参照下さい。

書籍「魂の夢、光り輝く魂」は、電子書籍でもご購読いただけます!
電子書籍には、EPUB方式(Amazon Kindle、楽天KOBO、紀伊国屋書店Kinoppyなど)とXMDF方式(GALAPAGOS STORE、ドコモ dマーケット BOOKストアなど)の2種類がありますが、両方に対応しておりますので、ほとんどの主な電子書店にてご購読が可能となります!

電子書籍での配信開始は、5月下旬頃になる予定です。

今の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられている

 今の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられています。
 どんな時でも、その時の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられているのです。

 もし、病気やケガをして健康状態にない、とか、恋人や愛する人がいない、あるいは友人がいない、とか、お金が無い、とか、仕事が無い、とか、夢や希望が無い、とか、情熱をもって打ち込めるものが無い、などと感じているとしたら、その状況こそが、今の自分にとって「必要」な状況なのです。

 私たちの人生は、魂の進化というプログラム上にしか存在しておらず、私たちは、魂の進化と呼ばれる、意識を創る旅をしているだけなのです。

 全ての魂は進化しており、魂の進化としての道を、最短距離で突き進んでいます。
 ですから、以前書いたように、「人は常に、自分が最も学び、成長し、進化出来る最善の場所にいる」のであり、この世界を完璧に通過中なのです。

 もし、今の自分にとって、何かが足りないと感じられるとしても、それは別に、自分が不幸・不運だから、あるいは、自分にツキが無いからということではなく、今の状況が、今の自分自身にとって、一番ピッタリな、最善の状況だということにしか過ぎません。

 昔から、諸行無常、栄枯盛衰と言われる通り、全ての状況は常に変化しており、変化の流れの中にある訳ですから、今の自分が置かれている状況というものも、変化の流れの中にあるのです。
 そして、自分自身は今この瞬間、魂の進化にとって最善の場所にいるのであり、魂を進化させる為に、今の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられているのです。

 「不足」と感じるものは、一つの挑戦でもあり、チャレンジでもあり、「想像力=創造力(そうぞうりょく)」の元にもなっています。

 生きるとは創造することであり、瞬間瞬間の創造の連続であるとも言えます。
 もし、何かを「不足」と感じるのであれば、それを「想像力=創造力(そうぞうりょく)」に変えて、新たな創造をして行けば良いだけなのです。

 私たちの人生とは、魂の進化というプログラム上にしか存在していないので、人は常に、自分自身が今、最も学び、成長し、進化出来る最善の場所に生かされているのであり、今の自分にとって必要なものの全ては、常に与えられているのです。

 ですから、今の自分が立っている場所から、自分の夢や目標に向かって、心と感じるままに、新たな創造をして行けば良いということになります。

世界の主な宗教の源は一つ

 世界の主な宗教の源は、一つです。

 世界の主な宗教の源は、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を創造した存在たちが源となっており、聖書においては、「神」と訳されています。

 しかし、旧約聖書の「創世記」に、「神は御自分にかたどって人を創造された。」と書かれている通り、無形の超自然の神が地球の全生命を直接創造した訳ではなく、地球の全生命を直接創造したのは、私たち人間と同じように、姿・形や名前を持った存在たちなのです。

 ユダヤ教における神ヤーウェ(ヤハウェ)とは、イエス・キリストが「天にまします父」と呼んだ存在のことであり、イスラム教においては、アラーと呼ばれています。

 世界の主な宗教の源が一つであることは、あと20年前後で全人類が知ることになるでしょう。

 あと20年前後で、地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が始まり、私たち人類は、宇宙時代を迎えることになります。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」のことでもあり、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、私たち人類の黄金時代が花開く時を迎えます。

 その時、聖書に書かれているような、私たち人類の歴史についての真実が明らかにされるとともに、「天国の奥義」が伝授されることになるでしょう。

「あなたがたは、天国の奥義を知ることが許されている。」(「マタイによる福音書」第13章11節)

「天国の奥義」とは、人類に幸福をもたらす様々な英知やテクノロジーなどの科学技術であり、私たち人類は、天界(地球神界)との新たな協力関係の元、文字通り、「至福千年王国」とも呼ばれるような、新たな黄金時代を迎えることになるのです。

 実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、天界(地球神界)との新たな協力関係、「共同創造」の時代の始まりにより、実現するのです。

「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき天界(地球神界)を知ることにより、一つにまとまることになるのです。

 地球神界とでも呼ぶべき、地球の全生命を直接創造した存在たちとの「共同創造」の時代が到来することにより、最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開くことになるのです。

 有史以来数千年続いた、人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 有史以来数千年続いた、争いと対立の時代は、あと20年前後で終わりの時を迎えるのです。

 今、私たちは、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えているのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

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