日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

三千世界一度に開く梅の花

「三千世界一度に開く梅の花」という言葉があります。

 元々は、大本神諭の「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ」という言葉から来ているようです。

 あと20年前後で、有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史が幕を閉じ、新たな地球が誕生し、全人類が待ちに待った、全人類の春を迎える時が到来します。

 私達人類の、新たな歴史が幕開けする時を迎えるのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、地球・世界を包み込み、私達人類の新たな歴史が幕開けする時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、仏教的表現を使えば「弥勒世」という事になります。

 あと20年前後で、私達人類の意識は飛躍的に進化し、さなぎから蝶へと生まれ変わります。
 私達人類の世界観そのものが、根本的に入れ替わろうとしているのです。

 そして、人類の新たな意識は、私達日本人によって創られ、全世界に波及し、地球・世界を包み込む事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、そして、私達大和民族は、その為に、太古の昔から用意されてきた国であり、民族なのです。

 人類の歴史で言うと、約三千年の歳月を掛けて、この21世紀に、新たな地球を誕生させる使命・役割を全う出来るように、準備され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 約三千年の熟成期間を経て、今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えようとしています。

 私達が待ちに待った全人類の春、人類の黄金時代を幕開けさせる為の新たな意識、新たな世界観を、最も受け入れやすいように創られているのが、私達日本人であり、私達大和民族なのです。

 これは、私達の母国語である、日本語と深く密接に関わっています。
 日本語という言語が、次世代の新たな意識、新たな世界観を最も受け入れやすい言語なのであり、私達日本人は、「神武三千年の神計り」によって、人類の新たな意識を創れるように、熟成され、導かれてきたのです。

 今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えていますので、私達日本人の意識が大きく変わり始めるのは、それ程遠い未来の事ではありません。

 私達日本人の意識が大きく変わり始めた時には、現象界においても、目に見える形で変化が訪れ、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな感じで、変化が感じられる事でしょう。

 有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 今、私達が生きているのは、人類の古い歴史の最終局面なのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

 最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争う事の無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開き、全人類の春が到来するのです。
 真の世界平和、地球の恒久平和が実現し、私達人類は黄金時代を迎える事になります。

 そして、新しい地球、人類の黄金時代は、私達日本人の目覚めにより、実現する事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、準備されてきた国なのです。

 日本語という母国語を話す私達大和民族は、新しい地球に相応しい意識を、最も受け入れやすい民族なのであり、数千年の熟成期間を経て、新しい地球の意識を創れるように、導かれてきたのです。

 私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開いた時には、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな世界が、現れて来る事でしょう。

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