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聖書における、神、天使、悪魔とは、異星人エロヒムのこと

 聖書における、神、天使、悪魔とは、何れも、異星人エロヒムのことです。

 地球の全生命の創造者は、異星人エロヒムです。
 地球上の全生命は、異星人エロヒムの科学者たちが、科学的に創造したものなのです。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハになります。

 エロヒムの惑星においては、不死の資格ありと認定された一部の人たちには、不死の特権が与えられ、不死の生命、永遠の生命が与えられます。

 具体的には、高度なクローン技術によるクローニングなのであり、高度な遺伝子工学によって、死と再生を繰り返し、クローン人間として何万年も生き続けている人々がいるのです。

 ヤハウェもルシファーもサタンも、高度な遺伝子工学によって、死と再生を繰り返し、何万年も生き続けているクローン人間なのです。

 エロヒムの惑星において、不死の資格を得た人々で構成されている不死会議の議長がヤハウェであり、エロヒムの惑星のリーダーになります。

 地球での生命創造の実験は、ヤハウェのリーダーシップの元に行われたものなのです。

 ヤハウェは、ユダヤ教の唯一絶対神ヤハウェのことであり、イエス・キリストが「天の父」と呼んだ存在のことであり、イスラム教においては、唯一絶対神アラーと呼ばれています。

 聖書における、神、天使、悪魔とは、何れも、異星人エロヒムのことです。

 聖書において、「神」または「主」と呼ばれているのが、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤハウェのことなのです。

 そして、ヤハウェの使者として、地球に降りて来たエロヒムが、天使と呼ばれています。
 天使とは、「天の使い」と書きますが、ヤハウェの使者として、地球に降りて来たエロヒムのことなのです。

 例えば、聖母マリアに受胎告知をした、大天使ガブリエルも、メッセージを伝える為に地球にやって来た、ガブリエルという名のエロハになります。

 大天使ガブリエルは、イスラム教の開祖であるマホメットが、メッカ郊外のヒラー山の洞窟で瞑想中に、突然現れて、アラー(ヤハウェのこと)から託された第一の啓示を伝えたことでも知られています。
 マホメットの前に最初に現れた時、大天使ガブリエルは、遥か彼方から一気に空を飛んで来て、空中に浮かんでいたようです。

 エロヒムは、上空にある宇宙船と地上を行き来する際、ジェット噴射装置のようなものを背中に付けていました。
 これが、背中に羽根が生えた天使という、イメージの元になっています。
 背中に生えた羽根で天から降りて来たのではなく、実際には、上空に待機していた宇宙船と地上とを、ジェット噴射装置を背中に付けて、行き来していたのです。

「エゼキエル書」の最初には、「エゼキエルの召命」として、預言者エゼキエルの前に、エロヒムの宇宙船と、四人のエロヒムがやって来た場面が描写されています。
 ジェット噴射装置を背中に付けて宇宙服に身を包んだ四人のエロヒムが、ジェット噴射して琥珀金の光を放っている宇宙船との間を行き来している様子が描かれていますが、長くなりますので、これはまた別の機会にご紹介したいと思います。

 そして、悪魔というのは、サタンのことであり、地球での生命創造実験に一貫して反対してきた、ある政治団体のリーダーなのです。
 エロヒムの惑星政府の中で、地球での生命創造実験に反対してきた反対派のリーダーが、サタンという名前だったのです。

 また、堕天使と呼ばれているのはルシファーのことであり、サタンとは全く別々の存在になりますので、混同しないように注意する必要があります。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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