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日本三霊山が山開きの日の7月1日、立山の山開きに登拝して来ました。

CIMG0482.JPG      日本三霊山・立山の雄山頂上に鎮座する雄山神社峰本社

 昨日の7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)の山開きが執り行われました。

 私は、昨日の7月1日、立山の山開きに合わせて立山に登拝して来ました。

 まだ梅雨の時期とも思えないような好天に恵まれ、日本三霊山に数えられる立山の雄大な大自然・偉容を堪能して参りました。

 日本三霊山に数えられる立山は、大宝元年(701年)、越中国司・佐伯有若の嫡子である佐伯有頼によって開山されたと伝えられています。

 立山をお守りされている雄山神社は越中国一宮であり、立山町にある前立社壇と中宮祈願殿、そして立山の雄山頂上に鎮座する峰本社の三社から成り立っています。

 雄山神社の御祭神は、伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)と天手力雄大神(アメノタジカラオノオオカミ)です。

 日本三霊山に数えられる立山は、一つの峰ではなく、雄山・大汝山・富士ノ折立の三つの峰を総称して立山と呼ばれています。

 日本三霊山に数えられる立山(向かって右から雄山・大汝山・富士ノ折立)
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《神界のプログラムのことを神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます》

 神界のプログラムのことを、神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が予定通りに進行しています。

 そして、この21世紀において、私たち人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することは、元々、神界のプログラムにあった計画なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えます。

 これは、太古の昔から決められていた神界のプログラムであり、全ては予測されていました。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が順調に進行して来ています。

 この21世紀において、私たち人類が黄金時代を迎えることは、元々決められていたプログラムなのです。
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 ここでちょっと、映画を例にとって話を進めてみたいと思います。

 映画には様々な映画がありますが、最後の結末がハッピーエンドで終わるストーリーも多いかと思います。

 そして、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、ラストシーンがハッピーエンドで終わる映画は、例え途中でどんなにハラハラドキドキしたとしても、必ず最後はハッピーエンドで終わることになります。

 何故なら、映画監督が、元々映画の結末のハッピーエンドに合わせて映画全体のストーリーを組み立てて制作しているからなのです。

 恋愛ものであろうと、アドベンチャーものであろうと、サスペンスものであろうと、その映画の結末がハッピーエンドで終わるように制作されている映画は、必ずや最後はハッピーエンドで終わります。

 ところが、映画館やDVDなどで初めてその映画を観ている私たち観客の方では、映画の結末が分からないので、ハラハラドキドキしながら、ストーリーを追っているということになります。

 映画を例にとって少し説明を試みてみましたが、何となくイメージ出来たでしょうか?
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「花咲く都・黄金文明」がこの21世紀において成就する》

 神界のプログラムのことを、神計り(神図り)、あるいは神の経綸と呼びます。

 神界のプログラムは変更など出来ませんし、また、変更する必要もありません。

 全ては神界のプログラム通りに万事が予定通りに進行しています。

 そして、この21世紀において、私たち人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することは、元々、神界のプログラムにあった計画なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えます。

 この21世紀において、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が日本から花開き、地球が黄金時代を迎えるための一つの大きな布石が、今から約3000年前に神界のプログラムとして発動しています。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。

「神武三千年の神計り」を成就させるための大きな動き・エネルギーが、4年後の2022年7月1日に発動することになるでしょう。

 そして、そこからの十数年間が、私たち日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

 西暦2030年代のいずれかの時期に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、次世代の地球の新しい精神文明『花咲く都・黄金文明』が花開き、地球は黄金時代を迎えることになります。

 とても楽しみですね!

 私たちは今、稀有の時代を生きているのです。

 新しい時代に向けて、私たち一人ひとりが「個の花」を咲かせ、自分に出来る役割を演じながら、共に歩みを深めていくことが大切になります。


猿田彦大神を中心として天宇受売の舞い踊り、天岩戸開きの舞い踊りが演じられるようになる

250px-Tsubaki-shrine.jpg          猿田彦大神を祀る総本宮とされる椿大社

 今年2016年(平成28年)も残すところあと数日となりましたが、今年の干支は申(サル)でしたので、猿に関する話を一つしておきたいと思います。

 古事記などの日本の神話に、猿の名前が付いたある神様が登場しますが、それは何という神様でしょうか?
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 ご存知の方も多いかと思います。

 そうです、猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)です。

 猿田彦大神は、古事記において、天照大御神の孫に当たる天孫邇邇芸命(ニニギノミコト)の天孫降臨に際して、天孫邇邇芸命(ニニギノミコト)の道案内をした「導きの神」として知られています。

 その時、猿田彦大神と一緒にいたのが、天宇受売命(アメノウズメノミコト)です。

 天宇受売命(アメノウズメノミコト)は、天岩戸開きの場面で、舞い踊りを演じて、天照大御神が岩戸から出て来るように仕向ける、重要な役割を果たしていますね。
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 猿田彦大神を祀る総本宮とされているのは、三重県にある椿大社です。

 私も何度か訪れたことがありますが、静寂な環境の中にあり、良い御神気に包まれた神妙な雰囲気が漂っています。

 同じ三重県内には、伊勢神宮の内宮の近くにも猿田彦大神を祀る猿田彦神社があります。

 猿田彦神社の開放的な感じも悪くないのですが、私は、椿大社の少し奥まったような神妙な感じの趣が結構好きです。
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『古事記は、神界にそびえ立つ龍宮城』、こちらの記事の中でも書きましたが、古事記には、単に歴史書としての一面だけではなく、神界の仕組み・プログラムが隠されてあり、人が神として出産するための内的なプロセスが象徴的に描かれています。

 そして、『神々の名前(御神名)について』、こちらの記事の中でも書きましたが、神様の名前である御神名の最も本質的な第一義的な捉え方というのは、神界の中にある、神が持っているある働きについて付けられた名前なのです。

 ですから、猿田彦大神という御神名も、姿・形や名前を持ったある特定の神様が存在しているというのは、二義的な捉え方になります。

 猿田彦大神という御神名が持つ本質的な働きは、神界の入り口への導きの働きということであり、猿田彦大神は「導きの神」なのです。

 天孫降臨に際して、猿田彦大神と共に、天孫邇邇芸命(ニニギノミコト)の道案内をした天宇受売命(アメノウズメミコト)は、それをきっかけにして猿田彦大神に仕えて猿女君(サルメノキミ)になり、猿田彦大神の奥様になったとも伝えられていますが、それも意味のあることだと思います。

 何故なら、天宇受売命(アメノウズメノミコト)が舞い踊りを演じて、高天原が鳴りとどろくばかりに八百万神々をどっと笑わせたことで、天照大御神が天岩戸を少し開けることにつながったからです。

 神界の入り口への「導きの神」としての猿田彦大神の働きと、天宇受売命(アメノウズメノミコト)の働きとは、決して別々のものではないのです。
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 西暦2020年の東京オリンピックが終わった後、あと10年後位の西暦2020年代の半ば位から、神界における猿田彦大神の働きというものが、本格的に表に現れてくることになるでしょう。

 その時、猿田彦大神の働きを演ずる役割の日本人も登場し、その人物を中心にして、多くの人たちが、天宇受売(アメノウズメ)の舞い踊りとも言うべき、天岩戸開きの舞い踊りを演ずるようになるでしょう。

 新しい地球の誕生に向けて、私たち日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を花開かせた有意の人々が、天岩戸開きの舞い踊りを演ずるようになるのです。

 そうやって、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開きに向けた動きが本格化していくことになり、いずれ、神国・日本の天岩戸開きが実現する時を迎えるのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れが実現する時を迎えられるのは、本当に楽しみなことですね。

 


オリンピックの聖火は裏の働きのブラジル・リオから表の働きの日本・東京へとバトンタッチされる

日の丸.jpgFlag_of_Brazil.svg.png

 昨日の2016年8月6日、ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開幕式を迎えました。

 そして、オリンピックの聖火は、2020年の日本の東京オリンピックにバトンタッチされることになります。

≪日本とブラジルは、表と裏の働き。≫
『日本とブラジルは、表と裏の働き』、こちらの記事の中でも書きましたが、神の経綸において、日本とブラジルは、表と裏の関係にあります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表の働きであり、ブラジルが裏の働きになります。

 日本とブラジルが表と裏の関係であることは「型」としても出されており、地理的な位置関係でも、表と裏の関係として表されています。

 日本から見て、地球の裏側にあるのが、ブラジルになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が持つ働きが表に出るのを、裏で支えているのはブラジルが持つ働きなのです。

 そして、ブラジルが担っている裏の働きにおいて、重要な役割を果たしているのが、地球最大の熱帯雨林であるアマゾンという巨大なジャングルの存在なのです。

 そして、神の経綸における、ブラジルが持つ裏の働きは、2008年の秋頃に大方の役割をほぼ終えており、裏の働きは既に成就しています。

 ですから、これからは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が持つ働きが、本格的に表に現れてくる時代を迎えるのです。


≪2016年リオデジャネイロ(ブラジル)から2020年東京(日本)へ。≫
 今年2016年のブラジルのリオデジャネイロから、2020年の日本の東京へとオリンピックの聖火がバトンタッチされてくるのは、神の経綸における、一つの儀式のようなものなのです。

『2020年東京オリンピックは、2016年リオデジャネイロ(ブラジル)から』、こちらの記事の中でも書きましたが、今年2016年のブラジルのリオデジャネイロから、2020年の日本の東京へとオリンピックの聖火がバトンタッチされてくるのは、神の経綸において、裏の働きが本格的に表に現れてくる型示しのようなものになります。

 ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開幕した昨日の8月6日は、奇しくも、広島に原子爆弾が投下された日でもありました。

 8月6日という日は、世界で初めて核兵器が使用された日であり、私たち人類にとって忘れてはならない日でもあります。

 1945年8月6日、日本の広島に原子爆弾が投下されました。

 昨日の8月6日、日本の広島では平和祈念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)が行われました。

 昨日のリオデジャネイロ・オリンピックの開幕アトラクションでは、日本の広島での平和祈念式典の時間に合わせて、日の丸に似たコスチュームの日本人の方々が移民としてブラジルに移住して来た様子が特別に演じられていました。

 オリンピックの開催国の決定や、開幕日の決定、アトラクションの内容などは全て人間が行っていることですが、人間を生かしているのは天(大宇宙)ですので、人間が行っているように見える全ての物事は、天(大宇宙)の意図によるものであり、天(大宇宙)の計画の中にあるものなのです。

 地球上で行われていることの全ては、具体的には、地球神界とでも呼ぶべき、神の経綸の中にあるものなのです。

≪地球の恒久平和、世界平和を実現させるのは、私たち日本人。≫
 二度と核兵器が使用されることのない、地球の恒久平和、世界平和を実現させるのは、私たち日本人なのです。

 それこそが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が持つ本来の役割なのです。

 ブラジルの国旗には、中心に地球が描かれており、外側は、アマゾンの熱帯雨林をイメージさせるような鮮やかな緑色が描かれています。

 ブラジルという国は、移民に代表されるような、人種のるつぼとも言うべき国であり、何万種類とも言われる動植物が生息するアマゾンともオーバーラップして、多様性を象徴する国であるとも言えます。

前回のブログ『多様性即ち、想像し得る限りの全てのものが創造されている「無限」性こそが大宇宙の豊かさ』、こちらの記事の中でも書きましたが、多様性こそが大宇宙の豊かさなのです。

 私たち人間にも様々な人種・民族があり、様々な気候・風土があり、それぞれ百万種類以上とも言われる動物や植物が生息しているという多様性こそが、私たちが住む地球という星の豊かさなのです。

 私たちが住む地球という星は、多様性を持つ豊かな惑星ですが、残念ながら、今はまだ、人種・民族・宗教間の争いや対立が続いており、テロや戦争が止む気配も一向に見られません。

 昨日のオリンピックの開幕式のアトラクションでも、その様子が描かれていました。

 そして、その後には、「レッツダンス!」ということで、地球全体が一緒に楽しくダンスを踊る様子が演じられていました。

 地球の恒久平和、世界平和を実現させ、地球全体が一緒に楽しくダンスを踊れるような時代を到来させることが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の役割なのです。

 私たち日本人は大和民族と呼ばれ、日本という国は「大和の国」と呼ばれますが、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させることが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の役割なのです。

 日本の国旗・日の丸の中心にある赤玉は、地球・世界の中心の光であり、日本という国は、地球・世界の希望の光なのです。


≪地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が日本から花開く。≫
 この21世紀において、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開くことになります。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」のことでもあり、地球は宇宙時代を迎えるのです。

 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代のいずれかの時期に花開くことになるでしょう。

 西暦2020年に日本の首都で開催される東京オリンピックは、西暦2030年代に日本が持つ真の働きが表に現れて、神国・日本がその本来の姿を表す為の一つの布石ともなっています。
 
 2020年の東京オリンピックを機に、日本人や日本という国に対する称賛の声は、世界中でさらに高くなっていくでしょう。

 今、世界で一番人気のある観光地が日本の京都であることや、日本への外国人観光客がどんどん増えていることなども、決して無関係ではありません。

 何故なら、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が日本から花開いた時、日本は地球・世界の中心地となるからです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心として、以後千年以上に亘って、地球・世界の中心地となるのです。

 今アメリカが担っている世界の覇権は、日本が担うことになります。

 今年の正月明けのブログ『東京オリンピックの後の2020年代が地球の大変革の本番であり、2030年代に花咲く都・黄金文明が日本から花開く』、こちらの記事の中でも書きましたが、地球の大変革の本番は2020年代からになります。

 2020年の東京オリンピックまでは、神の経綸において守られていますので、あまり極端に悲観的なことを考えなくても大丈夫です。

 私たち人間が行っているように思えることであっても、私たち人間を生かしているのは天(大宇宙)なので、全ては天(大宇宙)の計画の中にあり、全ては天(大宇宙)の意図によるものなのです。

 私たちが住む地球という惑星のことは、地球神界とでも呼ぶべき、神の経綸の中にあるものなのです。

 敗戦の焼け野原の中から、わずか半世紀足らずの間にアメリカに次ぐ世界第二位の経済大国になったこと、バブルと呼ばれた時代に日本中がお金(マネー)に酔いしれて踊らされたこと、その後のバブル崩壊で「失われた20年」とも呼ばれるような、輝きを失いつつある時代を今迎えていること、これらは全て神の経綸の中にあるものなのです。

 全ては、この21世紀において、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の本来の役割を発揮して、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させる為のプロセスなのです。

 私たち日本人が持つ大和心・大和魂が、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させ、地球の恒久平和を実現させることになるのです。

 今年2016年8月6日、裏の働きであるブラジルのリオデジャネイロで点火されたオリンピックの聖火は、西暦2020年(二二=フジの年)、表の働きである東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の首都である東京にバトンタッチされることになります。


真の「天岩戸開き」とは、創造者エロヒムが宇宙船に乗って地球(日本)にやって来ること

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 ここ数日、天皇陛下の生前退位の御意向のニュースが大きく報道されていますね。

 そこで今日は、今上天皇の元号である「平成」という言葉について書いておきたいと思います。
          
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 今上天皇が即位されて、元号が「平成」に変わりましたが、「平成」には「イワト成る」という意味があります。

 今上天皇の77歳の誕生日の日の平成22年12月23日のブログ『平成とは、平(=一八十)成る時代』、こちらの記事の中でも書きましたが、「平成」には「イワト(平=一八十)成る」という意味があるのです。

「イワト(平=一八十)成る」とは「岩戸成る」ということであり、「天岩戸開き」と同じことを表しています。

 今上天皇の時代である平成の御代において、「岩戸成る」時代を迎え、「天岩戸開き」が行われるということであり、第一回目の「天岩戸開き」は、平成22年7月1日の霊峰富士山開きの日に行われました。

 イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・霊峰富士山開きの日の7月1日、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つと無い(不二)働きが表に現れ、世界は新たな時を迎えることになりました。

 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 これは第一回目の「天岩戸開き」であり、これはあくまでも最初の「天岩戸開き」です。
『平成二二(2010)年は、第一回目の天岩戸開き』、こちらの記事の中でも書きましたが、「天岩戸開き」は何度か行われることになり、おそらく5回行われることになるようです。

 そして、一番最後の「天岩戸開き」、真の「天岩戸開き」というのは、誰の目にも分かるような明確な形で行われることになります。

 時期としては、西暦2030年代のいずれかの時期であり、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後になると思いますので、皇太子殿下が即位されてからの、「平成」の次の元号の時代になると思います。

 おそらくは、伊勢神宮の式年遷宮が行われる2033年の少し後の2030年代の半ばになるのではないかと思います。

 そして、真の「天岩戸開き」というのは、誰の目にも分かるような明確な形で行われることになりますので、日本だけではなく、テレビやインターネットを通じて世界中の人々が目の当たりにすることになるでしょう。

 それでは、真の「天岩戸開き」というのは、一体何なのでしょうか?
          
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≪真の「天岩戸開き」とは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来ること。≫

 真の「天岩戸開き」とは、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、宇宙船(UFO)に乗って地球にやって来ることであり、しかも、日本にやって来るのです。

 地球の全生命の創造者であるエロヒムの宇宙船(UFO)は、古代においては、「天磐船(アメノイワフネ)」「天鳥船」「天浮橋」などと表現されていました。

『古事記』の中では最初の国創りの場面で「天浮橋」と表現されています。

 宗教などにおいて「神」と表現されている、地球の全生命の創造者であるエロヒムが、日本の古代の表現では「天磐船」と呼ばれた宇宙船(UFO)に乗って、地球(日本)にやって来ることが、真の意味での「天岩戸開き」なのです。

 そして、それは、イエス・キリストの再臨と同じことでもあります。

『イエス・キリストが本当に言いたかったことは、彼が再臨する現代の人々に向けてのメッセージ』、こちらの記事の中でも書きましたが、イエス・キリストの最終目標は、彼が再臨する現代に向けての活動だったのです。

 そして、『イエス・キリストの再臨とはヤーウェを中心とするエロヒムの宇宙船で地球にやって来ること』、こちらの記事の中でも書きましたが、イエス・キリストの再臨とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還が実現した時、エロヒムの宇宙船(UFO)に乗ってイエス・キリストが地球(日本)にやって来ることを意味します。

「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(『マルコによる福音書』第14章・第62節)

「全能の神」とはヤーウェのことであり、「人の子」はイエスのこと、「雲」はエロヒムの宇宙船(UFO)のことです。

「全能の神」とは、イエスが「天の父」と呼んだ、彼の実の父親であるヤーウェのことであり、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェのことになります。

 エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、ユダヤ教における唯一神ヤーウェのことであり、キリスト教においてはイエスが「天の父」と呼んでおり、イスラム教においては唯一神「アラー」と呼ばれています。

『神道のルーツは古代ユダヤ教であり、最高神である天御中主大神とはヤーウェのこと』、こちらの記事の中でも書きましたが、ヤーウェは神道においては最高神である「天御中主大神」と呼ばれています。

 世界の主な宗教の源は一つであり、聖書においては「神(GOD)」と呼ばれています。

 しかし、聖書における「神(GOD)」という言葉の元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムと言う言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。

 聖書における「神(GOD)」という言葉は、史上最大の誤訳と言っても過言ではありません。

 地球の全生命は、今の地球の科学よりも2万5千年位進んだ高度な文明を持つ、他の惑星からやってきた異星人の科学者たちによって科学的に創造されたものなのです。

 進化論は誤りであり、私たち人間はサルから進化した訳ではなく、創造者であるエロヒムに似せて、高度な遺伝子工学により、科学的に創造されたのです。

神(エロヒム)は御自分にかたどって人を創造された。
 神(エロヒム)にかたどって創造された。
 男と女に創造された。」(『創世記』第1章・第27節)

 モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちというのは、創造者であるエロヒムが、人類を導くために遣わした偉大なメッセンジャーたちでした。

 人類が科学的に全てのことを理解出来る時代を迎えるまで、宗教という「松葉杖」が必要な人類を導くために遣わされたメッセンジャーだったのです。

 そして、彼らは地球での使命を終えた後は、細胞を再生されて、高度なクローニングによる不死の生命、永遠の生命を得て、今もエロヒムの不死の惑星で生きています。

 そして、エロヒムを迎える為の大使館が建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時には、ヤーウェに率いられて、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来るのです。

 イエス・キリストの再臨とは、イエスだけではなく、モーゼや仏陀、マホメットなどの古代の預言者たちも一緒に、ヤーウェに率いられて、宇宙船(UFO)に乗って地球(日本)にやって来ることになります。

 真の「天岩戸開き」とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還、そしてイエス・キリストの再臨ということでもあるのです。

 日本という国が、何故、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本と呼ばれてきたのかの、真の意味は、ここにあります。

 真の「天岩戸開き」とは、創造者であるエロヒムの偉大なる帰還、そしてイエス・キリストの再臨ということであり、それが、テレビやインターネットなどを通じて、日本中、世界中に報道されることになりますから、有史始まって以来数千年の、人類史上最大のイベントとも言えるものになります。

 21世紀の今、私たち人類は、稀有の時代を生きているのです。

 これは、絵空事や空想などではなく、れっきとした「科学的なこと」なのです。

 あなたも、21世紀の今この時、日本人に生まれて来た本当の意味を想い出してみて下さい。


「言霊の幸(さきは)ふ国」大和の国において、日本語が果たす役割

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割

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 この21世紀に、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金時代を迎えることになりますが、人類の新たな意識は、私たち日本人によって創られ、それが全世界へ波及して行くことになります。
 私たち日本人が、新たな意識を創る上において、重要な役割を果たすのが、母国語である日本語なのです。
 日本語は、世界に類を見ない、ユニークな独特の言語だと言えます。
 そして、日本人というか、日本語を母国語として話す人たちの脳の使い方は、他の言語を話す人たちとは違うようであり、ある種の感性が優れているようです。

 日本語とヘブライ語の類似点については、色々と指摘されており、おそらく、話し言葉のベースになっているのは、ヘブライ語の影響が大きいのかも知れません。
 そして、書き言葉については、漢字を導入し、その後、日本独自の仮名文字を発明し、「ひらがな」と「カタカナ」も用いるようになりました。
「カタカナ」は、ヘブライ文字とかなり似ていると指摘されています。
 日本語のベースになっているのは、古代ヘブライ語なのかも知れません。
 何れにしても、世界に類を見ない、独特の言語である日本語というものが、数千年の歳月の中で、東洋の一番東にある、大和の国で形成されてきたのですが、日本語という言語こそが、地球の新しい黄金時代を開く上で最適の言語なのです。

 地球の全生命が、エロヒムという異星人によって科学的に創造されたということを受け入れる為には、理論・理知を超えた、ある種の感性というものが必要になります。
 証拠が無ければ信じることは出来ないというような、理知的な頭脳ではなく、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取れる感性が必要なのです。
 私たち日本人の母国語である日本語は、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取る為には最適の言語なのであり、思考の柔軟性とでも呼ぶべき、ある種の感性が、新しい時代を開く為には必要不可欠となります。
 
 そして、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、ヤーウェに率いられた、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちを日本に招待しようという、大いなる和の心「大和心」が花開く為には、日本語によって育まれた感性が必要になります。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されるということと、日本人の母国語である日本語とは、切っても切れない、密接不可分の関係にあります。
 21世紀に生きる私たち日本人の意識は、「神武三千年の神計り」によって、太古の昔から、母国語である日本語によって、育まれてきました。
 全ては、この21世紀に、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、人類の黄金時代の扉を開き、至福千年王国を花開かせる為なのです。

 実は、エロヒムの惑星の公用語というのは、古代ヘブライ語に非常に似ているそうです。
 もし、「イスラエルの失われた十支族」や南ユダ王国の人たちが、彼らにとっての「ユートピア」を意味する「東方の日出る国」日本に辿り着いて、日本建国に関わっていたとしたら、古代ヘブライ語が日本語のベースになっていたのかも知れません。
 もしそうだとしたら、エロヒムの惑星の公用語に非常に似ている言語が、日本語のベースになっているということになります。
「神武三千年の神計り」によって、21世紀に生きる私たち日本人の意識は、エロヒムを日本に迎えられるように培われてきているのです。
 母国語である日本語も、その為に大切な役割を果たしています。

 聖書の中に、有名な、「初めに言葉ありき」という言葉があるとおり、言葉には、とても大きな力と働きが秘められています。
 人類の新たな黄金時代を開く為には、新たな意識が必要なのであり、新たな意識を創る上で、言葉の持つ力、言霊(ことだま)の力はとても大切であり、必要不可欠となります。
 そして、世界に類を見ない独特の言語である日本語こそが、一段と進化した人類の新たな意識を創る上で、最適の言語であり、その為に用意されてきた言語なのです。
 日本語は、とても言霊(ことだま)の力の強い言語だと言われています。
 古来、大和の国は、「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」と言われており、言葉の霊力が幸福をもたらす国だと言われてきました。
「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」の真価を発揮する時が、これから訪れようとしています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


神道のルーツは古代ユダヤ教であり、最高神である天御中主大神とはヤーウェのこと

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神道のルーツは、古代ユダヤ教

Usa_Shrine_Nanchu_Romon.JPG          全国の八幡神社の総本宮とされる宇佐神宮


 神道のルーツは、古代ユダヤ教です。
 それは、神社の構造や、使われ方にも表されています。
 モーゼは、エロヒムからの指示に従って、エロヒムと会見する為の「会見の幕屋」を作りましたが、「会見の幕屋」は、ユダヤの礼拝所の基本スタイルとなりました。
 ソロモン王は、「会見の幕屋」をモデルとして、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設し、その中に秘宝「契約の箱」を安置しました。
 日本の神社の構造は、モーゼが作った「会見の幕屋」とそっくりです。

 日本の神社も、「会見の幕屋」も、入口にはそれぞれ、鳥居や門があり、中に入ると、手水舎や洗盤があり、その奥に神殿があるという同一の構造になっています。
 そして神殿は、日本の神社では「拝殿」と「本殿」の二つに分かれていますが、「会見の幕屋」も、「聖所」と「至聖書」の二つに分かれています。
 一般の人々が入れるのは「拝殿」の手前や「聖所」の手前までであり、同じです。
 日本の神社では、「拝殿」の中には基本的に入ることは出来ず、神職のみが入れる場所であり、ましてや「本殿」には神職であっても特別な場合しか入ることは出来ません。
 イスラエルの場合も、「聖所」には祭司しか入ることは出来ず、奥の「至聖所」には大祭司が年に一度だけ入ることが許されていました。
 
 また、日本の神社の神職が着ている白い浄衣の両袖には、端に房(糸を複数垂らした飾り)が付いていますが、三千年以上前から続く古代ユダヤ教の習慣でも、祭司(ラビ)は房を付けていたようですし、房以外にも、神職の服装には共通点が見られます。
 日本の神社の構造や使われ方、あるいは神職の服装などにも、神道のルーツが古代ユダヤ教であることが、表されています。
 おそらくは、「イスラエルの失われた十支族」や、南ユダ王国の人たちによって、神道が形成されていったのだと思います。
 その過程では、日本の先住民である縄文人が持っていたアニミズム、即ち、自然崇拝や精霊崇拝の思想を取り入れ、融合させながら、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったのだと考えられます。

 ユダヤ教というのは、ヤーウェを唯一絶対の神とする一神教ですが、一神教である古代ユダヤ教がベースとなって、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったことは、驚嘆すべきことであり、エロヒムの大いなる計画なのです。
 これは、私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」を形成する上において、とても大きな関係があり、私たち日本人の大和心こそが、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させ、至福千年王国を花開かせるものだからです。

 一神教というのは、排他的であり、過激で危険な一面を持っています。
 一神教は、自らが信じる神だけを唯一絶対のものとする為、他の宗教を否定しがちな傾向があり、排他的で過激な、危険な一面を持っています。
 一神教の元になっているのは、全知全能の唯一の神という概念であり、自らが信じる全知全能の唯一の神を信じるあまり、他の宗教を否定しがちな傾向があり、そこには、おおらかさ、「和」の精神が欠けています。
 全知全能の唯一の神への信仰心というものが、何千年にも亘って、多くの苦しみや死・悲劇の原因ともなってきました。
 全能の神の名の元に、人々は何千年も、戦争や殺し合いを行ってきたのです。

 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は一神教ですが、それぞれの宗教が唯一絶対の神としているのは、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェのことなのです。
 ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、ルーツは同じであり、本当は、ヤーウェという同じ存在を信仰の対象としているのですが、何千年にも亘って、異教徒との殺し合いが行われてきました。
 自らが信じる唯一の全能の神の名の元に、聖戦(ジハード)などと言って、異教徒との殺し合いが、今でも中東などでは止むことがありません。
 これらは、一神教が持っている、排他的で過激で危険な一面を物語っています。

 日本の神道が、一神教である古代ユダヤ教をルーツとしながらも、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教へと発展していったのは、驚くべきことであり、エロヒムの大いなる計画だと言わざるを得ません。
 私たち日本人は、神社へ初詣に行き、お寺でお葬式を挙げ、クリスマスを盛大に祝って、神道・仏教・キリスト教を生活の中に何気なく取り入れて生きていますが、一神教の人には理解しがたい、この不思議な行動様式は、驚嘆すべきものなのです。
 八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教を信仰する日本人の感性というものが、仏陀やキリストをも八百万神(やおよろずのかみ)の一柱として受け入れられる、おおらかさ・包容力に繋がっているのかも知れません。

 宗教に対して無節操とも思える、日本人のこの感性こそが、大和心の顕れでもあり、一神教の人たちにはとても真似の出来ない、おおらかさ、懐の深さなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」こそが、至福千年王国を花開かせる原動力になるのであり、「神武三千年の神計り」によって、熟成されてきたものなのです。
 この21世紀において、近い将来、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現します。
 その時、ヤーウェに率いられて、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちも、エロヒムの宇宙船に乗って、地球にやって来るのです。
 有史始まって以来、人類にとっての最大のイベントとも言うべき、至福千年王国の到来を実現させることが出来るのは、私たち日本人しかいません。
 私たち日本人・日本国は、その為に、太古の昔から用意されてきたのです。

 ヤーウェという唯一神を信仰する古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本の中で、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教となって花開いたことは、驚嘆すべきことであり、とても奥深いものがあります。
 神道(神道的新興宗教を除く)は、教祖もいなければ教典も無く、布教もしなければ、他の宗教を侵略するということもないのに、全国津々浦々、何処に行っても、神社があり、八百万神(やおよろずのかみ)が祀られています。
 神道は、私たち日本人の中に深く浸透しており、私たち日本人にとっての神道は、宗教という枠を超えた、もっと崇高なものなのかも知れません。

 多くの日本人は、自分のことを無宗教だと考えていますが、ある意味においては、日本人の誰もが、神道の信者であるとも言えるかも知れません。
 キリスト教は、世界人口の30パーセント近くを占める世界最大の宗教ですが、日本の中ではキリスト教徒は人口比で1〜2パーセントしかおらず、先進国の中では、極端に少ないと言えます。
 これは、キリスト教に対抗し得る存在として、神道というものが、私たち日本人の中に深く根ざしているからなのかも知れません。
 様々な戒律を持つ一神教である古代ユダヤ教が、戒律やタブーも無くおおらかな、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開いて、日本人の中に深く浸透したのは、まさに私たちが大和民族であり、この国が大和の国だからなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」が、地球の恒久平和を実現させるのです。

 神道における最高神である天御中主(あめのみなかぬし)大神とは、もろちん、ヤーウェのことです。
 そして、謎の神とされる八幡大神も、実は、ヤーウェのことなのです。
 神社本庁の「全国祭祀祭礼総合調査」によれば、全国で79355社ある神社のうち、一番多いのが八幡神社で、その数は7817社もあります。
 二番目に多いのが、伊勢神宮など伊勢信仰の4425社になりますから、いかに八幡神社がダントツに多いかがお分かりいただけるかと思います。
 八幡神社で祀られているのは、誉田別命(ほんだわけのみこと)こと応神天皇であり、その母・神功皇后、そして比売大神です。
 知名度の高くない応神天皇が祀られている八幡神社が、何故、ダントツで多いのかは、実はそこで祀られている本当の神は、ユダヤ教の唯一神ヤーウェだからなのです。

 八幡神社がここまでダントツで広がった背景には、渡来人である秦氏が深く関わっているようで、秦氏には、南ユダ王国のユダ族が合流していた可能性があります。
 神社の入口には、狛犬が置かれていますが、狛犬は、日本にはいない獅子、即ちライオンのことであり、ユダ族の紋章がライオンでした。
 秦氏は、応神天皇の時代に、弓月君に率いられて大挙して渡来して来たと伝えられていますが、自分たちが信じる本当の神ヤーウェを、八幡大神として祀る一方で、八幡大神を応神天皇に巧みに習合させて、日本文化の中に溶け込ませ、日本全国に浸透させていったのかも知れません。
 神の経綸において、「応神」とは、「神の応用」という意味があるようです。

 何れにしても、一神教である古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開き、日本文化の中に深く浸透したことは、驚嘆すべきことであり、これはエロヒムの大いなる計画なのです。
 全ては、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館がこの日本に建設されて、人類の黄金時代の扉が開き、至福千年王国を花開かせる為のものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『花咲く都・黄金文明』より


九九は白を意味し、白山の守り神・白山菊理媛と関係深い数字

300px-Mount_Haku_from_Onanjimine_2011-07-17.jpg                日本三霊山、白山
 本日は、9月9日です。
 重陽節という、菊の節句にも当たります。

 九九という数字は、「白」を意味し、日本三霊山、白山の守り神でもある、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)、白山比咩神(シラヤマヒメノカミ)と関係が深い数字です。

 99歳の別名を「白寿」というように、99、九九という数字には、「白」という意味があります。

 99+1=100、九九+一=百です。
 白+一=百です。

「百」は「神」を表す数字でもあり、「モモ」とも呼びますが、「桃」にも通じています。

 古事記の中で、黄泉国(よみのくに)から伊邪那岐命(イザナギノミコト)が逃げ延びる時、黄泉比良坂(よもつひらさか)で、桃の実三つを投げて黄泉国の軍勢を退治しましたが、あの桃の実のことです。
 伊邪那岐命(イザナギノミコト)は、桃の実に、意富加牟豆美命(オホカムヅミノミコト)という御神名を付けました。

 九九から「百」(神)に至る、最後の「一」のことを、「最後の一厘」とか、「一厘の仕組み」と言います。

 以前、『99=白、白山菊理媛(白山比咩)』の中に書きましたので、ご参照下さい。

 日本三霊山、富士山・立山・白山のうち、立山(富山)と白山(石川)は、裏日本とも呼ばれる、北陸地方に位置しています。

『2015年3月14日(土)、北陸新幹線開通!』の中にも書きましたが、今年3月14日に北陸新幹線が開通したのは、一つの型示しであり、神界の裏の働きが、本格的に表に現れて来る、型示しの一つでもありました。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、その本来の役割を発揮する為には、日本三霊山が持つ働きが本格化することが必要であり、今年2015年は、立山と白山が持つ働きが本格化する、一つの節目の年ともなりました。

 ハクサンククリヒメの「ククリ」とは、「クク(九九)リ」ということでもあり、肚(ハラ)を「ククリ」、締め「ククリ」をすることにも通じています。

 日本三霊山の一つ、白山の持つ働き、その守り神である白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)の働きは、「最後の一厘」、「一厘の仕組み」と深く関係しています。


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新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!
hanasakumiyakoougonbunmei.jpg             B6版 297ページ
この21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

新著「花咲く都・黄金文明」は、人類の黄金時代の扉を開く役割を持った、私たち日本人が知るべき、最も本質的な、大切な内容のことが書かれています。
是非、ピュアな心で、まずは一読されることを、強くお勧め致します!

新著「花咲く都・黄金文明」のサイトは、こちらからどうぞ!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!

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ダウンロード版       本体価格800円+ 税
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はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士

日本の神社の構造は、モーゼが作った「会見の幕屋」と同じ

 神道のルーツは、古代ユダヤ教です。
 それは、神社の構造や、使われ方にも表されています。
 モーゼは、神からの指示に従って、神と会見する為の「会見の幕屋」を作りましたが、「会見の幕屋」は、ユダヤの礼拝所の基本スタイルとなりました。

 そして、ソロモン王は、「会見の幕屋」をモデルとして、豪華なエルサレム神殿を建設し、その中に古代ユダヤの秘宝「契約の箱」を安置しました。
 日本の神社の構造は、モーゼが作った「会見の幕屋」とそっくりです。

 日本の神社も、「会見の幕屋」も、入口にはそれぞれ、鳥居や門があり、中に入ると、手水舎や洗盤があり、その奥に神殿があるという同一の構造になっています。
 そして神殿は、日本の神社では「拝殿」と「本殿」の二つに分かれていますが、「会見の幕屋」も、「聖所」と「至聖書」の二つに分かれています。
 一般の人々が入れるのは「拝殿」の手前や「聖所」の手前までです。

 日本の神社では、「拝殿」の中には基本的に入ることは出来ず、神職のみが入れる場所であり、ましてや「本殿」には神職であっても特別な場合しか入ることは出来ません。
 イスラエルの場合も、「聖所」には祭司しか入ることは出来ず、奥の「至聖所」には大祭司が年に一度だけ入ることが許されていました。

 また、日本の神社の神職が着ている白い浄衣の両袖には、端に房(糸を複数垂らした飾り)が付いていますが、三千年以上前から続く古代ユダヤ教の習慣でも、祭司(ラビ)は房を付けていたようです。
 日本の神社の構造や使われ方、あるいは神職の服装などにも、神道のルーツが古代ユダヤ教であることが、表されています。

 おそらくは、「イスラエルの失われた十支族」や、南ユダ王国のユダ族の人たちによって、神道が形成されていったのだと思います。
 その過程では、日本の先住民である縄文人が持っていたアニミズム、即ち、自然崇拝や精霊崇拝の思想を取り入れ、融合させながら、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったのだと考えられます。

 ユダヤ教というのは、ヤーウェを唯一絶対の神とする一神教ですが、一神教である古代ユダヤ教がベースとなって、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったことは、驚嘆すべきことであり、これは、私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」が形成される上においても、深く関係しています。

 ヤーウェを唯一絶対神とする一神教である古代ユダヤ教は、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」を意味する「東方の日出る国」日本において、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道という形になって花開いたのです。


2015年3月14日(土)、北陸新幹線開通!

 2015年(平成27年)3月14日(土)、本日、北陸新幹線が開通致しました!

 今年最初のブログ「西暦2015年(平成27年)の幕開け」の中にも書きましたが、今年から、日本三霊山に数えられる立山と白山の働きが本格化し、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる流れに入っています。

 本日、3月14日(土)に、北陸新幹線が開通したのも、一つの型示しです。

 日本三霊山の内の二つ、立山(富山県)と白山(石川県)は、北陸地方に位置しています。

 裏日本とも呼ばれ、今まであまり脚光を浴びることの無かった北陸地方に光が当たり、次第に表舞台に現れてくることになるでしょう。

 立山は男性性を象徴し、白山は女性性を象徴しています。

 そして、日本三霊山であり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士は、男性性と女性性など、二元性が統合された「大和(やまと)」を象徴しています。

 日本三霊山、立山と白山の働きが本格化し、神界の裏の働きが本格的に表に現れてくる流れは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士の働きが本格化する流れにもつながっています。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる西暦2033年前後には、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が、日本から花開くことになりますので、あと十数年から20年前後で、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、その本来の役割を発揮することになります。

 これからは、北陸新幹線のような超特急の速さで、神の経綸・図りが動いて行くことになりそうです。

三千世界一度に開く梅の花

「三千世界一度に開く梅の花」という言葉があります。

 元々は、大本神諭の「三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ」という言葉から来ているようです。

 あと20年前後で、有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史が幕を閉じ、新たな地球が誕生し、全人類が待ちに待った、全人類の春を迎える時が到来します。

 私達人類の、新たな歴史が幕開けする時を迎えるのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、地球・世界を包み込み、私達人類の新たな歴史が幕開けする時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、仏教的表現を使えば「弥勒世」という事になります。

 あと20年前後で、私達人類の意識は飛躍的に進化し、さなぎから蝶へと生まれ変わります。
 私達人類の世界観そのものが、根本的に入れ替わろうとしているのです。

 そして、人類の新たな意識は、私達日本人によって創られ、全世界に波及し、地球・世界を包み込む事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本、そして、私達大和民族は、その為に、太古の昔から用意されてきた国であり、民族なのです。

 人類の歴史で言うと、約三千年の歳月を掛けて、この21世紀に、新たな地球を誕生させる使命・役割を全う出来るように、準備され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 約三千年の熟成期間を経て、今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えようとしています。

 私達が待ちに待った全人類の春、人類の黄金時代を幕開けさせる為の新たな意識、新たな世界観を、最も受け入れやすいように創られているのが、私達日本人であり、私達大和民族なのです。

 これは、私達の母国語である、日本語と深く密接に関わっています。
 日本語という言語が、次世代の新たな意識、新たな世界観を最も受け入れやすい言語なのであり、私達日本人は、「神武三千年の神計り」によって、人類の新たな意識を創れるように、熟成され、導かれてきたのです。

 今、私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開く時を迎えていますので、私達日本人の意識が大きく変わり始めるのは、それ程遠い未来の事ではありません。

 私達日本人の意識が大きく変わり始めた時には、現象界においても、目に見える形で変化が訪れ、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな感じで、変化が感じられる事でしょう。

 有史以来数千年続いた、私達人類の古い歴史は、あと20年前後で終わりの時を迎えます。
 今、私達が生きているのは、人類の古い歴史の最終局面なのであり、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。

 最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争う事の無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開き、全人類の春が到来するのです。
 真の世界平和、地球の恒久平和が実現し、私達人類は黄金時代を迎える事になります。

 そして、新しい地球、人類の黄金時代は、私達日本人の目覚めにより、実現する事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、準備されてきた国なのです。

 日本語という母国語を話す私達大和民族は、新しい地球に相応しい意識を、最も受け入れやすい民族なのであり、数千年の熟成期間を経て、新しい地球の意識を創れるように、導かれてきたのです。

 私達日本人の遺伝子が本格的に目覚め、蘇り、花開いた時には、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉がピッタリな世界が、現れて来る事でしょう。

キリスト意識の目覚めーキリストや仏陀とは、私達一人一人の事でもある

 イエス・キリストや仏陀は、私達人類の偉大なメッセンジャーの一人です。

 イエス・キリストも仏陀も、地球神界とでも呼ぶべき天界から、ある使命と役割を与えられて地上へと遣わされた、偉大なメッセンジャーの一人なのです。

 しかし、キリストや仏陀という言葉自体は、固有名詞ではなく称号なので、キリストや仏陀という言葉は、ある特定の一人物だけを指す言葉ではありません。

 ですから、キリストや仏陀という言葉は、二千数百年前に存在したとされる、歴史上のある特定の人物だけを意味する言葉ではありません。

 仏陀という言葉なども、覚者とか、悟りを開いた人などを意味する称号なので、そういう意味においては、覚者と呼ばれるような人達は、一人一人が仏陀であるとも言えます。

 仏陀やキリストという言葉は、固有名詞ではなく、あくまでも称号なので、そういう意味においては、私達一人一人が、本質において、本来、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 キリストや仏陀とは、二千数百年前に活躍したとされる、歴史上の偉大なメッセンジャーだけを指す言葉ではなく、私達一人一人の事でもあるのです。

 私達一人一人が、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 神道的に言えば神性、仏教的に言えば仏性、キリスト教的に言うならばキリスト意識とでも言うべき、私達一人一人の中にある本当の光、神聖な光を想い出し、蘇らせ、それを顕現して神人のように生きる時、人は皆、仏陀であり、キリストであるとも言えます。

 神の本質である神性、「愛(女性原理)と力(男性原理)」を想い出し、蘇らせ、それを顕現して生きる時、私達一人一人が、仏陀となり、キリストとなるのです。

 キリストや仏陀とは、私達一人一人の事でもあるのです。
 地上に生きる70億人の人間全てが、本質において、本来、キリストであり、仏陀なのです。

 その事に目覚めていく時を迎えています。
 言わば、キリスト意識の目覚めの時を迎えているのです。

 今、私達人類の意識が飛躍的に進化し、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する時を迎えています。

 私達人類の意識が飛躍的に進化するのに伴い、既存の宗教の多くは、その存在意義を失い、いずれ役割を終えていく事になるでしょう。
 最早、既存の宗教に頼らなくても、私達一人一人が、精神的に自立した生き方が出来るようになるからです。

 有史以来数千年の人類は、自分の外に神や仏を見て、神や仏に縋(すが)り、神や仏に精神的に依存し、神や仏に救いを求めてきました。
 自分自身の力では歩けないので、言わば、宗教という松葉杖が必要な時代であったとも言えます。

 私達人類が、宗教という松葉杖が無くても精神的に自立して生きられる時代を迎えるまで、私達人類を導くメッセンジャーとして、天界から遣わされたのが、イエス・キリストであり、仏陀だったのです。

 ですから、自分の外にキリストや仏陀を見て、キリストや仏陀に縋(すが)り、キリストや仏陀に依存し、キリストや仏陀に救いを求める時代は、間もなく終わりの時を迎えようとしています。

 自分の外にキリストや仏陀を見るのではなく、自分自身の中にある、キリスト意識、仏性、神道的に言えば神性に目覚めて、それを蘇らせ、顕現して、自分自身が、神人のようになって、精神的に自立した生き方をしていく時代を迎えようとしているのです。

 自分の外に神や仏を見る時代は、もう終わりの時を迎えようとしています。
 これからは、自分の外にではなく、自分自身の中に、神や仏を発見し、それを蘇らせ、顕現して、自分自身が、キリストとなり、仏陀となる時代を迎えようとしているのです。

 私達一人一人が、キリストであり、仏陀なのです。

 私達人類のキリスト意識の目覚めにより、新たな地球が誕生する時を迎える事になります。
 西暦2030年代の何れかの時期に、今ある物質文明の次に来る、新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開く時を迎えます。

 その時、外の世界においても、イエス・キリストの復活・再臨を目の当たりにする時を迎えるでしょう。

 神の経綸において、神の復活は、イエス・キリストの復活として、型で出されています。
 イエス・キリストは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において、復活するのです。

 イエス・キリストが再臨して人類を救うのではなく、私達人類が内なるキリスト意識に目覚め、私達人類が自ら私達自身を救って、新たな地球を誕生させた時、外の世界においても、神の復活の型示しとして、イエス・キリストは復活・再臨する事になるのです。

 二千年前に、イエス・キリストを地上へと遣わされた、「天にまします父」により、イエス・キリストは、再び地上へと遣わされ、私達人類の前に姿を現す事になるのです。

 イエス・キリストの復活には、内的な復活と、外的な復活の二つの意味があり、内的な復活がまず先になります。
 そして、外的な復活は、型示しなので、後からになります。

 私達人類が、内なるキリスト意識に目覚め、内なるキリストを復活させ、新たな地球の誕生を迎えた時、外の世界においても、神の復活の型示しとして、イエス・キリストの復活・再臨を見る時を迎えるのです。

 イエス・キリストの復活については、「イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活」をご参照下さい。

 イエス・キリストが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において復活・再臨した時、天界(地球神界)と私達人類との新たな友好関係・協力関係が始まり、私達人類は、宇宙時代を迎える事になります。

 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事であり、私達人類の黄金時代の幕開けの時でもあります。
 真の世界平和、地球の恒久平和の始まりの時でもあります。

 私達人類の黄金時代は、まず、私達日本人のキリスト意識の目覚めにより齎(もたら)される事になるのです。

 自分の外にキリストや仏陀を見て、キリストや仏陀に縋(すが)り、依存し、キリストや仏陀に救いを求める時代は、もう終わろうとしています。

 自分自身の中にあるキリスト意識、仏性、神性に目覚め、それを蘇らせ、顕現して、私達一人一人が、キリストとなり、仏陀となる時代を迎えようとしているのです。

 キリストや仏陀とは、二千数百年前に存在したとされる、私達人類の偉大なメッセンジャーを指す言葉であるだけではなく、自分自身の事でもあるのです。

 私達一人一人が、キリストであり、仏陀なのです。

火之迦具土神を生んだのは、岩戸(黄泉国)の中に入る為

 一昨日、『「一厘の仕組み」は、伊邪那美命の中に隠されている』の中で、「一厘の仕組み」は、古事記においては、伊邪那美命の中に隠されている事について書きました。

 伊邪那美命が火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を生んだのは、岩戸(黄泉国)の中に入る為です。

 火之迦具土神を生んだ為に、伊邪那美命はホト(女陰)が焼けて死んでしまい、黄泉国に入ったのです。
 そして、夫である伊邪那岐命も、火之迦具土神の首を十拳(トツカノ)剣で斬って、伊邪那美命の後を追って、黄泉国に入ったのです。

 岩戸(黄泉国)の中に入り、出て来る事が肝要です。

 仕組みとして、人は皆、生まれて来る時は、自らの本当の光を一旦忘れて生まれて来ます。
 言わば、生まれながらにして、岩戸(黄泉国)の中に入った状態で生まれて来るのです。

 やがて、御魂が成長するに伴い、自らの内なる本当の光、内なる神性を想い出し、蘇らせ、それを顕現して、神人のように生きられるようになるのです。

 それが、魂の出産であり、魂の蘇り(=黄泉帰り)であり、神の蘇りという事なのです。
 古事記においては、神武天皇の誕生という表現を使って象徴しています。

 そして、自らの内なる本当の光、内なる神性というのは、自分を最も落とした所、一番醜い所から出て来ます。
 以前、「神は一番下から出て来るー最も落とした所ほど最も貴い」の中に書きましたので、ご参照下さい。

 古事記の中で、黄泉国の中の伊邪那美命は、とても醜い姿で描かれています。

 そして、一昨日のブログの中で書いたように、古事記の中では隠されていますが、伊邪那美命は、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)で、夫である伊邪那岐命と仲直りし、夫婦和合して、伊邪那岐命と共に、伊邪那美大神として、蘇る(=黄泉帰る)のです。

 その時、伊邪那岐命と伊邪那美命の争いの仲裁役を務め、夫婦和合へと導くのが、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)です。

 白山菊理媛の総本宮とされる、白山比咩(シラヤマヒメ)神社の御祭神が、白山菊理媛・伊邪那岐命・伊邪那美命となっているのは、その為であり、日本三霊山の一つ、加賀の白山をお守りされている白山比咩神社の働きには、とても奥深いものがあり、「一厘の仕組み」、「最後の一厘」と密接に関わっています。

 「最後の一厘」において必要となるのが、白山菊理媛の働きになります。

 古事記の中では隠されていますが、伊邪那美命は、白山菊理媛の「最後の一厘」の働きにより、黄泉比良坂で夫・伊邪那岐命と夫婦和合し、伊邪那岐命と共に、黄泉国から黄泉帰る(=蘇る)事になります。

 最も醜い姿が、最も高貴な姿となり、光り輝く姿で蘇る(=黄泉帰る)のです。
 伊邪那美命が、伊邪那美大神として、蘇る(=黄泉帰る)事になります。

 古事記の中では隠されていますが、伊邪那岐命は、自分一人で黄泉比良坂から黄泉帰った(=蘇った)のではなく、白山菊理媛の仲裁により夫婦和合して、妻である伊邪那美命と共に黄泉帰り(=蘇り)、禊祓をして、次々に神々を生み、最後に、三貴子である、天照大御神、月読命、須佐之男命を生んだのです。

 伊邪那美命が火之迦具土神を生んだのは、岩戸(黄泉国)の中に入る為です。

 火之迦具土神を生んだ為に、伊邪那美命も、伊邪那岐命も、共に、黄泉国(岩戸)の中に入る事になったのです。

 そして、黄泉比良坂で夫婦和合して、黄泉帰って(=蘇って)来たのです。

 岩戸(黄泉国)の中に入り、出て来る事が大切になります。

 人は皆、自らの本当の光、内なる神性を一旦忘れ、岩戸(黄泉国)の中に入った状態で生まれて来ます。
 そして、御魂が成長するに伴い、自らの本当の光、内なる神性を想い出し、蘇らせ、それを顕現して、魂の出産、魂の蘇り(=黄泉帰り)の時を迎える事になります。

 魂の出産、魂の蘇り(=黄泉帰り)により、さらに光り輝く魂となるのです。
 自らの本当の光を一旦忘れ、暗闇(岩戸・黄泉国)の中から、自らの本当の光をもう一度想い出し、蘇らせる事によって、さらに光輝く事が出来るのです。

 岩戸(黄泉国)の中に入り、出て来る事が大切です。

 仕組みにより、人は皆、生まれながらにして、岩戸(黄泉国)の中にいるのです。
 岩戸(黄泉国)の中の暗闇の中から、自らの本当の光、内なる神性を想い出し、蘇らせる事が、 「一厘の仕組み」であり、「一厘の仕組み」は、伊邪那美命の中に隠されています。

 伊邪那美命が火之迦具土神を生んだのは、岩戸(黄泉国)の中に入る為であり、岩戸(黄泉国)の中に入り、出て来る事が肝要です。

 最も醜い姿が、最も高貴な姿となり、光り輝く姿で黄泉帰る(=蘇る)のです。
 伊邪那美命が、伊邪那美大神として蘇る(=黄泉帰る)事になります。

「一厘の仕組み」は、伊邪那美命の中に隠されている

 神の経綸において、「一厘の仕組み」、「最後の一厘」と呼ばれるものがあります。

 「一厘の仕組み」、「最後の一厘」に関心がある人の中には、「一厘の仕組み」、「最後の一厘」というものを知る為に、様々な知識・情報を集めてみたり、様々な御神業をしたりしておられる方もあるようですが、「一厘の仕組み」は、私達一人一人の心の中に仕掛けられているので、自分自身の心の内を見ない事には、「一厘の仕組み」を知る事は出来ません。

 「一厘の仕組み」とは、外の世界で、天変地異や大事件のような、何かが起きるというような、神仕組みではありません。

 「一厘の仕組み」とは、私達人間一人一人が神成る為の神仕組みであり、私達一人一人の心の中に仕掛けられているものなのです。
 ですから、自分自身の心の内面を見ない事には、「一厘の仕組み」を知る事は出来ません。

 「一厘の仕組み」、「最後の一厘」については、以前に書きましたので、ご参照下さい。

 そして、「一厘の仕組み」は、古事記においては、伊邪那美命の中に隠されています。

 古事記の中で、伊邪那美命が火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を生んだ為に、ホト(女陰)が焼けて死んでしまいました。
 伊邪那岐命は、十拳(トツカ)剣を抜いて火之迦具土神の首を斬ってしまい、伊邪那美命の後を追いかけて、黄泉国(ヨミノクニ)の中へ入って行きました。

 「一厘の仕組み」は、伊邪那美命の中に隠されており、人間が誕生するという、人の「生」に関わる、最も根源的な仕組み、そして、自らの内なる神性を発揮して、やがて神と成る神仕組みが隠されています。

 全ての人間は、必ず、父親の精子と母親の卵子が結合して、母親の子宮から生まれてきます。

 そして、神仕組みとして、人は皆、生まれながらにして、自らの本当の光を忘れた状態で生まれてきます。
 言わば、古事記における、黄泉国の中にいる状態、「天岩戸」の中にいる状態で生まれてくるのです。

 やがて、自らの中にある本当の光、内なる神性を想い出し、蘇らせ、それを顕現して、神成る身となり、言わば、神人のように生きられるようになるのです。
 それが、魂の出産であり、魂の蘇り(=黄泉帰り)という事なのです。

 古事記における、「伊邪那岐命の黄泉国からの黄泉帰り(=蘇り)」、「天照大御神の天岩戸開き」などは、その事を象徴しています。

 そして、古事記の中では、隠されていますが、伊邪那美命は、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)で、夫である伊邪那岐命と仲直りし、夫婦和合して、黄泉国から黄泉帰る(=蘇る)のです。
 その時に、夫婦和合の仲介役を務めるのが、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)です。
 人が神と成る「最後の一厘」に関わってくるのが、白山菊理媛の働きになります。

 伊邪那美命は、黄泉比良坂で、伊邪那岐命と夫婦和合して、伊邪那美大神として、黄泉国から黄泉帰る(=蘇る)のです。

 伊邪那岐命は、黄泉比良坂で、伊邪那美命と夫婦和合して、伊邪那美命と共に、黄泉国から黄泉帰る(=蘇る)事になります。

 そして、禊祓(ミソギハラエ)をされた後に、次々と神々をお生みになり、最後に生まれたのが、有名な三貴子である、天照大御神、月読命、須佐之男命になります。

 古事記における、「伊邪那岐命の黄泉国からの黄泉帰り(=蘇り)」、「天照大御神の天岩戸開き」、「須佐之男命の八俣大蛇(ヤマタノオロチ)退治」などは、登場人物と場面設定はそれぞれ違いますが、魂の出産、魂の蘇りという同じテーマが、象徴的に描かれています。

 そして、人が内なる神性を顕現して、神成る身となり、神人のようになった状態の事を、神武天皇という言葉で象徴しています。

 「一厘の仕組み」、「最後の一厘」は、外の世界に仕掛けられているのではなく、私達一人一人の心の中に仕掛けられているので、自分自身の心の中を見ない事には、「一厘の仕組み」を知る事は出来ません。

 そして、「一厘の仕組み」は、古事記においては、伊邪那美命の中に隠されています。
 「一厘の仕組み」により、伊邪那美命は、伊邪那美大神として蘇る(=黄泉帰る)のです。
 最も醜い姿が、最も高貴な姿となり、伊邪那美大神として光輝く姿で蘇る(=黄泉帰る)事になります。

大国主大神、大黒の働きは、「力」の象徴

 出雲大社の御祭神である、大国主大神は、大黒様とも呼ばれますが、大国主大神、大黒様は、「力」の象徴でもあります。

 全国の八百万神々を統率する、出雲大社の御祭神である、大国主大神は、「力」の象徴なのです。

 そして、大黒様は、米俵の上に乗って、打ち出の小槌を、持っておられますが、それは即ち、「力」の象徴なのです。
 米俵の上に乗って、打ち出の小槌を振り、金銀財宝をザクザクと生み出す大黒様は、「力」の象徴なのです。

 大黒とは、「大いなる黒」と書くように、裏の働きになり、出雲大社の働きと関係しています。

 表の伊勢に対して、出雲は裏の働きになり、裏の結びは出雲で行われ、やがて表に現れて来ます。

 伊勢神宮は、表の神界の表の働きであり、出雲大社は、表の神界の裏の働きになります。

 今年2013年(平成25年)は、伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる、平成の大遷宮が行われ、日本にとって、節目の年となりました。

 10月には、伊勢神宮の神嘗祭、そして、今月11月には、出雲大社の神在祭も無事行われ、神界の大きな開きが成就し、神界における大黒の働きが、本格的に表に現れる準備が整う事になりました。

 神界における大黒の働きは、来年2014年以降、本格的に表(現象界)に現れ、現象界を大きく動かして行く事でしょう。

 神界における大黒の働きが、本格的に表に現れるというのは、余程の事であり、今ようやく、そのような時期を迎えたのです。
 古事記においても、大国主大神は、いきなり誕生した訳ではなく、様々な苦難や試練、死からの蘇生復活などを経て、ようやく誕生した様子が象徴的に描かれているように、裏の働きである、大国主大神の働き、大黒の働きは、一朝一夕に出るものではありません。

 「神武三千年の神計り」が成就し、神の経綸が成就する時を迎えて、神界における大黒の働きが、本格的に表に現れる時期が到来したのです。

 そして、神の「力」が、本格的に表に現れる流れは、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年頃まで加速して行き、新しい地球の誕生を齎(もたら)す事になるでしょう。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年頃、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、私達人類は、新たな黄金時代を迎える事になるのです。

 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事であり、仏教的表現を使えば、弥勒世という事になります。


何故、地球から見て、太陽と月は、ほぼ同じ大きさなのか

 太陽と月は、それぞれの大きさも、地球からの距離も、大きな違いがあります。
 恒星である太陽の周りを回っているのが、地球という惑星であり、その地球の周りを回っているのが、月という衛星なのです。

 太陽と月は、それぞれの大きさも、地球からの距離も、大きくかけ離れていますが、地球から見ると、ほとんど同じ大きさに見えます。
 
 何故、地球から見て、太陽と月は、ほぼ同じ大きさなのでしょうか?

 それは、地球の全生命を創造した存在達(聖書では神と訳されている)が、月をそのような位置に配置したからなのです。

 旧約聖書の「創世記」に、天地創造の話が、比喩的に述べられています。
 神が、七日間かけて、天地創造を完成した話が、比喩的に書かれています。

 第一日目には、「神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。」と書かれています。
  第四日目には、「神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。」と書かれています。

 太陽が治める昼と、月が治める夜は、二つで一つであり、地球上の全生命にとっても、二つの働きは、無くてはならない不可欠のものとなります。

 古事記の中に、伊邪那岐命(イザナギノミコトノ)の左目から生まれたのが天照大御神(アマテラスオオミカミ)であり、右目から生まれたのが月読命(ツキヨミノミコト)であると書かれている通り、天照大御神と月読命は、対の関係であり、二つで一つです。

 太陽が治める昼と、月が治める夜があるように、光と闇があるように、天照大御神と月読命は、対の関係であり、二つで一つなのです。

 太陽の持つ働きが、地球上の生命にとって、必要不可欠である事は、誰もが認めるところですが、月の持つ働きもまた、影に隠れて見えにくいのですが、地球上の生命にとって、必要不可欠の働きなのです。

 女性の生理を始め、潮の満ち引きなどによって、月の持つ力が、地球上の生命のバイオリズムに大きな影響を与えている事は、よく知られています。

 陽の働きである太陽の働きと、陰の働きである月の働きは、どちらも、地球上の生命にとって無くてはならない、不可欠の働きであり、二つで一つなのです。

 太陽の働きと、月の働きの、どちらが欠けても、地球上の生命は、存在出来ないのです。

 地球からの距離も、天体としての大きさも、それぞれ全く違う太陽と月が、地球から見てほぼ同じ大きさになっているのは、旧約聖書の「創世記」における天地創造のストーリーと並行して、月という天体が、今のような形に配置されたからなのです。

 それは、地球上に生命を創造する上で必要不可欠な事であり、太陽と月の二つの働きがあって初めて、地球上の生命は存在する事が出来るのです。

 地球上の全生命を創造した存在達(聖書における神)は、地球上の生命にとって必要不可欠な、太陽と月という、二つの働きを、地球から見て太陽と月がほぼ同じ大きさに見える事によって、象徴しているのかも知れません。

物質文明の象徴であるアメリカは衰退し、新たな精神文明の象徴としての日本から、「日は昇る」

 一昨日、「世界の覇権は、アメリカから日本へと移行する」事を書きましたが、物質文明はいずれ崩壊しますので、その象徴的存在であるアメリカは衰退する事になります。

 そして、地球・世界の次世代の新たな精神文明の象徴としての日本から、新しい地球の夜明けの「日は昇る」事になります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球・世界の夜明けが訪れる事になります。

 これは、太古の昔から決まっていた、神の経綸であり、神界のプログラムなのです。

 人類の歴史で言うと、約三千年前に、大きな神仕組みが行われており、これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 
 21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新しい地球の夜明けが訪れる仕組みの大きな基礎が、約三千年前に築かれているのです。

 さらに遡れば、「ノアの箱舟と大洪水」の時代に遡る事になります。

 旧約聖書の「創世記」に書かれているように、大洪水によって、一度、地上の全生命が絶滅した後、「ノアの箱舟」によって助け出された、ノアと一部の人間達によって、地上に再び全生命が再創造された時代に遡る事になります。

 私達人類が二度と再び絶滅する事なく、21世紀に人類の新たな黄金時代を迎え、新たな地球の誕生を齎(もたら)す事が出来るように、その中心的役割を果たす民族・国家として、日本という国が、神界のプログラムとして築かれたのです。

 日本という国が、東洋の一番東に位置しており、日出る国である事、国名の日本とは、「日の本」(ひのもと)である事、日章旗が「日の丸」である事、私達日本人が大和民族と呼ばれ、大いなる和「大和(ヤマト)」の国である事などは、一切偶然ではなく、私達日本人、そして、日本という国が、これから果たすべき本来の使命・役割を象徴しています。

日の丸.jpg

 「日の本」(ひのもと)とは、霊(ひ)ノ元であると同時に、火の元でもあります。
 地球・世界の霊的中心であると同時に、火の働き(男性原理)の元でもあります。

 伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年頃、西暦2030年代に、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

 これに伴い、日本は地球・世界の中心となり、世界の覇権は、日本が担う事になるのです。

 これからの十数年が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人の遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時なのです。

伊邪那岐命の三貴子(天照大御神、月読命、須佐之男命)

 伊勢神宮には、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)がありますが、内宮と外宮ともに、境外別宮として、月読宮(外宮では月夜見宮)を持っています。

 それぞれの月読宮・月夜見宮は、内宮・外宮ともに、歩いても行ける距離の、少し離れた場所に、かなり広い敷地を伴って祀られています。

 月読命(ツキヨミノミコト)を本格的に祀っている神社は、全国でもそれ程多くはないかと思いますが、日本を代表する神社である伊勢神宮において、内宮・外宮ともに、それぞれ、かなり広大な敷地を用いて月読命をきちんと祀っている事に、私は、とても奥深いものを感じます。

 内宮(皇大神宮)で祀られている御祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)です。
 天照大御神は、古事記の中で、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が禊払いの後、左目を洗った時に生まれた神とされています。

 そして、右目を洗った時に生まれた神が、月読命です。
 そして、鼻を洗った時に生まれた神が、須佐之男命(スサノオノミコト)です。

 天照大御神、月読命、須佐之男命は、三貴子と呼ばれています。

 天照大御神は、有名な天岩戸開きの場面、そして、須佐之男命も、有名な八俣の大蛇(ヤマタノオロチ)退治の場面などで、古事記の中でも大活躍されて有名ですが、月読命だけは、何故か、古事記の中でも、その後ほとんど登場しません。

 しかし、天照大御神は左目から、月読命は右目から誕生したと書かれている通り、天照大御神と月読命は対の関係です。

 太陽と月があるように、一日に昼と夜があるように、光と闇があるように、天照大御神と月読命は対の関係なのです。

 そして、天照大御神と月読命の働きを統合した働きが、須佐之男命になります。

 須佐之男命は、伊邪那岐命の鼻から誕生したと、古事記に書かれています。
 鼻は、顔の中心にあります。顔の中心にあるのが、鼻なのです。
 須佐之男命が、天照大御神と月読命の働きを統合した中心の働きである事は、鼻から生まれたという表現で、型としても出されています。

 そして、須佐之男命が、天照大御神と月読命の働きを統合した中心の働き、本来の働きをする時の御神名は、古事記に書かれている通り、建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)となります。
 またの名を、カムスサナルノオオカミとも言います。

 日本を代表する神社である伊勢神宮において、内宮・外宮ともに、それぞれ少し離れた場所に広大な敷地を用意して、別宮として月読宮・月夜見宮を持ち、月読命をきちんと祀っている事には、とても奥深いものがあるように感じます。

 伊勢神宮に参拝される時には、ぜひ、月読宮・月夜見宮にも参拝されると良いかと思います。

日本とユダヤー火の働きと水の働き

 神とは、火水(カミ)とも言い、火の働きと、水の働きで表されます。

 火の働きとは、男性原理であり、縦方向の線「|」で表されます。
 そして、水の働きとは、女性原理であり、横方向の線「ー」で表されます。
 火の働き「|」と水の働き「ー」を合わせた「十」は、「神=火水(かみ)」を表します。

 神の経綸において、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤです。

 そして、日本が火の働きであり、男性原理になります。
 一方、ユダヤが水の働きであり、女性原理になります。

 東洋の日出る神国・日本は、「ひのもと」と言います。
 「ひのもと」とは、霊(ひ)ノ元であり、日の本であると同時に、「火」の元でもあり、地球・世界の「火」の働きの元なのです。

 火の働き(日本)は銀龍、水の働き(ユダヤ)は金龍で表されます。
 ユダヤは金龍なので、お金(マネー)、即ち、経済問題として、型でも出されています。
 ユダヤは水の働きなので、水(=お金、情報)は今、ユダヤが司っています。
 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、ユダヤが支配しています。

 しかしこれから、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い働きである、二元性を統合させて、大いなる和「大和(やまと)」を地球・世界にもたらすという働きにより、日本とユダヤは統合へと向かいます。

 これから、日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させる事になるのです。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を実現させた時、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司る事になります。

 神の持つ二つの働きである、火の働きと、水の働きにおいては、火の働きが先となり、水の働きが後になります。
 火先、水後、となります。
 「ひのもと」日本が、その本来の役割を果たさなければ、ユダヤ問題(お金、マネー、経済)が解決する事はありません。
 火の働きが先になります。

 全ては、火の元(ひのもと)から始まります。


神武三千年の神計り

 この二一世紀に実現する、「至福千年王国」は、ここ日本から花開きます。
 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に用意されてきた国であり、そして、私達日本人は、その為に用意されてきた民族なのです。

 私達日本人が、この二一世紀に、新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、「至福千年王国」を実現させる事が出来るように、人類の歴史で言うと、約三千年に亘って、天の用意周到な計画が、神界のプログラムとして発動してきました。

 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 日本建国、大和民族形成の、大きな基礎が築かれたのが、約三千年前なのです。

 初代天皇である、神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、紀元前六六〇年です。
 西暦二〇一三年(平成二五年)は、皇紀二六七三年にあたります。

 三千年近く前に、日本が建国されたという事になるのですが、ちょうど三千年位前、古代のイスラエル王国においては、ダビデ王の子・ソロモン王が栄華を極めていました。

 紀元前九二二年のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前七二二年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。

これが有名な、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々の事です。
 そして、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。

 紀元前七二二年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして、十支族が消息を絶ってから、約六〇年後に、我が国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたという事になります。

 神武天皇の称号は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」(神倭伊波礼毘古命)と言いますが、日本語では、満足な説明が出来ないようです。
 しかし、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」というような意味になるようです。(ヨセフ・アイデルバーグ「大和民族はユダヤ人だった」より)
 そして、サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。

 実は、私達日本人は、古代ユダヤの正統な血筋・霊統を受け継いでいます。
 天の大いなる計画により、旧約聖書の「創世記」に連なる、ヘブライの血筋・霊統を受け継いでいるのです。

 大和の国・日本は、古代ユダヤの正統な血筋・霊統により、建国されたものなのです。
 そして、私達日本人や日本国を表す「ニホン」という言葉自体も、アイデルバーグ氏によれば、「聖書の信奉者」という意味になるようです。

 もし、日本人が、純粋な単一民族だとしたら、二元性を統合させ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させるという役割を果たす事は出来ません。
 また、この大役を担えるのは、それなりの血筋・霊統の民族でなければならず、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生きる大和民族が、古代ユダヤの正統な血筋・霊統を受け継いでいるという事は、極めて重要な事なのです。

 「神武三千年の神計り」により、二一世紀に生きる私達日本人は、遺伝子の中に眠る大和心を花開かせて、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させ、「至福千年王国」を花開かせる事になります。

2020年東京オリンピックは、2016年リオデジャネイロ(ブラジル)から

 先日、「日本とブラジルは、表と裏の働き」に書きましたが、神の経綸において、日本とブラジルは、表と裏の働きになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルは、それを裏で支える働きになります。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルが、それを裏で支える働きである事は、日本とブラジルの国旗にも、表されています。

日の丸.jpg ブラジル国旗.jpg


日本とブラジルが、表と裏の関係である事は、地理関係においても、型として出されています。
 日本から見て、地球の裏側にあるのが、ブラジルになります。

 そして、ブラジルが持つ裏の働きにおいて、重要な役割を果たすのが、地球最大の熱帯雨林である、アマゾンの存在なのです。

 2020年夏季オリンピックが、日本の東京に決定しました。
 そして、2016年夏季オリンピックは、ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。

 地球の裏側のブラジルから、オリンピックの聖火が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に運ばれて来る事になります。

 2020年とは、フジ(二二)の年でもあります。

 2020年東京オリンピックの十数年後、西暦2030年代には、日本は世界の中心となり、世界中の人々から、尊敬と賞賛を浴びる国になっている事でしょう。

 西暦2030年代、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新たな精神文明が花開き、花咲く都・黄金文明が誕生する事になるのです。
 キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」の事でもあり、日本は、「至福千年王国」の中心地として、地球・世界の中心となり、宇宙時代をリードして行く事になるのです。
 世界の覇権は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が担う事になります。

 1964年東京オリンピックの後、10年から20年後には、日本の持つ経済力・技術力などが、世界中に認められる時代が到来しました。
 それはあくまでも、物質文明の時代における日本の繁栄でした。

 しかし、この21世紀において、地球の新たな精神文明が日本から花開き、新たな地球が誕生する事になるのです。

 2020年東京オリンピックの十数年後、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる2033年前後の、西暦2030年代には、日本は地球の新たな精神文明の中心地として、世界中の尊敬と賞賛を浴び、霊性の大国として、本来の役割を果たし、真の姿を現している事でしょう。

 西暦2030年代、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」において、日本は真の繁栄を確立する時代を迎える事になります。

日本とブラジルは、表と裏の働き

 日本とブラジルは、神の経綸において、表と裏の働きになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が表であり、ブラジルが裏の働きになります。

 日本とブラジルが、表と裏の関係である事は、地理的な位置関係にも、型として出されています。
 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の働きが表に出るのを、裏で支えるのが、ブラジルの働きになります。

 そして、ブラジルが担う裏の働きにおいて、重要な役割を果たすのが、地球最大の熱帯雨林である、アマゾンの存在なのです。


日本は世界の雛形

 「日本は世界の雛形」であると言われています。
 あらゆる意味において、日本は世界の縮図であるという事であり、地理地形にもその事が表れています。

 世界五大陸の地理地形は、日本列島とよく似ており、日本列島の形態のモデルになっているとも言えます。
そして、富士山はエベレスト、琵琶湖はカスピ海というように、それぞれの場所が、照応関係にあると言われています。

 そして、単に地理地形の事だけではなく、世界の経綸は全て、日本がその中心であり、日本で起こる事は世界でも起こるという事になります。

「世界の雛形理論」は、大本教の出口王仁三郎によって唱えられたと言われています。
 日本と世界は、霊的にも、地理的にも、照応関係にあるという事なのです。

「日本は世界の雛形」なので、これから新たな地球が誕生する過程においては、まず日本の「建て替え・建て直し」が行われ、それが、世界の「建て替え・建て直し」をもたらす事になります。

 日本が世界の霊的中枢なのです。
 霊的に言うならば、霊(ひ)ノ元・日本は、世界の中心の国であり、私達日本人は、世界人類の中心となるべき霊統なのです。

新著「永遠(とわ)の中今」の内容をご紹介致します!

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「永遠(とわ)の中今」カバー.jpg

四六版 314ページ

価 格 本体価格1800円+税

発 売 星雲社

3月22日発売の新著「永遠(とわ)の中今」の内容をご紹介致します。

当ホームページから、ダウンロード購読する事も出来ます。

ダウンロード購読は、1260円(税込)となります。  
 はじめに
 
本書は、「富士は晴れたり日本晴れ」に続く、第二作目の著書となります。
 第一作「富士は晴れたり日本晴れ」と併せて本書をお読みいただくと、より一層理解が深まるように書かれていますので、本書をお読みいただいた方は、ぜひ、「富士は晴れたり日本晴れ」も併せてお読みいただく事を、強くお奨め致します。

 この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事になります。
 物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、私達人類の新たな黄金時代が幕を開けます。
 平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開きます。
 キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。
 宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎えるのです。

 そして、新しい地球を開くのは、私達日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新しい地球の幕が開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つ事を願っています。

                                大和富士

   目 次
はじめに

永遠(とわ)の中今
 永遠(とわ)の中今
 永遠とは
 色即是空 空即是色
 根本創造主の孤独
 絶対の静寂(しじま)ー絶対世界とは
 「あり得ない」という事こそ、「あり得ない」ーあらゆる事があり得る
 一切無、一切幻
 大宇宙の全ては完
 全ては、大宇宙(神)の弥栄
 大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
 ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)

生きるヒント
 幻の世と知って生きることに、生命の輝きを見る
 本源の我、真我である、我が魂
 現実世界とは、心を映し出す鏡
 ここは「追想の中」ー「追体験」
 明日を感じて今日を生きる
 生きる目的は、魂の進化
 心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う
 魂の進化の場として与えられた運動場
 魂の夢、光り輝く魂
 自分を解放するプログラム
 人は常に、自分が今、最も学び、成長し、進化出来る最善の場所にいる
 現実という空間全てに、常に、遊びという学びが用意されている
 宇宙はメッセージだらけ
 真のワンネスとは
 真(まこと)のみを映す鏡
 全ては愛のメッセージ
 生きるとは、創造する事
 全てを喜びに変える創造
 この世界は自分次第
 肉体という衣について
 自分の両親を自ら選んで生まれて来ている
 あらゆる否定を無くする
 この世にあるもの全てが御魂の肥やし
 神の想いは、人を神ならせる事ー現象の基にある、神の優しさ
 神を知りたければ己の内を見る事ー自分の中にある神性、内在神
 神は一番下から出て来るー最も落とした所ほど最も貴い
 「かがみ(鏡)」から「が(我)」を取ると、「かみ(神)」になる
 内なる神真釣り(祀り)がまず先ー外の神真釣り(祀り)は型示し
 神の道に奇跡なしーあるのはただ普通の道のみ
 現界(現実)の中に神界がある
 弥勒世とは今ここにある
 多次元に生きる、本源の我
 今ここに生きる事が、常なるテーマ
 幸福なるもの形にあらず
 プラス思考を超える
 全ては原因、全ては結果、全ては意味の付け方次第
 我が心救うは、我が心のみ
 天の大いなる意志に自己を明け渡す
 自分の中に全ての答えがあるー内的な知り方と外的な知り方
 魂の記憶を蘇らせる
 魂の記憶が蘇ると、人生の全てが、予定どおりだった事を想い出す
 全ては我が魂の計画
 生きているうれしさをやさしく感じる
 自分の肉体を超えた、自分の本質の光を想い出す
 人生の全ては、輝きの中のものー内なる光は消える事なく私を照らす

新しい地球
 銀河系宇宙の中の地球という星
 天変地異ー天変わりし時、地異なる
 最も大きな変化とは、最も静かな変化
 人類は、さなぎから蝶へと、飛躍的に進化する
 地球人類総真釣り(総決算)の時
 地球は未曾有の領域に突入する
 全てが白日の下に明らかにされる時代
 無限の宗教ー絶対の宗教、永遠の宗教
 イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活
 人間の無限の可能性とはー超能力と魂の進化は別問題
 様々な予言・神示・チャネリング情報などについて
 目暗信心(盲信する事)の戒め
 一人一人が目覚める時代
 全ては自分の認識でしかない
 意識を創る事が地球の仕事
 物質文明から精神文明へー日本から始まる新たな精神文明
 宇宙時代の幕開けと、「至福千年王国」

富士・日本・大和
 日本とユダヤー火の働きと水の働き
 世界の聖地にある聖火ー聖なる火の元・日本
 霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士
 日本三霊山(富士山、立山、白山)
 天之御中主大神=ヤーウェ=天にまします父=アラー
 祓戸大神(瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売)
 九九=白、白山菊理媛(白山比咩神)
 「一厘の仕組み」「最後の一厘」について
 神々の名前(御神名)について
 恵比寿の働きについて
 金鯱(きんのしゃちほこ)ー尾張(終わり)の仕組み
 正式な結婚=結魂
 諏訪大社、諏訪湖、諏訪マアカタの仕組み
 阿波の国・徳島と、封印された四国(死国)
 富士と飛鳥(明日香)
 大いなる和「大和(やまと)」ー天(神)・地(自然)・人との大調和
 スメラ(日本)の真釣りとイシヤ(ユダヤ)の魔釣り

おわりに

   おわりに

 本書が世に出る、西暦2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮とともに、出雲大社においても、60年ぶりとなる、平成の大遷宮が行われます。
 表の神界の表の働きである伊勢神宮と、表の神界の裏の働きである出雲大社においての式年遷宮が重なる年となり、日本にとって、節目の年を迎えます。

 そして、伊勢神宮の次の式年遷宮が行われる、西暦2033年までの間の20年前後が、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、その本来の役割を果たすべき時なのです。

 地球人類総真釣り(まつり)、総決算の時なのであり、新しい地球へと生まれ変わる為の最後の総仕上げの時なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、今この時の為に、太古の昔から、用意されてきた民族であり、国家なのです。

 今、私達日本人の中に眠る遺伝子が、目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けしようとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来て、想像だにない大変化のプロセスを身を以て体験するというのは、本当に稀有な事なのです。

 西暦2013年(平成25年)1月1日
                                大和富士


マヤ暦の最後の日(2012年12月21〜22日頃)について

今年2012年も間もなく終わりますが、今年2012年は、以前から、何かと話題が多い年でした。
その最たるものが、マヤ暦が、今年2012年12月21〜22日頃で終わっているというものであり、マヤ暦の終わりの日で人類が滅亡するという説もあれば、逆に、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという説もあり、様々な憶測が飛び交っているようです。

しかしながら、結論から先に申しますと、マヤ暦の最後の日は、一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、マヤ暦の終わりの日を以て、私達人類が滅亡する訳でもなければ、私達人類が、5次元にアセンション(次元上昇)するという訳でもありません。

マヤ暦の最後の日には、ある意味があるので、このまま私達人類が自己破滅する事なく、その日を迎えられれば、私達人類にとっての、ある一つの到達点に達したという事にはなるかと思います。

しかし、精神世界系やスピリチュアル系の世界で言われているような、マヤ暦の最後の日を以て、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというような事は起きません。
そのような、地に足が着かないような、ふわふわとした現象は起きません。

この21世紀において、私達人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、私達人類が、新たな黄金時代を迎えるのは、本当です。
今ある物質文明の次に来る新たな精神文明が日本から花開き、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな地球が誕生する事になります。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

しかしそれは、現実レベルでの大変革に伴って、意識を飛躍的に進化させていく事になるので、ある時を境にして、突然、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというような、ふわふわとした、地に足が着かないような話ではないのです。

新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に花開く時を迎えます。
その時を迎えるまでの間が、本当の意味での、新しい時代へと生まれ変わる為の、大変革の時なのです。

マヤ暦の最後の日で以て、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳ではなく、実は、マヤ暦が終わってからの十数年間が、本当の意味での、大変革のプロセスの本番なのです。

地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」は、今ある世界からは想像だにない、素晴らしい世界なので、新しい地球へと生まれ変わる為の創造的破壊が本格化するのは、これからが本番なのです。
人間の場合もそうですが、新たな誕生を迎える時には、陣痛(神通)が伴います。

マヤ暦の終わりの日を以て、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するのではなく、マヤ暦が終わってからの十数年間が、本当の意味での、地球人類総真釣りの時、総決算の時なのであり、大変革のプロセスの本番なのです。

先日、「アセンション(次元上昇)という概念について一言」というタイトルで書いたとおり、アセンション(次元上昇)などという、自分でもよく分からなければ、本当のところは、誰もよく分からない概念に囚われている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えるかも知れません。

アセンションという言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らずに、アセンションというマーケットのお客さんになっている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えるかも知れません。

あと2週間程で、2012年12月21〜22日頃を迎え、マヤ暦の最後の日を迎えますが、私達人類は本当に、5次元にアセンション(次元上昇)するのでしょうか?
5次元にアセンション(次元上昇)するどころか、世界平和という言葉すら遠く感じられるのが現実ではないかと思います。

私達が住む日本という国をとってみても、政治・経済・社会などの混沌とした状況は元より、北の北方領土に加えて、最近は南の尖閣諸島や竹島の問題などが急に騒がしくなってきて、北朝鮮も含めた周辺諸国から包囲されつつあるような状況であり、世界平和という言葉すら遠く感じられるのが現状ではないかと思います。
シリアの内戦や、イスラエルとパレスチナの紛争などを見ても分かるとおり、今私達人類が置かれている現実は、とても、あと2週間で5次元にアセンション(次元上昇)するというようなものではないのです。

アセンション(次元上昇)という言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らずに、アセンションというマーケットのお客さんになって、ふわふわとしている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えそうです。

マヤ暦の最後の日とニューエイジ系の思想が結び付いて、その日に人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという概念が一人歩きしているだけの事であり、また一方では、終末思想のようなものとマヤ暦の最後の日が結び付いて、その日に人類が滅亡するというような概念が一人歩きしているだけの事なので、マヤ暦の最後の日を、あまり意識し過ぎないほうが良いかと思います。

「2012」というハリウッド映画が話題になりましたが、あれはあくまでも映画の中だけの話なので、あと2週間程で、あのような事が実際に起きる訳ではないので、あと2週間程で、私達人類が滅亡するなどという事は、何も心配しなくても大丈夫です。

あるいは逆に、あと2週間程でマヤ暦の最後の日を迎え、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという訳でもないので、そのような地に足が着かない、ふわふわとした概念に陶酔している場合でもありません。

マヤ暦の最後の日が終わってから10日程で、西暦2013年正月元旦を迎えますが、2013年が幕開けしても、北朝鮮は相変わらず、核を武器にして世界の中の孤児のような状態ですし、中国は相変わらず尖閣諸島の領有権を主張していますし、韓国は韓国で、竹島の領有権を主張している事でしょう。

そういう意味においては、2013年が幕開けしても、地球・世界の現状は、特に劇的に変化しているという訳ではないのです。

2013年からの十数年が、地球人類の総決算の時なのであり、新しい地球へと生まれ変わる為のプロセスの本番なのです。

真の世界平和、地球の恒久平和は、実は、私達人類が宇宙時代を迎える事により、実現する事になるのです。
「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球と言う小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき大宇宙を知ることにより、一つにまとまる事になるのです。

そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。

地球が新しい誕生を迎える21世紀の今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が、天から与えられているのです。

地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、私達日本人による、現実レベルでの働きにより、実現する事になります。
アセンション(次元上昇)などという、自分でも本当はよく分からなければ、誰も本当のところはよく分からない概念に囚われて、ふわふわとしている時期は、そろそろ終わりの時を迎えようとしています。

本日は、2012年12月8日です。
ちょうど、あと2週間すれば、マヤ暦の最後の日が終わります。
マヤ暦の最後の日を以て、私達人類が滅亡する訳でもなければ、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳でもないという事は、もうすぐはっきりと分かる事なのです。


アセンション(次元上昇)という概念について一言

アセンション(次元上昇)という言葉が、巷でよく使われており、ある種のブームになっているような感があります。

よく話題にされるのが、今年2012年12月21日頃(〜22日)のマヤ暦の最後の日を境にして、私達人類が5次元へアセンション(次元上昇)するというものです。

しかしながら、結論から先に申しますと、今年2012年12月のマヤ暦の最後の日を境にして、そのような事は起きません。
「アセンション(次元上昇)ブームと、2012年について一言」というタイトルや、今年正月元旦のブログ「西暦2012年(平成24年)の幕開け」というタイトル、あるいは、「2012年11月22日、書籍を出版!」というタイトルでも書いたとおり、マヤ暦の最後の日は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、人類が滅亡する訳でもなければ、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという訳でもありません。

そのような、地に足が着かない、ふわふわとした現象は起きません。

当ブログで既に何度も書いてきたとおり、この21世紀に、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事になっています。

しかし、それは、現実レベルでの大変革を伴って実現するものなので、決して、突然5次元に次元上昇するというような、ふわふわとした、地に足が着かないような話ではないのです。

そして、新しい地球の誕生は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時に実現する事になっています。

今ある物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開き、地球・世界を包み込む事になります。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

これからの十数年間、私達人類は、有史始まって以来とも言うべき大変革のプロセスを経て、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな黄金時代を迎える事になります。
現実レベルでの大変化を伴って意識を飛躍的に進化させ、さなぎから蝶へと飛翔する事になるのです。

地に足が着いた、現実レベルでの大変革に伴って、意識を飛躍的に進化させていく事になります。

そもそも、アセンション(次元上昇)とは、どういう概念なのでしょうか?
明確に答えられる人は、おそらく誰もいない筈です。
アセンション(次元上昇)という言葉を安易に使っている人達は、自分でもよく分からない概念に、ある意味で陶酔しているような状態だと言えるかも知れません。

アセンション(次元上昇)という言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らず、また、アセンション(次元上昇)というマーケットのお客さんにされている事も知らずに、ただ安易に、自分でもよく分からない概念に飛びついているだけだと言えるかも知れません。

そもそも、私達人類が5次元に次元上昇するというのは、どういう意味なのでしょうか?
次元上昇するとしても、何故それは、4次元でも6次元でもなく、5次元なのでしょうか?
そもそも、5次元とは何でしょう。

私は、科学については、全くの素人ですが、今の地球の科学では、まだ5次元が何たるかを、明確に説明できていないのではないかと思います。

ハーバード大学教授のリサ・ランドール博士などによって、5次元の存在というものが、おぼろげながら解明されつつあるくらいの段階ではないかと思います。

今の地球の科学では、5次元が存在するという事を、まだ明確には説明できていないのではないかと思います。

もしそうだとするならば、5次元世界とは何なのかも分からない状態で、ただ安易に、人類が5次元に次元上昇するというような概念に飛びついて、マインドコントロールされている事も知らずに、アセンションというビジネスのマーケットのお客さんになっているだけだと言えるかも知れません。

あと一ヶ月余で、マヤ暦の最後の日を迎え、それから程なくして今年2012年も終わります。
あと一ヶ月程で、私達人類は、本当に5次元にアセンション(次元上昇)するのでしょうか?

アセンション(次元上昇)するどころか、私達が住む日本の周囲を見回してみるだけでも、北の北方領土に加え、南は尖閣諸島や竹島の問題などが急に騒がしくなってきて、周辺諸国に包囲されつつあるような状態であり、世界平和という言葉すら遠く感じられるのが現実ではないかと思います。

真の世界平和、地球の恒久平和は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期に実現する事になります。

実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、私達人類が宇宙時代を迎える事により、実現するのです。
「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき大宇宙を知る事により、一つにまとまる事になるのです。

そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。

地球が新しい誕生を迎える21世紀の今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が、天から与えられているのです。

マヤ暦の最後の日を境にして人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳ではなく、マヤ暦の最後の日が終わってからの十数年間が、本当の意味での、地球人類総真釣り(総決算)の時なのであり、新しい地球へと生まれ変わる為の大変革のプロセスの時期なのです。

アセンションなどという、自分でもよく分からなければ、本当のところは誰もよく分からない概念にマインドコントロールされて、現実社会で起きている事から目をそらすように仕向けられている事にも気付かずに、アセンションというマーケットのお客さんになっている時期も、そろそろ終わりの時を迎えているとも言えそうです。

新しい地球の誕生は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。
今、私達日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。

日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして、今月、書籍「富士は晴れたり日本晴れ」を出版致しましたので、ぜひお読み頂けると幸いです。

書籍の内容につきましては、「書籍」のページをご参照下さい。


書籍「富士は晴れたり日本晴れ」の内容をご紹介致します。

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ソフトカバー 四六版 226ページ

定 価  本体価格1500円+税

発 売  星雲社
 
2012年11月22日(木)正式発売の書籍「富士は晴れたり日本晴れ」の内容をご紹介致します。

書籍「富士は晴れたり日本晴れ」は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものなので、一人でも多くの人々に読んでいただきたく、「まえがき(はじめに)」、「目次」、「あとがき(おわりに)」をご紹介させていただきます。
(実際の書籍においては、縦書きで書かれています。)


 はじめに

 21世紀の今、私達の母なる星・地球は、新しい地球へと大きく生まれ変わろうとしています。
 そして、私達人類もまた、意識が飛躍的に進化して、さなぎから蝶へと生まれ変わるような、大きな変革の時を迎えています。
 これは、太古の昔から決められていた天のプログラムであり、今地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、地球の新たな誕生に向けて起きてきています。
 そして、新しい地球の誕生は、私達の太陽系は元より、銀河系宇宙にまで影響を与えるような出来事なのです。

 有史始まって以来とも言うべき大変革のプロセスを経て、「世の建て替え・建て直し」が行われ、西暦2030年代には、想像だにない新しい世界が誕生していることでしょう。
 それは、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな精神文明の時代であり、「至福千年王国」と呼ばれる世界の事でもあるのです。
 私達人類が待ちに待った、平和で自由な、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎える事になるのです。
 そして、新しい精神文明の中心となるのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本であり、私達日本人なのです。

 新しい地球が誕生する時代の中心的役割を果たす日本人一人一人に、ぜひ知っていただきたい事を、まとめてみました。
 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 今の常識では理解しがたいような表現もあるかも知れませんが、自らが持つ固定観念ですぐに否定しようとしたりせず、ピュアな心で、まずは一読される事を強くお奨め致します。
 いずれ私達は、今ある常識の変更を余儀なくされる事になるでしょう。
 本書が、これからの新しい時代を生きる皆様のお役に立つ事を願っています。

                                大和富士
   目  次
  はじめに
  大宇宙
     絶対世界と相対世界
     根本創造主という唯一の実在
     全ては、神の顕れ
     想像=創造
     大宇宙=無限
     永遠(とわ)の中今
     大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
     大宇宙の全ては、光の中
     物理的大宇宙は、仮相の世界
     全ては、神の戯れ(リーラ)
     大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
     大宇宙は、調和された完全な世界
     大宇宙の森羅万象を貫く一つの力学(法則)
     全ては、大宇宙の計画の中
     全ては必然、一切偶然なし
     未来からやって来る時間
     未来は、確定的に存在している
     大宇宙は、多重多次元構造
     今ここにある時空は、かつて存在した時空

   新しい世界観 
     大宇宙意識と本源の我
     意識の中に大宇宙がある
     一人一人が自分の宇宙(世界)の創造主
     現実世界とは
     自分一人の世界
     全てが主観の世界
     自分が変われば世界が変わる
     心が美しくなれば、現実世界は美しく輝く
     魂の進化
     魂の願い
     心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う
     魂の進化の場として与えられた運動場
     魂の夢、光輝く魂
     今を良しとする力、全てを完として捉える力
     どれだけの意識を創れたかが大切
     自分を解放するプログラム
     本当は誰もいないーただ大宇宙がある
     神についての二つの概念
     進化論は誤り
     原因は結果により選ばれている
     「因果律」は一面の真理でしかない
     「想いは実現する」とは
     全ては我が魂の計画の中
     魂の記憶を蘇らせる
     自分の中に全ての答えがある
     人生は全て決まっている
     大宇宙の操り人形
     ここは「追想の中」

   生まれ変わる地球 
     人類はさなぎから蝶へと飛翔する
     高次元空間への移行
     次世代情報へのバージョンアップ
     新しい世界観
     幸・不幸という概念を超える
     大変とは、大きく変わる事
     意識変革の風
     自分の中に神を見る時代
     神性を顕現して生きる時代
     花咲く都・黄金文明
     唯一の救世主など存在しない
     奇跡では人類は救われない
     唯一の教え・道というものは無い
     霊性と知性の進化
     科学技術が果たす役割
     日本から始まる新たな精神文明
     西洋の時代から東洋の時代へ
     次の覇権国は日本
     2030年代に花開く「至福千年王国」

   霊(ひ)ノ元・日本
     「ひのもと」日本
     日本は世界の雛形
     日本の象徴、霊峰富士
     霊峰富士が持つ世界に二つとない(不二)働き
     日本の国旗・日の丸が象徴するもの
     神武三千年の神計り
     大和の国・日本
     大いなる和の心「大和心」
     日本人が持つ柔軟性・寛容さ
     神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
     日本語の果たす役割
     美しき大和の国
     個の花を咲かせて生きる時代
     日本が世界平和を実現させる
     イスラエルの失われた十支族
     二つのユダヤ
     「ノアの箱舟」と大洪水
     日本で花開く「新しきエルサレム」
     富士は晴れたり日本晴れ

   おわりに


  おわりに   
 
 江戸の幕末期に生きていた人々は、それからわずか百数十年後に、今のような世界が誕生しているとは、おそらく誰も想像すら出来なかったと思います。
 良くも悪くも、科学の目覚ましい進歩により、今のような社会が存在している事を、夢想だに出来なかったと思います。
 そして、長く鎖国を続けていた上に、テレビも無い時代の幕末期の人々にとっては、世界中にどんな国々があり、どんな人々がいるのかさえも分からない訳ですから、世界とか、地球という概念すら、あまり持てなかったかも知れません。

 それと同じように、本書が世に出てからわずか20年位で、今ある世界からは想像だにない新しい世界が誕生しているという事を、多くの人々は、想像出来ないかも知れません。
 人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕開けしている事を、なかなかイメージ出来ないかも知れません。

 しかし、今から20年位後には、今ある世界からは想像だにない、新たな地球が誕生する事になります。
 私達人類は、新たな黄金時代を迎え、宇宙時代を迎える事になるのです。

 実は、真の世界平和、地球の恒久平和は、人類が宇宙時代を迎える事により、実現するのです。
 「井の中の蛙,大海を知らず」という諺がありますが、地球という小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき大宇宙を知る事により、一つにまとまる事になるのです。

 今から20年位の間に、私達人類は、今ある常識、概念、世界観などを、根底から覆される事になるでしょう。
 そして、地球の全生命がどのようにして創造されたのか、聖書に書かれているような人類の歴史とは何だったのかについて、真実を知る事になるでしょう。

 そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。 
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。

 地球が新しい誕生を迎える21世紀の今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が与えられているのです。

 本書は、新しい地球をリードしていく日本人一人一人へのメッセージとして、世に出させていただきました。

 西暦2012年(平成24年)8月15日
                               大和富士 

  

西暦2012年(平成24年)の幕開け

新年、明けましておめでとうございます。
西暦2012年、平成24年が幕開けしました。

今年2012年は、以前から、何かと話題に上り、注目されてきた年だと思います。
その最たるものが、有名な、マヤ暦の最後の日が、今年2012年12月21日頃の冬至の日で終わっているというものです。

そこで、マヤ暦の最後の日である、2012年12月の冬至の日を、世界の終末の日と捉え、人類が滅亡するかのように考える人達がいます。

あるいはまた一方では、マヤ暦の最後の日を境にして、私達人類が次元上昇(アセンション)すると考える人達もいます。

しかしながら、結論から先に申しますと、マヤ暦の最後の日は世界の終末の日ではないので、その日に人類が滅亡するわけではありませんし、あるいはまた、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというわけでもありません。

マヤ暦の最後の日である、今年2012年12月の冬至の日は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎません。
以前、「アセンション(次元上昇)ブームと2012年について一言」というタイトルで書いた事がありますが、マヤ暦の最後の日を、あまり意識し過ぎない方が良いかと思われます。

今年2012年という年も、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎません。
昨年から本格化した、地球規模の大変化のプロセスが、今年はさらに加速していき、激動の一年になるかも知れませんが、あくまでも、一つの節目であり、通過点にしか過ぎません。

新しい地球へ生まれ変わろうとする大変化のプロセスが、今年2012年で終わるわけではなく、少なくとも、あと十数年は続きます。
むしろ本当の正念場は、来年2013年以降の数年から十年前後になると思われます。

今年2012年だけが、何か特別な年というわけではないので、あまり意識し過ぎる事なく、淡々と道を歩んで行く事が望まれます。

既に何度も書いてきたとおり、この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事になります。
私達人類は、想像だにない新しい世界へと向っているのであり、今地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と、新たな地球の誕生に向けて起きて来ています。

人類が数千年の間に創り上げた、古くて役に立たないものは、根底から崩されてゆき、いずれ消えていく事でしょう。

私達人類が、新たな世界観に基づいて、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな精神文明を花開かせるまでには、少なくとも、あと十数年の歳月が必要です。
古い建築物を取り壊して新しい建築物を建てるようなものなので、古い建物を取り壊すにも、一定のプロセスと年月が必要であり、古い瓦礫を取り除いて、そこに全く新しい建物を建てるにも、一定のプロセスと年月が必要なのです。

今、私達人類は、精神文明とでも呼ぶべき、全く新しい世界へと向かう流れの最中にいるので、産みの苦しみとでも呼ぶべき、大変化のプロセスは、避けて通る事は出来ません。
そして、そのプロセスは、あと十数年は続く事になるでしょう。

日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、新たな精神文明とでも呼ぶべき、花咲く都・黄金文明が花開くのは、西暦2030年前後になると思われます。
地球・世界の夜明けは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。


富士山本宮浅間大社、身延山久遠寺、諏訪大社、皆神山、戸隠神社

14日から16日まで、丸三日間かけて、旅をしてきました。

私にとっては、これからの大変化の時代を生きていく為に、今までの半生に一つの区切りをつける旅でもありました。
神社などの聖地への旅も、今までは、折に触れて行きましたが、それも、今回の旅で一つの区切りとなりました。
将来、必要な時が来れば、また何処かに行く事になるでしょう。

今回の旅の目的地は、以下のとおりです。

14日  富士山本宮浅間大社身延山久遠寺     
15日  諏訪大社(上社例大祭の日、「御頭祭」に参加)

16日  皆神山戸隠神社

15・16日にかけて、長野県を周りましたが、長野県の呼び名である、「信州」という言葉には、「神州(しんしゅう)」という意味もあり、神界のプログラムの、ある重要な働きが隠されています。
「神州」としての働きは、諏訪大社と戸隠神社の働きに、表されています。

諏訪大社がある諏訪湖というのは、日本の「へそ」と呼ばれる事がありますが、「へそ」とは、丹田の事でもあり、日本という国の、とても重要な要のような役割を担っています。
これは、諏訪湖が位置する、地質学上の特異な地場エネルギーとも密接不可分の関係にあります。
諏訪湖というのは、「中央構造線」と、「フォッサマグナの西辺」である「糸魚川静岡構造線」という、二つの大断層線が交差する場所に位置しており、とても強力なエネルギーが封印されている場所だと言えそうです。

また、諏訪大社の御神体山である、「守屋山(モリヤ山)」というのは、旧約聖書「創世記」の中に出て来る「モリヤ山」と同じ名前であり、諏訪大社の「御頭祭」は、「創世記」の中のエピソードとそっくりだとも言われており、諏訪大社と古代ユダヤの間には、密接な関係があります。

神武三千年の神図りが開く時、諏訪大社に秘められていたエネルギーが開く事になります。

また、戸隠には、十隠(とがくし)という意味があり、十とは、火(|)と水(━)で神(火水・カミ)を表しますので、神が隠されています。

諏訪大社と戸隠神社が一体となって、「神州」としての、重要な役割が、神図りにより、仕掛けられています。

その辺の事は、折に触れて、また改めて書いていきたいと思います。

私自身としては、色々な意味で、一つの区切りを付ける事が出来た、聖なる旅となりました。


「ス」という言霊ース神、スサノオ、諏訪大社、スメラ命

「ス」という言霊には、とても力強い響きがあり、ある何かの創造の中心的な響きが秘められた言霊のような感じがします。

ちょっと思い浮かぶだけでも、次のような、言葉が連想されます。


   スの神、ス神
 
   スサノオ スサナルノオオカミ

   諏訪大社 スワマアカタの仕組み 諏訪湖

   スメラ命 スメラの霊統


これからは、「ス」という言霊をもつ、神界の働きが、本格化していく時代なのかも知れません。


「一厘の仕組み」「最後の一厘」について

本日は、旧暦三月三日にあたり、旧暦の上巳節、即ち、雛祭り、桃の節句のルーツにあたります。
桃(もも)=百(もも)であり、百というのは、神を表す数字でもあります。

人が神として出産する最後の最後の部分を、「最後の一厘」、あるいは「一厘の仕組み」と言います。
「一厘の仕組み」に関心のある人達は、「一厘の仕組み」というものを、色々研究されたり、あるいは、様々な御神業をされたりしておられるようですが、本当は、「一厘の仕組み」というのは、私達一人一人の心の中に仕掛けられています。

人が、「人となりを完成」させ、神として出産する一番最後のプロセスなので、実は、「一厘の仕組み」は、人皆それぞれ違います。
70億人の人が地球上にいれば、70億とおりの顔があり、70億とおりの魂の進化のプロセスがあるように、「一厘の仕組み」、「最後の一厘」は、一人一人皆違います。

「一厘の仕組み」、「最後の一厘」は、一人一人の心の中に仕掛けられているので、自分の心の内面を見ようとせずに、自分の外の世界に「一厘の仕組み」を探し求めて、色々な知識・情報を集めてみたり、様々な御神業を行ってみたところで、「一厘の仕組み」を知る事は出来ません。

越すに越されぬ大峠、越してみて初めて分かるのが、「一厘の仕組み」であり、「最後の一厘」は、神(天)が入れるので、「最後の一厘」に関しては、自分で知ろうとしても分かるものではありません。
「最後の一厘」を自分で入れようとしても、九分九厘で神(天)にひっくり返されますから、私達は神(天)に生かされている存在であり、自分の力だけでは、一呼吸すら出来ない存在なのだという事を、常に忘れない謙虚さが求められます。

越すに越されぬ大峠なので、大峠の頂が何処にあるのかも見えず、自分が今、どのくらい登って来ているのかさえ分からないような、気の遠くなるような、内的な旅の連続になります。
そして、大峠を越えた時に初めて、そこが大峠の頂であった事が分かります。
大峠の頂に至る「最後の一厘」は、本当に、神(天)が入れるので、神(天)に入れてもらうまでは、「最後の一厘」は分からないという事になります。

「最後の一厘」に至る、締め九九理(くくり)の九分九厘の所では、肚(はら)を九九(くく)る事が求められる事になり、肚の九九(くく)りとは、白山菊理媛(はくさんくくりひめ)の働きでもあります。
以前「99=白 白山菊理媛(白山比咩神)」というタイトルで書きましたが、「白」には、「九十九」という意味があり、白山菊理媛の働きと深く関係しています。

「一厘の仕組み」、「最後の一厘」というのは、本当は、自分の心の中に仕掛けられているので、徒に、知識・情報や御神業など、外の世界に答えを求めようとせず、「人となりを完成」させ、神として出産するまでの産道を、地道に一歩一歩歩んで行く事が大切だと思います。

天変地異ー天変わりし時、地異なる

天変地異とは、「天変わり、地異なる」と書きます。
今、本当の意味での天変地異の時を、母なる星・地球、そして、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が迎えようとしています。

天変地異の、最も本質的な、本当の意味とは、「天変わりし時、地異なる」という意味です。
地異なる、とは、地が天に変わるという意味です。
地が天に変わるという、本当の意味での、天変地異の時を迎えています。

既に何度も書いてきましたが、この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。
そして、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、あらたな精神文明の時代を迎える事になります。

キリスト教の世界で言われる、至福千年王国の事でもあり、仏教的に言えば、弥勒世と呼ぶべき、人類が待ちに待った、全人類の春を迎える事になります。

そして、それは、単に、地球という一つの星の出来事に留まらず、私達の太陽系や、さらには、銀河系宇宙全体まで大きく変えてしまうような出来事なのです。

この21世紀に、地球が新たに生まれ変わる事によって、それが起爆剤となり、地球が属する太陽系はもとより、天の川銀河全体までが、一つ高い次元へと移行する仕組みになっています。
そして、これは、銀河系宇宙始まって以来始めての事であり、銀河系宇宙誕生の始原の時から、既に決められていた、天のプログラムなのです。

天と地との、神と人との共同作業、共同創造により、太陽系が属する銀河系宇宙全体が、光一つ上がり、一段高い次元へと移行する仕組みになっています。
私達人類が、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球の誕生を迎える事によって、銀河系宇宙全体が一つ高い次元へと移行する仕組みになっているので、そういう意味では、地球という星は、銀河系宇宙のコア(核)となる役割を担った星であり、銀河系宇宙の中心とも言える星なのです。

ですから、銀河系宇宙全体が、一段高い次元に上がる為に、地球を一段高い次元に上げる為のエネルギーが、銀河系宇宙から大量に降り注いで来ています。
私達人類と母なる星・地球を、一段高い次元へと移行させる為に、宇宙は全面的にサポートしています。
一段高い次元へと移行する為に、母なる星・地球と私達人類は、宇宙から全面的にサポートされています。

天が光一つ上がった世界へと移行する時を迎えているので、地が光一つ上がった世界へと移行する事になり、それが起爆剤となって天に波及し、天が光一つ上がった世界へと移行する仕組みになっているのです。

以前書きましたが、今、私達が向っているのは、地球の破滅や、人類の滅亡などでは、決してありません。
それとは逆の、想像だに出来ないような、新しい世界へと向っているのであり、全ては、その流れの中にあります。

この21世紀において、人類の意識を飛躍的に進化させ、さなぎから蝶へと生まれ変わらせ、高次元空間へと移行させる為のエネルギーがとてつもない勢いで、地球、そして、日出る神国・日本に降り注いで来ており、そのエネルギーが大きな渦となって、現象界を大きく動かし、自然環境、政治、経済、科学技術、宗教、世界観、概念、常識、ライフスタイルなど、ありとあらゆる物事を、大きく変えていく事でしょう。

人間の場合もそうですが、新たな誕生を迎える時、出産には、陣痛(神通)が伴います。
これからの十数年間、良い意味でも悪い意味でも、地球は、大変化のプロセスを体験する事になります。

西暦2030年頃には、大変化のプロセスを経て、花咲く都・黄金文明が、日本を中心にして誕生している事でしょう。
それは同時に、宇宙時代の幕開けでもあり、私達の星・地球が銀河文明の仲間入りをする時でもあります。

今年2011年1月1日、正月元旦のブログに書きましたが、今年から、人類の意識を飛躍的に進化させる流れが加速していきますから、もう、自分の持っている様々な古い概念、常識などは、どんどん手放していく必要があります。
自分が持っている概念に固執したいと思っても、どんどん外される流れの中にありますから、外の世界にばかり意識を向け過ぎる事なく、常に自己の内面を見つめ、自分が天から何を求められているのかを常に意識しながら、瞬間瞬間を創造していく必要があると思います。

これからの十数年間、良い意味でも、悪い意味でも、大事件・大ニュースのような事が、日本だけではなく、世界中で起きてきますから、それらの出来事に一喜一憂する事なく、その背後にある、大きな流れと、人類の明るい未来に常に意識を向ける事が大切だと思います。

以前書きましたが、「最も大きな変化とは、最も静かな変化」なので、今後起きるであろう、世界中の様々な大事件・大ニュースに心を奪われる事なく、大変化の先にある明るい未来に意識を向けて、自分に出来る最善の生き方をしていく事が求められています。


富士と鳴門ー「富士の仕組み」と「鳴門の仕組み」

神の経綸において、「富士の仕組み」と「鳴門の仕組み」という神仕組みがあるようです。
富士と鳴門は、二つで一つであり、先ず富士があり、鳴門が動くという九十(こと)のようです。

琵琶湖は「鳴門の仕組み」の型示しだという九十(こと)です。
鳴門とは、渦海の九十(こと)であり、渦海にて大きく動くという九十(こと)のようです。

「鳴門の仕組み」とは、この現象界を動かす原動力であり、その始めは琵琶湖からだという九十(こと)のようです。

先日の3月3日、雛祭り・桃の節句の日、富士神界が一つの大きな節目を迎えた九十(こと)を書きましたが、その流れを受けて、本日2011年3月9日は、人類の意識を統合へと向わせるエネルギーが、地球レベルで加速した日となったようです。

私が住んでいる地域では、昨日までとはまるで違う感じで、春の到来を想わせるような陽気の中、全く新しい風が、新しい時代の到来を告げるかのように、強く吹き抜けて行きました。

今、母なる星・地球と私達人類を、一段と高い次元へと飛躍的に進化させる為の大きなエネルギーが、大宇宙から降り注がれて来ていますので、そのエネルギーが、大きな渦となって、現象界を大きく動かして行く九十(こと)でしょう。
その巨大なエネルギーはあたかも、鳴門海峡の巨大な渦巻きのように、母なる星・地球と私達人類を全て呑み込んで、あらゆる面において、大きく変えて行く九十(こと)でしょう。

全てはその流れの中にありますので、自然環境を始め、政治、経済、科学技術、宗教、世界観、人生観、様々な概念、常識等、あらゆるものが大きく変化していきます。
消えるべきものは消えていき、新しく生まれるべきものは新しく生まれてきます。

今、私達人類は、さなぎから蝶へと新たに生まれ変わろうとしているので、かつて経験した九十(こと)がなく、想像だに出来ないような、未曾有の領域に突入しつつあるのだという九十(こと)を認識しておく必要があると思います。

そして、それは、地球という一つの小さな星だけの九十(こと)ではなく、地球が属する太陽系や、さらには天の川銀河全体にまで影響するような、とてつもなく大きな大変化の時を迎えているのだという九十(こと)を認識しておく九十(こと)が大切だと思います。

炒り豆に花が咲く

昨日の3月3日は、雛祭りであり、桃の節句でした。

「炒り豆に花が咲く」という言葉があります。
桃の節句は、「炒り豆に花が咲く」型示しとなっているようです。

昨日の3月3日、桃の節句の日、富士神界が一つの大きな節目を迎えました。
箱根を始め、富士周辺の地域では、昨日、雪が降り、かなり冷え込みましたが、昨日の桃の節句に、神界から霊峰富士に降りた御神気は、とても大きなエネルギーでした。

これにより、霊峰富士の持つ働きがさらに一段と加速され、日出る神国・日本を、そして、地球・世界を、急速に変えていく九十(こと)でしょう。

霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が本来持つ、世界に二つとない(不二)働きとは、二元性を統合させ、大いなる和「大和」を、地球・世界にもたらす、という働きになります。

霊峰富士の働きが本格化するのに伴い、私達人類の意識が統合へと向う流れが、一段と加速する九十(こと)になります。

「炒り豆に花が咲く」という言葉には、ありそうもない九十(こと)が起きる、という意味がありますが、私達人類が向っているのは、想像だにない世界であり、さなぎから蝶へと生まれ変わるようなプロセスなのです。

2030年頃には、日本、そして、地球・世界は、今からは想像だに出来ないような、素晴らしい世界になっている九十(こと)でしょう。
それは、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新しい精神文明の時代であり、キリスト教の世界で言われる至福千年王国の九十(こと)でもあるのです。

地球の新たな精神文明の中心となるのは、日出る神国・日本であり、日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つとない(不二)働きが、新しい地球を開く鍵となっています。

建国記念日、神武天皇と神武三千年の神計り

本日2月11日は、建国記念日です。
紀元前660年に、初代天皇である神武天皇が飛鳥(明日香)にある、畝傍の橿原の宮にて即位されたのが、大和の国・日本の始まりとされており、今年2011年は、皇紀2671年にあたります。

建国記念日は、紀元節に基づいており、日本書記が伝える神武天皇の即位日として定められた日に基づいているとの事です。
「辛酉年春正月、庚辰朔」という事で、正月朔日、すなわち、旧暦の1月1日に神武天皇が即位され、大和の国・日本が建国されたという事のようです。

建国以来、三千年近くの長きに亘って、独自の文化を育みながら、世界に類を見ないような、独特の国が形成されてきました。

実は、大和の国・日本、そして、大和民族と言われる私達日本人は、地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、地球・世界に新たな時代を花開かせる中心的役割を演ずる為に天が用意した、民族であり、国家なのです。

紀元前660年、今から2671年前に、初代天皇・神武天皇が即位され、大和の国・日本が誕生した事は、単に一国の事に留まらず、地球・世界にとっても本当に、祝福されるべき記念すべき事だと言えます。

大いなる和の心である大和心を持つ私達日本人、そして、大和の国・日本が、これからの21世紀において、新たな地球を開く中心的役割を果たす事が出来るように、約3000年位の歳月を掛けて、天の用意周到な計画のもと、準備は着々と進められて来ています。
これを、神武三千年の神計りと言います。

初代天皇である神武天皇として即位されたのは、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(神倭伊波礼毘古命)」ですが、この名前を、ヘブライ語に直すと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」というような意味になるそうです。

神武天皇として即位され、初代天皇を務められた歴史上の人物は、存在するかと思われますが、神武天皇という名前は、単に、二千数百年前に実在した特定の人物の名前というだけではなく、現代に生きる私達一人一人の事でもあります。

古事記には、単に、歴史書としての一面だけではなく、神界の仕組みが隠されており、人が神として出産するまでの、内的なプロセスが書かれています。

神武天皇という御神名も、人が、魂の出産、すなわち、神としての出産を向かえた状態を表しており、人となりを完成させた状態を、神武天皇、あるいは、神武誕生として表しています。

私達人間一人一人の中に内在する、神の本質である神性、即ち、愛(女性原理)と力(男性原理)を蘇らせ、花開かせた状態を、神武天皇という御神名で表しています。

私達日本人が、内なる神性を蘇らせ、花開かせて、一人一人が神武天皇として誕生した時、真の大和の国、神国・日本が花開き、花咲く都・黄金文明が誕生するでしょう。

そして、精神文明とでも呼ぶべき、新たな黄金文明は世界に波及し、地球を包み込み、大いなる和「大和」が地球・世界に実現する事になります。
日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は世界の中心となり、世界をリードして行く事になります。

本日の建国記念日は、単に日本という一つの国の事に留まらず、これからの地球・世界にとっても、本当に、喜ばしい、祝福すべき事だと思います。


熱海梅園「梅まつり」3、三千世界一度に開く梅の花

本日、先週に続いて、再び、熱海梅園「梅まつり」に行ってきました。
昨夜から雨だったので、本日は、熱海梅園に行く予定はなかったのですが、ちょうど、新曲が午前中に完成した頃、日が差して来て、外に散歩にでも出かけたいような気分になったので、出かけてきました。

熱海梅園の梅は、先週よりもさらに見事に咲いている感じで、紅・白・桃色など、色とりどりに花開いている梅の花々を眺めていると、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉を、ふと思い出しました。
ちょうど、本日完成した曲が、日本の新しい扉が開かれる、というような内容の曲だった事と関係があるのかも知れませんが、先週、先々週に熱海梅園を訪れた時には、思い出さなかったので、今回は、「三千世界一度に開く梅の花」という事を、少し書いてみたいと思います。

「三千世界」という言葉自体は、仏教用語で、10億個の須弥山世界が集まった空間を表す言語「三千大千世界」を略して、「三千世界」と呼んだりするようです。

「三千世界一度に開く梅の花」という言葉は、大本教の開祖・出口なおに、「艮(うしとら)の金神」が自動書記で書かせた「お筆先」に出てくる有名な言葉です。
「大本神論」の最初の句として、よく知られた言葉です。

「三千世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世と成りたぞよ。・・・・・
三千世界の立替立直しを致すぞよ。・・・・・
三千世界の大洗濯、大掃除を致して天下太平に世を治めて万古末代続く神国の世に致すぞよ。
神の申した事は、一分一厘違わんぞよ。」

今、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わろうとしています。
そして、キリスト教の世界で至福千年王国と呼ばれるような、地球の新たな世界、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな精神文明が始まる事になります。

そして、地球の新たな精神文明は、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
英米を中心とした西洋社会がリードして来た物質文明が間もなく終わりを迎えた後、次に来るのは、東洋の時代であり、東洋の東端に位置する、日出る神国・日本から、次の時代の、新たな精神文明が始まる事になります。

日本は、精神文明の中心として、世界をリードし、世界の中心となるでしょう。
しかし、今はまだ、日本の立替・立直しの最中なので、日本から新たな精神文明が花開くまでは、まだしばらくの年月が必要です。

しかし、春が到来すると、花々が一斉に花開き、咲き誇るように、日出る神国・日本に夜明けが訪れ、日の出を迎えた時には、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という表現がピッタリな感じで、真の大和の国・神国日本が花開くでしょう。

そして、それは即ち、地球・世界の夜明けでもあり、私達が待ちに待った、全人類の春を迎える事になります。

平成二十三年(2011年)の幕開け

平成二十三年、西暦2011年が幕開けしました。
新年、明けましておめでとうございます。

今朝、明るく輝く初日の出を拝ませていただき、澄み切った空に美しく映える霊峰富士の雄姿を仰ぎ見させていただきました。

昨年、平成二十二年、イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・富士山開きの日の7月1日の第一回目の天岩戸開きの流れを受けて、今年、平成二十三年、2011年は、地球の新たな誕生へと向うプロセスが、一段と加速する流れになるでしょう。
そして、それは、来年、2012年にかけて、さらに加速していくことになります。

地球の新たな誕生へと進むギアが入ってしまったので、もう後戻りする事はなく、ゴールに向って突進して行く流れに入っています。

もう、自分の古い概念・常識、小さな枠、小さな殻を脱ぎ捨てる時です。
それらに執着し、守りたいと思っても、どのみち、手放さざるを得なくなります。
これから、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わろうとしているので、一人一人が、意識の拡張を迫られる事になります。

自分の身の回りで起きる様々な出来事や、地球上で起きる様々な出来事などをとおして、自分の古い概念・常識や、自分の小さな枠・殻などは、どんどん外される流れにありますから、年が改まって新年を迎えた今日の元旦をいい機会にして、古くて小さな自分の殻から脱皮する覚悟を決めると良いかも知れません。


平成二十二年(2010)年は、第一回目の天岩戸開き

平成二十二年(2010)年も、今日の大晦日で終わりになります。
今年、平成二十二(2010)年は、第一回目の天岩戸開きが行われた、記念すべき年となりました。

今年、平成二十二年(2010)年7月1日、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開きが行われました。
イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・富士山開きの日の7月1日、日本の象徴・霊峰富士が夜明けを迎え、富士の持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが表に現れ、世界は新たな時を迎える事になりました。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。
今年7月1日の天岩戸開きによって、地球・世界は新たな段階に突入し、もう後戻り出来ない段階へと入りました。

地球の新たな誕生、花咲く都・黄金文明はこれで確約されましたので、これからは、そこに向って全てが進んで行く事になります。

そして、天岩戸開きはこれが最初で最後ではなく、この後、何回か行われる事になります。(おそらく、全部で5回)
最後の岩戸が開かれた時、日出る神国・日本に花咲く都・黄金文明が誕生する事になるでしょう。
そして、それは全世界に波及し、その後千年間(至福千年王国)に亘って、日本は世界の精神的中心となるでしょう。

平成とは、イワト(平=一八十)成る時代

本日12月23日は、天皇陛下の77歳の誕生日にあたり、祝日となっています。
昭和天皇が崩御されてから、元号が平成に改まりました。

平成という元号の由来は、「史記」の「内平外成(内平らかに外成る)」、「書経」の「地平天成(地平らかに天成る)」から来ており、「内外、天地とも平和が達成される」という意味だとの事です。
「成」が付く元号は、日本では初だとの事です。

実は、平成という言葉には、イワト(平=一八十)成るという意味が隠されており、平成とは、イワト(平=一八十)成る時代を表しています。
もちろん、これは、裏に隠された神の意図・図りの話です。

人間サイドでは、当時の竹下首相を中心とした関係者によって、上記の中国の故事から元号を決めているだけなので、「岩戸成る」という意味を込めて、竹下首相達が決めたわけではありません。
しかし、私達人間は、自分の力だけでは一呼吸も出来ない存在であり、神に生かされている存在なので、人間の力でやっているように見えても、何一つ人間だけの力で出来る事はなく、森羅万象の背後には、必ず神の意図・図りが働いています。

この平成という元号も、当時の竹下首相を中心とした関係者によって、中国の故事から付けられた元号ですが、その背後には、平成の時代とは、イワト(平=一八十)成る御世だという神の真意(神意)が隠されています。
この平成の時代の中で、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、岩戸成る御世を迎える事になります。

人間の場合もそうですが、新たな誕生というものは、大変な陣痛を伴います。
日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が岩戸成る御世を迎える前には、大変な陣痛(神通)を伴うかも知れません。

間もなく新年を迎えますが、来年あたりから、出産に向けての陣痛(神通)が本格的に始まるかも知れませんので、それなりの覚悟は必要かも知れませんが、その先に待っているのは、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき真の大和の国の国創りであり、岩戸成る弥勒世の始まりなのだという事を忘れずに、産道を歩んで行く事が大切だと思います。

現界(現実)の中に神界がある

神界という言葉を聞くと、現実界とは遊離した、どこか遠くの世界をイメージする人がいるかも知れません。
しかし、神界というものを、どこか遠くに探し求めなくても、神界とは、この現実界の中にあります。

神の図りは、必ず現象を通して表れてきますので、もし、神の図りを知りたければ、現象を見るのが一番だと言えます。
世の中で起きている森羅万象の全てには、神の意図・図りが入っていますので、この現実界の中に神界があり、この現実界こそが神界だと言ってもいいかも知れません。

例え人間がやっているように見えても、私達人間は、自分の力では、一呼吸すら出来ない存在であり、神に生かされている存在なので、厳密に言えば、人間がやっている事は何も無い、とも言えます。
同様に、動物や植物も神に生かされている存在なので、動植物がやっている事も本当は何も無く、雨・風などの気象や自然現象も含めて、全ては神が動かしていると言えるので、この現界(現実)こそが神の図りの表れであると言えます。

したがって、現実こそが神界なので、現実の中に神を見、現実の中に神の図りを知り、現実の中に神の本体を知る事が大切になります。
現実と神界を遊離させない事が大切になります。

全ては神の経綸によって動いており、神の経綸は、必ず現象を通して表れて来ますので、神の経綸を知りたければ、現象を注意深く見るのが一番だと言えます。
逆に言えば、現実を見ようとせずに、現実界とは違うどこかに神界を探してみたところで、大きな勘違いにしか過ぎないという事になります。

決して現界と神界を遊離させる事なく、現象を通して表れて来る神の図りに意識を向けながら、神の経綸の中で生かされている自分の現実というものを、しっかりと生きて行く事が求められています。

源氏と平氏

源平合戦で有名な、源氏と平家の戦いは、単に歴史上のある時期、二つの氏族の間で繰り広げられた対立というだけのものではありません。
源氏と平家は、神の経綸において、ある特別な役割を演じた氏族であると言えます。

霊(ひ)ノ元・日本において、二元性の対立というものの型を演じる役割を担ったのが、源氏と平家です。
そして、世界規模・地球規模において、二元性の対立というものの型を演じる役割を担っているのが、日本とユダヤであり、別の言い方をすれば、スメラとイシヤという事になります。

そして、面白い事に、平家はユダヤだったという見方があるようです。
もしそれが本当だとすると、源氏と平家の対立とは、日本における二元性の対立の型を演じると同時に、地球規模・世界規模における二元性の対立の型を同時に演じていたという事になります。

もし平家がユダヤだったとすると、源氏が白旗だったのに対し、平家は赤旗だったのが、とてもピッタリくる感じがします。

平氏の名前の由来は、最初の平氏であった桓武平氏の祖である桓武天皇が794年に建設した平安京にちなんで「平」と名付けたとされています。
平安京をヘブライ語に直すと、「エル・シャローム」、すなわち、古代イスラエルの都「エル・サレム」になるとの事です。

名称の類似だけではなく、聖地エルサレムと平安京は、構造がよく似ているとの事です。
そして、平安京のマークは、あのダビデの紋章だという事です。
また、桓武天皇は、古代ヘブライの儀式を執り行っていたとも言われているようです。
平安京の建設には、渡来人である秦氏が深く関わっていたとされていますが、秦氏は、景教徒(ネストリウス派キリスト教徒)だったとも言われています。

私は、平家がユダヤだったという見方がとてもピッタリする感じがしており、源氏と平氏が演じた源平合戦とは、神の経綸における、本当に意味深い神図りだと思います。
そして、私達人類の意識はこれから、二元性の対立から統合へと向う事になります。

恵比寿・大黒統(す)べ真釣(まつ)る

本日10月20日は、熱海市にある今宮神社の例大祭の日という事で、地元の人達により、賑やかなお祭りが行われていました。

今宮神社の御祭神は、八重事代主(恵比寿)、大国主(大黒)の二柱で、恵比寿・大黒統(す)べ真釣(まつ)る、という形になっています。

今宮神社と言えば、十日戎(とおかえびす)で有名な、大阪の今宮戎神社を思い出します。
大阪の「恵美須町」駅の近くにあるのですが、そこから歩いて10分位の「大国町(だいこくちょう)」駅の近くには、大国主(おおくにぬし)神社があり、日出大国が祀られています。
「大阪七福神」の恵比寿様が今宮戎神社、大黒様が大国主神社になっています。
今宮戎神社と大国主神社がペアになって、恵比寿・大黒統(す)べ真釣(まつ)る、という型になっているような感じがします。

恵比寿・大黒の働きとは、恵比寿は釣りで表し、御霊(みたま)を釣り上げる働きにより、その者を幸せに導く猿田彦(さるたひこ)神の役であり、大黒はそれを後押しする為に働きます。

恵比寿・大黒の働きにより、御霊はすくい上げられ、永遠の生命となります。
救いとは永遠の生命を得る九十(こと)、すなわち御霊の恩頼(ふゆ)を高める九十(こと)だとも言えます。

そして、御霊はそれを望んでいるので、神に向かい、神に仕え、永遠の生命へと歩み始めます。
神はいつも待っており、準備の出来た御霊から釣り上げますので、私達も早く、恵比寿・大黒統べ真釣る人となれるよう、歩みを深めていくことが大切だと思います。

この世にあるもの全てが御魂の肥やし

この世にあるもの全てが御魂の肥やしです。
この世にあるもので、御魂の肥やしにならないものなどないと言っても過言ではありません。

私達は、魂の進化と呼ばれる、意識を創る旅をしていますが、どんな事からも、どんな体験からも新たな意識を創り、魂を進化させる事が出来ます。
というより、むしろ、魂を進化させない体験など無いと言ったほうが真実に近く、私達は、全ての体験を使って、魂の進化としての最短距離を突き進んでいます。

天の仕組みとして、魂は進化するしかないので、常に進化し続けており、魂の進化としての最短距離を突き進んでいるということになります。

ある意識は次の意識を創り、その意識はまた次の新たな意識を創って行き、全てはプロセスの中にあるわけですから、どんな事柄や体験も、失敗や無駄という事はなく、魂を進化させる道具(ツール)に過ぎないわけですから、何も否定する必要はないという事になります。

自分の周りにあるもの全てが、魂を進化させる道具(ツール)であるとも言えます。
「あれをしなければいけない」「これをやってはいけない」というような、決まり切った型のような生き方だけが魂の進化の道ではなく、あらゆる生き方が魂の進化の道であるとも言え、100人いれば100通りの魂の進化の道があり、自分には自分なりの魂の進化の道があるということになります。

天の仕組みとして、魂は進化としての最短距離を突き進んでおり、全てはその流れの中にあるプロセスなので、全ては人を神成らせる為の道具(ツール)であり、この世にあるもの全てが御魂の肥やしであると言うことが出来ると思います。
御魂の肥やしによって御魂が成長するので、御魂の肥やしを否定しない事が大切になります。

黄泉国(よみのくに)と、黄泉帰り(蘇り)

古事記の中に、黄泉国(よみのくに)の話が出てきます。
ヒノカグツチノカミを生んだ為に亡くなったイザナミノミコトを追って、イザナギノミコトが入ったのが黄泉国です。

イザナギノミコトが黄泉国から生還する時に通ったのが、黄泉比良坂(よもつひらさか)と呼ばれる所です。
山陰の出雲には、黄泉比良坂であったと言われている場所があり、伊賦夜坂(いふやさか)と言います。
私も以前行ったことがあり、伊賦夜坂の近くには、黄泉比良坂にゆかりのある揖夜(いや)神社という古い神社もあります。

古事記には、もちろん、歴史書としての一面もありますので、出雲の伊賦夜坂が黄泉国としての歴史の舞台になった可能性もあるかと思います。

ただ、古事記には神界の仕組みが隠されており、古事記において、黄泉国という言葉が象徴しているのは、ある特定の場所ではなく、私達人間一人一人が本質は神である自らを低く貶(おとし)めた、心の中の醜い世界の事を表しています。

黄泉とは、黄色い泉と書きます。
黄色い泉とは小便の事であり、黄泉国とは、言わば便所、肥溜めのような世界の事を言っています。
便所は糞まみれですが、畑を肥やす肥やしになる所であり、作物が育つ大切な所でもあります。
黄泉国は、私達を育てる大切な場所と言えます。

私達は、心の奥深くに、神である本当の自分自身を閉じ込めてしまい、自分自身を牢獄の中に閉じ込めたような状態で生きています。
牢獄とは刑務所であり、刑務所の臭い飯を食いながら毎日生きているような心の状態で生きているとも言えます。

自分の中にある内なる神性(愛と力)を蘇らせ、自分自身を閉じ込めた心の牢獄から自分自身を解放するのが、蘇り(黄泉帰り)です。刑期を終え、成長して、心の刑務所から出て来るという事を意味します。

古事記においては、イザナギノミコトの黄泉国からの黄泉帰りとして表されています。
黄泉国から黄泉帰った(蘇った)イザナギノミコトは、「私はなんといやな穢らわしい、きたない国に行っていた事だろう。だから、私は、身体を清める禊をしよう」と仰って、筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原(あわきはら)にて禊祓えをなさいました。

イザナギノミコトの禊祓えによって、次々に神様が生まれました。
そして、一番最後に生まれたのが、天照大御神(アマテラスオオミカミ)、月読命(ツクヨミノミコト)、須佐ノ男命(スサノオノミコト)の、いわゆる三貴子です。

須佐ノ男命(スサノオノミコト)の物語も、実は、黄泉帰りの物語であり、イザナギノミコトとは別の場面設定を使って、黄泉国と黄泉帰り(蘇り)の物語を表していますので、別の機会に改めて書きたいと思います。

金鯱(きんのしゃちほこ)ー尾張(終わり)の仕組み

「尾張名古屋は城で持つ」という言葉があります。
そして、名古屋城の天守閣に聳えているのが、ご存知の「金鯱(きんのしゃちほこ)」です。
名古屋城の天守閣に聳える「金鯱」は、人が神として出産した完成された魂、言わば黄金の御魂を象徴しています。

「尾張(終わり)の仕組み」という神界の仕組みがあり、釣り針で「黄金の鯛」を引っ掛ける事を意味します。
「黄金の鯛」とは御魂、黄金の色をした坤(ひつじさる)の金神の事を表すようです。

以前、恵比寿の働きについて書いた事があり、恵比寿様が釣竿と赤い大きな鯛を抱えておられる本当の意味は、御魂(赤い大きな鯛)を釣り上げる神界の働きを表していると書いた事があります。
恵比寿様が抱えておられる赤い大きな鯛、すなわち、神に釣り上げられた御魂、完成した御魂と同じ意味を表すのが、名古屋城の天守閣に聳える「金鯱」と考えればよいと思います。

「尾張(終わり)の仕組み」というものがあり、「金鯱」が名古屋城にあるという事については、熱田神宮の存在と、そこに祀られている、「三種の神器」の一つである「草薙の剣」の持つ働きが、深く関係しているものと思われます。

「草薙の剣」が象徴しているのは、玉(神の本体)を出す為の働きであり、「八俣の大蛇(ヤマタノオロチ)」に象徴されている、自己の内面奥深くに眠る否定的想念を退治した時に出て来るのが「草薙の剣」であり、「草薙の剣」は神の証とも呼べるものです。
「草薙の剣」は、須佐ノ男命(スサノオノミコト)から天照大御神(アマテラスオオミカミ)に献上されたと「古事記」に書かれているのには、とても深い意味が隠されていると思います。

「草薙の剣」については、また別の機会に詳しく書きたいと思います。

日本は世界の雛形

「日本は世界の雛形である」と言われています。
あらゆる意味において、日本は世界の縮図であるということであり、地理地形にもその事が表れています。
アジア・ヨーロッパ大陸は本州、アフリカは九州、オーストラリアは四国、という具合に、世界の地理地形は、日本列島の形態のモデルになっているとも言えます。

そして、単に地理地形の事だけではなく、世界の経綸は全て、日本にその根拠を有するという事であり、日本が世界の中心であり、日本で起こる事は世界でも起こるという事になります。

この「世界の雛形」理論は、大本教の出口王仁三郎が「いろは神歌」で唱えたもので、世界と日本は霊的にも地勢的にも照応関係にあるという事です。

「日本は世界の雛形」である本当の意味が、これからそう遠くない年月の内に、誰の目にも明らかになる日が来ると思います。
まず、日本の「立て替え・立て直し」が行われ、それが世界の「立て替え・立て直し」をもたらす事になるでしょう。

地球の新たな黄金文明は、ここ霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
これから日本が、その本当の姿である、日出る神国・日本として蘇り、真の「大和の国」を実現させた時、花咲く都・黄金文明が、日本から世界へと拡がって行く事でしょう。

今私達は、人類史上初めてとも言うべき、一大転換期に立たされています。
日本もこれから本格的な「立て替え・立て直し」の時を迎えますので、相当な覚悟が必要になりますが、その先に待っているのは、誰もが待ち望んだ世界、言わば弥勒世とも言うべき花咲く都・黄金文明であることを常に忘れない事が大切だと思います。

恵比寿の働きについて

七福神のお一方、恵比寿様(八重事代主大神)は、片手に釣竿を、もう片方の手には、赤い大きな鯛を抱えておられます。

恵比寿様は、大漁漁業の神様ともされており、だから、釣竿と赤い大きな鯛を抱えておられるのだと思われています。
確かに、そういう一面もあると思いますが、それは二次的な側面であり、本質的意味においては、神界における恵比寿の働きを象徴しています。

恵比寿の働きとは、私達の魂を釣り上げる事であり、赤い大きな鯛とは、釣り上げられた御魂を象徴しています。

私達人間が釣りをする場合でも、一般的に、撒き餌という餌をばら撒いて魚を誘(おび)き寄せてから釣りをしたりしますが、これと全く同じ事が、神界においても行われています。
その中には、精神世界や宗教、色恋、お金、ビジネスなど、様々なものがあります。

そして、私達の魂は、何かを求めているので、それらの様々な餌に食い付こうとします。
そして、餌に食い付いて釣り針に引っ掛かる事によって、御魂を釣り上げられるという仕組みになっています。

これが、神界における恵比寿の働きであり、恵比寿様が釣竿を片手に赤い大きな鯛を抱えておられる、本質的な意味なのです。

精神世界や宗教、色恋、お金、ビジネスなど、私達の周りにあるものは全て、私達を神成らせる為の道具であるとも言えます。

八重事代主大神こと恵比寿様の真の姿は金色恵比寿であり、日之出大神でもあります。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えるにあたり、無くてはならない働きをされる大神様です。

モンスター銀河196個発見=年1000の星誕生

地球がある天の川銀河の数百倍の速さで年1000個もの星が誕生する「モンスター銀河」を196個まとめて発見したと、国立天文台や東京大学などの研究チームが、昨日・9月29日発表しました。
英王立天文学会誌の電子版に近く掲載されるとの事です。

見つかったのは80億年以上前のモンスター銀河で、宇宙137億年の歴史の中で、初期の巨大銀河の大量発見は世界初だとの事です。
モンスター銀河の形成過程や、宇宙に存在する謎の暗黒物質(ダークマター)の分布を解明する手掛かりになるとの事です。

今回のニュースは、無限の大宇宙の広大無辺さへの理解をさらに一歩深めるものだとは思いますが、今後人類が、無限の大宇宙の広大無辺さをより深く知って行く旅のプロセスにおいては、ほんの序の口にしか過ぎないとも言えます。

人類は、現在の科学が認識できる枠の中でしか、この無限の大宇宙を認識出来ませんが、科学がより進歩して枠が大きくなればなる程、大宇宙の無限さをより深く理解出来るようになる筈です。

そして、無限の大宇宙を知る旅に終わりは無く、知れば知る程、無限の大宇宙は計り知れないものだという事を知る事になります。

そして、科学が進歩すればする程、私達は、「無限」という言葉が持つ本当の奥深さを思い知らされる事になります。
「無限」とは、「限り無し」と書きます。

「無限」から見れば、年1000個の星を誕生させるモンスター銀河の196個などは、ほんのごく一部でしかないとも言えそうです。

そして、137億年前に宇宙が誕生したというのも、今の科学の枠の中で捉えた認識にしか過ぎないという事に、いずれ気付く時が来る筈です。

今回のこの発見も、今までの宇宙研究の歴史においては大きな一歩であるとともに、これから無限に続く宇宙探求の旅のプロセスの中では、ほんの小さな一歩にしか過ぎないとも言えそうです。

それ程、無限の大宇宙の広大無辺さは、計り知れないということなのだと思います。

神武三千年の神計り

この21世紀の間に、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎えることになります。

そしてその時、中心的役割を果たすのが、日出る国、神国・日本に生きる、私達日本人なのです。
日本とは、霊(ひ)ノ元・日本であり、日本は、世界の雛形として創られた神国であり、そして、私達日本人が持つ心のことを、大和心と呼びます。
日本の象徴・霊峰富士が持つ働きは、二元性の統合により、大いなる和、すなわち「大和」を地球・世界にもたらすという働きになります。

そして、私達現代に生きる日本人が、その役割を果たす事が出来るように、人類の歴史で言うと約三千年に亘って、用意周到な準備が、神界のプログラムとして発動して来ました。(もちろん、地球の新たな夜明けは、それよりずっと前からプログラムされていましたが、特に、日本建国・大和民族の形成の大きな基礎が築かれたのが約三千年前という事です。)
これを、神武三千年の神計りと言います。

初代天皇・神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、今から2670年前、紀元前660年になります。
今年2010年(平成22年)は、皇紀2670年にあたります。

約三千年近く前に、日本が建国されたということになるのですが、ちょうど三千年位前、古代のイスラエル王国においては、ダビデ王の子・ソロモン王が栄華を極めていました。

紀元前922年のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(10支族)と、南王国のユダ王国(2支族)に分裂しました。

紀元前722年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの10支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。
これが有名な、「イスラエルの失われた10支族(部族)」と呼ばれる人々の事です。

そして、イスラエルの失われた10支族は日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。

紀元前722年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして、10支族が消息を絶ってから、約60年後に、わが国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたということになります。

神武天皇の称号は、カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト(神倭伊波礼昆古命)と言います。
この言葉は、日本語では満足な説明ができないようですが、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になるようです。
そして、サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。

もし、日本人が、純粋な単一民族だとしたら、二元性を統合させ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させるという役割を果たすことは出来ません。
また、この大役を担えるのは、それなりの血筋・霊統の民族でなければならず、仮にイスラエルの失われた10支族が日本に辿り着いたとして、そもそも、古代ユダヤ人とは何者なのかというユダヤ人のルーツ、即ち、旧約聖書の創世記は何を語っているのか、というところまで遡らないと分からない事だと思います。

そして、二元性が統合される時代を迎えるにあたって、なぜ、スメラとイシヤ、すなわち、日本とユダヤが、二元性の対立を演じる役割を担っているのか、ということも関わってきます。

神武三千年の神計りは、一言では語り尽くせないので、折に触れて、少しずつ書いていきたいと思います。


99=白、白山菊理媛(白山比咩神)

本日は、9月9日です。重陽節という、菊の節句にも当たります。

99という数字には、白という意味があります。
99+1=100です。白+一=百です。

百には、神という意味がありますので、99(九九)は、神になる一歩手前を表しています。百から一を引いた、九九(99)=白に秘められているのが、日本三大霊山の一つ、加賀の白山に鎮座されている、白山菊理媛(はくさんくくりひめ)の働きです。

九九の文字を使って、心を九九路(こころ)、括りを九九理(くくり)と表したりします。
九九路を治め、人が神として出産する為の締め九九理に関わっているのが、白山菊理媛の働きです。

九九から百(神)に至る、最後の一の部分が、「最後の一厘」とか、「一厘の仕組み」と呼ばれています。

百のことを、モモとも呼びますが、桃も百、あるいは神を表します。
古事記の中で、黄泉国(よみのくに)から伊邪那岐命(イザナギ)が逃げのびる時、黄泉比良坂(よもつひらさか)で、桃の実三つを投げて黄泉国の軍勢を退治しましたが、あの桃の実のことです。イザナギは、桃の実に、意富加牟豆美命(おほかむづみのみこと)という御神名を付けました。

白山菊理媛は、日本書紀の中で、黄泉国の黄泉比良坂で、イザナギとイザナミの争いをやめさせた神として登場します。
国生みをされた男性神と女性神の対立を仲裁して、夫婦和合へと導いた働きが、白山菊理媛の働きです。
それは、対立するものを統合へと導く働きであり、二元性の統合ということにもなります。
そして、国生みをされた、イザナギ・イザナミを説得して夫婦和合へと導いたところに、白山菊理媛の神格の高さ、働きの大きさを伺い知ることが出来ます。

全国に三千社以上ある白山神社の総本宮とされているのが、加賀一ノ宮の白山比咩(しらやまひめ)神社です。
御祭神は、白山菊理媛(白山比咩)、伊邪那岐命、伊邪那美命、です。

ククルという言葉は、ムスビと同じ意味があり、物事をきれいにまとめるという意味があります。
人が神として出産する、「最後の一厘」において、白山菊理媛の働きが、とても重要になってきます。そして、ククルとは、肚(はら)をククルことをも意味しており、最後の最後は、越すに越されぬ大峠、越してみて初めてわかるのが、「最後の一厘」だと思います。

白山菊理媛の働きが、1414(いよいよ)本格化する時を迎えたような感じがします。

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