日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

元伊勢・籠神社と奥宮真名井神社、天橋立神社、浦嶋神社、智恩寺に参拝して来ました!

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京都府宮津市にある天橋立に行って来ました。

訪れた場所は、元伊勢・籠神社奥宮真名井神社天橋立神社磯清水、日本三文珠に数えられる智恩寺、さらには、少し足を伸ばして、伊根市にある浦嶋神社になります。

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元伊勢・籠神社と奥宮真名井神社に参拝したのは、十数年ぶり2度目になります。

『西暦2022年(令和4年)、新年明けましておめでとうございます!』、こちらの記事でも書きましたが、今年から本格的に大和富士としての天命成就に向けて活動を開始致します。
その第一段として今年7月1日、日本三霊山(富士山・立山・白山)山開きの日の目出度き日に、CD2枚(各10曲収録)を同時リリース致します!

春には歌のレコーディングなども控えていますので、その前にもう一度、聖地である天橋立に行って元伊勢・籠神社奥宮真名井神社に参拝しておきたいという気持ちが強くなりました。

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まず初日は、天橋立のホテルの近くにある日本三文珠に数えられる智恩寺に参拝しました。
そして、智恩寺は天橋立の入口付近にありますので、そこから天橋立を歩いて、途中にある天橋立神社磯清水に行きました。

CIMG1812.JPG天橋立神社は智恩寺の鎮守社とのことで、智恩寺に属する神社であり、なんと天橋立自体が智恩寺の境内地だとのことです。

CIMG1813.JPG天橋立神社のすぐ近くに磯清水があります。
磯清水の名前の通り、海水の塩水ではなく真水であり、なんと元伊勢・籠神社から地下を通って湧き出ているとも言われています。

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日本三景に数えられる天橋立、そしてそこに鎮座する元伊勢・籠神社と奥宮真名井神社は、とても重要な聖地だと考えています。

CIMG1840.JPG元伊勢・籠神社の主祭神は、彦火明命(ヒコホアカリノミコト)であり、別名ニギハヤヒとしても知られています。

また、境内摂社の恵美須社では、ヒコホホデミノミコトを恵比須様としてお祀りしています。
ヒコホホデミノミコトは『古事記』の神話の中で、失くした釣り針を探しに竜宮城へと入って行った山幸彦としても知られています。

『山幸彦こと彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)は恵比寿様』、こちらの記事でも書きましたが、山幸彦こと彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)は恵比寿様でもあり、元伊勢・籠神社ではきちんと境内摂社の恵美須社で、ヒコホホデミノミコトを恵比須様としてお祀りされており、流石だと感じます。
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元伊勢・籠神社から徒歩十分位の所に、奥宮である真名井神社が鎮座しています。

CIMG1821.JPG真名井神社の入り口に、「天の眞名井の水」と呼ばれる御神水があります。
そして、その奥に、真名井神社と磐座があります。
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真名井神社の御祭神は、磐座主座に豊受大神(トヨウケオオカミ)をお祀りし、磐座西座に天照大神(アマテラスオオカミ)、伊射奈岐大神(イザナギノオオカミ)と伊射奈美大神(イザナミノオオカミ)をお祀りしています。

豊受大神(トヨウケオオカミ)は伊勢神宮の外宮の御祭神であり、天照大神(アマテラスオオカミ)は伊勢神宮の内宮の御祭神になります。

かつて真名井神社では御神紋として六芒星(ダビデの星)が使われていましたが、今は使われていないようです。
六芒星(ダビデの星)は、伊勢神宮へと向かう参道の石灯籠にも使われています。

六芒星(ダビデの星)はユダヤの紋章であり、東洋の日出る神国日本と古代ユダヤとの深いつながりを感じさせます。

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元伊勢・籠神社と奥宮真名井神社の参拝を終えてから、昨日とは逆の方向から、天橋立の砂州を歩き、もう一度、途中にある天橋立神社と磯清水に向かいました。
これで、天橋立を両方向から全部歩いたことになります。

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天橋立を後にしてから、伊根市にある浦嶋神社へと向かいました。
浦嶋神社参拝の為に海沿いの道路をドライブしていると、暖かい風と明るい太陽の日差しがとても心地良く、春の到来を感じさせてくれました。

CIMG1842.JPG浦嶋神社の御祭神は、浦嶋子こと浦嶋太郎になります。
そして、相殿として月読命(ツキヨミノミコト)と祓戸大神(ハラエドノオオカミ)をお祀りしています。

浦嶋神社の参拝は今回が初めてですが、神殿でご挨拶した後、しばらく境内の御神気をいただいていた時に感じた、空気や風などがとても懐かしく感じられ、まさにデジャブ(既視感)という感じがしました。

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今回、歌のレコーディングなどが始まる前に、聖地である天橋立を再び訪れて、元伊勢・籠神社奥宮・真名井神社などに参拝出来て、本当に良かったと感じています。

新たな意識の元、これから本格的な活動を開始出来る感じがしています。

大和富士の音楽は、「日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌」です。

今年7月1日、大和富士のCD2枚全20曲がリリースされて世に出ることにより、聖地である天橋立に「天に架かる光の橋が立つ」ことになり、東洋の日出る神国日本の真の蘇りに向けて、天と地との共同創造が開始されることになります。

とても楽しみですね!
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