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大和富士ブログ|BLOG

2013年6月のアーカイブ

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7月17日発売、「魂の夢、光り輝く魂」の内容をご紹介致します!

7月17日発売、新著「魂の夢、光り輝く魂」の内容をご紹介致します!

  電子書籍「魂の夢、光り輝く魂」
       豊かなる心の位置で
       豊かなる世界が現れてくる

   四六判  244ページ
   価  格  1200円+税
   当ホームページよりPDFファイルにてダウンロード購読


はじめに

 生きるとは何か・・・。
 古今東西を問わず、全ての人々にとっての根源的な問いである、生きるとは何を意味するのでしょうか。

 生きるとは何かについて知る為には、まず、この大宇宙の本質について知る必要があります。
 そして、大宇宙と自分自身との関係を知る必要があります。
 そして、自分が映す現実世界とは何なのかについて知る必要があります。

 この三つの要点をきちんと把握しない限りは、生きるという事の本質は捉えられないと思います。

 この二一世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。
 有史以来数千年の人類の古い世界観そのものが、新たな世界観へと入れ替わる時を迎えています。

 本書において、新たな世界観に基づき、生きるとは何かについて、考察してみたいと思います。

                                        大和富士 


目  次

 はじめに

大 宇 宙
 絶対世界と相対世界
 根本創造主という唯一の実在
 全ては、神の顕れ
 想像(そうぞう)=創造(そうぞう)
 大宇宙=無限
 永遠(とわ)の中今
 永遠とは
 大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
 「あり得ない」という事こそ「あり得ない」―あらゆる事があり得る
 大宇宙の全ては、光の中
 物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界
 全ては、神の戯れ(リーラ)
 根本創造主の孤独
 絶対の静寂(しじま)ー絶対世界とは
 大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
 一切無、一切幻
 大宇宙の全ては完
 全ては、大宇宙(神)の弥栄
 大宇宙の森羅万象を貫く一つの力学(法則)
 全ては、大宇宙の計画の中
 全ては必然、一切偶然なし
 未来からやって来る時間
 未来は、確定的に存在している
 大宇宙は、多重多次元構造
 大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
 ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)

新しい世界観
 大宇宙意識と本源の我
  意識の中に大宇宙がある
  一人一人が自分の宇宙(世界)の創造主
  現実世界とは
  自分一人の世界
  全てが主観の世界
  自分が変われば世界が変わる
  心が美しくなれば、現実世界は美しく輝く
  魂の進化
  魂の願い
  心を創り、心を失い、思いを創り、思いを失う
  魂の進化の場として与えられた運動場
  魂の夢
  今を良しとする力、全てを完として捉える力
  どれだけの意識を創れたかが大切
  自分を解放するプログラム
  自分の唯一のプログラム
  本当は誰もいないーただ大宇宙がある
  魂の進化としての道の最短距離
  全て幻、全て問題なし
  思い通りでないところが、全て思い通りだと気付く
  困る出来事あらず
  人のせい、社会のせいなど存在しない
  後悔するという思考を消滅へと向かわせる
  映る世に心を傾けない
  幸福なるもの形にあらず
  幸・不幸という概念を超える
  プラス思考を超える
  受ける難、全て福
  人生の悩み・苦しみの根底にあるもの 1
  人生の悩み・苦しみの根底にあるもの 2
  幻の世と知って生きる事に、生命の輝きを見る
  人は常に、自分が最も学び、成長し、進化出来る最善の場所にいる
  現実という空間全てに、常に、遊びという学びが用意されている
  宇宙はメッセージだらけ
  真のワンネスとは
  真(まこと)のみを映す鏡
  全ては愛のメッセージ
  生きるとは、創造する事
  全てを喜びに変える創造
  この世界は自分次第
  空間を最高の友として遊ぶ
  豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくる
  あらゆる否定を無くする
  この世にあるもの全てが御魂の肥やし
  肉体という衣について
  自分の両親を自ら選んで生まれて来ている
  多次元に生きる、本源の我
  魂を自分の肉体の外に想像
  今ここに生きる事が、常なるテーマ
  ここは「追想の中」
  明日を感じて今日を生きる
  自分の中に全ての答えがあるー内的な知り方と外的な知り方
  魂の記憶を蘇らせる
  魂の記憶が蘇ると、人生の全てが、予定通りだった事を想い出す
  全ては我が魂の計画
  生きているうれしさをやさしく感じる
  自分の肉体を超えた、自分の本質の光を想い出す
  人生の全ては輝きの中のものー内なる光は消える事なく私を照らす
  魂の夢、光り輝く魂

 おわりに

おわりに

 この二一世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。
 
それに伴い、私達人類の世界観そのものが、大きく変わろうとしています。
 有史以来数千年の古い世界観そのものが、新しい世界観に入れ替わる時を迎えようとしているのです。
 現実世界に対する捉え方そのものが、根本的に変わろうとしています。

 自分と自分以外を分け、自と他を分けた思考形態の中で、自分の外に何か確固とした客観的な現実世界があるのだと捉えた認識そのものが、消えていこうとしています。

 自分が映す現実世界は、全て心の内だと分かり、自分と世界は分かれてはいないのだと知る事になるのです。
 自分と空間は一つであり、全ては、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドである事を知る事になるのです。

 自分の現実は全て、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂が、魂の進化の為に「想像=創造(そうぞう)」したものであり、全ては最善の目的の為に起きている事を知る事になります。

 これにより、幸福・不幸という概念そのものが、消えていこうとしています。
 肉体の自我意識(表面意識)の視点から、様々な出来事を幸・不幸、運・不運と捉えてきた認識そのものが、消えていこうとしているのです。

 言わば、幸・不幸という概念すら超えた高みへと、私達人類の意識は、これから飛翔しようとしているのです。

 自分の人生の主体者・創造者であり、本源の我、真我である、我が魂の想いを感じ、魂の願いに意識を合わせられるようになると、幸福・不幸という概念そのものが消えていく事になるのです。

 永遠不滅の存在であり、天上界へと無限に続く意識の旅をしている我が魂の願いは唯一点、光り輝く魂になる事なのです。
 魂の更なる輝きを求めて、魂の進化の為に、我が魂は、全ての現実を「想像=創造(そうぞう)」しているのです。

 自分が映す現実世界は全て心の内だと分かり、豊かなる心の位置で、豊かなる世界が現れてくるのを体験する時、光り輝く魂になる事を求めて、この人生の全てを「想像=創造(そうぞう)」した、我が魂の夢を想い出す事になるのです。

 西暦二〇一三年(平成二五年)六月一日
                                                    大和富士 

本当は誰もいないーただ大宇宙がある

 自分が見ている現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界、言わばインナーワールドであり、自分一人の世界なので、自分しかいない世界だと言えます。

 ところが、自分という存在も、大宇宙に無数に存在する座標軸の中の一つの点にしか過ぎません。
 大宇宙に無数に存在する「支店=視点(してん)」の中の一つであり、ある一つの角度・視点を受け持って、大宇宙を映し出して見ているテレビカメラの中の一つにしか過ぎないので、自分自身という者すら、本当はいる訳でもないのです。

 この大宇宙に唯一実在しているのは大宇宙意識のみであり、物理的大宇宙の全ては大宇宙意識の顕れなので、自分という存在も、大宇宙意識の分霊(わけみたま)として、ある一つの角度・視点から大宇宙を映し出して見ている「支店=視点(してん)」の中の一つにしか過ぎないのです。

 自分が見ている現実世界とは、自分一人の世界であり、自分しかいない世界なのですが、自分という者すら本当はいる訳ではないので、自分すらいない世界であり、誰もいない世界だという事になります。

 自分が見ている現実世界には、本当は誰もいません。
 ただ、大宇宙意識とも言うべき大宇宙があるだけなのです。


自分の唯一のプログラム

 自分の目に映る現実世界とは、全て心の内であり、そこに存在しているかに見える全ての人や、事、ものは、自分を解放するプログラムとして存在しているだけです。
 自分を解放し、宇宙へと帰るプログラムとして、存在してくれているだけなのです。

 そして、自分が体験するプログラムとは、自分の唯一のプログラムなのです。
 この大宇宙に二つと同じものが無い、自分の唯一のプログラムなのです。

 本源の我、真我である、我が魂は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、大宇宙に無数に存在する座標軸の中の、ある一つの点です。
 大宇宙に無数に存在する、ある一つの「支店=視点(してん)」を受け持って、そこから大宇宙を映し出し、大宇宙を味わって体験している存在なのです。

 そして、肉体の自我意識(表面意識)がとらわれている、自分という「我」を外し、自分を解放して、宇宙へと帰る旅をしている存在なのです。

 自分という者すら、本当はいる訳ではないので、その事を想い出し、宇宙へと帰って行くプログラムがあるのです。
 自分を解放するプログラムとして、自分の唯一のプログラムを体験しているのです。


自分を解放するプログラム

 自分の目に映る現実世界とは、自分の意識が創り出した世界であり、全て心の内、言わば、幻の世界です。

 そこに存在しているかに見える全ての人や、事、ものは、ただ、自分を解放するプログラムとして存在しているだけです。
 自分を解放し、宇宙へと帰るプログラムとして、存在してくれているだけなのです。

 ですから、自分が映す現実世界にとらわれ過ぎず、心を傾け過ぎない事が大切になります。
 何かに強くとらわれたり、執着したりするところに答えがある訳ではなく、心を無地透明にして、いずこにもとらわれない心になるところに答えがあるからなのです。

 自分というものにも、あまりとらわれ過ぎない事が大切になります。
 自分自身を宇宙へと解き放っていく、自分を解放する旅をしているだけだからです。

 そして、自分という者も、本当はいる訳ではなく、大宇宙に無数に存在する座標軸の中の一つの点にしか過ぎない事が分かれば、自分を解放出来るかも知れません。



どれだけの意識を創れたかが大切

 人はとかく、夢の実現や理想の人生、何を成したかとか、何を手に入れたかという事に、フォーカスし過ぎる傾向があります。

 しかし、私達の人生の基本テーマは、魂の進化という事であり、魂の進化というプログラム上にしか私達の人生は存在していませんので、どれだけの意識を創れたかという事が、とても大切になります。

 何を成したかとか、何を手に入れたかという事柄の中に、人生の真の答えがある訳ではありません。

 何を成したかではなく、どれだけの意識を創れたかが大切なのであり、そここそが、天から問われている事なのです。

今を良しとする力、すべてを完として捉える力

 私達は、今を良しとする力、全てを完として捉える力を、常に試されているとも言えます。

 人はともすれば、自分が映す現実世界に不平不満を覚えたり、自分自身の事を不幸・不運と感じたり、現実世界を美しくないと感じたりしてしまいがちです。
 しかし、それはあくまでも、肉体の自我意識(表面意識)から見た視点であり、最も低い位置からの視点でしかありません。

 大空を飛ぶ鳥の目から見た鳥瞰図という言葉があるように、もっと高い次元、即ち、大いなる我、真我である我が魂、あるいは、大宇宙意識の目から見れば、自分自身は今、完璧な場所にいるのであり、何一つ矛盾もありません。

 魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいるのであり、自分が今、最も進化・成長出来る、最善の環境に生かされているのです。

 ただ、その事が、肉体の自我意識(表面意識)では、分からないだけなのです。
 例え、表面意識では分からなくても、光り輝く魂になる事を求めて、魂の進化としての道を最短距離で突き進んでいる、我が魂の夢は、100%叶っているのであり、今、この世界を完璧に通過中なのだという事を、想い出す力が求められています。

 何時如何なる時、例え自分がどんな状況に置かれていたとしても、本源の我である我が魂が豊かである事を信じ切れるか、大宇宙が豊かである事を信じ切れるか、という事が常に問われています。

 今を良しとする力、全てを完として捉える力が、常に問われているのだと言えます。


7月、新著「魂の夢、光り輝く魂」、電子書籍にて発売!

新著「魂の夢、光り輝く魂」を、来月7月、電子書籍として発売致します!

   「魂の夢、光り輝く魂」
    豊かなる心の位置で
    豊かなる世界が現れてくる

詳細につきましては、近日中にお知らせ致しますので、どうぞお楽しみに!

新しい世界観

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より
★新しい世界観

 今、私達人類に最も必要なのは、新しい世界観だと言えるかも知れません。

 今までの世界観とはまるで次元が違う、新しい世界観であり、この世界観が入って初めて、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新しい地球を創造出来ると言っても良いかも知れません。

 人類が数千年間使ってきた世界観は、もはや古過ぎて使い物にならなくなってきており、完全に行き詰まりを見せつつあります。

 今、地球上のあらゆる面において行き詰まりが感じられ、未来に対する明確なビジョンが描けなくなっているのは、今ある世界観が古過ぎて、もはや新たな未来を創造していく事は出来ない所まで来ているからなのです。

 全てを包含するだけの力を持った新しい世界観により、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金時代を迎える事になります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『富士は晴れたり日本晴れ』より


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