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全人類の春に向けて、私たちの意識を飛躍的に進化させるための上昇気流に合わせる

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     ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくアネハヅル


 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けすることになります。

 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことのない、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開きます。

 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあり、私たち全人類の春を迎えるのです。

 そして、地球は宇宙時代を迎えます。

 今、私たち人類の意識を飛躍的に進化させ、さなぎから蝶へと生まれ変わらせ、新たな地球を誕生させるための大きなエネルギーが、上昇気流として吹いて来ていますので、地球の新しい時代へと導く上昇気流に合わせることが大切になります。

 今、私たち人類が向かっているのは、地球の破滅などでは全くなく、それとは逆の、想像だにない新しい世界なのです。

 全てはその流れの中にありますので、地球の新しい時代へ向けて意識を合わせることが大切になります。

 これから迎える地球の新しい時代においては、私たち人類の意識も格段と進化したものとなります。

 今までの人類では到達できなかったような意識が、新しい時代では当たり前となるのです。

 今までのさなぎの時代においては、意識を高めるための一つの方法が、修行の世界だったのかも知れません。

 別に修行の世界が悪い訳ではありませんが、これから迎える人類の新しい時代においては、さなぎの時代に修行して得られたような意識よりも、もっと高い意識がもたらされます。

 修行の世界の到達地点は悟りの境地ですが、これから迎える地球の新しい時代においては、悟りの境地などよりももっと高い意識がもたらされることになるのです。

 人類の意識が飛躍的に進化して蝶となった時代においては、さなぎの時代における悟りの境地など目指すべき到達地点でも何でもなく、標準装備であり、本来の創造の出発点にしか過ぎなくなります。

 そして、格段と進化した意識というのは、個人個人の努力や修行などによって達成されるのではなく、個人の努力などを超えた、もっと大きな時代の流れ・うねりが私たちを導き、全人類の春を迎えることになるのです。

 ちょうど今、季節は長い冬が終わって春を迎えたところですが、野や山に降り積もった雪も融けていき、木々は芽生え、虫などの動物たちも動き出します。

 春という季節の大きな流れがそのように導いていくように、私たちがこれから迎える全人類の春というのも、地球規模での大きな流れ、宇宙の計画の中でもたらされるものなのです。

 黄金の蝶となって飛翔する人類の新しい意識というのは、個人個人の努力や修行などで到達できるようなものではないので、地球の新しい時代へと導く上昇気流に合わせ、上昇気流に乗ることが大切になります。

 ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくアネハヅルという鳥をご存知でしょうか。

 アネハヅルという鳥は、鶴の中では一番小さな鳥ですが、ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていく鳥として知られています。

 アネハヅルがどうやってヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくのかと言うと、個の力で越えていくのではなく、上昇気流に合わせ、上昇気流に乗って、ヒマラヤの7000メートル級の山々を集団で越えていくのです。

 私も映像で見たことがあるのですが、アネハヅルがヒマラヤを越えて行く時は、ヒマラヤの雪の中にじっとうずくまって、上昇気流が来るのをただひたすら待っています。

 そして、ヒマラヤの7000メートル級の山々を越えて行けるだけの大きな上昇気流がやって来た時に、集団で一斉に羽を広げて、上昇気流に乗るのです。

 羽を広げて上昇気流に乗ってしまえば、上昇気流が自然に山々の向こうへと導いてくれますので、アネハヅルは一羽一羽がそれぞれでバタバタと羽を動かす必要もなく、みんなで羽を広げて上昇気流に乗り、集団でヒマラヤの7000メートル級の山々を越えていくのです。

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全人類の春を迎え、地球は宇宙時代を迎えるのです。

 さなぎの時代には到達できなかったような、蝶の時代の格段に高い意識へと、人類の意識は進化していきます。

 そして、意識の飛躍的な進化は、個人個人の努力や修行などによってもたらされるようなものではなく、それらを遥かに超えた、時代の大きな流れ・うねりが導いていくのです。

 アネハヅルが上昇気流に乗ってヒマラヤの7000メートル級の山々を集団で越えて行くように、私たち人類も、新しい時代へと導く大きなエネルギーによって、想像だにない素晴らしい世界へと飛翔して行くことになります。

 全人類の春に向けて、私たちの意識を飛躍的に進化させるための上昇気流に合わせることが大切になります。


Comments : [3]

Anonymous: 2016年4月 1日 21:39

ぜひ見てみたいです。ありがとうございます。

大和富士: 2016年4月 1日 12:51

全てはバーチャルリアリティーの中のプログラムという感じを味わえる映画として、クレイグ・ビアーコ主演の『The Thierteenth Floor』(1999年)という映画があります。

ただ、この映画は人間が作りだしたコンピューターシステムの中のバーチャルリアリティーの話ですが、物理的大宇宙というのも、元々プログラムされた3Dホログラムのような世界だとイメージするには、参考になるかも知れません。

邦題は『13F』、私はTSUTAYAでレンタルしました。

Anonymous: 2016年3月31日 22:06

人には自由意志はなく、人生は幻だということがテーマの映画がありましたら教えていただけますか。

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