日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2010年7月のアーカイブ

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7月17日、京都、八坂神社・祇園祭・山鉾巡行

梅雨が明けて、いよいよ夏本番という感じになってきました。
各地で夏祭も行われていますが、本日7月17日は、日本三大祭にも数えられる、京都の八坂神社の祇園祭で、山鉾巡行が行われる日です。

とても有名な、祇園祭の山鉾巡行ですが、古代ユダヤと深い関係があるらしく、山鉾連合会会長も、それを認めていると言われています。

祇園(GION)は、シオン(ZION)が訛ったものだとも言われており、シオンとはエルサレムの別名であり、毎年、やはり7月17日の同じ日に、ユダヤのシオン祭が盛大に行われています。
このシオン祭は、かつて大洪水が去った後に、ノアの箱舟が最初にアララト山の上に止まったことを祝うユダヤの聖なる祭であり、旧約聖書の「創世記」の中に、その事が記されています。

もし、「創世記」の記述が本当だとしたら、今日の7月17日という日は、人類が絶滅から免れて新たな再出発を開始した、記念すべき日と言えるのかも知れません。

そして、ソロモンの秘宝、モーゼの十戒の石板を入れた契約の箱・失われた聖櫃(アーク)が隠されているとも言われている、四国の剣山でも、同じ7月17日に、剣山神社本宮大祭が行われ、神輿を山上に担ぎ上げる儀式が行われます。
神輿は、モーゼの十戒を入れた契約の箱とそっくりだと言われています。

これらのことは、日ユ同祖論でもよく言われていることですが、ユダヤの失われた十支族の事といい、古代日本と古代ユダヤには、とても面白いミステリーが秘められているようです。
これらの事に想いを巡らせていると、今日の7月17日という日が、とても神秘的で神聖な日のように感じられました。


癒しの音楽

大自然の持つ力は、本当に偉大だな、と感じることがよくあります。
私にとって、自然の中にいる時が一番、心身が癒され、安らぎを感じる時と言えるかも知れません。
そして、自然の中にいると、大自然が癒しの音楽を奏でてくれているような感覚を覚えることが、よくあります。

今日の夕方の時間が、ちょうど、そんな感じの時でした。
私の住んでいる所の近くには、緑がたくさんあります。
風が吹くと、木々がざわめくのですが、風の吹き方が絶妙な時は、それに呼応するかのように、木々が絶妙なざわめきを響かせてくれます。まるで、一本一本の木が、大オーケストラの一人一人の奏者であるかのように、体を左右に震わせながら、実に見事な妙なる調べを奏でてくれます。
そして、小鳥達も、木々の奏でる調べに合わせるかのように、絶妙な鳴き声を響かせてくれます。

今日は、小鳥達に混じって、蝉までもが合唱に加わってくれて、実に見事な、大自然の交響楽を堪能することができました。大自然の奏でるハーモニーは、何とも言えず、美しいと感じました。大自然から、癒しの音楽の贈物をもらったような感じがしました。

大自然のような、癒しの音楽、妙なる調べを奏でることができたら、どんなにか素晴らしいだろうな、と改めて感じました。

7月1日・富士山開き、戸隠、諏訪大社

6月27日から、7月1日まで、戸隠・諏訪・富士山に行って来ました。

まず、6月27日、長野県の戸隠神社へ。
戸隠神社は、奥社・九頭龍社・中社・宝光社・火之御子社の五社から成っています。
奥社に祀られているのが、天手力男神。
古事記の中の「天岩戸開き」の場面で、天照皇大神の手を引っ張って、岩戸の外に出す働きをされた神様です。

奥社参拝後、随神門へと至る長い長い参道を歩いている時、突然、CD「富士は晴れたり日本晴れ」収録曲、「聖なる飛鳥(明日香)」の別バージョン(ハーモニーバージョン)のメロディーが浮かんできました。
現行のメロディーより、もっと高音で高く遊ぶ感じのメロディーで、ハーモニーにすると、ピッタリだと思います。
いつか機会があったら、ハーモニーの形にして、CDに収録したいと思います。奥行き・深みが増して、見違える(聴き違える?)ような曲に生まれ変わると思います。

6月28日は、諏訪大社参拝。
諏訪大社は、下社春宮・秋宮、上社前宮・本宮の、四社から成っています。
私は、諏訪大社や諏訪湖のほとりにいると、どこか懐かしいような感じがして、心の安らぎのようなものを感じます。そして、諏訪湖の温泉に浸かっていると、ほっとします。

6月29日は、諏訪大社の御神体山・守屋山登拝。
諏訪大社には、今まで何度か足を運ばせていただきましたが、今回初めて、御神体山の守屋山に登拝させていただきました。
登山道の入口に守屋神社があり、物部守屋が祀られています。守屋山の山頂にも、守屋神社の奥宮があります。奈良から遠く離れた、諏訪湖のほとり、諏訪大社の御神体山の山頂に、物部守屋が祀られている不思議さ。
また、モリヤ山というのは、旧約聖書「創世記」の中にも出て来る山の名前で、天下の奇祭として有名な諏訪大社の御頭祭は、「創世記」の中のエピソードとそっくりだと言われています。そして、御頭祭は代々「モリヤ(守矢)家」が祭主として行ってきたということです。
諏訪湖の位置する地質学上の場所といい、諏訪大社といい、諏訪湖は、色々なミステリーに満ちた、神秘的で重要な要の場所のようです。

6月30日、夏越しの大祓いの日、北口本宮浅間神社に参拝後、午後から富士山への登拝を開始。八合目の「富士山ホテル」に宿泊。

翌朝2時30分に起きて、一路富士山頂に向って出発。
7月1日、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士山開きの日の夜明け・日の出を富士山頂から、御来光とともに迎えさせていただくことができました。
この日の御来光は、まさに「黄金の太陽」という表現がピッタリな感じで、新しい時代の幕開けを象徴するかのような、見事な御来光でした。
そして、私こと大和富士の、四十?回目の誕生日を迎えさせていただきました。
お鉢廻りをしてから、下山。

下山後、富士宮市に向いました。
富士根本宮とされている、村山浅間神社、次に、浅間大社の元宮とされている、山宮浅間神社に参拝後、最後の締めくくりとして、富士山本宮浅間大社に参拝。丸五日間にわたる旅を無事締めくくらせていただくことができました。

この五日間の旅の中で、数曲のメロディーが浮かんできました。
特に、守屋山登拝後、諏訪湖から河口湖へ向う途中で浮かんできたメロディーが、とても気に入っています。メロディーにピッタリな歌詞をつけると、素晴らしい曲になりそうなので、とても楽しみです。

第二作目のCDは、一作目のものより、かなり趣きの違う作品に仕上げようと考えています。一作目よりも、もっと洗練された形になると思います。

7月1日、CD「富士は晴れたり日本晴れ」リリース!

既に先行発売を開始していたCD「富士は晴れたり日本晴れ」ですが、日本の象徴・霊峰富士の山開きの日の7月1日、正式発売日を迎え、リリースされました。
私は、7月1日の夜明けを、富士山頂にて御来光とともに迎えさせていただきました。
この日の御来光は、新しい時代の幕開けを象徴するかのような、「黄金の太陽」という表現がピッタリな感じの見事な御来光で、まさに、「富士は晴れたり日本晴れ」という感じでした。

               ☆      ☆      ☆      ☆      ☆   

平成22年(2010年)7月1日正式発売のこのCD「富士は晴れたり日本晴れ」は、日出る神国・日本の天岩戸開きを祝う神楽歌として世に出させていただく、日本の新しい神響きの音楽です。

イワト(平=一八十)成るフジ(二二)の年・富士山開きの日の7月1日、日本の象徴・霊峰富士が夜明けを迎え、富士の持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが表に現れ、世界は新たな時を迎える事になります。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

この新しい神響きには、人類の意識が飛躍的進化を遂げ新たな黄金文明を迎えようとする21世紀の今この時、その中心的役割を果たす日本人の霊性が蘇り花開くような言霊と音霊が秘められています。

私達日本人の遺伝子の中に眠る大和心が目覚め、蘇り、花開くように創られています。

そして、私達人間一人一人の中にある神の本質である神性、愛(女性原理)と力(男性原理)を想い出し、蘇らせる為の音楽でもあります。

繰り返し聴く事により、さらには楽しく歌う事で、効果はさらに高まります。

大いなる和の心・大和心のハーモニーが、日本から地球・世界へ、さらには大宇宙へと拡がって行く事を願いつつ、このCDを世に出させていただきます。

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