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「言霊の幸(さきは)ふ国」大和の国において、日本語が果たす役割

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割

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 この21世紀に、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金時代を迎えることになりますが、人類の新たな意識は、私たち日本人によって創られ、それが全世界へ波及して行くことになります。
 私たち日本人が、新たな意識を創る上において、重要な役割を果たすのが、母国語である日本語なのです。
 日本語は、世界に類を見ない、ユニークな独特の言語だと言えます。
 そして、日本人というか、日本語を母国語として話す人たちの脳の使い方は、他の言語を話す人たちとは違うようであり、ある種の感性が優れているようです。

 日本語とヘブライ語の類似点については、色々と指摘されており、おそらく、話し言葉のベースになっているのは、ヘブライ語の影響が大きいのかも知れません。
 そして、書き言葉については、漢字を導入し、その後、日本独自の仮名文字を発明し、「ひらがな」と「カタカナ」も用いるようになりました。
「カタカナ」は、ヘブライ文字とかなり似ていると指摘されています。
 日本語のベースになっているのは、古代ヘブライ語なのかも知れません。
 何れにしても、世界に類を見ない、独特の言語である日本語というものが、数千年の歳月の中で、東洋の一番東にある、大和の国で形成されてきたのですが、日本語という言語こそが、地球の新しい黄金時代を開く上で最適の言語なのです。

 地球の全生命が、エロヒムという異星人によって科学的に創造されたということを受け入れる為には、理論・理知を超えた、ある種の感性というものが必要になります。
 証拠が無ければ信じることは出来ないというような、理知的な頭脳ではなく、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取れる感性が必要なのです。
 私たち日本人の母国語である日本語は、理論・理知を超えた、大いなる何かを感じ取る為には最適の言語なのであり、思考の柔軟性とでも呼ぶべき、ある種の感性が、新しい時代を開く為には必要不可欠となります。
 
 そして、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、ヤーウェに率いられた、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちを日本に招待しようという、大いなる和の心「大和心」が花開く為には、日本語によって育まれた感性が必要になります。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されるということと、日本人の母国語である日本語とは、切っても切れない、密接不可分の関係にあります。
 21世紀に生きる私たち日本人の意識は、「神武三千年の神計り」によって、太古の昔から、母国語である日本語によって、育まれてきました。
 全ては、この21世紀に、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設して、人類の黄金時代の扉を開き、至福千年王国を花開かせる為なのです。

 実は、エロヒムの惑星の公用語というのは、古代ヘブライ語に非常に似ているそうです。
 もし、「イスラエルの失われた十支族」や南ユダ王国の人たちが、彼らにとっての「ユートピア」を意味する「東方の日出る国」日本に辿り着いて、日本建国に関わっていたとしたら、古代ヘブライ語が日本語のベースになっていたのかも知れません。
 もしそうだとしたら、エロヒムの惑星の公用語に非常に似ている言語が、日本語のベースになっているということになります。
「神武三千年の神計り」によって、21世紀に生きる私たち日本人の意識は、エロヒムを日本に迎えられるように培われてきているのです。
 母国語である日本語も、その為に大切な役割を果たしています。

 聖書の中に、有名な、「初めに言葉ありき」という言葉があるとおり、言葉には、とても大きな力と働きが秘められています。
 人類の新たな黄金時代を開く為には、新たな意識が必要なのであり、新たな意識を創る上で、言葉の持つ力、言霊(ことだま)の力はとても大切であり、必要不可欠となります。
 そして、世界に類を見ない独特の言語である日本語こそが、一段と進化した人類の新たな意識を創る上で、最適の言語であり、その為に用意されてきた言語なのです。
 日本語は、とても言霊(ことだま)の力の強い言語だと言われています。
 古来、大和の国は、「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」と言われており、言葉の霊力が幸福をもたらす国だと言われてきました。
「言霊(ことだま)の幸(さきは)ふ国」の真価を発揮する時が、これから訪れようとしています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


神道のルーツは古代ユダヤ教であり、最高神である天御中主大神とはヤーウェのこと

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神道のルーツは、古代ユダヤ教

Usa_Shrine_Nanchu_Romon.JPG          全国の八幡神社の総本宮とされる宇佐神宮


 神道のルーツは、古代ユダヤ教です。
 それは、神社の構造や、使われ方にも表されています。
 モーゼは、エロヒムからの指示に従って、エロヒムと会見する為の「会見の幕屋」を作りましたが、「会見の幕屋」は、ユダヤの礼拝所の基本スタイルとなりました。
 ソロモン王は、「会見の幕屋」をモデルとして、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設し、その中に秘宝「契約の箱」を安置しました。
 日本の神社の構造は、モーゼが作った「会見の幕屋」とそっくりです。

 日本の神社も、「会見の幕屋」も、入口にはそれぞれ、鳥居や門があり、中に入ると、手水舎や洗盤があり、その奥に神殿があるという同一の構造になっています。
 そして神殿は、日本の神社では「拝殿」と「本殿」の二つに分かれていますが、「会見の幕屋」も、「聖所」と「至聖書」の二つに分かれています。
 一般の人々が入れるのは「拝殿」の手前や「聖所」の手前までであり、同じです。
 日本の神社では、「拝殿」の中には基本的に入ることは出来ず、神職のみが入れる場所であり、ましてや「本殿」には神職であっても特別な場合しか入ることは出来ません。
 イスラエルの場合も、「聖所」には祭司しか入ることは出来ず、奥の「至聖所」には大祭司が年に一度だけ入ることが許されていました。
 
 また、日本の神社の神職が着ている白い浄衣の両袖には、端に房(糸を複数垂らした飾り)が付いていますが、三千年以上前から続く古代ユダヤ教の習慣でも、祭司(ラビ)は房を付けていたようですし、房以外にも、神職の服装には共通点が見られます。
 日本の神社の構造や使われ方、あるいは神職の服装などにも、神道のルーツが古代ユダヤ教であることが、表されています。
 おそらくは、「イスラエルの失われた十支族」や、南ユダ王国の人たちによって、神道が形成されていったのだと思います。
 その過程では、日本の先住民である縄文人が持っていたアニミズム、即ち、自然崇拝や精霊崇拝の思想を取り入れ、融合させながら、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったのだと考えられます。

 ユダヤ教というのは、ヤーウェを唯一絶対の神とする一神教ですが、一神教である古代ユダヤ教がベースとなって、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教が形成されていったことは、驚嘆すべきことであり、エロヒムの大いなる計画なのです。
 これは、私たち日本人が持つ、大いなる和の心「大和心」を形成する上において、とても大きな関係があり、私たち日本人の大和心こそが、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させ、至福千年王国を花開かせるものだからです。

 一神教というのは、排他的であり、過激で危険な一面を持っています。
 一神教は、自らが信じる神だけを唯一絶対のものとする為、他の宗教を否定しがちな傾向があり、排他的で過激な、危険な一面を持っています。
 一神教の元になっているのは、全知全能の唯一の神という概念であり、自らが信じる全知全能の唯一の神を信じるあまり、他の宗教を否定しがちな傾向があり、そこには、おおらかさ、「和」の精神が欠けています。
 全知全能の唯一の神への信仰心というものが、何千年にも亘って、多くの苦しみや死・悲劇の原因ともなってきました。
 全能の神の名の元に、人々は何千年も、戦争や殺し合いを行ってきたのです。

 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は一神教ですが、それぞれの宗教が唯一絶対の神としているのは、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェのことなのです。
 ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、ルーツは同じであり、本当は、ヤーウェという同じ存在を信仰の対象としているのですが、何千年にも亘って、異教徒との殺し合いが行われてきました。
 自らが信じる唯一の全能の神の名の元に、聖戦(ジハード)などと言って、異教徒との殺し合いが、今でも中東などでは止むことがありません。
 これらは、一神教が持っている、排他的で過激で危険な一面を物語っています。

 日本の神道が、一神教である古代ユダヤ教をルーツとしながらも、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教へと発展していったのは、驚くべきことであり、エロヒムの大いなる計画だと言わざるを得ません。
 私たち日本人は、神社へ初詣に行き、お寺でお葬式を挙げ、クリスマスを盛大に祝って、神道・仏教・キリスト教を生活の中に何気なく取り入れて生きていますが、一神教の人には理解しがたい、この不思議な行動様式は、驚嘆すべきものなのです。
 八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教を信仰する日本人の感性というものが、仏陀やキリストをも八百万神(やおよろずのかみ)の一柱として受け入れられる、おおらかさ・包容力に繋がっているのかも知れません。

 宗教に対して無節操とも思える、日本人のこの感性こそが、大和心の顕れでもあり、一神教の人たちにはとても真似の出来ない、おおらかさ、懐の深さなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」こそが、至福千年王国を花開かせる原動力になるのであり、「神武三千年の神計り」によって、熟成されてきたものなのです。
 この21世紀において、近い将来、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現します。
 その時、ヤーウェに率いられて、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちも、エロヒムの宇宙船に乗って、地球にやって来るのです。
 有史始まって以来、人類にとっての最大のイベントとも言うべき、至福千年王国の到来を実現させることが出来るのは、私たち日本人しかいません。
 私たち日本人・日本国は、その為に、太古の昔から用意されてきたのです。

 ヤーウェという唯一神を信仰する古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本の中で、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く神道という多神教となって花開いたことは、驚嘆すべきことであり、とても奥深いものがあります。
 神道(神道的新興宗教を除く)は、教祖もいなければ教典も無く、布教もしなければ、他の宗教を侵略するということもないのに、全国津々浦々、何処に行っても、神社があり、八百万神(やおよろずのかみ)が祀られています。
 神道は、私たち日本人の中に深く浸透しており、私たち日本人にとっての神道は、宗教という枠を超えた、もっと崇高なものなのかも知れません。

 多くの日本人は、自分のことを無宗教だと考えていますが、ある意味においては、日本人の誰もが、神道の信者であるとも言えるかも知れません。
 キリスト教は、世界人口の30パーセント近くを占める世界最大の宗教ですが、日本の中ではキリスト教徒は人口比で1〜2パーセントしかおらず、先進国の中では、極端に少ないと言えます。
 これは、キリスト教に対抗し得る存在として、神道というものが、私たち日本人の中に深く根ざしているからなのかも知れません。
 様々な戒律を持つ一神教である古代ユダヤ教が、戒律やタブーも無くおおらかな、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開いて、日本人の中に深く浸透したのは、まさに私たちが大和民族であり、この国が大和の国だからなのです。
 そして、大いなる和の心「大和心」が、地球の恒久平和を実現させるのです。

 神道における最高神である天御中主(あめのみなかぬし)大神とは、もろちん、ヤーウェのことです。
 そして、謎の神とされる八幡大神も、実は、ヤーウェのことなのです。
 神社本庁の「全国祭祀祭礼総合調査」によれば、全国で79355社ある神社のうち、一番多いのが八幡神社で、その数は7817社もあります。
 二番目に多いのが、伊勢神宮など伊勢信仰の4425社になりますから、いかに八幡神社がダントツに多いかがお分かりいただけるかと思います。
 八幡神社で祀られているのは、誉田別命(ほんだわけのみこと)こと応神天皇であり、その母・神功皇后、そして比売大神です。
 知名度の高くない応神天皇が祀られている八幡神社が、何故、ダントツで多いのかは、実はそこで祀られている本当の神は、ユダヤ教の唯一神ヤーウェだからなのです。

 八幡神社がここまでダントツで広がった背景には、渡来人である秦氏が深く関わっているようで、秦氏には、南ユダ王国のユダ族が合流していた可能性があります。
 神社の入口には、狛犬が置かれていますが、狛犬は、日本にはいない獅子、即ちライオンのことであり、ユダ族の紋章がライオンでした。
 秦氏は、応神天皇の時代に、弓月君に率いられて大挙して渡来して来たと伝えられていますが、自分たちが信じる本当の神ヤーウェを、八幡大神として祀る一方で、八幡大神を応神天皇に巧みに習合させて、日本文化の中に溶け込ませ、日本全国に浸透させていったのかも知れません。
 神の経綸において、「応神」とは、「神の応用」という意味があるようです。

 何れにしても、一神教である古代ユダヤ教が、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、八百万神(やおよろずのかみ)を戴く多神教である神道へと花開き、日本文化の中に深く浸透したことは、驚嘆すべきことであり、これはエロヒムの大いなる計画なのです。
 全ては、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館がこの日本に建設されて、人類の黄金時代の扉が開き、至福千年王国を花開かせる為のものなのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より


皇室の祖神・天照大御神とは、沖縄の創世神話のアマミキヨのことであり、エロヒムの女性がモデル

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★皇室の祖神・天照大御神

DSC_0291.jpg沖縄創世神アマミキヨがニライカナイ(神の国)からやって来て降り立ったとされる久高島


 日本の皇室の祖神とされているのが、伊勢神宮で祀られている、天照大御神です。
 アマテラスとは、実は、地球に来ていたエロヒムの中の、一人の女性エロハがモデルになっています。
 その女性エロハが最初に降り立った場所が、沖縄であり、沖縄の創世神話では、アマミキヨと呼ばれています。
 沖縄の創世神話では、ニライカナイ(東の果てにあると言われる神の国、理想郷)からやって来て久高島に降り立ったアマミキヨが、沖縄の創世神とされています。

 日本の皇室の祖神アマテラスとは、日本にやって来た、一人の女性エロハなのです。
 天皇は、天(エロヒム)と地(日本)を繋ぐ、日本の祭司長になります。
 エロヒムが親であり、天皇が子供という関係になっており、日本の中では、天皇が親であり、一般の民は子供という関係になっています。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より


「神武三千年の神計り」により、花咲く都・黄金文明が日本から花開き、至福千年王国が実現する

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★神武三千年の神計り

2154view008.jpg古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、ハリソン・フォード主演のハリウッド映画『レイダース 失われたアーク(聖櫝)』にも登場しましたが、その中には実は、地球の全生命の創造者である異星人エロヒムとの通信機器が入っていました。


 この21世紀に実現する、至福千年王国は、ここ日本から花開きます。
 これは、太古の昔から決まっていた天のプログラムであり、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に用意されてきた国であり、民族なのです。
 私たち日本人が、この21世紀に、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせて、至福千年王国を実現させることが出来るように、人類の歴史で言うと、約三千年に亘って、天の用意周到な計画が、神界のプログラムとして発動してきました。
 これを、「神武三千年の神計り」と言います。
 
 至福千年王国実現の為の、大きな基礎が築かれたのが、約三千年前なのです。
 初代天皇である、神武天皇即位紀元(皇紀)とされているのが、紀元前660年です。
 三千年近く前に、日本が建国されたということになっているのですが、丁度三千年程前、古代イスラエルにおいては、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子であるソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、モーゼがエロヒムからの指示に従って作った「会見の幕屋」をモデルにして、豪華なエルサレム神殿を建て、その中に、古代ユダヤの秘宝である「契約の箱」を安置していました。

 実は、ソロモン王が建てた豪華なエルサレム神殿とは、創造者であるエロヒムを歓待する為の神殿でした。
 エロヒムを歓待する為に建てられた最初の住居が、エルサレム神殿だったのであり、ソロモン王はここで、ヤーウェに謁見していたのです。
「主の栄光が主の神殿に満ちたからである。
 ソロモンはそのときこう言った。
『主は、密雲の中にとどまる、と仰せになった。
 荘厳な神殿を
 いつの世にもとどまっていただける聖所を
 わたしはあなたのために建てました。』」(「列王記上」第8章・第11〜13章)

 実は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」の中には、エロヒムと通信する為の送受信機が入っていたようです。
 モーゼがヤーウェから授かった、「十戒が書かれた石板」とは、単なる二枚の石板などではなく、エロヒムと通信する為の送受信機であり、それは、特殊な原子炉を持つ送受信機なので、取り扱い方を誤ると、感電死したり放射能を浴びてしまうので、注意が必要でした。
 かつて、「契約の箱」がお神輿のように担がれて移動していた時には、危険なので一キロメートル近い距離を取るように指示されていたようです。
「契約の箱との間には約二千アンマ(900メートル)の距離をとり、それ以上近寄ってはならない。」(「ヨシュア記」第3章・第4節)

「契約の箱」の操作に注意しなかった人々が、感電死したり、放射能を浴びて腫れ物が出来る等の被害を受けた様子が、「サムエル記上・下」に書かれています。
「箱が移されて来ると、主の御手がその町に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、はれ物が彼らの間に広がった。」(「サムエル記上」第5章・第9節)
「主はベト・シェメシュの人々を打たれた。主の箱の中をのぞいたからである。主は五万のうち70人の民を打たれた。主が民に大きな打撃を与えられたので、民は喪に服した。」(「サムエル記上」第6章・第19節)
「牛がよろめいたので、ウザは神の箱の方に手を伸ばし、箱を押さえた。ウザに対して主は怒りを発し、この過失のゆえに神はその場で彼を打たれた。ウザは神の箱の傍らで死んだ。」(「サムエル記下」第6章・第6・7節)

 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、後の時代に失われてしまい、行方が分からなくなってしまいましたが、四国の剣山に眠っているとも言われています。
 栄華を極めたソロモン王によって建てられた、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿は、その後、歴史の変遷の中で、破壊されてしまいますが、三千年の時を経て、古代ユダヤ人が夢見た「ユートピア」である、「東方の日出る国」日本において、「第三神殿」として復活することになります。
 将来、日本に建設される、エロヒムを迎える為の大使館が、「第三神殿」となるのです。

「ソロモンの栄華」と呼ばれる程の繁栄を謳歌したイスラエル王国は、紀元前931年頃のソロモン王の死後、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。
 これが、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことなのです。

 そして、「イスラエルの失われた十支族」は、日本に辿り着いたとも言われています。
 紀元前721年の北王国・イスラエル王国の滅亡、そして十支族が消息を絶ってから、約60年後に、我が国・日本において、初代天皇・神武天皇が即位され、神国・日本が建国されたということになります。
 神武天皇の称号は、「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」(神倭伊波礼毘古命)と言いますが、日本語では、満足な説明が出来ないようです。
 しかし、ヨセフ・アイデルバーグ氏によれば、ヘブライ語だと、「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味に読めるそうです。(6)
 サマリアとは、北王国・イスラエル王国の首都だった場所です。
 そして、私たち日本人や日本国を表す「ニホン」という言葉自体も、アイデルバーグ氏によれば、「聖書の信奉者」という意味になるようです。(7)
 もし、大和朝廷の成立が、皇紀元年とされる紀元前660年だったとすれば、北王国・イスラエル王国の皇帝が、「東方の日出る国」に辿り着き、数十年の時を経て、神国・日本を建国したのだとも考えられます。

 ただし、日本の建国の時期が、本当に紀元前660年なのかは確かではなく、もっと後の時期だとする説もあります。
 マーヴィン・トケイヤー氏は、アイデルバーグ氏の見解について、確かに、そう読もうと思えば読めるとした上で、次のように書いています。
「ただし、たとえそうだとしても、これは必ずしも神武天皇が実際にサマリアの王、すなわちイスラエル十部族の王であったという意味にとる必要はない。
 むしろイスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられた、ということなのかも知れない」。(8)
 もし、大和朝廷の成立時期が、紀元前660年ではなく、もっと後であったとすれば、トケイヤー氏の言うように、イスラエル十部族の王系の人々の日本への到来の記憶が、神武天皇の伝説の中に取り入れられているとも考えられます。

 また、「イスラエルの失われた十支族」である北王国の王系の人たちだけではなく、南ユダ王国の王系の人たちも、「ユートピア」である「東方の日出る国」日本にやって来て、何らかの形で日本の建国に関わっている筈です。
 何故なら、ダビデの王統を受け継ぐ者はユダ族であり、ダビデの王統は、永久に続くとエロヒムから約束された特別な血筋・霊統だからです。
 この21世紀に、人類の黄金時代の幕を開け、至福千年王国を花開かせるのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なので、ユダ族が持つダビデの王統は、必ず日本に受け継がれる必要があるからです。

 ソロモン王の死後、北イスラエル王国(十支族)と南ユダ王国(二支族)に分裂してしまったイスラエル王国は、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」日本において、合流している筈です。
 応神天皇の時代に大挙して渡来して来た秦氏には、南ユダ王国のユダ族も含まれていたかも知れません。
 秦氏の多大な貢献によって建設された、京都の平安京とは、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムだったのかも知れません。

 そして、南ユダ王国の最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統は、何らかの形で必ずや、現在の天皇家に受け継がれている筈です。
 何故なら、この21世紀において、「第三神殿」とも言うべき、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、至福千年王国がこの日本から花開くからです。
 天(エロヒム)と地(日本)とを繋ぐ日本の祭司長が天皇なので、現在の天皇家には必ずや、ダビデ王の正統な血筋・霊統が受け継がれている筈なのです。

 今から三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王の時代に栄華を極め、創造者であるエロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿が建設されて、「契約の箱」が安置されていた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、神国・日本の建国の元になっているとともに、三千年経った今でも、現在の天皇家の中に脈々と受け継がれています。
 大和の国・日本の天皇家には、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統、ダビデの王統が受け継がれています。
 これは、「神武三千年の神計り」のとても大切なところなのです。

 火の働き「│」と水の働き「ー」を統合した「十」は、「神」を表すと書きましたが、「イスラエルの失われた十支族」というのは、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 北王国・イスラエル王国が、九支族でも十一支族でもなく、ピッタリ「十」支族であり、しかも、歴史上から消息を絶って、三千年近く経った今でも、はっきりとした行方が分からないのは、神の経綸であり、神計りなのです。
 そして、イスラエルという王国の名前も、ヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦って勝った者)」という称号が与えられました。
「エル」という言葉は「神」の称号でもありますので、ヤコブは「イスラエル」という神の称号を賜ったのであり、「イスラエル」という名前そのものが、「神『十』」を表しています。

「イスラエルの失われた十支族」という言葉そのものが、「神『十』が失われた」ということを意味しており、しかも、三千年近く経った今でも、まだ行方が分からないというのは、「失われた神『十』」が、失われたままであり、まだ復活していないということを表しています。
 そして、「失われた神『十』」は、大和の国・日本において、復活するのです。
 何故、「イスラエルの失われた十支族」が日本に辿り着いたと言われているのかの真の意味は、「失われた神『十』」は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本において、復活するからなのであり、これは、「神武三千年の神計り」によるものなのです。
 
「イスラエルの失われた十支族」というのは、単に、歴史上のある民族の話というだけではなく、神の経綸における、「神『十』が失われた」という型示しになっています。
 三千年前、ダビデ王によって統一イスラエル王国が樹立され、ダビデ王の子・ソロモン王が跡を継ぎ、「ソロモンの栄華」と呼ばれるような繁栄を謳歌していました。
 ソロモン王は、エロヒムを歓待する為の最初の住居であるエルサレム神殿を建設して、そこでヤーウェに謁見していました。
 そして、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」を神殿の中に安置し、その中には、エロヒムと通信する為の送受信機が収められていました。

 その時、天(エロヒム)と地(地球)とが繋がる、最初の型が出されていたのです。
 しかし、それはあくまでも、「仮型」(仮の形)であり、「真型」(真の形)ではありませんでした。
 三千年前は、科学も発達しておらず、地球が一つに纏まって、人類の真の黄金時代を実現出来るような時代ではなかったからです。
 しかし、私たち人類は今、全てを科学的に理解し、科学の恩恵によって真の黄金時代を実現出来るような時代を迎えたのです。

 三千年前、古代イスラエル王国で出された、エルサレム神殿という「仮型」(仮の形)は、三千年の熟成期間を経て、エロヒムを迎える為の大使館という「真型」(真の形)として、この日本において復活し、蘇るのです。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、天(エロヒム)と地(地球)とが真に繋がる、真の黄金時代が幕開けします。
 ヤーウェたちエロヒムが宇宙船に乗って地球を公式に訪問する時代が到来し、イエス・キリストも再臨するのです。
 その時私たちは、「神『十』」とは、無形の超自然の全能の存在などではなく、エロヒムという異星人、つまり私たちと同じ人間であり、私たち人類もまた、科学の偉大な秘密により、創造者、即ち、「神『十』」になれるのだということを自覚するのです。

 この時、「神『十』」が復活します。
「イスラエルの失われた十支族」という型で示されていた、「失われた神『十』」が、この日本において復活するのです。
「神『十』の王国」とも言うべき、至福千年王国が花開き、私たち人類は、真の黄金時代を迎えます。
 三千年前、古代イスラエル王国で花開いた、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に受け継がれ、大和の国・日本の中で熟成されて、三千年の時を経た今、蘇り、至福千年王国となって花開くことになります。
「神武三千年の神計り」が、成就する時を迎えるのです。

 エロヒムを迎える為の大使館は、おそらく、京都か、あるいは広島に建設されることになるでしょう。
 二度と再び核兵器が使用されることの無い、地球の恒久平和を象徴する場所として、広島に建設される可能性もありますが、至福千年王国の象徴である「第三神殿」が建つ、聖なる都「新しきエルサレム」に相応しいのは、京都なのかも知れません。
 今から1200年前、古代ユダヤ民族にとってのエルサレムである平安京が建設された京の都が、至福千年王国の中心地として、聖なる都「新しきエルサレム」として花開くことになるのかも知れません。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
(6)(7)『大和民族はユダヤ人だった』ヨセフ・アイデルバーグ著 たま出版
(8)『日本・ユダヤ封印の古代史』マーヴィン・トケイヤー著 徳間書店
『真実を告げる書』ラエル著 無限堂
『地球人は科学的に創造された』ラエル著 無限堂

「イスラエルの失われた十支族」は「ユートピア」である「東方の日出る国」日本に辿り着いた

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★イスラエルの失われた十支族

2012-05-06_19-25-34-010suwataisha motomiya.png諏訪大社は古代ユダヤと深く密接なつながりがある(諏訪大社 上社・本宮)


「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々がいます。
 今から、三千年程前、古代イスラエル王国では、統一イスラエル王国を樹立したダビデ王の子であるソロモン王が、栄華を極めていました。
 しかし、紀元前931年頃のソロモン王の死後、イスラエル王国は、北王国のイスラエル王国(十支族)と、南王国のユダ王国(二支族)に分裂しました。
 そして、紀元前721年には、北王国のイスラエル王国が滅亡し、そこにいたイスラエルの十支族は、その後、歴史上から消息を絶ちました。

 これが有名な、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれる人々のことです。
 そして、「イスラエルの失われた十支族」は日本に辿り着いたという説があり、日ユ同祖論とも呼ばれています。
 イスラエルに「アミシャブ」という調査機関があり、「イスラエルの失われた十支族」の行方を調査していますが、その有力な候補地の一つが、日本なのです。
「アミシャブ」の代表が、調査の為に来日して、長野県にある諏訪大社に参拝されている様子が、テレビ番組でも放送されたことがあります。
 
 ちなみに、諏訪大社と古代ユダヤには、深い関係があります。
 諏訪大社の御神体山である「モリヤ(守屋)山」というのは、旧約聖書「創世記」に出て来る「イサク伝承」の舞台となった「モリヤ山」と同じ名前であり、諏訪大社の「御頭祭」は、「イサク伝承」と瓜二つです。
 そして、「御頭祭」は、代々「モリヤ(守矢)家」が祭主として行ってきたとのことです。
 また、諏訪大社の上社・本宮には、相撲の土俵が設置されていますが、相撲のルーツは、古代イスラエルに起源があるようです。

 イサクの子であるヤコブが天使と格闘(相撲)して勝ったので、「イスラエル(神と戦い勝った者)」という称号が与えられたのですが、ヤコブを指す言葉として「シュモー」、または「スモウ」というヘブライ語が聖書に書かれており、この辺りの故事がルーツになっているようです。
 こうしてイスラエルの祖となったヤコブの息子たちから、十二の支族が生まれ、その中の、北イスラエル王国にいた十支族が、その後、歴史上から消息を絶って、「イスラエルの失われた十支族」と呼ばれるようになりました。

 また、南ユダ王国(二支族)も、紀元前586年には新バビロニアによって陥落し、首都エルサレムとエルサレム神殿は破壊されてしまいました。
 北イスラエル王国の「失われた十支族」だけではなく、南ユダ王国の一部の人々も、古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」を目指して、日本に辿り着いた可能性があります。

 大陸からの謎の渡来人である秦氏は、「イスラエルの失われた十支族」ではないかと言われていますが、南ユダ王国のユダ族も合流していた可能性があります。
 桓武天皇が行った、京都の平安京建設には、秦氏が深く関わったとされており、「平安京」とは、ヘブライ語で「エル・シャローム」、即ち、イスラエルの首都・エルサレムを表す言葉のようです。
 南王国の首都がエルサレムだったので、南王国が陥落し、首都エルサレムを破壊されてしまった南ユダ王国の人々が、「ユートピア」である「東方の日出る国」で、彼らにとっての「エルサレム」を建設したのかも知れません。
 そして、平安京遷都の直後に、京都で祇園祭が行われるようになったようです。

 東洋の一番東にある、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、何千年にも亘って、大陸からの渡来人たちの影響を強く受けてきたのであり、大和の国・日本には、古代ユダヤの影響が色濃く残っています。
「東方の日出る国」は、古代のユダヤ民族にとって、「ユートピア」を意味する言葉だったようです。
 そして、これは、エロヒムの大いなる計画によるものなのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より


日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・

tsukihoko yamaboko gionmatsuri.jpg「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まったとされる7月17日、京都の祇園祭では山鉾巡行が行われる


 日本の国歌である「君が代」も不思議な歌です。
「君が代」の歌詞は、「古今和歌集」に収められている、詠み人知らずの和歌が元になっていますが、始まりの「我が君は」を「君が代」に変えて国歌とされています。
「君が代」とは、本当は、「神の代」ということを意味しています。
「神『十』の王国」を実現させて、「神の時代」とも言うべき「至福千年王国」を花開かせる使命・役割を担った、私たち日本人にふさわしい国歌なのです。
 日本の国歌「君が代」も、国旗・日の丸も、この世的には人間の手で作られていますが、そこには、天意とも言うべきエロヒムの意図が隠されています。
「君が代」も、ヘブライ語で読めるようです。

 【日本語】   【ヘブライ語】       【訳】
君が代は    クム・ガ・ヨワ     立ち上がり神を讃えよ
千代に     チヨニ         シオンの民 
八千代に    ヤ・チヨニ       神の選民
さざれ石の   ササレー・イシィノ   喜べ残された民よ 救われよ
巌となりて   イワオト・ナリタ    神の印(預言)は成就した
苔のむすまで  コ(ル)カノ・ムーシューマッテ 全地に語れ

 訳だけだと少し分かりづらいので、歌詞風にするなら
「立ち上がり神を讃えよ 神に選ばれしイスラエルの民よ 喜べ残された人々 救われよ 神の預言は成就した これを全地に知らしめよ」という感じになるようです。
(おたくま経済新聞2014年11月20日の記事よりヘブライ語解釈を引用)

「シオン」とは、イスラエルの首都エルサレム近郊の聖なる丘の名前ですが、京都の「祇園」とは「シオン」が訛ったものだとも言われています。
 大洪水後、「ノアの箱舟」が初めてアララト山の上に止まったとされるユダヤ暦の7月17日、古代イスラエルでは「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
 現在、古代イスラエルから数千キロメートル離れた日本の京都で、祇園祭が行われており、グレゴリオ暦の7月17日に、ハイライトである山鉾巡行が行われて、この古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていますが、祇園祭のルーツは、古代イスラエルの「シオン祭」にあると思われます。
 祇園祭山鉾連合会の理事長が、「祇園祭はユダヤの文明と同じ」であると、テレビ番組で語っておられましたが、日本は古代ユダヤと深く密接な繋がりがあります。

 7月17日、四国の剣山では、剣山神社本宮大祭が行われて、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が執り行われますが、お神輿は、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」がモデルだとも言われています。
「失われた聖櫃(せいひつ)(アーク)」とも言われる、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、四国の剣山に隠されているという、古くからの言い伝えがあります。

 日本と古代ユダヤの深いつながりを知る上で、「イスラエルの失われた十支族」の存在は、避けて通れないものとなります。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった

fuji-main.jpg霊(ひ)ノ元・日本の象徴・霊峰富士が持つ真の働きは、スメラの霊統である日本が持つ火の働き「│」(男性原理)とイシヤの霊統であるユダヤが持つ水の働き「ー」(女性原理)を統合して、「神『十』の王国」とも言うべき、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させること


「かごめ」の歌という、不思議な歌があります。

 かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる
 夜明けの晩に 鶴と亀がすべった うしろの正面だあれ?

 何時、誰が作ったのかもはっきり分からないのに、日本全国に広まって、みんな子供の頃から知っている、不思議な歌です。
 このような歌は、天意により降ろされているものなので、歌の意味なども一つだけではなく、何通りにも読めるものなのですが、ここでは、本書に関連した部分について、少し触れておきたいと思います。

「夜明けの晩に 鶴と亀がすべった」というのは、「人類の黄金時代の幕開けの時に、鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統合された」ということを意味しています。
「統(す)べる」という言葉があり、統一する、とか、統合するということであり、一つにまとめるという意味があります。
「すべった」というのは、「統(す)べった」ということであり、鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統合されたということなのです。

 ユダヤを象徴するシンボルが、籠目(かごめ)紋の六芒星であり、ダビデの星になります。
 ユダヤは、六角形の甲羅を持つ亀で表されています。
 また、ユダヤは水の働きであり、横方向を表す「ー」で表されますので、水平方向に動く亀でユダヤを表しているのです。
 一方、日本航空(JAL)のシンボルが鶴であるように、日本を象徴する鳥が、鶴になります。
 また、鶴は、天に向かって縦方向に飛び上がりますが、縦方向を表す「│」で表される火の働き、日本を象徴しているのです。

 ちなみに、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤだと申しましたが、源平合戦に勝利したのは、白旗(白玉)である源氏であり、源氏の総大将、源頼朝は鎌倉幕府を開き、鎌倉の鶴岡八幡宮を篤く崇敬しました。
 これから、白玉である日本は、赤玉であるユダヤを包み込み、抱き参らせ、日本がユダヤに勝利して、日本が持つ火の働き「│」とユダヤが持つ水の働き「ー」が統合されて、神が持つ働き「十」が完成され、地球に大いなる和「大和」が実現することになるのです。

 日本が持つ火の働き「│」とユダヤが持つ水の働き「ー」が統合されて、神が持つ働き「十」が完成した時、「神『十』の王国」とも言うべき至福千年王国が到来し、イエス・キリストも再臨するのです。
 神が持つ働きである「十」は、イエス・キリストが架けられた十字架をも表しています。
 エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、「神『十』の王国」が到来するとともに、イエス・キリストも再臨するのです。
 イエス・キリスト自身が弟子たちに教えたとされる、「主の祈り」という有名な祈祷文の中に、次のような言葉があります。
み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。」
 その深い意味が理解されないまま、繰り返し称えられてきたこの祈りが、ようやくその全体の意味を取り戻し、実現する時を迎えるのです。

 今、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 そして、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に、エロヒムを迎える為の大使館が日本に建設されて、「神『十』の王国」が到来するのです。

 今、世界の水(=お金、情報)はユダヤが司っていますが、日本とユダヤが統合され、「神『十』の王国」が実現した時には、世界の水(=お金、情報)は日本が司ることになります。
 今、世界のお金(マネー)や、マスコミなどの情報が、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されているのは、神の経綸であり、ユダヤ民族が背負った宿命とも関係しています。
 
 ユダヤ民族は、イエス・キリストを十字架に架けて磔にした罪人として、迫害を受ける運命を辿ることになります。
 祖国を失い、迫害・弾圧を受けて、世界中に散らばっていくことになりました。
 そして、ほとんどの職業に就くことが禁止されていた為、キリスト教徒たちから忌み嫌われていた、利子を取り扱う職業である、高利貸し(質屋)や金塊の保管人、両替商(貿易決済業)などで生計を立てていきました。
 元々、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、利子を徴収することは原則として禁じられていたようですが、ユダヤ教徒だけは、異教徒から利子を徴収することを許されていたようです。
 異教徒には何をしても良いというような、行き過ぎた選民思想が背景にあったのかも知れません。
 
 ユダヤ民族は、迫害・弾圧を受けて、世界中に離散して行く運命を辿ったのですが、この離散状態を生かして、貿易決済業に携わるようになり、為替技術を発達させ、様々な金融システムを構築していくようになります。
 迫害・弾圧を受けてきたユダヤ民族の宿命というものが、現在の金融システムを生み出す元になったとも言えるかも知れません。
 ユダヤ民族が、迫害・弾圧を受けて世界中に広がって行き、お金(マネー)を支配するようになったのは、ユダヤが持つ、水の働き「ー」によるものなのです。
 今、世界の水(=お金、情報)が、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されているのは、神の経綸の一部でもあるのです。

 そして、日本が持つ、火の働き「│」が本格化し、天に向かって力強く昇って行った時、天と地とが一つに繋がり、「天の王国」が地上に実現することになります。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、天と地とを一つに繋げて、「神『十』の王国」とでも呼ぶべき地上天国を花開かせることが出来るのは、日本が古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統を受け継いでいるからなのです。

「かごめ」の歌は、何通りにも読めると申しましたが、ヘブライ語でも読めるようです。
「かごめ」の歌をヘブライ語で読むと、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」に関する歌になり、「契約の箱」を守り、安置せよと言っているようです。
 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が日本に辿り着いて、何処かに隠されているという古くからの言い伝えがありますが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統を受け継いでいるのであり、これは、神の経綸によるものなのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』 安倍芳裕著 徳間書店

日本(火の働き)とユダヤ(水の働き)は神の経綸において二元性の対立という型を演じる役割

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★日本とユダヤ――火の働きと水の働き

日の丸.jpgStar_of_David.svg.png
日本は火の働き(男性原理)であり、ユダヤは水の働き(女性原理)


 神とは、火水(カミ)とも言い、火の働きと、水の働きで表されます。
 火の働きとは、男性原理であり、縦方向の線「|」で表されます。
 一方、水の働きとは、女性原理であり、横方向の線「ー」で表されます。
 火の働き「|」と水の働き「ー」を合わせた「十」は、「神=火水(かみ)」を表します。
 神の経綸において、二元性の対立という型を演じる役割を担っていたのが、日本においては、源氏と平氏であり、地球・世界規模においては、日本とユダヤです。
 そして、日本が火の働き「│」であり、男性原理になります。
 一方、ユダヤが水の働き「ー」であり、女性原理になります。

 東洋の日出る神国・日本は、「ひのもと」と呼ばれます。
「ひのもと」とは、霊(ひ)ノ元であり、日ノ元であると同時に、「火」ノ元でもあり、地球・世界の「火」の働きの元なのです。
 火の働き(日本)は銀龍、水の働き(ユダヤ)は金龍で表されます。
 ユダヤは金龍なので、お金(マネー)、即ち、経済問題として、型でも出されています。
 ユダヤは水の働きなので、水(=お金、情報)は今、ユダヤが司っています。
 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、ユダヤが支配しています。

 しかしこれから、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働きである、二元性を統合させて、大いなる和「大和」を地球・世界にもたらすという働きにより、日本とユダヤは統合へと向かいます。
 これから、日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を地球・世界に実現させることになるのです。
 日本がユダヤを包み込み、抱き参らせ、大いなる和「大和」を実現させた時、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司ることになります。

 今、世界のお金(マネー)、マスコミなどの情報は、国際金融資本家、軍産複合体など、一部の金融ユダヤ人たちによって支配されています。
 今、世界の水(=お金、情報)を支配しているのは、水の働きであるユダヤなのです。
 これから、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、その本来の役割を発揮して、エロヒムを迎える為の大使館を日本に建設し、人類の黄金時代の扉を開くことになります。
 地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開く時を迎えるのです。
 エロヒムが公式に地球を訪問する時代が到来すると、日本が地球・世界の精神的・科学的中心地となりますので、地球・世界の水(=お金、情報)は、日本が司ることになります。
 そして、世界の覇権は、日本が担うことになるのです。

 神が持つ二つの働きである、火の働きと、水の働きにおいては、火の働きが先となり、水の働きが後になります。
 火先、水後、となります。
「ひのもと」日本が、その本来の役割を果たさなければ、ユダヤ問題(お金、マネー、経済)が解決することはありません。
 火の働きが先になります。
 全ては、「ひのもと」(火ノ元)から始まります。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より


飛鳥(明日香)は阿波の国に代わり日本のルーツとして表舞台に立った聖地で霊峰富士と繋がっている

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★富士と飛鳥(明日香)

Ishibutai-kofun_Asuka_Nara_pref05n4592.jpg         飛鳥(明日香)のシンボルともされる石舞台


 元々、阿波の国にあった大和朝廷は、奈良の大和地方に政権基盤を移し、奈良の大和が中心地となる時代を迎えるのですが、その後、古事記や日本書紀が編纂される時に、阿波の国のルーツは封印されてしまい奈良の大和が日本建国のルーツを担って、日本の原点として歴史の表舞台に登場することになります。
 大和の中心には飛鳥(明日香)がありますが、飛鳥(明日香)が果たした役割は、とても大きいと言えるかも知れません。
 霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士と、飛鳥(明日香)とは深い繋がりがあり、霊的に深く結び付いています。
 
 飛鳥(明日香)のシンボルとも言える、石舞台の近くに、「日本の飛鳥から世界の飛鳥へ」という世界遺産登録を目指したキャッチフレーズが掲げてあるのを、旅の途中で目にしたことがあります。
 もちろんこれは、あくまでも観光地としての飛鳥のことなのですが、実は、飛鳥(明日香)という空間には、「日本の飛鳥(明日香)から世界の飛鳥(明日香)へ」と言ってもいいような、深い霊的な意味での役割のようなものがあります。

 人類の黄金時代の扉を開き、至福千年王国の中心地となる日本の原点、建国の地としての役割を担う為に、太古の昔からエロヒムが用意していた特別な聖域が、飛鳥(明日香)であるような感じがします。
 大和朝廷が、日本の原型である阿波の国から、奈良の大和へと遷都し、阿波の国にあった日本の原型を封印したことにより、奈良の大和が日本の原点としての役割を担い、歴史の表舞台に立ってくれたのです。
 そのことにより、日本の原型・阿波の国は、歴史の表舞台から消えることが出来、天皇家の出自の秘密は封印されて、日本の国は守られてきました。
 日本の原型である阿波の国を封印して、天皇家の出自を隠し、日本を外敵から守る役割を果たしてくれた聖地が、飛鳥(明日香)という空間なのです。

 富士の夜明け、日本の夜明け、地球・世界の夜明けを迎える上で、飛鳥(明日香)という空間に秘められた働きが必要になります。
「あすか」とは、飛鳥とも、明日香とも書きます。
 明日の香りに向かって飛ぶ鳥、それが飛鳥(明日香)なのかも知れません。
 飛鳥(明日香)という空間は、今、長い年月の眠りから目覚め、蘇り、その本来の役割を果たす時を迎えています。
 飛鳥(明日香)に秘められた封印が開かれ、飛翔する時を迎えています。

 飛鳥(明日香)とは、21世紀に人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たす日本人の霊性が蘇り、花開く時に現れて来る、聖なる空間のことです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時

Kobo_Daishi_(Taisanji_Matsuyama).jpg弘法大師・空海が四国(死国)を封印し高野山を開いたことで日本は守られてきた


 かつて日本の原型であり、中心地であった阿波の国は、封印されてしまい、歴史の表舞台から姿を消すことになりました。
 そして、阿波の国にある、「失われたアーク」伝説の剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国そのものも、「死国(しこく)」として封印されることになりました。
 空海が高野山を開いたことにより、「四国(死国)」は、ますます注目されなくなりましたが、日本の原型である阿波の国と四国が封印されたことによって、日本は今まで守られてきたのです。
 弘法大師・空海が果たした役割は、とても大きなものがあったのかも知れません。

 今、阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれ、蘇る時を迎えています。
 それは即ち、奈良の大和の蘇りの時でもあると言えるかも知れません。
 そして、奈良の大和の中心である飛鳥(明日香)が蘇る時でもあるのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

阿波の国・徳島は日本の原型であったが意図的に封印されて歴史の表舞台から姿を消した

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★阿波の国・徳島は日本の原型

260px-Kamiichinomiya_Oawa_Jinja_05.JPG  阿波の国の別名であるオオゲツヒメを祀る上一宮大粟神社(神山町神領)


 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとされる剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。
 そして、剣山がある阿波の国・徳島も、それ以前の時代に封印されて、歴史の表舞台から姿を消しており、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようです。
 大和心・大和魂・大和民族・大和の国と言うように、私たち日本人や日本国を表す「大和」という言葉は、元々、奈良の大和地方を表す言葉だったようですが、奈良の大和地方が歴史の表舞台に登場する前の、原型のようなものが阿波の国・徳島にあり、それが封印されてしまったようです。

 阿波の国・徳島は、日本の原型とも言える場所のようです。
 古事記では、オノゴロ島に降り立ったイザナギとイザナミが、最初に生んだ所が、淡路之穂之狭分島(あわぢのほのさわけのしま)(淡路島)であり、次に生んだのが、伊予之二名島(いよのふたなのしま)(四国)でした。
 その次に、隠岐島、九州、壱岐、対馬、佐渡島、畿内の順番で、大八島を作ったとされています。
 古事記に書かれた国生み神話の範囲は、四国・九州・畿内などに限られており、最初に淡路島、次に四国を生んだと書かれていることからも、四国が最も古い歴史を有していると考えられます。

 剣山がある阿波の国・徳島は、古事記では粟国(あはのくに)と呼ばれ、別名を大宣都比売(おおげつひめ)と言いますが、大宣都比売(おおげつひめ)は、粟・稗など五穀を司る食物の神とされています。
「アワ」とは、日本語五十音の「ア〜ワ」行にも通じるものがあり、「アワ」とは、かつては太陽を意味する言葉でもあったようですので、「アワの国」とは、「太陽の国」でもあり、太古の昔は日本の中心地でもあったのかも知れません。
「淡路」という言葉は「アワへの路」とも感じられます。
 また、「アワ」という言葉は、淡路島と阿波の国との間にある鳴門海峡の「泡」、即ち、鳴門海峡の渦巻きをも連想させます。

 阿波の国・徳島は、天皇家とも繋がりがあります。
 新しい天皇が誕生した時に行われる重要な儀式「大嘗祭」では、「アラタエ」と呼ばれる、麻で出来た神衣が用いられますが、その麻を栽培しているのが、木屋平村にある三木家であり、忌部氏の末裔であるとされています。
「大嘗祭」で使われる麻が、忌部氏の子孫である三木家によって作られてきたということからも、天皇家と阿波の国・徳島との関係性を窺い知ることが出来ます。
 三木は「三ッ木」が語源であり、「ヒツギ」が訛ったものだとも言われています。
 皇太子のことを日嗣皇子(ヒツギノミコ)と言い、皇位のことを天津日嗣(アマツヒツギ)と言いますが、そのこととも関係しているのかも知れません。

 また、「ヒツギ」とは、「契約の櫃(ひつぎ)」と関係している可能性もあります。
 三木家のある木屋平村から穴吹川を下った、隣町の穴吹町には白人神社があり、そのすぐそばの神明神社には、古代ユダヤと同じような、石造りの磐境があります。
 かつてのイスラエル駐日大使であったエリ・コーヘン氏が、調査の為にこの磐境を訪れている様子が、テレビ番組で放送されたことがあります。
 コーヘン氏は、その形や大きさを見てユダヤの礼拝所と同じであることに驚愕し、近辺に「アーク(聖櫃(せいひつ))」もある筈だと語ったそうです。

 忌部神社で祀られている御祭神・天日鷲命(あめのひわしのみこと)が、天磐船に乗って種穂山に降り立ち、麻と梶、粟など五穀の種を授けたと言われています。
 天日鷲や天磐船という言葉は、エロヒムの宇宙船をイメージさせる言葉です。
 阿波の国一宮である大麻比古神社は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)の祖先とされる天太玉命を大麻比古大神として祀っていますが、神武天皇の時代に、忌部氏が麻や梶を植えて阿波の国の産業を開拓していったことと関係があるようです。
 忌部神社の御祭神・天日鷲命(あめのひわしのみこと)は、「麻植(おえ)の神」として神徳を称えられたとのことで、種穂山がある場所は、麻植(おえ)郡という地名になっています。

 神棚にお祀りする、伊勢神宮の神札を神宮大麻と呼びますが、神道と麻とは関係があります。
 伊勢神宮の御祭神は、皇室の祖神・天照大御神であり、新しい天皇が誕生した時に行われる重要な儀式「大嘗祭」で用いられる麻が、忌部氏の末裔である三木家によって、木屋平村で代々作られてきたことからも、天皇家と阿波の国・徳島との古くからある繋がり・関係性を窺い知ることが出来ます。

 剣山の登山口がある見ノ越から、徳島市方面へ東に下った所が、三木家のある木屋平村であり、その隣が神山町です。
 神山町や木屋平村、その周辺地域には、古代ロマンが息づいています。
 神山町の中心部は神領という地名ですが、神山町神領という地名そのものが、何かを暗示しているような感じさえあります。
 かつて、神山町は「大粟」と呼ばれていたようなので、「アワ」が太陽をも意味していたとすれば、「偉大なる太陽」を意味する聖域だったのかも知れません。

 神山町神領には、粟国の別名である大宣都比売(おおげつひめ)を祀る、上一宮大粟神社がありますが、上一宮大粟神社は、阿波の国一宮にもなっています。
 古事記では、大宣都比売(おおげつひめ)はスサノオに殺されてしまいますが、その時に、大宣都比売(おおげつひめ)の体から、粟や稲など五穀の種が生まれたとして、五穀の起源が書かれています。
 私は、大宣都比売(おおげつひめ)が殺されたという表現の中には、阿波の国が封印されたということも暗示されていると思います。

 神山町神領にある高根山悲願寺は、邪馬台国の女王・卑弥呼の居城だったという説もあります。
 神山町との境界線に割と近い、徳島市の気延山には、天石戸別八倉比売(あめのいわとわけやくらひめ)神社がありますが、神社の背後にある祭壇が、卑弥呼の墓だとも言われています。
 天石戸別八倉比売(あめのいわとわけやくらひめ)神社の御祭神は、オオヒルメであり、天照大御神の別名になります。
 天石戸別八倉比売(あめのいわとわけやくらひめ)神社は、由緒書きによると、御神格は正一位、延喜式内明神大社となっており、阿波の国一宮でもあります。
 小高い山の頂上付近にひっそりと佇んでいますが、大昔は、大麻比古神社、忌部神社と並んで、阿波の国で最も格式の高い神社だったようです。

 また、剣山登山口の見ノ越から、北の方へ峠を下りた、つるぎ町一宇には、天磐戸神社があり、忌部神社の摂社であったとされています。
 奥の院は、巨岩の岩戸で、岩戸のすぐ下には、神楽岩と呼ばれる大きな石があり、表面が平らで、畳十数畳程の広さがありますので、舞を踊ることが出来ます。
 かつては、神代の時代から岩戸神楽が奉納されてきましたが、岩磐の上で舞う神楽は、日本唯一のものだとのことです。
 古事記の中では、天岩戸開きの場面で、天香具山の真男鹿の肩など、天香具山で取れたものの名前が数回立て続けに出てきますので、天岩戸開きの舞台が大和三山の一つである天香具山であるかのような印象を受けてしまいますし、天香具山の麓には、天岩戸神社も建てられています。
 九州の高千穂にも、岩戸伝説があり、天岩戸神社がありますが、古事記に書かれている天岩戸開きの舞台は、阿波の国・徳島が原型なのかも知れません。

 神山町の元山には、天岩戸立岩神社があり、巨岩のイワクラが御神体となっています。
 拝殿には、阿波古事記研究会の説明板が掲げられており、「阿波国風土記」の一節が紹介されています。
「空よりふり下りたる山の大きなるは
 阿波の国にふり下りたるを、天の元山といい
 その山のくだけて、大和の国にふりつきたるを
 天香久山というとなんもうす」(「阿波国風土記」)
 説明板には、「阿波国の風土記に書かれるように奈良県の香久山の天岩戸神社には、当神社の御神体と同形の御神体が天岩戸として祀られています」と書かれています。

 つまり、阿波の国の元山が「元」であり、それが分かれて大和の国の天香具山になったということなのですが、これは、奈良の大和のルーツが阿波の国・徳島であることを表しています。
 古事記に書かれている天岩戸開きの神話も、伝説の舞台は阿波の国・徳島にあるのかも知れません。
 古事記では、日本の国生みはイザナギ・イザナミの二神によって行われたとされていますが、イザナミを社名とする式内社は、美馬郡にある伊射奈美神社一社しか全国に無いというのも、興味深いものがあります。

 阿波の国には、日本の原型となるものがあり、かつては「太陽の国」をも意味する中心地であったようですが、それが意図的に封印されてしまい、歴史の表舞台から姿を消してしまったようです。
 阿波の国にあった大和朝廷は、忌部氏などが天皇家と協力して、奈良の大和に遷都したようで、地名にも共通するものが多く残っているようです。
 奈良の大和のルーツは、阿波の国・徳島にあるということなのです。
 その後、古事記・日本書紀など日本の歴史が編纂される時に、阿波の国にあったルーツは封印され、歴史の表舞台から消えてしまったのです。

 そこまでして、阿波の国を封印しなければならなかった理由は、やはり、天皇家と古代ユダヤとの間に、深い繋がりがあるからなのかも知れません。
 天皇家が、古代ユダヤの最も正統な血筋・霊統を受け継いでいることや、秘宝「契約の箱」が剣山に隠されている、というような秘密が外国に知られてしまったら、外国から侵略される危険が生じてきたので、外敵から自国や秘宝を守る必要に迫られて、天皇家の出自を封印したのかも知れません。
「敵を欺くには、まず味方から」ということだったのかも知れません。

 何故、「イスラエルの失われた十支族」が歴史上から消息を絶って、三千年近く経った今でも行方が分からなくなっているのかということとも、関係がありそうです。
「イスラエルの失われた十支族」によって大和朝廷が誕生し、かつては阿波の国が元であり、ここが中心だったのですが、大和朝廷が阿波の国を封印して歴史の表舞台から消してしまったからなのです。
 
 大和朝廷の勢力図がまだ日本全体に及んでいない早い段階で既に、「イスラエルの失われた十支族」によって建国された日本の原型である阿波の国は、国内的にも封印されてしまったのです。
 そして、東洋の一番東にある島国・日本の中で、悠久の時の中に「消滅」していき、行方が分からなくなったのです。
 古代ユダヤ民族にとっての「ユートピア」である「東方の日出る国」を目指して旅した「イスラエルの失われた十支族」は、東洋の一番東にある最果ての地、島国・日本の中で封印され、歴史上から姿を消していったのです。
 そして、これは、エロヒムの大いなる計画なのです。

 太古の昔、阿波の国と、中東とを結ぶルートは、大陸のシルクロード経由だけではなかったかも知れません。
 神山町と徳島市との境界近くにある、神山町歯の辻には、船盡(ふなはて)神社という、不思議な名前の神社があり、鮎喰川を挟んだ対岸には、船盡比売(ふなはてひめ)神社があります。
 私が土地の古老から聞いた話では、船盡比売(ふなはてひめ)神社が遥拝所であり、昔は雨で増水すると対岸に渡れないので、ここから船盡(ふなはて)神社を遥拝していたとのことでした。
 船盡(ふなはて)神社には、謎の古代文字で書かれた二本の幟(のぼり)「トウカミエヒタメ」と「スエキアワカミ」が伝わっています。

「船盡(ふなはて)」とは、「船が盡(つき)る」ということであり、ここが古代における大陸からの船の終着場であったとも考えられています。
 鮎喰川は、徳島市内の河口近くで吉野川に合流する、大きな河川であり、古代、大陸からの大きな船は、ここまで入ることが出来たようです。
 かつてソロモン王が貿易の時に使っていたタルシシュ船が、船盡(ふなはて)の地まで来ていたと考える地元の研究家もあります。
 ソロモン王は、タルシシュ船と呼ばれる大規模な船団を組んで交易を行っており、インドまでは来ていたようですが、さらに東の日本にも来ていたのかも知れません。
 詳しいことは分かりませんが、阿波の国に日本の原型があった時代、大陸からの船の最終到着地が船盡(ふなはて)の地となっていたようです。

 何れにしても、日本の原型である阿波の国・徳島は封印されてしまい、歴史の表舞台からは姿を消してしまうことになりました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)

640px-TSURUGISAN-SUMMIT.JPG   古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとも言われる四国・徳島の剣山


 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、「失われたアーク」伝説として、ハリソン・フォード主演の映画「レイダース 失われたアーク」にも登場しましたが、四国の剣山に眠っているという、古くからの言い伝えがあります。
「ノアの箱舟」が、アララト山の上に着いたとされる、ユダヤ暦の7月17日、古代イスラエルにおいては、「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
 そして、数千キロ離れた日本の京都では、数千年経った今でも、グレゴリオ暦の7月17日に祇園祭の山鉾巡行が行われて、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っています。

 そして、四国・徳島の剣山においても、7月17日に剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われますが、お神輿は「契約の箱」がモデルだとも言われています。
 剣山は、人口の山とも言われており、山頂には、宝蔵石と呼ばれる巨大な石があり、山頂付近には、鶴石亀石と呼ばれる巨石もあり、不思議な感じがする山です。
 剣山は、「鶴亀(つるぎ)」山にも通じるものがあり、鶴(日本)と亀(ユダヤ)とのハーモニーが織り成す、とても重要な聖地なのかも知れません。

 弘法大師・空海が、四国八十八箇所霊場を開いたのは、剣山に人が近付かないように結界を張り巡らせたのだとも言われており、札所からは剣山が見えないように配慮されているようです。
 四国は、「死国(しこく)」として封印される運命にあったようです。
 そして、剣山がある阿波の国・徳島には、日本の原型のようなものがあったようです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアルしました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアル致しました!

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『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』    『花咲く都・黄金文明』
     B6版 283ページ          B6版 297ページ
      発 行     大和富士ブックス
      製本版     本体価格1800円(送料込)+税
      ダウンロード版 本体価格1000円+税


新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』発売に伴い、『花咲く都・黄金文明』のページと併せて、書籍のサイトをリニューアル致しました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』は姉妹書となっています。
この21世紀に私たち日本人が、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせる為に知っておくべき、最も本質的な内容のことが書かれています。

今回の新著2冊は、POD(プリント・オン・デマンド)方式にて発売致しますが、POD(プリント・オン・デマンド)方式は、電子時代の全く新しい出版方法です。

テクノロジーの進化により、出版の形態も多様化してきており、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使えば、これからは、作家やマンガ家などが、出版社を通さずに、自ら出版社になれる時代が到来しています。

既に著名な人気マンガ家の中にも、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使って、出版社を通さずに自らが出版社としてマンガを発行している方もあるように、これからの出版の新しい形態の一つになります。

具体的には、注文ボタンからの注文が確定し、決済が終わると同時に、今行われた注文の製本が1冊単位で即座に行われ、注文されたお客様の元に直接郵送される仕組みになっています。

今回発売する新著2冊のPOD(プリント・オン・デマンド)方式の決済は、クレジットカード決済もしくはPayPal決済となっておりますので、銀行振込での決済をご希望の方は、銀行振込決済用の注文ボタンからご注文をお願い致します。

POD(プリント・オン・デマンド)方式の決済手段は、今後、コンビニ決済、楽天ID決済など、順次増えていく予定です。

ある意味においては、情報というものほど大切なものは無いと言っても過言ではありません。

正しい情報を元にして行動すれば、多くの時間やお金・エネルギーなどを節約することが出来ます。
その一方、間違った情報を元にして行動すると、多くの時間やお金・エネルギーなどを無駄に使うことにもなりかねません。

今、私たち人類は、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えています。
あと十数年から二十年前後で人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕開けする時を迎えようとしています。

私たち人類を待っているのは、想像だにない新しい世界なので、このような時代には、地球の新しい時代を指し示す役割を持った、本質的な正しい情報が、何よりも大切になります。


書籍『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』のページはこちらからどうぞ

書籍『花咲く都・黄金文明』のページはこちらからどうぞ


祝福と契約――大洪水後、ヤーウェはノアたちを祝福し契約を立てた

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★祝福と契約

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 ヤーウェは、エロヒムを創造した世界からやって来た自動宇宙船に残されていたメッセージにより、もしも人間が暴力的であれば、将来、惑星間文明に到達することを可能にするエネルギーを発見した時に、自己破滅するであろうことを理解しました。
 そして、二度と再び、自分たちの手で、地球の創造物を破壊することはしないと決意するとともに、人類の進歩を人類自らの手に委ねることにしたのです。
 人間が進歩を望むのは、当然のことだと理解していたからです。

「ノアの箱舟」が地上に降り立ち、地上に戻ってから、ノアはヤーウェの為に祭壇を築き、捧げ物をしました。
 その時、ヤーウェは言いました。
「主は宥(なだ)めの香りをかいで、御心に言われた。
『人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思うことは、幼いときから悪いのだ。わたしは、この度したように生き物をことごとく打つことは、二度とすまい。』」(「創世記」第8章・第21節)

 ヤーウェは、ノアと彼の息子たちを祝福して、言いました。
「産めよ、増えよ、地に満ちよ。地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手にゆだねられる。」(「創世記」第9章・第1・2節)

 そして、ヤーウェは、ノアと彼の息子たちと、契約を立てたのです。
「ヤーウェはノアと彼の息子たちに言われた。
『わたしは、あなたたちと、そして後に続く子孫と、契約を立てる。あなたたちと共にいるすべての生き物、またあなたたちと共にいる鳥や家畜や地のすべての獣など、箱舟から出たすべてのもののみならず、地のすべての獣と契約を立てる。わたしがあなたたちと契約を立てたならば、二度と洪水によって肉なるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすことも決してない。』」(「創世記」第9章・第8〜11節)

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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7月17日は人類にとっての聖なる記念日――「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まった日

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★人類にとっての聖なる記念日――7月17日

300px-Agry(ararat)_view_from_plane_under_naxcivan_sharur.jpg 左が小アララト山(標高3896m) 右が大アララト山(標高5137m)


 こうして、ルシファーを中心にした懸命の救助作業により、ノアを始めとする地球の生命は、宇宙船の中で保護されました。
 この時、エロヒムの惑星政府は、エロヒムを創造した創造者たちが残した自動宇宙船に残されていたメッセージを知り、彼らもまた、他の惑星からやって来た異星人により実験室で創造されたことに気付きました。
 そして、ヤーウェを中心とする惑星政府は、二度と再び、自分たちの手で人類を滅ぼすことはしないと決意し、ルシファーたちが宇宙船の中に保存した生命を、再び地球に戻すことに協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われました。

「ノアの箱舟」という宇宙船は、「死の灰」のような危険な降下物がすっかり無くなるまで待ってから、再び地上に降り立ちました。
 ルシファーたちのグループは、放射能の検査を行い、それを科学的に除去してから、大気の状態を確かめて、生命を再創造したのです。
 それぞれの人種は、創造の際の元の場所に配置され、宇宙船に保存されていた細胞から、それぞれの動物が再創造されました。
 ちなみに、何故恐竜が絶滅したのかと言うと、大洪水の後に、再生されなかったからなのです。

 大洪水から150日後、「ノアの箱舟」がアララト山の山頂に止まったとされる7月17日は、地球に再び生命が蘇ることになった、記念すべき聖なる日なのです。
 ユダヤ暦の7月17日、イスラエルでは「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
「イスラエルの失われた十支族」がたどり着いたと言われている日本においても、グレゴリオ暦の7月17日、京都の祇園祭で山鉾巡行が行われ、この古代ユダヤの聖なる日を盛大に祝っていることには、とても深い訳があります。
 さらには、失われた古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が隠されているとも言われる、四国の剣山においても、7月17日に剣山神社本宮大祭が開かれ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が執り行われていることには、深い意味が隠されています。

 私たち人類が、今こうして生きていられるのは、ルシファーたちのグループと、ノアを始め助け出された人間たちとの協力によるものなのです。
「光を運ぶ人」を意味するルシファーの存在なくして、今の地球はありません。
 有史以来数千年の人類の歴史は、大洪水後に、「ノアの箱舟」が地上に降り立ち、再び地球に生命が蘇ってから始まったものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話

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 惑星政府から追放されたエロヒムの科学者たちは、軍隊の監視の下、地球に留まっていましたが、やがて、地上に人間が増え始めると、最も美しい人間の娘たちを自分たちの妻にするようになりました。
「さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。」(「創世記」第6章・第1・2節)
「当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。」(「創世記」第6章・第4節)

 エロヒムの科学者たちが、自分たちの姿に似せて創造した人間の娘たちと関係して、優秀な子供を産ませるということは、エロヒムの惑星政府から見れば、危険極まりないことでした。
 その後、地球の科学がものすごく進歩したので、サタンの要求を聞き入れて、ヤーウェを中心とする惑星政府は、地球の創造物を抹殺することに決めました。

「主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、地上に人を造ったことを後悔し、心を傷められた。主は言われた。
『私は人を創造したが、これを地上から拭い去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。』」(「創世記」第6章・第5〜7節)
 ここで言う「悪」とは、人間が科学の進歩を望み、創造者であるエロヒムと同等の存在になりたいという欲望のことであり、いつの日か、創造者であるエロヒムの仲間入りをする危険が生じることでした。
 創造者たちにとっての「善」とは、人間が原始的なまま細々と生きることでした。

 こうして、エロヒムの惑星政府は、核ミサイルを発射して、地球上の全生命を抹殺することを決心しました。
 そして、地球に追放されたルシファーたちには、恩赦により、エロヒムの惑星に戻ることを許しました。
 しかし、地球の創造物が破壊されることを予め知ったルシファーたちは、ノアに命じて、ロケットを建造させました。
 そして、救うべき種の雄と雌の生きた細胞を一つずつ採取してロケットの中に収容し、大災害が続いている間、地球の周囲を回らせたのです。

「創世記」では、「ノアの箱舟」は「三階建ての箱舟」として表現されていますが、実際には、「三層式の宇宙ロケット」でした。
「ノアの箱舟」は、宇宙船だったのです
 そして、動物のそれぞれの種の雄と雌をひと組ずつ箱舟の中に入れたと表現されているのは、実際には、それぞれの種の雄と雌の生きた細胞を一つずつ採取して保存し、ロケットの中に収容したのです。
 雄と雌の生きた細胞が一つずつあれば、生命体全体を再生することが出来るのです。
「創世記」では、ノアの家族たちだけが箱舟に入ったように書かれていますが、実際には、それぞれの人種からもひと組ずつの男女が助け出されました。

 こうして、地球に核ミサイルが発射されて大爆発が起きた時、生命は地上から何千キロも離れた上空で、宇宙船の中で保護されていたのです。
 大陸は巨大な津波に襲われて海中に沈み、あらゆる生物は死に絶えました。

 実は、この時の核ミサイルによる大爆発で、元々一つしか無かった原初の大陸が、今のように分かれたのです。
 今ある大陸が元々一つだったことは、今の地球の科学でも理解出来るようになっているようです。
 南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が、同じような形をしていることなどは分かりやすい例ですが、南米大陸とアフリカ大陸を合わせると植物分布も一致するようです。
 
 失われたムー大陸とか、失われたアトランティス大陸という伝説があり、太古の昔に、海に沈んだという言い伝えがあります。
実際には、海に沈んだ訳ではなく、大洪水が起きた時の大爆発によって、大陸が離れて行ったのです。
 ノアを始めとする少数の人間たちが宇宙船の中で保護されて、やがて再び地上に戻った時、彼らは、大爆発により原初の大陸が、見覚えがない程破壊されていたのを発見しました。
 大洪水前にあった、ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大爆発により大陸がバラバラに分かれて離れて行ってしまったという彼らの記憶が、子孫たちに伝えられていく過程で、長い間に少しずつ変形されていき、こうした伝説が生まれたのです。
 実際には、海に沈んだのではなく、大陸が離れて行っただけなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代

拙書「花咲く都・黄金文明」より
★アポカリプス(目示録)の時代――真実が啓示される時代

   ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 アポカリプス(黙示録)の時代とは、真実が啓示される時代ということです。
 何の真実かと言えば、地球の全生命がどのようにして創造されたのかについての真実であり、聖書に書かれている内容についての真実であり、聖書に書かれている神という存在についての真実なのです。

 このことは、私たち人類がある一定水準の科学的レベルに到達するまでは理解出来ないので、明かされませんでした。
 また、私たち人類が核兵器を開発した為に、広島と長崎に投下される事態を招き、自ら自己破滅しかねないような危険な科学的水準に到達した為に、明かされる時を迎えたのです。

 アポカリプス(黙示録)の時代とは、あらゆる物事が科学的に理解可能になる時代のことであり、それは即ち、私たちが今生きている現代のことなのです。

   ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書「花咲く都・黄金文明」より


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楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは

 エデンの園の中央にある、善悪を知る木に生っている「禁断の果実」とは、実は、「科学の書」のことでした。
 創造者であるエロヒムにとっての「善」とは即ち、人間が原始的なままで科学の偉大な秘密を知ることなく、エロヒムを上回らないということでした。
 そして一方、エロヒムにとっての「悪」とは、人間が科学の偉大な秘密を手にして、エロヒムを上回ることだったのです。
 そこでエロヒムは、人間を原始的なままの状態にして「科学の書」を禁じ、エロヒムを崇敬して超自然的な神的な存在であると思わせるようにしたのです。

 しかし、エロヒムの科学者たちの中に、彼らが創造した人間たちを深く慈しんでいる人々がいました。
 古代イスラエルの地にあった実験場の中に、「へび」という名のニックネームで呼ばれている科学者チームがあり、そのチームのリーダーの名前がルシファーでした。
 ルシファーは堕天使と呼ばれたりすることがありますが、ルシファーとは、語源的に言うと「光を運ぶ人」を意味します。
 何故、ルシファーが堕天使と呼ばれるようになったのかと言うと、ルシファーたち「へび」チームが、アダムとイブに「禁断の果実」である「科学の書」を教え、惑星政府から追放されてしまったからなのです。

 惑星政府は科学者たちに、人間に真実を告げることを厳禁し、常に超自然の神のように振舞うよう指導していました。
 しかし、ルシファーたちは、彼らが創造した人間たちの素晴らしい能力を見て、次第に人間たちを我が子のように深く愛するようになり、惑星政府の指導から逸脱することを決めたのです。
 自分たちは神ではなく、血と肉を持った人間であり、手で触れることの出来る物質で出来た宇宙船に乗って飛来して来たのだということを告げる決心をしたのです。
 肉体的にも精神的にも美しく、素晴らしい能力を持った創造物が、自分たちを偶像のように崇拝することに、もう耐えられなくなったのです。

 ルシファーたちは、この子供たちに完全な知識を授け、彼らのような科学者にしたいと考え、間もなく成人になるアダムとイブに、科学を学べば、創造者と同じような強大な力を持つことが出来ると教えたのです。
「二人の目は開け、自分たちが裸であることを知った」(「創世記」第3章・第7節)
 アダムとイブは、「禁断の果実」である「科学の書」を知り、自分たちも創造者になれることを知ったが為に、惑星政府のリーダーであるヤハウェの怒りにより、エデンの園から追放されてしまったのです。

 そして、アダムとイブに真実を告げた、ルシファーたちのチーム「へび」は、他の創造者たちが実験を止めて地球を去らなければならなかったのに対して、惑星政府から追放されて、地球で暮らすように命じられたのです。
「光を運ぶ人」を意味するルシファーが、何故、堕天使と呼ばれたりするようになったのかは、ここに由来するのです。

拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
ラエル「真実を告げる書」
ラエル「地球人は科学的に創造された」


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新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売に伴い、書籍のサイトをリニューアルしました!
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この21世紀に、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、人類の黄金時代が幕開けする時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

新著「花咲く都・黄金文明」は、人類の黄金時代の扉を開く役割を持った、私たち日本人が知るべき、最も本質的な、大切な内容のことが書かれています。
是非、ピュアな心で、まずは一読されることを、強くお勧め致します!

新著「花咲く都・黄金文明」のサイトは、こちらからどうぞ!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!

新著「花咲く都・黄金文明」の発売を開始致しました!
hanasakumiyakoougonbunmei.jpg
                B6版 297ページ

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はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士

新著「花咲く都・黄金文明」の内容を、ご紹介致します!

 新著「花咲く都・黄金文明」の内容を、ご紹介致します!
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 近日発売となりますので、詳細につきましては、また改めてお知らせ致しますが、新著「花咲く都・黄金文明」の中から、はじめに(前書き)、目次、おわりに(後書き)を、ご紹介させていただきます。

はじめに

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。
 有史以来数千年の人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕を開け、私たち人類は、黄金時代を迎えるのです。

 今、私たちがいるのは、有史以来数千年の人類の古い歴史の最終局面であり、地球人類総真釣(総決算)の時なのです。
 これから地球は、未曾有の領域に突入するでしょう。
 そして、その先に待っているのは、想像だにない新しい世界なのです。
 私たち人類が待ちに待った、全人類の春を迎えます。
 
 もはや、国と国、民族と民族、宗教と宗教が相争うことの無い、平和で自由で豊かな、喜びに満ちた世界が花開く時を迎えます。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあります。

 これは、太古の昔から決まっていたプログラムであり、天の大いなる計画なのです。
 そして、その中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、その為に、太古の昔から用意され、導かれてきた国であり、民族なのです。

 これから、私たち日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えます。
 私たち日本人が中心となって、地球の恒久平和、大いなる和「大和」が実現し、地球は宇宙時代を迎えるのです。
 そして、宇宙時代の中心となり、宇宙時代をリードしていくのは、私たち日本人なのです。
 地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。

 本書は、日本人の遺伝子を目覚めさせる、新しい時代のメッセージとして世に出されたものです。
 花咲く都・黄金文明を迎える為に知っておくべき、最も本質的な、大切な内容のことを書いたつもりです。
 今ある常識では理解出来ないような内容のことも書かれているかと思いますが、自らが持つ常識・固定観念・先入観ですぐに否定したりしようとせずに、まずはピュアな心で一読されることを、強くお勧め致します。
 何れ私たちは、今ある常識の変更を余儀なくされることになるでしょう。
 本書が、新しい時代を生きる皆様のお役に立つことを願っています。

                           大和富士 

目   次
はじめに

花咲く都・黄金文明
生まれ変わる地球――人類はさなぎから蝶へと飛翔する
最も大きな変化とは、実は、最も静かな変化
人類数千年の古い歴史の最終局面(クライマックス)
太古の昔から決まっていたプログラム
高次元空間への移行
次世代情報へのバージョンアップ
新しい世界観
人類の黄金時代の扉を開く為の新しい宇宙観
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
エロヒム――聖書における神とは
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り
アダムとイブ――エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
ヤーウェとルシファーとサタン
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――7月17日
祝福と契約
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
イエス・キリストの使命
イエス・キリストの復活、そして再臨
仏陀が菩提樹の下で開いた悟りとは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
人類の黄金時代の扉を開く鍵
伝統的宗教の終焉の時
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
イエス・キリストの再臨と至福千年王国
人類の新しい歴史の幕開け――地球の恒久平和
科学が人間に奉仕する黄金文明
人類の黄金時代を迎える為に大切なこと
地球人類総真釣り(総決算)の時
地球は未曾有の領域に突入する
次の覇権国は日本――西洋の時代から東洋の時代へ
宇宙時代の幕開けと至福千年王国
西暦2030年代、人類は黄金時代を迎える

霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ
「ひのもと」日本
日本は世界の雛形
「ノアの箱舟」と大洪水
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本
神国・日本の国土が創造されたのは、大洪水の後
大和の国・日本と大和民族
日本の象徴、霊峰富士
霊峰富士が持つ、世界に二つと無い(不二)働き
日本の国旗・日の丸が象徴するもの
日本とユダヤ――火の働きと水の働き
「かごめ」の歌――鶴(日本)と亀(ユダヤ)が統(す)べった
日本の国歌「君が代」をヘブライ語で解釈すると・・・
イスラエルの失われた十支族
神武三千年の神計り
皇室の祖神・天照大御神
「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)
阿波の国・徳島は日本の原型
阿波の国・徳島と四国にかけられた封印が開かれる時
富士と飛鳥(明日香)
大和の国・日本
大いなる和の心「大和心」
日本人が持つ柔軟性・寛容さ
神道(八百万神)と、アニミズム(精霊信仰)
神道のルーツは、古代ユダヤ教
言霊の幸(さきは)ふ国――日本語が果たす役割
美しき大和の国
個の花を咲かせて生きる時代
日本が世界平和を実現させる
スメラ(日本)とイシヤ(ユダヤ)――善の御用と悪の御用
日本で花開く、聖なる都「新しきエルサレム」
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
花咲く都・黄金文明――至福千年王国
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れ

おわりに

おわりに

 21世紀に生きる私たち人類は、人類の歴史上において、後にも先にも無い、極めて重要な時代に生きていると言っても過言ではありません。
 今、私たちは、稀有の時代を生きているのです。
「スメラの真釣り」が成就すれば、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明が花開き、至福千年王国が花開くことになります。
 しかし、「イシヤの魔釣り」を終わらせることが出来なければ、何れ私たち人類は、自らが開発した科学技術により、自ら自己破滅するかも知れません。

 今、私たち人類は、人類の黄金時代を迎えるか、それとも、何れは自己破滅するに至る道を選ぶのかの瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
 そして、地球の新しい時代の扉を開く中心的役割を果たすのは、私たち日本人なのです。
 今、日本人の中に眠る遺伝子が目覚め、蘇り、花開く時を迎えています。
 日本人の遺伝子の中に眠る大和心・大和魂を発揮し、一人ひとりが「個の花」を咲かせて、新しい地球の創造に向かって邁進していくことが求められています。
 
 私たち日本人一人ひとりの力が結集された時、人類の黄金時代の扉が開かれ、地球の恒久平和が実現することになるでしょう。
 新しい地球の誕生は、それ程遠い先の未来ではありません。
 私たちが待ちに待った、全人類の春を迎えるのです。
 21世紀の今この時を生きている私たち日本人は、人類の黄金時代の扉を開く、地球・世界の希望の光なのです。
 私たち大和民族、大和の国・日本は、地球・世界に大いなる和「大和」を実現させる為に、太古の昔から用意され、導かれてきた、特別な民族であり国家なのです。
 今、その本来の役割を果たすべき時を迎えています。

 今、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
 富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

 今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、花開く時を迎えています。
 霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。

 西暦2015年(平成27年)6月吉日            大和富士


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