日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2012年12月のアーカイブ

5 Entries

イエス・キリストの復活とはー内的な復活と外的な復活

この21世紀において、イエス・キリストが復活する時を迎えます。

そして、イエス・キリストの復活には、内的な復活と、外的な復活という、二つの意味があります。

内的な復活とは、私達人類一人一人の中にある、キリスト意識が目覚め、蘇り、復活するという事です。
私達人間一人一人の中には、神道的に言えば神性、仏教的に言えば仏性、キリスト教的に言うならば、キリスト意識とでも呼ぶべき、神聖な光が内在しています。
自分自身の内なるキリスト意識に人類が目覚める事が、イエス・キリストの内的な復活という意味になります。

そして、イエス・キリストの外的な復活とは、文字どおり、イエス・キリストが、肉体を伴って、私達人類の前に姿を現し、再臨するという事です。

ここで重要な事は、内的な復活がまず先であり、外的な復活は、その後になるという事です。
内的な復活が起きない限りは、外的な復活も起きません。
私達人類の内なるキリスト意識が復活しない限りは、イエス・キリストが肉体を伴って復活する事はありません。

人類を救う為にキリストが再臨して来るのではなく、私達人類が、自分達を自ら救った時初めて、キリストは再臨する事になるのです。

もし仮に、私達人類が、人間が持つ潜在能力を発揮して、私達自身を救おうと自発的に行動しなければ、人類は、自己破滅の道を辿る事になってしまいます。
「天は自ら助くる者を助く」ので、自ら助けようとしない場合、このままでは、人類は自己破滅に向うしか無くなります。

そして、私達人類が自らを救い、新たな人類として蘇った時初めて、イエス・キリストは再臨して、天と地との新たな友好関係が、そこから始まる事になるのです。

イエス・キリストが再臨して人類を救い、人類がキリスト意識に目覚めるのではありません。
私達人類がキリスト意識に目覚め、自分達自らを救い、物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を誕生させて、「至福千年王国」を花開かせる準備が出来た時、イエス・キリストは再臨して、私達人類の前に姿を現す事になるのです。

2000年前にキリストを地上へと遣わされた、「天にまします父」の使者として、イエス・キリストは肉体を伴って復活し、人類の前に再臨する事になるのです。
そして、天と地との新たな協力関係、共同創造が始まり、人類は、宇宙時代を迎える事になります。
人類数千年の古い歴史が幕を閉じ、私達人類の新しい歴史が幕を開ける時を迎えます。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

そして、キリストが再臨した時、聖書に書かれている内容の真実が明らかにされるとともに、「天国の奥義」が伝授される事になるでしょう。
「あなたがたは、天国の奥義を知る事が許されている」(「マタイによる福音書」第13章第11節)

「天国の奥義」とは、人類に幸福をもたらす様々な英知やテクノロジーなどの科学技術であり、私達人類は、天界との新たな協力関係のもと、文字どおり、「至福千年王国」と呼ばれるような、新たな黄金時代を迎える事になるのです。

イエス・キリストの外的な復活、即ち再臨は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期になります。

そして、イエス・キリストが再臨するのは、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本なのです。
イエス・キリストは、ここ日本において、復活するのです。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。


2012年12月23日、アセンションブームの終わりの日

本日は、2012年12月23日(日)です。
今上天皇である、平成天皇の誕生日であり、祝日です。
そして、旧暦の11月11日に当たり、1が4つ並ぶ日でもあります。

2012年12月21〜22日頃とされていたマヤ暦の最後の日も終わりました。
「マヤ暦の最後の日について」というタイトルで書いたとおり、マヤ暦の終わりの日は、単に一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳でもなければ、人類が滅亡する訳でもないのですが、私達人類にとっての、ある一つの到達点を意味するものではあるのです。

そして、マヤ暦が終わった直後に、今上天皇である平成天皇の誕生日があるという事にも、意味があります。
将来、新しい地球が誕生し、私達人類が新たな黄金時代を迎える上で、日本の天皇陛下という存在が果たす役割とも関係しています。

東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、建国以来、三千年近くの長きに亘って、一度も他国に取って代わられる事なく、万世一系の天皇家が、今日まで連綿と続いて来たというのは、世界に類例の無い、稀有な事です。

日本の天皇家に天から与えられた役割というものに、今後、日本人が少しづつ目覚め始める事になるでしょう。
そして、世界中の有力者・権力者と呼ばれる人々も、日本の天皇家という存在を、より重視するようになる事でしょう。

世界を政治・経済、あらゆる面からコントロール出来るような力を持った権力者と言えども、日本の天皇家には、一目置かざるを得ないのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の天皇家に流れる血筋・霊統が持つ権威には、世界の権力者と言えども、権威の面では、敵わないのです。

将来、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が本来の役割を果たして、物質文明の次に来る地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせ、「至福千年王国」を花開かせる時、天皇陛下の存在というものが、とても重要な役割を果たす事になります。

これから、私達日本人が、21世紀の地球という今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た本当の目的を想い出し、自らの役割を果たす時を迎えていますので、アセンション(次元上昇)などという、自分でもよく分からなければ、本当のところは誰もよく分からない概念に囚われて、地に足が着かずにふわふわと陶酔しているような時期は、もう終わりの時を迎えています。
本日は、アセンション(次元上昇)ブームの終わりの日とも言えるかも知れません。
「精神世界ごっこ」、「スピリチュアルごっこ」に陶酔しているような時期も、そろそろ終わりの時期を迎えています。

精神世界やスピリチュアルな世界そのものが、決して悪い訳ではないのですが、あまりにも多くの概念や情報が氾濫し、自分でも本当のところはよく分かっていない概念に囚われて自分を見失う事がありますので、充分注意する必要があるかと思います。

キリスト教の世界で言われる「至福千年王国」、新たな黄金時代を、私達人類が迎えるというのは、本当です。
しかし、それは、5次元が云々というような抽象的な概念などではありませんし、新しい地球が誕生するのは、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期になります。

最早、国と国、民族と民族、宗教と宗教とが相争う事の無い、平和で自由な、喜びに満ちた世界が、世界中の誰の目にもはっきりと分かる、明確な形で誕生する事になるのです。
宇宙時代が幕を開け、私達人類は、宇宙時代を迎える事になるのです。

そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地となり、地球・世界をリードしていく事になります。

地球が新たに生まれ変わろうとする21世紀の今この時、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が、天から与えられているのです。

間もなく2012年が終わり、2013年が幕を開けます。
西暦2013年、平成25年は、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮と、出雲大社の平成の大遷宮(60年ぶり)が重なる年となり、日本にとって節目の年となります。
そして、その次の式年遷宮が行われる2033年までの20年間が、神国・日本の蘇りの時であり、私達日本人が、本当の役割を果たす時なのです。

地球人類総真釣り(まつり)の時であり、新しい地球へと生まれ変わる為の総決算の時なのです。
新しい地球へと生まれ変わる為の大変化のプロセスが加速する正念場でもあります。

私達日本人は、ぎりぎりまで追い詰められないと本領を発揮しない民族というか、ぎりぎりまで追い詰められた時にこそ、底力を発揮して、本領を発揮出来る民族でもありますので、これから天意が発動して、私達日本人の中に眠る遺伝子を目覚めさせていく事になると思います。

西暦2012年12月23日(日)、平成天皇の誕生日であり、旧暦の11月11日でもある今日この日からが、本当の意味での、地球人類総真釣り(まつり)、総決算の時なのです。

「目暗(めくら)信心」(盲信する事)の戒め

今、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する時を迎えています。
意識が飛躍的に進化し、本当の意味で、精神的に自立した生き方をする時を迎えていますので、「目暗(めくら)信心」(盲信する事)に陥らないように注意する必要があります。

様々な予言・神示・チャネリング情報は元より、教祖・聖者・先生・霊能者と呼ばれるような人達が言う事も、100%盲目的に信じるのではなく、きちんと自分自身で判断していく必要があります。

自分の外からの何らかの情報を盲目的に信じるというのは、決して、本来あるべき望ましい姿ではありません。
自分の外からの情報を盲目的に信じなくても、自分自身の中には、全ての答えがちゃんとあるのです。

自分自身の事を100%本当に知り尽くしているのは、本源の我、真我である、我が魂ですので、自分自身の事に関しては、誰か他の人に聞いてみたところで、本当は意味が無いとも言えます。
聖者・教祖・先生・霊能者と呼ばれるような人達が、自分自身よりも、自分の事を、本当に分かる訳ではありません。

自分自身の事を、完全に知っている人間は、自分自身のみです。
ただ、肉体の自我意識(表面意識)では、よく分からないだけなのです。
意識のより深い部分にある魂のレベルにおいては、自分自身の事を、100%知り尽くしているのです。

魂の記憶を蘇らせる事が出来れば、自分自身がどうすれば良いかは、本当の自分自身が答えをくれます。

ですから、自分がどうすれば良いかの答えを求めて、自分以外の誰か霊能者や教祖・先生と呼ばれる人達に依存し、それらの人達の言う事を盲信している限りは、精神的に自立した生き方をしているとは言えません。
他の人からのアドバイスは参考程度にとどめ、決して盲信しないようにする必要があります。

同様に、様々な教えや、予言・神示・チャネリング情報なども、いいとこ取りの感覚で参考程度にとどめ、決して「目暗(めくら)信心」(盲信する事)に陥らないように注意する必要があります。

一つの例として、精神世界やスピリチュアル系と呼ばれる人達の間で、割と人気が高い、「〇〇神示」という神示があります。

この「〇〇神示」というものが、新しい地球へと導くバイブルか何かのように、100%盲信して、「目暗信心」に陥っている人達を良く見受けます。
「〇〇神示」には、確かに良い事も書かれているかとも思いますが、だからと言って、一字一句まで100%盲信するようなものでは、決してありません。

分かりやすい例として、「〇〇神示」の中には、「半霊半物質の肉体とならねばならん」という表現や、「原爆や水爆もビクともしない肉体となれる」というような表現が出て来ます。
半霊半物質という表現は、抽象的な表現なので、具体的に何を言っているのかはよく分からないと思いますが、「原爆や水爆もビクともしない肉体となれる」という表現は、具体的なので、誰でも、言葉の意味自体は理解出来ると思います。

私達人間の肉体というものは、生物としての制約を受けていますので、決して、無限の可能性がある訳ではありません。

製鉄所の中の、鉄が溶けている1000℃以上の窯の中に飛び込めば、どんな人間であっても、即死する筈です。
1000℃どころか、100℃に沸騰したお湯が煮えたぎっている中に全身浸かっただけでも、全身大やけどで、そのうち死んでしまう筈です。
ましてや、もし仮に、原爆や水爆の直撃を受けたら、どんな人間であっても、ひとたまりもない筈です。

私達人間の肉体というものは、原爆や水爆にもビクともしないようには、創られていないのです。
それなのに、ミタマ磨きが進めば、その人間の肉体は、原爆や水爆にもビクともしなくなるなどと、本気で考えている人達がいます。

広島と長崎に投下された原爆は、まだ初期段階の核兵器でしたが、それでも、大勢の人々の尊い命を奪い、計り知れない程の後遺症を残しました。
現代の最新の核兵器は、広島や長崎に投下されたものとは比較にならない程の破壊力を持っています。

もし仮に、原爆や水爆が使われた場合、自分がミタマ磨きが出来てさえいれば、原爆や水爆もビクともしない肉体になれるなどという事を、本気で考えているのでしょうか。
どんな人間であっても、例えどんなに霊性を高めたとしても、原爆や水爆の直撃を受ければ、ひとたまりもなく肉体は滅びるのです。

「目暗信心」に陥ると、そんな簡単な事すら分からなくなってしまいます。

「原爆や水爆もビクともしない肉体になれる」などという事が書かれている時点で、「〇〇神示」は、一字一句、100%盲信すべきものではないのです。
自分でもよく分からない概念に囚われて、自分を見失っているだけなのです。
ミタマ磨きが進めば、人間は、「原爆も水爆もビクともしない肉体になれる」のかどうかなど、心静かに考えてみれば、自ずと分かる事なのです。

私達人間一人一人の意識を奥深くまで遡れば、最終的には、大宇宙の根本主体である大宇宙意識まで辿り着きます。
ですから、私達人間一人一人は、意識の一番深い部分においては、大宇宙の全てを知っているとも言えるのです。

ですから、敢えて、外的な知り方で、外から情報を得ようとしなくても、自分自身の中には、全ての答えがあるのです。
外からの情報を100%盲信する必要はありません。

様々な教えや予言・神示・チャネリング情報、あるいは、聖者・教祖・先生・霊能者と呼ばれる人達の言葉を、100%盲信するという事は、決して、本来あるべき望ましい姿ではなく、厳に戒めるべき事なのです。

「目暗信心」に陥っている人達の中には、丁度1週間後に迫った、マヤ暦の最後の日である、2012年12月21〜22日頃を境にして、私達人類が、5次元にアセンション(次元上昇)するなどという事を、本気で考えている人達も多く見受けられます。

「マヤ暦の最後の日(2012年12月21〜22日頃)について」というタイトルでブログに書いたとおり、マヤ暦の最後の日には、ある意味があるので、人類にとってのある一つの到達点を意味するものではあるのですが、決して、精神世界やスピリチュアル系の世界で言われているような、その日に人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというような、ふわふわとした、地に足が着かないような現象は起きません。
もちろん、私達人類が滅亡する訳でもありません。

「アセンション(次元上昇)という概念について一言」というタイトルで書いたとおり、アセンション(次元上昇)などという、自分でもよく分からなければ、本当のところは、誰もよく分からない概念に陶酔して、自分を見失っているだけなのです。
アセンションという言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らずに、アセンションというマーケットのお客さんになってしまって、現実が見えなくなっているだけの事なのです。

今私達人類が置かれている状況を見れば、あと1週間で、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)などする筈がない事くらいは、分かる筈なのです。

物質文明の次に来る、地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から花開きます。
早ければ、西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、2030年代の何れかの時期に、私達人類の黄金時代が、日本から花開く時を迎えます。
これからの十数年間が、神国・日本の蘇りの時であり、新しい地球へと生まれ変わる為の正念場なのです。

多くの日本人の人々が、何かの「目暗信心」に陥っている内は、新しい世界が創造される事はありません。
「目暗信心」をやめて、本当の意味で、精神的に自立した人々が、ある一定数、日本人の中に出来たところから、新しい世界は創造されていくのです。


マヤ暦の最後の日(2012年12月21〜22日頃)について

今年2012年も間もなく終わりますが、今年2012年は、以前から、何かと話題が多い年でした。
その最たるものが、マヤ暦が、今年2012年12月21〜22日頃で終わっているというものであり、マヤ暦の終わりの日で人類が滅亡するという説もあれば、逆に、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという説もあり、様々な憶測が飛び交っているようです。

しかしながら、結論から先に申しますと、マヤ暦の最後の日は、一つの節目であり、通過点にしか過ぎないので、マヤ暦の終わりの日を以て、私達人類が滅亡する訳でもなければ、私達人類が、5次元にアセンション(次元上昇)するという訳でもありません。

マヤ暦の最後の日には、ある意味があるので、このまま私達人類が自己破滅する事なく、その日を迎えられれば、私達人類にとっての、ある一つの到達点に達したという事にはなるかと思います。

しかし、精神世界系やスピリチュアル系の世界で言われているような、マヤ暦の最後の日を以て、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというような事は起きません。
そのような、地に足が着かないような、ふわふわとした現象は起きません。

この21世紀において、私達人類の意識が飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、私達人類が、新たな黄金時代を迎えるのは、本当です。
今ある物質文明の次に来る新たな精神文明が日本から花開き、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな地球が誕生する事になります。
キリスト教の世界で言われる、「至福千年王国」の事でもあります。

しかしそれは、現実レベルでの大変革に伴って、意識を飛躍的に進化させていく事になるので、ある時を境にして、突然、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するというような、ふわふわとした、地に足が着かないような話ではないのです。

新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」は、早ければ西暦2030年頃、遅くとも2040年までの間の、西暦2030年代の何れかの時期に花開く時を迎えます。
その時を迎えるまでの間が、本当の意味での、新しい時代へと生まれ変わる為の、大変革の時なのです。

マヤ暦の最後の日で以て、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳ではなく、実は、マヤ暦が終わってからの十数年間が、本当の意味での、大変革のプロセスの本番なのです。

地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、「至福千年王国」は、今ある世界からは想像だにない、素晴らしい世界なので、新しい地球へと生まれ変わる為の創造的破壊が本格化するのは、これからが本番なのです。
人間の場合もそうですが、新たな誕生を迎える時には、陣痛(神通)が伴います。

マヤ暦の終わりの日を以て、人類が5次元にアセンション(次元上昇)するのではなく、マヤ暦が終わってからの十数年間が、本当の意味での、地球人類総真釣りの時、総決算の時なのであり、大変革のプロセスの本番なのです。

先日、「アセンション(次元上昇)という概念について一言」というタイトルで書いたとおり、アセンション(次元上昇)などという、自分でもよく分からなければ、本当のところは、誰もよく分からない概念に囚われている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えるかも知れません。

アセンションという言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らずに、アセンションというマーケットのお客さんになっている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えるかも知れません。

あと2週間程で、2012年12月21〜22日頃を迎え、マヤ暦の最後の日を迎えますが、私達人類は本当に、5次元にアセンション(次元上昇)するのでしょうか?
5次元にアセンション(次元上昇)するどころか、世界平和という言葉すら遠く感じられるのが現実ではないかと思います。

私達が住む日本という国をとってみても、政治・経済・社会などの混沌とした状況は元より、北の北方領土に加えて、最近は南の尖閣諸島や竹島の問題などが急に騒がしくなってきて、北朝鮮も含めた周辺諸国から包囲されつつあるような状況であり、世界平和という言葉すら遠く感じられるのが現状ではないかと思います。
シリアの内戦や、イスラエルとパレスチナの紛争などを見ても分かるとおり、今私達人類が置かれている現実は、とても、あと2週間で5次元にアセンション(次元上昇)するというようなものではないのです。

アセンション(次元上昇)という言葉が、現実から目をそらさせる為の、ある種のマインドコントロールに使われている事も知らずに、アセンションというマーケットのお客さんになって、ふわふわとしている時期も、そろそろ終わりの時を迎えていると言えそうです。

マヤ暦の最後の日とニューエイジ系の思想が結び付いて、その日に人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという概念が一人歩きしているだけの事であり、また一方では、終末思想のようなものとマヤ暦の最後の日が結び付いて、その日に人類が滅亡するというような概念が一人歩きしているだけの事なので、マヤ暦の最後の日を、あまり意識し過ぎないほうが良いかと思います。

「2012」というハリウッド映画が話題になりましたが、あれはあくまでも映画の中だけの話なので、あと2週間程で、あのような事が実際に起きる訳ではないので、あと2週間程で、私達人類が滅亡するなどという事は、何も心配しなくても大丈夫です。

あるいは逆に、あと2週間程でマヤ暦の最後の日を迎え、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)するという訳でもないので、そのような地に足が着かない、ふわふわとした概念に陶酔している場合でもありません。

マヤ暦の最後の日が終わってから10日程で、西暦2013年正月元旦を迎えますが、2013年が幕開けしても、北朝鮮は相変わらず、核を武器にして世界の中の孤児のような状態ですし、中国は相変わらず尖閣諸島の領有権を主張していますし、韓国は韓国で、竹島の領有権を主張している事でしょう。

そういう意味においては、2013年が幕開けしても、地球・世界の現状は、特に劇的に変化しているという訳ではないのです。

2013年からの十数年が、地球人類の総決算の時なのであり、新しい地球へと生まれ変わる為のプロセスの本番なのです。

真の世界平和、地球の恒久平和は、実は、私達人類が宇宙時代を迎える事により、実現する事になるのです。
「井の中の蛙、大海を知らず」という諺がありますが、地球と言う小さな星の中だけしか知らずに、様々な争いや対立を繰り返してきた人類は、宇宙時代を迎え、大海とも言うべき大宇宙を知ることにより、一つにまとまる事になるのです。

そして、宇宙時代の幕を開き、宇宙時代をリードしていくのは、私達日本人なのです。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、「至福千年王国」の中心地であり、地球・世界の中心となって、世界をリードしていく事になるのです。

地球が新しい誕生を迎える21世紀の今、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本に生まれて来た私達日本人には、とても大きな使命と役割が、天から与えられているのです。

地球の新たな精神文明、花咲く都・黄金文明は、私達日本人による、現実レベルでの働きにより、実現する事になります。
アセンション(次元上昇)などという、自分でも本当はよく分からなければ、誰も本当のところはよく分からない概念に囚われて、ふわふわとしている時期は、そろそろ終わりの時を迎えようとしています。

本日は、2012年12月8日です。
ちょうど、あと2週間すれば、マヤ暦の最後の日が終わります。
マヤ暦の最後の日を以て、私達人類が滅亡する訳でもなければ、私達人類が5次元にアセンション(次元上昇)する訳でもないという事は、もうすぐはっきりと分かる事なのです。


霊能力、霊能者、霊的世界について一言

世の中には、霊能力があると言われる人、いわゆる霊能者と呼ばれる人達がいます。
そして、霊能力があると思っている霊能者の中には、自分に霊能力があるという事が、何か偉い事であったり、特別な事であるかのように、勘違いしている人達も多いかと思います。
そして、自分が霊的に見えたり聞こえたり感じられた事が、あたかも真実そのものであるかのように、勘違いしている傾向も見受けられます。

また、霊能力というものに憧れている人達は、世のいわゆる霊能者と呼ばれる人達の事を特別視し、霊能者の言う事を、安易に信じ込んだりする傾向があります。
しかし、いわゆる霊能者と呼ばれる人達の言う事を、盲信したりしないように注意する必要があるかと思います。

世の中には、いわゆる霊能者と呼ばれる人達がいますが、その中には、ごく稀にですが、驚くべき霊能力を持った人も、確かに存在します。
宗教の教祖を務める役割を担った人などの中には、ごく稀ですが、驚くべき霊能力が備わった人も、確かに存在します。

しかし、だからと言って、その霊能者が言う事を、100%盲目的に信じ込んだりしないように注意する必要があるかと思います。

どんなに優れた霊能力の持ち主であったとしても、その人に見えたり聞こえたり感じられたりする事の全てが、100%正しいという事は、まず無いと思います。
ましてや、世にいわゆる霊能者と呼ばれている人達の言う事など、とても真に受けられないような事がほとんどではないかと思います。

何かが見えたり聞こえたり感じられたりという、いわゆる霊能力があるという事が、別に偉い訳でも優れている訳でもありません。
何が見えているのか、聞こえているのか、感じられているのか、そして、それが本当にそうなのかどうか、という事が肝心なのであり、霊能者本人には、分からない筈です。

ですから、もし仮に、自分に何かが見えたり聞こえたり、感じられたりしたとしても、それが何か絶対的な真実であるかのように勘違いしないように気を付ける必要があります。
それが本当にそうなのかどうかは、自分では分からない筈です。
自分に、何かが霊的に見えたり、聞こえたり、感じられたりしたとしても、それらの事に、あまり囚われない事が大切です。

その事は、別に、偉い事でもなければ優れた事でもなく、それが本当にそうなのかどうかは、分かりません。
むしろ、ほとんどの場合は、幻想にしか過ぎないかも知れません。
もし仮に、自分に霊能力があったとしても、それが何か特別な事、優れた事だと勘違いしないようにするだけではなく、自分の霊能力が、何か絶対的に正しいものだと錯覚しないように注意する必要があります。

ましてや、他人である霊能者が言っている事など、とてもそのまま鵜呑みにする事は出来ません。
きちんと自分自身で審神(さにわ)して、盲信しない事が大切です。

また、霊的世界というものに囚われている人達も多く見受けられます。
目に見えない世界、霊的世界というものが、本質の世界であり、絶対的な世界であるかのように勘違いして、そのようなところを語って人々を導こうとする人達も見受けられます。

霊的世界と呼ばれている世界も、所詮は相対世界の中のある領域のものであり、周波数が違うだけであって、別に本質の世界でもなければ、絶対の世界でもありません。

この大宇宙の本質である絶対世界に唯一実在しているのは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の存在である、大宇宙の根本創造主の純粋意識のみです。
私は、便宜上、大宇宙意識と呼んでいます。
それ以外のものは、全て相対世界のものであり、所詮は幻の世界の中の領域のものなのです。

私達人間は、確かに霊的な存在です。
私達人間の本質は霊魂であり、大宇宙の根本主体である大宇宙意識の分霊(わけみたま)です。
しかし、大宇宙意識の分霊である霊魂が、自分が「想像=創造(そうぞう)」した世界を体験し、味わう為に、肉体の衣を纏(まと)って、今、この世界に存在していますので、体験する事が全てです。

本源の我、真我である、我が魂が「想像=創造(そうぞう)」した世界をきちんと体験して味わう事が大切であり、今日一日をいかに生きるのか、さらには、今この瞬間をいかに生きるのかという事が、とても大切なのです。

真のリアリストとして、今、目の前の現実をしっかりと生きる事が大切なのです。
目に見えない世界、霊的世界というものに意識を向け過ぎる事は、囚われとなり、迷いとなります。

霊界からの通信のようなものをいくら読んでみたところで、あるいは、死後の世界を見て来たという人の話をいくら聞いてみたところで、それが本当にそうなのかどうかは、本当のところは、よく分からない筈です。
そのような本をいくら読んでみたところで、知識だけは一杯増えますが、自分でもよく分からない概念で頭が一杯になり、自分を見失ってしまう懸念もあります。

霊能力、霊的世界などに囚われている人は、これから最も進化が遅い類の人達かも知れません。
何故なら、自分が見える事、聞こえる事に、囚われているからです。
あるいは、他人である霊能者に見えている事、聞こえている事に、囚われているからです。
そして、自分でも本当のところはよく分からない概念に囚われているからです。

新しい地球というのは、霊的世界の向こうにあるのではありません。
霊的世界、霊能力などに囚われなくなった先に、新しい地球、新しい世界はあるのです。
現実レベルでの大変革の向こうに、新しい地球は誕生する事になります。

物質文明の次に来る新たな精神文明、花咲く都・黄金文明、宇宙時代の幕開け、「至福千年王国」は、最早、霊的世界などに囚われなくなった、ある一定数の日本人を中心にして花開く事になります。


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