日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2010年8月のアーカイブ

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霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士

富士山が日本一高い山である事は、誰でも知っていますが、日本の象徴・霊峰富士についてのもっと本質的な内容をお伝えしたいと思います。

日本に数ある山々の中で一番高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言った方が、真実に近い感じがします。
日出る神国・日本の象徴が霊峰富士であり、大和心・大和魂というように、日本人や日本を表す「大和」を象徴しているのが、霊峰富士です。

「富士」(フジ)は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つとない働きを持った神体山が霊峰富士です。
霊峰富士の持つ、世界に二つとない働きとは、二元性を統合して、大いなる和である「大和」を地球・世界にもたらすという働きです。
二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、東洋と西洋、男性性と女性性、光と闇、神と悪魔、プラスとマイナス、というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和へと導く働きの事です。

霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された大和を表しています。
そして、二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されていますが、日の丸については、別の機会に詳しく書きたいと思います。

私達の住む地球という星は今、宇宙的な運行サイクルの時間の中で、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向っています。
それに伴い、人類の意識が目覚め、飛躍的な進化を遂げようとしています。人類の意識が飛躍的進化を遂げた時、地球に新たな黄金文明が訪れますが、その黄金文明は、日本から始まります。
21世紀に人類の意識が飛躍的進化を遂げ、新たな黄金文明を迎える時、その中心的役割を果たすのは、大和心の遺伝子を持って生まれて来た、日出る神国に生きる私達日本人なのです。

霊峰富士は地球のクラウン・チャクラとも言われており、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士の持つ真の働き、世界に二つとない(不二)働きが表に出て初めて、世界は新たな時を迎える事が出来ます。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。
今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えました。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えました。

                                  続く

満月、月読命の蘇り

今夜は満月。
今日の夕方、最初に満月を観た時、黄金色に輝く、見事な満月を観ることができました。

私達の魂は、月に例えられることがあり、満月とは、魂の完成した姿を表しています。
魂の完成した満月とは、御神名で言えば、三貴子の中の一神、月読命の蘇りということになります。

夜空に輝く黄金の満月を観ながら、自らの魂が完成した姿にしばし想いを馳せてみるといいかも知れません。

熱海・花火大会

本日、熱海の花火大会を観て来ました。
熱海の花火大会は、春夏秋冬を通して行われており、この夏にも、既に何度か開催されました。花火を観るのに絶好の場所を見つけたので、そこから花火を楽しみました。
少し高台から熱海湾を見下ろし、向こうには初島が見える絶好のロケーションで、花火を満喫することが出来ました。
夏の夜空に美しく舞い上がり、華々しく散っていく花火を観ていると、何だか幻の象徴のような感じがして、とても面白く堪能することが出来ました。
日中は相変わらずの猛暑が続いていますが、夜ともなると風は涼しく、虫達の鳴き声も聞こえて来て、すっかり秋の気配が漂っています。
そういえば、明日8月23日は、二十四節気の一つ・処暑に当たり、暑さのやむ時期とされています。
猛烈に暑かった今年2010年の夏も、そろそろ終わりが近づいて来た感じがしました。

旧暦7月1日、新月、7惑星直列

本日8月10日は、旧暦7月1日に当たります。
新月でもあるのですが、本日8月10日前後に、太陽系の七つの惑星が、ほぼ一直線に並ぶという、極めて珍しい現象が起きるというニュースを、京都新聞が伝えています。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20100805000084

確かに、地球を含め、七つの惑星が、ほぼ直線に並んでいる様子が見えます。
http://rocketnews24.com/?p=42282

地球という星は今、宇宙規模の大きなうねりの中で、一大変革期を迎えているのかも知れませんね。


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