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大和富士ブログ|BLOG

日本三霊山(富士山、立山、白山)

日本三霊山とされているのが、富士山、立山、白山です。

立山(越中)と白山(加賀)は、富山県と石川県で隣同士ですが、それぞれ、男性性と女性性を表しているようです。

立山は、その名の通り、男性的な山容をしており、立山山頂にある雄山神社の峰本社の御祭神も、伊邪那岐神(イザナギ)と天手力雄神(アメノタヂカラオ)という、古事記の中で、勇敢な働きをされる男性神です。
立山を守る雄山神社の名前にも、男性を表す「雄」という字が使われています。

一方、白山は、なだらかで女性的な山容をしており、白山に鎮座されているのが、白山菊理媛(ハクサンククリヒメ)という女性神です。
白山の麓にあり、白山菊理媛の総本宮とされているのが、白山比咩神社(しらやまひめ神社)で、名前に、女性を表す「比咩(ひめ)」という字が使われています。

そして、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士は、男性性と女性性の統合を表しています。
富士の働きについては以前書きましたが、二元性を統合させて大いなる和「大和」を実現させる働きであり、山容にもそれが象徴として表されています。

日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野が美しくなだらかに広がる姿は女性性を表し、美しさと力強さを兼ね備えた雄姿で、霊峰富士の持つ働きを象徴しています。

富士山を守る富士山本宮浅間大社の御祭神は浅間大神(アサマノオオカミ)であり、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)とされていますが、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士には、地球主宰神・国常立大神(クニトコタチノオオカミ)が鎮座されているとも言われています。

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