日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2013年7月のアーカイブ

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幸・不幸という概念を超える

 私達人類の意識が飛躍的に進化する過程において、大きく変わるのが、幸福という概念です。
 幸・不幸という概念を超えた高みへと、人類の意識は飛翔しようとしています。

 幸福という概念は、対極に、不幸という概念を持っています。
 幸福という概念は、不幸という概念とセットになった考え方であり、どちらか一方だけでは存在出来ない考え方です。

 今の人類の意識では、自分にとって心地良い状態、自分に都合の良い状態を幸福と呼び、そうでないものを、不幸と呼んでいます。
 ある状態を幸福と呼び、ある状態を不幸と呼んで分けています。

 これから人類が向かおうとする新しい意識では、幸・不幸という概念が消えていきます。
 幸福というのは、自分の心が感じるものなので、あらゆる事を喜びと感じられる意識状態になると、全ては喜びとなります。
 そして、ある状態は幸福、ある状態は不幸、と分けて考える事が出来なくなります。

 そして、幸福というものは、自分の心の中にあるものなので、幸福というものを、外にある形の中に求めなくなります。
 あらゆる形の中に豊かさを感じ、あらゆる形の中に喜びを感じられる意識になれば、全ては心満ちた状態となります。

 幸福というものを、外にある理想的な形の中に求めて、それが得られない事を不幸と感じてもがき苦しむような、今の人類の意識状態も、そろそろ変更を余儀なくされる時が近付いています。
 幸福とはこういうもの、と多くの人達が理想としている形も、人類が長い間信じ込んできた、古い世界観、常識、概念にしか過ぎないとも言えます。

 幸福というものを、外にある形の中に求めるのではなく、全てを喜びと感じられる心、幸・不幸という概念すら超えた意識へと、人類の意識は、飛躍的進化を遂げようとしています。

日本の国旗・日の丸が象徴するもの

 日本の国旗である日の丸には、二元性が統合された姿が象徴されています。
 それは、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士が持つ、二元性を統合させる働きの象徴でもあります。

 日章旗である日の丸は、白地赤丸で表されています。
 中心の赤丸を赤玉と言い、白地の部分を白玉と言います。

 赤玉は、神道の一霊四魂で言うと、和魂(幸魂と奇魂)にあたり、女性原理である、「愛」を表しています。
 一方、白玉は、一霊四魂の荒魂にあたり、男性原理である、「力」を表しています。
 神の持つ二つの働きである、「愛」(女性原理)と「力」(男性原理)が、赤玉と白玉で表されており、二つが統合された姿、即ち、力に裏打ちされた愛が、日の丸に象徴されています。

 赤玉はもちろん、太陽の象徴でもあり、神道の御神名で言うと、天照大御神にあたります。
 これに対して、白玉に象徴されるのは月であり、御神名で言うと、天照大御神と同じ三貴子の中の月読命にあたります。
 太陽と月、日月、昼と夜、光と闇を統合した姿が、日の丸に象徴されています。

 日の丸はまた、源氏と平氏をも表しています。
 源氏は白旗、平氏は赤旗で戦いましたが、源氏と平氏の演じた源平合戦とは、単に、ある時代における武士同士の戦いというようなものではありません。
 二元性の対立というものを、ここ日本において、型として演じる役割を担っていたのが、源氏と平氏なのです。
 そして、二元性の対立という型を、地球・世界規模で演じる役割を担っているのが、日本とユダヤなのです。

 昔から、紅白はおめでたいとされていますが、紅白を合わせ持つ働きが日の丸に象徴されており、赤と白を混ぜ合わせると、ピンク、つまり、桜色になります。
 桜は、霊峰富士の守り神とされる、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)の働きを象徴しており、紅白を混ぜ合わせた美しいピンク色で、二元性が統合された姿を象徴しています。
 富士と桜は二つで一つであり、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である霊峰富士と、その守り神とされる、木花之佐久夜毘売の働きが、日の丸には象徴されており、二元性が統合された美しい姿、即ち、大いなる和「大和」を表しています。

 この二一世紀において、大いなる和「大和」を地上に実現させ、「至福千年王国」を花開かせるのは、私達日本人なのです。

 東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の国旗である、日の丸とは、地球・世界の中心の光であり、地球・世界を照らす希望の光、黄金の太陽でもあります。


7月17日、新著「魂の夢、光り輝く魂」発売開始!

7月17日、新著「魂の夢、光り輝く魂」の発売を開始致しました!

電子書籍「魂の夢、光り輝く魂」
     豊かなる心の位置で
     豊かなる世界が現れてくる

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霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働き

 「富士」は「不死」であると同時に、「不二」であり、世界に二つと無い働きを持った神体山が、霊峰富士なのです。

 霊峰富士が持つ、世界に二つと無い働きとは、二元性を統合して、大いなる和「大和」を、地球・世界にもたらすという働きです。

 二元性の統合とは、善と悪、正と邪、陰と陽、男性性と女性性、東洋と西洋、プラスとマイナス、光と闇、神と悪魔というように、二極に対立している働きを統合して、大いなる和「大和」へと導く働きの事です。

 霊峰富士の美しく雄大な姿は、二元性が統合された姿を表しています。
 日本一高く雄大な姿は男性性を表し、裾野がなだらかに美しく広がる姿は女性性を表し、男性性と女性性が統合された美しい雄姿で、二元性の統合された「大和」を表しています。

 二元性が統合された姿はまた、日本の国旗・日の丸にも象徴されています。

 私達人類の意識は、長く続いた分離の時代から、統合の時代へと向かっています。
 霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ真の働き、世界に二つと無い(不二)働きが、地球・世界に新たな時をもたらす事になります。

霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士

霊峰富士は、日本の象徴です。
東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴が、霊峰富士なのです。

日本一高い山が富士山と言うより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言ったほうが真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士なのです。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

霊峰富士は、人類の意識が覚醒する鍵を握っている空間であり、霊峰富士が持つ世界に二つと無い(不二)働きが表に出て初めて、地球・世界は、新たな時を迎える事になります。

今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


日本は世界の雛形

 「日本は世界の雛形」であると言われています。
 あらゆる意味において、日本は世界の縮図であるという事であり、地理地形にもその事が表れています。

 世界五大陸の地理地形は、日本列島とよく似ており、日本列島の形態のモデルになっているとも言えます。
そして、富士山はエベレスト、琵琶湖はカスピ海というように、それぞれの場所が、照応関係にあると言われています。

 そして、単に地理地形の事だけではなく、世界の経綸は全て、日本がその中心であり、日本で起こる事は世界でも起こるという事になります。

「世界の雛形理論」は、大本教の出口王仁三郎によって唱えられたと言われています。
 日本と世界は、霊的にも、地理的にも、照応関係にあるという事なのです。

「日本は世界の雛形」なので、これから新たな地球が誕生する過程においては、まず日本の「建て替え・建て直し」が行われ、それが、世界の「建て替え・建て直し」をもたらす事になります。

 日本が世界の霊的中枢なのです。
 霊的に言うならば、霊(ひ)ノ元・日本は、世界の中心の国であり、私達日本人は、世界人類の中心となるべき霊統なのです。

「ひのもと」日本

 日本は、「ひのもと」と言います。

 「ひのもと」とは、「霊(ひ)ノ元」であり、「日ノ元」であり、「火ノ元」でもあります。
 東洋の日出る神国・日本とは、地球・世界の「霊(ひ)ノ元」であり、「日ノ元」であり、「火の元」なのです。

 日本は、地球・世界の霊的中枢であり、世界の中心の光であり、聖なる火の働きの中心でもあります。
 「ひのもと」日本とは、地球・世界の希望の光なのです。

7月1日、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士山開きの日!

本日7月1日は、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本の象徴である、霊峰富士の山開きの日です。

日本一高い山が富士山というより、霊的に言えば、霊峰富士が日本を治めていると言ったほうが真実に近く、世界に二つと無い(不二)働きを持った神体山が、霊(ひ)ノ元・日本の象徴、霊峰富士です。

富士の夜明けは日本の夜明け、そして、日本の夜明けは、地球・世界の夜明けです。

今、霊峰富士に黄金の太陽が昇る時を迎えています。
霊(ひ)ノ元・日本の天岩戸開き、富士は晴れたり日本晴れの時を迎えています。


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