日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

2011年6月のアーカイブ

3 Entries

全ては自分の認識でしかない

私達人間一人一人は、自分の信じる信念や考えというものを持っています。
しかし、それはあくまでも、自分の認識にしか過ぎません。

自分が正しいと思っている事、本当だと思っている事、真実だと思っている事の全ては、あくまでも、自分の認識でしかないので、「そうかも知れないし、そうでないかも知れない」というように、自己の想いを、淡く、軽く、緩やかにしていく必要があるかも知れません。

自分の認識というのは、この宇宙で唯一・絶対のものでもなければ、不変のものでもありません。

地球上に70億人の人間がいれば、70億とおりの認識の仕方があります。

そして、私達人類はまだ、この大宇宙について、万分の一すら知ってはいないのです。

自己の持つ強い認識(常識)を強めるのではなく、その捉え方を、もっと緩く、軽やかにしていくとよいかも知れません。

特に、宗教や何かの教えなどを熱心に信じている人達にありがちな傾向として、自分の信じる教えや何かの道が、世界で唯一・絶対の道であるかのように思い込んだり、自分の信じる神・仏・聖者・教祖・指導者・先生などが、世界で唯一の救い主であるかのように、信じ込んだりしてしまいがちです。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
それはあくまでも、自分がそう思っている、あるいは、そう思いたいだけなのではないでしょうか?

自分の認識は、宇宙で唯一・絶対のものでもなければ、不変のものでもありません。
あくまでも、今現在の自分がそう思っている、強く信じ込んでいるだけの事です。

私達は、地球上の全ての人、全ての事を知っている訳ではありませんし、ましてや、大宇宙の事など、何も知らないに等しいのです。
ですから、「そうかも知れないし、そうでないかも知れない」のです。

いつか別の機会に改めて書いてみたいと思いますが、新しい地球の誕生というのは、何か一つの教え、あるいは団体によって達成されるというような単純なものではありません。

人類の意識が根本から新たに生まれ変わる為には、自然環境を始め、政治、経済、貨幣システム、科学技術・テクノロジー、宗教、世界観、常識、概念、ライフスタイルなど、ありとあらゆる変化が必要であり、今地球上で起きている全ての事は、人類の意識の飛躍的進化と地球の新たな誕生に向けて起きて来ています。

ある特定の人物・団体・教え・道だけが、地球を救うというような単純な、簡単な話ではありません。

また、天変地異を始め、地球の未来についても、様々な予言・神示・チャネリング情報がありますし、霊能者と呼ばれる人達も、様々な事を言っていると思いますが、それらの情報についても、何か唯一・絶対のものであるかのように強く握るのではなく、「そうかも知れないし、そうでないかも知れない」と、淡く、軽く、緩やかに捉えていけると良いかも知れません。

自らが持つ強い認識(常識)は、常に崩されていきます。
仕組みとして、自分が強く握ったところ程、その想い(=重い)は天によって外され、意識の拡張・変更を迫られる事になりますから、自己の持つ強い認識(常識)を、もっと淡く、軽く、緩やかにしていくと楽しいかも知れません。

今現在まだ高齢でない人達は、20年後、あるいは30年後になってから、今の自分を振り返った時、おそらく、同じ人間とは思えない程、意識が格段に進化した事を実感する事になると思います。

それくらい大きな意識の飛躍的進化を人類はこれから経験する事になる筈です。
一人一人が、意識の拡張・変更を天から求められる流れに入っていますから、自己が持つ強い認識(常識)を強めるのではなく、緩やかにしていく事が楽しい流れとなります。

全ては自分の認識でしかありません。
「そうかも知れないし、そうでないかも知れない」のです。


現実という空間全てに、常に、遊びという学びが用意されている

私達の人生は、「魂の進化」というプログラム上に存在しています。

そして、自分の目に映る現実世界とは、自分の意識を投影した、自分の内面の世界であり、そこに映る全ての人、事、ものは、ただ「我の解放のプログラム」として存在しているだけのことです。

ですから、自分が映す現実世界と言われる空間全てには、常に、遊びという学びが用意されています。

あとはただ、それを発見していくだけだと言えるかも知れません。

今の自分の心がそのまま、自分の目に映る現実世界として現れており、そこには必ず、今の自分に丁度良い、ピッタリな、遊びという学びが、宇宙から常に用意されています。

例え、自分が映す現実世界に、遊びという学びの面白さが感じられないとしても、それは、自分がまだ気付いていない、発見していないだけだと言えるかも知れません。

自分の心のストライクゾーンを広げていくと、今までは、うれしい、ありがたい、面白いと感じられなかったような領域にも、面白さを感じられるようになるかも知れません。

自分の小さな心のストライクゾーンを広げて、全てを喜びと感じられるような全天候型の心に至る為に、「我の解放のプログラム」として、目に映る全ての人、事、ものが、ただ現れているだけなので、そこには必ず、今の自分に丁度良い形で、遊びという学びが、プレゼントとして、宇宙から常に用意されています。

ですから、あとはただ、面白さを発見していくだけだと言えるかも知れません。

そして、この旅には終わり(ゴール)はないので、私達の人生とは、自分が映す現実世界の中に、遊びという学びの面白さを発見していく旅の連続だと言えるかも知れません。

祓戸大神(瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売)

神道の最高祝詞とされる「大祓詞」の中に、祓戸大神の御神名が書かれています。

祓戸大神とは、四柱の神々を表します。

   瀬織津比売 (せおりつひめ)

   速開都比売 (はやあきつひめ)

   気吹戸主  (いぶきどぬし)

   速佐須良比売(はやさすらひめ)

神道は、「祓いに始まり、祓いに終わる」と言われていますが、「祓いと禊(みそぎ)」を司る大神である祓戸大神が、何故か、あまり神社では祀られていないような印象を受けます。

境内摂社として祀られている神社は一部にありますが、祓戸大神を本格的に祀ってある神社は、私が知る限りでは、あまりない感じがします。

祓戸大神の総本宮とされる佐久奈度神社も、あまり一般的には知られていない感じで、私も一度参拝に行った事がありますが、交通が不便という事もあるのか、あまり訪れる人も多くない感じでした。

これから、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が蘇り、その本当の姿を発揮する過程においては、祓戸大神の働きがとても大切になり、祓戸大神の蘇りが必要なのかも知れません。


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