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「大宇宙意識(無限)」と「異星人エロヒム」という、神についての二つの概念を分けて理解すること

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム

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 私たち人類は、何千年もの長い間、神というものについて、二つの概念を混同してきました。
 即ち、「大宇宙意識(無限)」と、「異星人エロヒム」です。
 地球の全生命の創造主にしか過ぎない「異星人エロヒム」を「大宇宙意識(無限)」と間違え、二つの概念を混同してきたのです。

 地球の全生命の創造主である「異星人エロヒム」は、地球に対しては「全能」の存在ですが、時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、「宇宙の塵」にしか過ぎません。
「異星人エロヒム」と「大宇宙意識(無限)」を結び付けることは、全く意味をなさず、この二つを明確に切り離して捉えるべき時を迎えています。

 時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」にしか過ぎず、文字通り、エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」なのです。
 私たちは、「宇宙の塵」である物質から生まれ、死ぬと、「宇宙の塵」である物質に帰って行く存在にしか過ぎません。
「塵にすぎないお前は塵に返る。」(「創世記」第3章・第19節)
 私たちの肉体の成分は、時間と共にその形態をどんどん変化させており、今はたまたま人間の肉体の細胞の一部になっているだけですが、肉体が死ぬと、その構成物質は、再び宇宙へと離散するのであり、死とは、肉体を構成していたあらゆる物質が、宇宙へと離散することに他なりません。

 このことを、理学博士の戸来優次氏は、著書「複製された神の遺伝子」の中で的確に説明されていますので、少し長くなりますが引用させていただきます。
「 我々は母親の胎内で育ち、生まれ出てきた。我々が胎児の時、その身体の細胞は、自分の母親が摂取した食物が分解され、再び結合して形成されたものである。胎児の身体の細胞は、母親が摂取した食物が変化してできたものである。そして、生まれ、成長していく過程で、身体はどんどんと大きくなっていくが、成長するために必要な栄養は、全て自分が体内に摂取した食物から供給される。その食物の細胞を構成している分子が変化して再び細胞を形成し、我々は成長してきた。つまり、成人の身体を構成する約60兆個の細胞は、全てその人が過去に摂取してきた食物が変化して形成されたものであり、それ以外の何物でもない。
 牛肉や豚肉、人参、トマト、リンゴ、海藻・・・我々が日頃摂取するこれらの様々な動植物自体は、食物連鎖によって形成されたものである。食物連鎖を過去に遡っていくと、前に述べたように地球の成分に辿り着く。
 地球は、微惑星が衝突を繰り返しながら次第に大きくなって出来た惑星であるが、微惑星は、太陽を中心にその周りを回転する原始惑星雲が凝縮してできたものであると言われている。そして、原始太陽系は我々の太陽系を含む銀河系の端にあった星間雲が超新星の爆発の衝撃波によって収縮してできたと考えられている。宇宙に存在する様々な物質が集まって星雲が形成され、その星雲が凝縮して銀河が形成され、さらに銀河の中のガスが凝縮して様々な星が作られたが、その中の一つが太陽である。
 こうして考えると、地球の成分が宇宙の果てからやってきたことが分かる。すなわち、我々の身体は、遥か昔から、遥か彼方の宇宙空間を漂っていた物質から形成されていることが分かる。従って、我々が生まれるということは、宇宙を構成する物質が高度に組織化されて集合体を形成するということであり、死ぬということは、組織化された物質の集合体の非組織化であり、身体を構成していた諸物質は離散し、宇宙へ帰還することである。地球上の生物は、地球上に存在する諸物質が高度に組織化された形態をとっているが、エロヒムの介入によって初めて地球上の物質は高度に組織化され、「生物」として形成されたのである。エロヒムが生物を科学的に創造した時、彼らは生態学の要素を取り入れて生物を創造した。」(太字引用者)

 時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、私たちは、文字通り「宇宙の塵」にしか過ぎませんが、私たちを創造したエロヒムは、物質を支配することが出来て「無限」も感じることの出来る生物として、私たち人間を創造してくれました。
 そして、人間を創造したエロヒムにおいても同じであり、エロヒムもまた「宇宙の塵」にしか過ぎませんが、エロヒムを創造した創造者たちは、物質を支配することが出来て「無限」も感じることの出来る生物として、エロヒムを創造したのです。
「宇宙の塵」にしか過ぎないエロヒムは、彼らの唯一の宗教である「無限」の宗教を持っており、五感を使って、「無限」の大宇宙を感じ取っているのです。

 地球の全生命の創造主である「異星人エロヒム」が信仰している唯一の対象が、「大宇宙意識(無限)」なのです。
 大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である「大宇宙意識(無限)」とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った「純粋意識」なのです。
 物理的大宇宙の全ては、「大宇宙意識(無限)」が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

「大宇宙意識(無限)」とは、私たち人間が、神や仏という言葉からイメージするような概念を遥かに超えた、もっとスーパーな存在です。
「大宇宙意識(無限)」とは、私たち人間の祈りや願いを聞き入れてくれて、愛や慈悲の心で願い事を叶えてくれる存在でもなければ、私たち人間の行いに対して怒りを持ち、天罰を下すような存在でもありません。
「大宇宙意識(無限)」とは、私たち人間のことは元より、大宇宙の森羅万象の全てに対して、「永遠に無関心」なのです。

 地球の全生命を「創造(そうぞう)」したのは「異星人エロヒム」であり、世界中の様々な宗教で語られている「神」とはエロヒムのことなのですが、私たち人間の方が勝手に、「神」というものを「想像(そうぞう)」してしまったのです。
「神」とは、不可視的で無形の超自然の全能の存在であり、愛や慈悲の心で私たちの祈りや願いを聞き入れてくれたり、そのまた一方では、私たちの悪い行いに対して怒り、天罰を下すような存在だと、勝手に「想像(そうぞう)」してしまいました。
「宇宙の塵」にしか過ぎない、私たち人間の小さな頭で、人間の尺度・物差しによって、「神」というものを、自分に都合が良いように、勝手に「想像(そうぞう)」してきただけなのです。

 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解可能な時代を迎えた今、そのことにはっきりと気付くべき時を迎えています。
 多くの人たちが考えているような「神」は、この大宇宙には存在していません。
 地球の全生命の創造主は「異星人エロヒム」であり、宗教における「神」とはエロヒムのことであり、神界と呼ばれる世界は、エロヒムの世界のことなのです。
 エロヒムは、地球に対しては「全能」ですが、時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、「宇宙の塵」にしか過ぎません。
「宇宙の塵」にしか過ぎないエロヒムと、「無限」を結び付けることには全く意味が無く、この二つを明確に分けて捉えるべき時を迎えています。

 地球の全生命の創造主は、「異星人エロヒム」です。
 そして、大宇宙の根本主体・根本創造主は、「大宇宙意識(無限)」です。
「異星人エロヒム」が信仰している対象が、「大宇宙意識(無限)」になります。
 私たち人類は、何千年もの長い間、「異星人エロヒム」を「大宇宙意識(無限)」と間違え、二つの概念を混同してきたのです。

 地球の全生命の創造主は「異星人エロヒム」であることを理解し、彼らの偉大なる帰還を実現させ、彼らの科学的知識を遺産として伝授される恩恵により、私たち人類の黄金時代、花咲く都・黄金文明、キリスト教の世界で言われる、至福千年王国を花開かせることが大切になります。
 そして、時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中で、過去から「無限」に続いてきた「生命創造の営み」を、エロヒムから引き継ぎ、私たち人類もまた、他の惑星に行って生命を創造し、「天空から飛来した人々」と呼ばれるようになることが、親であるエロヒムに対する、最大の親孝行、恩返しともなるのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
戸来優次 『複製された神の遺伝子』 同朋舎 角川書店
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂


「大宇宙意識(無限)」への信仰心という「無限」の宗教は、絶対かつ永遠の宗教となる

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教

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 エロヒムの偉大なる帰還が実現して、私たち人類が神(エロヒム)を見る日を迎えた時、伝統的宗教は、その役割を終えることになります。
 既存の宗教の多くは、その存在意義を失い、何れ消えていくことになるでしょう。
 そして、多くの人たちが、エロヒムと同じように、「無限」の宗教を信仰するようになるでしょう。
 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、高度に発達した科学技術の恩恵により、楽園のような世界を実現していますので、私たち人類が持っているような、御利益信仰や、助けや救いを求めるような宗教は、一切持っていません。
 エロヒムがもっている唯一の宗教が、「無限」の宗教なのであり、人類の創造主であるエロヒムが信仰しているのが、「大宇宙意識(無限)」なのです。

 時間においても空間においても「無限」の大宇宙においては、地球の全生命の創造主であり、人類が「神」と崇めてきたエロヒムですら、「宇宙の塵」に等しい存在であり、エロヒムは、「無限」の大宇宙そのものへの畏敬の念、崇敬の念、信仰心というものを持っています。
 時間においても空間においても「無限」の大宇宙というものを、エロヒムですら、理屈によってではなく、瞑想などを通じて五感を使って感じ取っているのです。
 
 人類の創造主であるエロヒムが持っている唯一の宗教が、この「無限」の宗教であり、「無限」という意識レベルに到達した生命体にとって、この「無限」の宗教というのは、絶対の宗教となり、そして、永遠の宗教ともなるのです。
 私たち人類の創造主であり、25000年も進んだ文明を持っているエロヒムが、この「無限」の宗教に忠実であるということが、その証であり、それはまた、私たち人類の未来の姿でもあります。
「無限」の宗教、それは、絶対の宗教であり、永遠の宗教です。
 将来、私たち人類が宇宙レベルの意識に到達した時、全ての人々が、この「無限」の宗教を信仰するようになり、「大宇宙意識(無限)」を信仰するようになるでしょう。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂



宇宙時代の幕開け――人類が神(異星人エロヒム)を見る日は伝統的宗教の終焉の時となる

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日

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 私たち人類の親にあたるエロヒムは、人類が創造者エロヒムから遺産を伝授され、生命創造の営みを引き継いでいくことを望んでいますが、それを選択するかどうかは、私たち人類に掛かっており、あくまでも、私たち自身の問題なのです。
 私たちが望まないのに、エロヒムの方から一方的にやって来ることはありません。
 もし、私たちが、エロヒムの偉大なる帰還を望むのであれば、創造者であるエロヒムに知性を示し、遺産を伝授されるに値することを、自ら示さなければなりません。
 具体的には、エロヒムを迎える為の公式な大使館を建設して、エロヒムを歓迎する意志表示をし、エロヒムの偉大なる帰還を実現させる必要があります。
 その時初めて、エロヒムは公式に地球にやって来るのです。

 エロヒムを迎える為の公式な大使館を建設して、エロヒムを歓迎する意志表示をした時に、エロヒムは宇宙船に乗って、公式に地球を訪問することになるでしょう。
 エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェに率いられて、イエス・キリストを始め、モーゼ仏陀マホメットなどの古代の預言者たちも、一緒に地球にやって来ることになります。
 イエス・キリストの再臨とは、このことなのです。
「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(「マルコによる福音書」第14章・第62節)

 エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、地球は宇宙時代を迎えます。
 宇宙時代が幕を開け、私たち人類の黄金時代が幕開けするのです。
 地球の科学よりも25000年も進んだエロヒムの科学的知識を遺産として伝授され、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせ、地上天国を実現させることになります。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国とは、このことなのです。
 エロヒムを迎える為の大使館が建設される国は、エロヒムの特別な保護を享受して、至福千年王国の中心地となり、以後何千年にも亘って、地球・世界の精神的および科学的中心となるでしょう。

 エロヒムの偉大なる帰還は、私たち人類にとって、有史始まって以来の一大イベントとなります。
 エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、私たち人類は、神(エロヒム)を見る日を迎えるのです。
 世界中の様々な宗教において「神」と崇められてきた存在は、不可視的で無形の超自然の全能の存在などではなく、あくまでも、私たちと同じ人間であることを、目の当たりに見ることになります。

 そして、世界三大宗教のキリスト教・イスラム教・仏教の開祖である、イエス・キリスト、マホメット、仏陀たちが、不死の生命を与えられて、エロヒムの不死の惑星で何千年も生き続けていた姿を目の当たりに見るのです。

 私たち人類が、神(エロヒム)を見る日は、宗教の終わりの日ともなります。
 人類が長い間、絶対的な存在として崇め奉ってきた「神」が、私たちと同じ人間であり、私たち人類もまた、科学の偉大な秘密によって創造者になれることを自覚した時、もはや、既存の宗教は必要ではなくなります。
 私たち人類が、人間に秘められた可能性に目覚めた時、もはや、伝統的な宗教に頼らなくても生きていけるようになるのです。
 イエス・キリスト、マホメット、仏陀などの古代の預言者たちは、真実が啓示される時代を迎えるまでは、宗教という「松葉杖」を必要とする人類の為に、エロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーたちでした。

 崇め奉る絶対的な「神」という存在は、今までの時代においては必要でしたが、「神=人間」であることを目の当たりに見て、私たち人類もまた、科学の偉大な力により創造者になれるのだということが自覚出来た時、もはや、伝統的宗教が果たしてきた役割は、終焉の時を迎えることになるのです。
 そして、今度は私たち人類が、他の惑星に行って生命を創造し、創造者となる番であることを、自覚する時ともなります。


     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


大宇宙の中で「無限」に続いている生命創造の営み

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大宇宙の中で「無限」に続いている生命創造の営み

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 大宇宙は、時間においても空間においても「無限」なので、物質には、始まりも無ければ終わりもありません。
 何も失われることなく、何も創造されることなく、全てのものは、高度の科学的レベルに達した人々の意志に従って、その形を変えていくだけなのです。
 このことは、「無限」にある生命レベルのどれについても当てはまります。
 時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、「無限」にある生命レベルのそれぞれにおいて、科学的な生命創造の営みが、永遠に繰り広げられています。
 親から子、子から孫、さらには曾(ひ)孫へと人間の生命が引き継がれていくように、私たち人類の親にあたるエロヒムは、この大宇宙の中で過去から「無限」に続いている生命創造の営みを、私たち人類が引き継ぐことを望んでいるのです。
 私たち人類もまた他の惑星に行って生命を創造し、その子供たちもまた他の惑星に行って生命を創造し、さらには人類の孫たちもまた、他の惑星で生命を創造して、惑星レベルでの生命創造が、未来へと引き継がれていくことを望んでいるのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


地球の全生命の創造者である異星人エロヒムも、あくまでも人間

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者であるエロヒムも、あくまでも人間

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 この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、「大宇宙意識(無限)」だけです。
 大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った「純粋意識」なのです。
 物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。
 相対世界である物理的大宇宙とは、絶対世界において大宇宙意識が「想像(そうぞう)」したイメージを、映し出して体験する為の「映(うつ)し世」として「創造(そうぞう)」されているバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界です。
 森羅万象の全ては、「大宇宙意識の戯れ(リーラ)」でしかないので、「大宇宙意識(無限)」は、私たち人間は元より、森羅万象の全てに対して、「永遠に無関心」なのです。

 一方、地球の全生命の創造主であるエロヒムは、あくまでも私たちと同じ人間です。
 エロヒムは、私たち地球人の親なので、子供である地球人を愛していますし、深く関心を持って見守っていますが、エロヒムは高度な科学を持っているとは言え、あくまでも人間なので、彼らにも感情がありますし、試行錯誤や間違いもあります。
 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、かつて、地上に人間の悪が蔓延(はびこ)るのを見て、人間を創造したことを後悔し、地球での生命創造実験に反対してきたサタンたち反対派の要望を聞き入れて、地球の創造物を、抹殺したことがあります。
 この時、エロヒムを創造した創造者たちが残しておいた自動宇宙船がやって来て、エロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって、科学的に創造されたことを初めて知ったのです。
 ヤーウェは、地球の創造物を抹殺してしまったことを後悔し、二度と再び、地球の創造物を抹殺することはしないと決意するとともに、ルシファーたちが「ノアの箱舟」に保存していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われました。

 創造者であるエロヒムも、あくまでも人間なので、エロヒムの惑星政府においても、地球での生命創造実験に賛成する人々もいれば、サタンのように反対する野党派の人々もいます。
 サタンたちが反対している理由の一つが、もし、人類が攻撃的で野蛮であれば、将来、科学が高度に発達した時に、自分たちの惑星にも危険が及ぶかも知れないと考えているからなのです。
 私たち人間は、エロヒムに似せた知的生命体として創造されましたので、創造者であるエロヒムとほぼ同等の能力を秘めています。
 もし、人類が野蛮で攻撃的であれば、将来、科学が高度に発達した時に、エロヒムの惑星にやって来て、危害を加えるかも知れないと恐れているのです。

 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、非常に高度な科学を持っていますが、あくまでも、エロヒムも人間なのです。
 親であるエロヒムは、子供である地球人を深く愛し、関心を持って見守ってくれているとともに、彼らが創造した子供たち(地球人)が、将来、自分たちに危害を加えることを恐れてもいるということを、理解する必要があります。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

願い事を叶えてくれたり天罰を下したりするような「神」は、この大宇宙には存在していない

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★多くの人たちが考えているような「神」は存在しない

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 私たち人類は長い間、神についての二つの概念を混同してきましたので、多くの人たちが考えているような「神」は、実際には、存在していません。
 多くの人たちは、「神」というものを、無形で不可視的で超自然の全知全能の存在であり、愛や慈悲の心で私たち人間の願いや祈りを聞き入れてくれるとともに、また一方では、私たちの悪い行いを裁き、天罰を下すような存在だと考えています。
 しかし、実際には、そのような「神」は、この大宇宙には存在していません。

 世界の主な宗教の源は一つであり、世界の主な宗教で語られている「神」というのは、あくまでも、地球の全生命の創造主である、異星人エロヒムのことなのです。
 エロヒムは、地球に対しては「全能」であり、神界と呼ばれるような世界は、実際には、エロヒムの世界のことなのです。
 イエス・キリストが言う「天の王国」や、仏陀が言う「極楽浄土」とは、エロヒムの不死の惑星の、楽園のような世界のことなのです。
 エロヒムは、高度な遺伝子工学により、不死の生命、永遠の生命も獲得しています。
 しかし、エロヒムとて、この「無限」の大宇宙の一部であり、「宇宙の塵」に等しい存在にしか過ぎないので、不死の生命、永遠の生命を得る程の科学技術を持っていたとしても、永遠に生存出来るとは限りません。

 地球の全生命の創造主であるエロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されたのですが、エロヒムを創造した異星人たちは既に消滅してしまったようです。
 エロヒムが、彼ら自身もまた他の惑星からやって来た異星人たちの手で科学的に創造されたことを知ったのは、「ノアの箱舟」と大洪水の時に、地球に核ミサイルを発射して、地球の生命を抹殺した時のことです。
 核ミサイルを発射して地球の生命を抹殺した後、エロヒムの惑星に、エロヒムを創造した世界から自動宇宙船がやって来ました。
 そして、自動宇宙船に残されていたメッセージにより、エロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって、科学的に創造されたことを知ったのです。
 そして、もし人類が野蛮で攻撃的であれば、将来、惑星間文明に到達することを可能にするエネルギーを発見した時に自己破滅するであろうことも理解しました。

 つまり、エロヒムの親にあたる創造者たちは、子供であるエロヒムもまた、他の惑星で生命創造の実験を行うことを予め予測していただけではなく、自分たちの創造物を抹殺することやその時期までも予め予測しており、それが起こった時に、自動宇宙船がエロヒムの惑星に届くように配置していたということになります。
 自動宇宙船に残されていたメッセージにより、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、地球の創造物を抹殺したことを後悔し、二度と再び、地球の創造物を抹殺することはしないと決意するとともに、ルシファーたちが「ノアの箱舟」に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに積極的に協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われました。
 そして、人類の歩みは、人類自らの手に委ねることにしたのです。

 エロヒムの親にあたる創造者たちは、エロヒムを科学的に創造した訳ですから、高度な科学技術を持っていただけではなく、子供であるエロヒムが、他の惑星で生命を創造してから抹殺してしまうこと、そして、その時期までも予め予測出来る程の高度な科学を持っていたことになります。
 エロヒムが地球の創造物を抹殺した時に自動宇宙船が届くように配置していたのは、ある種の親心だったのかも知れません。
 そのような高度な科学を持っていた、エロヒムの親にあたる創造者たちですら、既に消滅してしまっているようで、エロヒムによれば、おそらく、太陽の急激な寒冷化で絶滅したのではないかということです。

 高度な科学技術により、不死の生命、永遠の生命を獲得したエロヒムと言えども、彼らの惑星を照らす太陽の恩恵によって生きていますので、もし、彼らの惑星を照らす太陽が急激に寒冷化し、彼らが他の惑星に脱出する時期が遅れてしまえば、エロヒムとて絶滅してしまう可能性があります。
 もしそうなった時の為に、エロヒムは、彼らの親にあたる創造者たちがしたのと同じように、自動宇宙船を配置してくれているということです。
 もし万一、エロヒムの惑星を照らす太陽の急激な寒冷化等によって、エロヒムの世界が消滅した時には、彼らの科学技術の遺産が、自動宇宙船によって、子供である私たち地球人に届けられるように配置してくれているのです。

 エロヒムは、地球に対しては「全能」であり、彼らの惑星の何台もの巨大なスーパーコンピューターが、全ての地球人を観察し記録しています。
 そして、不死の資格に値するような行いをした地球人は、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命が与えられますが、その一方、特に悪い方向に進んだ人たちは、死後も細胞を保存されて時が来ると再生され、裁きを受け、相応の刑に服することになります。
 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、地球に対しては「全能」ですが、時間においても空間においても「無限」の大宇宙においては、「宇宙の塵」に等しいのです。
 エロヒムの惑星を照らす太陽が急激に寒冷化し、エロヒムが他の惑星に脱出することが遅れてしまえば、エロヒムでさえ絶滅してしまう可能性があります。

 多くの人たちが「神」についてイメージする、無形で不可視的で超自然の全知全能の存在というのは、「大宇宙意識(無限)」のことであり、「大宇宙意識(無限)」は、大宇宙の森羅万象に対しては「永遠に無関心」なので、「大宇宙意識(無限)」は、私たち人間の願いや祈りを、愛や慈悲の心で聞き入れてくれることも無ければ、人間の悪い行いに怒り、天罰を与えるということもありません。
 多くの人たちが考えるような「神」というものは、存在していません。
 無形で不可視的で超自然の全知全能の存在であり、愛や慈悲の心で私たちの願いや祈りを聞き入れてくれたり、人間の悪い行いに怒って天罰を下したりするような「神」は、この大宇宙には存在していないのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


大宇宙意識(無限)は、私たち人類に対して「永遠に無関心」

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大宇宙意識(無限)は、私たち人類に対して「永遠に無関心」

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 時間においても空間においても「無限」の大宇宙、即ち、「大宇宙意識(無限)」とは、私たちが、神や仏という言葉からイメージするような概念を遥かに超えた、もっとスーパーな存在です。
「大宇宙意識(無限)」は、大宇宙の森羅万象に対して「永遠に無関心」であり、もちろん、私たち人類に対しても、「永遠に無関心」なのです。
「大宇宙意識(無限)」とは、私たち人間の願いや祈りに同情して、願い事を叶えてくれたり、あるいは、私たちの行いに対して怒り、天罰を下したりするような存在などでは、全くありません。

 私たちの肉体の中には、例えば、腸の中だけでも、何十兆もの腸内細菌が存在していますが、善玉菌や悪玉菌と呼ばれる、それらの何十兆もの腸内細菌の一つひとつの生死に関して、私たちは「終生無関心」な筈です。
 それと同じように、私たちが宇宙と認識しているものは、さらに一回り大きな宇宙の一部であり、私たちの太陽ですら一つの微粒子に過ぎない巨大な生命にとっては、私たち人類が黄金時代を迎えようが滅びようが、「永遠に無関心」なのです。
 そして、そのような巨大な生命体が存在する宇宙の外にも、さらに一回り大きな宇宙が存在し、その外にもさらに一回り大きな宇宙が存在しており、これが「無限大」に続いていくことになります。
 そして、私たちの体の中にある六十兆もの細胞一つひとつの中にも、小さな宇宙があり、その中にはさらに小さな宇宙が存在しており、その中にもさらに小さな宇宙が存在しており、これが「無限小」に続いていくことになります。

 時間においても空間においても「無限」の大宇宙においては、今この瞬間にも、様々な無数の世界が誕生しては消えているのです。
 そしてそれらの全てを司っているのが、「大宇宙意識(無限)」なのであり、「大宇宙意識(無限)」は、私たち人類に関してはもちろんのこと、大宇宙の森羅万象の全てに対して、「永遠に無関心」なのです。

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拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

人類の創造主であるエロヒムも私たちも、「無限」の大宇宙の中では「宇宙の塵」に過ぎない

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」に過ぎない

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 エロヒムは、今の地球の科学よりも25000年も進んだ科学を持っており、この大宇宙が、時間においても空間においても「無限」であることを発見しました。
 エロヒムは、時間の「無限性」と空間の「無限性」を表すデザインを、彼らの紋章として使っており、六芒星(ダビデの星)の中に「まんじ」が描かれたデザインを、彼らの紋章としています。
 真ん中にある「まんじ」は、時間の「無限性」を表しているとのことです。
 大宇宙は、時間において「無限」なので、宇宙の始源を探求することは不可能であり、馬鹿げたことであるとエロヒムは言っています。
 そして、六芒星(ダビデの星)は、空間の「無限性」を表しているとのことです。
 六芒星は、ダビデの星とも呼ばれ、ユダヤのシンボルともなっていますが、上向きの正三角形と下向きの正三角形が組み合わされた形になっています。
 重ね合わせた二つの正三角形は、「上にあるものは下にあるものと同じ」であり、上にあるものは「無限大」に大きく、下にあるものは「無限小」に小さいということを表しているそうです。

 つまり、宇宙はフラクタル構造(自己相似形)になっているということなのです。
 私たちが認識している宇宙の外側には、もう一回り大きな宇宙が存在するとともに、また逆に、私たちが素粒子と認識しているものの中にも、もう一回り小さな宇宙が存在するということなのであり、そして、このフラクタル構造(自己相似形)が、「無限大」にも「無限小」にも、延々と続くということなのです。
 つまり、私たちが認識している宇宙の外側には、もう一回り大きな宇宙があり、その外側には、さらに大きな宇宙があり、その外側にも、さらに大きな宇宙がある・・・という具合に、「無限大」に大きな宇宙が存在するということになります。
 そして一方、私たちが素粒子と認識しているものの中にも、もう一回り小さな宇宙があり、その中には、さらに小さな宇宙が存在する・・・という具合に、「無限小」に小さな宇宙が存在するということにもなります。

 このような考え方は、今現在の地球の科学では、正しいと肯定することも出来なければ、間違っていると否定することも出来ませんが、私たちより25000年も進んだ高度な科学を持つエロヒムは、「上にあるものは下にあるものと同じ」であり、上にあるものはどこまでも「無限大」に大きく、下にあるものはどこまでも「無限小」に小さいということを発見したということなのです。
 エロヒムは、知性を備え、有機的な体を持ち、しかも非常に小さな世界に住む生物を発見するとともに、さらにはまた、エロヒムは、恒星や惑星が全て、ある一つの生物を構成する微粒子であることも発見しました。
 あらゆるものは、他のあらゆるものに含まれているということなのです。

 エロヒムは、時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中では、高度な科学を持つエロヒムですら、「宇宙の塵」に等しい存在であることを理解し、彼ら自身のことを、「宇宙の塵」にしか過ぎないと言っています。
 そして、時間においても空間においても「無限」の大宇宙への信仰心を持ち、「無限」の宗教を信仰しているのです。
「無限」の大宇宙の中では、エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」に等しいのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


地球の全生命の創造者であるエロヒムが信仰しているのが、大宇宙意識(無限)

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者エロヒムが信仰しているのが、大宇宙意識(無限)

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 世界の主な宗教の源は一つであり、そのルーツは、エロヒムなのです。
 世界の主な宗教で語られている「神」というのは、地球の全生命の創造主である、「異星人エロヒム」のことなのです。
 そして、私たち人類にとっての「神」である、創造主エロヒムが信仰しているのが、「大宇宙意識(無限)」になります。

 エロヒムは、今の地球の科学よりも25000年も進んだ高度な科学を持っており、楽園のような世界を実現していますので、私たち人類が持っているような、現世利益を求めたり、助けや救いを求めたりするような信仰は一切持っていません。
 エロヒムが持っている唯一の宗教が、「無限」の宗教なのです。
 時間においても空間においても「無限」の大宇宙そのものへの、畏敬の念、崇敬の念、感謝の念であり、「無限」の大宇宙そのものへの信仰心なのです。
 人類の創造主であるエロヒムが信仰しているのが、「大宇宙意識(無限)」なのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

人類は、地球の全生命の創造者である異星人エロヒムを大宇宙意識(無限)と間違えました

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★人類は、異星人エロヒムを大宇宙意識(無限)と間違えた

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 私たちが、神という言葉を使う時、二つの概念が混同して使われてきたことを、ご理解いただけたでしょうか。
 即ち、「大宇宙意識(無限)」と「異星人エロヒム」です。
 私たち人類は、神についての二つの概念を混同してきたのです。
 無数の銀河を始め、太陽・月・星、母なる星・地球、植物・動物、そして私たち人間まで含めて、全て「自然」と表現されていますが、実際には、地球の大陸(大地)と、植物・動物・人間は、「異星人エロヒム」が、科学的に創造したものなのです。

 私たち人類は、長い間、地球の全生命の創造者にしか過ぎない、「異星人エロヒム」を、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、「大宇宙意識(無限)」と間違えるという、誤りを犯してきたのです。
「異星人エロヒム」は、あくまでも、地球の全生命の創造主にしか過ぎず、エロヒムが信仰している対象が、「大宇宙意識(無限)」なのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


地球の全生命の創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

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「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」という「主の祈り」の言葉によって、イエスは、時が来れば、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、地上天国が到来すると共に、今度は、私たち人類が他の惑星に行って生命を創造し、創造者となる時が何れ来ることを伝えています。
 私たち人類は、地球の全生命の創造主である、エロヒムという、他の惑星からやって来た人間たちによって科学的に創造されましたが、人類の親であるエロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されました。

 エロヒムが、彼らもまた他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されたことを知ったのは、地球に核ミサイルを発射して地球の創造物を抹殺してしまった、「ノアの箱舟」と大洪水の時のことです。
 その時、エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した世界から自動宇宙船がやって来て、そこに残されていたメッセージにより、エロヒムはそのことを知りました。
 そして、親から子、子から孫へと生命が引き継がれていくように、惑星レベルにおいてもまた、生命創造という「惑星レベルにおける生殖行為」によって、親から子、子から孫へと、生命が引き継がれていることに、エロヒムは気付きました。
 自分たちが地球で行った生命創造の実験は、「惑星レベルでの生殖行為」だったということに、エロヒムは初めて気が付いたのです。

 そして、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、地球の創造物を抹殺したことを後悔し、二度と再び、地球の創造物を抹殺することはしないと決意すると共に、ルシファーたちが「ノアの箱舟」という宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われ、エロヒムの惑星政府は、地球の生命を蘇らせる為に、ルシファーたちに積極的に協力しました。
 そして、ヤーウェは、人間が進歩を望むのは当然のことであると理解し、人類の歩みは、人類自らの手に委ねることにしたのです。
 
 エロヒムは、人類の歩みは人類自らの手に委ねて見守りながらも、時代時代に応じて、モーゼ、仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちをメッセンジャーとして遣わし、私たち人類を導いてきてくれました。
 全ては、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」に、私たち人類がエロヒムを迎える為の大使館を建設して、人類の黄金時代の扉を開き、エロヒムの偉大なる帰還を実現させる為なのです。
 そして、エロヒムの科学的知識を遺産として伝授される恩恵により、地上天国とも言うべき、至福千年王国を花開かせ、人類の黄金時代を到来させる為なのです。

 エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した創造者たちの世界は、太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、既に消滅してしまったようです。
 エロヒムは、もし太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、エロヒムが消滅することになった時に備えて、自動宇宙船を配置してくれているようです。
 そして、万一、エロヒムが消滅してしまった時には、自動宇宙船が地球にやって来て、エロヒムの遺産を人類が受け取れるようにしてくれているということなのです。

 もし万一、エロヒムの世界が消滅してしまった時には、エロヒムの遺産が地球に届くように配慮してくれているのですが、エロヒムは、私たち人類が知性を示して、創造者の遺産を伝授されるに値することを示し、エロヒムの援助を受けることを希望しています。
 親であるエロヒムは、子供である私たち人類に、彼らの遺産を伝授することを望んでいるのであり、「惑星レベルにおける生命創造の営み」を、私たち人類に引き継がせることを希望しているのです。

 エロヒムの親からエロヒムに引き継がれた、「惑星レベルでの生命創造の営み」というバトンを、私たち人類が引き継ぎ、今度は私たちが他の惑星に出かけて行って、人類の子供となる生命を創造することを希望しているのです。
 その時、私たち人類もまた創造者となるのであり、その惑星においては、今度は私たち人類が「天空から飛来した人々」と呼ばれることになるでしょう。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

イエス・キリストが本当に言いたかったことは、彼が再臨する現代の人々に向けてのメッセージ

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストが本当に言いたかったこと

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「時は満ち、神の国は近付いた。悔い改めて福音を信じなさい。」(「マルコによる福音書」第1章・第15節)
 福音書に記されているイエスの活動を一言で表すと、この言葉になるとも言われていますが、イエスは彼の時代の為に活動していた訳ではなく、イエスの最終目標は、あくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」なので、この言葉も、「現代」の私たちに向けて語られているメッセージなのです。
「時は満ち、神の国は近付いた」というのは、真実が啓示される時代である「現代」のことなのです。
 そして、「悔い改める」というのも、過去の過ちを改悛するということではなく、思いや考え方を改めるということなので、「悔い改めて福音を信じなさい」というのは、思いや考え方を改めて、啓示された真実を信じなさい、ということになります。

「神の国」とは、先程の「からし種」の譬えにあったように、私たち人類がそれに値することを示した時に、創造者であるエロヒムが、人間の為の知識を持って地球にやって来ることを意味しています。
 エロヒムを迎える為の大使館を建設して、エロヒムの偉大なる帰還が実現した時、創造者であるエロヒムは、宇宙船に乗って地球にやって来ることになります。
 その時、ヤーウェに率いられて、イエス・キリストを始め、モーゼ、仏陀、マホメットなど、古代の預言者たちも、一緒に地球にやって来ることになるでしょう。
 イエス・キリストの再臨とは、このことなのです。
 そして、私たち人類は、地球の科学よりも25000年も進んだエロヒムの科学的知識を遺産として伝授され、人類の黄金時代、地上天国を迎えることになります。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国とは、このことなのです。

「時は満ち、神の国は近付いた。悔い改めて福音を信じなさい。」という言葉は、「現代」の私たちに向けて語られているメッセージであり、イエスは、自分自身が再臨する時代に向けて活動していたのです。
 イエス・キリストが本当に言いたかったことは、全てを科学的に理解出来る「現代」を迎えるまでは、理解不可能であり、次の四点に要約することが出来ます。

 一つ目は、地球の全生命の創造主は、異星人エロヒムであり、他の惑星からやって来た科学者たちによって、科学的に創造されたものなので、「神=人間」であるということなのです。
 二つ目は、エロヒムは、地球の他にも二つの惑星で生命を創造したということであり、三つの惑星は、競争関係にあるということなのです。
 地球を含む三つの惑星の中で、科学的に最も偉大な進歩を遂げ、それによって自らの知性を示した者が、創造者たちに敵対心を示さないという条件付きで、エロヒムの遺産を伝授される恩恵に浴することが出来ます。
 三つめは、私たち人類が、エロヒムを迎える為の大使館を建設して、創造者を歓迎する意志表示をした時、エロヒムの偉大なる帰還が実現するとともに、イエス・キリストも再臨するということなのです。
 そして、エロヒムの遺産を伝授される恩恵により、「神の国」とも言うべき、至福千年王国を花開かせて、人類の黄金時代を迎えることが出来るということなのです。

 そして、四つ目は、何れ私たち人類も、他の惑星に行って生命を創造し、創造者となるであろうということなのです。
 イエス・キリスト自身が弟子たちに教えたとされる、「主の祈り」という有名な祈祷文の中に、次のような言葉があります。
「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」
「み国」とは「神の国」、「天の国」ということであり、「み国が来ますように。」とは、エロヒムの偉大なる帰還が実現して、地上天国とも言うべき、至福千年王国が花開くことを意味しています。
 そして、「みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」というのは、天上界のエロヒムが地上界の地球で生命を創造したように、私たち地球人類もまた、他の惑星に行って生命を創造するようになることを意味しています。
 その深い意味が理解されないまま、繰り返し称えられてきたこの祈りが、今ようやく、その本当の意味を取り戻したのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

地球を含む三つの惑星の中で最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される

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 地球を含む三つの惑星の中で、科学的に最も偉大な進歩を遂げ、それによって自らの知性を示した者が、創造者たちに敵対心を示さないという条件付きで、エロヒムの遺産を伝授される恩恵に浴することが出来ます。
 私たち人類が、創造者であるエロヒムに知性を示せば、今の地球の科学よりも25000年も進んだエロヒムの科学的知識を、遺産として伝授される恩恵に浴するのですが、このことを、イエスは、「からし種」の譬えで語っています。
「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」(「マタイによる福音書」第13章・第31・32節)
「成長した木」は最も高度な文明を発達させて知性を示した惑星を表し、「空の鳥」は創造者を表しますので、私たち人類がそれに値することを示した時に、人間の為の知識を持ってエロヒムは地球にやって来て、「巣を作る」ということであり、イエスは、この状態が「天の国」だと言っているのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した

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 イエスの譬え話の中で、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」を迎えるまでは、決して理解出来ないものの一つが、「種を蒔く人」の譬えです。
 実は、エロヒムは、地球での生命創造の実験が成功する前に、他の惑星で三度、生命創造の試みに失敗しています。
 そして、四度目の惑星である地球において初めて、生命創造の実験に成功を収めたのですが、そのことが譬えで語られているのです。
「『よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。』そして、『聞く耳のある者は聞きなさい』と言われた。」(「マルコによる福音書」第4章・第3〜9節)

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った」とは、創造者たちが、他の世界に生命を創造する為に、惑星を離れたことを表しています。
 第一回目は、「鳥が来て食べてしまった」と表現されていますが、その世界がエロヒムの惑星からあまりにも近過ぎたので、自分たちに似た生命の創造はいずれ自分たちに脅威をもたらすと考える、サタンたち反対派がその惑星に出かけて行って、創造物を破壊してしまいました。
 第二回目は、「日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった」と表現されていますが、あまりにも太陽に近い惑星を選んだ為、暑過ぎた上、太陽の有害な放射線の為に、創造物は破壊されてしまったのです。
 第三回目は、「茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった」と表現されていますが、この惑星は非常に湿気が多く、植物が蔓延(はびこ)っていたので、自然のバランスを破壊し、動物を滅ぼしてしまったそうで、この惑星では、今でも、植物だけが存在しているそうです。

 そして、四回目の試みで、「良い土地」である地球において、エロヒムは遂に成功を収めたのですが、ここで大切なことは、三回の成功を収めたということです。
「ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」と表現されているのは、地球を含む三つの惑星で、エロヒムは成功を収めたということなのです。
 つまり、地球以外にも、比較的近くにある他の二つの惑星で、エロヒムによって創造された、人間に似た生物がいるということになります。
 地球を含む三つの惑星は、競争関係にありますので、自ら知性を示し、同時に、創造者の援助を受けるに値する者だけが、エロヒムの援助を受けることになるでしょう。

 そして、自ら知性を示すことの出来ない者は、滅びるでしょう。
「持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。」(「マタイによる福音書」第13章・第12節)

 イエスは、同じことを「タラントン」の譬えでも語っています。
「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕(しもべ)たちを呼んで、自分の財産を預けた。それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。・・・さて、かなり日がたってから、僕(しもべ)たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った。『ほかに五タラントンもうけました。』・・・次に二タラントン預かった者も進み出て言った。『ほかに二タラントンもうけました。』・・・ところで、一タラントン預かった者も進み出て言った。『出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠しておきました。ご覧ください。これがあなたのお金です。』主人は答えた。『・・・さあ、そのタラントンをこの男から取り上げて、十タラントン持っている者に与えよ。だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。この役に立たない僕(しもべ)を外の暗闇に追い出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』(「マタイによる福音書」第25章・第14〜30節)

     ☆     ☆     ☆     ☆      ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

イエス・キリストは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエスは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた

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 イエス・キリストの使命は、太古からの神秘が、科学の進歩によって解明される時代の到来に備えて、聖書の記述が真実の証拠として役立つよう、聖書に書かれた真実を地上全体に広めることでした。
 アポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代の到来に備えて、聖書に書かれた真実を世界中に広めるという役割を担って、エロヒムから選ばれた偉大なメッセンジャーが、イエス・キリストだったのです。
 ですから、イエスは、自分の時代に向けて活動していた訳ではなく、彼の最終目標は、あくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代である、「現代」なのです。

 イエスは、自分の時代に向けて活動していた訳ではないので、彼が語った言葉というのも、本当は、私たち「現代」の人々に向けて投げかけられた言葉なので、その当時の人々には、真意は理解出来ないものだったのです。
 イエスは、しばしば、「聞く耳のある者は聞きなさい」という表現を使いましたが、この言葉を裏返せば、「聞く耳のある者だけが分かる」ということになります。
 
 イエスは、しばしば譬えを用いて語りましたが、その譬えも、当時の人々には理解出来ないものでした。
「わたしは口を開いてたとえを用い、天地創造の時から隠されていたことを告げる。」(「マタイによる福音書」第13章・第35節)
 イエスが語った「天地創造の時から隠されていたこと」の譬えは、一部の「聞く耳のある者」にしか分からない譬え話だったのです。

 イエスが語った言葉の真意は、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代にならなければ理解不可能でした。
 イエスは彼の時代に向けて活動していた訳ではなく、彼の最終目標はあくまでも、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」であり、イエスは、「現代」の私たちに向けて言葉を投げかけていたのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


真実が啓示される現代まで、イエス・キリストの真意は理解不可能だった

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★真実が啓示される現代まで、イエスの真意は理解不可能だった

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 真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎える現代までは、イエス・キリストが語った言葉の真意は理解不可能でした。
 例えば、イエスは、自分自身のことを、好んで「人の子」と呼んでいますが、何故、イエスが自分自身のことを「人の子」と好んで呼んだのかは、真実が啓示される時代を迎えるまでは、分かりませんでした。
 イエス・キリストの実の父親は、エロヒムのリーダーであるヤーウェであり、あくまでも人間なので、イエスは「人の子」なのです。
 聖霊によって身籠ったとされる、聖母マリアの処女懐胎とは、実際には、エロヒムの宇宙船の中で人工授精が行われたのであり、イエスの実の父親がヤーウェなのです。
「神=人間」であり、自分は人間の子供であることを、イエスは「人の子」という言葉を好んで使って、暗にほのめかしていたのかも知れません。

 イエスが「天の父」と呼んだのは、抽象的な概念などではなく、イエスの実の父親のヤーウェのことなのです。
 ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けた時、イエスは、エロヒムの宇宙船に導かれて、40日間、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれ、父親であるヤーウェに会って素性を知らされ、自分の使命を知らされました。
 そして、使命を遂行する為に必要な様々な手ほどきを受け、「天国の奥義」を伝授されたのです。
 イエスは、天に祈るとき、ヤーウェのことを「アッバー」と呼んでいたようですが、「アッバー」とはアラム語で「お父さん」、「父ちゃん」という意味の、子供が父親を呼ぶ時の親しみを込めた言葉であり、ヤーウェはイエスの実の父親だったのです。

 イエスが、十字架に架けられて死んでから3日後に復活すると言った時、それは、高度なクローン技術によって、クローン人間として復活することを意味していたのですが、当時の人々には、理解出来ませんでした。
 イエス・キリストの再臨とは、この21世紀にエロヒムを迎える為の大使館が建設されてエロヒムの偉大なる帰還が実現した時、エロヒムの宇宙船に乗って、ヤーウェと共にイエスが地球にやって来ることを意味します。
「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(「マルコによる福音書」第14章・第62節)
 当時の人々には、これも理解不可能でした。

 イエス・キリストが語った言葉の真意は、当時の人々には、理解不可能でした。
 アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、真実が明らかになり、全てを科学的に理解出来るようになるまでは、理解不可能だったのです。
 そして、イエス・キリストが語った言葉というのは、本当は、アポカリプス(黙示録)の時代の人々、「現代」の私たちに向けて語られていたメッセージだったのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

創造者エロヒムは「自分たちも地球人と同じ人間である」ことを隠し通した

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者エロヒムが、地球人に対して隠し通したこと

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 創造者エロヒムが、私たち地球人に対して隠し通したことがあります。
 それは、「エロヒムもまた、地球人と同じ人間である」ということなのです。
 エロヒムは、「自分たちも実は、地球人と同じ人間である」ことを隠し、神という「隠れ蓑」を使ったのですが、これは、エロヒムにとって必要なことでした。
 創造物である人間が、エロヒムと同等の存在になり、エロヒムを上回ることは、エロヒムにとって最も避けるべき、危険なことでもあったので、地球人に対して神のように振る舞い、神という「隠れ蓑」を使うことは、必要なことだったのです。

 そして、地球人にとっても、真実が啓示される時代、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまでは、頼るべき存在、崇め奉る絶対的な神の存在は必要でした。
 エロヒムが、「自分たちも地球人と同じ人間である」ことを隠し通し、神という「隠れ蓑」を使ったことは、エロヒムの壮大な計画の一部でもあり、アポカリプス(黙示録)の時代を迎える現代までは、必要なことだったのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル 『真実を告げる書』 無限堂
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂

アポカリプス(黙示録)の時代を迎えるまで、神という概念は必要だった

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★アポカリプスの時代を迎えるまで、神という概念は必要だった

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 最初の人間を創造した時にエロヒムが使った、神という「隠れ蓑」は、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎える現代までは、私たち人類にとっても必要でした。
 真実が啓示される時代を迎えて、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまでは、崇め奉る絶対的な神の存在というのは、むしろ、人間にとっても必要だったのです。
 
 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、あくまでも、他の惑星に住む人間たちであり、高度な科学技術によって、エロヒムは地球の全生命の創造主となることが出来たのです。
 宇宙船に乗って地球にやって来て、彼らの生命創造の実験場として、大陸を創造し、植物・動物、そして、彼らに似せた知的生命体である人間を創造したのです。
 しかしこのことは、真実が啓示される時代を迎えるまでは、理解出来ませんでした。

 私たち人類が、初めて宇宙ロケットを発射したのも、遺伝子(DNA)の二重らせん構造を発見したのも、核エネルギーを発見したのも、20世紀半ばであり、ほんの数十年前のことなのです。
 他の惑星に住む人間たちが、高度な科学技術によって、宇宙船に乗って地球にやって来て、大陸を創造し、高度な遺伝子工学によって、植物・動物・人間も含めた全生命を科学的に創造したなどということは、到底理解不可能なことでした。
 
 科学が発達した現代の私たちであれば、これらのことを理解することが出来ます。
 オランダの民間プロジェクト「マーズワン」では、2025年に最初の4人を火星に移住させる計画だとのことですし、まだまだ先の話になりますが、「火星テラフォーミング」と言って、火星に大気を作って人間が住める惑星に作り変えてしまおうという、「地球化」、「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰される時代なのです。
 遺伝子(DNA)の研究が進み、遺伝子組み換えによる様々な実験が行われており、ヒト遺伝子(ヒトゲノム)の全解読にも成功しています。
 そして、クローン技術も獲得しましたので、高度なクローニングによって、不死の生命、永遠の生命が可能となることも理解出来ます。
 
 科学が発達した現代において初めて、私たち人類は、人間に秘められた可能性に目覚め、自分たちも創造者になれることを理解出来るようになったのです。
 今後、科学がさらに進歩すれば、将来、私たち人類も、火星などの他の惑星に出かけて行き、生命創造の実験を行うことが可能になることは、想像に難くありません。
 しかし、真実が啓示される時代を迎えて、全てを科学的に理解出来る現代を迎えるまで、人類には、崇め奉る絶対的な神の存在というのは、むしろ、必要でした。
 
 エロヒムが、地球人に対して神のように振る舞い、神という「隠れ蓑」を使ったのは、エロヒムの壮大な計画の一部でもあり、科学の力で私たちも創造者になれることを理解出来るまでは、頼るべき存在、崇め奉る神という存在が必要だったのです。
 しかし、科学的に全てが理解可能になり、科学の力で自分たちも創造者になれることを理解出来る現代においては、崇め奉る絶対的な神という存在は不要であり、私たちは、人間に秘められた可能性に目覚めるべき時を迎えているのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル 『真実を告げる書』 無限堂
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂

神とは、地球の全生命の創造主であるエロヒムにとっての「隠れ蓑」

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★神とは、エロヒムにとっての「隠れ蓑」

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 世界の主な宗教の源は一つであり、宗教における「神」というのは、実際には、地球の全生命の創造主であるエロヒムのことなのです。
 光る円盤で天空から飛来して来て、生命を操って死と再生を司り、不死の生命、永遠の生命も操ることが出来たエロヒムは、天空神として崇められ、神(天)と同等の存在になり、「大宇宙意識(無限)」とも結び付くようになったのです。

 また、神という概念は、エロヒムにとっての「隠れ蓑」としても使われました。
 エロヒムの科学者たちが、最初に彼らに似せた知的生命体、即ち、人間を創造した時、エロヒムの惑星では大問題になり、パニックになる恐れさえ出てきました。
 そこで、エロヒムの惑星政府は、創造物である人間がエロヒムを上回ることが無いように対策を講じなければなりませんでした。
 惑星政府は科学者たちに対して、最初に創造された人間たちに、どのようにして彼らが創造されたのか、そして、エロヒムとは何者なのかを明かすことを厳禁しました。
 エロヒムは、人間が科学には無知なまま原始的に生きるように仕向け、人間に対して超自然の神的な存在のように振る舞い、彼らの活動を神秘化しました。
 そして、人間が、創造主であるエロヒムに対して畏敬の念を抱き、超自然的で神秘的な存在であると思うように仕向けたのです。

 創造物である人間がエロヒムと同等の存在になることは、エロヒムにとって最も避けるべき、危険なことでもあったので、神と同等の存在のように振る舞い、神という「隠れ蓑」を使うことは、エロヒムにとって必要だったのです。
 そしてまた、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎える現代までは、人間が科学的に全てを理解することは不可能だったので、神というエロヒムの「隠れ蓑」は、私たち人類にとっても必要でした。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル 『真実を告げる書』 無限堂
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂

「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰は龍神信仰などの形で世界に普遍的に残っている

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰

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「蛇」をシンボルとするルシファーへのナーガ信仰が、伝説上の生き物である龍(ドラゴン)を生み出し、龍神信仰にも繋がっていくのですが、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰は、世界各地に普遍的な形で残っています。
 数千年も前に生きていた古代の諸民族は、ほとんど例外なく、彼らの祖神として「蛇」を信仰していたようですが、そのルーツにあるのも、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰なのです。
 
 古代イスラエルの地にあった実験場で、人類最初の人間であるアダムとイブが創造されましたが、そこにあったルシファーをリーダーとする科学者チームは「蛇」というニックネームで呼ばれていました。
 自分たちの創造物を深く愛するようになったルシファーたちは、アダムとイブに、「禁断の果実」である科学の書を教えてしまいました。
 そのことを知ったヤーウェは、アダムとイブを、エデンの園から追放してしまい、ルシファーたちにも地球に留まるように命じて、地球に追放してしまいました。
 地球に追放された、ルシファーを中心とするエロヒムの科学者たちは、やがて、地上に人間が増え始めると、最も美しい娘たちを、自分たちの妻にするようになりましたので、古代のイスラエル民族というのは、エロヒムの直系子孫なのです。

 そして、地球に核ミサイルが発射されて地球の創造物が抹殺されることを予め知ったルシファーは、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中に、地球の生命を保存し、大災害が続いている間、地上から何千キロも離れた上空で保護しました。
 大洪水後、ノアたちや地球の生命が再び地上に蘇ることになったのは、ルシファーたちのお陰なのです。
 ルシファーたちは、大洪水後、ノアたち人間が、文明を築いていけるように、ある期間まで地球に留まり、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、様々な基礎知識を人間たちに授けていきました。

 このように、地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中の代表的なリーダーがルシファーであり、ルシファーの存在は、私たち人類と切っても切れない、深く密接な関係にあります。
 宗教の語源は、ラテン語の「religio」であり、「再び結びつける」という意味だとのことですが、創造者であるエロヒムと人間を「再び結びつける」のが宗教であり、その象徴として、世界各地に「生命の樹」(命の木)が見られます。
「生命の樹」は、天上界のエロヒムと地上界の人間を結ぶものであり、「生命の樹」と深い関係にあったルシファーもまた、両者を固く結ぶ絆的存在でもありました。

 数千年も前の古代の諸民族が、ほとんど例外なく、彼らの祖神として「蛇」を信仰していたルーツにあるのは、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰なのです。
 地球の全生命の創造主はエロヒムであり、宗教における「神」というのはエロヒムなのですが、エロヒムの代表的リーダーであったルシファーのシンボル「蛇」は、世界各地で普遍的な形で信仰されるようになりました。
 そして、東洋においては、龍(ドラゴン)という伝説上の生き物を生み出す元にもなり、仏教の中では竜王として取り入れられ、仏法の守護神ともなっています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル 『真実を告げる書』 無限堂
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂

龍(ドラゴン)のルーツは、ルシファー(蛇)へのナーガ信仰

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★龍(ドラゴン)のルーツは、ルシファー(蛇)へのナーガ信仰

shiva09.jpg  ヒンズー教のシヴァ神が首にコブラを巻いた姿で描かれたりするルーツは、
  ルシファーへのナーガ(蛇)信仰


 ルシファーは、地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中の代表的なリーダーであり、龍(ドラゴン)のルーツにもなっています。
 龍(ドラゴン)という、架空の生き物が信仰されるようになったルーツは、「蛇」をシンボルとするルシファーへのナーガ信仰なのです。
 ナーガとは、インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは、蛇神のことですが、ナーガ信仰のルーツは、ルシファーなのです。
 
 仏陀が「悟り」を開く時には、ナーガが守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、ナーガは仏教の守護神ともなっています。
 仏陀の母親である摩耶夫人(まやぶにん)が仏陀を身ごもった時、天から六本の牙を持つ白象が右脇から胎内に入る夢を見たと伝えられています。
 白象はナーガと言いますが、ナーガとは元々はサンスクリット語で「蛇」を表す言葉であり、「蛇」はルシファーのシンボルでもありました。(*)
 イエス・キリストの実の父親がヤーウェであり、地球人の女性マリアとの間に生まれたハーフであったように、仏陀もまた、エロヒムと地球人の女性摩耶夫人(まやぶにん)との間に生まれたハーフであり、仏陀の実の父親は、ルシファーでした。

 そして、仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」というのも、四九日間瞑想して得られたものではなく、実際には、その間、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、地球の真実を教えられ、奥義を伝授されたのです。
 この時、仏陀を導いたのが、実の父親であるルシファーであり、仏陀生誕、そして仏教の誕生は、ルシファーの存在抜きにして語ることは出来ません。

 インド神話に起源を持つナーガ信仰や、世界各地の蛇信仰のルーツは、ルシファーであり、ヒンズー教のシヴァ神が首にコブラを巻いた姿で描かれたりするのも、そのルーツは、ルシファーなのです。
 そして、「蛇」をシンボルとする、ルシファーへのナーガ信仰が、やがて、龍(ドラゴン)という架空の生き物を生み出すことになり、龍神信仰へと繋がっていきます。

 龍(ドラゴン)の起源は中国だとされていますが、そのルーツにあるのは、ルシファーへのナーガ信仰であり、龍(ドラゴン)もまた、ナーガと呼ぶようです。
 元々インドにおけるナーガ信仰の蛇は、コブラだったようですが、コブラのいない中国に伝わってから、やがて、龍(ドラゴン)という伝説上の生き物を生み出すことになったようです。
 何れにしても、龍(ドラゴン)という、伝説上の架空の生き物が世界各地で信仰されるようになったのは、「蛇」をシンボルとする、ルシファーへのナーガ信仰がルーツなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
(*)戸来優次『[謎解き]聖書』 徳間書店
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

遺伝子(DNA)の二重らせんと、ルシファーのシンボル「蛇」の関係

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★遺伝子(DNA)の二重らせんと、ルシファーのシンボル「蛇」

Caduceus_large.jpg       ギリシャ神話の神ヘルメスが携える杖カドゥケウス


 エロヒムが、「神」という概念と結び付き、「大宇宙意識(無限)」と混同して捉えられるようになった大きな要因は、エロヒムが遺伝子を操作して死と再生を司り、不死の生命、永遠の生命を操ることが出来たからなのです。
 生命操作技術に習熟して、生命を自由に操ることが出来たエロヒムは、「神」と同等の存在として崇められ、「大宇宙意識(無限)」と結び付いたのです。

 エロヒムは、生命を操作して人間を不死にすることが出来るとともに、エロヒム自身もまた、不死の特権を得て何千年・何万年も生きる存在だったので、当時の地球人から見れば、「神」と同等の存在として崇められたのです。
「神」になれる条件とは、生命を操り、不死になれるということでもあり、不死の特権を得ていたエロヒムは、「大宇宙意識(無限)」と結び付くことになったのです。

 そして、死と再生の秘密、不死の生命の秘密は、遺伝子(DNA)にあり、DNAは二重らせん構造をしています。
 死と再生の秘密、不死の生命の秘密が隠されている、遺伝子(DNA)の二重らせん構造は、しばしば、二匹の蛇がらせん状に絡まった姿で象徴されています。
 これは、ルシファーのシンボルが「蛇」であった為で、ルシファーは、地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中の代表的なリーダーの一人でした。

 遺伝子(DNA)を操作して生命を操り、死と再生を操ることが出来たルシファーは、遺伝子(DNA)の二重らせん構造を表す、二匹のらせん状に絡み合った蛇とも関係しており、世界各地にこのシンボルが見られます。
 シュメール時代のグデア王の奉納の壺や、唐代の伏犠と女媧の図、古代ギリシャの死と再生の神ヘルメスが持っていた二匹の蛇が絡む蛇杖など、二匹の蛇がらせん状に絡み合ったシンボルのルーツは、ルシファーなのです。
「蛇」がシンボルでもあったルシファーが、二重らせん構造を持つ遺伝子(DNA)を操って死と再生を司り、不死の生命を操ることが出来たことに由来しています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 光る円盤で天空から飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められるようになり、エロヒムの光る円盤は、太陽とも同一視されるようにもなりました。
 そして、遺伝子を操作して死と再生を司ることが出来たエロヒムは、沈んでは昇る周期を繰り返して死と再生のシンボルでもあった太陽と同一視されるようになるとともに、「神」という概念とも結び付くことになりました。
 あらゆる宗教の根源には、永遠の平安を得て永遠の生命を得たいという、人間が持つ根源的な願望があるかと思いますが、それを実現させる力を持っていたエロヒムは、「神」という概念と結び付くことになったのです。

 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、地球に対しては「全能」であり、光る円盤で天空から飛来して来て、死と再生を司って生命を操り、不死の生命、永遠の生命も操ることが出来たエロヒムは、神(天)という概念と結び付き、「大宇宙意識(無限)」とも結び付いて考えられるようになったのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

光る円盤で飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められた

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★光る円盤で飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められた

behe-hor-re.gifエジプトの太陽神ラーなどに描かれる、翼を持った太陽「有翼日輪」とは、エロヒムの宇宙船(UFO)のこと
     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 エロヒムは、光る円盤、即ち、宇宙船(UFO)に乗って天空から飛来して来ましたので、やがて、天空神として崇められるようになりました。
 かつて、何千年も前の時代には、エロヒムの宇宙船が、人々の前に姿を見せていた時代があり、光る円盤に乗って天空から飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められ、天空の持つ「無限」性、超越性とも結び付いて考えられるようになります。

 モーゼの時代には、エロヒムの宇宙船が、「火の柱、雲の柱」として、昼となく夜となく、モーゼたちを導いていったことが記されています。
 また、モーゼがシナイ山の山頂で「十戒」が書かれた石板を受け取る時には、民衆が見守る中で、エロヒムの宇宙船をシナイ山の山頂に着陸させています。
 そして、モーゼの兄のアロンや、イスラエルの70人の長老たちに、山頂近くまで登ってくるように命じて、この歴史的イベントに立ち会わせています。

 ヤーウェが乗ったエロヒムの宇宙船は、聖書の中では、「主の栄光」と呼ばれたりしていますが、何千年も前の時代の人々にとっては、光る円盤に乗って天空から飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められる存在でもあったのです。
 我が国・日本を始め、エジプトや世界各地には、太陽信仰が見られますが、太陽信仰とエロヒムとは密接に関わっており、エロヒムの光る円盤(UFO)は、太陽と結び付けて考えられるようになりました。
 エジプトの太陽神ラーは、翼を持った太陽、即ち、「有翼日輪」として描かれたりしますが、翼を持った太陽とは、エロヒムの光る円盤(UFO)のことなのです。

 エロヒムの宇宙船(UFO)は、日本においても、天磐船、天鳥船、天浮舟などの表現で表されています。
 古事記では、国生みの最初の場面が、イザナギとイザナミの二神が、天浮橋に立ち、天沼矛を下してかき回してから引き上げたところ、沼矛から滴り落ちた潮水が積り重なってオノゴロ島が出来た所から始まっています。
 エロヒムの宇宙船(UFO)は、仏教においては、「天蓋」「輪宝」として表現されていますし、キリスト教の絵画を始め、世界各地で様々に描かれています。

 光る円盤、即ち、宇宙船(UFO)で天空から飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められるようになり、エロヒムの光る円盤は、太陽とも同一視して考えられるようになりました。
 そして、高度な遺伝子工学により生命を操って死と再生を司り、不死の生命、永遠の生命も操ることが出来たエロヒムは、死と再生のシンボルとも言える太陽とも同一視されるようになりました。
 沈んでは昇る周期を繰り返しながら、地上の生命に恵みをもたらす太陽は、死と再生のシンボルでもあり、死と再生を司ったエロヒムと同一視されたのです。

 光る円盤で天空から飛来して来て、死と再生を司ることが出来たエロヒムは、太陽と同一視されるようになり、太陽信仰とも結び付くことになるのですが、天空の持つ「無限」性、超越性とも結び付き、神(天)という概念とも結び付くことになりました。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアルしました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』のページをリニューアル致しました!

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『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』    『花咲く都・黄金文明』
     B6版 283ページ          B6版 297ページ
      発 行     大和富士ブックス
      製本版     本体価格1800円(送料込)+税
      ダウンロード版 本体価格1000円+税


新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』発売に伴い、『花咲く都・黄金文明』のページと併せて、書籍のサイトをリニューアル致しました!

新著『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』『花咲く都・黄金文明』は姉妹書となっています。
この21世紀に私たち日本人が、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせる為に知っておくべき、最も本質的な内容のことが書かれています。

今回の新著2冊は、POD(プリント・オン・デマンド)方式にて発売致しますが、POD(プリント・オン・デマンド)方式は、電子時代の全く新しい出版方法です。

テクノロジーの進化により、出版の形態も多様化してきており、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使えば、これからは、作家やマンガ家などが、出版社を通さずに、自ら出版社になれる時代が到来しています。

既に著名な人気マンガ家の中にも、POD(プリント・オン・デマンド)方式を使って、出版社を通さずに自らが出版社としてマンガを発行している方もあるように、これからの出版の新しい形態の一つになります。

具体的には、注文ボタンからの注文が確定し、決済が終わると同時に、今行われた注文の製本が1冊単位で即座に行われ、注文されたお客様の元に直接郵送される仕組みになっています。

今回発売する新著2冊のPOD(プリント・オン・デマンド)方式の決済は、クレジットカード決済もしくはPayPal決済となっておりますので、銀行振込での決済をご希望の方は、銀行振込決済用の注文ボタンからご注文をお願い致します。

POD(プリント・オン・デマンド)方式の決済手段は、今後、コンビニ決済、楽天ID決済など、順次増えていく予定です。

ある意味においては、情報というものほど大切なものは無いと言っても過言ではありません。

正しい情報を元にして行動すれば、多くの時間やお金・エネルギーなどを節約することが出来ます。
その一方、間違った情報を元にして行動すると、多くの時間やお金・エネルギーなどを無駄に使うことにもなりかねません。

今、私たち人類は、有史以来数千年続いた、人類の古い歴史の最終局面を迎えています。
あと十数年から二十年前後で人類の古い歴史が幕を閉じ、人類の新しい歴史が幕開けする時を迎えようとしています。

私たち人類を待っているのは、想像だにない新しい世界なので、このような時代には、地球の新しい時代を指し示す役割を持った、本質的な正しい情報が、何よりも大切になります。


書籍『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』のページはこちらからどうぞ

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マホメットがイスラム教を開いたのはエロヒムから遣わされたメッセンジャーだったから

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★マホメットとイスラム教

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 イスラム教の開祖であるマホメットも、エロヒムから遣わされたメッセンジャーの一人です。
 マホメットは、ユダヤ教とキリスト教の流れを受け継いで、エロヒムから派遣されたメッセンジャーでした。
 ユダヤ教徒は、旧約聖書に書かれた真実を知っていたのですが、彼らが持つ「選民思想」により、他の民族には秘密にして広めようとはしなかったので、聖書に書かれた真実を地上全体に広める役割を担って、イエス・キリストが派遣されました。
 確かに、聖書は世界中に広まっていったのですが、キリスト教徒たちは、エロヒムから遣わされたメッセンジャーにしか過ぎないイエス・キリストを、神として崇めるという間違いを犯してしまいました。

 この為、ユダヤ教徒とキリスト教徒の過ちを指摘する役割を担ったメッセンジャーとして、エロヒムから派遣されたのが、マホメットだったのです。
 マホメットは、イエスも自分も、使徒にしか過ぎないと言っています。
「マリアの子メシアは、ただの使徒に過ぎない。彼より以前にも多くの使徒が出た。」(「コーラン」5.75)
「マホメットはただの使徒にすぎない。彼より以前にもたくさんの使徒が過ぎ去っていった。」(「コーラン」3.144)

 マホメットは、メッカの町に生まれた商人でしたが、四〇歳頃、彼の人生に転機が訪れます。
 マホメットは、メッカ郊外のヒラー山の洞窟で、しばしば瞑想を行うようになるのですが、ある時、瞑想中に突然、大天使ガブリエルが現れて、神から託された第一の啓示を与えられました。
 後にコーランの一節にもなる、「創造主であるお前の主の名において。主は、一滴の凝血から人間を創造した。・・・」を読むように言われたのです。

 マホメットは、これが真実の啓示だとは分からず、悪神にとり憑かれたのだと思い、恐ろしくなって家に逃げ帰りましたが、冷静な妻のハディージャに励まされて、これが真の神からの啓示であると信じるようになります。
 その後も次々と啓示が下されるようになり、マホメットの妻のハディージャが最初の信者になりました。
 預言者としての自覚に目覚めたマホメットは、彼が受け取った啓示を、近親者に説くようになり、これがイスラム教になりました。
 マホメット自身は、ほとんど読み書きの出来ない文盲であった為、彼に下された啓示は口伝で伝承され、後にイスラム教の聖典コーランとしてまとめられたようです。

 イスラム教における唯一絶対神アラーとは、エロハという言葉から来ており、ユダヤ教における唯一絶対神ヤーウェのことなのです。
 これは、当時の人たちが、ヤーウェを崇拝するあまり本当の名前で呼ぶのは畏れ多いと考えて、エロハと呼んでいたことに由来します。
 イスラム教における唯一神アラーとは、ユダヤ教における唯一神ヤーウェのことであり、イエス・キリストが「天の父」と呼んだ、イエスの実の父親である、エロヒムの惑星の不死会議の議長ヤーウェのことなのです。

 マホメットの前に突然現れて、啓示を与えた大天使ガブリエルとは、聖母マリアに受胎告知をした、ガブリエルという名のエロハになります。
 マホメットの前に最初に現れた時、大天使ガブリエルは、遥か彼方から一気に空を飛んで来て、空中に浮かんでいたようです。
 空間を移動する為のジェット噴射装置のようなものを背中に付けたエロヒムの姿は、聖書などにおける、背中に羽が生えた天使というイメージの元になっています。

 マホメットは、預言者としての活動を開始するようになってから、ある時、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれた可能性があります。
 ある夜更けに、マホメットの元に大天使ガブリエルが突然現れ、彼を白馬に乗せてエルサレムまで飛んで行き、その後、稲妻のような速さで七つの天界を旅したそうです。
 そして、それぞれの天界でモーゼやイエス・キリストなどの預言者たちと挨拶を交わし、七番目の天界で、イスラム教の唯一神アラーに会ったという伝説があります。
 この体験の後、マホメットは一日に五回の礼拝を命じるようになり、「深く信じる人」と呼ばれるようになったようです。

 マホメットも、死後にエロヒムの不死の惑星で再生され不死の生命、永遠の生命を与えられて今も生きており、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時には、ヤーウェを中心とするエロヒムの宇宙船に乗って、地球にやって来るのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とはエロヒムの不死の惑星で伝授された奥義

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とは

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 仏陀は、エロヒムが人類を導く為に遣わした、偉大なメッセンジャーの一人であり、ルシファーが全面的に関わってサポートしていました。
 仏陀は王族に生まれ、何不自由無く暮らしていましたが、29歳の時に出家して、数年間厳しい修行を続けた後、ブッダガヤにある菩提樹の下で49日間瞑想して「悟り」を開いたと言われています。
 実は、菩提樹の下で49日間瞑想して「悟り」を開いたと言われている期間、仏陀もまた、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、奥義を伝授されていました。

 菩提樹とはイチジクの木のことで、元々「神々が集まる場所」とか「不死の秘密を観察する場所」という意味があるようです。
 仏陀は、「神々が集まる場所」である、エロヒムの不死の惑星に宇宙船で連れて行かれて、49日間、エロヒムから地球の真実を教わり、エロヒムのメッセンジャーとしての使命を遂行する為の奥義を伝授されました。
 仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とは、実は、このことだったのです。
 49日間瞑想して、「悟り」を開いた訳ではありません。

 元々、仏陀の「悟り」を表した最も古い表現として仏典に残っているのが、「私はアムリタ(不死)を得た・・・」という言葉だそうです。
 アムリタとは、サンスクリット語で「不死の飲み物」という意味になります。
 仏陀は、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれた時、不死の秘密を伝授されると共に、地球での使命を終えて亡くなった後、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命を与えられることを約束されたのです。

 仏教には、「涅槃(ねはん)」という言葉があり、究極的目標である永遠の平和、最高の喜び、安楽の世界を意味する、「悟り」の最高の境地ともされています。
「涅槃(ねはん)」とは、抽象的な概念のように聞こえますが、実際には、仏陀が言う「涅槃(ねはん)」とは、エロヒムの不死の惑星のことを言っているようです。
 仏陀は、「涅槃(ねはん)」のことを、「この世で見ることが出来」、「明白で」、「現実的で」、「現世の事柄である」と教えており、ヨガ行者の中で自分だけが「涅槃(ねはん)」を見て、それを所有していることを強調していたようです。
 また、西方十万億土彼方にある「極楽浄土」というのも、抽象的な概念などではなく、仏陀が見たエロヒムの不死の惑星の楽園のような世界のことを表現しています。

 仏陀が「悟り」を開く時、悪魔マーラにより誘惑を受けたとされていますが、これは、サタンに試みを受けたのです。
 イエス・キリストがエロヒムの不死の惑星で奥義を伝授された時、サタンに試されたように、仏陀もまた、エロヒムの不死の惑星で奥義を伝授される時、エロヒムのメッセンジャーとしての資質をサタンに試されました。

 仏陀は死後、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命を得て今も生き続けており、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時、ヤーウェたちエロヒムと共に宇宙船に乗って地球にやって来るのです。
 仏教では、宇宙船は、「輪宝」「天蓋」として表現されています。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
戸来優次『複製された神の遺伝子』 同朋舎 角川書店
気龍『アムリタへの道』 文芸社
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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仏陀生誕と仏教誕生の秘密には、エロヒムの科学者ルシファーが関係している

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★仏陀生誕の秘密とルシファー

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 モーゼイエス・キリストと同様、仏陀もまた、エロヒムが人類を導く為に遣わした、偉大なメッセンジャーでした。
 イエスの実の父親がヤーウェであり、エロヒムと地球人の女性マリアとの間に生まれたハーフであったように、仏陀もまた、エロヒムと人間の女性との間に生まれたハーフだったようです。
 そして、仏陀の実の父親は、ルシファーでした。

 仏陀の母親である摩耶夫人(まやぶにん)が仏陀を身ごもった時、天から六本の牙を持つ白象が右脇から胎内に入る夢を見たと伝えられています。
 白象はナーガと言いますが、ナーガとは元々はサンスクリット語で「蛇」を表す言葉であり、「蛇」はルシファーのシンボルでもありました。
 摩耶夫人(まやぶにん)がナーガ族の出身というのも興味深いものがありますが、仏陀が「悟り」を開く時はナーガが守護したとされており、ナーガは後に竜王として取り入れられ、仏教の守護神ともなっています。

 仏陀は「悟り」を開いた後、弟子たちに自分のことをナーガと言っていたことが、気龍氏の「アムリタへの道」に書かれていますので、ご紹介致します。
「そのような時、東洋のある所でひとりの男がこんなことを言い始めた。
『わたしはナーガ(へび)である!』と。仏陀によるナーガ宣言である。
仏陀よ、あなたはナーガの名をもち、あなたは弟子たちに真理の雨をふらすのです。』(『長老の詩』1240)
『両足をもつ者の最上者よ!この神の中の神をわたしは礼拝します。わたくしはあなたの子として生まれ、大勇者にしてナーガの正系なるナーガを礼拝します』(『長老の詩』1279)
 このように最初期の仏教徒たちは、ナーガ("へび")の栄光を讃え、ナーガの正しい系譜をもった仏陀には、最大の敬意をあらわしたのであった。仏陀によって、再び"へび"が蘇ったのである。彼は"へび"の栄光を取り戻し「創造者と創造物とのきずな」をふたたび結びつけた。」(太字引用者)

 地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中心的存在がルシファーであり、アダムとイブに「禁断の果実」を食べさせた「蛇」として「創世記」にも書かれていますが、彼のチームのニックネーム「蛇」は、ルシファーのシンボルともなっていました。
 また、遺伝子(DNA)を操作して生命を操り、死と再生を操ることが出来たルシファーは、遺伝子(DNA)の二重らせん構造を表す、二匹のらせん状に絡み合った蛇とも関係しています。
 世界各地には、シュメール時代のグデア王の奉納の壺や、唐代の伏犠と女媧の図、古代ギリシャの死と再生の神ヘルメスが持っていた二匹の蛇が絡む蛇杖など、二匹の蛇がらせん状に絡み合った図が見られますが、これらのルーツはルシファーなのです。

「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰が、やがて「龍」という架空の生き物を生み、仏教の守護神である竜王にも繋がっていくのですが、仏教にはルシファーが深く関わっており、仏陀の実の父親となっただけではなく、仏陀が得た「悟り」というのも、実は、ルシファーたちエロヒムによって伝授された奥義だったのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
気龍『アムリタへの道』 文芸社
戸来優次『[謎解き]聖書』 徳間書店
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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イエス・キリストの再臨とはヤーウェを中心とするエロヒムの宇宙船で地球にやって来ること

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストの再臨とは

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 イエス・キリストは、エロヒムの計画により、十字架に架けられて死亡し、三日後に、クローン人間として「復活」しました。
 イエスの使命を全うする為には、このことが必要であり、イエスも承知していました。

 イエスの使命は、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代の到来に備えて、聖書に記述された真実を、世界中に広めることでした。
 そして、科学的に全てが理解可能となる時代が到来し、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時には、イエス・キリストは、ヤーウェたちと共に、宇宙船に乗って地球にやって来るのです。
 イエスが告げた、イエス・キリストの再臨とは、このことなのです。
「あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(「マルコによる福音書」第14章・第62節)
 
 エロヒムが地球に戻って来た時、彼らが侵略者や略奪者と見なされないように真実を広めておく為には、イエス・キリストが十字架に架けられて死んでから三日後に復活し、さらに、終末の時に再臨することを告げて、聖書と福音書が役立つようにしておく必要がありました。
 エロヒムの行為と存在の痕跡を保存し、彼らが地球にやって来た時に、そのことが分かるようにしておく為には、このことが必要だったのです。

 イエスが十字架に架けられて亡くなり、死後三日後に復活することは、イエスも事前に知らされていたエロヒムの計画であり、全ては、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時に、ヤーウェを中心とするエロヒムの帰還とイエスの再臨が実現する時の為のものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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イエス・キリストは、十字架に架けられた3日後にクローン人間として「復活」した

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストは、クローン人間として「復活」した

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 イエスは、十字架に架けられて死亡してから3日後に復活したと伝えられています。
 実は、イエス・キリストは、クローン人間として「復活」したのです。
 イエスは、ヨハネから洗礼を受けた後、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、彼の素性や使命を教えられ、様々な奥義を伝授されて、不死の秘密も教えられました。
 そして、十字架に架けられてから死亡し、3日後に、クローン技術によって「復活」する計画を知らされていました。
 聖書には、イエスが弟子たちに、自分が十字架に架けられて死亡し、3日後に復活することを、はっきりと伝えていたことが記されています。

 エロヒムは、生前のイエスの細胞を採取して保存しておき、イエスが死亡した後に、クローン人間としてイエスを「復活」させたのです。
 エロヒムの高度な科学技術により、非常に短時間で、しかも、いきなり成人としてクローン人間を再生出来たのです。
 イエスより600年程前の時代に生きたとされる、預言者エゼキエルが、クローン人間が製造される現場をエロヒムに見せられた様子が、「枯れた骨の復活」として、「エゼキエル書」に書かれています。
「主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。・・・そのとき、主はわたしに言われた。『人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか。』・・・『見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。』
 わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。
 主はわたしに言われた。『霊に預言せよ。・・・霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。』
 わたしは命じられたように預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。」(「エゼキエル書」第37章・第1〜10節)

 エゼキエルは、クローン人間合成装置の中で、いきなり成人として人間が合成された瞬間を目撃しています。
「その中に霊はなかった」というのは、記憶や性格など生前の脳の情報が、まだ合成されたばかりの人間にインプットされていないことを表しており、生前の脳の情報を転送してインプットすることで、クローン人間が復活した様子が描かれています。
 イエスよりも600年も前の時代に既に、エロヒムは、非常に短時間でクローン人間を復活させる科学技術を持っていました。

 イエスが生前、3日後の復活を預言し、また、終末の時に再臨することを告げていたのは、エロヒムの高度なクローン技術による、不死の生命の秘密を教えられ、永遠の生命を与えられることを、エロヒムに約束されていたからなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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イエス・キリストは聖書の真実を世界中に広める使命の為にエロヒムから派遣されたメッセンジャー

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストの使命

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 聖書は、エロヒムという「天空から飛来した人々」によって、地球の全生命が創造され、そして、私たち人類が誕生して歩んできた道程を記したものなので、聖書とは、世界最古の「無神論」の書なのです。
「天空から飛来した人々」によって生命が創造された、エロヒムによる地球プロジェクトの記録とでも言うべきものなのです。
 何千年も前の、科学を知らない人たちの手で書かれていることもあり、かなり詩的で歪められた表現もありますが、そこには、真実の痕跡が残されています。
 そして、人類がアポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代を迎えて、全てを科学的に理解出来る時代が到来した時、聖書に書かれた真実の痕跡が必要となります。

 イエス・キリストの使命は、太古からの神秘が、科学の進歩によって解明される時代の到来に備えて、聖書の記述が真実の証拠として役立つよう、聖書に書かれた真実を、地上全体に広めることでした。
 イスラエル人は真実を知っていたのですが、彼らが持つ「選民思想」により、他の民族には秘密にして広めようとしなかったので、イスラエルの民しか知らなかった真実を、世界中に広めることが、イエス・キリストの役割だったのです。
 イエス・キリストは、「メシア」と言われていますが、「メシア」という言葉は本来、「エロヒムにより選ばれた者」という意味になります。
 アポカリプス(黙示録)の時代、真実が啓示される時代の到来に備えて、聖書に書かれた真実を世界中に広めるという役割を担って、エロヒムから選ばれた偉大なメッセンジャーが、イエス・キリストだったのです。

 イエス・キリストは、聖母マリアが聖霊によって身ごもり、処女懐胎したと言われていますが、実際には、宇宙船の中で人工授精が行われたのであり、イエス・キリストの実の父親が、ヤーウェなのです。
 聖母マリアは、宇宙船の中での記憶を消されてから、地上に戻されています。
 聖母マリアに受胎告知した、エロハの名前が、大天使ガブリエルになります。
 
 イエス・キリストは、大工の子として、普通に働いていたようですが、ある時、イエスに転機が訪れます。
 イエスが洗礼者ヨハネから、ヨルダン川で洗礼(パプテスマ)を受けた時のことです。
「イエスは洗礼(パプテスマ)を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。そのとき、『これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者』という声が、天から聞こえた。」(「マタイによる福音書」第3章・第16・17節)
「神の霊」とは、もちろん、エロヒムの宇宙船のことです。

 この後イエスは、「神の霊」に導かれて、四十日四十夜、荒野をさまよい、悪魔(サタン)に誘惑されて、試みを受けたとされています。
 実はこの時、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、様々な奥義を伝授され、サタンの試みを受けたのです。

 イエス・キリストは、彼が「天の父」と呼んだ、実の父親であるヤーウェに引き会わされ、自分の素性を教えられると共に、自分の使命を知らされ、様々な科学技術の手ほどきを受けました。
 イエス・キリストが「天の父」と呼んだのは、抽象的な概念などではなく、エロヒムの不死の惑星にいる、彼の実の父親であるヤーウェのことだったのです。
 イエスは、テレパシーによる集団催眠を用いて説得力のある話し方をする方法など、自分の使命を遂行していく為に必要な、様々な科学技術を、エロヒムの不死の惑星で伝授されました。
 イエスが言う「天の王国」とは、エロヒムの不死の惑星のことであり、仏陀が言う「極楽浄土」も同じことを言っています。
 奥義を伝授された時、イエスはサタンのテストを受けています。
 イエスの知性が確かなものかどうか、イエスがエロヒムを敬愛しているかどうかを試されて、イエスが信頼出来ると分かったので、彼に使命の遂行が委ねられたのです。

 イエス・キリストが使命を遂行する為に、ヤーウェたちエロヒムは、全面的なサポートをしています。
 より多くの人々がイエスの元に参加するように、イエスは様々な奇跡を行ったのですが、イエス・キリストが行ったとされる様々な奇跡とは、実際には、エロヒムの科学技術を応用したものなのです。
 イエスが病人を治療した時、イエスはエロヒムの助けを借りて、離れた宇宙船から強力な光線をあてることによって、治療しました。
 また、イエスが水の上を歩いた時、実際には、エロヒムの宇宙船から反重力光線を出して重力を打ち消し、イエスを支えていたのです。

 イエスは、エロヒムの不死の惑星で、不死の秘密について教えられ、十字架に架けられて死後すぐに再生され三日後に復活すること、そして、不死の生命、永遠の生命を与えられて不死の惑星で生き続け、人類が黄金時代を迎えた時には、ヤーウェたちと共に地球に再臨することを告げられていました。
 モーゼが死後に再生されて生きていることは前記しましたが、旧約聖書を代表する預言者とされるエリヤも、不死の生命を与えられて生きています。
 モーゼとエリヤが、イエスと語り合っている様子が、「ルカによる福音書」の中に書かれています。

「イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連れて、祈るために山に登られた。祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。見ると、二人の人がイエスと語り合っていた。モーセとエリヤである。二人は栄光に包まれて現れ、イエスがエルサレムで遂げようとしておられる最期について話していた。・・・が現れて彼らを覆った。彼らがの中に包まれていくので、弟子たちは恐れた。すると、『これはわたしの子、選ばれた者。これに聞け』という声がの中から聞こえた。その声がしたとき、そこにはイエスだけがおられた。弟子たちは沈黙を守り、見たことを当時だれにも話さなかった。」(「ルカによる福音書」第9章・第28〜36節)
 エロヒムの不死の惑星で再生されて永遠の生命を得ていたモーゼとエリヤが、エロヒムの宇宙船でイエスの元にやって来て、イエスの最期についての計画を、事前に打ち合わせしていたのです。

 イエス・キリストの使命は、太古の神秘が科学の進歩によって解明される時代の到来に備えて、聖書に書かれた真実を、地上全体に広めることでしたが、イエス・キリストが使命を全うする為には、十字架に架けられて死亡し、三日後に復活することが必要でした。
 これは、エロヒムの計画によるものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は宇宙人エロヒムとの通信機器だった

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★「契約の箱」は、エロヒムとの通信機器だった

2154view008.jpg 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、ハリソン・フォード主演のハリウッド映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』にも登場しました

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」の中には、実は、エロヒムと通信する為の送受信機が入っていたようです。
 モーゼヤーウェから授かった、「十戒が書かれた石板」とは、単なる2枚の石板などではなく、エロヒムと通信する為の送受信機でした。
 コンピューターの心臓部であるICチップを「石」と呼びますが、モーゼが授かった「石」の板とは、エロヒムがプログラムしたコンピューターだったようです。
 そして、動力源として原子力エネルギー発生装置が内蔵されていた為、取り扱い方を誤ると、感電死したり放射能を浴びてしまうので、注意が必要でした。
 かつて、「契約の箱」がお神輿のように担がれて移動していた時には、危険なので1キロメートル近い距離を取るように指示されていたようです。
「契約の箱との間には約二千アンマ(900メートル)の距離をとり、それ以上近寄ってはならない。」(「ヨシュア記」第3章・第4節)

「契約の箱」の操作に注意しなかった人々が、感電死したり、放射能を浴びて腫れ物が出来る等の被害を受けた様子が、「サムエル記上・下」に書かれています。
箱が移されて来ると、主の御手がその町に甚だしい恐慌を引き起こした。町の住民は、小さい者から大きい者までも打たれ、はれ物が彼らの間に広がった。」(「サムエル記上」第5章・第9節)
「主はベト・シェメシュの人々を打たれた。主の箱の中をのぞいたからである。主は五万のうち70人の民を打たれた。主が民に大きな打撃を与えられたので、民は喪に服した。」(「サムエル記上」第6章・第19節)
「牛がよろめいたので、ウザは神の箱の方に手を伸ばし、箱を押さえた。ウザに対して主は怒りを発し、この過失のゆえに神はその場で彼を打たれた。ウザは神の箱の傍らで死んだ。ダビデも怒った。主がウザを打ち砕かれたためである。・・・その日、ダビデは主を恐れ、『どうして主の箱をわたしのもとに迎えることができようか』と言って、ダビデの町、自分のもとに主の箱を移すことを望まなかった。」(「サムエル記下」第6章・第6〜10節)

「契約の箱」は、動力源として特殊な原子炉を持つ、原子力エネルギー発生装置であり、原子力スーパーウェポンでもあったようです。
「契約の箱」は、モーゼの後継者であるヨシュアが、エリコの町を攻略する際、堅固な城壁を破壊する為にも使用されています。
 エロヒムはヨシュアに、「契約の箱」を担いでエリコの町の城壁を1周することを、6日間続けてから、7日目には7周してから超音波増幅装置を使って城壁を破壊するように指示しています。(聖書では超音波増幅装置は、角笛と書かれています)
「角笛が鳴り渡ると、民は鬨(とき)の声をあげた。民が角笛の音を聞いて、一斉に鬨(とき)の声をあげると、城壁が崩れ落ち、民はそれぞれ、その場から町に突入し、この町を占領した。」(「ヨシュア記」第6章・第20節)
 非常に鋭い声を持つ声楽家がクリスタルガラスにヒビを入れることが出来るように、高度な科学によって超音波を増幅させれば、コンクリートの壁さえ倒すことが出来るということのようです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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モーゼとユダヤの選民たちがエロヒムのリーダーであるヤーウェと交わした契約

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約

800px-NearSinaiTop.JPG  モーゼがヤーウェから「十戒が書かれた石板」を授かったとされるシナイ山


 モーゼも、エロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーの一人です。
 モーゼの使命・役割は、「エロヒムの選民」であるイスラエル人を自由にし、彼らに国を与えて、尊厳を取り戻させることにありました。
 知性の最も優れた民であるイスラエルの国の人々は、ものすごい進歩を遂げていたのですが、モーゼが誕生した当時は、原始的な状態に戻ってしまっていました。
 これには、経緯があります。

 ある時期、人間とエロヒムとの関係は、あまり良くない状態が続きました。
 エロヒムの惑星に遠征を企てた、「バベルの塔」と呼ばれた巨大な宇宙ロケットが破壊され、イスラエル人は、大陸のあちこちに散り散りにされました。
 そして、そのことで復讐を企てる人間たちが集結し、科学の秘密を取り戻すことに成功した「ソドムとゴモラ」の町が、原爆で破壊されたのです。
 こうして、知性の優れた人々がほとんど死んでしまい、イスラエルの民は、半未開のような状態になり、創造者であるエロヒムのことすらほとんど忘れて、偶像崇拝すら行うようになっていました。

 ユダヤ民族は「神の選民」であるという、いわゆる「選民思想」をユダヤ人は持っていると言われていますが、これにはそれなりの理由があります。
 古代のユダヤ民族というのは、エロヒムと人間の女性たちとの間に生まれた、エロヒムの直系の子孫なのです。
 エロヒムの実験場は何箇所か有り、それぞれの実験場からそれぞれの人種が創造されました。
 その中でも、古代イスラエルの地にあった実験場で創造された人間たちが、最も優秀であり、完成度の高い創造物でした。
「彼らは皆、わたしの名によって呼ばれる者。
 わたしの栄光のために創造し
 形づくり、完成した者。」(「イザヤ書」第43章・第7節)
 エロヒムの人間創造の技術の高さを示すのがイスラエル人であり、イスラエル人は「完成した者」だったのです。
 イスラエル人を創造したことが、エロヒムにとって栄光に値するということなのです。

「後の世代のためにこのことは書き記されねばならない。
『主を賛美するために民は創造された。』」(「詩篇」第102章・第19節)
 ここでの「民」とは、もちろんイスラエル人のことであり、最も優れた創造物として、エロヒムから選り分けられた人種だったのです。
 イスラエル人が優れて素晴らしい創造物だったので、エロヒムはイスラエル人の美しい女性と交わったのであり、イスラエル人というのは、エロヒムの血を分けた、エロヒムの直系の子孫なのです。
 この為に、古代ユダヤ人というのは、「神の長子」、「神の子」、「神の生き証人」、「神の選民」とも呼ばれるようになりました。

 現在まで続いている、ユダヤ人の「選民思想」には、このような背景があります。
 また、ユダヤ人には優秀な人が多いと言われたりしますが、このような背景があるからなのであり、元々古代のユダヤ人というのは、エロヒムの直系子孫であり、「エロヒムの選民」だったのです。
 エロヒムの直系子孫であり、「エロヒムの選民」であるイスラエル人は、知性の最も優れた人々でしたが、その最も輝かしい人才を失い、近隣の野蛮な人々の奴隷になってしまっていたので、選民に自分たちの国を与え、尊厳を取り戻させることが、モーゼに与えられた使命・役割だったのです。

 モーゼは、エジプトに生まれたイスラエル人でしたが、イスラエル人の男児は殺すようにという、エジプトのファラオの命令から逃れる為、赤ちゃんの時に、かごに入れられてナイル川に流されてしまいます。
 ところが、偶然水浴びをしていたファラオの娘に拾われて、宮殿で育てられるようになったのですが、成人に達したある日、同胞のイスラエル人がエジプト人に虐待されているのを見て、エジプト人を殺してしまいます。
 そして、ファラオに命を狙われたモーゼは、アラビア半島に逃げて、羊飼いの女性と結婚して羊飼いとしてひっそりと暮らしていましたが、ある時、モーゼに転機が訪れます。

 この時の様子は、「出エジプト記」の中に「モーセの召命」として描かれており、神の山ホレブで、燃える柴の中から神に語りかけられたと表現されていますが、要するに、エロヒムの宇宙船の中からヤーウェに語りかけられたのです。
 ライトを見たことがない、何千年も前の人たちには、宇宙船が照射するライトを浴びた柴のことは、「柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない」という表現しか出来なかったのです。
 この時、モーゼは、選民であるイスラエル人を、エジプトから連れ出すようにという使命を、ヤーウェから与えられたのです。
 
 モーゼがイスラエル人をエジプトから連れ出し、イスラエルの民に国を取り戻させる為に、ヤーウェたちエロヒムは、モーゼを全面的にサポートしています。
 例えば、「出エジプト記」に書かれている「葦の海の奇跡」もその一つです。
 モーゼが紅海に向かって手を差し伸べると、海が二つに割れて陸地が現れ、モーゼたちは海を渡ることが出来、エジプト軍の追撃を逃れることが出来ました。
 これは、エロヒムが宇宙船から斥力光線で水を分け、モーゼたちが進むのを助けていたのです。
 昼となく夜となくモーゼたちを導いて行った、エロヒムの宇宙船は、「火の柱、雲の柱」として表現されています。
「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。」(「出エジプト記」第13章・第21・22節)

 ヤーウェは、シナイ山の山頂にて、モーゼに「十戒」を授けると共に、イスラエルの民と契約を締結しました。
 モーゼが、「十戒が書かれた石板」を受け取る為にシナイ山の山頂へ登って行った時、モーゼもやはり、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれたようです。
「モーセが山に登って行くと、は山を覆った。主の栄光がシナイ山の上にとどまり、は6日の間、山を覆っていた。7日目に、主はの中からモーセに呼びかけられた。主の栄光はイスラエルの人々の目には、山の頂で燃える火のように見えた。モーセはの中に入って行き、山に登った。モーセは40日40夜山にいた。」(「出エジプト記」第24章・第15〜18節)
 モーゼはこの時、エロヒムの宇宙船の中で6日間教えを受け、それからエロヒムの不死の惑星に連れて行かれて40日間滞在したようです。

 この後、モーゼはエロヒムからの指示に従って、人間の代表者がエロヒムと会う為の「会見の幕屋」を建設し、その中に祭壇を作りました。
 モーゼが建設した「会見の幕屋」が、後に、ソロモン王が建設したエルサレム神殿の原型となり、日本の神社のルーツにもなっています。
 そして、モーゼはエロヒムからの指示に従って、「契約の箱」を作り、ヤーウェから授かった「十戒が書かれた石板」を「契約の箱」の中に収め、「契約の箱」は「会見の幕屋」の中に安置されました。
「契約の箱」は古代ユダヤの秘宝であり、日本のお神輿のモデルにもなっています。
 古代ユダヤの秘宝である「契約の箱」は、お神輿のように担がれて、モーゼたちと共に旅をしたのでしょう。

 あいにくモーゼは、約束の地を目前にして、120歳で亡くなりましたが、後継者のヨシュアが後を継ぎ、選民たちは、約束の地カナンを得ることが出来ました。
 ヨシュアたちがヨルダン川を渡る時、「契約の箱」を担いだ祭司たちの足が増水していたヨルダン川に入ると、川が上流で壁のようにせき止められて、干上がった川床を、全員無事に渡り終えることが出来たと、「ヨシュア記」に書かれています。
 これは、モーゼの「葦の海の奇跡」と同様、斥力光線を放って川をせき止めていたので、実際には、科学的なことなのです。

 モーゼは、120歳で亡くなった後に、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命を与えられ、現在まで生きています。
 そして、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時、ヤーウェらと共に宇宙船に乗って、地球にやって来るのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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エロヒムの不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」

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 エロヒムは、今の地球よりも25000年も進んだ科学を持っており、非常に高度な文明を持っています。
 今の地球の科学では、光速よりも速いものは存在しないと考えられていますが、エロヒムは、光速の7倍の速さで宇宙空間を移動出来る科学を持っています。
 仏陀やイエス・キリストは、かつて、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、様々なトレーニングを受けてから、人類を導く為の偉大なメッセンジャーとしての活動を開始しています。

 仏陀は、菩提樹の下で49日間瞑想をして「悟り」を開いたと言われていますが、実は、その間、エロヒムの惑星に連れて行かれて、様々な奥義を伝授されています。
 仏陀が得た「悟り」というのは、実は、エロヒムの惑星で伝授された奥義だったのです。
 そして、イエス・キリストがパプテスマのヨハネから洗礼を受けた時、天が開けて「神の霊」が鳩のようにイエスの上に降りて来て、「霊」に導かれて40日間荒野をさまよい、サタンに試されたと言われています。
「神の霊」と表現されているのは、エロヒムの宇宙船のことであり、実はこの時、イエス・キリストはエロヒムの惑星に連れて行かれて、彼の言葉で言う「天国の奥義」を伝授されてから、サタンに誘惑され、試みを受けています。

 イエス・キリストがサタンに誘惑されて試された話は有名ですが、仏陀もまた、「悟り」を開く時、悪魔マーラから誘惑されて試みを受けたとされています。
 仏陀もキリストも、エロヒムの惑星で奥義を伝授される時、サタンから誘惑されて、メッセンジャーとしての資質を試されていたのです。
 仏陀もキリストも、エロヒムが人類に遣わした偉大なメッセンジャーであり、エロヒムの惑星で奥義を伝授され、サタンのテストを受けてから、本格的な活動を開始しています。

 その時に連れてこられた、エロヒムの不死の惑星のことを、仏陀は「極楽浄土」と呼び、イエス・キリストは「天の王国」と呼んだのですが、エロヒムの不死の惑星とは、まさに「極楽浄土」であり、「天の王国」と呼ぶにふさわしいものです。
 エロヒムの惑星では、高度な科学によって、まさに楽園のような世界が実現しています。

 貨幣というものが存在していない為、人々は、お金(マネー)を得る為に労働するという必要がありません。
 一人につき平均10台もの生物ロボットを持っていますので、ほとんどのことは生物ロボットがやってくれます。
 全ての人に、必要なものは全て与えられており、貨幣というものが存在しないので、人々は、お金(マネー)を得る為に何かをしなければいけないということはなく、完全に、自分のしたいことだけをすることが出来ます。
 人々がするのは知的な労働のみであり、本人がそれを望むからなのです。
 芸術でもスポーツでも何でも、自分の好きなことだけをすることが出来、自分を開花させることに専念することが出来るのです。
 そして、子供たちは成年に達した時に一度だけ、寿命を750歳以上に延ばす為の、ちょっとした外科手術を受け、ほとんど若いままで、750歳から1200歳位まで生きられるようになります。

 つまり、エロヒムの惑星では、人々は皆、若いままの肉体を維持して何百年も生きることが出来、その間、お金(マネー)を得る為に何かをしなければいけないということも一切無く、自分のやりたいことだけをやって、自己を開花させることに専念して生きることが出来るのです。
 警察も無ければ刑務所も無く、誰もが平和で自由で豊かに、喜びに満ちた人生を満喫することが出来る、まさに楽園のような世界なのです。

 そして、科学の力により、不死の生命、永遠の生命も可能になっていますので、不死の資格があると認定されれば、不死の生命、永遠の生命を得ることが出来ます。
 高度なクローン技術により、体の一部の細胞を採取して保存しておけば、その時と同じ肉体全体を再生することが可能なのです。
 脳と肉体の働きが最高の状態の時に、体の一部の細胞を採取して保存しておき、肉体が滅んだ時、保存しておいた細胞から生命体全体を再生し、記憶などの脳の情報を転送してインプットすることで、生命を再び蘇らせることが可能になります。
 肉体が滅ぶ度にこれを繰り返すことで生命は引き継がれ、永遠の生命が可能になりますので、不死の生命、永遠の生命とは、実際には、科学的なことなのです。

 エロヒムの惑星では、科学者や芸術家など、人々に対して多大な貢献をした人たちの中で、不死の資格ありと認定された人たちには、不死の特権が与えられ、永遠の生命が与えられます。
 不死の人々によって構成されている、不死会議の議長がヤーウェなのであり、エロヒムの惑星のリーダーなのです。

 仏陀もイエス・キリストも、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、奥義を伝授された時、この不死の秘密も教えられており、地球に戻ってからメッセンジャーとしての使命を終えて死んだ後は、この不死の惑星で再生されて、永遠の生命を与えられることを約束されたのです。
 仏陀には、「私はアムリタ(不死)を得た」という言葉があるようですし、キリストも、十字架に架けられて亡くなった後に、すぐに再生されて3日後に復活することを知っていました。
 そして、終末の時には再臨することを告げています。

 仏陀もイエス・キリストも、地上でのメッセンジャーとしての使命を果たして肉体が滅んだ後は、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死、永遠の生命を得ています。
 仏陀もイエス・キリストも、地上での役割を終えて亡くなった後、エロヒムの不死の惑星で今日まで生き続けており、近い将来、私たち人類が黄金時代の扉を開いた時には、ヤーウェたちと共に、宇宙船に乗って地球にやって来るのです。
 聖書では、宇宙船は「雲」とか、「主の栄光」「神の霊」などと表現されていますが、何千年も前の古代の人々には、そのようにしか表現することは出来ませんでした。
 今、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎え、科学の力で全てが理解可能になった現代の私たちには、そのことが理解出来るのです。


     ☆    ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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古代の預言者たちとは――モーゼ・仏陀・キリスト・マホメット

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★古代の預言者たちとは

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 こうして、ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、地球での人類の歩みは、人類自らの手に委ねることにしたのですが、時代に応じてメッセンジャーたちを遣わし、私たち人類を導いてきました。
 モーゼ、仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどは、エロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーだったのです。

 私たち人類が、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学の力で理解出来るようになり、人類の黄金時代を迎えられるようになる時まで、導いてきてくれたのです。
 科学の偉大な秘密によって、私たち人間を始めとする地球の全生命が創造されたこと、私たち人類も科学の力により、創造者であるエロヒムの仲間入りが出来るということが理解出来るまで、私たち人類には、宗教という言わば「松葉杖」が必要でした。
 世界三大宗教のキリスト教・イスラム教・仏教の開祖である、イエス・キリスト、マホメット、仏陀たちは、人類の黄金時代が到来するまでは、宗教という「松葉杖」を必要とする人類の為に、エロヒムが遣わした、偉大なメッセンジャーだったのです。

 彼らは、人類を導く為の偉大なメッセンジャーとしての使命を遂行する為に必要な、様々な手ほどきをエロヒムから受けてから、布教活動を開始しています。
 そして、そのトレーニングを、エロヒムの惑星、不死の惑星で受けた者もいます。
 仏陀や、イエス・キリストがそうです。
 仏陀が言う「極楽浄土」とは、イエス・キリストが言う「天の王国」のことであり、何れも、エロヒムの惑星である、不死の惑星のことを指して言っています。
 
 仏陀の「極楽浄土」とか、イエス・キリストの「天の王国」というのは、抽象的な概念などではなく、実際に彼らが連れて行かれて奥義を伝授された、エロヒムの不死の惑星のことなのです。
 それでは、エロヒムの不死の惑星とは、どのような所なのでしょうか?

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム

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 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、大洪水後、二度と再び地球の創造物を抹殺することはしないと決意するとともに、ルシファーたちが宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力しました。
 大洪水の前と後で、エロヒムの惑星政府における、地球の創造物に対しての態度が変わったのです。
 そして、人類の進歩は人類自らの手に委ねることにしたのですが、大洪水後しばらくの間は、一部の科学者たちを地上に残して、人類の歩みを助けました。
 その中心的存在が、ルシファーでした。

 ルシファーたちは、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、文明開化に必要な、あらゆる基礎技術を人類に教え、人類自らが歩んで行けるように助けてくれたのです。

 また、ルシファーは、将来の人類を救うべき、特別な使命・役割を持った国と民族を創造しました。
 それが、東洋の日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本であり、私たち日本人なのです。
 将来、地球の科学が高度に発達した時、自ら自己破滅することなく人類の黄金時代を迎えることが出来るように、その中心的役割を果たす民族・国家として創造されたのが、大和の国・日本と大和民族である日本人なのです。
 この21世紀において、人類の黄金時代の扉を開き、地球・世界に大いなる和「大和(やまと)」を実現させるのは、私たち日本人なのです。
 このことに関しては、前作「花咲く都・黄金文明」の中で詳しく書きましたので、ご参照いただければ幸いです。

 今ある日本列島は、大洪水後に、ルシファーたちによって、世界の雛形として創造されたものなのです。
 古事記などの日本神話では、国生みがイザナギ・イザナミの二神によって行われたとされていますが、イザナギとは、ルシファーのことなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の後書きを、ご紹介致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の後書き(おわりに)を、ご紹介致します!
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 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

おわりに

 本書「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」をお読みいただいた感想は、如何でしたか?
 私たち人類が、何千年もの長い間、地球の全生命の創造主にしか過ぎない「異星人エロヒム」を「大宇宙意識(無限)」と間違え、二つの概念を混同してきたことは、お分かりいただけたかと思います。
 私たち人類は、何千年もの長きに亘って、「神」というものについて、二つの概念を混同してきたのです。

 しかし、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解可能となる現代までは、それも必要なプロセスでした。
 エロヒムが、神という「隠れ蓑」を使ったのは、エロヒムの壮大な計画の一部でもあり、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまで、私たち人類には、崇め奉る絶対的な神の存在は、むしろ、必要だったのです。
 モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、全てを科学的に理解出来る時代を迎えるまでは、宗教という「松葉杖」を必要とする人類の為に、エロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーたちでした。
 しかし、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、全てを科学的に理解出来るようになった今、もはや、伝統的宗教が果たしてきた役割は、終焉の時を迎えようとしています。

 近い将来、私たち人類が、神(エロヒム)を見る日が到来します。
 エロヒムの偉大なる帰還が実現し、ヤーウェを中心とするエロヒムが、宇宙船に乗って、公式に地球を訪問する時代が到来するのです。

 その時、イエス・キリストを始め、モーゼや仏陀、マホメットなど、古代の預言者たちも、一緒に地球にやって来ることになるでしょう。
 私たち人類は、エロヒムの25000年も進んだ科学を遺産として伝授される恩恵により、地球の新しい精神文明、花咲く都・黄金文明を花開かせることになります。
 キリスト教の世界で言われる、至福千年王国のことでもあり、私たち人類の黄金時代が幕開けするのです。
 そして、地球は宇宙時代を迎えます。

 何れ、私たち人類も、他の惑星に出掛けて行き、生命を創造するようになるでしょう。
 そして、他の惑星で生命を創造した時、今度は私たち人類が、「天空から飛来した人々」と呼ばれることになります。
 時間においても空間においても「無限」の大宇宙の中で、過去から「無限」に続いてきた「生命創造の営み」を、親であるエロヒムから受け継ぎ、今度は私たち人類が創造者となる時を迎えるのです。

西暦2015年(平成27年)8月吉日             大和富士


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の前書きをご紹介致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の前書き(はじめに)を、ご紹介致します!
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 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

はじめに

「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」という本書のタイトルを最初にご覧になった時、どのような印象を受けられたでしょうか?
 なんだか変なタイトルの本だな、と感じられた方も多いかも知れません。
 しかし、「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」というのは、私たち人類が、有史以来数千年もの長い間、神という概念について混同してきた、神を表す二つの本質的な言葉なのです。

 神という言葉から、人々は、どのようなイメージを想像するでしょうか?
 多くの人たちは、無形で超自然で全知全能の存在、言わば、大宇宙の根本主体、大宇宙の根本創造主のような存在をイメージするかも知れません。

 また一方では、人々は、日本の神話に登場するような、様々な神々を想像するかも知れません。
 神道というのは、八百万神(やおよろずのかみ)を信仰する多神教であり、古事記などの神代の神話には、私たちと同じように姿・形を持ち、感情を持った、人間味溢れる様々な神々が登場します。
 例えば、国生みをされたイザナギとイザナミの夫婦神、そして、二神から生まれたアマテラスやスサノオなど、様々な神々が登場します。

 日本の神話だけではなく、ヒンズーの神話や、ギリシャ神話など、世界各地の神話には、人間味溢れる様々な神々が登場します。
 また、神という言葉は使いませんが、仏教においても、私たち人間と同じような姿・形を持ち、慈悲深い表情をした仏像などで、仏を表現しており、中には、不動明王などのように、憤怒の相の仏像などもあります。

 このように、私たちが一般的に、神という言葉を使う時、二つの概念が混同して使われていることに、お気付きになるかと思います。
 一つは、無形で超自然で全知全能の、唯一絶対の至高の存在、言わば、大宇宙の根本主体・根本創造主に対して使われています。
 この存在を表している言葉が、本書のタイトルにおける、「大宇宙意識(無限)」という言葉なのです。

 そしてもう一つ、神を表す概念として、私たち人間と同じように姿・形を持ち、私たち人間と同じように感情を持ち、私たち人間とかつて直接関わりのあったような存在としての神々、神話に登場するような神々という概念があります。
 この存在たちを表している言葉が、本書のタイトルにおける、「異星人エロヒム」という言葉になります。

 実は、何千年もの長い間、私たち人類は、神というものについて、この二つの概念を混同してきたのです。
 世界の主な宗教の源は一つであり、旧約聖書の「創世記」に出てくる存在たちが、そのルーツとなっています。
 聖書においては、神(GOD)と訳されています。
 しかし、聖書における神(GOD)という言葉は、誤訳なのです。

 聖書において神(GOD)と訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハという言葉になります。
「創世記」の中で、「神は御自分にかたどって人を創造された」と書かれているとおり、聖書における神(GOD)とは、私たち人間と同じような姿・形をした存在たちなのです。
 無形の超自然の全能の神が、「創世記」における天地創造を行った訳ではなく、エロヒムという「天空から飛来した人々」、即ち、他の惑星からやって来た異星人たちによって、科学的に天地創造が行われたことを「創世記」は伝えていますので、実は、聖書というのは、世界最古の「無神論」の書なのです。
 聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳だと言っても過言ではないかも知れません。

 世界の主な宗教の源は一つであり、「創世記」において神(GOD)と訳されている存在たちが、そのルーツとなっています。
 しかし、「創世記」における神(GOD)という言葉は誤訳なので、聖書における神(GOD)とは、ヘブライ語の原語で「天空から飛来した人々」を意味する、エロヒムという異星人たちのことなのです。

 つまり、世界の主な宗教に登場する神とは、「異星人エロヒム」のことなのです。
 無形で超自然で全知全能の、唯一絶対の存在、即ち、「大宇宙意識(無限)」のことが語られている訳ではありませんので、誤解しないように注意する必要があります。
 宗教で語られている神とは、あくまでも、人類の創造者である「異星人エロヒム」のことなので、大宇宙の根本主体・根本創造主である「大宇宙意識(無限)」のことが語られている訳ではありません。

 また、「創世記」を始め、日本の古事記や、世界各地の様々な神話には、天地開闢物語、宇宙開闢物語が登場します。
 しかし、これらの全てはあくまでも、地球から見た天地創造であり、地球にとっての天地開闢物語、宇宙開闢物語なので、「無限」の大宇宙そのものの宇宙開闢が語られている訳ではありませんので、誤解しないように注意する必要があります。

「創世記」に書かれている天地創造が、他の惑星からやって来た人間たち、即ち、エロヒムという異星人の科学者たちによって、科学的に創造されたということは、科学が発達した現代になるまでは、理解することは出来ませんでした。
 しかし、今や私たちは、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えていますので、全てを科学的に理解可能な時代を迎えているのです。
 無知蒙昧な神秘主義に陥ることなく、全てを科学的に理解し、真実を知るべき時を迎えています。

 科学と宗教とは、対立する概念のように捉えられるきらいがありますが、実は、科学と宗教とは、同じ母親から生まれた兄弟のようなものなのです。
 エロヒムは、今の地球の科学よりも25000年も進んだ高度な科学を持っており、この科学の力が、地球での生命創造を可能にしたものなので、科学と宗教とは、決して対立する概念ではなく、同じ母親から生まれた兄弟のようなものなのです。

 私たち人類も、今や、宇宙ロケットを飛ばして、有人・無人での様々な宇宙探査を試みるとともに、遺伝子(DNA)の解読に成功し、クローン技術も獲得するなど、生命を創造出来るような科学力を身に付けてきています。
 火星への移住計画なども進められており、オランダの民間プロジェクト「マーズワン」では、西暦2025年に、最初の四人を火星に移住させる計画だとのことです。
 また、まだまだ先になりますが、「火星テラフォーミング」と言って、火星そのものに大気を作り、人類が住めるような惑星に作り変えてしまおうという、「地球化」、「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰されるような時代を迎えているのです。

 地球の科学が、今よりももっと高度に進歩すれば、何れ私たち人類も、他の惑星に行って、生命創造の実験を試みるようになることは、容易に想像出来るのではないでしょうか?
 世界の宗教で語られている神というのは、あくまでも、非常に高度な文明を持った、「異星人エロヒム」のことなので、大宇宙の根本主体・根本創造主である「大宇宙意識(無限)」とは、分けて考える必要があります。

 そして、人類の創造者エロヒムが持っている唯一の宗教が、「無限」の宗教なのです。
 エロヒムによれば、大宇宙というのは、時間においても空間においても「無限」なのであり、「無限」の大宇宙そのものへの畏敬の念、崇敬の念というものを、エロヒムは持っています。
「無限」の大宇宙そのものへの信仰心を、仮に、宗教という言葉で表現するとすれば、「無限」の宗教ということになるかと思いますが、私たち人類にとっての「神」であるエロヒムが崇敬しているのが、「無限」の大宇宙そのもの、言わば、「無限」なのです。

 時間においても空間においても「無限」である、「無限」の大宇宙を生み出したのは、一つの「純粋意識」なのです。
 本書においては、便宜上、大宇宙意識と呼んでいます。
 大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識とは、唯一にして絶対、至高の存在であり、全知全能の「無限」の「想像力=創造力(そうぞうりょく)」を持った、一つの「純粋意識」なのです。
 物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 私たち人類は、長い間、地球の全生命を創造した「異星人エロヒム」と、エロヒムが信仰している唯一の対象である「無限」の大宇宙そのもの、即ち、「大宇宙意識(無限)」とを、混同してきました。
 時間においても空間においても「無限」である大宇宙そのもの、即ち、「大宇宙意識(無限)」と、地球の全生命の創造者にしか過ぎない「異星人エロヒム」とを、混同してきたのです。
 人類が混同してきた、神についての二つの概念を、明確に分けて考えるべき時を迎えています。

 自然という言葉が使われる時、無数の銀河や、太陽・月・星、母なる星・地球、海、大陸(大地)、植物、動物、私たち人間まで含めて、全てを「自然」と表現していますが、実際には、大陸(大地)と、植物・動物、そして私たち人間は、「異星人エロヒム」によって科学的に創造されたのだということを理解する必要があります。

「無限」の大宇宙そのものである「大宇宙意識(無限)」と、地球の全生命の創造者にしか過ぎない「異星人エロヒム」とを、明確に分けて考えるべき時を迎えています。
 本書「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」は、人類が長い間混同してきた、神についての二つの概念を、明確に分けて理解する上で、とても有益な書となる筈です。
 本書をお読みいただき、神についての二つの概念を、明確に分けて理解する一助としてご活用いただければ、これに勝る喜びはございません。

                            大和富士  


参考文献
ラエル「真実を告げる書」 無限堂
ラエル「地球人は科学的に創造された」 無限堂


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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の内容について、お知らせ致します!

新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」の内容について、お知らせ致します!

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新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」は、私たち人類が、数千年もの長い間、「神」というものについて混同してきた二つの概念を、明確に分けて解説した書であり、他に類例の無い書となります。
本書をお読みいただくことで、「神」という概念について、はっきりと理解することが出来るようになるでしょう。

 新著「大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム」
   人類は、異星人エロヒムを「神」と間違えた!

目  次
はじめに

地球の全生命の創造者は異星人エロヒム
神について人類が犯してきた誤り
自然には、二種類の自然がある
アポカリプス(黙示録)の時代――真実が啓示される時代
聖書における神とは、エロヒムという「天空から飛来した人々」
聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳
「創世記」に書かれた天地創造の真実とは
進化論は誤り――人間はサルから進化した訳ではない
地球は一般的に考えられているよりも、遥かに「若い」
アダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された
エデンの園とは
楽園からの追放――エデンの園の「禁断の果実」とは
エデンの園の中央に生えていた「生命の樹」の秘密
不死の生命、永遠の生命
アダムからノアまでの人間たちが千歳位まで生きられた理由
ヤーウェとルシファーとサタン
聖書における神・天使・悪魔とは
「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話
人類にとっての聖なる記念日――七月一七日
祝福と契約
大洪水後、人類の歩みを助けたルシファーたちエロヒム
古代の預言者たちとは
不死の惑星――仏陀の「極楽浄土」、キリストの「天の王国」
モーゼと選民たちが交わしたエロヒムとの契約
「契約の箱」は、エロヒムとの通信機器だった
イエス・キリストの使命
イエス・キリストは、クローン人間として「復活」した
イエス・キリストの再臨とは
仏陀生誕の秘密とルシファー
仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とは
マホメットとイスラム教
エロヒムの不死の惑星での再生――永遠の生命
エロヒムの偉大なる帰還――人類の黄金時代の幕開け
イエス・キリストの再臨と、至福千年王国
伝統的宗教が役割を終える時
人類の創造者エロヒムが持っている唯一の宗教は「無限」の宗教
地球の全生命は、「生物コンピューター」
宗教が持つ神秘性は、科学的に解明される時が来る
神界とは、地球に対しては「全能」のエロヒムの世界のこと
「無限」の大宇宙の中では、エロヒムも「宇宙の塵」に過ぎない

大宇宙の根本創造主は大宇宙意識(無限)
大宇宙意識(無限)という、もう一つの神
大宇宙意識という唯一の実在
絶対世界――大宇宙の実相(本質)の世界とは
相対世界――大宇宙の仮相(仮の姿)の世界とは
大宇宙意識が唯一行っているのは、「想像=創造(そうぞう)」という仕事
永遠(とわ)の中今
時間の「無限性」について――無始の過去、無終の未来
大宇宙意識とは、不生不滅の実在
大宇宙には、始まりも無ければ終わりも無い
空間の「無限性」について――無窮(むきゅう)の空間
大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある
大宇宙意識を映し出す「鏡」――物理的大宇宙は「映(うつ)し世」
物理的大宇宙は、仮相(仮の姿)の世界であり、幻の世界
物理的大宇宙は、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界
物理的大宇宙の全ては、大宇宙意識の光の中
全ては、「大宇宙意識の戯れ(リーラ)」
全ては、大宇宙意識の弥栄
一切無、一切幻
大宇宙の全ては完
大宇宙の森羅万象の全てが、本来無事象
宇宙的な観点の中では、善悪は存在していない
大宇宙意識とは、神や仏という概念を遥かに超えたスーパーな存在
全ては大宇宙意識の顕れ
大宇宙の森羅万象を貫く根源的エネルギーは一つ
大宇宙意識の見えざる糸(意図(いと))
全ては大宇宙の計画の中
全ては必然、一切偶然無し
大宇宙の森羅万象の全てが、大宇宙意識によって営まれている
大宇宙の全てが、元々存在している
「想像=創造(そうぞう)」し得る限りの全てのものが、元々存在している
大宇宙は、元々が完成された、完全な世界
大宇宙の全ての時空が、今、同時に存在している
大宇宙そのものが、完璧なスーパーコンピューター
ここは、緑美しき懐かしき地球(追想の中)
大宇宙意識の全知全能の光が織り成す3Dホログラムの中
「意識」の一番奥深くに内在している大宇宙意識

大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム
人類は、異星人エロヒムを大宇宙意識(無限)と間違えた
創造者エロヒムが信仰しているのが、大宇宙意識(無限)
エロヒムも私たちも、「宇宙の塵」に過ぎない
大宇宙意識(無限)は、私たち人類に対して「永遠に無関心」
多くの人たちが考えているような「神」は存在しない
創造者であるエロヒムも、あくまでも人間
「創世記」が語っているのは、地球にとっての天地創造
光る円盤で飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められた
遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた
遺伝子(DNA)の二重らせんと、ルシファーのシンボル「蛇」
龍(ドラゴン)のルーツは、ルシファー(蛇)へのナーガ信仰
「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰
神とは、エロヒムにとっての「隠れ蓑」
アポカリプスの時代を迎えるまで、神という概念は必要だった
創造者エロヒムが、地球人に対して隠し通したこと
真実が啓示される現代まで、イエスの真意は理解不可能だった
イエスは、真実が啓示される「現代」の人々に向けて語っていた
エロヒムは地球の他に、他の二つの惑星で生命を創造した
最も高い知性を示した惑星が、エロヒムの遺産を伝授される
イエス・キリストが本当に言いたかったこと
創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること
大宇宙の中で「無限」に続いている生命創造の営み
宇宙時代の幕開け――人類が神(エロヒム)を見る日
「無限」の宗教――絶対の宗教、永遠の宗教
大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム

おわりに


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