竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

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熱海梅園「梅まつり」3、三千世界一度に開く梅の花

  • 2011年2月 9日 17:40
  • Posted by Yamatofuji

本日、先週に続いて、再び、熱海梅園「梅まつり」に行ってきました。
昨夜から雨だったので、本日は、熱海梅園に行く予定はなかったのですが、ちょうど、新曲が午前中に完成した頃、日が差して来て、外に散歩にでも出かけたいような気分になったので、出かけてきました。

熱海梅園の梅は、先週よりもさらに見事に咲いている感じで、紅・白・桃色など、色とりどりに花開いている梅の花々を眺めていると、「三千世界一度に開く梅の花」という言葉を、ふと思い出しました。
ちょうど、本日完成した曲が、日本の新しい扉が開かれる、というような内容の曲だった事と関係があるのかも知れませんが、先週、先々週に熱海梅園を訪れた時には、思い出さなかったので、今回は、「三千世界一度に開く梅の花」という事を、少し書いてみたいと思います。

「三千世界」という言葉自体は、仏教用語で、10億個の須弥山世界が集まった空間を表す言語「三千大千世界」を略して、「三千世界」と呼んだりするようです。

「三千世界一度に開く梅の花」という言葉は、大本教の開祖・出口なおに、「艮(うしとら)の金神」が自動書記で書かせた「お筆先」に出てくる有名な言葉です。
「大本神論」の最初の句として、よく知られた言葉です。

「三千世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世と成りたぞよ。・・・・・
三千世界の立替立直しを致すぞよ。・・・・・
三千世界の大洗濯、大掃除を致して天下太平に世を治めて万古末代続く神国の世に致すぞよ。
神の申した事は、一分一厘違わんぞよ。」

今、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わろうとしています。
そして、キリスト教の世界で至福千年王国と呼ばれるような、地球の新たな世界、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき、新たな精神文明が始まる事になります。

そして、地球の新たな精神文明は、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本から始まります。
英米を中心とした西洋社会がリードして来た物質文明が間もなく終わりを迎えた後、次に来るのは、東洋の時代であり、東洋の東端に位置する、日出る神国・日本から、次の時代の、新たな精神文明が始まる事になります。

日本は、精神文明の中心として、世界をリードし、世界の中心となるでしょう。
しかし、今はまだ、日本の立替・立直しの最中なので、日本から新たな精神文明が花開くまでは、まだしばらくの年月が必要です。

しかし、春が到来すると、花々が一斉に花開き、咲き誇るように、日出る神国・日本に夜明けが訪れ、日の出を迎えた時には、まさに、「三千世界一度に開く梅の花」という表現がピッタリな感じで、真の大和の国・神国日本が花開くでしょう。

そして、それは即ち、地球・世界の夜明けでもあり、私達が待ちに待った、全人類の春を迎える事になります。

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