日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

平成とは、イワト(平=一八十)成る時代

本日12月23日は、天皇陛下の77歳の誕生日にあたり、祝日となっています。
昭和天皇が崩御されてから、元号が平成に改まりました。

平成という元号の由来は、「史記」の「内平外成(内平らかに外成る)」、「書経」の「地平天成(地平らかに天成る)」から来ており、「内外、天地とも平和が達成される」という意味だとの事です。
「成」が付く元号は、日本では初だとの事です。

実は、平成という言葉には、イワト(平=一八十)成るという意味が隠されており、平成とは、イワト(平=一八十)成る時代を表しています。
もちろん、これは、裏に隠された神の意図・図りの話です。

人間サイドでは、当時の竹下首相を中心とした関係者によって、上記の中国の故事から元号を決めているだけなので、「岩戸成る」という意味を込めて、竹下首相達が決めたわけではありません。
しかし、私達人間は、自分の力だけでは一呼吸も出来ない存在であり、神に生かされている存在なので、人間の力でやっているように見えても、何一つ人間だけの力で出来る事はなく、森羅万象の背後には、必ず神の意図・図りが働いています。

この平成という元号も、当時の竹下首相を中心とした関係者によって、中国の故事から付けられた元号ですが、その背後には、平成の時代とは、イワト(平=一八十)成る御世だという神の真意(神意)が隠されています。
この平成の時代の中で、日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本は、岩戸成る御世を迎える事になります。

人間の場合もそうですが、新たな誕生というものは、大変な陣痛を伴います。
日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が岩戸成る御世を迎える前には、大変な陣痛(神通)を伴うかも知れません。

間もなく新年を迎えますが、来年あたりから、出産に向けての陣痛(神通)が本格的に始まるかも知れませんので、それなりの覚悟は必要かも知れませんが、その先に待っているのは、花咲く都・黄金文明とでも呼ぶべき真の大和の国の国創りであり、岩戸成る弥勒世の始まりなのだという事を忘れずに、産道を歩んで行く事が大切だと思います。

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