竜宮音秘の調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

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アセンション(次元上昇)ブームと、2012年について一言

  • 2011年1月 6日 17:05
  • Posted by Yamatofuji

今、アセンション(次元上昇)という言葉が、巷で盛んに使われており、ある種のブームになっているような感じがします。

よく引き合いに出されるのが、マヤ暦の最後の日である、2012年12月21日頃(冬至)に、人類がアセンション(次元上昇)して、五次元になるとか言われたりしています。
また、逆に、2012年12月21日頃(冬至)に、人類が滅亡すると言われたりしています。

確かに、2012年12月の冬至の時は、天体の運行サイクルにおいても、一つの重要な節目の時であると考えられますが、だからと言って、その日に人類がいきなり五次元に移行するわけでもなく、また、逆に、人類が滅亡するわけでもないので、マヤ暦の最後の日である、2012年12月21日頃(冬至)に、あまりにも意識を向け過ぎないほうがよいかと思われます。

今、人類の意識は飛躍的進化を遂げ、この21世紀において、花咲く都とでも呼ぶべき黄金文明が、日本を中心にして、誕生する事になっています。
しかし、それは、それなりの年月と、産みの苦しみとでも呼ぶべき陣痛(神通)のプロセスを経た後になるので、来年2012年の年末に、いきなり日本に花咲く都・黄金文明が花開くわけではありません。

日出る神国、霊(ひ)ノ元・日本が、世界に先駆けて、新たな黄金文明を誕生させるには、今から約10年前後の年月と、世の立替・立直しと言われるような、大変化のプロセスを経験した後になると思われます。

それだけの年月と必要なプロセスを経た後に、私達日本人は、新たな世界観に基づき、大いなる和「大和」を日本に実現させ、花咲く都・黄金文明を花開かせる事になるでしょう。
そして、精神文明とでも呼ぶべき、新たな黄金文明は、日本から世界へ波及して行き、地球を包み込む事になります。
日本は、精神文明の中心として、世界をリードして行く事になるでしょう。

人類の意識が飛躍的に進化して、さなぎから蝶へと生まれ変わるというのは、人類始まって以来とでも言うべき大変化なので、気の遠くなるような、大変なプロセスであり、決して、巷のアセンション(次元上昇)ブームで考えられているような、ふわっとした、地に足が付かないようなものではないという事を、肝に銘じておく必要があるかも知れません。


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