日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★遺伝子で不死の生命を操るエロヒムは、神と結び付いた

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 光る円盤で天空から飛来して来たエロヒムは、天空神として崇められるようになり、エロヒムの光る円盤は、太陽とも同一視されるようにもなりました。
 そして、遺伝子を操作して死と再生を司ることが出来たエロヒムは、沈んでは昇る周期を繰り返して死と再生のシンボルでもあった太陽と同一視されるようになるとともに、「神」という概念とも結び付くことになりました。
 あらゆる宗教の根源には、永遠の平安を得て永遠の生命を得たいという、人間が持つ根源的な願望があるかと思いますが、それを実現させる力を持っていたエロヒムは、「神」という概念と結び付くことになったのです。

 地球の全生命の創造主であるエロヒムは、地球に対しては「全能」であり、光る円盤で天空から飛来して来て、死と再生を司って生命を操り、不死の生命、永遠の生命も操ることが出来たエロヒムは、神(天)という概念と結び付き、「大宇宙意識(無限)」とも結び付いて考えられるようになったのです。

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拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

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