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「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰は龍神信仰などの形で世界に普遍的に残っている

  • 2016年1月30日 18:27
  • Posted by Yamatofuji

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰

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「蛇」をシンボルとするルシファーへのナーガ信仰が、伝説上の生き物である龍(ドラゴン)を生み出し、龍神信仰にも繋がっていくのですが、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰は、世界各地に普遍的な形で残っています。
 数千年も前に生きていた古代の諸民族は、ほとんど例外なく、彼らの祖神として「蛇」を信仰していたようですが、そのルーツにあるのも、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰なのです。
 
 古代イスラエルの地にあった実験場で、人類最初の人間であるアダムとイブが創造されましたが、そこにあったルシファーをリーダーとする科学者チームは「蛇」というニックネームで呼ばれていました。
 自分たちの創造物を深く愛するようになったルシファーたちは、アダムとイブに、「禁断の果実」である科学の書を教えてしまいました。
 そのことを知ったヤーウェは、アダムとイブを、エデンの園から追放してしまい、ルシファーたちにも地球に留まるように命じて、地球に追放してしまいました。
 地球に追放された、ルシファーを中心とするエロヒムの科学者たちは、やがて、地上に人間が増え始めると、最も美しい娘たちを、自分たちの妻にするようになりましたので、古代のイスラエル民族というのは、エロヒムの直系子孫なのです。

 そして、地球に核ミサイルが発射されて地球の創造物が抹殺されることを予め知ったルシファーは、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中に、地球の生命を保存し、大災害が続いている間、地上から何千キロも離れた上空で保護しました。
 大洪水後、ノアたちや地球の生命が再び地上に蘇ることになったのは、ルシファーたちのお陰なのです。
 ルシファーたちは、大洪水後、ノアたち人間が、文明を築いていけるように、ある期間まで地球に留まり、農耕、鍛冶・冶金、医学・薬学、気象学・天文学、文字の書き方など、様々な基礎知識を人間たちに授けていきました。

 このように、地球に来ていたエロヒムの科学者たちの中の代表的なリーダーがルシファーであり、ルシファーの存在は、私たち人類と切っても切れない、深く密接な関係にあります。
 宗教の語源は、ラテン語の「religio」であり、「再び結びつける」という意味だとのことですが、創造者であるエロヒムと人間を「再び結びつける」のが宗教であり、その象徴として、世界各地に「生命の樹」(命の木)が見られます。
「生命の樹」は、天上界のエロヒムと地上界の人間を結ぶものであり、「生命の樹」と深い関係にあったルシファーもまた、両者を固く結ぶ絆的存在でもありました。

 数千年も前の古代の諸民族が、ほとんど例外なく、彼らの祖神として「蛇」を信仰していたルーツにあるのは、「蛇」をシンボルとするルシファーへの信仰なのです。
 地球の全生命の創造主はエロヒムであり、宗教における「神」というのはエロヒムなのですが、エロヒムの代表的リーダーであったルシファーのシンボル「蛇」は、世界各地で普遍的な形で信仰されるようになりました。
 そして、東洋においては、龍(ドラゴン)という伝説上の生き物を生み出す元にもなり、仏教の中では竜王として取り入れられ、仏法の守護神ともなっています。

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拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル 『真実を告げる書』 無限堂
ラエル 『地球人は科学的に創造された』 無限堂

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