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「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「ノアの箱舟」と大洪水の神話は、本当にあった実話

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 惑星政府から追放されたエロヒムの科学者たちは、軍隊の監視の下、地球に留まっていましたが、やがて、地上に人間が増え始めると、最も美しい人間の娘たちを自分たちの妻にするようになりました。
「さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。」(「創世記」第6章・第1・2節)
「当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。」(「創世記」第6章・第4節)

 エロヒムの科学者たちが、自分たちの姿に似せて創造した人間の娘たちと関係して、優秀な子供を産ませるということは、エロヒムの惑星政府から見れば、危険極まりないことでした。
 その後、地球の科学がものすごく進歩したので、サタンの要求を聞き入れて、ヤーウェを中心とする惑星政府は、地球の創造物を抹殺することに決めました。

「主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、地上に人を造ったことを後悔し、心を傷められた。主は言われた。
『私は人を創造したが、これを地上から拭い去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。』」(「創世記」第6章・第5〜7節)
 ここで言う「悪」とは、人間が科学の進歩を望み、創造者であるエロヒムと同等の存在になりたいという欲望のことであり、いつの日か、創造者であるエロヒムの仲間入りをする危険が生じることでした。
 創造者たちにとっての「善」とは、人間が原始的なまま細々と生きることでした。

 こうして、エロヒムの惑星政府は、核ミサイルを発射して、地球上の全生命を抹殺することを決心しました。
 そして、地球に追放されたルシファーたちには、恩赦により、エロヒムの惑星に戻ることを許しました。
 しかし、地球の創造物が破壊されることを予め知ったルシファーたちは、ノアに命じて、ロケットを建造させました。
 そして、救うべき種の雄と雌の生きた細胞を一つずつ採取してロケットの中に収容し、大災害が続いている間、地球の周囲を回らせたのです。

「創世記」では、「ノアの箱舟」は「三階建ての箱舟」として表現されていますが、実際には、「三層式の宇宙ロケット」でした。
「ノアの箱舟」は、宇宙船だったのです
 そして、動物のそれぞれの種の雄と雌をひと組ずつ箱舟の中に入れたと表現されているのは、実際には、それぞれの種の雄と雌の生きた細胞を一つずつ採取して保存し、ロケットの中に収容したのです。
 雄と雌の生きた細胞が一つずつあれば、生命体全体を再生することが出来るのです。
「創世記」では、ノアの家族たちだけが箱舟に入ったように書かれていますが、実際には、それぞれの人種からもひと組ずつの男女が助け出されました。

 こうして、地球に核ミサイルが発射されて大爆発が起きた時、生命は地上から何千キロも離れた上空で、宇宙船の中で保護されていたのです。
 大陸は巨大な津波に襲われて海中に沈み、あらゆる生物は死に絶えました。

 実は、この時の核ミサイルによる大爆発で、元々一つしか無かった原初の大陸が、今のように分かれたのです。
 今ある大陸が元々一つだったことは、今の地球の科学でも理解出来るようになっているようです。
 南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が、同じような形をしていることなどは分かりやすい例ですが、南米大陸とアフリカ大陸を合わせると植物分布も一致するようです。
 
 失われたムー大陸とか、失われたアトランティス大陸という伝説があり、太古の昔に、海に沈んだという言い伝えがあります。
実際には、海に沈んだ訳ではなく、大洪水が起きた時の大爆発によって、大陸が離れて行ったのです。
 ノアを始めとする少数の人間たちが宇宙船の中で保護されて、やがて再び地上に戻った時、彼らは、大爆発により原初の大陸が、見覚えがない程破壊されていたのを発見しました。
 大洪水前にあった、ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大爆発により大陸がバラバラに分かれて離れて行ってしまったという彼らの記憶が、子孫たちに伝えられていく過程で、長い間に少しずつ変形されていき、こうした伝説が生まれたのです。
 実際には、海に沈んだのではなく、大陸が離れて行っただけなのです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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