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地球の全生命の創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★創造者であるエロヒムが、私たち人類に望んでいること

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「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」という「主の祈り」の言葉によって、イエスは、時が来れば、エロヒムの偉大なる帰還が実現し、地上天国が到来すると共に、今度は、私たち人類が他の惑星に行って生命を創造し、創造者となる時が何れ来ることを伝えています。
 私たち人類は、地球の全生命の創造主である、エロヒムという、他の惑星からやって来た人間たちによって科学的に創造されましたが、人類の親であるエロヒムもまた、他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されました。

 エロヒムが、彼らもまた他の惑星からやって来た異星人たちによって科学的に創造されたことを知ったのは、地球に核ミサイルを発射して地球の創造物を抹殺してしまった、「ノアの箱舟」と大洪水の時のことです。
 その時、エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した世界から自動宇宙船がやって来て、そこに残されていたメッセージにより、エロヒムはそのことを知りました。
 そして、親から子、子から孫へと生命が引き継がれていくように、惑星レベルにおいてもまた、生命創造という「惑星レベルにおける生殖行為」によって、親から子、子から孫へと、生命が引き継がれていることに、エロヒムは気付きました。
 自分たちが地球で行った生命創造の実験は、「惑星レベルでの生殖行為」だったということに、エロヒムは初めて気が付いたのです。

 そして、エロヒムの惑星の不死会議の議長であるヤーウェは、地球の創造物を抹殺したことを後悔し、二度と再び、地球の創造物を抹殺することはしないと決意すると共に、ルシファーたちが「ノアの箱舟」という宇宙船の中に保護していた地球の生命を、再び地上に戻すことに、積極的に協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われ、エロヒムの惑星政府は、地球の生命を蘇らせる為に、ルシファーたちに積極的に協力しました。
 そして、ヤーウェは、人間が進歩を望むのは当然のことであると理解し、人類の歩みは、人類自らの手に委ねることにしたのです。
 
 エロヒムは、人類の歩みは人類自らの手に委ねて見守りながらも、時代時代に応じて、モーゼ、仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちをメッセンジャーとして遣わし、私たち人類を導いてきてくれました。
 全ては、真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代である「現代」に、私たち人類がエロヒムを迎える為の大使館を建設して、人類の黄金時代の扉を開き、エロヒムの偉大なる帰還を実現させる為なのです。
 そして、エロヒムの科学的知識を遺産として伝授される恩恵により、地上天国とも言うべき、至福千年王国を花開かせ、人類の黄金時代を到来させる為なのです。

 エロヒムの親にあたる、エロヒムを創造した創造者たちの世界は、太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、既に消滅してしまったようです。
 エロヒムは、もし太陽の急激な寒冷化か何かの理由により、エロヒムが消滅することになった時に備えて、自動宇宙船を配置してくれているようです。
 そして、万一、エロヒムが消滅してしまった時には、自動宇宙船が地球にやって来て、エロヒムの遺産を人類が受け取れるようにしてくれているということなのです。

 もし万一、エロヒムの世界が消滅してしまった時には、エロヒムの遺産が地球に届くように配慮してくれているのですが、エロヒムは、私たち人類が知性を示して、創造者の遺産を伝授されるに値することを示し、エロヒムの援助を受けることを希望しています。
 親であるエロヒムは、子供である私たち人類に、彼らの遺産を伝授することを望んでいるのであり、「惑星レベルにおける生命創造の営み」を、私たち人類に引き継がせることを希望しているのです。

 エロヒムの親からエロヒムに引き継がれた、「惑星レベルでの生命創造の営み」というバトンを、私たち人類が引き継ぎ、今度は私たちが他の惑星に出かけて行って、人類の子供となる生命を創造することを希望しているのです。
 その時、私たち人類もまた創造者となるのであり、その惑星においては、今度は私たち人類が「天空から飛来した人々」と呼ばれることになるでしょう。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より

参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂

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