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大和富士ブログ|BLOG

サタン(悪魔)は、エロヒムの惑星政府の反対派のリーダー

 地球の全生命の創造者は、異星人エロヒムです。
 地球上の全生命は、異星人エロヒムの科学者たちが、科学的に創造したものなのです。

 聖書において神(GOD)と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形なのです。
 単数形が、エロハになります。

 創造者であるエロヒムの中で、特に知っておくべき、三人のエロハがいます。
 ヤハウェと、ルシファーと、サタンです。

 エロヒムの惑星においては、不死の資格ありと認定された一部の人たちには、不死の特権が与えられ、不死の生命、永遠の生命が与えられます。

 具体的には、高度なクローン技術によるクローニングなのであり、ヤハウェもルシファーもサタンも、高度な遺伝子工学によって、死と再生を繰り返し、何万年も生き続けているクローン人間なのです。

 本日は、サタンについて、書いてみたいと思います。

 地球での生命創造の実験は、エロヒムの惑星政府のリーダーであり、不死会議の議長であるヤハウェのリーダーシップの元の行われたものなのですが、エロヒムの惑星政府においては、これに反対する人々もいました。

 地球での生命創造の実験に反対する、反対派のリーダーの名前が、サタンという名前でした。

 サタンは、地球での生命創造に反対する、ある野党派の政治団体のリーダーなのです。

 サタンは、悪魔と呼ばれたりしますので、おどろおどろしいイメージがありますが、私たちと同じような姿・形をした、れっきとした人間(異星人)なのです。

 サタンは、実験室で生まれたものからは、何ら良いことは期待できないと考え、地球での生命創造の実験に一貫して反対してきた、反対派のリーダーなのです。

 そして、地球の創造物を破壊することを望み、地球の人間たちが、野蛮で攻撃的で悪い行いを色々行っている証拠を集めては、エロヒムの惑星政府に報告していました。

 数千年前には一度、地上に人間たちの悪が蔓延り、サタンを中心とする反対派の意見が優勢になった時、ヤハウェをリーダーとするエロヒムの惑星政府は、地球の創造物を破壊することを決意し、地球に核ミサイルを発射して、地球の創造物を抹殺したことがあります。

 これが、「ノアの箱舟」と大洪水で知られる話の真相なのですが、この時、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)の中に、地球の生命を保護して、地球の生命を救ったのが、ルシファーになります。

 昨日、『ルシファーは、エロヒムの科学者のリーダーで、仏陀の父親』の中にも書きましたが、ルシファーとサタンとは、全く別々の人間であり、私たち地球人に対する考え方も、全く違っています。

 地球での生命創造に反対する反対派のリーダーであり、一度は、ヤハウェを中心とするエロヒムの惑星政府に、地球の創造物を破壊するように仕向けたのが、サタンであり、この時、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船(UFO)の中に、地球の生命を保護して、大災害から、地球の生命を救ったのが、ルシファーなのです。

 ルシファーが堕天使と呼ばれるようになったのは、アダムとイブを愛するがゆえに、エデンの園の「禁断の果実」である科学の書の秘密を教えてしまい、ヤハウェを中心とするエロヒムの惑星政府から、地球に追放されてしまったからなのです。

 私たち人類が、今こうして生きていられるのは、ルシファーのおかげなのです。
 ルシファーの語源は、「光を運ぶ人」であることを忘れないことが大切になります。

 昨日書いたように、仏陀もイエス・キリストも、人類を導くためにエロヒムから遣わされた、偉大なメッセンジャーたちでした。

 仏陀もイエス・キリストも、エロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、使命を遂行するための奥義を伝授され、地球に戻る時に、サタンのテストを受け、サタンの試みを受けています。

 野党派のリーダーだったサタンは、イエスや仏陀がエロヒムの不死の惑星で奥義を伝授されて地球に戻る時、エロヒムのメッセンジャーとして信頼するに値するかどうか、仏陀やイエスをテストし、試みる役割を担いました。

 サタンたち反対派が、地球の創造物を破壊したがっている理由の一つが、もし、私たち人類が野蛮で攻撃的であった場合、将来、科学が高度に発達した時に、エロヒムの惑星にも危害が及ぶことになるかも知れないと恐れているのです。

 私たち人類は、創造者であるエロヒムの遺伝子(DNA)を組み込んで、彼らに似せた知的生命体として創造されていますので、潜在能力において、エロヒムとほぼ同等の能力を秘めています。

 ですから、もし、人類が野蛮で攻撃的であった場合、将来、科学が高度に発達した時に、エロヒムの惑星にも危害をおよぼすことになるかも知れないと恐れているのです。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」
ラエル「地球人は科学的に創造された」


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