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イエス・キリストは、十字架に架けられた3日後にクローン人間として「復活」した

拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より
★イエス・キリストは、クローン人間として「復活」した

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 イエスは、十字架に架けられて死亡してから3日後に復活したと伝えられています。
 実は、イエス・キリストは、クローン人間として「復活」したのです。
 イエスは、ヨハネから洗礼を受けた後、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、彼の素性や使命を教えられ、様々な奥義を伝授されて、不死の秘密も教えられました。
 そして、十字架に架けられてから死亡し、3日後に、クローン技術によって「復活」する計画を知らされていました。
 聖書には、イエスが弟子たちに、自分が十字架に架けられて死亡し、3日後に復活することを、はっきりと伝えていたことが記されています。

 エロヒムは、生前のイエスの細胞を採取して保存しておき、イエスが死亡した後に、クローン人間としてイエスを「復活」させたのです。
 エロヒムの高度な科学技術により、非常に短時間で、しかも、いきなり成人としてクローン人間を再生出来たのです。
 イエスより600年程前の時代に生きたとされる、預言者エゼキエルが、クローン人間が製造される現場をエロヒムに見せられた様子が、「枯れた骨の復活」として、「エゼキエル書」に書かれています。
「主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。・・・そのとき、主はわたしに言われた。『人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか。』・・・『見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。』
 わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。
 主はわたしに言われた。『霊に預言せよ。・・・霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。』
 わたしは命じられたように預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。」(「エゼキエル書」第37章・第1〜10節)

 エゼキエルは、クローン人間合成装置の中で、いきなり成人として人間が合成された瞬間を目撃しています。
「その中に霊はなかった」というのは、記憶や性格など生前の脳の情報が、まだ合成されたばかりの人間にインプットされていないことを表しており、生前の脳の情報を転送してインプットすることで、クローン人間が復活した様子が描かれています。
 イエスよりも600年も前の時代に既に、エロヒムは、非常に短時間でクローン人間を復活させる科学技術を持っていました。

 イエスが生前、3日後の復活を預言し、また、終末の時に再臨することを告げていたのは、エロヒムの高度なクローン技術による、不死の生命の秘密を教えられ、永遠の生命を与えられることを、エロヒムに約束されていたからなのです。

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拙書『大宇宙意識(無限)と異星人エロヒム』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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