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「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★「失われたアーク」伝説の剣山と、封印された四国(死国)

640px-TSURUGISAN-SUMMIT.JPG   古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとも言われる四国・徳島の剣山


 古代ユダヤの秘宝「契約の箱」は、「失われたアーク」伝説として、ハリソン・フォード主演の映画「レイダース 失われたアーク」にも登場しましたが、四国の剣山に眠っているという、古くからの言い伝えがあります。
「ノアの箱舟」が、アララト山の上に着いたとされる、ユダヤ暦の7月17日、古代イスラエルにおいては、「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
 そして、数千キロ離れた日本の京都では、数千年経った今でも、グレゴリオ暦の7月17日に祇園祭の山鉾巡行が行われて、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っています。

 そして、四国・徳島の剣山においても、7月17日に剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われますが、お神輿は「契約の箱」がモデルだとも言われています。
 剣山は、人口の山とも言われており、山頂には、宝蔵石と呼ばれる巨大な石があり、山頂付近には、鶴石亀石と呼ばれる巨石もあり、不思議な感じがする山です。
 剣山は、「鶴亀(つるぎ)」山にも通じるものがあり、鶴(日本)と亀(ユダヤ)とのハーモニーが織り成す、とても重要な聖地なのかも知れません。

 弘法大師・空海が、四国八十八箇所霊場を開いたのは、剣山に人が近付かないように結界を張り巡らせたのだとも言われており、札所からは剣山が見えないように配慮されているようです。
 四国は、「死国(しこく)」として封印される運命にあったようです。
 そして、剣山がある阿波の国・徳島には、日本の原型のようなものがあったようです。

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拙書『花咲く都・黄金文明』より

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