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大和富士ブログ|BLOG

7月17日――「ノアの箱舟」という宇宙船が、アララト山の上に止まった聖なる記念日

 本日は、7月17日です。
 7月17日と言えば、旧約聖書「創世記」で、大洪水後に、「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まったとされる、聖なる記念日です。

「創世記」に書かれた7月17日は、ユダヤ暦なので、かつて、古代のイスラエルにおいては、ユダヤ暦の7月17日、「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。

 イスラエルから何千キロも離れた日本の京都では、今でも、グレゴリオ暦の7月17日に、「祇園祭」で山鉾巡行が行われています。
「祇園」は「シオン」が訛ったものだとも言われています。

 そして、古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が隠されているという言い伝えがある、四国の剣山においても、7月17日に、剣山神社本宮大祭が行われ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が行われますが、お神輿は、「契約の箱」がモデルだとも言われています。

 実は、「ノアの箱舟」というのは、宇宙船でした。
「ノアの箱舟」が止まったとされるアララト山というのは、大アララト山(標高5137m)と小アララト山(標高3896m)の二つの峰がありますが、小アララト山でも、日本の富士山よりも高い訳であり、そのことからも、分かるかと思います。

 人類の創造者エロヒムの惑星政府の中で、地球での生命創造の実験に一貫して反対してきた反対派のリーダーが、サタンという名前でした。
 ヤーウェを中心とするエロヒムの惑星政府は、地上に人間たちの悪が蔓延るのを見て、人間たちを創造したことを後悔し、サタンたち反対派の要望を聞き入れて、地上の創造物を抹殺することに決めたのです。

 そして、地球に核ミサイルを発射して、地上の創造物を抹殺したのです。
 この時に、地球の生命を救ったのが、ルシファーなのです。
 地球の創造物が破壊されることを予め知ったルシファーは、ノアに命じて、「ノアの箱舟」と呼ばれる宇宙ロケットを造らせ、地球の生命を救ったのです。
 
 ルシファーは、地球に来ていたエロヒムの科学者の中のリーダーの一人であり、ルシファーのチームは「へび」というニックネームで呼ばれていました。
 アダムとイブに、エデンの園にある「禁断の果実」、「生命の樹」の秘密を教えたのはルシファーたちであり、そのことにより、ヤーウェの怒りをかって、ルシファーたちは、地球に追放されてしまったのです。

 このことにより、ルシファーは、堕天使とも呼ばれたりするようになったのですが、ルシファーという言葉の語源は、「光を運ぶ人」であることを知っておく必要があるかと思います。
 今、私たちが生きていられるのは、ルシファーたちと、ノアたちの協力によるものなのです。

「創世記」では、各動物のオスとメスをひと組ずつ箱舟に入れたと表現されていますが、実際には、救うべき種のオスとメスの生きた細胞を一つずつ試験管の中に保存しました。
 オスとメスの生きた細胞が一つずつあれば、科学的に再生することが出来るからです。
 ちなみに、何故、恐竜が絶滅したのかと言うと、大洪水の後で、再生されなかったからです。

 地球に核ミサイルが発射された時、大爆発が起きて、大洪水が発生し、地上のあらゆる生物は大津波に飲み込まれて死に絶えましたが、地上から何千キロも離れた上空で、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船の中で、地球の生命は、ルシファーたちにより、保護されていたのです。

 大洪水の話に続く、「創世記」第9章「祝福と契約」において書かれているように、ヤーウェは、地球の創造物を二度と抹殺することはしないと決意しましたので、二度と再び、このようなことは起きないのですが、ほんの数千年前(約5000ー6000年前)に、地球の創造物が一度破壊されたことは、知っておくべき大切なことだと思います。

 実は、今ある五大陸というのも、核ミサイルによる大爆発により、原初の大陸がバラバラに分かれたものなので、大洪水の前は、元々原初の超古大陸一つしか無かったのです。

 今の五大陸が、元々一つの大陸だったことは、今の科学でも分かるようになってきているようですが、南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が同じような形をしていることなどは、分かりやすい例だと思います。
 今の日本列島は、大洪水の後に、世界の雛形として創造されたものなのです。

 失われたムー大陸やアトランティス大陸という伝説があり、海に沈んだとされていますが、実際には、海に沈んだのではなく、大爆発により大陸がバラバラに分かれていったことが、ルーツとなっています。

 ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大爆発により、大陸がバラバラに分かれて離れて行ったという人々の記憶が、長い年月の中で、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説として残っています。


 参考文献
 ラエル「真実を告げる書」


 最後に、山鉾連合会・理事長が、テレビ番組の中で「祇園祭は間違いなくユダヤの文明と同じ」であると語っておられる場面を載せておきます。

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