日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

7月17日は人類にとっての聖なる記念日――「ノアの箱舟」がアララト山の上に止まった日

拙書『花咲く都・黄金文明』より
★人類にとっての聖なる記念日――7月17日

300px-Agry(ararat)_view_from_plane_under_naxcivan_sharur.jpg 左が小アララト山(標高3896m) 右が大アララト山(標高5137m)


 こうして、ルシファーを中心にした懸命の救助作業により、ノアを始めとする地球の生命は、宇宙船の中で保護されました。
 この時、エロヒムの惑星政府は、エロヒムを創造した創造者たちが残した自動宇宙船に残されていたメッセージを知り、彼らもまた、他の惑星からやって来た異星人により実験室で創造されたことに気付きました。
 そして、ヤーウェを中心とする惑星政府は、二度と再び、自分たちの手で人類を滅ぼすことはしないと決意し、ルシファーたちが宇宙船の中に保存した生命を、再び地球に戻すことに協力したのです。
 このことは、サタンの反対を振り切って行われました。

「ノアの箱舟」という宇宙船は、「死の灰」のような危険な降下物がすっかり無くなるまで待ってから、再び地上に降り立ちました。
 ルシファーたちのグループは、放射能の検査を行い、それを科学的に除去してから、大気の状態を確かめて、生命を再創造したのです。
 それぞれの人種は、創造の際の元の場所に配置され、宇宙船に保存されていた細胞から、それぞれの動物が再創造されました。
 ちなみに、何故恐竜が絶滅したのかと言うと、大洪水の後に、再生されなかったからなのです。

 大洪水から150日後、「ノアの箱舟」がアララト山の山頂に止まったとされる7月17日は、地球に再び生命が蘇ることになった、記念すべき聖なる日なのです。
 ユダヤ暦の7月17日、イスラエルでは「シオン祭」で巡行の祭りが行われ、古代ユダヤの聖なる記念日を盛大に祝っていました。
「イスラエルの失われた十支族」がたどり着いたと言われている日本においても、グレゴリオ暦の7月17日、京都の祇園祭で山鉾巡行が行われ、この古代ユダヤの聖なる日を盛大に祝っていることには、とても深い訳があります。
 さらには、失われた古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が隠されているとも言われる、四国の剣山においても、7月17日に剣山神社本宮大祭が開かれ、お神輿を剣山山頂まで運ぶ儀式が執り行われていることには、深い意味が隠されています。

 私たち人類が、今こうして生きていられるのは、ルシファーたちのグループと、ノアを始め助け出された人間たちとの協力によるものなのです。
「光を運ぶ人」を意味するルシファーの存在なくして、今の地球はありません。
 有史以来数千年の人類の歴史は、大洪水後に、「ノアの箱舟」が地上に降り立ち、再び地球に生命が蘇ってから始まったものなのです。

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
拙書『花咲く都・黄金文明』より


参考文献
ラエル『真実を告げる書』 無限堂
ラエル『地球人は科学的に創造された』 無限堂


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Comments : [6]

大和富士: 2017年5月30日 12:47

白うさぎ さんへ

いつもブログや著書をお読みいただき、どうもありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ご質問の内容についてですが、とても一言で簡単に説明出来る内容ではない上、コメント欄で不特定多数の方に公開することもはばかられる内容も含まれているため、コメント欄での返答は差し控えさせていただきたいと思います。

あしからずご了承下さい。

なお、コンサルティングであれば、詳しくお答え出来ますので、もしよろしければ、ご検討ください。

白うさぎ: 2017年5月29日 23:28

大和富士さん、本年もよろしくお願い致します。

私は書籍が中心ではありますが、霊的な知識を自分なりに学んできました。それらはどれも何らかの役に立ってきたと思います。そうでなければ大和富士さんのこのサイトに興味を持つこともなかったでしょうから、自分には必要な流れだったと思います。

さて、昨今の世の中の流れを見ていて思うのは、文明の末期的症状を見せつけられているという点です。かつて超古代文明があったとする説がいくつもありますが、なぜ滅びていったのかがようやく実感としてわかるようになってきました。しかしながら、ラエルや大和富士さんが言うように、地球の文明というものをエロヒムが(単独で?)創ったのだとすると、これは何が原因して、ここまで人類の性質が悪化してしまうものなのでしょうか? そこが疑問なのです。

霊的な知識を支えているのは、因果の法則などによる物事の背景です。大和富士さんの書籍は最新刊も含めて読ませてもらいましたが、因果の法則による歴史的な地球の背景(悪の出現原因)がほとんど書かれていません。それはいったいなぜなのでしょうか? 今までの書籍はほんの序章にすぎず、これからその内容が明かされていくのでしょうか。もしくは、そのことは大和富士さんの役割ではないのでしょうか。

私たちが霊的な知識を求めるのは、何が原因して不幸や不調和が訪れるのか、または知らなかった真実を知ってその教訓を活かして、より良い道へ向かうためだろうと思います。ですから、後20数年で人類が待ちに待った花咲く都・黄金文明がやってくるといわれても、そのことを知っている人達はいったいどのくらいいるのでしょうか。または多くの人達は、どのようにこれまでの本当の地球の歴史を学んで行くのでしょうか。このまま物質文明の荒波に揉まれながら知るチャンスは用意されているのでしょうか。知ることができなかった人達は残念ながら地球を去ってもらうということなのでしょうか。それとも、これから壮絶な大混乱はあるものの殆どの人は新しい地球に移行でき、その後にゆっくりと説明されていくということなのでしょうか。

そうした一番重要な点が大和富士さんの書籍では触れられていない気がします。大変示唆に富む貴重な情報もありながら、その点が私には大きな疑問なのです。ですから、その点についてわかりやすく説明してくだされると本当に有難く思います。

大和富士: 2016年1月 2日 23:41

白うさぎさんへ

大宇宙は、実相(本質)の世界である絶対世界と、仮相(仮の姿)の世界である相対世界(物理的大宇宙)から成り立っていますので、その両方から全体的に捉えないと、本質的な捉え方はできないと思います。

また、ラエルにしろシルバーバーチにしろ、その他全ては、それぞれの役割があり、役割の中のことしか語っていないのは、当然のことです。

例えば、ラエルの伝えられたメッセージでは、霊魂は存在しないが、遺伝子コードは存在するとなっており、物質世界においては、その通りです。

物質世界における霊魂というのは、遺伝子コードのことなので、肉体が亡んだあとにふわふわと体から離れていくような霊魂は存在していません。

しかし、私たちの本質は、大宇宙意識の分霊である魂という「純粋意識」であり、肉体の中にではありませんが、存在しています。

物理的大宇宙(相対世界)そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、色々と周波数が違うだけなので、霊的世界というものにも、あまり囚われすぎないことが大切だと思います。

私たち人間の肉眼で見える可視光線はごく一部であり、赤外線や紫外線など、肉眼では見えない世界がありますが、周波数が違うだけです。

肉耳で聞こえる可聴域はごく一部であり、聞こえない周波数帯のほうが多いですが、周波数が違うだけであり、それらはいずれも、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界の中であり、物理的大宇宙(相対世界)の中なのです。

霊的世界やスピリチュアルな世界に関心のある人たちは、霊能者のような、肉眼や肉耳では見えない聞こえない世界のことをありがたがる傾向がありますが、それらのことにもあまり強く囚われないほうが良いと思います。

例えば、臨死体験のようなものも、脳内のある生理化学的な反応だったりするので、ある人が臨死体験をしたからといって、霊界や死後の世界があるとは限りません。

脳のある箇所が刺激されると、臨死体験のようなまばゆい光の体験が多くの人に共通的に体験されることは、科学的にも知られています。

確かラエルも、そのようなことを少し述べていたと記憶しています。

シルバーバーチの霊訓などは、決して悪い教えではないと思いますが、あまり霊的世界とか、スピリチュアルな世界に囚われすぎないほうが良いと思います。

ラエルの本にも書かれていますが、霊媒というのも、かつて地球に住んでいた人間がエロヒムの不死の惑星で再生された人であり、そこからのテレパシーだったりするので、何かの神示やチャネリングがあったとしても、だから霊界が存在するということにもならないのです。

精神世界やスピリチュアルな世界というのは、ほとんどが訳の分からない概念で溢れていますので、必要のない概念はどんどん手放していくと良いと思います。

この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、新たな黄金時代を迎えることになりますが、それらは全て現実的なものごとの積み重ねによって実現することになりますので、精神世界で無責任に言われているような、アセンションとか、5次元がどうしたこうしたとか、そういう地に足の付かない概念によって実現される訳では全くありません。

そのことは、書籍『花咲く都・黄金文明』の中にはっきりと書きましたので、よく読んでいただけるとうれしいです。

白うさぎ: 2016年1月 2日 13:39

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

 少し前にラエルの本を読んでみました。そして思ったことは、以前思った事と同じこと、やはり何だかよく分からないといった感想でした。
というのもラエルの本は聖書の事柄が中心であり、そのほかの事柄についてはあまり触れられていないからです。
 多くの興味深い指摘がある一方、霊魂は存在しません、というような不可解なことを述べているところも気になります。

いったいラエルは霊媒現象をどのようにとらえているのでしょう。また大和富士さんも霊媒現象、西洋スピリチュアリズムについての言及はされていないようですが、その辺りはどのような立場なのでしょうか。

2012年末に起こるといわれていたアセンション、大和富士さんはそのようなものは起こらないとブログで何度も述べられていて、とても関心しました。たしかに昨今のチャネリングの書籍は本当に適当です。もはやそれらのものは誰も信じはしないでしょう。しかし、そのこととシルバーバーチなどの正真正銘のスピリチュアリズムは別物であると私は考えます。その辺りについて、もしよろしければご意見を伺えたらと思います。

大和富士: 2015年10月20日 17:41

白うさぎさん、コメントありがとうございます。
お役に立ててうれしいです。

大和富士の伝えるメッセージは、日本人の遺伝子を目覚めさせる為の、新しい時代のメッセージとして世に出されたものですので、先入観を手放して、是非、何度もお読みいただければ幸いです。

何事もそうですが、本質を捉えることが、何よりも大切だと思います。
特に、精神世界と呼ばれる世界は、様々な概念が創り出されており、言っている本人ですらよく分かっていない概念が、平気で語られていますので、注意が必要です。

精神世界の本を随分読み続けてこられたようですので、今後は、本質的なことを理解することに集中し、自分にとって不要となった様々な概念はどんどん手放していくように心がけるとよいかと思います。

白うさぎ: 2015年10月19日 23:55

大和富士さんの書籍「永遠(とわ)の中今」ほか数冊を最近拝読しました。
自分の中で絡み合って解けなかった宇宙、霊界、今後の地球という謎がずいぶん整理されたような気がしています。
 ラエルの本はその昔、ふと手に取りましたがすこし目を通しただけでそれほど深くは読みませんでした。その後も精神世界の本はずいぶん読み続けてきましたから、今ではラエルの著作を抵抗なく読めるような知識は身についていると思います。大和富士さんの書籍とともにもう一度読み直してみようと思います。多くの気づきを与えてもらいました、有難うございます。

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