日本の新しい調べ・神響き、天岩戸開きの祝いの神楽歌

大和富士ブログ|BLOG

アダムとイブ――エデンの園とは

 人類最初の人間であるアダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」でした。

 エロヒムの科学者チームはいくつかあったのですが、その中で、古代イスラエルの地にいた科学者チームは優秀だったので、その地にある動物は最も美しく、その地の植物は最もかぐわしいものでした。

 エデンの園とは、このことだったのです。
 そして、この地で創造された人間が最も高い知性を備えていました。

 エロヒムの科学者たちが、この地球で遂に、彼らの姿に似せて人間を創造したことにより、エロヒムの惑星では大問題になり、パニックになる恐れさえ出てきました。

 もしも人間の能力と力がエロヒムを上回ることになれば、エロヒムにとって脅威になると考えたからです。

 そこでエロヒムは、創造物である人間が、エロヒムを上回ることがないように対策を講じなければなりませんでした。

 惑星政府は科学者たちに対して、地球で最初に創造された人間たちに、どのようにして彼らが創造されたのか、そして、エロヒムとは何者なのかを明かすことを厳禁しました。

 そして、人間に科学の偉大な秘密を教えず、原始的な状態で科学に無知なまま生存させるようにして、知性が限られたものになるようにしました。

 そして、人間が、創造者であるエロヒムに対して畏敬の念を抱き、超自然的で神的な存在であると思うように仕向けたのでした。

 科学の偉大な力によって、エロヒムは地球の全生命を創造し、彼らに似せた知的生命体、即ち人間を創造したのですが、彼らの創造の秘密、即ち、科学の偉大な秘密を隠して人間には知られないようにし、エロヒムの活動を神秘化したのです。

 楽園と呼ばれたエデンの園において、人間たちは何不自由なく暮らしていたのですが、たった一つだけ、「科学の書」に触れることだけは禁じられていました。

 エデンの園の中央に生えている、善悪を知る木に生っている果実、即ち、「禁断の果実」とは、実は、「科学の書」のことだったのです。

拙書「花咲く都・黄金文明」より引用


参考文献
ラエル「真実を告げる書」
ラエル「地球人は科学的に創造された」


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