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大和富士ブログ|BLOG

地球には元々一つの超古大陸しか無かった

 地球には、元々、原初の超古大陸一つだけがありました。
 地球の大陸は、元々一つだけだったのです。

 地球の大陸(大地)と、植物、動物、そして私たち人間は、他の惑星からやって来た、非常に高度な文明を持った人間たち、即ち、宇宙人エロヒムの科学者たちによって、科学的に創造されました。

 ラエルの「真実を告げる書」によれば、地球の全生命の創造者エロヒムが地球にやって来たのは、今から約25000年前のことであり、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。
 
 エロヒムは、海と大地(大陸)を科学的に分け、原初の巨大な超古大陸を創造しました。
 地球の全生命の創造者エロヒムが、大陸を創造し、植物・動物、そして最後には「神(エロヒム)にかたどって人を創造された」と「創世記」に書かれているように、彼らに似せた知的生命体、即ち人間を創造したことは、旧約聖書「創世記」の一番最初の「天地の創造」に、比喩的に描かれています。

 元々一つだけだった原初の超古大陸が、今の五大陸に分かれたのは、「ノアの箱舟」と大洪水の時代になりますので、今からほんの数千年前(約5000〜6000年前)のことなのです。

 大洪水とは、単なる大洪水ではなく、創造者エロヒムから地球に向けて発射された核ミサイルによる大爆発によって生じた大洪水でした。
 地球での生命創造実験に反対する反対派のリーダー、サタンたち反対派の意見が優勢になり、地球の創造物は、一度は創造者であるエロヒムに抹殺されたことがあるのです。

 この時、「ノアの箱舟」と呼ばれた宇宙船によって、ノアたち一部の人間や地球の生命を救ったのが、ルシファーであり、ルシファーは、エロヒムの科学者のリーダーの一人でした。
 今ある地球の生命は、大洪水後に、ルシファーたちにより、再創造されたものなのです。

 核ミサイルによる大爆発によって、原初の巨大な一つの超古大陸が、今の五大陸に分かれました。

 今ある五大陸が、元々一つの大陸だったことは、今の科学でも分かるようになってきているようです。
 南米大陸の東岸とアフリカ大陸の西岸が同じような形をしていることなどは、分かりやすい例ですが、南米大陸とアフリカ大陸を合わせると植物分布も一致するようです。

 地球の大陸は、大洪水前は、元々一つの超古大陸だけだったのであり、その中心地にあったのが、エルサレムなどの、聖書の舞台となった地域なのです。

 エロヒムの科学者たちの実験場は何か所かあったのですが、古代イスラエルの地にあった実験場の科学者チームは特に優秀であり、その地にいた動物は最も美しく、その地の植物は最もかぐわしいものでした。
 エデンの園とは、このことだったのです。

 エデンの園と呼ばれた、古代イスラエルの地にあった実験室の中で、人類最初の人間であるアダムとイブが、科学的に創造されたのです。

 先日、『失われたムー大陸とアトランティス大陸について』の中でも書きましたが、海に沈んだという伝説のあるムー大陸とアトランティス大陸は、海に沈んだのではなく、核ミサイルによる大爆発によって、大陸がバラバラに分かれて行っただけなのです。

 大洪水前にあった、ムーやアトランティスと呼ばれた国が、大洪水により大陸がバラバラに分かれて離れて行ったという、ノアたちの記憶が、子孫たちに伝えられていく過程で、変形され、海に沈んだムー大陸やアトランティス大陸という伝説になって残っています。

 先日、『地球の生命は、多くの人が考えているよりも、遥かに「若い」――若い地球説』に書いたように、地球の生命は、多くの人が考えているよりも、遥かに「若い」ということを、認識する必要があるかと思います。


参考文献
ラエル「真実を告げる書」


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