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大和富士ブログ|BLOG

人類の意識の進化は科学技術と深く関係しており、地球を取り巻く全体から常に影響を受けている

 私たち人類の意識の進化は、科学技術と深く密接に関係していますので、地球の新しい時代を迎えられるだけの科学的水準に達する現代までは、地球の新しい時代に導く役割を持った真に新しい情報は天から降ろされていないということを、知ることが大切です。

 古い時代のものの中には、人類の新しい時代を指し示す、真に重要な情報というのは無いということを知っておく必要があります。

 私たち人類の意識の進化は、科学技術の進化と深く密接に関係しています。

 今、科学技術がものすごいスピードで、日々急速に進化しているのは、今、私たち人類の意識が急速に進化する時を迎えているからなのです。

 そして、科学技術がある一定水準に到達する段階になって初めて、私たち人類の意識もある一定水準に到達するのであり、それらは別々のことではなく、深くリンクしていることなのです。

 ですから、古い時代のものには、真に新しい地球の時代を指し示す役割のものは無いということを知る必要があります。

 多くの人たちは、時間が過去→現在→未来へと流れており白紙の未来があるかのように錯覚していますし、この大宇宙が多重多次元構造であることも、ほとんど理解していません。

 そして、私たち人類が、万物の霊長であり、この大宇宙で一番の知性を持っているかのように勘違いしています。

 確かに、地球というこの小さな惑星の中では、人間は万物の霊長かも知れませんが、この大宇宙には、私たち人間の情報指数を100とすると、何百万、何千万、何億というような情報指数を持った高次元意識が存在しており、それらから常に影響を受けています。

 この大宇宙は多重多次元構造になっていますので、私たちを取り巻くもっと大きな全体があるということであり、地球の全てのことはその全体にいつも影響を受けています。

 そして、この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識だけなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙の計画の中にあるのです。

 私が何度も書いてきたとおり、この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全てはその流れの中にありますので、有史以来数千年の人類の歴史も、全ては、この21世紀に誕生する新しい時代に向かって動いていますので、今、科学技術がこれだけ急速に進歩しているのも、決して偶然ではありません。

 私たち人類の意識を進化させるのに合わせて、科学技術も進化していますので、かつての古い時代の人間たちには理解できなかったようなことも、現代の人間では理解できるようになってきています。

 例えば、バーチャルリアリティー(仮想現実)というのもその一つです。

『この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界なのです。

 このことは、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして、この大宇宙の本質を体験的に知ることができれば分かることなのですが、今までは、そのような体験をした一部の人たちにしか分からないことでした。

 サンスクリット語には、「マーヤ(幻、幻影)」という言葉や、「リーラ(全ては神の戯れ)」という言葉が残されていますが、古来、何千年も前から、インドのヨガ行者などの中で、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして、この大宇宙の本質を体験的に知っていた一部の人たちは、この物理的大宇宙がバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界であることを知っていました。

 しかし、今、私たち人類の意識はさなぎから蝶へと飛躍的進化を遂げる時を迎えていますので、これから迎える新しい時代においては、そのような「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき特別な体験を知らなくても、この物理的大宇宙がバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、幻の世界であることを理解できるようになります。

 今、ゲームの世界などでは、技術の進歩によってバーチャルリアリティー(仮想現実)というものがかなり大きなキーワードとなってきているようですし、インターネットの仮想(バーチャル)空間などを通して、バーチャルリアリティー(仮想現実)というものがかなり身近なものになってきています。

 そして、技術の進歩によって、仮想(バーチャル)と現実はほとんど区別がつかないということもだんだん分かってきています。

 今、視覚的には仮想(バーチャル)と現実の区別はほとんどつかないくらいに技術は進化しているようですが、いずれは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感全てにおいて、仮想(バーチャル)と現実の区別はほとんどつかないということが、技術の進歩によって誰にでも実感できるようになります。

 科学技術の進化によって、現実と仮想(バーチャル)はほとんど違いがないことを実感できるようになり、この物理的大宇宙そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界であることも理解できるようになるのです。

 また、科学技術の進歩によって、ホログラフィーという技術が生まれ、3Dホログラムというものも、かなり身近な技術になってきました。

 音楽の世界などにおいても、電脳アイドルの初音ミクをはじめ、マライア・キャリーなども3Dホログラムを使ったクリスマスショーを行ったりしています。

 科学の世界では、20世紀の半ば頃から、アインシュタインの弟子であり世界で最も尊敬されている量子物理学者の一人であるロンドン大学のデイヴィッド・ボームや、スタンフォード大学の神経生理学者であるカール・プリグラムなどによって、ホログラフィックな宇宙モデル、すなわち、「ホログラフィック・ユニバース」という考え方が提唱されてきました。

 科学的知識がない一般の人であっても、3Dホログラムの映像などによって、この物理的大宇宙はもしかしたらホログラムの世界なのかも知れないということを何となく感じることができます。

 現在の科学をもってしても、物質というものが何なのかは、まだ解明できていないようです。

 そして、光というものが、波でもあり粒子でもあることが分かっています。

『大宇宙意識の全知全能の光が織りなす3Dホログラムの世界』、こちらの記事の中でも書きましたが、この物理的大宇宙というのは、大宇宙の根本主体・根本創造主である大宇宙意識の全知全能の光が織りなすバーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界であり、大宇宙意識の全知全能の光が織りなす3Dホログラムのような世界なのです。

 いずれ、人類の意識が飛躍的に進化すれば、そのことを実感できるようになるでしょう。

 人類の意識にバーチャルリアリティー(仮想現実)という概念を教えるために、映画なども世に出されています。

 例えば、キアヌ・リーブス主演で大ヒットした『マトリックス』(The Matrix)などがそうです。

 あの映画が大ヒットしたことで、バーチャルリアリティー(仮想現実)という概念が、かなり多くの人々に浸透したのではないでしょうか。

 もちろん、この世的には、映画の製作者たちは、自分たちの作りたい映画を作っているだけなのですが、全ては大宇宙の計画の中にあり、地球を取り巻くさらに大きな全体から常に影響を受けていますので、『マトリックス』という映画などは、人類の意識にバーチャルリアリティー(仮想現実)という概念を教える役割を担って世に出たものの一つになります。

 映画の話のついでに、もう一つ映画の話をしますが、今現在、全世界で一番ヒットした映画は、2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(Avatar)です。
 3D映像による劇場公開が大きく取り上げられた作品であり、世界興行収入は、歴代1位となる27億8800万ドル(当時のレートで約2518億円)を記録しています。

 ジェームズ・キャメロン監督をはじめ映画の製作者たちは、自分たちの作りたい映画を作っているだけですが、この『アバター』(Avatar)という映画なども、人類の意識にアバター(分身・化身)という概念を教える役割を担って世に出てきた映画の一つです。

『今ここに存在している自分は、アバターにしか過ぎない』、こちらの記事の中でも書きましたが、肉体を持った自分というのは、あくまでも、真我である魂が、物理的大宇宙というバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験するために使っているアバター(分身・化身)にしか過ぎません。

 このことも、何千年も前から、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をした一部のヨガ行者などは知っていたことです。

 インドでは、昔から、神の化身のことをサンスクリット語で「アバター(avatar)」と呼んできました。

『私たち一人ひとりが神の化身であり、アバター(Avatar)であることを自覚することが大切』『アバターとしての自分を理解することが大切』、こちらの記事の中でも書きましたが、実は、私たち一人ひとりが神の化身・分身である「アバター(avatar)」であることに気付くべき時を迎えています。

 インターネットの仮想(バーチャル)空間などを体験する時には、「アバター(avatar)」という自分の分身・化身を使いますが、実は、肉体を持った自分というのも、真我である魂が、物理的大宇宙というバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験するために使っているアバター(分身・化身)なのです。

 今までは、ある種の「真我一如」「梵我一如」とでも言うべき体験をして大宇宙の本質を体験的に知ることができた一部の人にしか分からなかったことも、科学技術の進歩によって、何となく感じられるようになってくるのです。

 ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(Avatar)では、主人公はあくまでも他の惑星に行った地球の人間ですが、あのような映画が歴代第1位の大ヒットとなったことで、アバター(分身・化身)という概念が浸透することにもなった訳で、人類の意識を進化させる役割の中で世に出てきた映画の一つなのです。

 もし、私たちが生きているこの物理的大宇宙そのものがバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界だとしたら、肉体を持った自分というのも、インターネットなどの仮想(バーチャル)空間を歩いている自分のアバター(分身・化身)と同じようなものかも知れないということが、何となく理解できるようになります。

 肉体を持った自分というのは、真我である魂のアバター(分身・化身)にしか過ぎないことが分かれば、真我である魂というのは、自分の肉体の中には存在していないことも分かるようになります。

『魂を自分の肉体の外に想像』、こちらの記事の中でも書きましたが、魂を自分の肉体の外に想像した方が、本来の魂の姿に近いので、魂が自分の肉体の中にあると考えるのは、これまでの宗教的世界観にしか過ぎないことも分かるようになります。

 映画『アバター』(Avatar)の中で、他の惑星でアバター(分身・化身)を使っている本体(地球人の男性)がアバター(分身・化身)の中に存在している訳ではありませんし、インターネットなどの仮想(バーチャル)空間にいるアバター(分身・化身)を操っている自分も、インターネットの中にはおらず、インターネットの外から自分のアバター(分身・化身)を操作しています。

 それと同じように、真我である魂というのも、肉体の中に存在している訳ではなく、肉体を持った自分というアバター(分身・化身)の外から、アバター(分身・化身)である自分を操作しているのです。

 このことは、ある意識レベルに到達しないと実感できないことですが、人類の意識はこれから飛躍的に進化していきますので、いずれ多くの人たちがこのことを理解できるようになります。

 映画『アバター』(Avatar)なども、そのことを人類に気付かせる目的で世に出てきているものなので、そういう役割があるからこそ、多くの人びとが何かを感じ、世界第1位の興行収入を上げるような最高のヒット作にまでなっているのです。

 映画『マトリックス』も大ヒットしましたが、バーチャルリアリティー(仮想現実)というものを人々に気付かせる目的で世に出てきているものなので、それだけの役割があるからこそ、多くの人びとに何かを気付かせることができ、あれだけの大ヒットともなっています。

 映画『マトリックス』が大ヒットしたことで、自分が見ている現実というのは、もしかしたら、自分の脳が創りだしたバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界、いわば、「マトリックス」の世界なのではないかということも、何となくイメージできるようにもなります。

 私がいつも書いているように、自分が映す現実世界(大宇宙)というのは、自分の意識が投影された自分の内面の世界であり、全ては心の内の景色、言わば幻であり、インナーワールドなのです。

 自分自身の心の中にある心象風景とでも呼ぶべきものを、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなのです。

 自分の脳が画像処理・情報処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、テレビやモニターを見ているのと同じ状態とも言えます。

 自分の脳が画像処理・情報処理した結果を、空間という360度立体のバーチャルなスクリーンに映し出して見ているだけなので、私たち一人ひとりは、自分の脳が創りだしたバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界、言わば、「マトリックス」の世界を見ているようなものだとも言えます。

 自分の外に、何か確固とした客観的な現実世界というものがある訳ではなく、自分が映す現実世界(大宇宙)の全ては、自分自身の意識の中にあるものなのです。

 このことは、最新の物理学でも分かるようになってきたようで、最近ノーベル賞を受賞したある科学者が到達した結論というのが、「宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に宇宙がある」ということなのです。

『大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある』、こちらの記事の中でも書きましたが、実際そのとおりなので、天動説が地動説に変わるような、コペルニクス的大転回を私たち人類はこれから経験することになります。

 自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙(現実世界)があると捉えてきた認識そのものが、180度入れ替わる時を迎えます。

 自分が見ている物理的大宇宙の全ては、自分の意識を投影した自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドであることを知る時を迎えるのです。

 これから、私たち人類の意識は飛躍的に進化していきますので、いずれ、『大宇宙の中に意識があるのではなく、意識の中に大宇宙がある』という認識に、私たち人類が到達できる時代を迎えようとしているのです。

 多くの人たちは、時間というものが過去→現在→未来へと流れており白紙の未来があるかのように考えていますし、私たち人間は万物の霊長であり、この大宇宙で最も高い知性を持っているかのように勘違いしています。

 この大宇宙には、私たち人間の情報指数を100とすると、何百万、何千万、何億というような情報指数を持った高次元意識が存在しており、それらから常に影響を受けています。

 この大宇宙は多重多次元構造になっていますので、私たちを取り巻くもっと大きな全体があるということであり、地球の全てのことはその全体にいつも影響を受けています。

 そして、この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である大宇宙意識だけなので、大宇宙の森羅万象の全ては、大宇宙の計画の中にあるのです。

 私が何度も書いてきたとおり、この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになります。

 全てはその流れの中にありますので、有史以来数千年の人類の歴史も、全ては、この21世紀に誕生する新しい時代に向かって動いており、今、科学技術がこれだけ急速に進歩しているのも、決して偶然ではありません。

 インターネットの世界がこれだけ普及しているのも、この21世紀において、新しい地球が誕生するからなのであり、そのための布石として、インターネットの技術なども進化しているのです。

 地球上で様々な人間たちが、テンデンバラバラに様々なことを行っているように見えるかも知れませんが、地球を取り巻く全体というものがあり、そこから常に影響を受けています。

 私たち人類の意識の進化と科学技術の進化は深く密接に関係していますので、人類の意識を進化させるために科学技術も進化させられているのであり、それらは決して、別々のものではないのです。

 この21世紀において、私たち人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生することになりますので、人類の過去を見ていても人類の未来は分かりませんし、現代(20世紀半ば)より前に出された書物などをいくら読んでも、地球の新しい時代を導く役割を持って世に出された、真に革新的な情報というのはありません。

 何故なら、私たち人類が、遺伝子DNAの二重螺旋構造を発見したのも、宇宙ロケットを飛ばせるようになったのも、核エネルギーを発見して核兵器というものを開発してしまい、その恐ろしさを知ったのも、全て20世紀半ばのことであり、それ以前の人間たちには、本質的なことを伝えても科学的に理解できないので、地球の新しい時代へと導く役割を持った中核的な情報は天から降ろされていないからなのです。

 長くなりましたので、その点に関しては、また別の機会に詳しく書いてみたいと思います。

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