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大宇宙の中に「意識」があるのではなく、「意識」の中に大宇宙がある

拙書『根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在』より
★大宇宙の中に「意識」があるのではなく、「意識」の中に大宇宙がある

     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

 大宇宙の中に「意識」があるのではなく、「意識」の中に大宇宙があるのです。

 自分が見ている物理的大宇宙(現実世界)とは、自分の「意識」の中にある世界なのです。
 従って、自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙(現実世界)というものがある訳ではありません。

 多くの人達は、自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙が存在すると考えています。
 自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙というものがあり、その中の地球という星に、肉体を持った自分が存在していて、その自分が「意識」を持っていると考えています。
 そうではなく、自分が見ている物理的大宇宙(現実世界)の全ては、自分自身の「意識」の中に存在している世界なのです。

 自分が見ている物理的大宇宙(現実世界)を創り出しているのは、実は、自分自身の「意識」というものなのです。

 自分の「意識」の中に、自分が見ている物理的大宇宙(現実世界)があるのであり、物理的大宇宙(現実世界)の中に、自分の「意識」がある訳ではありません。

 大宇宙の中に「意識」があるのではなく、「意識」の中に大宇宙があるのです。

 とても奇想天外に聞こえるかも知れませんが、最先端の物理学では、この事が理解出来るようにもなってきているようです。

 この21世紀において、私達人類の意識は飛躍的進化を遂げ、さなぎから蝶へと生まれ変わり、新たな地球が誕生する事になります。
 有史以来数千年の人類の古い世界観そのものが、新たな世界観に入れ替わる時を迎えていますので、いずれ多くの人達が、この事を理解出来るようになっていく筈です。

 天動説が地動説に変わるような、コペルニクス的大転回を、私達人類は、これから経験する事になるのです。
 自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙(現実世界)があると捉えてきた認識そのものが、180度入れ替わる時を迎えます。

 自分が見ている物理的大宇宙(現実世界)の全ては、自分の「意識」を投影した、自分の内面の世界であり、言わば、インナーワールドである事を知る時を迎えるのです。

 大宇宙の中に「意識」があるのではなく、「意識」の中に大宇宙がある、という認識に、私達人類が到達出来る時代を迎えようとしているのです。

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拙書『根本創造主(大宇宙意識)という唯一の実在』より

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