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アバター(分身・化身)としての自分を理解することが大切

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 アバター(分身・化身)としての自分自身を理解することが大切だと思います。

 多くの人たちは、肉体を持った自分が本当の自分自身だと考えていますが、肉体を持った自分というのは、あくまでも、真我である魂の分身・化身として存在している、アバターにしか過ぎません。

 多くの人たちは、私たちが見ている物理的大宇宙を、何か確固たる実体があるもののように考えていますが、この物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、言わば、幻の世界なのです。

 私たちが見ている物理的大宇宙とは、大宇宙の実相(本質)の世界である絶対世界の「映(うつ)し世」として創造されている、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界なのです。

 この大宇宙に本当に実在しているのは、大宇宙の根本主体であり、大宇宙の根本創造主である、大宇宙意識という、一つの「純粋意識」だけです。

 私たちが見ている物理的大宇宙とは、大宇宙の仮相(仮の姿)の世界であり、実相(本質)の世界ではないので、言わば、バーチャルリアリティー(仮想現実)の幻の世界なのです。

 そして、本当の自分という存在は、大宇宙の根本主体・根本創造主である、大宇宙意識という「純粋意識」の分霊(わけみたま)になります。

 自分の人生の主体者・創造者は、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である、我が魂です。

 自分の人生の全ては、真我である魂が「想像=創造(そうぞう)」したものなのです。

 そして、肉体を持った自分というのは、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、真我である魂が、自らが「想像=創造(そうぞう)」したバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験する為に使っている、アバター(分身・化身)にしか過ぎません。

 多くの人たちは、肉体を持った自分が本当の自分で、肉体の中に魂があると考えていますが、肉体の中に魂があると考えるのは、これまでの宗教的世界観からきたものであると言えます。

 自分が映す現実世界の全てが、仮想の世界であり、バーチャルな世界であることが分かると、魂が自分の肉体の中にあるという想定は、これまでの宗教的世界観からきたものにしか過ぎないことが分かります。

 魂は何処にあるかと言うと、自分が映す現実世界(物理的大宇宙)の全ては、自分の「意識」の中にあるものなので、魂を自分の肉体の外に想定した方が、本来の魂の姿に近いのだと言えます。

 自分の外に、何か確固とした客観的な物理的大宇宙(現実世界)というものがあり、その中の小さな地球という星にある、日本という国の中に、肉体を持った自分が存在していて、自分の肉体の中に、真我である魂という「意識」が存在している訳ではありません。

 肉体を持った自分というのは、あくまでも、アバター(分身・化身)にしか過ぎず、アバター(分身・化身)である肉体の中に、大宇宙意識の分霊(わけみたま)であり、本源の我、真我である魂という「意識」が存在している訳ではないのです。

 私たちが見ている物理的大宇宙そのものが、バーチャルリアリティー(仮想現実)の世界であり、肉体を持った自分という存在は、真我である魂という「意識」が「想像=創造(そうぞう)」したバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界を体験する為に存在しているアバター(分身・化身)にしか過ぎないことが分かれば、生きるよろこび、生命の輝きというものを、もっと楽しめるようになります。

『今ここに存在している自分は、アバターにしか過ぎない』『魂を自分の肉体の外に想像』『多次元に生きる、本源の我』『永遠の旅をしている我が魂の夢』『魂にとっては、体験こそが喜びであり財産』などの記事も、ぜひご参照ください。


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